JPH08240630A - 故障箇所自動診断装置 - Google Patents
故障箇所自動診断装置Info
- Publication number
- JPH08240630A JPH08240630A JP7045639A JP4563995A JPH08240630A JP H08240630 A JPH08240630 A JP H08240630A JP 7045639 A JP7045639 A JP 7045639A JP 4563995 A JP4563995 A JP 4563995A JP H08240630 A JPH08240630 A JP H08240630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- failure
- measuring
- measurement
- diagnosed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種装置の回路の故障診断(故障箇所発見)
を容易にできる装置を提供する。 【構成】 被診断機器11の回路上の複数の電圧、電流
を測定端子2を用いて測定し、この測定された値と基準
値発生回路9からの基準値とを故障検出演算部8で比較
演算し、その結果を表示部10に表示する構成とした。
この構成では複数の定められた測定箇所を測定端子2を
結線するだけで測定でき、しかも一度に複数箇所の測定
結果を表示できるので、修理員の技能にあまり関係な
く、簡単にかつ精度よく故障箇所を診断することができ
る。
を容易にできる装置を提供する。 【構成】 被診断機器11の回路上の複数の電圧、電流
を測定端子2を用いて測定し、この測定された値と基準
値発生回路9からの基準値とを故障検出演算部8で比較
演算し、その結果を表示部10に表示する構成とした。
この構成では複数の定められた測定箇所を測定端子2を
結線するだけで測定でき、しかも一度に複数箇所の測定
結果を表示できるので、修理員の技能にあまり関係な
く、簡単にかつ精度よく故障箇所を診断することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種電気機器の故障診断
を容易にするための装置に関するものである。
を容易にするための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の装置の故障診断では、個々の症状
に基づき行っていた。例えば低圧回路においては各回路
上の電圧、電流などの測定を1ヵ所ずつ順次行い、その
測定値を基に考えられる構成部品を一点づつ回路より切
り外す等して、また高圧回路についてはその測定には大
変危険を伴うため、電源を切った上で個々の考えられる
部品を一点づつ回路より切り外す等して検査装置等でそ
の各々の構成部品の静的特性を測定し、その測定値をも
とにその良否を判定し、それらを交換し修理していた。
に基づき行っていた。例えば低圧回路においては各回路
上の電圧、電流などの測定を1ヵ所ずつ順次行い、その
測定値を基に考えられる構成部品を一点づつ回路より切
り外す等して、また高圧回路についてはその測定には大
変危険を伴うため、電源を切った上で個々の考えられる
部品を一点づつ回路より切り外す等して検査装置等でそ
の各々の構成部品の静的特性を測定し、その測定値をも
とにその良否を判定し、それらを交換し修理していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな手段では、電気機器の修理現場において、考えられ
る構成部品の主として静的特性を以てその良否を判断せ
ざるを得なく、本来必要となる動的な諸特性を確認する
ことが大変困難であり、そのため修理時間は修理員の技
能レベルに大きく左右され、その検出・判定に時間がか
かるとともに、またその精度も悪いと言った問題があっ
た。本発明は前記課題を解決するもので、修理員の技能
に関係なく、簡単にかつ精度よく故障箇所を診断できる
装置を提供することを目的とする。
うな手段では、電気機器の修理現場において、考えられ
る構成部品の主として静的特性を以てその良否を判断せ
ざるを得なく、本来必要となる動的な諸特性を確認する
ことが大変困難であり、そのため修理時間は修理員の技
能レベルに大きく左右され、その検出・判定に時間がか
かるとともに、またその精度も悪いと言った問題があっ
た。本発明は前記課題を解決するもので、修理員の技能
に関係なく、簡単にかつ精度よく故障箇所を診断できる
装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の故障箇所自動診断装置は下記構成とした。
すなわち、被診断機器の複数の測定箇所の電圧または電
流を測定する測定端子と、前記測定端子に対応して設け
られた電圧計または電流計からなる計測部と、基準電圧
または基準電流を発生する基準値発生回路と、故障検出
演算部と、故障検出演算部の演算結果を表示する表示部
とを備え、前記故障検出演算部は前記測定端子により測
定された値と基準値発生回路からの基準値とを比較演算
し、故障状態を診断する構成とした。
に、本発明の故障箇所自動診断装置は下記構成とした。
すなわち、被診断機器の複数の測定箇所の電圧または電
流を測定する測定端子と、前記測定端子に対応して設け
られた電圧計または電流計からなる計測部と、基準電圧
または基準電流を発生する基準値発生回路と、故障検出
演算部と、故障検出演算部の演算結果を表示する表示部
とを備え、前記故障検出演算部は前記測定端子により測
定された値と基準値発生回路からの基準値とを比較演算
し、故障状態を診断する構成とした。
【0005】また同時に測定された複数の測定箇所の故
障検出演算部の演算結果を同時に表示部に表示する構成
とした。
障検出演算部の演算結果を同時に表示部に表示する構成
とした。
【0006】また故障箇所を構成部品レベルで表示する
故障箇所表示器群を有する表示部からなる構成とした。
故障箇所表示器群を有する表示部からなる構成とした。
【0007】さらに測定端子は少なくとも1つの高圧端
子を接続する高圧プローブを有する構成とした。
子を接続する高圧プローブを有する構成とした。
【0008】
【作用】本発明は上記構成によって被診断機器の回路上
の複数の箇所の電圧、電流等の値を同時に測定し、かつ
それらを本装置上に表示させることによりその被診断装
置の動作状態を目視で正常かどうか、また被診断機器に
消耗部品を使用している場合においてはその寿命劣化を
含め確認できる。
の複数の箇所の電圧、電流等の値を同時に測定し、かつ
それらを本装置上に表示させることによりその被診断装
置の動作状態を目視で正常かどうか、また被診断機器に
消耗部品を使用している場合においてはその寿命劣化を
含め確認できる。
【0009】加えて被診断機器に異常がある場合は、同
時に測定した被診断機器の回路上の複数の箇所の電圧、
電流等の測定値をもとにその装置の不具合部を構成部品
レベルにまで掘り下げてその不具合箇所を本装置に設け
た表示器群にて表示することができる。
時に測定した被診断機器の回路上の複数の箇所の電圧、
電流等の測定値をもとにその装置の不具合部を構成部品
レベルにまで掘り下げてその不具合箇所を本装置に設け
た表示器群にて表示することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例として高周波加熱装置
の故障を診断する場合につき、図面に基づいて説明す
る。
の故障を診断する場合につき、図面に基づいて説明す
る。
【0011】図3は本発明の故障箇所自動診断装置の斜
視図である。図において、本体ケース1には高周波加熱
装置を診断するための複数のプローブ2が設けられてい
る。このプローブ2群のうち2aは高圧用のプローブを
示す。測定結果は表示部3のM1〜Mn部に、また診断
結果は表示部3のL1〜Ln部にそれぞれ表示される。
4はメインスイッチである。5は外部電源であり、6は
コンセントで被診断機器用の電源として用いられる。
視図である。図において、本体ケース1には高周波加熱
装置を診断するための複数のプローブ2が設けられてい
る。このプローブ2群のうち2aは高圧用のプローブを
示す。測定結果は表示部3のM1〜Mn部に、また診断
結果は表示部3のL1〜Ln部にそれぞれ表示される。
4はメインスイッチである。5は外部電源であり、6は
コンセントで被診断機器用の電源として用いられる。
【0012】本装置の構成は図1、図2にあるように被
診断機器11の回路上の複数の測定点A〜Hの電圧、電
流を同時に測定しかつそれを同時に表示する個々の独立
した計測器M1、M2〜Mnからなる計測器部7と、故
障箇所検出のために設けた故障検出演算部8と、その演
算のための基準値発生回路9すなわち被診断機器の各測
定点の測定電圧・電流が正常か異常かを判定するため被
診断機器11の正常な動作状態の時の各測定点での電圧
・電流値を本回路で基準値としてあらかじめ発生させて
おく回路とその演算結果を表示のためのL1、L2、〜
Lnからなる表示部10より成っている。
診断機器11の回路上の複数の測定点A〜Hの電圧、電
流を同時に測定しかつそれを同時に表示する個々の独立
した計測器M1、M2〜Mnからなる計測器部7と、故
障箇所検出のために設けた故障検出演算部8と、その演
算のための基準値発生回路9すなわち被診断機器の各測
定点の測定電圧・電流が正常か異常かを判定するため被
診断機器11の正常な動作状態の時の各測定点での電圧
・電流値を本回路で基準値としてあらかじめ発生させて
おく回路とその演算結果を表示のためのL1、L2、〜
Lnからなる表示部10より成っている。
【0013】図2は被診断機器11として高周波加熱装
置を用いた場合の診断方法を示した模式図である。図2
に示すように複数本の電圧及び電流測定用のプローブを
被診断高周波加熱装置のあらかじめ決めた回路上の各点
A、B、C、D、E、F、G、Hに接続しそれぞれの値
を同時に読む。このうち測定点A、Bは本装置内に設け
たコンセント側にて測定させ、また被診断機器11の高
周波加熱装置に供給する電圧及び消費電流も本装置内に
て組み込んであるため外部に改めてプローブ接続の必要
はない。これにより被診断機器の動作状態及び、消耗部
品である構成部品P9、すなわち高周波発振器自体の寿
命劣化の具合もM1〜Mnより読み取れる。なお、図2
においてF、Gは高圧回路の測定なので、高圧用プロー
ブ2aを用いる。
置を用いた場合の診断方法を示した模式図である。図2
に示すように複数本の電圧及び電流測定用のプローブを
被診断高周波加熱装置のあらかじめ決めた回路上の各点
A、B、C、D、E、F、G、Hに接続しそれぞれの値
を同時に読む。このうち測定点A、Bは本装置内に設け
たコンセント側にて測定させ、また被診断機器11の高
周波加熱装置に供給する電圧及び消費電流も本装置内に
て組み込んであるため外部に改めてプローブ接続の必要
はない。これにより被診断機器の動作状態及び、消耗部
品である構成部品P9、すなわち高周波発振器自体の寿
命劣化の具合もM1〜Mnより読み取れる。なお、図2
においてF、Gは高圧回路の測定なので、高圧用プロー
ブ2aを用いる。
【0014】さらに図2に示すように被診断高周波加熱
装置の回路上の各点A〜Hの電圧、電流等を同時に測定
し、その測定値を相互に比較させ、またあらかじめ設定
した基準値と比較対照させることにより高周波加熱装置
の故障状態を構成部品レベルまで掘り下げて判定でき、
またそれを表示器L1、L2〜Lnにて表示させる。
装置の回路上の各点A〜Hの電圧、電流等を同時に測定
し、その測定値を相互に比較させ、またあらかじめ設定
した基準値と比較対照させることにより高周波加熱装置
の故障状態を構成部品レベルまで掘り下げて判定でき、
またそれを表示器L1、L2〜Lnにて表示させる。
【0015】なお表示器L1、L2〜Lnは故障箇所す
なわち構成部品P1〜P9の固有名称にて表示するよう
にするとわかりやすい。
なわち構成部品P1〜P9の固有名称にて表示するよう
にするとわかりやすい。
【0016】一例として、測定点Hには被診断高周波加
熱装置が正常な動作をしているときはシャーシに対し正
の電位の直流電圧が発生するが、もしこれが交流分すな
わちシャーシに対してマイナス成分の電圧も含んで測定
された時は構成部品P7のリークまたはショート不良と
断定させその構成部品名P7を表示器L1、L2〜Ln
を用い該当する表示器を点灯させ表示させる。
熱装置が正常な動作をしているときはシャーシに対し正
の電位の直流電圧が発生するが、もしこれが交流分すな
わちシャーシに対してマイナス成分の電圧も含んで測定
された時は構成部品P7のリークまたはショート不良と
断定させその構成部品名P7を表示器L1、L2〜Ln
を用い該当する表示器を点灯させ表示させる。
【0017】またH点の測定電圧値は高周波発振器の動
作電流に対応しているためその測定値から高周波発振器
の動作状態およびその寿命劣化状態も表示器群M1〜M
nにて読み取れる。例えばこの測定値が定格の動作電流
の80%になったときをもって高周波発振器の寿命すな
わち交換時期とすることも可能である。
作電流に対応しているためその測定値から高周波発振器
の動作状態およびその寿命劣化状態も表示器群M1〜M
nにて読み取れる。例えばこの測定値が定格の動作電流
の80%になったときをもって高周波発振器の寿命すな
わち交換時期とすることも可能である。
【0018】また例えば測定点D、E間に交流電圧が検
出されるが測定点Fに高圧交流電圧が無い場合にはその
二つの測定値を比較させ、DE間にはあるがFとアース
間に無い場合は構成部品P5の不良と判断させその該当
する構成部品名を表示器L1、L2〜Lnを用い故障箇
所を具体的にP5として点灯表示させる。
出されるが測定点Fに高圧交流電圧が無い場合にはその
二つの測定値を比較させ、DE間にはあるがFとアース
間に無い場合は構成部品P5の不良と判断させその該当
する構成部品名を表示器L1、L2〜Lnを用い故障箇
所を具体的にP5として点灯表示させる。
【0019】また測定点Fに高圧が測定されているが測
定点Gに高圧が検出されないときは構成部品P6のオー
プン不良と断定させる。さらに測定点Gには正常時約4
kVの負の高圧が測定されるが、もし約4kVを越え例えば
6kV以上の異常に高い電圧が検出されまた測定点Hの測
定値が異常に低い場合は高周波発振器P9のフイラメン
ト断線もしくは発振不良が考えられその該当する構成部
品名を表示器L1、L2〜Lnを用い故障箇所を具体的
にP9として点灯表示させる。
定点Gに高圧が検出されないときは構成部品P6のオー
プン不良と断定させる。さらに測定点Gには正常時約4
kVの負の高圧が測定されるが、もし約4kVを越え例えば
6kV以上の異常に高い電圧が検出されまた測定点Hの測
定値が異常に低い場合は高周波発振器P9のフイラメン
ト断線もしくは発振不良が考えられその該当する構成部
品名を表示器L1、L2〜Lnを用い故障箇所を具体的
にP9として点灯表示させる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、以下の効
果が得られる。
果が得られる。
【0021】(1)被診断装置全体の動作状態を目視で
確認できる。 (2)被診断装置の高周波発振器の動作状態及びその寿
命を目視で確認できる。
確認できる。 (2)被診断装置の高周波発振器の動作状態及びその寿
命を目視で確認できる。
【0022】(3)被診断装置の故障箇所を自動的に判
定し、具体的には個々の部品レベルまで掘り下げてその
部品名を表示させることができるので、修理員の技能に
関係なく、簡単にかつ精度よく故障箇所を診断できる装
置を提供することができる。
定し、具体的には個々の部品レベルまで掘り下げてその
部品名を表示させることができるので、修理員の技能に
関係なく、簡単にかつ精度よく故障箇所を診断できる装
置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例における故障箇所自動診断装
置の概念構成図
置の概念構成図
【図2】同故障箇所自動診断装置の被診断装置回路への
結線図
結線図
【図3】同故障箇所自動診断装置の外観斜視図
2 測定端子 2a 高圧プローブ 7 計測部 8 故障検出演算部 9 基準値発生回路 10 表示部 11 被診断機器
Claims (4)
- 【請求項1】被診断機器の複数の測定箇所の電圧または
電流を測定する測定端子と、前記測定端子に対応して設
けられた電圧計または電流計からなる計測部と、基準電
圧または基準電流を発生する基準値発生回路と、故障検
出演算部と、前記故障検出演算部の演算結果を表示する
表示部とを備え、前記故障検出演算部は前記測定端子に
より測定された値と基準値発生回路からの基準値とを比
較演算し、故障状態を診断する構成とした故障箇所自動
診断装置。 - 【請求項2】同時に測定された複数の測定箇所の故障検
出演算部の演算結果を同時に表示部に表示する構成とし
た請求項1記載の故障箇所自動診断装置。 - 【請求項3】故障箇所を構成部品レベルで表示する故障
箇所表示器群を有する表示部からなる構成とした請求項
1記載の故障箇所自動診断装置。 - 【請求項4】測定端子は少なくとも1つの高圧端子を接
続する高圧プローブを有する構成の請求項1または請求
項2または請求項3記載の故障箇所自動診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045639A JPH08240630A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 故障箇所自動診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045639A JPH08240630A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 故障箇所自動診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240630A true JPH08240630A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12724945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7045639A Pending JPH08240630A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 故障箇所自動診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08240630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10160167A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7045639A patent/JPH08240630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10160167A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
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