JPH08240751A - 光ファイバケーブル - Google Patents
光ファイバケーブルInfo
- Publication number
- JPH08240751A JPH08240751A JP7043846A JP4384695A JPH08240751A JP H08240751 A JPH08240751 A JP H08240751A JP 7043846 A JP7043846 A JP 7043846A JP 4384695 A JP4384695 A JP 4384695A JP H08240751 A JPH08240751 A JP H08240751A
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- Japan
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- groove
- core wire
- fiber cable
- grooves
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 溝内に光ファイバ心線を高密度に収納するこ
とができ、しかも、かかる高密度に収納された光ファイ
バ心線を溝から容易に取出すことができ、また、その際
に、取出しの不要な心線に側圧が加わりその伝送特性を
損なうおそれのない光ファイバケーブルを提供する。 【構成】 中心にテンションメンバ12を有するスペー
サ11の各溝13内に、光ファイバ心線を載置する載置
板14aと、この載置板14aの一側端に立設された垂
直板14bとからなる断面L字形の心線取出し部材14
を配設するとともに、複数の光ファイバテープ心線13
を載置板14a上に積層して収納させる。そして、これ
らの外側に押え巻16および外被17を順に設ける。
とができ、しかも、かかる高密度に収納された光ファイ
バ心線を溝から容易に取出すことができ、また、その際
に、取出しの不要な心線に側圧が加わりその伝送特性を
損なうおそれのない光ファイバケーブルを提供する。 【構成】 中心にテンションメンバ12を有するスペー
サ11の各溝13内に、光ファイバ心線を載置する載置
板14aと、この載置板14aの一側端に立設された垂
直板14bとからなる断面L字形の心線取出し部材14
を配設するとともに、複数の光ファイバテープ心線13
を載置板14a上に積層して収納させる。そして、これ
らの外側に押え巻16および外被17を順に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバケーブルに
係り、さらに詳しくは光ファイバ心線を溝内に収納して
配置させた光ファイバケーブルに関する。
係り、さらに詳しくは光ファイバ心線を溝内に収納して
配置させた光ファイバケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、光ファイバケーブルとして、
図8に示すような、中心にFRP等からなるテンション
メンバ1を配し、外周面に長手方向に複数の溝2を設け
たスペーサ3の前記溝2内に、光ファイバ心線4を収納
するとともに、これらの外周に押え巻5およびプラスチ
ック等からなる外被6を順に設けた構造の、いわゆるス
ペーサ型光ファイバケーブルと称するものが知られてい
る。
図8に示すような、中心にFRP等からなるテンション
メンバ1を配し、外周面に長手方向に複数の溝2を設け
たスペーサ3の前記溝2内に、光ファイバ心線4を収納
するとともに、これらの外周に押え巻5およびプラスチ
ック等からなる外被6を順に設けた構造の、いわゆるス
ペーサ型光ファイバケーブルと称するものが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の光
ファイバケーブルにおいては、後分岐の際に、溝2内か
ら所要の光ファイバ心線を取り出す必要があるが、従来
のスペーサ型光ファイバケーブルにおいては、近年の高
密度化の要請から、溝内には光ファイバ心線を高密度に
収納することが行われており、溝の側面と溝に収納され
た光ファイバ心線群との間にはわずかな隙間しかないた
め、光ファイバ心線の取出しが困難であるという問題が
あった。
ファイバケーブルにおいては、後分岐の際に、溝2内か
ら所要の光ファイバ心線を取り出す必要があるが、従来
のスペーサ型光ファイバケーブルにおいては、近年の高
密度化の要請から、溝内には光ファイバ心線を高密度に
収納することが行われており、溝の側面と溝に収納され
た光ファイバ心線群との間にはわずかな隙間しかないた
め、光ファイバ心線の取出しが困難であるという問題が
あった。
【0004】また、そのために、心線取出しの際、分岐
の不要な光ファイバ心線、すなわち、取出しの必要のな
い使用状態にある光ファイバ心線を強く掴んでしまう場
合があり、かかる外圧により心線の伝送特性を損なうお
それがあった。
の不要な光ファイバ心線、すなわち、取出しの必要のな
い使用状態にある光ファイバ心線を強く掴んでしまう場
合があり、かかる外圧により心線の伝送特性を損なうお
それがあった。
【0005】一方、溝と光ファイバ心線群との隙間を大
きくすれば、心線の取出しは比較的容易となるが、前述
したように、近年の高密度化の要請に反する。
きくすれば、心線の取出しは比較的容易となるが、前述
したように、近年の高密度化の要請に反する。
【0006】本発明はこのような従来の事情に対処して
なされたもので、溝内に光ファイバ心線を高密度に収納
することができ、しかも、かかる高密度に収納された光
ファイバ心線を溝から容易に取出すことができ、また、
その際に、取出しの不要な心線への側圧を可及的に小さ
くすることができる光ファイバケーブルを提供すること
を目的とする。
なされたもので、溝内に光ファイバ心線を高密度に収納
することができ、しかも、かかる高密度に収納された光
ファイバ心線を溝から容易に取出すことができ、また、
その際に、取出しの不要な心線への側圧を可及的に小さ
くすることができる光ファイバケーブルを提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光ファイバケー
ブルは、溝内に複数本の光ファイバ心線を収納してなる
光ファイバケーブルにおいて、前記溝内に、光ファイバ
心線を載置する載置部と、この載置部に立設され、その
上端部が前記溝の上部に達する垂直部とを有する心線取
出し部材を配設したことを特徴とする。
ブルは、溝内に複数本の光ファイバ心線を収納してなる
光ファイバケーブルにおいて、前記溝内に、光ファイバ
心線を載置する載置部と、この載置部に立設され、その
上端部が前記溝の上部に達する垂直部とを有する心線取
出し部材を配設したことを特徴とする。
【0008】本発明において、上記心線取出し部材は、
溝内に連続的に配設されるような長尺体である必要はな
く、短尺のものを溝の長手方向に所要の間隔をおいて間
欠的に配設するようにしてもよい。この場合の配置位置
は特に限定されるものではないが、光ファイバ心線を収
納する溝が、S撚りとZ撚りを交互に繰り返すSZ撚り
に形成されているものにあっては、少なくともSZ反転
部またはその近傍に配置することが望ましい。
溝内に連続的に配設されるような長尺体である必要はな
く、短尺のものを溝の長手方向に所要の間隔をおいて間
欠的に配設するようにしてもよい。この場合の配置位置
は特に限定されるものではないが、光ファイバ心線を収
納する溝が、S撚りとZ撚りを交互に繰り返すSZ撚り
に形成されているものにあっては、少なくともSZ反転
部またはその近傍に配置することが望ましい。
【0009】
【作用】本発明の光ファイバケーブルにおいては、溝内
に、光ファイバ心線を載置する載置部と、この載置部に
立設され、その上端部が溝の上部に達する垂直部とを有
する心線取出し部材が配設されており、その垂直部を把
持して引き上げることにより、溝内に高密度に収納され
ている光ファイバ心線であっても、これを容易に溝から
取出すことができる。また、その際、光ファイバ心線に
ほとんど触れることがないので、分岐の必要のない光フ
ァイバ心線の伝送特性の低下も防止される。
に、光ファイバ心線を載置する載置部と、この載置部に
立設され、その上端部が溝の上部に達する垂直部とを有
する心線取出し部材が配設されており、その垂直部を把
持して引き上げることにより、溝内に高密度に収納され
ている光ファイバ心線であっても、これを容易に溝から
取出すことができる。また、その際、光ファイバ心線に
ほとんど触れることがないので、分岐の必要のない光フ
ァイバ心線の伝送特性の低下も防止される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は、本発明の光ファイバケーブルの一
実施例を示す横断面図であり、図2はその要部を拡大し
て示す横断面図である。
実施例を示す横断面図であり、図2はその要部を拡大し
て示す横断面図である。
【0012】これらの図において、11は、中心にFR
P等からなるテンションメンバ12を有し、外周面に複
数の溝13がSZ撚りに設けられた、たとえば高密度ポ
リエチレンからなるスペーサを示している。
P等からなるテンションメンバ12を有し、外周面に複
数の溝13がSZ撚りに設けられた、たとえば高密度ポ
リエチレンからなるスペーサを示している。
【0013】このスペーサ11の各溝13内には、図2
および図3に示すような、溝13の幅より若干幅狭の光
ファイバ心線を載置するための載置板14aと、この載
置板14aの一側端に立設され、その上端が溝13より
突出せず、かつ、次述する光ファイバ心線積層ユニット
15の上面より高位置になるような垂直板14bとから
なる断面L字形の心線取出し部材14が複数個、溝13
の長手方向にほぼ等間隔に配設されている。また、この
心線取出し部材14は、少なくともSZ撚りの溝13の
SZ反転部またはその近傍に位置するように、さらに、
それぞれの載置板14aが溝13の底に接し、垂直板1
4bが溝13の側面にほぼ平行になるように配設されて
いる。なお、図4は、心線取出し部材14の配置位置を
1本の溝13について示したものである。
および図3に示すような、溝13の幅より若干幅狭の光
ファイバ心線を載置するための載置板14aと、この載
置板14aの一側端に立設され、その上端が溝13より
突出せず、かつ、次述する光ファイバ心線積層ユニット
15の上面より高位置になるような垂直板14bとから
なる断面L字形の心線取出し部材14が複数個、溝13
の長手方向にほぼ等間隔に配設されている。また、この
心線取出し部材14は、少なくともSZ撚りの溝13の
SZ反転部またはその近傍に位置するように、さらに、
それぞれの載置板14aが溝13の底に接し、垂直板1
4bが溝13の側面にほぼ平行になるように配設されて
いる。なお、図4は、心線取出し部材14の配置位置を
1本の溝13について示したものである。
【0014】そして、このように心線取出し部材14が
配設された各溝13内には、複数枚の 4心光ファイバテ
ープ心線15aを積層した積層ユニット15が、心線取
出し部材14の載置板14a上に載置されて収納されて
おり、さらに、これらの外周には、押えテープなどによ
る押え巻16、プラスチックの押出しなどによる外被1
7が順に設けられている。
配設された各溝13内には、複数枚の 4心光ファイバテ
ープ心線15aを積層した積層ユニット15が、心線取
出し部材14の載置板14a上に載置されて収納されて
おり、さらに、これらの外周には、押えテープなどによ
る押え巻16、プラスチックの押出しなどによる外被1
7が順に設けられている。
【0015】このように構成される光ファイバケーブル
においては、スペーサ11の各溝13内に断面L字形の
心線取出し部材14が複数個間隔をおいて配置され、光
ファイバテープ心線15aは、それらの載置板14a上
に載置されて溝13内に収納されているので、溝13内
の隙間は非常に小さいものの、後分岐等の際には、分岐
所要部に配置されている心線取出し部材14の垂直板1
4bの上端部を把持して引き上げることにより、該部の
光ファイバテープ心線積層ユニット15を容易に取り出
すことができる。また、このように心線取出し部材14
により光ファイバテープ心線積層ユニット15を取出す
ことにより、分岐の不要な光ファイバテープ心線15a
に触れることなく、所要のテープ心線15aを取り出す
ことができる。したがって、分岐の不要な光ファイバテ
ープ心線15aの伝送特性の低下を防止することができ
る。
においては、スペーサ11の各溝13内に断面L字形の
心線取出し部材14が複数個間隔をおいて配置され、光
ファイバテープ心線15aは、それらの載置板14a上
に載置されて溝13内に収納されているので、溝13内
の隙間は非常に小さいものの、後分岐等の際には、分岐
所要部に配置されている心線取出し部材14の垂直板1
4bの上端部を把持して引き上げることにより、該部の
光ファイバテープ心線積層ユニット15を容易に取り出
すことができる。また、このように心線取出し部材14
により光ファイバテープ心線積層ユニット15を取出す
ことにより、分岐の不要な光ファイバテープ心線15a
に触れることなく、所要のテープ心線15aを取り出す
ことができる。したがって、分岐の不要な光ファイバテ
ープ心線15aの伝送特性の低下を防止することができ
る。
【0016】次に、図5にその要部を示す本発明の他の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0017】この実施例は、スペーサ11の溝13が断
面U字状に形成されている光ファイバケーブルの例であ
り、断面U字状の各溝13には、溝幅よりやや幅狭で、
上端が溝よりやや低位置となるような断面U字形の心線
取出し部材14複数個が、上記実施例の場合と同様に配
設されており、かつ、断面円形状の単心光ファイバ心線
18が複数本が、かかる心線取出し部材14内に挿通さ
れて収納されている。なお、図6は、ここで使用されて
いる断面U字形の心線取出し部材14を示す斜視図であ
る。
面U字状に形成されている光ファイバケーブルの例であ
り、断面U字状の各溝13には、溝幅よりやや幅狭で、
上端が溝よりやや低位置となるような断面U字形の心線
取出し部材14複数個が、上記実施例の場合と同様に配
設されており、かつ、断面円形状の単心光ファイバ心線
18が複数本が、かかる心線取出し部材14内に挿通さ
れて収納されている。なお、図6は、ここで使用されて
いる断面U字形の心線取出し部材14を示す斜視図であ
る。
【0018】このような実施例においても、心線取出し
部材14の上端を把持して引き上げることにより、容易
に、かつ、分岐の不要な光ファイバ心線18に触れるこ
となく、所要の光ファイバ心線18のみを取り出すこと
ができる。
部材14の上端を把持して引き上げることにより、容易
に、かつ、分岐の不要な光ファイバ心線18に触れるこ
となく、所要の光ファイバ心線18のみを取り出すこと
ができる。
【0019】なお、本発明はこのような実施例に限定さ
れるものではなく、例えば、図1に示した実施例では、
心線取出し部材14の載置板14aが溝13の底に接す
る構成となっているが、たとえば図7に示すように、載
置板14aが、積層された光ファイバテープ心線15a
の間に位置するような構成としてもよい。すなわち、載
置板14aの下に分岐の不要な心線群が、載置板14a
の上に分岐用の心線群が位置するようにしてもよい。こ
の場合には、所要の心線のみをより簡単に取り出すこと
ができる。
れるものではなく、例えば、図1に示した実施例では、
心線取出し部材14の載置板14aが溝13の底に接す
る構成となっているが、たとえば図7に示すように、載
置板14aが、積層された光ファイバテープ心線15a
の間に位置するような構成としてもよい。すなわち、載
置板14aの下に分岐の不要な心線群が、載置板14a
の上に分岐用の心線群が位置するようにしてもよい。こ
の場合には、所要の心線のみをより簡単に取り出すこと
ができる。
【0020】また、心線取出し部材14の色を変えるな
どして、各溝13ごとに配置する心線取出し部材14を
可視的に識別可能にしてもよく、これにより、溝13の
確認が可能となり、分岐の作業性、信頼性を向上させる
ことができる。
どして、各溝13ごとに配置する心線取出し部材14を
可視的に識別可能にしてもよく、これにより、溝13の
確認が可能となり、分岐の作業性、信頼性を向上させる
ことができる。
【0021】さらに、上記実施例では、いずれも、短尺
の心線取出し部材14を間隔をおいて配置した構成とな
っているが、長尺の心線取出し部材を用いて、溝内に長
さ方向に連続して配設するようにしてもよい。また、形
状も、上記実施例で説明した断面L字形や断面U字形に
限らず、断面コ字形、断面J字形など、少なくとも光フ
ァイバ心線を載置する載置部と、これに立設された垂直
部を備えたものであればよい。
の心線取出し部材14を間隔をおいて配置した構成とな
っているが、長尺の心線取出し部材を用いて、溝内に長
さ方向に連続して配設するようにしてもよい。また、形
状も、上記実施例で説明した断面L字形や断面U字形に
限らず、断面コ字形、断面J字形など、少なくとも光フ
ァイバ心線を載置する載置部と、これに立設された垂直
部を備えたものであればよい。
【0022】また、上記実施例は、溝13がSZ撚りに
形成されている光ファイバケーブルの例であるが、S撚
り、Z撚り、さらには撚りが付与されていない溝か設け
られているケーブルであってもよい。
形成されている光ファイバケーブルの例であるが、S撚
り、Z撚り、さらには撚りが付与されていない溝か設け
られているケーブルであってもよい。
【0023】さらに、上記実施例は、いずれもスペーサ
型光ファイバケーブルの例であるが、例えば角グルーブ
型の光ファイバケーブルにも本発明は適用可能である。
すなわち、図示は省略するが、角グルーブ型光ファイバ
ケーブルは、長手方向に単一の溝(グルーブ)を有する
可とう性の長尺体の溝内に、光ファイバテープ心線等を
収納したユニットを、テンションメンバの周りに溝の開
口部を外側にして集合した構造を有するもので、このよ
うなケーブルにおいても、グルーブ内に上記のような心
線取出し部材を配設することにより、同様の効果をあげ
ることができる。
型光ファイバケーブルの例であるが、例えば角グルーブ
型の光ファイバケーブルにも本発明は適用可能である。
すなわち、図示は省略するが、角グルーブ型光ファイバ
ケーブルは、長手方向に単一の溝(グルーブ)を有する
可とう性の長尺体の溝内に、光ファイバテープ心線等を
収納したユニットを、テンションメンバの周りに溝の開
口部を外側にして集合した構造を有するもので、このよ
うなケーブルにおいても、グルーブ内に上記のような心
線取出し部材を配設することにより、同様の効果をあげ
ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ファイ
バケーブルによれば、光ファイバ心線を収納する溝内に
心線取出し部材を配設するようにしたので、溝内への光
ファイバ心線の高密度収納を阻害することなく、かかる
高密度に収納された光ファイバ心線の取出しが容易にな
る。
バケーブルによれば、光ファイバ心線を収納する溝内に
心線取出し部材を配設するようにしたので、溝内への光
ファイバ心線の高密度収納を阻害することなく、かかる
高密度に収納された光ファイバ心線の取出しが容易にな
る。
【図1】本発明の光ファイバケーブルの一実施例を示す
横断面図。
横断面図。
【図2】同実施例の要部を拡大して示す横断面図。
【図3】同実施例で用いた心線取出し部材を示す斜視
図。
図。
【図4】同実施例における心線取出し部材の配設位置を
説明する側面図。
説明する側面図。
【図5】本発明の他の実施例の要部を示す横断面図。
【図6】同実施例で用いた心線取出し部材を示す斜視
図。
図。
【図7】本発明のさらに他の実施例の要部を示す横断面
図。
図。
【図8】従来のスペーサ型光ファイバケーブルを示す横
断面図。
断面図。
11………スペーサ 13………溝 14………心線取出し部材 14a………載置板 14b………垂直板 15………積層ユニット 15a………光ファイバテープ心線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江成 勉 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 井上 直哉 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 植松 晃 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 仁村 和文 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 小林 元一 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 溝内に光ファイバ心線を収納してなる光
ファイバケーブルにおいて、 前記溝内に、光ファイバ心線を載置する載置部と、この
載置部に立設され、その上端部が前記溝の上部に達する
垂直部とを有する心線取出し部材を配設したことを特徴
とする光ファイバケーブル。 - 【請求項2】 同一溝内に配設された前記心線取出し部
材は、他の溝内に配設された心線取出し部材と可視的に
識別可能に構成されてなることを特徴とする請求項1記
載の光ファイバケーブル。 - 【請求項3】 前記溝はケーブルの長さ方向にSZ撚り
に設けられており、前記心線取出し部材は、このSZ撚
りの溝のSZ反転部またはその近傍に少なくとも配設さ
れていることを特徴とする請求項1または2記載の光フ
ァイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043846A JPH08240751A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 光ファイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043846A JPH08240751A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 光ファイバケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240751A true JPH08240751A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12675101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7043846A Withdrawn JPH08240751A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 光ファイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08240751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298922A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Advanced Cable Systems Corp | 光ファイバ担持用スペーサ、それを備えた光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルにおけるテープ状光ファイバ心線の外部への取り出し方法 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP7043846A patent/JPH08240751A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298922A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Advanced Cable Systems Corp | 光ファイバ担持用スペーサ、それを備えた光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルにおけるテープ状光ファイバ心線の外部への取り出し方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |