JPH08241020A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08241020A JPH08241020A JP7044089A JP4408995A JPH08241020A JP H08241020 A JPH08241020 A JP H08241020A JP 7044089 A JP7044089 A JP 7044089A JP 4408995 A JP4408995 A JP 4408995A JP H08241020 A JPH08241020 A JP H08241020A
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- Japan
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- waste toner
- drive
- container
- collecting container
- toner collecting
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
- G03G21/12—Toner waste containers
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
廃トナー回収容器への廃トナーの誤搬送の防止などにお
いて誤動作せず、構造が簡単であり、コストも低廉にで
きるものを提供する。 【構成】廃トナー回収容器14と、廃トナー回収容器1
4を回転駆動する駆動機構31と、廃トナー回収容器1
4が所定の位置に未装着のときには前記駆動機構の駆動
動作をロックし、所定の位置に装着のときには駆動機構
31の駆動動作をロック解除するロック機構30a,3
1aと、ロック機構のロック動作に応答して廃トナー回
収容器14の未装着と装着とにそれぞれ対応した検出出
力を出力する検出手段33とを具備し、廃トナー回収容
器14が所定の位置に装着されていない場合では、これ
を回転駆動する駆動機構31がロック機構でロックさ
れ、このロックが検出手段33で検出される。
Description
の電子写真方式を利用した画像形成装置に係り、より詳
しくは廃トナー回収装置を備えた画像形成装置に関する
ものである。
ー回収容器の装着と未装着とを検出するのに例えば廃ト
ナー回収容器装着位置にかかる重量を検出するようにし
たものがある。
は、廃トナー回収容器への廃トナー量が満杯になったか
どうかを検出するのに、例えば特開平4−106577
号公報を参照するように、クリーニングされたトナーを
搬送する搬送手段の駆動トルクが所定の値を超えたこと
を検出し、この検出によって廃トナー回収容器への廃ト
ナー量が満杯になったことを検出するようにしたものが
ある。
は、廃トナー回収容器が未装着状態のときに搬送されて
きた廃トナーが装置内に落下するのを防止するのに、例
えば特開昭58−31368号公報を参照するように、
トナー搬送パイプの廃トナー回収容器側の先端部にトナ
ー落下防止用のシャッタを設け、廃トナー回収容器の未
装着状態でシャッタを閉じるようにしたものがある。
成装置において、廃トナー回収容器の未装着の検出に重
量を用いたものでは、廃トナー回収容器と同じ重量のも
のが何等かの原因で廃トナー回収容器装着位置に乗って
いる場合では、廃トナー回収容器が装着されたと誤動作
してしまううえ、廃トナー回収容器内に廃トナーが有る
場合と無い場合とで重量が異なってくるので、重量検出
の精度を上げるうえでは構造が複雑でコスト高のものと
なる。また、廃トナー回収容器への廃トナー量が満杯に
なったことを検出するだけの場合では、廃トナー回収容
器の装着と未装着との検出とは別であるから、それだけ
構造が複雑でコスト高のものとなってしまう。さらに、
廃トナー回収容器が未装着であるのに廃トナーが搬送さ
れるという誤動作の防止にシャッタを用いたのでは、廃
トナーが搬送されてしまうことには変わりがなく、本質
的な廃トナーの落下防止にはならないうえ、構造が複雑
でコスト高のものとなってしまう。
は、誤動作の点、構造が複雑である点に加えてコスト高
であるという共通した課題があり、本発明は、このよう
な課題を解決しようするものである。
像形成装置は、所定の位置に装着が可能な廃トナー回収
容器と、駆動源からの駆動力で前記廃トナー回収容器を
回転駆動する駆動機構と、前記廃トナー回収容器が所定
の位置に未装着のときには前記駆動機構の駆動動作をロ
ックし、所定の位置に装着のときには前記駆動機構の駆
動動作のロックを解除するロック機構と、前記ロック機
構のロック動作に応答して前記廃トナー回収容器の未装
着と装着とにそれぞれ対応した検出出力を出力する検出
手段とを具備したことを特徴としている。
ナー回収容器が未装着のときは前記駆動機構の駆動動作
をロックするロック位置に付勢されており、前記廃トナ
ー回収容器が所定の装置位置に装着されたときは該廃ト
ナー回収容器によって押圧されて前記駆動機構の駆動動
作のロック状態を解除する位置に移動するものである。
の駆動力で前記廃トナー回収容器を回転駆動する容器駆
動ギアを有し、この容器駆動ギアは前記廃トナー回収容
器が、未装着のときには前記ロック機構に係合してその
駆動動作をロックされ、所定位置に装着されているとき
には前記廃トナー回収容器の端部で押圧されて前記ロッ
ク機構との係合を脱して廃トナー回収容器を回転駆動可
能状態とされる。
位置に装着される廃トナー回収容器と、駆動源からの駆
動力によって前記廃トナー回収容器に廃トナーを搬送す
る搬送機構と、駆動源からの駆動力によって前記廃トナ
ー回収容器を回転駆動する駆動機構と、前記廃トナー回
収容器が所定位置に装着されていないことに応答して前
記駆動機構の駆動動作をロックするロック機構と、前記
ロック機構により前記廃トナー回収容器がロックされた
ときと、前記搬送機構による廃トナー回収容器への廃ト
ナーの搬送に要するトルクが所定値以上のときに、それ
ぞれ応答する応答機構と、前記応答機構による応答動作
によって、前記廃トナー回収容器が未装着であること、
および前記廃トナー回収容器内の廃トナー量が所定に達
したことをそれぞれ検出する検出手段とを具備したこと
を特徴としている。
構成されている。
位置に装着される廃トナー回収容器と、駆動源からの駆
動力によって前記廃トナー回収容器に廃トナーを搬送す
る搬送機構と、駆動源からの駆動力によって前記廃トナ
ー回収容器を回転駆動する駆動機構と、前記廃トナー回
収容器が所定位置に装着されていないことに応答して前
記駆動機構の駆動動作をロックし、所定位置に装置され
るとそのロックを解除するロック機構と、前記ロック機
構により前記駆動機構の駆動動作がロックされたときに
は、これに連動して前記搬送機構の搬送動作をロック
し、前記駆動機構の駆動動作のロックが解除されたとき
にはこれに連動して前記搬送機構の搬送動作のロックを
解除する連動機構とを具備したことを特徴している。
定の位置に装着されていない場合では、これを回転駆動
する駆動機構が、ロック機構でロックされ、このロック
は検出手段で検出されるので、この検出出力を用いて廃
トナー回収容器が未装着であるときは、廃トナー回収容
器に廃トナーを送り込む動作を停止させることができる
ことになり、廃トナー回収容器の未装着状態のため送り
込まれた廃トナーによって装置内が汚染されることがな
い。
が所定位置に装着されていないときは、これを駆動する
駆動機構の駆動動作がロックされ、このことで応答機構
が応答すると検出手段で廃トナー回収容器が未装着であ
ることが検出される。また、廃トナー回収容器への廃ト
ナーの搬送トルクから該廃トナー回収容器に例えば満杯
であることに応答機構が応答すると、検出手段でその満
杯が検出される。このようにして、検出手段は廃トナー
回収容器の満杯検出と、未装着検出との両方に兼用され
る。
が未装着であるときは、搬送機構の搬送動作がロックさ
れて廃トナー回収容器への廃トナーの搬送がされないか
ら、廃トナー回収容器が未装着であるにもかかわらず、
廃トナーが搬送されてしまって装置内に落下するなどし
て該装置内が汚染されてしまうことがなくなる。
を図面に基づいて詳細に説明する。この実施例において
は画像形成装置として複写機を用いているが、複写機に
限らずプリンタなど電子写真方式の装置であれば本発明
に含まれる。
の概略構成を示す平面図、図2はその正面図である。こ
れらの図を参照して、11は感光体ドラム、12は感光
体ドラム11上の残留トナーを掻き落とすクリーニング
ブレード、13はクリーニングブレード12によって掻
き落とされた廃トナーを一旦受け止めるクリーナ部、1
4はクリーナ部13に平行な状態で回転自在に配置され
た円筒状の廃トナー回収容器、15はクリーナ部13の
一端部と廃トナー回収容器14の入口とを連絡するU字
パイプ状の廃トナー搬送経路、16はクリーナ部13上
の廃トナーを送り出す廃トナー搬送スクリュー、17は
廃トナー搬送経路15に配置され、一端が廃トナー搬送
スクリュー16に固定され他端が廃トナー搬送経路15
の遊端部に臨む廃トナー搬送用スプリング、18は廃ト
ナー搬送スクリュー16と廃トナー搬送用スプリング1
7とからなる螺旋状搬送体、19は定着部である。廃ト
ナー搬送経路15、螺旋状搬送体18は廃トナーの搬送
機構を構成している。クリーニングブレード12、クリ
ーナ部13および廃トナー搬送スクリュー16は感光体
ドラム11の全幅にわたっている。廃トナー搬送用スプ
リング17は廃トナー搬送スクリュー16と一体となっ
て同期して回転するようになっている。廃トナー回収容
器14は、Aの点線部で示すクリーナ部13と定着部1
9との間の比較的広いスペースに配置されているため、
廃トナー回収容器14として容量の大きなものを用いる
ことができる。その結果として、廃トナー回収容器14
の交換のサイクルを長くすることができる。
レーム20に固定された支軸21に支軸された応答・連
動機構としてのクラッチ部分22は互いに噛み合う駆動
カプラー22aと従動カプラー22bとから構成され、
駆動カプラー22aの外周に形成されたギア部に図外の
駆動源によって駆動回転される入力ギア24が噛合して
いる。クラッチ部分22の従動カプラー22bは廃トナ
ー搬送スクリュー16の駆動ギア23に連結されてい
る。駆動カプラー22aは支軸21に対して回転ならび
に摺動自在に嵌合しており、カプラースプリング25に
よって従動カプラー22bに噛み合う方向に付勢されて
いる。
3に伝達ギア26が噛合され、その回転軸27に伝達ギ
ア28が固定されている。回転軸27はフレーム29に
回転自在に軸支されている。フレーム29は廃トナー搬
送経路15の端部を支持している。廃トナー搬送経路1
5とは反対側において、フレーム29に固定支軸30が
設けられ、この固定支軸30に廃トナー回収容器14を
駆動回転するための容器駆動ギア31が回転自在に遊嵌
されている。駆動ギア23、伝達ギア26、28、容器
駆動ギア31は廃トナー回収容器の駆動機構を構成して
いる。この容器駆動ギア31は伝達ギア28に噛合して
おり、したがって、スクリュー駆動ギア23と容器駆動
ギア31とは、クラッチ部分22と入力ギア24を介し
て、搬送機構の駆動源と共通の駆動源に連結されている
ことになる。図4の断面図に示すように、固定支軸30
の遊端側には円筒を4つ割りにしたロック爪30aが設
けられている一方、容器駆動ギア31の内面にはロック
爪30aに係脱自在に噛合するリブ31aが設けられて
いる。固定支軸30には容器駆動ギア31をロック爪3
0a側に移動付勢する圧縮スプリング32が設けられて
いる。廃トナー回収容器14は、その端部に容器駆動ギ
ア31に当接して回転力を受ける突起部14aを有して
いる。駆動フレーム20にはスイッチ作動片が駆動カプ
ラー22aに当接している検出手段としての検出スイッ
チ33が取り付けられている。
からの動力は入力ギア24、クラッチ部分22を介して
スクリュー駆動ギア23に伝達され、廃トナー搬送スク
リュー16と廃トナー搬送用スプリング17からなる螺
旋状搬送体18を回転するとともに、伝達ギア26、回
転軸27、伝達ギア28を介して容器駆動ギア31に伝
えられる。廃トナー回収容器14が所定位置に装着され
ている状態では、その突起部14aが容器駆動ギア31
を圧縮スプリング32に抗して矢印X方向に押し、容器
駆動ギア31のリブ31aを固定支軸30のロック爪3
0aから離脱して回転可能状態とする。したがって、廃
トナー回収容器14はその突起部14aが容器駆動ギア
31のリブ31aに嵌合してこの容器駆動ギア31に固
定状態になっているから、容器駆動ギア31によって回
転される。
はクリーニングブレード12によってクリーナ部13に
掻き落とされる。クリーナ部13における廃トナーは回
転する螺旋状搬送体18によって廃トナー搬送経路15
を介して、回転している廃トナー回収容器14に回収さ
れる。廃トナー回収容器14を回転しながら廃トナーを
回収しているので、回収した廃トナーを廃トナー回収容
器14内に奥まで均一に充填することができ、容器容量
をフルに活用できる。
き、容器駆動ギア31は圧縮スプリング32によって押
され、その内部のリブ31aが固定支軸30のロック爪
30aに係合し、容器駆動ギア31の回転が阻止され
る。すると、伝達ギア28、伝達ギア26および駆動ギ
ア23も回転を阻止され、クラッチ部分22のうちの従
動カプラー22bが回転停止するので、入力ギア24か
ら回転力を受けている駆動カプラー22aがカプラース
プリング25に抗する状態で支軸21に沿って往復摺動
することになり、それに伴って検出スイッチ33がON
/OFFを繰り返し、検出信号を出力して警告表示や装
置の作動停止を行う。
廃トナーの回収を進めていくと、ついには廃トナー回収
容器14が廃トナーで満杯となり、螺旋状搬送体18が
過負荷の状態になる。すると、上記と同様に、クラッチ
部分22のうちの従動カプラー22bが回転停止し、駆
動カプラー22aがカプラースプリング25に抗する状
態で駆動軸21に沿って往復摺動することになり、それ
に伴って検出スイッチ33が作動し、検出信号を出力し
て警告表示や装置の作動停止を行う。
装置の要部について説明する。図5はその要部の構成を
示す平面図である。
に容器駆動ギア31が回転ならびに摺動自在に嵌合され
ており、固定支軸30には容器駆動ギア31を矢印X方
向とは逆方向に付勢する圧縮スプリング32が取り付け
られている。廃トナー回収容器14の未装着状態では、
圧縮スプリング32の付勢力により、容器駆動ギア31
は駆動源に連結された入力ギア24およびスクリュー駆
動ギア23から離間している。したがって、廃トナー回
収容器14の未装着状態ではスクリュー駆動ギア23が
駆動されることはなく、螺旋状搬送体18も回転され
ず、クリーナ部13の廃トナーは送り出されることがな
い。したがって、廃トナー回収容器14を装着する位置
に廃トナーが不測に落下して装置本体内部を汚すといっ
たことが防止される。
駆動ギア31が廃トナー回収容器14によって矢印X方
向に押されて圧縮スプリング32に抗して移動し、入力
ギア24およびスクリュー駆動ギア23に噛合するの
で、容器駆動ギア31およびスクリュー駆動ギア23が
ともに回転駆動される。これにより、装着した廃トナー
回収容器14を回転させながら螺旋状搬送体18によっ
て廃トナーを搬送して廃トナー回収容器14に収容させ
ることができる。
施例と同様であるので、説明を省略する。
ば、所定の位置に装着が可能な廃トナー回収容器と、駆
動源からの駆動力で前記廃トナー回収容器を回転駆動す
る駆動機構と、前記廃トナー回収容器が所定の位置に未
装着のときには前記駆動機構の駆動動作をロックし、所
定の位置に装着のときには前記駆動機構の駆動動作をロ
ック解除するロック機構と、前記ロック機構のロック動
作に応答して前記廃トナー回収容器の未装着と装着とに
それぞれ対応した検出出力を出力する検出手段とを具備
したから、前記廃トナー回収容器が所定の位置に装着さ
れていない場合では、これを回転駆動する駆動機構がロ
ック機構でロックされ、このロックは検出手段で検出さ
れるので、この検出出力を用いて廃トナー回収容器が未
装着であるときは廃トナー回収容器に廃トナーを送り込
む動作を停止させることができ、廃トナー回収容器が未
装着のときに送り込まれた廃トナーによって装置内が汚
染されることがない。そして、このような構造を有する
本発明においては、廃トナー回収容器の装着と未装着と
の検出を重量で行うのではなく、ロック機構で駆動機構
をロックするからその検出がきわめて確実化されたもの
となるうえ、重量検出の場合に問題であった精度とか構
造の複雑化といったことがない。
れる廃トナー回収容器と、駆動源からの駆動力によって
前記廃トナー回収容器に廃トナーを搬送する搬送機構
と、駆動源からの駆動力によって前記廃トナー回収容器
を回転駆動する駆動機構と、前記廃トナー回収容器が所
定位置に装着されていないことに応答して前記駆動機構
の駆動動作をロックするロック機構と、前記ロック機構
により前記廃トナー回収容器がロックされたときと、前
記搬送機構による廃トナー回収容器への廃トナーの搬送
に要するトルクが所定値以上のときに、それぞれ応答す
る応答機構と、前記応答機構による応答動作によって、
前記廃トナー回収容器が未装着であること、および前記
廃トナー回収容器内の廃トナーが所定に達したことをそ
れぞれ検出する検出手段とを備えたから、廃トナー回収
容器が所定位置に装着されていないときは、これを駆動
する駆動機構の駆動動作がロックされ、このことで応答
機構が応答すると検出手段で廃トナー回収容器が未装着
であることが検出される。そして、廃トナー回収容器へ
の廃トナーの搬送トルクからこの廃トナー回収容器に例
えば満杯であることに応答機構が応答すると、検出手段
でその満杯が検出される。このようにして第2の発明に
おいては、検出手段が廃トナー回収容器の満杯検出と未
装着検出との両方に兼用されることになり、それだけ構
造が簡単化され、またコストも安くなる。
れる廃トナー回収容器と、駆動源からの駆動力によって
前記廃トナー回収容器に廃トナーを搬送する搬送機構
と、駆動源からの駆動力によって前記廃トナー回収容器
を回転駆動する駆動機構と、前記廃トナー回収容器が所
定位置に装着されていないことに応答して前記駆動機構
の駆動動作をロックし、所定位置に装着されるとそのロ
ックを解除するロック機構と、前記ロック機構により前
記駆動機構の駆動動作がロックされたときは、これに連
動して前記搬送機構の搬送動作をロックし、前記駆動機
構の駆動動作のロックが解除されたときはこれに連動し
て前記搬送機構の搬送動作のロックを解除する連動機構
とを備えたから、廃トナー回収容器が未装着であるとき
は搬送機構の搬送動作がロックされて廃トナー回収容器
への廃トナーの搬送がされないことになり、廃トナー回
収容器が未装着であるにもかかわらず、廃トナーが搬送
されてしまって装置内が汚染されてしまうことが防止さ
れる。そして、こうした汚染防止において第3の発明に
おいては、従来のようなシャッタではなく、搬送機構の
ロックだけであるから、構造が簡単化しコストも安いも
のとなる。
略構成を示す平面図である。
の概略構成を示す平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 所定の位置に装着が可能な廃トナー回収
容器と、 駆動源からの駆動力で前記廃トナー回収容器を回転駆動
する駆動機構と、 前記廃トナー回収容器が所定の位置に未装着のときには
前記駆動機構の駆動動作をロックし、所定の位置に装着
のときには前記駆動機構の駆動動作のロックを解除する
ロック機構と、 前記ロック機構のロック動作に応答して前記廃トナー回
収容器の未装着と装着とにそれぞれ対応した検出出力を
出力する検出手段とを具備したことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 前記ロック機構が、前記廃トナー回収容
器が未装着のときは前記駆動機構の駆動動作をロックす
るロック位置に付勢されており、前記廃トナー回収容器
が所定の装置位置に装着されたときは該廃トナー回収容
器によって押圧されて前記駆動機構の駆動動作のロック
状態を解除する位置に移動するものであることを特徴と
する請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記駆動機構は、駆動源からの駆動力で
前記廃トナー回収容器を回転駆動する容器駆動ギアを有
し、この容器駆動ギアは前記廃トナー回収容器が、未装
着のときには前記ロック機構に係合してその駆動動作を
ロックされ、所定位置に装着されているときには前記廃
トナー回収容器の端部で押圧されて前記ロック機構との
係合を脱して廃トナー回収容器を回転駆動可能状態とさ
れることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 所定位置に装着される廃トナー回収容器
と、 駆動源からの駆動力によって前記廃トナー回収容器に廃
トナーを搬送する搬送機構と、 駆動源からの駆動力によって前記廃トナー回収容器を回
転駆動する駆動機構と、 前記廃トナー回収容器が所定位置に装着されていないこ
とに応答して前記駆動機構の駆動動作をロックするロッ
ク機構と、 前記ロック機構により前記廃トナー回収容器がロックさ
れたときと、前記搬送機構による廃トナー回収容器への
廃トナーの搬送に要するトルクが所定値以上のときに、
それぞれ応答する応答機構と、 前記応答機構による応答動作によって、前記廃トナー回
収容器が未装着であること、および前記廃トナー回収容
器内の廃トナー量が所定に達したことをそれぞれ検出す
る検出手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 前記駆動源が同一の駆動源で構成されて
いることを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 所定位置に装着される廃トナー回収容器
と、 駆動源からの駆動力によって前記廃トナー回収容器に廃
トナーを搬送する搬送機構と、 駆動源からの駆動力によって前記廃トナー回収容器を回
転駆動する駆動機構と、 前記廃トナー回収容器が所定位置に装着されていないこ
とに応答して前記駆動機構の駆動動作をロックし、所定
位置に装置されるとそのロックを解除するロック機構
と、 前記ロック機構により前記駆動機構の駆動動作がロック
されたときには、これに連動して前記搬送機構の搬送動
作をロックし、前記駆動機構の駆動動作のロックが解除
されたときにはこれに連動して前記搬送機構の搬送動作
のロックを解除する連動機構とを具備したことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07044089A JP3122783B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 画像形成装置 |
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| JP3122783B2 JP3122783B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=12681905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07044089A Expired - Fee Related JP3122783B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 画像形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US5634172A (ja) |
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