JPH0824092A - 冷蔵ショーケースの冷却制御方法およびその装置 - Google Patents
冷蔵ショーケースの冷却制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0824092A JPH0824092A JP6558294A JP6558294A JPH0824092A JP H0824092 A JPH0824092 A JP H0824092A JP 6558294 A JP6558294 A JP 6558294A JP 6558294 A JP6558294 A JP 6558294A JP H0824092 A JPH0824092 A JP H0824092A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- showcase
- cooler
- cooling
- cooling control
- gas supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、一方の冷却器の冷却運転時に他
方の冷却器を停止し、除霜運転させてショーケースの温
度上昇を回避することができると共に、除霜された水を
貯溜部に溜めておき、ヒーターで加熱して低温高湿度を
保つことができる冷蔵ショーケースの冷却制御装置およ
びその方法に関する。 【構成】 冷蔵ショーケース1は、ショーケース本体2
の正面側が取出口として開口する対面式構造からなって
おり、該ショーケース本体2の下部に冷却気体供給室3
を配置している。該冷却気体供給室3内には、入口24
側に前方冷却器31が配置され、出口23側に後方冷却
器32が配置されており、上記前方冷却器31と後方冷
却器32の間にファン33が設けられている。そこで、
一方の冷却器31または32が冷却運転すると、他方の
冷却器32または31を除霜運転させて、両方の冷却器
が除霜のために停止することがないようにし、また除霜
により滴下した水は貯溜部6に溜まり加熱されてショー
ケース本体2内を低温加湿することができる。また水を
排水すれば加湿しない。
方の冷却器を停止し、除霜運転させてショーケースの温
度上昇を回避することができると共に、除霜された水を
貯溜部に溜めておき、ヒーターで加熱して低温高湿度を
保つことができる冷蔵ショーケースの冷却制御装置およ
びその方法に関する。 【構成】 冷蔵ショーケース1は、ショーケース本体2
の正面側が取出口として開口する対面式構造からなって
おり、該ショーケース本体2の下部に冷却気体供給室3
を配置している。該冷却気体供給室3内には、入口24
側に前方冷却器31が配置され、出口23側に後方冷却
器32が配置されており、上記前方冷却器31と後方冷
却器32の間にファン33が設けられている。そこで、
一方の冷却器31または32が冷却運転すると、他方の
冷却器32または31を除霜運転させて、両方の冷却器
が除霜のために停止することがないようにし、また除霜
により滴下した水は貯溜部6に溜まり加熱されてショー
ケース本体2内を低温加湿することができる。また水を
排水すれば加湿しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、物品を収納するショ
ーケース本体と、該ショーケース本体内に冷風を供給す
る冷却気体供給室とを備えた冷蔵ショーケースの冷却制
御装置の改良に関する。
ーケース本体と、該ショーケース本体内に冷風を供給す
る冷却気体供給室とを備えた冷蔵ショーケースの冷却制
御装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、対面式の冷蔵ショーケースにおい
ては、上下に冷却器(蒸発器)を備えており、下部に配
置された冷却器の冷却中に上部に配置された冷却器を除
霜する場合に、冷却器に表着した氷が生長して冷却器の
隙間を閉鎖してしまう場合があり、冷凍機能が著しく低
下し、また庫内温度も低下させてしまう。そこで、1日
に数回、上下の冷却器の冷却運転を止めて除霜運転を行
い、表着した氷を取って運転に入っている。そのため
に、除霜運転時に温度が上昇してしまい、商品の鮮度を
長時間保つことができない欠点がある。
ては、上下に冷却器(蒸発器)を備えており、下部に配
置された冷却器の冷却中に上部に配置された冷却器を除
霜する場合に、冷却器に表着した氷が生長して冷却器の
隙間を閉鎖してしまう場合があり、冷凍機能が著しく低
下し、また庫内温度も低下させてしまう。そこで、1日
に数回、上下の冷却器の冷却運転を止めて除霜運転を行
い、表着した氷を取って運転に入っている。そのため
に、除霜運転時に温度が上昇してしまい、商品の鮮度を
長時間保つことができない欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記事情
に鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は、
一方の冷却器の冷却運転時に他方の冷却器を停止し、除
霜運転させてショーケースの温度上昇を回避することが
できる冷蔵ショーケースの冷却制御方法またはその装置
を提供することにある。この発明の更に別の課題は、除
霜された水を貯溜部に溜めておき、ヒーターで加熱する
ことにより、低温高湿度を保つことができるようにした
冷蔵ショーケースの冷却制御装置およびその方法を提供
することにある。
に鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は、
一方の冷却器の冷却運転時に他方の冷却器を停止し、除
霜運転させてショーケースの温度上昇を回避することが
できる冷蔵ショーケースの冷却制御方法またはその装置
を提供することにある。この発明の更に別の課題は、除
霜された水を貯溜部に溜めておき、ヒーターで加熱する
ことにより、低温高湿度を保つことができるようにした
冷蔵ショーケースの冷却制御装置およびその方法を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1または請求項3の発明では、(a).物品を収
納するショーケース本体と、該ショーケース本体内に冷
風を供給する冷却気体供給室とを備えた冷蔵ショーケー
スの冷却制御方法において、(b).冷却気体供給室の前後
に2つの冷却器を配置する、(c).該2つの冷却器の間に
冷風をショーケースに送り込むファンを配置する、(d).
上記一方の冷却器の冷却運転時に、他方の冷却器に冷媒
高温液を通して除霜を行う工程、または制御装置を設け
る、という技術的手段を講じている。
に、請求項1または請求項3の発明では、(a).物品を収
納するショーケース本体と、該ショーケース本体内に冷
風を供給する冷却気体供給室とを備えた冷蔵ショーケー
スの冷却制御方法において、(b).冷却気体供給室の前後
に2つの冷却器を配置する、(c).該2つの冷却器の間に
冷風をショーケースに送り込むファンを配置する、(d).
上記一方の冷却器の冷却運転時に、他方の冷却器に冷媒
高温液を通して除霜を行う工程、または制御装置を設け
る、という技術的手段を講じている。
【0005】また、請求項2または請求項4の発明で
は、上記構成に加えて、(e).冷却器に除霜された水を溜
める貯溜部と、該貯溜部に貯溜された水を加熱するヒー
タとを設ける、(f).該ヒーターで貯溜部の水を加熱して
低温高湿度を保つ、という技術的手段を講じている。
は、上記構成に加えて、(e).冷却器に除霜された水を溜
める貯溜部と、該貯溜部に貯溜された水を加熱するヒー
タとを設ける、(f).該ヒーターで貯溜部の水を加熱して
低温高湿度を保つ、という技術的手段を講じている。
【0006】
【作用】冷却気体供給室の前後に設けられた2つの冷却
器は、一方の冷却器の冷却運転時に、他方の冷却器に冷
媒高温液を通して除霜を行う。これにより、全ての冷却
器を停止することなく、一方または他方の冷却器を除霜
することができ、ショーケース本体内の温度の上昇を回
避することができる。また、除霜により滴下した水は貯
溜部に溜るので、ヒーターにより加熱してショーケース
本体内を低温高湿度を保つことができる。
器は、一方の冷却器の冷却運転時に、他方の冷却器に冷
媒高温液を通して除霜を行う。これにより、全ての冷却
器を停止することなく、一方または他方の冷却器を除霜
することができ、ショーケース本体内の温度の上昇を回
避することができる。また、除霜により滴下した水は貯
溜部に溜るので、ヒーターにより加熱してショーケース
本体内を低温高湿度を保つことができる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明の冷蔵ショーケースの冷却
制御装置の好適実施例につき図面を参照しつつ説明す
る。冷蔵ショーケース1は、図1に示すように、ショー
ケース本体2の正面側が取出口として開口する対面式構
造からなっており、該ショーケース本体2の下部に冷却
気体供給室3を配置し、その下に機械室4を設けた構成
からなっている。
制御装置の好適実施例につき図面を参照しつつ説明す
る。冷蔵ショーケース1は、図1に示すように、ショー
ケース本体2の正面側が取出口として開口する対面式構
造からなっており、該ショーケース本体2の下部に冷却
気体供給室3を配置し、その下に機械室4を設けた構成
からなっている。
【0008】図示例では、ショーケース本体2に上下二
段の棚21、22が設けられており、ショーケース本体
2の床面となる冷却気体供給室3との区画壁には、後方
に冷却気体供給室3からショーケース本体2へ冷風を吐
出する出口23が形成されており、また前方にはショー
ケース本体2を通る冷風を冷却気体供給室3へ入れる入
口24が形成されている。
段の棚21、22が設けられており、ショーケース本体
2の床面となる冷却気体供給室3との区画壁には、後方
に冷却気体供給室3からショーケース本体2へ冷風を吐
出する出口23が形成されており、また前方にはショー
ケース本体2を通る冷風を冷却気体供給室3へ入れる入
口24が形成されている。
【0009】そして、冷却気体供給室3内には、入口2
4側に前方冷却器31が配置され、出口23側に後方冷
却器32が配置されており、上記前方冷却器31と後方
冷却器32の間にファン33が設けられている。ここ
で、冷却器31、32は冷媒の熱交換を行なう蒸発器か
らなっており、その他の冷却機器は機械室4に設けられ
る。
4側に前方冷却器31が配置され、出口23側に後方冷
却器32が配置されており、上記前方冷却器31と後方
冷却器32の間にファン33が設けられている。ここ
で、冷却器31、32は冷媒の熱交換を行なう蒸発器か
らなっており、その他の冷却機器は機械室4に設けられ
る。
【0010】また、ファン33は、軸を斜め上向きとし
ており、羽根を後方に向かって高くなるように斜めに配
置している。従って、ファン33の回転により、入口2
4から導入された風を前方冷却器31を通して冷風に
し、後方冷却器32に通過させて出口23からショーケ
ース本体2内へ吐出させ、冷風の循環路を形成してい
る。
ており、羽根を後方に向かって高くなるように斜めに配
置している。従って、ファン33の回転により、入口2
4から導入された風を前方冷却器31を通して冷風に
し、後方冷却器32に通過させて出口23からショーケ
ース本体2内へ吐出させ、冷風の循環路を形成してい
る。
【0011】上記冷却器31、32の冷媒配管系統図を
図2に示す。即ち、冷媒配管の戻り管路と接続されたア
キュームレータ41と、該アキュームレータ41に接続
されたコンプレッサー42と、該コンプレッサー42と
接続されたコンデンサ43と、該コンデンサ43に接続
されたレシーバー44と、該レシーバー44に接続され
たドライヤ45およびリキッドアイ46とを有し、並列
に分岐して一方が第1電磁弁47を介して後方冷却器3
2を高圧状態で通過し、膨張弁48を介して前方冷却器
31に接続されて熱交換を行ない冷却する第1管路と、
他方が第2電磁弁49を介して前方冷却器31を通過し
て除霜を行うと共に、膨張弁50を介して後方冷却器3
2に接続されて熱交換を行ない冷却する第2管路とから
なっている。そして、冷媒には高温液が用いられる。
図2に示す。即ち、冷媒配管の戻り管路と接続されたア
キュームレータ41と、該アキュームレータ41に接続
されたコンプレッサー42と、該コンプレッサー42と
接続されたコンデンサ43と、該コンデンサ43に接続
されたレシーバー44と、該レシーバー44に接続され
たドライヤ45およびリキッドアイ46とを有し、並列
に分岐して一方が第1電磁弁47を介して後方冷却器3
2を高圧状態で通過し、膨張弁48を介して前方冷却器
31に接続されて熱交換を行ない冷却する第1管路と、
他方が第2電磁弁49を介して前方冷却器31を通過し
て除霜を行うと共に、膨張弁50を介して後方冷却器3
2に接続されて熱交換を行ない冷却する第2管路とから
なっている。そして、冷媒には高温液が用いられる。
【0012】制御装置は、上記第1電磁弁47を開ける
と共に第2電磁弁49を閉じて第1管路を戻り管路と接
続して前方の冷却器21の冷却運転を行なうAモード
と、上記第2電磁弁49を開けると共に第1電磁弁47
を閉じて第2管路を戻り管路と接続して後方冷却器22
の冷却運転を行ない前方冷却器21の除霜を行なうBモ
ードとなっている。そして、制御装置により所定時間の
間隔でAモードとBモードの運転を交互に行ない、両方
の冷却器の運転を停止する必要がなくなり、少なくとも
一方は冷却運転を行なうので除霜と温度上昇を抑えるこ
とができる。
と共に第2電磁弁49を閉じて第1管路を戻り管路と接
続して前方の冷却器21の冷却運転を行なうAモード
と、上記第2電磁弁49を開けると共に第1電磁弁47
を閉じて第2管路を戻り管路と接続して後方冷却器22
の冷却運転を行ない前方冷却器21の除霜を行なうBモ
ードとなっている。そして、制御装置により所定時間の
間隔でAモードとBモードの運転を交互に行ない、両方
の冷却器の運転を停止する必要がなくなり、少なくとも
一方は冷却運転を行なうので除霜と温度上昇を抑えるこ
とができる。
【0013】また、除霜運転によって、冷却器31また
は32に表着していた霜が溶けて冷却器の下部に貯溜部
6と、該貯溜部6に貯溜された水を加熱するヒータ7と
を設けている。そして、該ヒーター7で貯溜部6の水を
加熱して低温高湿度を保つことができる。また、貯溜部
6には排水口6aが設けられて、キャップ6bで閉止さ
れており、加湿する必要のない場合には、キャップ6b
を外して水をドレン孔から排水しておけば、低温低湿度
を保つことができる。
は32に表着していた霜が溶けて冷却器の下部に貯溜部
6と、該貯溜部6に貯溜された水を加熱するヒータ7と
を設けている。そして、該ヒーター7で貯溜部6の水を
加熱して低温高湿度を保つことができる。また、貯溜部
6には排水口6aが設けられて、キャップ6bで閉止さ
れており、加湿する必要のない場合には、キャップ6b
を外して水をドレン孔から排水しておけば、低温低湿度
を保つことができる。
【0014】またコンプレッサの吐出温度と吸込温度を
それぞれ検出して、両者の差が開いた場合にはコンプレ
ッサ側のファン(図示せず)および必要に応じて冷却気
体供給室内のファンをコントロールして、所定の低温を
維持することができる。また、この発明では、一方の冷
却器の冷却運転中に他方の冷却器を除霜運転し、これを
交互に繰り返すことにより前述のように、ショーケース
本体内を高温化することができる。
それぞれ検出して、両者の差が開いた場合にはコンプレ
ッサ側のファン(図示せず)および必要に応じて冷却気
体供給室内のファンをコントロールして、所定の低温を
維持することができる。また、この発明では、一方の冷
却器の冷却運転中に他方の冷却器を除霜運転し、これを
交互に繰り返すことにより前述のように、ショーケース
本体内を高温化することができる。
【0015】この発明では、2つの冷却器を交互に冷却
運転させ、冷却運転しない方の冷却器を除霜運転させる
構成であっても、あるいは冷却器の冷却運転を交互に行
い、一方(例えば出口側)の冷却器だけを除霜運転させ
る構成等としてもよい。また、冷却器の数は2つに限定
されず、少なくとも2つの冷却器が上記作動を行うもの
であればよい。その他、要するにこの発明の要旨を変更
しない範囲で種々設計変更しうること勿論である。
運転させ、冷却運転しない方の冷却器を除霜運転させる
構成であっても、あるいは冷却器の冷却運転を交互に行
い、一方(例えば出口側)の冷却器だけを除霜運転させ
る構成等としてもよい。また、冷却器の数は2つに限定
されず、少なくとも2つの冷却器が上記作動を行うもの
であればよい。その他、要するにこの発明の要旨を変更
しない範囲で種々設計変更しうること勿論である。
【0016】
【発明の効果】この発明の冷蔵ショーケースの冷却制御
装置では、一方の冷却器の冷却運転時に他方の冷却器を
除霜運転をして両方を停止することなく低温運転が可能
である。 また除霜により滴下した水は貯溜器に溜りヒ
ーターで加熱して加湿することができる。
装置では、一方の冷却器の冷却運転時に他方の冷却器を
除霜運転をして両方を停止することなく低温運転が可能
である。 また除霜により滴下した水は貯溜器に溜りヒ
ーターで加熱して加湿することができる。
【図1】冷蔵ショーケースの斜視図である。
【図2】冷却器の冷媒供給図を示す図である。
1 冷蔵ショーケース 2 ショーケース本体 3 冷却気体供給室 4 機械室 6 貯溜部 7 ヒーター 21、22 棚 23 出口 24 入口 31 前方冷却器 32 後方冷却器 33 ファン
Claims (6)
- 【請求項1】 物品を収納するショーケース本体と、該
ショーケース本体内に冷風を供給する冷却気体供給室と
を備えた冷蔵ショーケースの冷却制御方法において、 冷却気体供給室の前後に2つの冷却器を配置し、該2つ
の冷却器の間に冷風をショーケースに送り込むファンを
配置しており、 上記一方の冷却器の冷却運転時に、他方の冷却器に冷媒
高温液を通して除霜を行うことを特徴とする冷蔵ショー
ケースの冷却制御方法。 - 【請求項2】 冷却器に除霜された水を溜める貯溜部
と、該貯溜部に貯溜された水を加熱するヒータとを設
け、貯溜部の水を加熱して低温高湿度を保つことができ
ることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵ショーケース
の冷却制御方法。 - 【請求項3】 物品を収納するショーケース本体と、該
ショーケース本体内に冷風を供給する冷却気体供給室と
を備えた冷蔵ショーケースの冷却制御装置において、 冷却気体供給室内に設けられた複数の冷却器と、冷風を
ショーケースに送り込むファンと、 上記一方の冷却器の冷却運転時に、他方の冷却器に冷媒
高温液を通して除霜を行う除霜制御部とを備えてなるこ
とを特徴とする冷蔵ショーケースの冷却制御装置。 - 【請求項4】 冷却器に除霜された水を溜める貯溜部を
設け、該貯溜部に貯溜された水を加熱して加湿するヒー
タを設けてなることを特徴とする請求項3に記載の冷蔵
ショーケースの冷却制御装置。 - 【請求項5】 冷却器が、ショーケース本体からの冷風
入口寄りの位置とショーケース本体への冷風出口寄りの
位置にそれぞれ配置され、これらの冷却器の間にファン
が配置されてなることを特徴とする請求項3に記載の冷
蔵ショーケースの冷却制御装置。 - 【請求項6】 貯溜部に開閉可能な排水口が設けられて
いることを特徴とする請求項3に記載の冷蔵ショーケー
スの冷却制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6558294A JPH0824092A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 冷蔵ショーケースの冷却制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6558294A JPH0824092A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 冷蔵ショーケースの冷却制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824092A true JPH0824092A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=13291152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6558294A Pending JPH0824092A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 冷蔵ショーケースの冷却制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6915652B2 (en) * | 2001-08-22 | 2005-07-12 | Delaware Capital Formation, Inc. | Service case |
-
1994
- 1994-03-09 JP JP6558294A patent/JPH0824092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6915652B2 (en) * | 2001-08-22 | 2005-07-12 | Delaware Capital Formation, Inc. | Service case |
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