JPH08241037A - バーコード表示商品 - Google Patents
バーコード表示商品Info
- Publication number
- JPH08241037A JPH08241037A JP6885195A JP6885195A JPH08241037A JP H08241037 A JPH08241037 A JP H08241037A JP 6885195 A JP6885195 A JP 6885195A JP 6885195 A JP6885195 A JP 6885195A JP H08241037 A JPH08241037 A JP H08241037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- product
- hot
- plate
- hot stamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 18
- 239000011888 foil Substances 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 3
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 abstract 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 13
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 description 10
- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 4
- 238000007646 gravure printing Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来は直接印刷が困難なポリオレフィン合成
樹脂等の材質、少量の商品、多少の曲面に対しても形成
可能なホットスタンプで、簡単、美麗にバーコード表示
が行えるバーコード表示商品を提供することを目的とす
る。 【構成】 商品(乾電池1)、商品の包装、商品に添付
するタッグのバーコード表示位置に、直接にホットスタ
ンプのバーコード3を形成した。
樹脂等の材質、少量の商品、多少の曲面に対しても形成
可能なホットスタンプで、簡単、美麗にバーコード表示
が行えるバーコード表示商品を提供することを目的とす
る。 【構成】 商品(乾電池1)、商品の包装、商品に添付
するタッグのバーコード表示位置に、直接にホットスタ
ンプのバーコード3を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品に直接、或いは商
品を包装する包装物、若しくは商品に取り付けられてい
るタッグに、ホットスタンプのバーコードを形成したバ
ーコード表示商品に関する。
品を包装する包装物、若しくは商品に取り付けられてい
るタッグに、ホットスタンプのバーコードを形成したバ
ーコード表示商品に関する。
【0002】
【従来の技術】近来、スーパーマーケット、デパート等
においては、その在庫管理や販売状態を知り、或いはレ
ジでの集計の迅速化を図るために、メーカーや商品ナン
バーを表示する目的で、無数の太細の縦線を並列に表示
すると共に、数字を羅列したバーコードが用いられるよ
うになって来た。
においては、その在庫管理や販売状態を知り、或いはレ
ジでの集計の迅速化を図るために、メーカーや商品ナン
バーを表示する目的で、無数の太細の縦線を並列に表示
すると共に、数字を羅列したバーコードが用いられるよ
うになって来た。
【0003】従来から商品に直接バーコードを表示する
場合には、その商品にバーコードを表示する平坦に近い
場所があり、且つその商品に直接バーコードを印刷する
ことができて、バーコードがその商品価値を落とすこと
がない場合にのみ、直接に印刷を行い、それができない
場合にはバーコードを印刷したラベルを貼り付けてい
た。
場合には、その商品にバーコードを表示する平坦に近い
場所があり、且つその商品に直接バーコードを印刷する
ことができて、バーコードがその商品価値を落とすこと
がない場合にのみ、直接に印刷を行い、それができない
場合にはバーコードを印刷したラベルを貼り付けてい
た。
【0004】しかし、大部分の商品はこれに該当せず、
大多数の商品は包装袋、包装シートにくるまれて販売が
行われるので、この包装袋、包装シートに予めバーコー
ドを印刷しておくのが通常である。
大多数の商品は包装袋、包装シートにくるまれて販売が
行われるので、この包装袋、包装シートに予めバーコー
ドを印刷しておくのが通常である。
【0005】又、洋服、コート等の外装用衣類にあって
は客が着用して確かめた後に販売されるので、これを包
装状態に維持することができず、サイズ、材質等の種々
の表示を行うためのタッグが取り付けられているのが普
通であり、このタッグにバーコードを表示するのが一般
である。
は客が着用して確かめた後に販売されるので、これを包
装状態に維持することができず、サイズ、材質等の種々
の表示を行うためのタッグが取り付けられているのが普
通であり、このタッグにバーコードを表示するのが一般
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、商品に直接バ
ーコードを表示させる場合には、前述のように商品の材
質が印刷可能な材質の場合で、しかもバーコードの印刷
が見やすい位置に行われても商品の体裁を損なわない場
合に限られる。
ーコードを表示させる場合には、前述のように商品の材
質が印刷可能な材質の場合で、しかもバーコードの印刷
が見やすい位置に行われても商品の体裁を損なわない場
合に限られる。
【0007】そのために、大多数は包装やタッグに印刷
されるのが通常で、時としてバーコードを印刷したラベ
ルを商品に張りつけることがあるが、バーコードはその
読み取りの関係からして精密な印刷が必要であるので、
比較的に大型のグラビア印刷機等の精密な印刷機に頼ら
ねばならない。
されるのが通常で、時としてバーコードを印刷したラベ
ルを商品に張りつけることがあるが、バーコードはその
読み取りの関係からして精密な印刷が必要であるので、
比較的に大型のグラビア印刷機等の精密な印刷機に頼ら
ねばならない。
【0008】このような印刷機は大量の印刷には適して
いるが、少量印刷の場合には適せず、バーコードなしで
販売されたり、且つ乾電池、鉛筆等の単品の販売の場合
には、単価が高くなる少量の印刷を行ったバーコードラ
ベルを貼り付けたりする。そのため、バーコードなしで
は手で商品の種類の入力を行う手間が掛かり、又ラベル
貼り付け場合には、その貼り付けの手間を要する問題点
がある。
いるが、少量印刷の場合には適せず、バーコードなしで
販売されたり、且つ乾電池、鉛筆等の単品の販売の場合
には、単価が高くなる少量の印刷を行ったバーコードラ
ベルを貼り付けたりする。そのため、バーコードなしで
は手で商品の種類の入力を行う手間が掛かり、又ラベル
貼り付け場合には、その貼り付けの手間を要する問題点
がある。
【0009】又、このバーコードラベルの貼着は商品の
見栄えを落とし、或いはラベルが商品から剥離して紛失
したり、貼着位置が他の場所にずれたり、貼り間違えた
りしてレジで見つけ難くなる等の問題も派生する。
見栄えを落とし、或いはラベルが商品から剥離して紛失
したり、貼着位置が他の場所にずれたり、貼り間違えた
りしてレジで見つけ難くなる等の問題も派生する。
【0010】本発明は前記した問題点を解決せんとする
もので、その目的とするところは、従来は直接印刷が困
難なポリオレフィン合成樹脂等の材質、或いは少量の商
品、又は多少の曲面に対しても転写印刷が可能なホット
スタンプで、簡単、且つ美麗にバーコード表示が行える
バーコード表示商品を提供することを目的とする。
もので、その目的とするところは、従来は直接印刷が困
難なポリオレフィン合成樹脂等の材質、或いは少量の商
品、又は多少の曲面に対しても転写印刷が可能なホット
スタンプで、簡単、且つ美麗にバーコード表示が行える
バーコード表示商品を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決する手段】本発明のバーコード表示商品は
前記した目的を達成せんとするもので、その手段は、商
品のバーコード表示位置に、直接にホットスタンプのバ
ーコードを形成したことを特徴とする。
前記した目的を達成せんとするもので、その手段は、商
品のバーコード表示位置に、直接にホットスタンプのバ
ーコードを形成したことを特徴とする。
【0012】又、商品を包装する包装物のバーコード表
示位置に、ホットスタンプのバーコードを形成してもよ
く、さらに、商品に取り付けられているタッグのバーコ
ード表示位置に、ホットスタンプのバーコードを形成し
てもよい。
示位置に、ホットスタンプのバーコードを形成してもよ
く、さらに、商品に取り付けられているタッグのバーコ
ード表示位置に、ホットスタンプのバーコードを形成し
てもよい。
【0013】
【作用】前記した如く構成した本発明のバーコード商品
におけるバーコードの印刷は、金属薄板によりバーコー
ドを凸面とする金属刻印版を形成し、ホットスタンプを
印刷する面にホットスタンプ箔を当てがって加熱されて
いる金属刻印版を押しつけ、ホットスタンプを印刷する
面に、ホットスタンプ箔を金属刻印版のバーコード模様
で箔押しして、バーコード模様の転写を行うものであ
る。
におけるバーコードの印刷は、金属薄板によりバーコー
ドを凸面とする金属刻印版を形成し、ホットスタンプを
印刷する面にホットスタンプ箔を当てがって加熱されて
いる金属刻印版を押しつけ、ホットスタンプを印刷する
面に、ホットスタンプ箔を金属刻印版のバーコード模様
で箔押しして、バーコード模様の転写を行うものであ
る。
【0014】この金属刻印版は極めて精密に作ることが
でき、ホットスタンプはこの金属刻印版通りの精密な転
写印刷を行うことができ、金属刻印版のホットスタンプ
箔を介在させてのホットスタンプを印刷する面への押し
つけは、簡単で小型の熱プレス機械、或いは熱ロール機
械で行える。
でき、ホットスタンプはこの金属刻印版通りの精密な転
写印刷を行うことができ、金属刻印版のホットスタンプ
箔を介在させてのホットスタンプを印刷する面への押し
つけは、簡単で小型の熱プレス機械、或いは熱ロール機
械で行える。
【0015】又、場合によっては白、若しくは薄い色彩
のホットスタンプ箔に濃い色彩でバーコード模様を印刷
しておき、このホットスタンプ箔をバーコードと共に転
写印刷して、薄い色彩の上に濃い色彩でバーコードを転
写印刷することもある。
のホットスタンプ箔に濃い色彩でバーコード模様を印刷
しておき、このホットスタンプ箔をバーコードと共に転
写印刷して、薄い色彩の上に濃い色彩でバーコードを転
写印刷することもある。
【0016】従って、2×3cm程度の面積のバーコー
ドの印刷に対しては小回りがきき、その転写印刷は極め
て容易、且つ迅速に行え、少量の商品や、個別には印刷
ができなくて、後にラベルを貼り付けていた商品へのバ
ーコードの添付が容易に行えるものである。
ドの印刷に対しては小回りがきき、その転写印刷は極め
て容易、且つ迅速に行え、少量の商品や、個別には印刷
ができなくて、後にラベルを貼り付けていた商品へのバ
ーコードの添付が容易に行えるものである。
【0017】又、近来オレフィン系樹脂は家庭用品に多
く使用されるようになってきているが、このオレフィン
系樹脂は印刷インキが密着せず、印刷が困難であるのに
対しこのホットスタンプの転写印刷は可能であり、請求
項1記載の手段によって、このオレフィン系樹脂で形成
された商品それ自体にも転写印刷が可能である。
く使用されるようになってきているが、このオレフィン
系樹脂は印刷インキが密着せず、印刷が困難であるのに
対しこのホットスタンプの転写印刷は可能であり、請求
項1記載の手段によって、このオレフィン系樹脂で形成
された商品それ自体にも転写印刷が可能である。
【0018】又、金属刻印版は金属薄板で形成されてい
るので、従来のグラビア印刷機等では印刷ができなかっ
た曲面の商品の場合でも、金属刻印版を転動してくる商
品に接触させることにより、商品の曲面にも転写印刷す
ることができる。
るので、従来のグラビア印刷機等では印刷ができなかっ
た曲面の商品の場合でも、金属刻印版を転動してくる商
品に接触させることにより、商品の曲面にも転写印刷す
ることができる。
【0019】更に包装が既に行われている商品、或いは
少量の包装が行われている商品に対しても前述の利点に
よってバーコードを容易に転写印刷することが可能であ
り、上着やスラックス、コート等の商品の品質やサイズ
を表示するタッグが取り付けられる商品に添付するタッ
グに対しても、前述と同様に転写印刷が可能である。
少量の包装が行われている商品に対しても前述の利点に
よってバーコードを容易に転写印刷することが可能であ
り、上着やスラックス、コート等の商品の品質やサイズ
を表示するタッグが取り付けられる商品に添付するタッ
グに対しても、前述と同様に転写印刷が可能である。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施例として、単品で販売さ
れる乾電池の場合を図面について以下に説明する。従来
から乾電池は2個、4個、8個を1セットとしてセット
販売される場合と、1個づつが単品で販売される場合が
あり、この両種の販売の価格の相違、或いは表面の曲
面、並びに材質が印刷を行いずらいことのために、単品
に対してはバーコード印刷は行われていない。
れる乾電池の場合を図面について以下に説明する。従来
から乾電池は2個、4個、8個を1セットとしてセット
販売される場合と、1個づつが単品で販売される場合が
あり、この両種の販売の価格の相違、或いは表面の曲
面、並びに材質が印刷を行いずらいことのために、単品
に対してはバーコード印刷は行われていない。
【0021】そして、セット販売の場合には、その包装
にバーコードを表示していた物であるので、単品販売の
際の在庫管理やレジでの手間の省略のために、各単品に
対してバーコードが印刷されているラベルを貼り付けて
いたので、その貼り付けにかなりの手間を必要としてい
た。
にバーコードを表示していた物であるので、単品販売の
際の在庫管理やレジでの手間の省略のために、各単品に
対してバーコードが印刷されているラベルを貼り付けて
いたので、その貼り付けにかなりの手間を必要としてい
た。
【0022】本実施例においては、バーコードを形成し
た金属刻印版を形成し、この金属刻印版を小型のホット
スタンプ用熱プレス機械に取り付け、ホットスタンプ箔
を介在させての加熱金属刻印版を転動している乾電池表
面に押しつけることで、単品販売される乾電池1の表面
の曲面上に、バーコード3を付与することができる。
た金属刻印版を形成し、この金属刻印版を小型のホット
スタンプ用熱プレス機械に取り付け、ホットスタンプ箔
を介在させての加熱金属刻印版を転動している乾電池表
面に押しつけることで、単品販売される乾電池1の表面
の曲面上に、バーコード3を付与することができる。
【0023】しかし、乾電池の表面の直面には、種々の
印刷が既に行われているのが通常であり、その色彩もま
ちまちで、バーコードのみを転写印刷した場合にはレジ
スターでの読み取りが困難になる恐れもあり、従ってホ
ットスタンプ箔を白色で形成してこれにバーコードを黒
色で印刷しておき、ホットスタンプ箔の白色と共にバー
コードを転写し、図1、図2のように白下地2上にバー
コード3を表示するのが望ましい。
印刷が既に行われているのが通常であり、その色彩もま
ちまちで、バーコードのみを転写印刷した場合にはレジ
スターでの読み取りが困難になる恐れもあり、従ってホ
ットスタンプ箔を白色で形成してこれにバーコードを黒
色で印刷しておき、ホットスタンプ箔の白色と共にバー
コードを転写し、図1、図2のように白下地2上にバー
コード3を表示するのが望ましい。
【0024】このバーコード転写印刷作業は、従来のバ
ーコードが印刷されているラベルの発注、納品とこれを
貼り付ける作業に対して、小回りがきき、しかも作業が
能率的に、且つ簡単に行える利点を有し、鉛筆やその他
の単品販売とセット販売が行われる商品のバーコード付
与作業を有利に進めることができる。
ーコードが印刷されているラベルの発注、納品とこれを
貼り付ける作業に対して、小回りがきき、しかも作業が
能率的に、且つ簡単に行える利点を有し、鉛筆やその他
の単品販売とセット販売が行われる商品のバーコード付
与作業を有利に進めることができる。
【0025】単品販売される商品が既に包装されている
場合でも、その包装上からホットスタンプ作業でバーコ
ードの付与が行えるもので、更に上着、スラックス、コ
ート等のタッグを取り付けて販売される商品は、このタ
ッグにバーコードを印刷しておくことが多い。
場合でも、その包装上からホットスタンプ作業でバーコ
ードの付与が行えるもので、更に上着、スラックス、コ
ート等のタッグを取り付けて販売される商品は、このタ
ッグにバーコードを印刷しておくことが多い。
【0026】しかし、これらの商品はサイズ、柄等の種
類によって分けられなければならず、個々の商品と同種
類のものは極めて少量であり、これらを各別のタッグと
して印刷することは高価なタッグとなってしまう。これ
をタッグの種別毎ににホットスタンプの転写印刷を行う
ようにすれば、その印刷費用の低減が図られ、商品コス
トを下げることも可能となる。
類によって分けられなければならず、個々の商品と同種
類のものは極めて少量であり、これらを各別のタッグと
して印刷することは高価なタッグとなってしまう。これ
をタッグの種別毎ににホットスタンプの転写印刷を行う
ようにすれば、その印刷費用の低減が図られ、商品コス
トを下げることも可能となる。
【0027】
【発明の効果】本発明は叙上のように、従来は個々の商
品毎のバーコードラベルの発注とその貼り付け作業がホ
ットスタンプの転写印刷作業に転換でき、且つ、従来は
印刷が不可能であったオレフィン系樹脂製品に対して直
接にバーコードの転写印刷が可能となり、省力化が行え
て、商品単価の切下げが可能となる。
品毎のバーコードラベルの発注とその貼り付け作業がホ
ットスタンプの転写印刷作業に転換でき、且つ、従来は
印刷が不可能であったオレフィン系樹脂製品に対して直
接にバーコードの転写印刷が可能となり、省力化が行え
て、商品単価の切下げが可能となる。
【0028】又、既に包装されている商品に対してもバ
ーコードの付与が可能となり、更にタッグにバーコード
が表示されている商品に対しても、タッグにバーコード
をホットスタンプの転写印刷を行うことで、少量のタッ
グに対するバーコード表示が簡単、且つ廉価に行える等
の効果を有する発明である。
ーコードの付与が可能となり、更にタッグにバーコード
が表示されている商品に対しても、タッグにバーコード
をホットスタンプの転写印刷を行うことで、少量のタッ
グに対するバーコード表示が簡単、且つ廉価に行える等
の効果を有する発明である。
【図1】本実施例の平面図である。
【図2】同上の側面図である。
1 乾電池 2 白下地 3 バーコード
Claims (3)
- 【請求項1】 商品のバーコード表示位置に、直接にホ
ットスタンプのバーコードを形成したことを特徴とする
バーコード表示商品。 - 【請求項2】 商品を包装する包装物のバーコード表示
位置に、ホットスタンプのバーコードを形成したことを
特徴とするバーコード表示商品。 - 【請求項3】 商品に取り付けられているタッグのバー
コード表示位置に、ホットスタンプのバーコードを形成
したことを特徴とするバーコード表示商品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6885195A JPH08241037A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | バーコード表示商品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6885195A JPH08241037A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | バーコード表示商品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08241037A true JPH08241037A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13385594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6885195A Pending JPH08241037A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | バーコード表示商品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08241037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11185715A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 乾電池及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP6885195A patent/JPH08241037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11185715A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 乾電池及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |