JPH08240085A - シャッター装置 - Google Patents

シャッター装置

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JPH08240085A
JPH08240085A JP7061595A JP7061595A JPH08240085A JP H08240085 A JPH08240085 A JP H08240085A JP 7061595 A JP7061595 A JP 7061595A JP 7061595 A JP7061595 A JP 7061595A JP H08240085 A JPH08240085 A JP H08240085A
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JP
Japan
Prior art keywords
shutter
winding shaft
slat
rail
shutter slat
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Pending
Application number
JP7061595A
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English (en)
Inventor
Kazuji Matsuzawa
一二 松沢
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Individual
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シャッターの開閉を円滑にするとともに、製
作費を安価とする。 【構成】 駆動モータ45により巻取りシャフト39を回転
させてシャッタースラット40を巻出しあるいは巻取る
と、シャッタースラット40が僅かに傾斜してその自重の
水平方向分力が移動力として移動台車38に作用する。こ
れにより、移動台車38が移動し巻き開始位置Mがシャッ
ターレール54の直上に復帰する。この結果、従来のよう
なベンドローラが不要となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物の出入口、シ
ョーウインドウ等に設けられたシャッターを開閉する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシャッター装置としては、例えば
図3に示すようなものが知られている。このものは、建
築物の天井部分に位置する床壁11および梁12に取り付け
られたシャッターケース13と、シャッターケース13に両
端部が回転可能に支持された水平な巻取りシャフト14
と、巻取りシャフト14より後方のシャッターケース13に
取り付けられ、該巻取りシャフト14をチェーン15を介し
て駆動回転させることにより、シャッターを開くときに
はシャッタースラット16を巻取りシャフト14の周囲にロ
ール状に巻取り、逆に、シャッターを閉じるときにはシ
ャッタースラット16を巻取りシャフト14から巻出す駆動
モータ17と、巻取りシャフト14より若干前方に上下方向
に延びるようにして設置され、巻取りシャフト14から巻
出されたシャッタースラット16を案内するシャッターレ
ール18と、両端がシャッターケース13に回転可能に支持
されるとともに、シャッターレール18のほぼ直上におい
て巻取りシャフト14と平行に設置され、巻取りシャフト
14からシャッターレール18に向かって延びるシャッター
スラット16に転がり接触して該シャッタースラット16を
方向転換させるベンドローラ19と、を備えたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のシャッター装置にあっては、前述のようにシ
ャッターレール18、ベンドローラ19を巻取りシャフト14
より若干前方に設置しているため、シャッタースラット
16が巻取りシャフト14に満巻に巻取られている状態(仮
想線で示す)から、巻取りシャフト14を回転させてシャ
ッタースラット16の全部を実線で示すように巻出すと、
シャッタースラット16の巻取りシャフト14に対する巻き
開始位置Mが大きく後方に移動し、この結果、巻取りシ
ャフト14とベンドローラ19との間のシャッタースラット
16が巻取りシャフト14側に傾斜して、ベンドローラ19に
シャッタースラット16から大きな後方に向かう横力が付
与されるようになる。そして、このように大きな横力が
ベンドローラ19に作用すると、ベンドローラ19の円滑な
回転が阻害されてシャッターの開閉が困難となったり、
ベンドローラ19およびその支持部の強度を向上させる必
要から装置全体が高価となってしまうという問題点があ
る。しかも、近年、建物の全体高さを変化させずに階数
を多くしようとして、建築物の天井部分のスペースを狭
小化することが行われているが、このような狭小化に対
応して巻取りシャフト14とベンドローラ19との間の上下
方向距離を短くすると、巻取りシャフト14とベンドロー
ラ19との間のシャッタースラット16の傾斜が大きくなっ
て前述のような問題がさらに顕著となるのである。
【0004】この発明は、ベンドローラを不要とするこ
とにより、シャッターの開閉を円滑に行うことができ、
かつ安価であるシャッター装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、建築
物の天井部分に取り付けられた支持フレームと、支持フ
レームに水平方向に直線移動可能に支持された移動台車
と、移動台車に回転可能に支持され、移動台車の移動方
向に対して直交する方向に延びる水平な巻取りシャフト
と、巻取りシャフトを駆動回転させることにより、シャ
ッターを開くときにはシャッタースラットを巻取りシャ
フトの周囲にロール状に巻取り、逆に、シャッターを閉
じるときにはシャッタースラットを巻取りシャフトから
巻出す駆動モータと、上下方向に延び、巻取りシャフト
から垂れ下がっているシャッタースラットを案内するシ
ャッターレールと、を備えることにより達成することが
できる。
【0006】
【作用】今、シャッタースラットの巻き開始位置がシャ
ッターレールの直上に位置し、巻取りシャフトから巻出
されたシャッタースラットは該巻き開始位置から真下に
向かって直線状に垂れ下がっているとする。この状態の
ときに駆動モータを作動して巻取りシャフトを駆動回転
させ、該巻取りシャフトからシャッタースラットを若干
量巻出すと、ロール径が細くなってシャッタースラット
の巻き開始位置が巻取りシャフト側に移動するが、シャ
ッタースラットとシャッターレールの上端との接触位置
は変化することがないので、巻取りシャフト(巻き開始
位置)とシャッターレールの上端と間のシャッタースラ
ットは巻取りシャフト側に僅かに傾斜する。このとき、
前記巻き開始位置には巻出されている部分のシャッター
スラットの自重が作用するが、この自重の作用方向はシ
ャッタースラットの傾斜方向であるため、前記巻き開始
位置にこの自重の水平方向分力がシャッターレールに接
近する方向の移動力として付与され、これにより、移動
台車、巻取りシャフトが一体となって前記水平方向分力
が消失するまで、即ち、前述のようにシャッタースラッ
トの巻き開始位置がシャッターレールの直上に位置する
まで移動する。このように巻取りシャフトからシャッタ
ースラットを巻出すと、移動台車、巻取りシャフトはシ
ャッタースラットの自重の水平方向分力を受けて直線的
に移動し、シャッタースラットの巻き開始位置がシャッ
ターレールの直上に復帰する。一方、巻取りシャフトに
シャッタースラットを巻取っている場合には、巻き開始
位置が巻取りシャフトから離れる側に移動するため、巻
取りシャフトとシャッターレールの上端と間のシャッタ
ースラットは前述とは逆方向に僅かに傾斜する。このた
め、シャッタースラットの自重の水平方向分力は、シャ
ッタースラットの巻き開始位置がシャッターレールの直
上に復帰するように、移動台車、巻取りシャフトをシャ
ッターレールから離隔する方向に移動させる。このよう
なことからシャッタースラットを方向転換させるための
ベンドローラが不要となり、シャッターの開閉を円滑に
行うことができるようになるとともに、製作費が安価と
なる。しかも、シャッター装置の上下方向高さをシャッ
タースラットの最大ロール径に多少の余裕を加えた程度
まで小さくすることができるため、建築物の天井部分の
スペースの狭小化に容易に対処することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1、2において、21は建築物の床壁であ
り、この床壁21の下面には梁22が一体形成され、また、
この床壁21の下方には床壁21に平行な天井板23が設置さ
れている。そして、これら床壁21、梁22、天井板23は前
記建築物の天井部分に位置し、前記床壁21と天井板23と
の間の空間が天井裏となる。26、27は前後方向に延びる
矩形枠形の左、右フレーム体であり、これらの左、右フ
レーム体26、27は左右方向に所定距離だけ離れた状態で
床壁21および梁22に固定されている。前述した左、右フ
レーム体26、27は全体として、建築物の天井部分に取り
付けられた支持フレーム28を構成する。
【0008】30、31は矩形板状の左、右移動台であり、
これらの左、右移動台30、31の四隅部にはそれぞれブラ
ケット32、33が取り付けられ、これらのブラケット32、
33には車輪34、35が回転可能に支持されている。そし
て、これらの車輪34、35は前記左、右フレーム体26、27
にそれぞれ転がり接触しており、この結果、これら車輪
34、35が回転すると、左、右移動台30、31は左、右フレ
ーム体26、27にガイドされながら前後方向に移動する。
36、37は前記左、右移動台30、31の前端部に固定された
軸受である。前述した左、右移動台30、31、ブラケット
32、33、車輪34、35、軸受36、37は全体として、前記支
持フレーム28に水平方向(前後方向)に直線移動できる
よう支持された移動台車38を構成する。
【0009】39は前記移動台車38の移動方向(前後方
向)に対して直交する方向、ここでは左右方向に延びる
水平な巻取りシャフトであり、この巻取りシャフト39の
両端部は前記軸受36、37内にそれぞれ挿入されており、
この結果、巻取りシャフト39は軸受36、37を介して移動
台車38に回転可能に支持されていることなる。40は左右
方向に延びる多数の細長いスラットセグメント41同士を
回動可能に連結することで構成したシャッタースラット
であり、このシャッタースラット40の一端は前記巻取り
シャフト39に連結されている。この結果、前記巻取りシ
ャフト39が回転すると、シャッタースラット40が該巻取
りシャフト39の周囲にロール状に巻取られてシャッター
が開かれ、あるいは、シャッタースラット40が巻取りシ
ャフト39から巻出されてシャッターが閉じられる。ま
た、この巻取りシャフト39の右端部には大径のスプロケ
ット44が固定されている。45は巻取りシャフト39より後
方の右移動台31にスペーサ46を介して固定された駆動モ
ータであり、この駆動モータ45の出力軸47には小径のス
プロケット48が取り付けられている。そして、前記スプ
ロケット44とスプロケット48とにはチェーン49が掛け渡
されており、この結果、前記駆動モータ45が作動する
と、該駆動モータ45の回転駆動力はスプロケット48、チ
ェーン49、スプロケット44を介して巻取りシャフト39に
伝達され、該巻取りシャフト39を回転させる。
【0010】52、53は建築物に固定され天井板23を貫通
しながら上下方向に延びる断面コの字形の左、右レール
体であり、これらの左、右レール体52、53の上端は左、
右フレーム体26、27の前端下部近傍に位置している。そ
して、これらの左、右レール体52、53には巻取りシャフ
ト39から垂れ下がっているシャッタースラット40の左側
端部および右側端部がそれぞれ挿入されており、この結
果、該シャッタースラット40は上下動する際、これら
左、右レール体52、53に案内される。前述した左、右レ
ール体52、53は全体としてシャッターレール54を構成す
る。57、58は前記左、右フレーム体26、27の前端下部に
それぞれ固定されたブラケット59に回転可能に支持され
た押えロールであり、これらの押さえロール57、58は
左、右レール体52、53の上端の僅か前方に位置するとと
もに、巻取りシャフト39と平行な軸線回りに回転する。
そして、これらの押えロール57、58は、シャッタースラ
ット40がシャッターレール54内を上下に移動するとき、
該シャッタースラット40の前面(表面)に転がり接触し
て該前面をシャッターレール54から離隔させ、シャッタ
ーレール54との摺接に基づく傷付き、騒音を防止してい
る。
【0011】次に、この発明の一実施例の作用について
説明する。今、シャッタースラット40の巻き開始位置M
がシャッターレール54の直上に位置しており、これによ
り、巻取りシャフト39から巻出されたシャッタースラッ
ト40は該巻き開始位置Mから真下に向かって直線状に垂
れ下がるとともに、その両側端部がシャッターレール54
内に挿入されているとする。この状態のときに駆動モー
タ45を作動し、巻取りシャフト39を図1において反時計
回りに駆動回転させると、該巻取りシャフト39からロー
ル状に巻取られているシャッタースラット40が若干量巻
出され、これにより、シャッタースラット40のロール径
が細くなってシャッタースラット40の巻き開始位置Mが
巻取りシャフト39側に(後方に)移動する。このとき、
シャッターレール54は建築物に固定されているので、シ
ャッタースラット40とシャッターレール54の上端との接
触位置は前後方向に変化することがなく、この結果、巻
取りシャフト39(巻き開始位置M)とシャッターレール
54の上端と間のシャッタースラット40は上方に向かうに
従い巻取りシャフト39に接近するよう僅かに傾斜する。
このとき、前記巻き開始位置Mには、巻取りシャフト39
から巻出されている部分のシャッタースラット40の自重
が作用しているが、この自重の作用方向はシャッタース
ラット40の前述した傾斜方向であるため、前記巻き開始
位置Mにこの自重の水平方向分力がシャッターレール54
に接近する方向へ(前方へ)の移動力として付与され
る。これにより、車輪34、35が左、右フレーム体26、27
上を転動し、移動台車38、巻取りシャフト39が一体とな
って前記水平方向分力が消失するまで、即ち、前述のよ
うにシャッタースラット40の巻き開始位置Mがシャッタ
ーレール54の直上に到達するまで前方に移動し、巻出さ
れたシャッタースラット40が再び下方に向かって直線状
に垂れ下がるようになる。このようにシャッターを閉じ
ようとして巻取りシャフト39からシャッタースラット40
を巻出すと、移動台車38、巻取りシャフト39はシャッタ
ースラット40の自重の水平方向分力を受けて前方に向か
って直線的に移動し、シャッタースラット40の巻き開始
位置Mがシャッターレール54の直上に毎回復帰させられ
る。
【0012】一方、シャッターと開けるために巻取りシ
ャフト39を図1において時計回りに回転させ、シャッタ
ースラット40を巻取りシャフト39に巻取るようにした場
合には、シャッタースラット40のロール径が太くなるた
め、巻き開始位置Mが前方(巻取りシャフト39から離れ
る側)に移動し、これにより、巻取りシャフト39とシャ
ッターレール54の上端と間のシャッタースラット40は前
述とは逆方向に、即ち上方に向かうに従い前方に向かう
よう僅かに傾斜する。このため、巻出されているシャッ
タースラット40の自重の水平方向分力は、前記巻き開始
位置Mに後方に向かう移動力として作用し、これによ
り、移動台車38、巻取りシャフト39が後方、即ちシャッ
ターレール54から離隔する方向に移動してシャッタース
ラット40の巻き開始位置Mがシャッターレール54の直上
に復帰させられる。このようなことから従来のようなシ
ャッタースラット40を方向転換させるためのベンドロー
ラが不要となり、シャッターの開閉を円滑に行うことが
できるようになるとともに、製作費が安価となる。しか
も、シャッター装置の上下方向高さをシャッタースラッ
ト40の最大ロール径に多少の余裕を加えた程度まで問題
なく小さくすることができるため、建築物の天井部分の
スペースの狭小化に容易に対処することができる。
【0013】なお、前述の実施例においては、駆動モー
タ45によって巻取りシャフト39を駆動回転するようにし
たが、この発明においては、該駆動モータによって車輪
をも駆動回転することにより、移動台車をロール径に応
じて強制的に移動させ、巻き開始位置をシャッターレー
ルの直上に常に位置させるようにしてもよい。また、前
述の実施例においては、駆動モータ45を移動台車38に搭
載したが、この発明においては、建築物あるいは支持フ
レームに取り付けるようにしてもよい。この場合、この
駆動モータによって、例えばリンク機構を作動し、移動
台車を前述と同様に移動させるようにしてもよい。さら
に、前述の実施例においては、移動台車38に車輪34、35
を設けることで該移動台車38を移動可能としたが、この
発明においては、支持フレームにレールを敷設するとと
もに、移動台車にレール上を摺動するリニアスライドベ
アリングを取り付けたり、あるいは、移動台車と支持フ
レームとの間に多数のニードルベアリングを介装した
り、さらには、支持フレームに特別のレールを敷設し、
このレール上を転動する車輪を移動台車に取り付けるよ
うにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ベンドローラを不要とすることができるため、シャ
ッターの開閉を円滑にすることもでき、しかも、製作費
を安価とすることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す側面断面図である。
【図2】図1のIーI矢視断面図である。
【図3】従来のシャッター装置の一例を示す側面断面図
である。
【符号の説明】
28…支持フレーム 38…移動台車 39…巻取りシャフト 40…シャッタースラット 45…駆動モータ 54…シャッターレール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】建築物の天井部分に取り付けられた支持フ
    レームと、支持フレームに水平方向に直線移動可能に支
    持された移動台車と、移動台車に回転可能に支持され、
    移動台車の移動方向に対して直交する方向に延びる水平
    な巻取りシャフトと、巻取りシャフトを駆動回転させる
    ことにより、シャッターを開くときにはシャッタースラ
    ットを巻取りシャフトの周囲にロール状に巻取り、逆
    に、シャッターを閉じるときにはシャッタースラットを
    巻取りシャフトから巻出す駆動モータと、上下方向に延
    び、巻取りシャフトから垂れ下がっているシャッタース
    ラットを案内するシャッターレールと、を備えたことを
    特徴とするシャッター装置。
JP7061595A 1995-03-03 1995-03-03 シャッター装置 Pending JPH08240085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7061595A JPH08240085A (ja) 1995-03-03 1995-03-03 シャッター装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7061595A JPH08240085A (ja) 1995-03-03 1995-03-03 シャッター装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08240085A true JPH08240085A (ja) 1996-09-17

Family

ID=13436694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7061595A Pending JPH08240085A (ja) 1995-03-03 1995-03-03 シャッター装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08240085A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007177522A (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Bunka Shutter Co Ltd 開閉装置の巻取軸端部構造
KR100899354B1 (ko) * 2008-07-21 2009-05-26 주식회사 새한특수엘리베이터 엘리베이터용 판낼 보양커튼

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007177522A (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Bunka Shutter Co Ltd 開閉装置の巻取軸端部構造
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030304