JPH08241022A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08241022A JPH08241022A JP7044238A JP4423895A JPH08241022A JP H08241022 A JPH08241022 A JP H08241022A JP 7044238 A JP7044238 A JP 7044238A JP 4423895 A JP4423895 A JP 4423895A JP H08241022 A JPH08241022 A JP H08241022A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿搬入間隔の可及的短縮を図りながらも、
原稿搬送時にスリップが生じても、適正な像形成を可能
にする。 【構成】 原稿搬送装置10の原稿搬入部に設けられた
フィードセンサ20は、順次搬入される原稿であって、
直前の原稿の後端を検出してから次の原稿の先端を検知
するまでの時間をタイマ26で計時する。主制御部8は
タイマ26で計時された時間が基準時間を越えていると
きは、その越えた時間分だけ光学モータ55の起動を遅
延させる。
原稿搬送時にスリップが生じても、適正な像形成を可能
にする。 【構成】 原稿搬送装置10の原稿搬入部に設けられた
フィードセンサ20は、順次搬入される原稿であって、
直前の原稿の後端を検出してから次の原稿の先端を検知
するまでの時間をタイマ26で計時する。主制御部8は
タイマ26で計時された時間が基準時間を越えていると
きは、その越えた時間分だけ光学モータ55の起動を遅
延させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿搬送装置の原稿載
置部に積載された原稿をコンタクトガラス上に順次搬出
し、この搬出された原稿を光学系で走査するとともに、
給紙部から給送されてきた転写紙に原稿画像を転写する
画像形成装置に関する。
置部に積載された原稿をコンタクトガラス上に順次搬出
し、この搬出された原稿を光学系で走査するとともに、
給紙部から給送されてきた転写紙に原稿画像を転写する
画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置においては、原稿の
コンタクトガラス上への載置を自動的に行う原稿搬送装
置を備えたものが知られている。この原稿搬送装置は、
原稿載置部を有し、この原稿載置部に積載された原稿を
1枚ずつ搬送ローラ等で搬入してコンタクトガラス上の
所定位置まで導き、一旦停止させて光学系で走査して画
像を読み取った後、排紙台等へ搬出するように構成され
ているものである。
コンタクトガラス上への載置を自動的に行う原稿搬送装
置を備えたものが知られている。この原稿搬送装置は、
原稿載置部を有し、この原稿載置部に積載された原稿を
1枚ずつ搬送ローラ等で搬入してコンタクトガラス上の
所定位置まで導き、一旦停止させて光学系で走査して画
像を読み取った後、排紙台等へ搬出するように構成され
ているものである。
【0003】原稿搬送装置は、積載された原稿を自動的
に順次搬入し得るものであることから、その高速性を図
るべく原稿の搬入間隔を可及的に短縮するようにしてい
る。この搬入間隔の短縮方法として、原稿がコンタクト
ガラス上の所定位置まで搬入され、停止されたことを検
知して光学系が走査を開始していた以前の方法に代え
て、原稿搬入中の特定の位置で原稿搬送状態を検知し、
その検知状態から原稿がコンタクトガラス上の所定位置
にセットされるまでの時間を予測して光学系を走査させ
るようにした方法が採用されている。
に順次搬入し得るものであることから、その高速性を図
るべく原稿の搬入間隔を可及的に短縮するようにしてい
る。この搬入間隔の短縮方法として、原稿がコンタクト
ガラス上の所定位置まで搬入され、停止されたことを検
知して光学系が走査を開始していた以前の方法に代え
て、原稿搬入中の特定の位置で原稿搬送状態を検知し、
その検知状態から原稿がコンタクトガラス上の所定位置
にセットされるまでの時間を予測して光学系を走査させ
るようにした方法が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】原稿載置部に積層され
た原稿は搬送ローラ等でコンタクトガラス側に搬入され
るが、この際に、原稿の積層状態や給紙ローラ等駆動系
と用紙表面との押圧状態の僅かな変化等が用紙搬送力に
影響して、いわゆるスリップを生じることが考えられ
る。搬入間隔を短縮した状態で、スリップが生じると、
原稿が所定位置にセットされる前に光学系の走査が開始
されることになるため、原稿が停止するまでは光学系の
走査と原稿の搬送が同時に進行してしまい適正な画像が
得られないという問題があり、更に原稿の後端側の画像
が走査されないという問題も生じる。
た原稿は搬送ローラ等でコンタクトガラス側に搬入され
るが、この際に、原稿の積層状態や給紙ローラ等駆動系
と用紙表面との押圧状態の僅かな変化等が用紙搬送力に
影響して、いわゆるスリップを生じることが考えられ
る。搬入間隔を短縮した状態で、スリップが生じると、
原稿が所定位置にセットされる前に光学系の走査が開始
されることになるため、原稿が停止するまでは光学系の
走査と原稿の搬送が同時に進行してしまい適正な画像が
得られないという問題があり、更に原稿の後端側の画像
が走査されないという問題も生じる。
【0005】従って、かかる問題に対処するべく、従来
は搬入間隔にある程度の余裕を与えておき、多少のスリ
ップに対しても充分吸収し得るようにしたものが提案さ
れていたが、このようにすると、スリップが生じていな
い状態では、コピーの高速化が充分に発揮されないとい
う不都合がある。
は搬入間隔にある程度の余裕を与えておき、多少のスリ
ップに対しても充分吸収し得るようにしたものが提案さ
れていたが、このようにすると、スリップが生じていな
い状態では、コピーの高速化が充分に発揮されないとい
う不都合がある。
【0006】また、原稿画像が転写される転写紙も給紙
部から給送されるように構成されているが、同様に高速
性を図る上で、この転写紙の給送タイミングも光学系と
同期する必要があることから、原稿の搬入時にスリップ
が生じた場合には、タイミングの調整を図る必要があ
る。
部から給送されるように構成されているが、同様に高速
性を図る上で、この転写紙の給送タイミングも光学系と
同期する必要があることから、原稿の搬入時にスリップ
が生じた場合には、タイミングの調整を図る必要があ
る。
【0007】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
原稿搬入間隔の可及的短縮を図りながらも、原稿搬送時
にスリップが生じても、適正な像形成を可能にする画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
原稿搬入間隔の可及的短縮を図りながらも、原稿搬送時
にスリップが生じても、適正な像形成を可能にする画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿搬送装置
の原稿載置部に積載された原稿をコンタクトガラス上に
順次搬入し、この搬入された原稿を光学系で走査する画
像形成装置において、上記原稿搬入部に設けられた原稿
センサと、上記原稿センサが連続する原稿であって、直
前の原稿の後端を検出してから次の原稿の先端を検知す
るまでの時間を計時するタイマと、搬入される原稿の先
端の検知タイミングに同期して上記光学系の走査開始を
行う制御部とを備えてなり、上記制御部は上記タイマで
計時された上記時間が基準時間を越えているときは、そ
の越えた時間だけ上記光学系の走査開始を遅延させるよ
うになされているものである(請求項1)。
の原稿載置部に積載された原稿をコンタクトガラス上に
順次搬入し、この搬入された原稿を光学系で走査する画
像形成装置において、上記原稿搬入部に設けられた原稿
センサと、上記原稿センサが連続する原稿であって、直
前の原稿の後端を検出してから次の原稿の先端を検知す
るまでの時間を計時するタイマと、搬入される原稿の先
端の検知タイミングに同期して上記光学系の走査開始を
行う制御部とを備えてなり、上記制御部は上記タイマで
計時された上記時間が基準時間を越えているときは、そ
の越えた時間だけ上記光学系の走査開始を遅延させるよ
うになされているものである(請求項1)。
【0009】また、原稿搬送装置の原稿載置部に積載さ
れた原稿をコンタクトガラス上に順次搬入し、この搬入
された原稿を光学系で走査するとともに、給紙部から給
送されてきた転写紙に原稿画像を転写する画像形成装置
において、上記原稿搬入部に設けられた原稿センサと、
上記原稿センサが連続する原稿であって、直前の原稿の
後端を検出してから次の原稿の先端を検知するまでの時
間を計時するタイマと、搬入される原稿の先端の検知タ
イミングに同期して上記光学系の走査開始と上記給紙部
からの原稿給送開始を行う制御部とを備えてなり、上記
制御部は上記タイマで計時された上記時間が基準時間を
越えているときは、その越えた時間だけ上記光学系の走
査開始及び給紙部の転写紙の給送開始をそれぞれ遅延さ
せるようになされているものである(請求項2)。
れた原稿をコンタクトガラス上に順次搬入し、この搬入
された原稿を光学系で走査するとともに、給紙部から給
送されてきた転写紙に原稿画像を転写する画像形成装置
において、上記原稿搬入部に設けられた原稿センサと、
上記原稿センサが連続する原稿であって、直前の原稿の
後端を検出してから次の原稿の先端を検知するまでの時
間を計時するタイマと、搬入される原稿の先端の検知タ
イミングに同期して上記光学系の走査開始と上記給紙部
からの原稿給送開始を行う制御部とを備えてなり、上記
制御部は上記タイマで計時された上記時間が基準時間を
越えているときは、その越えた時間だけ上記光学系の走
査開始及び給紙部の転写紙の給送開始をそれぞれ遅延さ
せるようになされているものである(請求項2)。
【0010】また、上記制御部は、上記基準時間を予め
記憶した記憶手段を備え、この記憶手段は原稿のサイズ
に対応した複数の基準時間を有しているものである(請
求項3)。
記憶した記憶手段を備え、この記憶手段は原稿のサイズ
に対応した複数の基準時間を有しているものである(請
求項3)。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、原稿センサは原
稿搬入部を通過する時点で搬入原稿の先端を検知し、こ
の検知タイミングを基準にして、すなわち同期させて制
御部は光学系の走査開始を行わせる。このとき、タイマ
は、原稿センサが連続する原稿であって、直前の原稿の
後端を検出してから次の原稿の先端を検知するまでの時
間を計時し、この時間が基準時間、すなわち連続コピー
の際に要する時間間隔の最小時間と比較され、一致して
おれば、搬入原稿の先端の検知タイミングに同期して上
記光学系の走査が開始され、遅れておればスリップが生
じたとして、そのスリップ時間分だけ光学系の走査開始
を遅らせる。
稿搬入部を通過する時点で搬入原稿の先端を検知し、こ
の検知タイミングを基準にして、すなわち同期させて制
御部は光学系の走査開始を行わせる。このとき、タイマ
は、原稿センサが連続する原稿であって、直前の原稿の
後端を検出してから次の原稿の先端を検知するまでの時
間を計時し、この時間が基準時間、すなわち連続コピー
の際に要する時間間隔の最小時間と比較され、一致して
おれば、搬入原稿の先端の検知タイミングに同期して上
記光学系の走査が開始され、遅れておればスリップが生
じたとして、そのスリップ時間分だけ光学系の走査開始
を遅らせる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、光学系の走
査開始と同期して給紙部からの原稿給送開始が行われ
る。そして、搬入原稿にスリップが生じたときは、光学
系と同様に転写紙の給紙開始もそのスリップ時間分だけ
遅らされる。
査開始と同期して給紙部からの原稿給送開始が行われ
る。そして、搬入原稿にスリップが生じたときは、光学
系と同様に転写紙の給紙開始もそのスリップ時間分だけ
遅らされる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、原稿サイズ
に応じて光学系のリターン時間が異なる際には、このリ
ターン時間の長短を考慮して、原稿サイズに合わせた基
準時間が採用される。
に応じて光学系のリターン時間が異なる際には、このリ
ターン時間の長短を考慮して、原稿サイズに合わせた基
準時間が採用される。
【0014】
【実施例】図4は、本発明に係る画像形成装置の内部構
成の一実施例を示す正面図である。この画像形成装置
は、装置本体1と、この装置本体1の上部の原稿押えを
兼用する原稿搬送装置10、右側部の給紙部30及び左
側部のソータ部100を備えてなる。装置本体1の上面
中央にはコンタクトガラス7が、上面手前側には操作表
示パネル200(図1参照)が配設され、内部には光学
系50、像形成系60、用紙搬送系70、定着部80及
び両面コピー部90が配設されている。
成の一実施例を示す正面図である。この画像形成装置
は、装置本体1と、この装置本体1の上部の原稿押えを
兼用する原稿搬送装置10、右側部の給紙部30及び左
側部のソータ部100を備えてなる。装置本体1の上面
中央にはコンタクトガラス7が、上面手前側には操作表
示パネル200(図1参照)が配設され、内部には光学
系50、像形成系60、用紙搬送系70、定着部80及
び両面コピー部90が配設されている。
【0015】原稿搬送装置10は、原稿載置部11、搬
入ローラ対等を有する搬入駆動部12、搬送ベルト1
3、排出ローラ14、分岐ガイド15及び排紙台17等
からなり、原稿載置部11に載置された原稿を自動的に
1枚ずつコンタクトガラス7上の所定位置まで搬入し
て、一旦停止させ、原稿の露光走査後に排紙台17に排
出し、あるいは分岐ガイド15の切換動作により原稿を
表裏反転させた状態でコンタクトガラス7上に載置する
両面コピー機能を有するものである。
入ローラ対等を有する搬入駆動部12、搬送ベルト1
3、排出ローラ14、分岐ガイド15及び排紙台17等
からなり、原稿載置部11に載置された原稿を自動的に
1枚ずつコンタクトガラス7上の所定位置まで搬入し
て、一旦停止させ、原稿の露光走査後に排紙台17に排
出し、あるいは分岐ガイド15の切換動作により原稿を
表裏反転させた状態でコンタクトガラス7上に載置する
両面コピー機能を有するものである。
【0016】給紙部30は、給紙デッキ部31,32,
33及び手差し給紙部34から構成されている。手差し
給紙部34は、手差しトレイ341に載置された転写紙
を給紙するものである。給紙デッキ部31,32,33
は、同一構成なので、給紙デッキ部31について説明
し、給紙デッキ部32,33の説明は省略する。
33及び手差し給紙部34から構成されている。手差し
給紙部34は、手差しトレイ341に載置された転写紙
を給紙するものである。給紙デッキ部31,32,33
は、同一構成なので、給紙デッキ部31について説明
し、給紙デッキ部32,33の説明は省略する。
【0017】給紙デッキ部31は、上方の給紙位置(第
1の位置)と下方の補給位置(第2の位置)間を昇降可
能にされた用紙載置板40上に転写紙が載置されるよう
になっており、給紙位置では、積層載置された用紙の最
上段の用紙が回転駆動される給紙ローラ41に当接して
順次給紙される。
1の位置)と下方の補給位置(第2の位置)間を昇降可
能にされた用紙載置板40上に転写紙が載置されるよう
になっており、給紙位置では、積層載置された用紙の最
上段の用紙が回転駆動される給紙ローラ41に当接して
順次給紙される。
【0018】光学系50は、露光ランプ51及び反射板
52からなる光源部、反射鏡53a,53b,53c,
53d,53e,53f及びレンズ部54を備えてい
る。露光ランプ51及び反射板52からなる光源部と反
射鏡53a、及び反射鏡53b,53cは、それぞれ所
定の速度で図面左右方向に往復駆動されるようになって
おり、この往動時に原稿画像の走査を行って、原稿の光
像を生成するものである。
52からなる光源部、反射鏡53a,53b,53c,
53d,53e,53f及びレンズ部54を備えてい
る。露光ランプ51及び反射板52からなる光源部と反
射鏡53a、及び反射鏡53b,53cは、それぞれ所
定の速度で図面左右方向に往復駆動されるようになって
おり、この往動時に原稿画像の走査を行って、原稿の光
像を生成するものである。
【0019】像形成系60は、回転可能に支持された感
光体61を有するとともに、感光体61の周囲に回転方
向上流側から、主帯電部62、現像部63、転写分離部
64、クリーニング部65及び除電部66を備えてな
る。主帯電部62は感光体61表面を所定電位に均一帯
電させるもので、その直ぐ下流に原稿の光像を露光する
領域が設けられ、この光像により感光体61表面に静電
潜像が形成されるようになっている。現像部63は静電
潜像にトナーを付着させて顕在化させるものである。転
写分離部64は感光体61表面のトナー像を転写紙に転
写するとともに、転写後の転写紙を感光体61から分離
させるものである。クリーニング部65は転写後の感光
体61の表面に残留しているトナーを清掃するものであ
る。除電部66は感光体61表面の残留電荷を消去する
ものである。
光体61を有するとともに、感光体61の周囲に回転方
向上流側から、主帯電部62、現像部63、転写分離部
64、クリーニング部65及び除電部66を備えてな
る。主帯電部62は感光体61表面を所定電位に均一帯
電させるもので、その直ぐ下流に原稿の光像を露光する
領域が設けられ、この光像により感光体61表面に静電
潜像が形成されるようになっている。現像部63は静電
潜像にトナーを付着させて顕在化させるものである。転
写分離部64は感光体61表面のトナー像を転写紙に転
写するとともに、転写後の転写紙を感光体61から分離
させるものである。クリーニング部65は転写後の感光
体61の表面に残留しているトナーを清掃するものであ
る。除電部66は感光体61表面の残留電荷を消去する
ものである。
【0020】用紙搬送系70は、搬送方向上流側から、
給紙部30から給紙された転写紙を感光体61に向けて
搬送する搬送ローラ対71、フィードローラ対74、光
学系50の走査タイミングに同期して駆動されるレジス
トローラ対75、感光体61から分離された転写紙を搬
送する搬送ベルト76、転写紙上に転写されたトナー像
を定着する定着部80、定着後の転写紙を搬送する搬送
ローラ対77、転写紙をソータ部100へ排出する排出
ローラ対78から構成されている。
給紙部30から給紙された転写紙を感光体61に向けて
搬送する搬送ローラ対71、フィードローラ対74、光
学系50の走査タイミングに同期して駆動されるレジス
トローラ対75、感光体61から分離された転写紙を搬
送する搬送ベルト76、転写紙上に転写されたトナー像
を定着する定着部80、定着後の転写紙を搬送する搬送
ローラ対77、転写紙をソータ部100へ排出する排出
ローラ対78から構成されている。
【0021】フィードローラ対74の上流側及び下流側
には、搬送される転写紙を検出するフィードスイッチ7
2及びレジストスイッチ73が配設されている。
には、搬送される転写紙を検出するフィードスイッチ7
2及びレジストスイッチ73が配設されている。
【0022】また、搬送ローラ対77と排出ローラ対7
8間には転写紙の搬送先をソータ部100と両面コピー
部90とに切り換える分岐ガイド91が配設されてい
る。両面コピー部90は、分岐ガイド91で分岐された
転写紙を両面搬入路92を介して中間ストック部93に
一旦収納させるとともに、この中間ストック部93から
両面搬出路94を介して感光体61に再循環させるもの
である。ソータ部100は、分岐ガイド101、ノンソ
ートビン102及び図略の複数段を有するソートビン等
から構成され、分岐ガイド101の切り換えで転写紙を
ノンソートビン102とソートビンに分岐するようにな
っている。ソータ部100は、図略のビン昇降機構を備
え、装置本体1からの転写紙の排出に同期してソートビ
ンを順次1段ずつ上下方向の一方向に移動させること
で、転写紙を連続するビンに排出収納するようにしてい
る。
8間には転写紙の搬送先をソータ部100と両面コピー
部90とに切り換える分岐ガイド91が配設されてい
る。両面コピー部90は、分岐ガイド91で分岐された
転写紙を両面搬入路92を介して中間ストック部93に
一旦収納させるとともに、この中間ストック部93から
両面搬出路94を介して感光体61に再循環させるもの
である。ソータ部100は、分岐ガイド101、ノンソ
ートビン102及び図略の複数段を有するソートビン等
から構成され、分岐ガイド101の切り換えで転写紙を
ノンソートビン102とソートビンに分岐するようにな
っている。ソータ部100は、図略のビン昇降機構を備
え、装置本体1からの転写紙の排出に同期してソートビ
ンを順次1段ずつ上下方向の一方向に移動させること
で、転写紙を連続するビンに排出収納するようにしてい
る。
【0023】続いて、図2により原稿搬送装置10の原
稿搬入側の詳細構造を説明する。この原稿搬送装置10
は、原稿載置部11及び搬入駆動部12を備える。
稿搬入側の詳細構造を説明する。この原稿搬送装置10
は、原稿載置部11及び搬入駆動部12を備える。
【0024】原稿載置部11は原稿搬入側に多少傾斜し
て構成された載置トレイ110を有し、原稿の適正なセ
ット状態の維持が確保し得るようになっている。この載
置トレイ110の左右(図面の奥行き方向)側板は固定
され、あるいは積層原稿が斜め搬送されることのないよ
うに、原稿サイズに合わせて幅方向に移動可能なユニバ
ーサル構造を備えているものでもよい。このようなユニ
バーサル構造を備える構成の場合には、側板の移動後の
設定位置を知ることによって載置原稿のサイズを自動検
知することが可能である。また、載置トレイ110の先
端(原稿搬入方向下流端)には原稿面に高摩擦力を与え
る、例えばシール状の捌き部材111が上面側に向けて
貼設等されている。
て構成された載置トレイ110を有し、原稿の適正なセ
ット状態の維持が確保し得るようになっている。この載
置トレイ110の左右(図面の奥行き方向)側板は固定
され、あるいは積層原稿が斜め搬送されることのないよ
うに、原稿サイズに合わせて幅方向に移動可能なユニバ
ーサル構造を備えているものでもよい。このようなユニ
バーサル構造を備える構成の場合には、側板の移動後の
設定位置を知ることによって載置原稿のサイズを自動検
知することが可能である。また、載置トレイ110の先
端(原稿搬入方向下流端)には原稿面に高摩擦力を与え
る、例えばシール状の捌き部材111が上面側に向けて
貼設等されている。
【0025】搬入駆動部12は、上記捌き部材111の
上面に所要の押圧力で接するように、図略のスプリング
等で下方に付勢された前送りコロ121が原稿の幅方向
の水平軸に枢支されており、この捌き部材111と前送
りコロ121との間に積層原稿の先端部が挟持されるよ
うにセットされる。原稿の先端位置は下方からやや下流
側に傾斜して立設された所要高さの原稿ストッパ片12
2で規制され、このストッパ片122の作用により積層
原稿の上部紙から順に搬入されるようになっている。前
送りコロ121の直ぐ下流側には、給紙コロ123aと
リミッタコロ123bとからなる給紙コロ対123が、
その下流側にはレジストローラ124aと反転コロ12
4bとからなるレジストローラ対124がそれぞれ水平
軸で枢支されている。
上面に所要の押圧力で接するように、図略のスプリング
等で下方に付勢された前送りコロ121が原稿の幅方向
の水平軸に枢支されており、この捌き部材111と前送
りコロ121との間に積層原稿の先端部が挟持されるよ
うにセットされる。原稿の先端位置は下方からやや下流
側に傾斜して立設された所要高さの原稿ストッパ片12
2で規制され、このストッパ片122の作用により積層
原稿の上部紙から順に搬入されるようになっている。前
送りコロ121の直ぐ下流側には、給紙コロ123aと
リミッタコロ123bとからなる給紙コロ対123が、
その下流側にはレジストローラ124aと反転コロ12
4bとからなるレジストローラ対124がそれぞれ水平
軸で枢支されている。
【0026】前送りローラ121からレジストローラ対
124の間には、原稿の給紙ガイド板125が配設さ
れ、更にその下流側には上下面に所要の隙間を置いて上
ガイド板126a,下ガイド板126bからなるレジス
トガイド板126が配設されている。そして、原稿はこ
のレジストガイド板126からコンタクトガラス7上に
搬入されるようになっている。
124の間には、原稿の給紙ガイド板125が配設さ
れ、更にその下流側には上下面に所要の隙間を置いて上
ガイド板126a,下ガイド板126bからなるレジス
トガイド板126が配設されている。そして、原稿はこ
のレジストガイド板126からコンタクトガラス7上に
搬入されるようになっている。
【0027】上ガイド板126aの適所には下ガイド板
126bとの隙間に臨むようにフィードセンサ20が配
設されている。このフィードセンサ20は機械的スイッ
チの場合には、スイッチの可動片が上記隙間に露出して
通過する原稿の両端でオン、オフ変化して原稿検知を行
うものである。なお、原稿面からの反射光の有無で通過
する原稿の両端の検知を行う光学的なセンサでもよい。
また、載置トレイ110の下流側適所及びレジストロー
ラ対124の直ぐ上流側には、同様に機械的又は光学的
な原稿セットセンサ21及びレジストセンサ22が配設
されている。
126bとの隙間に臨むようにフィードセンサ20が配
設されている。このフィードセンサ20は機械的スイッ
チの場合には、スイッチの可動片が上記隙間に露出して
通過する原稿の両端でオン、オフ変化して原稿検知を行
うものである。なお、原稿面からの反射光の有無で通過
する原稿の両端の検知を行う光学的なセンサでもよい。
また、載置トレイ110の下流側適所及びレジストロー
ラ対124の直ぐ上流側には、同様に機械的又は光学的
な原稿セットセンサ21及びレジストセンサ22が配設
されている。
【0028】また、この搬入駆動部12は原稿搬入モー
タやクラッチを備えた原稿搬送系25(図1参照)を備
えており、前送りコロ121及び給紙コロ対123を回
転駆動させる給紙クラッチ及びレジストローラ対124
を回転駆動させるレジストクラッチがそれぞれ原稿搬入
モータとの間に介設されている。
タやクラッチを備えた原稿搬送系25(図1参照)を備
えており、前送りコロ121及び給紙コロ対123を回
転駆動させる給紙クラッチ及びレジストローラ対124
を回転駆動させるレジストクラッチがそれぞれ原稿搬入
モータとの間に介設されている。
【0029】図1は、本画像形成装置のブロック図の一
例を示すものである。8は本画像形成装置の全体の動作
を統括的に制御する主制御部で、マイクロコンピュータ
等で構成され、内部に動作プログラムを記憶するROM
や処理内容を保管するRAMなどを備えている。操作表
示パネル200はマニュアル操作で給紙デッキ部31〜
33や手差し給紙部34の選択を行う給紙部選択キー2
01、コピー指示を与えるプリントキー202等を備え
る。なお、例えば、レジストセンサ20で原稿サイズが
検出されるように構成されているときは、検出された原
稿サイズに対応するサイズの転写紙が収納された給紙デ
ッキ部が自動選択されるようにすることもできる。
例を示すものである。8は本画像形成装置の全体の動作
を統括的に制御する主制御部で、マイクロコンピュータ
等で構成され、内部に動作プログラムを記憶するROM
や処理内容を保管するRAMなどを備えている。操作表
示パネル200はマニュアル操作で給紙デッキ部31〜
33や手差し給紙部34の選択を行う給紙部選択キー2
01、コピー指示を与えるプリントキー202等を備え
る。なお、例えば、レジストセンサ20で原稿サイズが
検出されるように構成されているときは、検出された原
稿サイズに対応するサイズの転写紙が収納された給紙デ
ッキ部が自動選択されるようにすることもできる。
【0030】原稿搬送装置10は、搬入駆動部12の制
御を効果的に行うべく、マイクロコンピュータ等からな
る専用の原稿搬送制御部16を備え、内部にプログラム
記憶用ROMと処理内容保管用や基準時間データが予め
記憶されているRAMとを備える。タイマ26は、後述
するように、原稿が連続して搬入される際に、前の原稿
後端から次の原稿の先端が通過するまでの時間間隔を計
時するものである。
御を効果的に行うべく、マイクロコンピュータ等からな
る専用の原稿搬送制御部16を備え、内部にプログラム
記憶用ROMと処理内容保管用や基準時間データが予め
記憶されているRAMとを備える。タイマ26は、後述
するように、原稿が連続して搬入される際に、前の原稿
後端から次の原稿の先端が通過するまでの時間間隔を計
時するものである。
【0031】なお、上記基準時間とは、光学系50がリ
ターン位置からホームポジションまで戻って次の走査開
始の準備完了までに要する最小時間に相当するもので、
原稿の搬入間隔をこの最小時間に合わせることで、コピ
ー動作の最高速化を発揮し得る。原稿サイズに応じたリ
ターン位置を有するものの場合には、上記基準時間とし
て、原稿サイズ(光学系50のそれぞれのリターン時
間)に応じた時間データを有しており、検知乃至は設定
された原稿サイズに応じた基準時間が用いられるように
してもよい。
ターン位置からホームポジションまで戻って次の走査開
始の準備完了までに要する最小時間に相当するもので、
原稿の搬入間隔をこの最小時間に合わせることで、コピ
ー動作の最高速化を発揮し得る。原稿サイズに応じたリ
ターン位置を有するものの場合には、上記基準時間とし
て、原稿サイズ(光学系50のそれぞれのリターン時
間)に応じた時間データを有しており、検知乃至は設定
された原稿サイズに応じた基準時間が用いられるように
してもよい。
【0032】給紙部30は図略の給紙モータを備えてお
り、この給紙モータと給紙ローラ41間の連結を給紙ク
ラッチ37でオン、オフするようにしている。また、こ
の給紙クラッチ37は給紙ローラ41の下流側の給紙路
中に配設された他のローラ対に対しても同様に回転駆動
を与えるもので、このようにして給紙後に転写紙を装置
本体1へ向けて給送するようになっている。
り、この給紙モータと給紙ローラ41間の連結を給紙ク
ラッチ37でオン、オフするようにしている。また、こ
の給紙クラッチ37は給紙ローラ41の下流側の給紙路
中に配設された他のローラ対に対しても同様に回転駆動
を与えるもので、このようにして給紙後に転写紙を装置
本体1へ向けて給送するようになっている。
【0033】光学系50の駆動部としては、光学モータ
55を備え、この光学モータ55を正転、逆転させるこ
とで、光学系50を走査方向への往動とリターンのため
の復動を可能にしている。56は光学系50が、その基
端位置であるホームポジションに位置しているかどうか
を検出するセンサで、光学系50の適所に配設された検
出片に直接接触し又は近接的に検知する機械的スイッチ
の他、光学的、磁気的なセンサ等で構成されている。光
学系50はこのホームポジション位置において、プリン
トキー202からの指示を確認すると、露光ランプ51
の点灯及び、後述するように光学モータ55の起動のタ
イミング待ち状態に入る。光学系50は走査が開始され
ると、コンタクトガラス7上を定速で往動し、この間に
原稿画像を読み取る。そして、所定位置、すなわち最大
原稿サイズ位置あるいは検知乃至は設定された原稿サイ
ズに対応したリターン位置で復動に切り替わって元のホ
ームポジションにリターンするようになっている。
55を備え、この光学モータ55を正転、逆転させるこ
とで、光学系50を走査方向への往動とリターンのため
の復動を可能にしている。56は光学系50が、その基
端位置であるホームポジションに位置しているかどうか
を検出するセンサで、光学系50の適所に配設された検
出片に直接接触し又は近接的に検知する機械的スイッチ
の他、光学的、磁気的なセンサ等で構成されている。光
学系50はこのホームポジション位置において、プリン
トキー202からの指示を確認すると、露光ランプ51
の点灯及び、後述するように光学モータ55の起動のタ
イミング待ち状態に入る。光学系50は走査が開始され
ると、コンタクトガラス7上を定速で往動し、この間に
原稿画像を読み取る。そして、所定位置、すなわち最大
原稿サイズ位置あるいは検知乃至は設定された原稿サイ
ズに対応したリターン位置で復動に切り替わって元のホ
ームポジションにリターンするようになっている。
【0034】用紙搬送系70は給紙部30から給送され
てきた転写紙をレジストローラ対75の位置まで搬送し
た後、ここで光学系50との所定のタイミング関係を持
って2次給紙を行うようにしている。なお、光学系50
の走査準備の方が時間的に早いときは、転写紙はレジス
トローラ対75で一旦停止することなくそのまま通過
し、一方、光学系50はこの通過をレジストセンサ73
で検知して走査を開始するようにして、両者のタイミン
グが自動的に図られるようにしている。
てきた転写紙をレジストローラ対75の位置まで搬送し
た後、ここで光学系50との所定のタイミング関係を持
って2次給紙を行うようにしている。なお、光学系50
の走査準備の方が時間的に早いときは、転写紙はレジス
トローラ対75で一旦停止することなくそのまま通過
し、一方、光学系50はこの通過をレジストセンサ73
で検知して走査を開始するようにして、両者のタイミン
グが自動的に図られるようにしている。
【0035】次に、図3のタイミングチャートを用いて
搬入駆動部12の原稿搬入動作を説明する。プリントキ
ー202からの指示を受けると、原稿搬送系25内の原
稿搬入モータの駆動が開始され(T0時点)、このT0
時点から所定時間(例えば100ms)後、給紙クラッ
チがオンして前送りコロ121及び給紙コロ対123の
回転が開始される(T1時点)。この給紙クラッチのオ
ンにより載置原稿内の最上原稿がセット位置から内部に
向けて搬送される。そして、所要位置でレジストセンサ
22で検出されて搬送中にあることが確認されると、こ
の確認時点から原稿搬入モータの駆動パルスが所定個数
だけ出力された後、原稿がレジストローラ対124に挟
持されたとみなして、レジストクラッチがオンされ、レ
ジストローラ対124の回転が開始される(T2時
点)。
搬入駆動部12の原稿搬入動作を説明する。プリントキ
ー202からの指示を受けると、原稿搬送系25内の原
稿搬入モータの駆動が開始され(T0時点)、このT0
時点から所定時間(例えば100ms)後、給紙クラッ
チがオンして前送りコロ121及び給紙コロ対123の
回転が開始される(T1時点)。この給紙クラッチのオ
ンにより載置原稿内の最上原稿がセット位置から内部に
向けて搬送される。そして、所要位置でレジストセンサ
22で検出されて搬送中にあることが確認されると、こ
の確認時点から原稿搬入モータの駆動パルスが所定個数
だけ出力された後、原稿がレジストローラ対124に挟
持されたとみなして、レジストクラッチがオンされ、レ
ジストローラ対124の回転が開始される(T2時
点)。
【0036】レジストローラ対124の回転が開始さ
れ、原稿の先端がフィードセンサ20を通過する位置に
達すると、このフィードセンサ20がオンして(T3時
点)、原稿の先端通過時点が監視される。一方、給紙ク
ラッチはレジストクラッチがオンされた時点から所定時
間後は、原稿の搬入力は給紙コロ対123からレジスト
ローラ対124に移管されたものとして、オフにされる
(T4時点)。この後、フィードセンサ20が通過原稿
の後端を検知してオフになると、レジストクラッチがオ
フにされ、レジストローラ対124の回転も停止され
て、1枚の原稿に対する一連の搬入動作が終了する。
れ、原稿の先端がフィードセンサ20を通過する位置に
達すると、このフィードセンサ20がオンして(T3時
点)、原稿の先端通過時点が監視される。一方、給紙ク
ラッチはレジストクラッチがオンされた時点から所定時
間後は、原稿の搬入力は給紙コロ対123からレジスト
ローラ対124に移管されたものとして、オフにされる
(T4時点)。この後、フィードセンサ20が通過原稿
の後端を検知してオフになると、レジストクラッチがオ
フにされ、レジストローラ対124の回転も停止され
て、1枚の原稿に対する一連の搬入動作が終了する。
【0037】一方、タイマ26はフィードセンサ20が
オフになったT5時点から計時を開始する。かつ、この
T5時点から次の原稿の搬入のために給紙クラッチがオ
ンして前送りコロ121及び給紙コロ対123の回転が
開始される。この給紙クラッチのオンにより載置原稿内
の最上原稿(すなわち、次の原稿)がセット位置から内
部に向けて搬送され、所要位置でレジストセンサ22で
検出されて搬送中にあることが確認されると、この確認
時点から原稿搬入モータの駆動パルスが所定個数だけ出
力された後、原稿がレジストローラ対124に挟持され
たとみなして、レジストクラッチがオンされ、レジスト
ローラ対124の回転が開始される(T6時点)。
オフになったT5時点から計時を開始する。かつ、この
T5時点から次の原稿の搬入のために給紙クラッチがオ
ンして前送りコロ121及び給紙コロ対123の回転が
開始される。この給紙クラッチのオンにより載置原稿内
の最上原稿(すなわち、次の原稿)がセット位置から内
部に向けて搬送され、所要位置でレジストセンサ22で
検出されて搬送中にあることが確認されると、この確認
時点から原稿搬入モータの駆動パルスが所定個数だけ出
力された後、原稿がレジストローラ対124に挟持され
たとみなして、レジストクラッチがオンされ、レジスト
ローラ対124の回転が開始される(T6時点)。
【0038】レジストローラ対124の回転が開始さ
れ、原稿の先端がフィードセンサ20を通過する位置に
達すると、このフィードセンサ20がオンして(T7時
点)、原稿の先端通過時点が監視され、タイマ26の計
時動作が終了される。このタイマ26による計時データ
が原稿搬送制御部16を介して主制御部8に導かれる。
れ、原稿の先端がフィードセンサ20を通過する位置に
達すると、このフィードセンサ20がオンして(T7時
点)、原稿の先端通過時点が監視され、タイマ26の計
時動作が終了される。このタイマ26による計時データ
が原稿搬送制御部16を介して主制御部8に導かれる。
【0039】次に、図5〜図7のフローチャートを用い
て、原稿搬入と光学系50の走査及び給紙部30の転写
紙給紙動作との関係について説明する。図5は、スリッ
プ検出を示すフローチャート、図6は光学系起動(走
査)待ち処理を示すフローチャート、図7は1次給紙待
ち処理を示すフローチャートである。これらのフローチ
ャートは、例えば割込みによって実行される。
て、原稿搬入と光学系50の走査及び給紙部30の転写
紙給紙動作との関係について説明する。図5は、スリッ
プ検出を示すフローチャート、図6は光学系起動(走
査)待ち処理を示すフローチャート、図7は1次給紙待
ち処理を示すフローチャートである。これらのフローチ
ャートは、例えば割込みによって実行される。
【0040】図5において、現在の原稿(1枚目の原稿
という)通過中において、フィードセンサ20がオンか
らオフになると(ステップS2でOFF)、1枚目の原
稿の後端が検知されたとして、タイマ26による計時動
作が開始される(ステップS4)。この計時動作は所定
の単位時間ピッチで行われ、次いでフィードセンサ20
の状態が判別され(ステップS6)、フィードセンサ2
0がオフのままであれば、ステップS4に戻って計時が
行われる。そして、フィードセンサ20のオフが継続さ
れる期間中、計時が行われ、この後、次の原稿(2枚目
の原稿という)が搬入されてきて、2枚目の原稿の先端
がフィードセンサ20で検出されると(ステップS6で
ON)、このフィードセンサ20のオフからオンへのレ
ベル変化が主制御部8に送られる(図6、ステップS2
0参照)とともに、タイマ26の計測時間と基準時間と
の大小比較が行われる(ステップS8)。計測時間が基
準時間以下であれば、2枚目の原稿は原稿搬送装置10
内でスリップを生じていないと判断され、2枚目の原稿
の搬入を待つ(ステップS2でON)。
という)通過中において、フィードセンサ20がオンか
らオフになると(ステップS2でOFF)、1枚目の原
稿の後端が検知されたとして、タイマ26による計時動
作が開始される(ステップS4)。この計時動作は所定
の単位時間ピッチで行われ、次いでフィードセンサ20
の状態が判別され(ステップS6)、フィードセンサ2
0がオフのままであれば、ステップS4に戻って計時が
行われる。そして、フィードセンサ20のオフが継続さ
れる期間中、計時が行われ、この後、次の原稿(2枚目
の原稿という)が搬入されてきて、2枚目の原稿の先端
がフィードセンサ20で検出されると(ステップS6で
ON)、このフィードセンサ20のオフからオンへのレ
ベル変化が主制御部8に送られる(図6、ステップS2
0参照)とともに、タイマ26の計測時間と基準時間と
の大小比較が行われる(ステップS8)。計測時間が基
準時間以下であれば、2枚目の原稿は原稿搬送装置10
内でスリップを生じていないと判断され、2枚目の原稿
の搬入を待つ(ステップS2でON)。
【0041】一方、計測時間が基準時間を越えている
と、2枚目の原稿は原稿搬送装置10内でスリップを生
じていると判断して、差分(=計測時間−基準時間)を
スリップ量として求め(ステップS10)、1次給紙を
行う給紙部30に、求めたスリップ量と給紙待ちの要求
信号を送る(ステップS12)とともに、光学系50に
も同様に、上記スリップ量と起動待ちの要求信号を送る
(ステップS14)。
と、2枚目の原稿は原稿搬送装置10内でスリップを生
じていると判断して、差分(=計測時間−基準時間)を
スリップ量として求め(ステップS10)、1次給紙を
行う給紙部30に、求めたスリップ量と給紙待ちの要求
信号を送る(ステップS12)とともに、光学系50に
も同様に、上記スリップ量と起動待ちの要求信号を送る
(ステップS14)。
【0042】図6において、フィードセンサ20のオフ
からオンへのレベル変化が確認されると(ステップS2
0でYES)、続いて、光学系50がリターン位置から
戻っているかどうか、すなわちホームポジションセンサ
56がオンしているかどうかが判別される(ステップS
22)。ホームポジションセンサ56がオンであれば、
ここで、光学モータ55に対する起動待ち要求の有無が
判別され(ステップS24)、起動待ち要求がなけれ
ば、ステップS30にスキップして光学モータ55が起
動(走査開始)される。
からオンへのレベル変化が確認されると(ステップS2
0でYES)、続いて、光学系50がリターン位置から
戻っているかどうか、すなわちホームポジションセンサ
56がオンしているかどうかが判別される(ステップS
22)。ホームポジションセンサ56がオンであれば、
ここで、光学モータ55に対する起動待ち要求の有無が
判別され(ステップS24)、起動待ち要求がなけれ
ば、ステップS30にスキップして光学モータ55が起
動(走査開始)される。
【0043】一方、起動待ち要求があれば、スリップ量
(時間)の待ちタイマ81が起動されて(ステップS2
6)、計時が行われる。そして、スリップ量分の待ち時
間が経過したかどうかが判別され(ステップS28)、
経過すると、光学モータ55が起動(走査開始)される
(ステップS30)。
(時間)の待ちタイマ81が起動されて(ステップS2
6)、計時が行われる。そして、スリップ量分の待ち時
間が経過したかどうかが判別され(ステップS28)、
経過すると、光学モータ55が起動(走査開始)される
(ステップS30)。
【0044】このように、原稿がスリップすることなし
にコンタクトガラス7上に搬入されたときは、即座に
(又は光学モータ55の復帰後、直ちに)光学モータ5
5を起動させて最小の時間間隔を実現する一方、スリッ
プを生じたときは、これを検知するとともにその遅延時
間を計測して、その時間分だけ遅延するようにしたの
で、原稿搬入の際の異常にも確実に対処することができ
る。
にコンタクトガラス7上に搬入されたときは、即座に
(又は光学モータ55の復帰後、直ちに)光学モータ5
5を起動させて最小の時間間隔を実現する一方、スリッ
プを生じたときは、これを検知するとともにその遅延時
間を計測して、その時間分だけ遅延するようにしたの
で、原稿搬入の際の異常にも確実に対処することができ
る。
【0045】図7において、先ず、直前の転写紙の給紙
が終了して、給紙クラッチ37がオフにされる(ステッ
プS40)。次いで、次の転写紙のための次給紙待ちタ
イマ82が起動されて(ステップS42)、計時が行わ
れる。そして、所定の給紙待ち時間が経過したかどうか
が判別され(ステップS44)、経過すると、続いて、
給紙クラッチ37に対する1次給紙待ち要求の有無が判
別され(ステップS46)、1次給紙待ち要求がなけれ
ば、ステップS52にスキップして給紙クラッチ37が
オンされて次の転写紙の給紙が開始される。
が終了して、給紙クラッチ37がオフにされる(ステッ
プS40)。次いで、次の転写紙のための次給紙待ちタ
イマ82が起動されて(ステップS42)、計時が行わ
れる。そして、所定の給紙待ち時間が経過したかどうか
が判別され(ステップS44)、経過すると、続いて、
給紙クラッチ37に対する1次給紙待ち要求の有無が判
別され(ステップS46)、1次給紙待ち要求がなけれ
ば、ステップS52にスキップして給紙クラッチ37が
オンされて次の転写紙の給紙が開始される。
【0046】一方、1次給紙待ち要求があれば、スリッ
プ量の待ちタイマ81が起動されて(ステップS4
8)、計時が行われる。そして、スリップ量分の待ち時
間が経過したかどうかが判別され(ステップS50)、
経過すると、給紙クラッチ37がオンされて次の転写紙
の給紙が開始される(ステップS52)。
プ量の待ちタイマ81が起動されて(ステップS4
8)、計時が行われる。そして、スリップ量分の待ち時
間が経過したかどうかが判別され(ステップS50)、
経過すると、給紙クラッチ37がオンされて次の転写紙
の給紙が開始される(ステップS52)。
【0047】このように、原稿がスリップすることなし
にコンタクトガラス7上に搬入されたときは、即座に給
紙クラッチ37をオンさせて次の転写紙を最小の時間間
隔に追随させるべく給紙する一方、スリップを生じたと
きは、これを検知するとともにその遅延時間を計測し
て、その時間分だけ遅延するようにしたので、原稿搬入
の際の異常にも確実に対処することができる。
にコンタクトガラス7上に搬入されたときは、即座に給
紙クラッチ37をオンさせて次の転写紙を最小の時間間
隔に追随させるべく給紙する一方、スリップを生じたと
きは、これを検知するとともにその遅延時間を計測し
て、その時間分だけ遅延するようにしたので、原稿搬入
の際の異常にも確実に対処することができる。
【0048】なお、ステップS44の待ち時間は所定の
固定値でもよいが、原稿サイズが検知される場合には、
光学系50のリターン時間に合わせて変更設定されても
よい。また、転写紙の給紙を直前の転写紙と重複しない
範囲で、スリップ量も考慮した最小の待ち時間に設定
し、レジストローラ対74からの二次給紙でスリップ量
の吸収をするようにしてもよい。この場合には、1次給
紙の際に正確にスリップ量分の遅延を与えなくてもよく
なる。
固定値でもよいが、原稿サイズが検知される場合には、
光学系50のリターン時間に合わせて変更設定されても
よい。また、転写紙の給紙を直前の転写紙と重複しない
範囲で、スリップ量も考慮した最小の待ち時間に設定
し、レジストローラ対74からの二次給紙でスリップ量
の吸収をするようにしてもよい。この場合には、1次給
紙の際に正確にスリップ量分の遅延を与えなくてもよく
なる。
【0049】
【発明の効果】請求項1,2記載の発明によれば、原稿
搬入部に設けられた原稿センサと、上記原稿センサが連
続する原稿であって、直前の原稿の後端を検出してから
次の原稿の先端を検知するまでの時間を計時するタイマ
と、搬入される原稿の先端の検知タイミングに同期して
上記光学系の走査開始を行う制御部とを備えてなり、上
記制御部は上記タイマで計時された上記時間が基準時間
を越えているときは、その越えた時間だけ上記光学系の
走査開始(また給紙部からの転写紙の給紙開始)を遅延
させるように構成したので、連続コピーの際に要する時
間間隔の最小時間で連続コピーを行わせながらも、搬入
原稿のスリップ等の搬入状態に対処して、確実な像形成
を実現し得る。
搬入部に設けられた原稿センサと、上記原稿センサが連
続する原稿であって、直前の原稿の後端を検出してから
次の原稿の先端を検知するまでの時間を計時するタイマ
と、搬入される原稿の先端の検知タイミングに同期して
上記光学系の走査開始を行う制御部とを備えてなり、上
記制御部は上記タイマで計時された上記時間が基準時間
を越えているときは、その越えた時間だけ上記光学系の
走査開始(また給紙部からの転写紙の給紙開始)を遅延
させるように構成したので、連続コピーの際に要する時
間間隔の最小時間で連続コピーを行わせながらも、搬入
原稿のスリップ等の搬入状態に対処して、確実な像形成
を実現し得る。
【0050】請求項3記載の発明によれば、原稿サイズ
に対応する基準時間を採用することで、更に原稿搬入の
時間間隔の短縮が図れる。
に対応する基準時間を採用することで、更に原稿搬入の
時間間隔の短縮が図れる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】原稿搬送装置の原稿搬入側の詳細構造を示す図
である。
である。
【図3】搬入駆動部の原稿搬入動作を説明するタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図4】本発明に係る画像形成装置の内部構成の一実施
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図5】スリップ検出を示すフローチャートである。
【図6】光学系起動(走査)待ち処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】1次給紙待ち処理を示すフローチャートであ
る。
る。
1 装置本体 7 コンタクトガラス 8 主制御部(制御部) 81 スリップ量の待ちタイマ 82 次給紙の待ちタイマ 10 原稿搬送装置 11 原稿載置部 12 搬入駆動部 121 前送りコロ 123 給紙コロ対 124 レジストローラ対 16 原稿搬送制御部(制御部) 20 フィードセンサ(原稿センサ) 22 レジストセンサ 25 原稿搬送系 26 スリップ量の待ちタイマ(タイマ) 30 給紙部 37 給紙クラッチ 41 給紙ローラ 50 光学系 55 光学モータ 56 ホームポジションセンサ 70 用紙搬送系 200 操作表示パネル 201 給紙部選択キー 202 プリントキー
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿搬送装置の原稿載置部に積載された
原稿をコンタクトガラス上に順次搬入し、この搬入され
た原稿を光学系で走査する画像形成装置において、上記
原稿搬入部に設けられた原稿センサと、上記原稿センサ
が、連続する原稿であって、直前の原稿の後端を検出し
てから次の原稿の先端を検知するまでの時間を計時する
タイマと、搬入される原稿の先端の検知タイミングに同
期して上記光学系の走査開始を行う制御部とを備えてな
り、上記制御部は上記タイマで計時された上記時間が基
準時間を越えているときは、その越えた時間だけ上記光
学系の走査開始を遅延させるようになされていることを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿搬送装置の原稿載置部に積載された
原稿をコンタクトガラス上に順次搬入し、この搬入され
た原稿を光学系で走査するとともに、給紙部から給送さ
れてきた転写紙に原稿画像を転写する画像形成装置にお
いて、上記原稿搬入部に設けられた原稿センサと、上記
原稿センサが連続する原稿であって、直前の原稿の後端
を検出してから次の原稿の先端を検知するまでの時間を
計時するタイマと、搬入される原稿の先端の検知タイミ
ングに同期して上記光学系の走査開始と上記給紙部から
の原稿給送開始を行う制御部とを備えてなり、上記制御
部は上記タイマで計時された上記時間が基準時間を越え
ているときは、その越えた時間だけ上記光学系の走査開
始及び給紙部の転写紙の給送開始をそれぞれ遅延させる
ようになされていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 上記制御部は、上記基準時間を予め記憶
した記憶手段を備え、この記憶手段は原稿のサイズに対
応した複数の基準時間を有しているものであることを特
徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044238A JPH08241022A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044238A JPH08241022A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08241022A true JPH08241022A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12685960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7044238A Pending JPH08241022A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08241022A (ja) |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP7044238A patent/JPH08241022A/ja active Pending
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