JPH0824033A - 加温シート - Google Patents

加温シート

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JPH0824033A
JPH0824033A JP19088194A JP19088194A JPH0824033A JP H0824033 A JPH0824033 A JP H0824033A JP 19088194 A JP19088194 A JP 19088194A JP 19088194 A JP19088194 A JP 19088194A JP H0824033 A JPH0824033 A JP H0824033A
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JP
Japan
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hair
sheet
sheet body
exothermic
heating
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JP19088194A
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English (en)
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Michio Izawa
道雄 伊沢
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D7/00Processes of waving, straightening or curling hair
    • A45D7/06Processes of waving, straightening or curling hair combined chemical and thermal
    • A45D7/065Processes of waving, straightening or curling hair combined chemical and thermal using wrappers with chemical heat reaction

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Hair Curling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は安価で手軽な使用が可能な、主に頭髪
の加温に用いる使い捨て用の加温シートを提供すること
を目的とする。 【構成】シート本体に発熱部および密封シール部を帯状
に設けるとともに、折り線を介してシート本体を折りた
たんで発熱部と密封シール部を貼り合わせたことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は安価で手軽な使用が可能
な、主に頭髪の加温に用いる使い捨て用の加温シートに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、頭髪にカールやウェーブを施すた
め、あるいはパーマにより施されたカールやウェーブを
維持するためにはヘアードライヤーとヘアブラシを用い
ていた。しかし、ドライヤーとブラシを使っての作業は
手間と時間がかかるうえ、電源を必要とするために使用
場所も限定されてしまう。そこで、カールやウェーブを
容易に施すことができ、携帯に供することもできる手段
として、
【図18】に示すような加温ヘアカーラーが用いられて
いた。加温ヘアカーラーは、ヒゲ状突起と孔を設けた筒
状の容器体に発熱体を収納した構成よりなり、これを頭
髪の所望部分に巻きつけて放置し、発熱作用によりカー
ルやウェーブを施すものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の加温ヘアカーラ
ーには次のような問題点があった。 (イ)携帯に供することはできるが、筒状のヘアカーラ
ー容器体は体積が大きく、かさばるため、複数個の携帯
は困難である。とくに主な使用者である女性が持ち歩く
バック類は容量が小さいため、加温ヘアカーラーの収納
に困っていた。 (ロ)合成樹脂等から形成された加温ヘアカーラー容器
体は比較的価格が高いため、使用後にそのまま捨ててし
まうことがためらわれる。したがって携帯に供されるの
が主であるにもかかわらず、使い捨て用として気軽に使
用することができなかった。 (ハ)加温ヘアカーラーは容器体と発熱体とが別体にな
っており、発熱体は使い捨てとなっている。したがって
日常的に連続して使用するには常に補充用の発熱体を用
意しておかなければならず面倒である。また、補充用の
発熱体が市場に提供されなくなるともはや使用できなく
なってしまう。 (ニ)加温ヘアカーラーの別体式の発熱体は、空気と反
応して発熱するため袋に密封されて用意されている。し
たがって加温ヘアカーラーを使用する度に、いちいち袋
から発熱体を取り出し、そしてヘアカーラー容器体に詰
め替えなければならず煩わしかった。 (ホ)加温ヘアカーラーは筒状の容器体に頭髪を巻きつ
けて使用するものである。したがって容器体の内側に巻
かれた髪に比べて外側に巻かれた髪は十分加温されず、
カールやウェーブをきれいに施すことができなかった。 (ヘ)加温ヘアカーラーの形状は筒状であるので、その
使い方が限定される。即ち、筒状の加温ヘアカーラー容
器体の周囲に髪を巻きつけて加温するのみであり、その
他の使い方、他の用途への転用が不可能であった。 本発明は以上の問題点を解決し、安価で手軽な使用がで
きる使い捨て用加温シートを実現するとともに、従来の
加温ヘアカーラーには無い用途への使用も可能ならしめ
んとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】シート本体または針金芯
等の固定手段を有するシート本体に発熱部および密封シ
ール部を帯状に設けるとともに、折り線を介してシート
本体を折りたたんで発熱部と密封シール部を貼り合わせ
る。本発明は以上の構成よりなる加温シートである。
【0005】
【作用】折りたたまれて発熱部と密封シール部が貼り合
わされたシート本体を開封する。発熱部には空気と反応
する発熱剤を用いているので開封により発熱する。シー
ト本体を丸めて筒状にし、発熱部にカールやウェーブを
施したい部分の頭髪をかさねる。頭髪をそのまま巻き込
むようにしてシート本体を頭頂部へ巻き上げていく。所
定の位置まで巻き上げたら、筒状に丸められたシート体
の両面部を中央に折り曲げ、お互いをねじって留める。
あるいは、粘着テープや輪ゴム等によりまたはシート本
体の一部に設けられた固定手段によりシート本体の両側
部同士を留めて、ずれたり動かないよう固定する。この
まま一定時間放置することにより発熱作用により頭髪に
カールやウェーブが施される。または、シート本体を開
いた状態で発熱部に頭髪を重ね、該頭髪を包み込むよう
にしてシート本体を折りたたむ。折りたたまれたシート
本体を所定の位置まで巻き上げて固定手段により固定
し、頭髪への加温を行う。
【0006】
【実施例】以下図面に従い本発明の実施例につき説明す
る。
【図1】は請求項1記載の本発明を示す斜視図、
【図2】は本発明を開封した状態を示す平面図である。
請求項1記載の本発明の構成は、シート本体(1)に発
熱部(2)および密封シール部(3)を帯状と設けると
ともに、折り線(4)を介してシート本体(1)を折り
たたんで発熱部(2)と密封シール部(3)を貼りあわ
せて成るものである。以下詳述する。
【0007】シート本体(1)の素材として、紙、合成
樹脂、アルミ等の金属、不織布等の布地類他が考えられ
るが、特に限定されるものではない。ただし、本発明の
目的が安価で手軽に使用できる使い捨ての加温シートを
提供することにあるから、シート本体(1)には低廉な
素材を用いることが好ましい。
【0008】シート本体(1)の形状は方形であること
が好ましいが、特にこれに限定されるものではない。形
状が方形である場合そのサイズは1辺20cmから30
cm前後が適当である。
【0009】シート本体(1)表面に折り線(4)を1
本あるいは複数本設けて数面に分割する。そのうち1面
に発熱部(2)を、他の面には密封シール部(3)を、
各々帯状に設ける。発熱部(2)はシート本体(1)の
中央付近に設けることが望ましい。
【0010】発熱部(2)には、空気あるいは水と発熱
反応する自己燃焼性の発熱材を用いる。例えば鉄粉や生
石灰を生成分とする発熱材を直接シート本体(1)に貼
着する。もしくは発熱材に弾性素材、可塑性素材を混合
してシート状に加工したものをシート本体(1)に貼着
する。市販の使い捨てカイロのように長尺の不織布袋に
発熱材を封入したものをシート本体(1)に貼着しても
よい。シート本体(1)が通気性の素材である場合に
は、貼着面に気密加工を施したうえで発熱材を貼着す
る。発熱部(2)により発せられる温度は45度から6
0度前後が適当であり、使用者の髪質にあわせて選択で
きるよう、異なる温度の加温シートをいくつか用意する
とよい。発熱部(2)は30分程度発熱できるものであ
れば十分であるが、発熱時間は使用方法や目的にあわせ
て調整すればよい。
【0011】密封シール部(3)には合成樹脂フィルム
等の気密性の素材を用いる。また、発熱部(2)に貼り
合わせて密封するために、粘着加工を施す。
【0012】折り線(4)を介してシート本体(1)を
折りたたみ、発熱部(2)と密封シール部(3)を貼り
合わせる。
【図1】に示すように余剰部分をさらに折りたたんだ
り、
【図3】に示すように加温シート全体をさらに2つに折
りにして手帳サイズ程度にコンパクトにすることができ
る。シート本体の端部に開封舌片(5)を設けて、貼り
合わされたシート本体の開封を容易にするとよい。
【0013】シート本体(1)の表面および裏面に、加
温シートの販売の際の商品名や、使用方法、使用上の注
意、あるいは宣伝広告等を印刷することができる。請求
項1記載の本発明の構成は以上のとおりであり、次にそ
の使用方法を述べる。
【0014】開封舌片(5)等をつかんで貼り合わされ
たシート本体(1)を開封し、発熱部(2)を露出させ
る。発熱部(2)に空気と発熱反応する発熱材を用いて
いる場合にはこの時点で発熱を始める。
【図4】、
【図5】に示すようにシート本体(1)を、帯状に設け
られた発熱部(2)の長手方向に向かって丸めて筒状に
する。筒状となったシート本体(1)の発熱部(2)
に、カールやウェーブを施したい部分の頭髪をかさね
る。
【図6】に示すように、頭髪をそのまま巻き込むように
してシート本体(1)を頭頂部へ巻き上げていく。所定
の位置まで巻き上げたら、
【図7】に示すように筒状に丸められたシート本体
(1)の両側部を中央に折り曲げ、お互いをねじって留
める。あるいは
【図8】に示すように粘着テープや輪ゴム等によりシー
ト本体(1)の両側部同士を留めて、ずれたり動かない
よう固定する。そのまま一定時間放置することにより発
熱部の発熱作用により頭髪にカールやウェーブが施され
る。発熱部(2)に水と発熱反応する発熱材を用いてい
る場合は、頭髪(H)を濡らしたうえで上記操作を行
う。
【0015】本発明の基本的な使用方法は以上のとおり
であるが、次のように使用することもできる。
【図9】に示すように、カールやウェーブを施したい部
分の頭髪(H)を、帯状の発熱部(2)に重ねる。ウェ
ーブを施したい場合には頭髪(H)を数回ねじってから
重ねる。頭髪(H)を包み込むようにしてシート本体
(1)を折りたたむ。密封シール部(3)には粘着加工
が施されているので、折りたたまれたシート本体(1)
が開いてしまったり、ずれてしまうことがない。
【図10】示すように、頭髪(H)を包み込むよう折り
たたまれたシート本体(1)を頭頂部へ巻き上げてい
く。所定の位置まで巻き上がったら、
【図11】に示すようにシート本体が開いてしまった
り、ずれてしまうことがないように粘着テープや輪ゴム
を用いて固定する。そのまま一定時間放置することによ
り発熱部の発熱作用により頭髪にカールやウェーブが施
される。
【0016】請求項2記載の本発明の構成、作用は基本
的には請求項1記載の発明と同様であるが、以下の点で
異なる。
【図12】に示すように、シート本体(1)の端部に固
定手段(6)を設ける。請求項1記載の発明では、頭髪
(H)を巻き込んだり包み込んだシート本体(1)を所
定の位置まで巻き上げた後、何らかの手段を用いてシー
ト本体(1)を固定しなければならなかった。しかし、
請求項2記載の本発明ではシート本体(1)自体に固定
手段(6)が設けられているので、
【図14】に示すようにその場で迅速に固定することが
できるものである。固定手段の具体的構成としては、
【図12】に示すような舌片状の粘着テープや、
【図13】に示すように、シート本体(1)の端部に切
り込みを入れて帯状の粘着テープを設けるものが考えら
れる。固定手段(6)として、
【図15】に示すように針金芯を帯状の発熱体(2)の
長手方向に沿ってシート本体(1)に設けてもよい。こ
の構成によれば、シート本体(1)を巻き上げていくと
固定手段(6)である針金芯の作用によりそのままの形
で保持されるため、わざわざ粘着テープ等を用いて固定
する必要がなくなる。また、
【図16】に示すように固定手段(6)である針金芯
を、シート本体(1)端部に設けてもよい。これによ
り、
【図17】に示すように筒状に丸められたシート本体
(1)の両側部を中央に向かって折りたたむだけでその
まま保持される。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載の本発明は、シート本体に
発熱部および密封シール部を帯状に設けるとともに、折
り線を介してシート本体を折りたたんで発熱部と密封シ
ール部を貼り合わせた構成よりなる加温シートであり、
その作用は前記のとおりである。したがって以下の効果
を奏する。 (イ)加温シートは形状がシート状でコンパクトである
ので、バックの隙間やポケット等に複数収納でき、携帯
性が極めて優れている。 (ロ)加温シートは構造が単純で製造が容易であるう
え、シート本体に紙等の低廉な素材を使用できるので、
極めて安価な商品として実現され、気軽に使い捨てるこ
とができる。 (ハ)加温シートは、密封シール部が発熱部に貼り合わ
せられるよう折りたたまれている。したがって加温シー
トを開封するだけで発熱部が露出し、水や空気と反応し
て直ちに発熱が開始される。即ち従来品のように、わざ
わざ密封袋から発熱体を取り出してこれを容器体に詰め
なければならないといった煩わしさが無く、迅速にカー
ルやウェーブを頭髪に施すことができる。 (ニ)加温シートには発熱部が帯状に設けられている。
したがって該部分に頭髪を包み込んで巻き上げることに
より、頭髪全体が直接加温され、カールやウェーブをし
っかり施すことができる。 (ホ)シート本体の端部に開封舌片を設けることによ
り、加温シートの開封を容易とすることができる。 (ヘ)加温シートのシート本体表面および裏面に文字や
デザインを印刷することができる。したがってシート本
体に販売の際の商品名や、使用方法、使用上の注意等を
印刷することにより、パッケージ(包装)を簡素化する
ことができ、商品のさらなる低価格化を実現することが
できる。またシート本体に広告等を印刷することによ
り、無料で配付される販促品として加温シートを用いる
ことができる。 (ト)本発明の加温シートの使用方法のひとつとして、
シート本体で頭髪を包み込んでこれを巻き上げ、発熱部
により加温することができる。したがって、従来の筒状
の加温ヘアカーラーのように頭髪にカールやウェーブを
施す用途に限られず、広く他の用途にも使用することか
できる。例えば、頭髪にパーマをかけたり、染毛した
り、トリートメントを施す際に加温シートを使用するこ
とにより、パーマ液や染毛剤、トリートメント液の頭髪
への浸透を促進することができる。即ちパーマ液や染毛
剤、トリートメント液等を塗布した頭髪を加温シートの
本体により包み込んでこれを巻き上げて固定することに
より、パーマ液等が流れ落ちてしまったり肌や衣類に触
れることを防ぎつつ、発熱部により一定時間加温され、
頭髪への浸透が促進されるものである。 (チ)構造が単純で、低廉な素材より成る本発明の加温
シートは安価で気軽に使い捨てができる。したがって従
来の加温ヘアカーラーのように個人的使用の用途に限ら
ず、広く業務用にも使用することかできる。即ち、不特
定多数の客が訪れる美容院や理容室では、頭髪に直接触
れるヘアカーラー類は使用の度に洗浄することが必要で
あり、作業が面倒で時間がかかっていた。しかし、本発
明の加温シートによれば使用後は気軽に捨てて、新たな
加温シートを用意すればよいことから、多数の客の頭髪
に対する作業が容易に迅速に行うことができる。 (チ)本発明の加温シート本体は、形状がシート状であ
ればよく、その素材は問わない。したがって加温シート
の使用方法・使用目的に応じて最適な素材を用いること
ができる。 (ヌ)本発明の加温シート本体に紙を用いることにより
吸湿作用を持たせることができる。即ち、濡れた頭髪に
加温シートを用いると水分が熱によりスチーム状となり
必要以上の高温となって頭髪を傷めてしまう この場合
でも紙でできた加温シート本体がスチームを吸湿して高
温化を防ぐことができる。請求項2記載の本発明は加温
シートのシート本体に固定手段を設けている。したがっ
て上記効果に加えて以下の効果を奏する。 (ル)頭髪を巻き込んだり包み込んだシート本体を所定
の位置まで巻き上げた後に、粘着テープや輪ゴム等の他
の手段を用いることなくシート本体を迅速に固定するこ
とかできる。とくに固定手段として針金芯を用いると、
シート本体を巻き上げたり、曲げたりするだけでその形
のまま保持固定されるので、わざわざ固定作業を行う必
要がなく便利である。本発明の加温シートは、シート本
体に発熱部を設けた構成からなる。したがって頭髪への
加温に加えて以下の効果も有する。 (ヲ)加温シートに食品類を包んで、保温・加温するこ
とができる、例えば朝作った弁当を昼に食べる時など、
ポケットや弁当箱の隙間に携帯していた加温シートを取
り出し、冷めた弁当を弁当箱ごと加温することができ
る。 (カ)病気やケガの患部に加温シートを当てたり包んだ
りして保温・加温することができる。加温シートはシー
ト状でコンパクトであるので、例えば打身やねんざ等ケ
ガをしやすいスポーツをする時にスポーツウェアのポケ
ットに携帯することができる。 (シ)この他にも加温シートにより様々な対象物を保温
・加温することができる。加温シートは構造が単純であ
るので対象物にあわせて容易にサイズ、発熱量を調節す
ることが可能である。また、加温シートはシート状であ
るので曲面や凹凸のある対象物であっても密着させて十
分に保温・加温することができる。
【0018】
【図面の簡単な説明】
【図1】 請求項1記載の本発明の実施例を示す斜視図
である。
【図2】 請求項1記載の本発明の実施例を示す平面図
である。
【図3】 請求項1記載の本発明の実施例を示す斜視図
である。
【図4】 請求項1記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図5】 請求項1記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図6】 請求項1記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図7】 請求項1記載の本発明の使用伏態を示す斜視
図である。
【図8】 請求項1記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図9】 請求項1記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図10】請求項1記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図11】請求項1記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図12】請求項2記載の本発明の実施例を示す平面図
である。
【図13】請求項2記載の本発明の実施例を示す平面図
である。
【図14】請求項2記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図15】請求項2記載の本発明の実施例を示す平面図
である。
【図16】請求項2記載の本発明の実施例を示す平面図
である。
【図17】請求項2記載の本発明の使用状態を示す斜視
図である。
【図18】従来の加温ヘアカーラーの構成を示す斜視図
である。
【符号の説明】
1 シート本体 2 発熱部 3 密封シール部 4 折り線 5 開封舌片 6 固定手段 H 頭髪 10 筒状容器体 11 ヒゲ状突起 12 孔 13 発熱体 14 蓋

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シート本体に発熱部および密封シール部を
    帯状に設けるとともに、折り線を介してシート本体を折
    りたたんで発熱部と密封シール部を貼り合わせた加温シ
    ート。
  2. 【請求項2】針金芯等の固定手段を有するシート本体に
    発熱部、密封シール部を帯状に設けるとともに、折り線
    を介してシート本体を折りたたんで発熱部と密封部を貼
    り合わせた加温シート。
JP19088194A 1994-07-11 1994-07-11 加温シート Pending JPH0824033A (ja)

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JP19088194A JPH0824033A (ja) 1994-07-11 1994-07-11 加温シート

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JP19088194A JPH0824033A (ja) 1994-07-11 1994-07-11 加温シート

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