JPH08241499A - 後側方衝突警報装置 - Google Patents
後側方衝突警報装置Info
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- JPH08241499A JPH08241499A JP7043202A JP4320295A JPH08241499A JP H08241499 A JPH08241499 A JP H08241499A JP 7043202 A JP7043202 A JP 7043202A JP 4320295 A JP4320295 A JP 4320295A JP H08241499 A JPH08241499 A JP H08241499A
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- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 3
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】「後側方衝突警報装置」において、車線変更時
の後方確認の負担を軽減し、車線変更時の安全性確保を
容易にする。 【構成】 サイドミラー下側に取り付けられている照射
手段から車両側方,後方に向けて光を照射し、その反射
光を受光して解くに死角に位置する後続車両の存在を把
握する。後続車両の存在、車線変更の危険度はサイドミ
ラー下側に設けた警報手段に表示される。
の後方確認の負担を軽減し、車線変更時の安全性確保を
容易にする。 【構成】 サイドミラー下側に取り付けられている照射
手段から車両側方,後方に向けて光を照射し、その反射
光を受光して解くに死角に位置する後続車両の存在を把
握する。後続車両の存在、車線変更の危険度はサイドミ
ラー下側に設けた警報手段に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車線変更時の安全性向
上を目的とする後側方衝突防止装置に係り、詳しくは、
車線変更時における後側方視界を補助する一方、後続車
両との相対速度を算出し、車線変更時の安全性確保を容
易とする後側方衝突防止装置に関する。
上を目的とする後側方衝突防止装置に係り、詳しくは、
車線変更時における後側方視界を補助する一方、後続車
両との相対速度を算出し、車線変更時の安全性確保を容
易とする後側方衝突防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車線変更を行う場合には、まず、
ルームミラーやドアミラーによって後方の確認をし、そ
の後、車線変更側の道路状況を目視で確認してから行っ
ている。
ルームミラーやドアミラーによって後方の確認をし、そ
の後、車線変更側の道路状況を目視で確認してから行っ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな確認を行ったとしても、ルームミラーやドアミラー
の死角の存在によって、また、自動車の構造上不可避的
に生じる死角の存在によって、車線変更側の完全な後方
確認を行うことは難しく、加えて、車線変更を行う場合
には、迅速な操作が要求されることからもその確認はさ
らに困難なものとなっている。
うな確認を行ったとしても、ルームミラーやドアミラー
の死角の存在によって、また、自動車の構造上不可避的
に生じる死角の存在によって、車線変更側の完全な後方
確認を行うことは難しく、加えて、車線変更を行う場合
には、迅速な操作が要求されることからもその確認はさ
らに困難なものとなっている。
【0004】交通量の少ない道路では車線変更の機会が
少ないので、この確認作業が運転の負担となることは少
ないと言えるが、最近では、交通量の増加に伴って車線
数が増え、車線変更の機会が増加しているために、車線
変更に伴って起きる交通事故が増加しているというのが
現状である。
少ないので、この確認作業が運転の負担となることは少
ないと言えるが、最近では、交通量の増加に伴って車線
数が増え、車線変更の機会が増加しているために、車線
変更に伴って起きる交通事故が増加しているというのが
現状である。
【0005】このような現状において、ドアミラーなど
の死角を補助できるような装置があれば、車線変更時の
後方確認の負担が軽減され、車線変更に伴う交通事故の
発生も減少させることができるはずである。
の死角を補助できるような装置があれば、車線変更時の
後方確認の負担が軽減され、車線変更に伴う交通事故の
発生も減少させることができるはずである。
【0006】本発明は、このような車線変更時の後方確
認の負担を軽減し、車線変更時の安全性確保を容易とす
る後側方衝突防止装置の提供を目的とするものである。
認の負担を軽減し、車線変更時の安全性確保を容易とす
る後側方衝突防止装置の提供を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明は次のような構成を有している。
めの本発明は次のような構成を有している。
【0008】請求項1に記載の発明にあっては、車両の
側方から後方の一定の範囲に光を照射する照射手段と、
後続車両からの当該光の反射光を受光する受光手段とを
車両側部に取り付けたことを特徴としている。
側方から後方の一定の範囲に光を照射する照射手段と、
後続車両からの当該光の反射光を受光する受光手段とを
車両側部に取り付けたことを特徴としている。
【0009】請求項2に記載の発明にあっては、請求項
1の発明に加え、前記照射手段の照射信号と前記受光手
段の受光信号とに基づいて車両間の距離を演算する距離
演算手段と、当該距離演算手段の演算結果に基づき、必
要に応じて警報を行う第1警報手段とをさらに有するこ
とを特徴とするものである。
1の発明に加え、前記照射手段の照射信号と前記受光手
段の受光信号とに基づいて車両間の距離を演算する距離
演算手段と、当該距離演算手段の演算結果に基づき、必
要に応じて警報を行う第1警報手段とをさらに有するこ
とを特徴とするものである。
【0010】請求項3に記載の発明にあっては、請求項
2の発明に加え、前記距離演算手段によって前回に演算
された車両間の距離と今回演算された車両間の距離、並
びに当該距離演算を行った時間間隔から車両間の相対速
度を演算する相対速度演算手段と、前記距離演算手段に
よって今回演算された車両間の距離および前記相対速度
算出手段によって算出された車両間の相対速度とから車
線変更の危険度を判断する判断手段と、当該判断手段に
よる判断結果に基づいて警報を行う第2警報手段とをさ
らに有することを特徴とするものである。
2の発明に加え、前記距離演算手段によって前回に演算
された車両間の距離と今回演算された車両間の距離、並
びに当該距離演算を行った時間間隔から車両間の相対速
度を演算する相対速度演算手段と、前記距離演算手段に
よって今回演算された車両間の距離および前記相対速度
算出手段によって算出された車両間の相対速度とから車
線変更の危険度を判断する判断手段と、当該判断手段に
よる判断結果に基づいて警報を行う第2警報手段とをさ
らに有することを特徴とするものである。
【0011】請求項4に記載の発明にあっては、請求項
2または請求項3の第1警報手段、第2警報手段のそれ
ぞれを運転席から目視可能な車両側部に取り付けたこと
を特徴とするものである。
2または請求項3の第1警報手段、第2警報手段のそれ
ぞれを運転席から目視可能な車両側部に取り付けたこと
を特徴とするものである。
【0012】請求項5に記載の発明にあって、請求項1
または請求項4の前記車両側部は、サイドミラーの外周
部分であることを特徴とするものである。
または請求項4の前記車両側部は、サイドミラーの外周
部分であることを特徴とするものである。
【0013】
【作用】上記のように構成された本発明の後側方衝突警
報装置は次のように作用する。請求項1の発明では、車
両の側方から後方の一定の範囲に光を照射する照射手段
と、後続車両からの当該光の反射光を受光する受光手段
とが車両側部に取り付けられている。
報装置は次のように作用する。請求項1の発明では、車
両の側方から後方の一定の範囲に光を照射する照射手段
と、後続車両からの当該光の反射光を受光する受光手段
とが車両側部に取り付けられている。
【0014】したがって、照射手段は、車両の横後方、
または隣車線の後方を走行している車両に向けて光を照
射することができるようになり、受光手段はこの車両か
らの反射光を受光することができるようになる。
または隣車線の後方を走行している車両に向けて光を照
射することができるようになり、受光手段はこの車両か
らの反射光を受光することができるようになる。
【0015】請求項2の発明では、距離演算手段によっ
て、照射手段の照射信号と前記受光手段の受光信号とに
基づいて車両間の距離を演算し、この距離演算手段の演
算結果に基づいて第1警報手段が警報を行うことになる
ので、サイドミラーの死角に後続車両が入り込んでいる
ような場合でも、その車両の存在を把握することがで
き、衝突を回避することができるようになる。
て、照射手段の照射信号と前記受光手段の受光信号とに
基づいて車両間の距離を演算し、この距離演算手段の演
算結果に基づいて第1警報手段が警報を行うことになる
ので、サイドミラーの死角に後続車両が入り込んでいる
ような場合でも、その車両の存在を把握することがで
き、衝突を回避することができるようになる。
【0016】請求項3の発明では、さらに、相対速度演
算手段によって、距離演算手段により前回に演算された
車両間の距離と今回演算された車両間の距離、並びに当
該距離演算を行った時間間隔から車両間の相対速度を演
算し、判断手段によって、前記距離演算手段によって今
回演算された車両間の距離および前記相対速度算出手段
によって算出された車両間の相対速度とから車線変更の
危険度が判断され、この判断手段による判断結果に基づ
いて第2警報手段による警報が行われることになるの
で、この警報によって容易に後続車両の追突の可能性を
把握することができ、衝突を回避することができるよう
になる。
算手段によって、距離演算手段により前回に演算された
車両間の距離と今回演算された車両間の距離、並びに当
該距離演算を行った時間間隔から車両間の相対速度を演
算し、判断手段によって、前記距離演算手段によって今
回演算された車両間の距離および前記相対速度算出手段
によって算出された車両間の相対速度とから車線変更の
危険度が判断され、この判断手段による判断結果に基づ
いて第2警報手段による警報が行われることになるの
で、この警報によって容易に後続車両の追突の可能性を
把握することができ、衝突を回避することができるよう
になる。
【0017】請求項4の発明では、第1警報手段、第2
警報手段のそれぞれを運転席から目視可能な車両側部に
取り付けたので、警報の確認を容易に行うことができる
ようになる。
警報手段のそれぞれを運転席から目視可能な車両側部に
取り付けたので、警報の確認を容易に行うことができる
ようになる。
【0018】請求項5の発明では、車両の側方から後方
の一定の範囲に光を照射する照射手段、後続車両からの
当該光の反射光を受光する受光手段、第1警報手段、第
2警報手段のそれぞれをサイドミラーの外周部分に取り
付けているので、車線変更時にサイドミラーでの後方確
認を行いつつ警報の確認も行うことができ、車線変更時
の運転手の負担を極力軽減させることができるようにな
る。
の一定の範囲に光を照射する照射手段、後続車両からの
当該光の反射光を受光する受光手段、第1警報手段、第
2警報手段のそれぞれをサイドミラーの外周部分に取り
付けているので、車線変更時にサイドミラーでの後方確
認を行いつつ警報の確認も行うことができ、車線変更時
の運転手の負担を極力軽減させることができるようにな
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0020】図1は、本発明に係る後側方衝突警報装置
を内蔵したサイドミラーの外観図である。本発明装置
は、車両の横あるいは後方を走行する自動車の存在や自
転車,オートバイなどの2輪車の存在を容易に認識する
ことができるようにし、また、その自動車などとの距離
や相対速度および自車両の速度に基づいて進路変更が安
全であるか否かの判断を補助することができるようにす
る装置であり、車線変更や右左折などの進路変更を安全
に行うための補助を行うための装置である。
を内蔵したサイドミラーの外観図である。本発明装置
は、車両の横あるいは後方を走行する自動車の存在や自
転車,オートバイなどの2輪車の存在を容易に認識する
ことができるようにし、また、その自動車などとの距離
や相対速度および自車両の速度に基づいて進路変更が安
全であるか否かの判断を補助することができるようにす
る装置であり、車線変更や右左折などの進路変更を安全
に行うための補助を行うための装置である。
【0021】車両の両側にはサイドミラー5が取り付け
られているが、本発明の後側方衝突警報装置10は、こ
のサイドミラー5の下側に内蔵されている。なお、本実
施例では、後側方衝突警報装置10を目視可能な車両側
部であるサイドミラー5の下側に取り付けたが、サイド
ミラー5の上側や横に取り付けることも可能である。ま
た、この後側方衝突警報装置10は、サイドミラー5と
一体的として制作するばかりではく、この装置10のみ
を1つのユニットとして制作し、これをサイドミラー5
に後付けするようにしても良い。
られているが、本発明の後側方衝突警報装置10は、こ
のサイドミラー5の下側に内蔵されている。なお、本実
施例では、後側方衝突警報装置10を目視可能な車両側
部であるサイドミラー5の下側に取り付けたが、サイド
ミラー5の上側や横に取り付けることも可能である。ま
た、この後側方衝突警報装置10は、サイドミラー5と
一体的として制作するばかりではく、この装置10のみ
を1つのユニットとして制作し、これをサイドミラー5
に後付けするようにしても良い。
【0022】後側方衝突警報装置10には、レーザー光
を車両の後方に向けて照射する照射手段としての光照射
部11が設けられており、ここからは出力30W程度の
赤外線のレーザー光がある角度を持って後方から側方の
6方向に照射される。6方向に照射されたレーザー光の
内、横側に照射された4方向については死角補助として
用いられ、他の2方向については追突防止として用いら
れる。
を車両の後方に向けて照射する照射手段としての光照射
部11が設けられており、ここからは出力30W程度の
赤外線のレーザー光がある角度を持って後方から側方の
6方向に照射される。6方向に照射されたレーザー光の
内、横側に照射された4方向については死角補助として
用いられ、他の2方向については追突防止として用いら
れる。
【0023】また、この光照射部11から出力されたレ
ーザー光の反射光を受光する受光手段としての受光部1
2が光照射部11の下側に設けられている。この反射光
は、後方から側方に存在する障害物からのものである
が、主に、車両によるものを判別するようにしている。
ーザー光の反射光を受光する受光手段としての受光部1
2が光照射部11の下側に設けられている。この反射光
は、後方から側方に存在する障害物からのものである
が、主に、車両によるものを判別するようにしている。
【0024】なお、この光照射部11と受光部12と
は、車両の後方と側方に位置する車両に対してレーザー
光を照射しその反射光を受光できるような車両側部であ
ればどの位置に取り付けても良い。
は、車両の後方と側方に位置する車両に対してレーザー
光を照射しその反射光を受光できるような車両側部であ
ればどの位置に取り付けても良い。
【0025】また、この光照射部11の上部には、第1
警報手段として機能する距離表示部13a,警報ランプ
13cが設けられている。この距離表示部13aには、
後続車両と自車両との距離が表示され、警報ランプ13
cは、自車両のすぐ横や横後方に後続車両が存在する場
合に点灯するランプである。また、第2警報手段として
機能する危険度表示部13bは、後続車両と自車両との
距離と相対速度とから算出された車線変更の危険度を表
示するものであり、その危険度に応じて3つのLEDが
たとえば緑、黄色、赤の順に色を変えて点灯する。また
その他に危険度に応じてLEDの点灯個数を変える態様
としても良い。
警報手段として機能する距離表示部13a,警報ランプ
13cが設けられている。この距離表示部13aには、
後続車両と自車両との距離が表示され、警報ランプ13
cは、自車両のすぐ横や横後方に後続車両が存在する場
合に点灯するランプである。また、第2警報手段として
機能する危険度表示部13bは、後続車両と自車両との
距離と相対速度とから算出された車線変更の危険度を表
示するものであり、その危険度に応じて3つのLEDが
たとえば緑、黄色、赤の順に色を変えて点灯する。また
その他に危険度に応じてLEDの点灯個数を変える態様
としても良い。
【0026】この距離表示部13a,危険度表示部13
b,警報ランプ13cは、本実施例に示したように、サ
イドミラー5に取り付けるのが最も効果的であると思わ
れるが、車両側部の目視可能な位置であれば、この位置
以外の位置であってもよい。たとえば車室内の車両側部
であれば、装置10の防水性や耐候性を考慮する必要が
なくなるというメリットも得られる。また、この表示に
加えて車室内に警報音を出す音源を取り付けてもよい。
このようにすれば、視覚と聴覚との両方で危険度の認識
をすることが可能となる。
b,警報ランプ13cは、本実施例に示したように、サ
イドミラー5に取り付けるのが最も効果的であると思わ
れるが、車両側部の目視可能な位置であれば、この位置
以外の位置であってもよい。たとえば車室内の車両側部
であれば、装置10の防水性や耐候性を考慮する必要が
なくなるというメリットも得られる。また、この表示に
加えて車室内に警報音を出す音源を取り付けてもよい。
このようにすれば、視覚と聴覚との両方で危険度の認識
をすることが可能となる。
【0027】なお、図中の21は、本装置10のメイン
スイッチであり、本装置はウインカーのスイッチがオン
となっている状態で作動するようになっている。
スイッチであり、本装置はウインカーのスイッチがオン
となっている状態で作動するようになっている。
【0028】図2は、本発明の後側方衝突警報装置10
の制御系のブロック図である。
の制御系のブロック図である。
【0029】光照射部11はレーザー光を照射する部分
であり、レーザー光の照射はパルス駆動部15によって
制御される。つまり、パルス駆動部15から照射信号が
出力されるとその間だけ光照射部11からレーザー光が
照射される。
であり、レーザー光の照射はパルス駆動部15によって
制御される。つまり、パルス駆動部15から照射信号が
出力されるとその間だけ光照射部11からレーザー光が
照射される。
【0030】このレーザー光は、図示されていない反射
板によって反射された後に車両の後方に向けて出力され
るようになっているが、この反射板は、反射板用モータ
16によって反射角度を変化できる構成となっている。
本実施例では、この角度を4種類設定してある。この反
射板用モータ16の回転角度は照射板用駆動部17から
の指令で変えられる。
板によって反射された後に車両の後方に向けて出力され
るようになっているが、この反射板は、反射板用モータ
16によって反射角度を変化できる構成となっている。
本実施例では、この角度を4種類設定してある。この反
射板用モータ16の回転角度は照射板用駆動部17から
の指令で変えられる。
【0031】後続車両などによって反射されたレーザー
光は、受光部12に入射されるわけてあるが、受光部1
2からはこの入射とともに受光信号が出力されることに
なる。
光は、受光部12に入射されるわけてあるが、受光部1
2からはこの入射とともに受光信号が出力されることに
なる。
【0032】時間/電圧変換部18では、パルス駆動部
15から出力された照射信号と受光部12から出力され
た受光信号との時間差を電圧に変換して出力する部分で
ある。この電圧は、A/D変換部19でデジタル変換さ
れ、演算処理部20に出力される。
15から出力された照射信号と受光部12から出力され
た受光信号との時間差を電圧に変換して出力する部分で
ある。この電圧は、A/D変換部19でデジタル変換さ
れ、演算処理部20に出力される。
【0033】自車速度検出部25は、車両の走行速度に
応じた電圧を出力するものであり、この電圧もA/D変
換部19でデジタル変換され、演算処理部20に出力さ
れる。
応じた電圧を出力するものであり、この電圧もA/D変
換部19でデジタル変換され、演算処理部20に出力さ
れる。
【0034】演算処理部20は、距離演算手段、相対速
度演算手段、判断手段として機能する部分である。演算
処理部20にはレーザー光の照射から受光までの時間が
入力されるので、この時間とレーザー光の速度とによっ
て後続車両との距離を認識することができる。また、こ
の測定された距離の時間的な変化を演算することによっ
て自車両と後続車両との相対速度を算出することができ
る。さらに、その相対速度と後続車両との距離、加えて
自車両の速度によって車線変更が「安全に行えるの
か」,「無理なのか」を判断することができる。
度演算手段、判断手段として機能する部分である。演算
処理部20にはレーザー光の照射から受光までの時間が
入力されるので、この時間とレーザー光の速度とによっ
て後続車両との距離を認識することができる。また、こ
の測定された距離の時間的な変化を演算することによっ
て自車両と後続車両との相対速度を算出することができ
る。さらに、その相対速度と後続車両との距離、加えて
自車両の速度によって車線変更が「安全に行えるの
か」,「無理なのか」を判断することができる。
【0035】このようにして演算された後続車両の有無
や、後続車両との距離、さらには車線変更の危険度は表
示部13に表示されることになる。
や、後続車両との距離、さらには車線変更の危険度は表
示部13に表示されることになる。
【0036】図4から図9は、この後側方衝突警報装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【0037】図4に示すように、後側方衝突警報装置1
0は、方向指示器をオンしたときから作動を開始する。
なお、この場合でもメインスイッチ21がオンされてい
ることが条件となる(S1)。装置が作動すると、死角
衝突防止サブルーチンと進路変更衝突防止サブルーチン
の2つのサブルーチンプログラムの処理が開始される。
0は、方向指示器をオンしたときから作動を開始する。
なお、この場合でもメインスイッチ21がオンされてい
ることが条件となる(S1)。装置が作動すると、死角
衝突防止サブルーチンと進路変更衝突防止サブルーチン
の2つのサブルーチンプログラムの処理が開始される。
【0038】図5は、死角衝突防止サブルーチンプログ
ラムを示している。このプログラムは、主にルームミラ
ーやサイドミラーさらには後方の目視確認をしてもなお
死角となる領域に存在する後続車両(自動車,オートバ
イなどのすべての車両を含む)の積極的に発見すること
を目的として作動するようにしたものであり、もちろん
全く死角とならない領域の後続車両を発見して進路変更
の注意を促すことも目的として作動するようにもしてい
る。
ラムを示している。このプログラムは、主にルームミラ
ーやサイドミラーさらには後方の目視確認をしてもなお
死角となる領域に存在する後続車両(自動車,オートバ
イなどのすべての車両を含む)の積極的に発見すること
を目的として作動するようにしたものであり、もちろん
全く死角とならない領域の後続車両を発見して進路変更
の注意を促すことも目的として作動するようにもしてい
る。
【0039】このプログラムが作動すると、光照射部1
1からは図3に示すように後方から側方にかけて6方向
に赤外線レーザー光が照射される(S11)。このレー
ザー光の後続車両からの反射光を受光部12で受光する
と(S12)、この内の4方向のレーザー光について受
光時間を演算し、障害物までの距離L1,L2,L3,
L4を演算する(S13)。この演算の結果、レーザー
光のいずれかによって自車両から4m以内に後続車両が
存在すると判断されたときには(S14)、表示部13
を表示させる。具体的には、警報ランプ13cを点灯さ
せ、車室内に警報音を出力する(S15)。
1からは図3に示すように後方から側方にかけて6方向
に赤外線レーザー光が照射される(S11)。このレー
ザー光の後続車両からの反射光を受光部12で受光する
と(S12)、この内の4方向のレーザー光について受
光時間を演算し、障害物までの距離L1,L2,L3,
L4を演算する(S13)。この演算の結果、レーザー
光のいずれかによって自車両から4m以内に後続車両が
存在すると判断されたときには(S14)、表示部13
を表示させる。具体的には、警報ランプ13cを点灯さ
せ、車室内に警報音を出力する(S15)。
【0040】これによって、運転手は自車両の近くに後
続車両があることを容易に認識することができる。な
お、上記の実施例では4m以内に限って警報を出すよう
にしているが、4m〜6mあるいは4m〜7m以内とい
うように幅を持たせて警報を出すようにしてもよい。
続車両があることを容易に認識することができる。な
お、上記の実施例では4m以内に限って警報を出すよう
にしているが、4m〜6mあるいは4m〜7m以内とい
うように幅を持たせて警報を出すようにしてもよい。
【0041】図6から図9は、進路変更衝突防止サブル
ーチンプログラムを示している。このプログラムは後続
車両との距離や相対速度および自車両の速度に基づいて
進路変更が安全に行えるかどうかの判断を補助的に行う
ことを目的として機能するものである。
ーチンプログラムを示している。このプログラムは後続
車両との距離や相対速度および自車両の速度に基づいて
進路変更が安全に行えるかどうかの判断を補助的に行う
ことを目的として機能するものである。
【0042】このプログラムが作動すると、光照射部1
1からは図3に示すように後方から側方にかけて6方向
に赤外線レーザー光が照射される(S21)。このレー
ザー光の後続車両からの反射光を受光部12で受光する
と(S22)、この内の2方向のレーザー光について受
光時間を演算し、障害物までの距離L5,L6を演算す
る(S23)。この演算の結果、レーザー光のいずれか
によって自車両から6m以内に後続車両が存在すると判
断されたときには(S24)、表示部13を表示させ
る。具体的には、警報ランプ13cを点灯させ、車室内
に警報音を出力する(S25)。
1からは図3に示すように後方から側方にかけて6方向
に赤外線レーザー光が照射される(S21)。このレー
ザー光の後続車両からの反射光を受光部12で受光する
と(S22)、この内の2方向のレーザー光について受
光時間を演算し、障害物までの距離L5,L6を演算す
る(S23)。この演算の結果、レーザー光のいずれか
によって自車両から6m以内に後続車両が存在すると判
断されたときには(S24)、表示部13を表示させ
る。具体的には、警報ランプ13cを点灯させ、車室内
に警報音を出力する(S25)。
【0043】これによって、運転手は自車両のすぐ後ろ
に後続車両があることを容易に認識することができる。
なお、上記の実施例では6m以内に限って警報を出すよ
うにしているが、上記のように幅を持たせて警報を出す
ようにしてもよい。
に後続車両があることを容易に認識することができる。
なお、上記の実施例では6m以内に限って警報を出すよ
うにしているが、上記のように幅を持たせて警報を出す
ようにしてもよい。
【0044】一方、障害物までの距離L5,L6が6m
よりも大きく40m以下である場合には(S26)、再
度6方向に赤外線レーザー光を照射する(S27)。こ
のレーザー光の後続車両からの反射光を受光部12で受
光すると(S28)、この内の2方向のレーザー光につ
いて受光時間を演算し、障害物までの距離L25,L2
6を演算する(S29)。つぎに、前回測定した障害物
までの距離L5,L6と今回測定した障害物までの距離
L25,L26についてそれぞれの差L5−L25およ
びL6−L26を演算し(S30)、さらに、この演算
された差から自車両の速度と後続車両との相対速度を演
算する.この相対速度は、求められた差L5−L25お
よびL6−L26のそれぞれを、この演算を行った時間
差で割ることによって算出される(S31)。
よりも大きく40m以下である場合には(S26)、再
度6方向に赤外線レーザー光を照射する(S27)。こ
のレーザー光の後続車両からの反射光を受光部12で受
光すると(S28)、この内の2方向のレーザー光につ
いて受光時間を演算し、障害物までの距離L25,L2
6を演算する(S29)。つぎに、前回測定した障害物
までの距離L5,L6と今回測定した障害物までの距離
L25,L26についてそれぞれの差L5−L25およ
びL6−L26を演算し(S30)、さらに、この演算
された差から自車両の速度と後続車両との相対速度を演
算する.この相対速度は、求められた差L5−L25お
よびL6−L26のそれぞれを、この演算を行った時間
差で割ることによって算出される(S31)。
【0045】つぎに、自車両の速度を自車速度検出部2
5からの電圧に基づいて算出し(S32)、算出された
相対速度と自車両の速度とから、認識されている後続車
両の速度を算出する(S33)。
5からの電圧に基づいて算出し(S32)、算出された
相対速度と自車両の速度とから、認識されている後続車
両の速度を算出する(S33)。
【0046】自車両の平均加速度(車種ごとに予め入力
しておく)をαとした場合に、自車両と後続車両とが同
一の速度になるまでの時間を計算し、この時間の後続車
両の移動距離と自車両の移動距離とを求める(S34,
S35)。さらに、求め垂れた自車両の移動距離と測定
された後続車両との車間距離との和が、後続車両の移動
距離と余裕車間距離(その速度で安全に停止できる距
離)の和より大きいか小さいかを判断し(S36,S3
7)、大きければ安全に進路変更を行うことができるの
であるから表示部13の距離表示部13aに後続車両と
の距離を表示するのみで車線変更が危険である旨の表示
は行わない。一方、それが小さければ、安全な車線変更
を行えないことになるので、この場合には、車線変更を
行った場合に最終的に確保されるであろう車間距離がど
の程度の距離であるかによって、危険度表示部13bに
表示をし、さらに車室内に警報音を出力する。この表示
部13bの表示は、認識される危険度に応じてランプの
色を緑,黄色,赤の順に変えるようにする。また、警報
音の音質や音量も危険度に応じて変えるようにしてもよ
い(S38)。
しておく)をαとした場合に、自車両と後続車両とが同
一の速度になるまでの時間を計算し、この時間の後続車
両の移動距離と自車両の移動距離とを求める(S34,
S35)。さらに、求め垂れた自車両の移動距離と測定
された後続車両との車間距離との和が、後続車両の移動
距離と余裕車間距離(その速度で安全に停止できる距
離)の和より大きいか小さいかを判断し(S36,S3
7)、大きければ安全に進路変更を行うことができるの
であるから表示部13の距離表示部13aに後続車両と
の距離を表示するのみで車線変更が危険である旨の表示
は行わない。一方、それが小さければ、安全な車線変更
を行えないことになるので、この場合には、車線変更を
行った場合に最終的に確保されるであろう車間距離がど
の程度の距離であるかによって、危険度表示部13bに
表示をし、さらに車室内に警報音を出力する。この表示
部13bの表示は、認識される危険度に応じてランプの
色を緑,黄色,赤の順に変えるようにする。また、警報
音の音質や音量も危険度に応じて変えるようにしてもよ
い(S38)。
【0047】以上のように、本発明によれば、車線変更
時の安全確認を極めて容易に行うことができ、また、車
線変更に伴う交通妨害の可能性も軽減させることができ
るので、道路交通全体としての円滑化を図ることができ
るようになり、交通事故の要因を軽減させることができ
るようになる。
時の安全確認を極めて容易に行うことができ、また、車
線変更に伴う交通妨害の可能性も軽減させることができ
るので、道路交通全体としての円滑化を図ることができ
るようになり、交通事故の要因を軽減させることができ
るようになる。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明は、各請求項ごと
に次のような効果を奏する。
に次のような効果を奏する。
【0049】請求項1の構成によれば、車両の側方から
後方の一定の範囲に光を照射する照射手段と、後続車両
からの当該光の反射光を受光する受光手段とを車両側部
に取り付けたので、車両の横後方、または隣車線の後方
を走行している車両に向けて光を照射することができる
一方、この車両からの反射光を受光することができるよ
うになり、隣車線側の後続車両の確認を行うことができ
るようになる。
後方の一定の範囲に光を照射する照射手段と、後続車両
からの当該光の反射光を受光する受光手段とを車両側部
に取り付けたので、車両の横後方、または隣車線の後方
を走行している車両に向けて光を照射することができる
一方、この車両からの反射光を受光することができるよ
うになり、隣車線側の後続車両の確認を行うことができ
るようになる。
【0050】請求項2の構成によれば、照射手段の照射
信号と前記受光手段の受光信号とに基づいて車両間の距
離を演算し、この演算結果に基づいて第1警報手段に警
報させているので、サイドミラーの死角に後続車両が入
り込んでいるような場合でも、その車両の存在を把握す
ることができ、衝突を回避することができるようにな
る。
信号と前記受光手段の受光信号とに基づいて車両間の距
離を演算し、この演算結果に基づいて第1警報手段に警
報させているので、サイドミラーの死角に後続車両が入
り込んでいるような場合でも、その車両の存在を把握す
ることができ、衝突を回避することができるようにな
る。
【0051】請求項3の構成によれば、距離演算手段に
より前回に演算された車両間の距離と今回演算された車
両間の距離、並びに当該距離演算を行った時間間隔から
車両間の相対速度を演算し、今回演算された車両間の距
離および相対速度算出手段によって算出された車両間の
相対速度とから車線変更の危険度を判断するようにし、
この判断結果に基づいて第2警報手段による警報が行わ
れるようにしたので、この警報によって容易に後続車両
の追突の可能性を把握することができ、衝突を回避する
ことができるようになる。
より前回に演算された車両間の距離と今回演算された車
両間の距離、並びに当該距離演算を行った時間間隔から
車両間の相対速度を演算し、今回演算された車両間の距
離および相対速度算出手段によって算出された車両間の
相対速度とから車線変更の危険度を判断するようにし、
この判断結果に基づいて第2警報手段による警報が行わ
れるようにしたので、この警報によって容易に後続車両
の追突の可能性を把握することができ、衝突を回避する
ことができるようになる。
【0052】請求項4の構成によれば、第1警報手段、
第2警報手段のそれぞれを運転席から目視可能な車両側
部に取り付けたので、警報の確認を容易に行うことがで
きるようになる。
第2警報手段のそれぞれを運転席から目視可能な車両側
部に取り付けたので、警報の確認を容易に行うことがで
きるようになる。
【0053】請求項5の構成によれば、車両の側方から
後方の一定の範囲に光を照射する照射手段、後続車両か
らの当該光の反射光を受光する受光手段、第1警報手
段、第2警報手段のそれぞれをサイドミラーの外周部分
に取り付けたので、車線変更時にサイドミラーでの後方
確認を行いつつ警報の確認も行うことができ、車線変更
時の運転手の負担を極力軽減させることができるように
なる。
後方の一定の範囲に光を照射する照射手段、後続車両か
らの当該光の反射光を受光する受光手段、第1警報手
段、第2警報手段のそれぞれをサイドミラーの外周部分
に取り付けたので、車線変更時にサイドミラーでの後方
確認を行いつつ警報の確認も行うことができ、車線変更
時の運転手の負担を極力軽減させることができるように
なる。
【図1】 本発明に係る後側方衝突警報装置の外観図で
ある。
ある。
【図2】 本発明に係る後側方衝突警報装置の制御系の
概略構成を示すブロック図である。
概略構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明に係る後側方衝突警報装置の動作説明
に供する図である。
に供する図である。
【図4】 本発明に係る後側方衝突警報装置の制御系の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図5】 本発明に係る後側方衝突警報装置の制御系の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図6】 本発明に係る後側方衝突警報装置の制御系の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図7】 本発明に係る後側方衝突警報装置の制御系の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図8】 本発明に係る後側方衝突警報装置の制御系の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図9】 本発明に係る後側方衝突警報装置の制御系の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
5…サイドミラー、 10…後側方衝突警報装置、 11…光照射部、 12…受光部、 13…表示部、 13a…距離表示部、 13b…危険度表示部、 13c…警報ランプ、 21…メインスイッチ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図9】
【図8】
Claims (5)
- 【請求項1】車両の側方から後方の一定の範囲に光を照
射する照射手段と、後続車両からの当該光の反射光を受
光する受光手段とを車両側部に取り付けたことを特徴と
する後側方衝突警報装置。 - 【請求項2】前記照射手段の照射信号と前記受光手段の
受光信号とに基づいて車両間の距離を演算する距離演算
手段と、 当該距離演算手段の演算結果に基づき、必要に応じて警
報を行う第1警報手段とをさらに有することを特徴とす
る請求項1記載の後側方衝突警報装置。 - 【請求項3】前記距離演算手段によって前回に演算され
た車両間の距離と今回演算された車両間の距離、並びに
当該距離演算を行った時間間隔から車両間の相対速度を
演算する相対速度演算手段と、 前記距離演算手段によって今回演算された車両間の距離
および前記相対速度算出手段によって算出された車両間
の相対速度とから車線変更の危険度を判断する判断手段
と、 当該判断手段による判断結果に基づいて警報を行う第2
警報手段とをさらに有することを特徴とする請求項2記
載の後側方衝突警報装置。 - 【請求項4】前記第1警報手段、前記第2警報手段のそ
れぞれは運転席から目視可能な車両側部に取り付けられ
ていることを特徴とする請求項2または請求項3に記載
の後側方衝突警報装置。 - 【請求項5】前記車両側部は、サイドミラーの外周部分
であることを特徴とする請求項1または請求項4に記載
の後側方衝突警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043202A JPH08241499A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 後側方衝突警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043202A JPH08241499A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 後側方衝突警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08241499A true JPH08241499A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12657353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7043202A Pending JPH08241499A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 後側方衝突警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08241499A (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10324209A (ja) * | 1997-05-27 | 1998-12-08 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 車両における障害物検知装置 |
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-
1995
- 1995-03-02 JP JP7043202A patent/JPH08241499A/ja active Pending
Cited By (31)
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