JPH0824162A - 使い捨て便座シート製造装置 - Google Patents
使い捨て便座シート製造装置Info
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- JPH0824162A JPH0824162A JP18406994A JP18406994A JPH0824162A JP H0824162 A JPH0824162 A JP H0824162A JP 18406994 A JP18406994 A JP 18406994A JP 18406994 A JP18406994 A JP 18406994A JP H0824162 A JPH0824162 A JP H0824162A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来装置に比べ各段に製造能力が高い使い捨
て便座シート製造装置を提供する。 【構成】 原反ロールRから繰り出された帯状原反sを
折り板で長手方向に沿って二つ折りする長手折り手段
と、長手折りされた帯状原反sに、使い捨て便座シート
の中央不使用部分bを切り取るための切取線cを形成す
るロータリーダイカッター2と、帯状原反sにおける切
取線cが形成された部分の前後を幅方向に切断して枚葉
の便座シートaを連続的に作っていくロータリーカッタ
ー3と、枚葉の便座シートaを二つ折りするときの折畳
線を挾持して回転させることにより、枚葉の便座シート
を二つ折りするロータリー折畳み手段4と、二つ折りさ
れた便座シートaを所定枚数づつ収容し、次工程へ送る
コンベヤ手段5をその順で設けている。
て便座シート製造装置を提供する。 【構成】 原反ロールRから繰り出された帯状原反sを
折り板で長手方向に沿って二つ折りする長手折り手段
と、長手折りされた帯状原反sに、使い捨て便座シート
の中央不使用部分bを切り取るための切取線cを形成す
るロータリーダイカッター2と、帯状原反sにおける切
取線cが形成された部分の前後を幅方向に切断して枚葉
の便座シートaを連続的に作っていくロータリーカッタ
ー3と、枚葉の便座シートaを二つ折りするときの折畳
線を挾持して回転させることにより、枚葉の便座シート
を二つ折りするロータリー折畳み手段4と、二つ折りさ
れた便座シートaを所定枚数づつ収容し、次工程へ送る
コンベヤ手段5をその順で設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使い捨て便座シート製
造装置に関する。近年、一般公衆が使用する洋式便器で
は、衛生的に使用するため、使い捨ての便座シートを用
いる傾向にある。この使い捨て便座シートは図14に示す
ように、略四角形のシートaの中央部に舌片状の不使用
部bを切取線cを介して形成しておき、使用時に周辺部
dを便座の上にのせ、中央の不使用部bを便器の中に垂
れ込ませて使用し、用便後はシートa全体を便器中へ流
し去るものである。
造装置に関する。近年、一般公衆が使用する洋式便器で
は、衛生的に使用するため、使い捨ての便座シートを用
いる傾向にある。この使い捨て便座シートは図14に示す
ように、略四角形のシートaの中央部に舌片状の不使用
部bを切取線cを介して形成しておき、使用時に周辺部
dを便座の上にのせ、中央の不使用部bを便器の中に垂
れ込ませて使用し、用便後はシートa全体を便器中へ流
し去るものである。
【0002】
【従来の技術】上記のごとき、使い捨て便座シートaを
製造し、また、多数枚をまとめて包装するのに、従来か
ら種々の機械装置が用いられてきたが、従来の装置はい
ずれも生産効率の低いものであった。なぜならば、切取
線cを入れたり、原反をカットしたり、包装のための折
り畳む動作が必要となるが、これらの加工、動作の一部
または全部が、機械化できず手作業に頼っていたり、機
械化されたものでも機械の動作が往復運動を利用するも
ので、高速化できなかったからである。とくに、往復動
作する機械は1サイクルの間に動慣性がゼロと最高速の
間を反復するので、エネルギー損失が大きく、また、便
座シート自体にも動慣性が生じることがあり、このため
低速でしか製造することができなかったのである。
製造し、また、多数枚をまとめて包装するのに、従来か
ら種々の機械装置が用いられてきたが、従来の装置はい
ずれも生産効率の低いものであった。なぜならば、切取
線cを入れたり、原反をカットしたり、包装のための折
り畳む動作が必要となるが、これらの加工、動作の一部
または全部が、機械化できず手作業に頼っていたり、機
械化されたものでも機械の動作が往復運動を利用するも
ので、高速化できなかったからである。とくに、往復動
作する機械は1サイクルの間に動慣性がゼロと最高速の
間を反復するので、エネルギー損失が大きく、また、便
座シート自体にも動慣性が生じることがあり、このため
低速でしか製造することができなかったのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の事情に
鑑み、従来装置に比べ各段に製造能力が高い使い捨て便
座シート製造装置を提供することを目的とする。
鑑み、従来装置に比べ各段に製造能力が高い使い捨て便
座シート製造装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の使い捨て便座シ
ート製造装置は、原反ロールから繰り出された帯状原反
を折り板で長手方向に沿って二つ折りする長手折り手段
と、長手折りされた帯状原反に、使い捨て便座シートの
中央不使用部分を切り取るための切取線を形成するロー
タリーダイカッターと、帯状原反における切取線が形成
された部分の前後を幅方向に切断して枚葉の便座シート
を連続的に作っていくロータリーカッターと、枚葉の便
座シートを二つ折りするときの折畳線を挾持して回転さ
せることにより、枚葉の便座シートを二つ折りするロー
タリー折畳み手段と、二つ折りされた便座シートを所定
枚数づつ収容し、次工程へ送るコンベヤ手段をその順で
設けたことを特徴とする。本発明において、前記ロータ
リーカッターは、対向して配置され同期して回転する第
1ロールと第2ロールを備えており、前記第1ロールに
上刃が取付けられ、前記第2ロールに下刃が取付けら
れ、第1・第2ロールが回転中に上刃と下刃が互いに接
触して帯状原反を幅方向に切断するものであることが好
ましい。本発明において、前記ロータリー折畳み手段
は、前記第2ロールに対向して配置され同期して回転す
る第3ロールを備えており、前記第2ロールには枚葉の
便座シートをロール表面に吸着する吸引手段と、ロール
の円周上において幅方向に延びロール表面より突出する
ように取付けた押込板とが設けられており、前記第3ロ
ールには、第2ロールの前記押込板に対応させて幅方向
に延びる溝が形成され、該溝の中にピンチ板が設けられ
ており、さらに、第3ロールが1回転する間において、
該溝の中に前記押込板が突入し離脱する直後から該ピン
チ板が第3ロールの下方の解放位置直前までピンチ板を
閉じ動作させ、それ以外の領域では開放しておく制御機
構が設けられていることが好ましい。さらに、前記ロー
タリー折畳み手段は、第3ロールのピンチ板で折畳み線
を挾持された便座シートの前側部分を後側部分に強制的
に沿わせて確実に二つ折りするための補助二つ折り手段
を備え、また、第3ロールのピンチ板が挾持している二
つ折りした便座シートを解放する解放位置で、強制的に
便座シートを下方へ払い出す補助払出し手段を備えてい
ることが好ましい。
ート製造装置は、原反ロールから繰り出された帯状原反
を折り板で長手方向に沿って二つ折りする長手折り手段
と、長手折りされた帯状原反に、使い捨て便座シートの
中央不使用部分を切り取るための切取線を形成するロー
タリーダイカッターと、帯状原反における切取線が形成
された部分の前後を幅方向に切断して枚葉の便座シート
を連続的に作っていくロータリーカッターと、枚葉の便
座シートを二つ折りするときの折畳線を挾持して回転さ
せることにより、枚葉の便座シートを二つ折りするロー
タリー折畳み手段と、二つ折りされた便座シートを所定
枚数づつ収容し、次工程へ送るコンベヤ手段をその順で
設けたことを特徴とする。本発明において、前記ロータ
リーカッターは、対向して配置され同期して回転する第
1ロールと第2ロールを備えており、前記第1ロールに
上刃が取付けられ、前記第2ロールに下刃が取付けら
れ、第1・第2ロールが回転中に上刃と下刃が互いに接
触して帯状原反を幅方向に切断するものであることが好
ましい。本発明において、前記ロータリー折畳み手段
は、前記第2ロールに対向して配置され同期して回転す
る第3ロールを備えており、前記第2ロールには枚葉の
便座シートをロール表面に吸着する吸引手段と、ロール
の円周上において幅方向に延びロール表面より突出する
ように取付けた押込板とが設けられており、前記第3ロ
ールには、第2ロールの前記押込板に対応させて幅方向
に延びる溝が形成され、該溝の中にピンチ板が設けられ
ており、さらに、第3ロールが1回転する間において、
該溝の中に前記押込板が突入し離脱する直後から該ピン
チ板が第3ロールの下方の解放位置直前までピンチ板を
閉じ動作させ、それ以外の領域では開放しておく制御機
構が設けられていることが好ましい。さらに、前記ロー
タリー折畳み手段は、第3ロールのピンチ板で折畳み線
を挾持された便座シートの前側部分を後側部分に強制的
に沿わせて確実に二つ折りするための補助二つ折り手段
を備え、また、第3ロールのピンチ板が挾持している二
つ折りした便座シートを解放する解放位置で、強制的に
便座シートを下方へ払い出す補助払出し手段を備えてい
ることが好ましい。
【0005】
【作用】本発明では、長手折り手段により原反を長手方
向に沿って二つ折りし、ロータリーダイカッターで帯状
原反に切取線を入れ、ロータリーカッターで切取線が形
成された部分の前後を幅方向に切断すると枚葉の便座シ
ートが連続的に作られていく。さらに、ロータリー折畳
み手段により枚葉の便座シートを二つ折りし、それをコ
ンベヤ手段に供給して、所定枚数づつ包装工程へ送る
と、所定枚数の便座シートを包装し製品として出荷でき
るようになる。上記の製造装置において、長手折り手段
は折り板を用いており動く部分が無いので高速化が可能
であり、その後の工程のロータリーダイカッター、ロー
タリーカッターおよびロータリー折畳み手段は、いずれ
もロール状部品の回転動作により所要の加工を施すもの
であり、動作が連続しており、往復動作のように動慣性
がゼロと最高速の間で繰返し変動することがないので、
エネルギー損失が少なく、高速回転が可能である。した
がって、本発明においては、従来装置よりも格段に高い
製造能力が得られる。本発明におけるロータリーダイカ
ッターおよびロータリーカッターは、一対のロールを基
本構成とするので、回転動作のみで帯状原反の切断が行
え、高速運転に適している。本発明におけるロータリー
折畳み手段も、一対のロールを基本構成とするので、回
転動作のみで枚葉の便座シートを折り線で挾持し、次い
で回転させて二つ折りにでき、高速運転に適している。
向に沿って二つ折りし、ロータリーダイカッターで帯状
原反に切取線を入れ、ロータリーカッターで切取線が形
成された部分の前後を幅方向に切断すると枚葉の便座シ
ートが連続的に作られていく。さらに、ロータリー折畳
み手段により枚葉の便座シートを二つ折りし、それをコ
ンベヤ手段に供給して、所定枚数づつ包装工程へ送る
と、所定枚数の便座シートを包装し製品として出荷でき
るようになる。上記の製造装置において、長手折り手段
は折り板を用いており動く部分が無いので高速化が可能
であり、その後の工程のロータリーダイカッター、ロー
タリーカッターおよびロータリー折畳み手段は、いずれ
もロール状部品の回転動作により所要の加工を施すもの
であり、動作が連続しており、往復動作のように動慣性
がゼロと最高速の間で繰返し変動することがないので、
エネルギー損失が少なく、高速回転が可能である。した
がって、本発明においては、従来装置よりも格段に高い
製造能力が得られる。本発明におけるロータリーダイカ
ッターおよびロータリーカッターは、一対のロールを基
本構成とするので、回転動作のみで帯状原反の切断が行
え、高速運転に適している。本発明におけるロータリー
折畳み手段も、一対のロールを基本構成とするので、回
転動作のみで枚葉の便座シートを折り線で挾持し、次い
で回転させて二つ折りにでき、高速運転に適している。
【0006】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を図面に基づき説明
する。図1は本発明の一実施例に係わる使い捨て便座シ
ート製造装置の概略構成図である。同図において、Rは
原反ロールで、便座シートaとなるべき紙や不織布等の
帯状長尺の原反シートが巻取られたものである。1は長
手折り手段、2はロータリーダイカッター、3はロータ
リーカッター、4はロータリー折畳み手段、5はコンベ
ヤ手段であり、これらは原反シートが送られる経路上
に、その順で設置されている。なお、6は原反ロールR
を回転させ、原反シートを送り出すコンベヤ型回転駆動
装置、7は原反シートに送りをかける上下一対のコンベ
ヤからなるコンベヤ型送り駆動装置である。
する。図1は本発明の一実施例に係わる使い捨て便座シ
ート製造装置の概略構成図である。同図において、Rは
原反ロールで、便座シートaとなるべき紙や不織布等の
帯状長尺の原反シートが巻取られたものである。1は長
手折り手段、2はロータリーダイカッター、3はロータ
リーカッター、4はロータリー折畳み手段、5はコンベ
ヤ手段であり、これらは原反シートが送られる経路上
に、その順で設置されている。なお、6は原反ロールR
を回転させ、原反シートを送り出すコンベヤ型回転駆動
装置、7は原反シートに送りをかける上下一対のコンベ
ヤからなるコンベヤ型送り駆動装置である。
【0007】以下、各部の構成を詳細に説明する。図2
は長手折り手段1とロータリーダイカッター2の斜視図
である。長手折り手段1は台形状の水平な折り板11と三
角形の垂直な折り板12を結合した第1折り板13、および
折り板12の側方に垂直に設けた第2折り板14とからな
り、これらは適宜ステー15,16で機枠に固定されてい
る。また、この長手折り手段1の入側と出側には丸棒状
のガイドロッド17,18が取付けられている。原反シート
sは第1折り板13および第2折り板14を通過する間に、
長手方向に沿って二つ折りされていく。
は長手折り手段1とロータリーダイカッター2の斜視図
である。長手折り手段1は台形状の水平な折り板11と三
角形の垂直な折り板12を結合した第1折り板13、および
折り板12の側方に垂直に設けた第2折り板14とからな
り、これらは適宜ステー15,16で機枠に固定されてい
る。また、この長手折り手段1の入側と出側には丸棒状
のガイドロッド17,18が取付けられている。原反シート
sは第1折り板13および第2折り板14を通過する間に、
長手方向に沿って二つ折りされていく。
【0008】ロータリーダイカッター2は、ダイカット
ロール21とアンビルロール22を対向させてブラケット23
に回転自在に支持し、ダイカットロール21のロール表面
にダイカットブレード24を形成したものであり、ダイカ
ットローラ21には図示しない駆動モータが連結されてい
る。前記ダイカットブレード24は二つ折りされた原反シ
ートsに便座シートaの不使用部分bを切り取るための
切取線c(図14参照)を形成するための刃である。ダイ
カットロール21とアンビルロール22を回転させた状態
で、原反シートsを通すと、等間隔で切取線cが形成さ
れていく。
ロール21とアンビルロール22を対向させてブラケット23
に回転自在に支持し、ダイカットロール21のロール表面
にダイカットブレード24を形成したものであり、ダイカ
ットローラ21には図示しない駆動モータが連結されてい
る。前記ダイカットブレード24は二つ折りされた原反シ
ートsに便座シートaの不使用部分bを切り取るための
切取線c(図14参照)を形成するための刃である。ダイ
カットロール21とアンビルロール22を回転させた状態
で、原反シートsを通すと、等間隔で切取線cが形成さ
れていく。
【0009】図3はロータリーカッター3とロータリー
折畳み手段4の説明図である。ロータリーカッター3
は、対向して配置された第1ロール31と第2ロール32か
らなり、第1ロール31には上刃26が、第2ロール32には
下刃27が取付けられており、これらは同期して回転する
ようになっている。したがって、原反シートsを第1ロ
ール21と第2ロール22との間を通過させると、上刃26と
下刃27が接触したときに、原反シートsは幅方向に切断
される。そして、このロータリーカッター3は前記ロー
タリーダイカッター2と同期しているので、切取線cが
形成された前後において、切断動作が連続的に行われ、
枚葉の便座シートaが作られていく。
折畳み手段4の説明図である。ロータリーカッター3
は、対向して配置された第1ロール31と第2ロール32か
らなり、第1ロール31には上刃26が、第2ロール32には
下刃27が取付けられており、これらは同期して回転する
ようになっている。したがって、原反シートsを第1ロ
ール21と第2ロール22との間を通過させると、上刃26と
下刃27が接触したときに、原反シートsは幅方向に切断
される。そして、このロータリーカッター3は前記ロー
タリーダイカッター2と同期しているので、切取線cが
形成された前後において、切断動作が連続的に行われ、
枚葉の便座シートaが作られていく。
【0010】ロータリー折畳み手段4は、つぎのように
構成されている。前記第2ロール32は、ロール表面に吸
気孔35が多数形成され、それが図示しない吸引装置(真
空ポンプ等)に接続されている。この吸引機構は枚葉に
切断された便座シートaを落下しないようにロール表面
に引き付けておく役割を有している。また、第2ロール
32にはロールの円周上において幅方向に延び、ロール表
面より突出するように取付けた押込板36が設けられてい
る。図示の例では、押込板36は第2ロール32上の対称位
置に2個取付けられているが、1個であってもよく、3
個以上であってもよい。その個数は便座シートaと第2
ロール32の大きさ、あるいは製造速度等との関係により
適宜選択すればよい。
構成されている。前記第2ロール32は、ロール表面に吸
気孔35が多数形成され、それが図示しない吸引装置(真
空ポンプ等)に接続されている。この吸引機構は枚葉に
切断された便座シートaを落下しないようにロール表面
に引き付けておく役割を有している。また、第2ロール
32にはロールの円周上において幅方向に延び、ロール表
面より突出するように取付けた押込板36が設けられてい
る。図示の例では、押込板36は第2ロール32上の対称位
置に2個取付けられているが、1個であってもよく、3
個以上であってもよい。その個数は便座シートaと第2
ロール32の大きさ、あるいは製造速度等との関係により
適宜選択すればよい。
【0011】前記第2ロール32に対向して第3ロール33
が設けられている。この第3ロール33には、ロールの幅
方向に延びる溝41が形成され、その内部にピンチ板42が
取付けられている。溝41は前記第2ロール32の押込板36
が嵌入するもので、押込板36に対応して、第3ロール33
の対称位置に2ヵ所形成されている。このピンチ板42等
の構成作用は後述する。第3ロール33の横であり第2ロ
ール32の下方には補助二つ折り手段である引掛ピン51が
取付けられており、さらに第3ロール33の下側部分には
補助払出し手段である払出しレバー52が設けられてい
る。
が設けられている。この第3ロール33には、ロールの幅
方向に延びる溝41が形成され、その内部にピンチ板42が
取付けられている。溝41は前記第2ロール32の押込板36
が嵌入するもので、押込板36に対応して、第3ロール33
の対称位置に2ヵ所形成されている。このピンチ板42等
の構成作用は後述する。第3ロール33の横であり第2ロ
ール32の下方には補助二つ折り手段である引掛ピン51が
取付けられており、さらに第3ロール33の下側部分には
補助払出し手段である払出しレバー52が設けられてい
る。
【0012】図4に基づき前記ピンチ板42の構成を詳述
する。図4(B)に示すように、溝41内には、ピンチ板
42を取付けた軸43が入っており、第3ロール33のロール
幅方向に延びている。この軸43の少なくとも一端には、
カムフォロアー44が取付けられ、その先端にはローラー
45が取付けられており、引張スプリング40でピンチ板42
を閉じ方向に付勢している。前記ローラ45はベアリング
であってもよい。そして、このカムフォロアー44は第3
ロール33と共に回転する。一方、前記カムフォロアー44
のローラ45の回転動跡に沿って円弧状のカム46が固定さ
れており、このカム46は、両端部で傾斜カム面47,48を
有し、その間で長い円弧状のカム面49を有している。し
たがって、第3ロール33が反時計方向(実線矢印)に回
転するとき、ローラ45がカム面49に接している間(角度
θ1の領域)ではピンチ板42は開いており、ローラ45が
傾斜カム面47(角度θ2の領域)を通るわずかな間にピ
ンチ板42はスプリング40で引張られて閉じ始め(図5参
照)、ローラ45がカム46に全く接していない間(角度θ
3の領域)はピンチ板42は溝41の挾み台41aに押し付け
られた閉じ状態にあり、ローラ45が傾斜カム48に接する
ときは、ピンチ板42が開き始めるのである(図6参
照)。図4ではカムフォロアー44は1個しか図示してい
ないが、実施例では2枚のピンチ板42に対応してカムフ
ォロアー44も2個設けられており、同じ要領で開閉す
る。上記のカム46およびカムフォロアー44により特許請
求の範囲にいう開閉制御機構が構成されている。
する。図4(B)に示すように、溝41内には、ピンチ板
42を取付けた軸43が入っており、第3ロール33のロール
幅方向に延びている。この軸43の少なくとも一端には、
カムフォロアー44が取付けられ、その先端にはローラー
45が取付けられており、引張スプリング40でピンチ板42
を閉じ方向に付勢している。前記ローラ45はベアリング
であってもよい。そして、このカムフォロアー44は第3
ロール33と共に回転する。一方、前記カムフォロアー44
のローラ45の回転動跡に沿って円弧状のカム46が固定さ
れており、このカム46は、両端部で傾斜カム面47,48を
有し、その間で長い円弧状のカム面49を有している。し
たがって、第3ロール33が反時計方向(実線矢印)に回
転するとき、ローラ45がカム面49に接している間(角度
θ1の領域)ではピンチ板42は開いており、ローラ45が
傾斜カム面47(角度θ2の領域)を通るわずかな間にピ
ンチ板42はスプリング40で引張られて閉じ始め(図5参
照)、ローラ45がカム46に全く接していない間(角度θ
3の領域)はピンチ板42は溝41の挾み台41aに押し付け
られた閉じ状態にあり、ローラ45が傾斜カム48に接する
ときは、ピンチ板42が開き始めるのである(図6参
照)。図4ではカムフォロアー44は1個しか図示してい
ないが、実施例では2枚のピンチ板42に対応してカムフ
ォロアー44も2個設けられており、同じ要領で開閉す
る。上記のカム46およびカムフォロアー44により特許請
求の範囲にいう開閉制御機構が構成されている。
【0013】つぎに、図7〜11に基づき、第2ロール32
と第3ロール33の同期回転に伴い進められる便座シート
sの二つ折り動作を説明する。図7は第2ロール32の表
面に保持された便座シートaが押込板36に乗った部分だ
けを浮き上らせて時計方向に回転しており、一方で第3
ロール33がピンチ板42を開いた状態で反時計方向に回転
している状態である。また、この状態は前記図3の状態
でもある。図8はさらに回転が進み、押込板36が第3ロ
ール33の溝41内に入った状態である。このとき便座シー
トaの折畳み部分はピンチ板42の下面に押込板36で押し
込まれている。さらに回転が進むと、押込板36は抜け出
し始め、ピンチ板42は便座シートaの折畳み部分をしっ
かりと挾みつける。図9はさらに回転が進んだ状態であ
り、便座シートaがピンチ板42で挾まれたまま、反時計
方向に回転させられている状態である。このとき、便座
シートaの前側部分a1(図では下側部分)は第2ロール
32から離れて落下しつつあり、後側部分a2(図では上側
部分)も第2ロール32にまだ吸着されている部分もある
が、しだいに離れていく。そして前側部分a1は引掛ピン
51に引掛けられ、ピンチ板42で挾まれた折畳み部分は反
時計方向への回転が続くので、便座シートaは二つ折り
されるのである。
と第3ロール33の同期回転に伴い進められる便座シート
sの二つ折り動作を説明する。図7は第2ロール32の表
面に保持された便座シートaが押込板36に乗った部分だ
けを浮き上らせて時計方向に回転しており、一方で第3
ロール33がピンチ板42を開いた状態で反時計方向に回転
している状態である。また、この状態は前記図3の状態
でもある。図8はさらに回転が進み、押込板36が第3ロ
ール33の溝41内に入った状態である。このとき便座シー
トaの折畳み部分はピンチ板42の下面に押込板36で押し
込まれている。さらに回転が進むと、押込板36は抜け出
し始め、ピンチ板42は便座シートaの折畳み部分をしっ
かりと挾みつける。図9はさらに回転が進んだ状態であ
り、便座シートaがピンチ板42で挾まれたまま、反時計
方向に回転させられている状態である。このとき、便座
シートaの前側部分a1(図では下側部分)は第2ロール
32から離れて落下しつつあり、後側部分a2(図では上側
部分)も第2ロール32にまだ吸着されている部分もある
が、しだいに離れていく。そして前側部分a1は引掛ピン
51に引掛けられ、ピンチ板42で挾まれた折畳み部分は反
時計方向への回転が続くので、便座シートaは二つ折り
されるのである。
【0014】図10は上記のようにして二つ折りされた便
座シートaが、第3ロール33のほぼ下方まで回転させら
れた状態を示している。さらに図11に示すように回転が
進むと、ピンチ板42が開き、これと同期して払出しレバ
ー52が下方に下って、二つ折りされている便座シートa
を確実に下方へ落下させる。
座シートaが、第3ロール33のほぼ下方まで回転させら
れた状態を示している。さらに図11に示すように回転が
進むと、ピンチ板42が開き、これと同期して払出しレバ
ー52が下方に下って、二つ折りされている便座シートa
を確実に下方へ落下させる。
【0015】この払出しレバー52は第3ロール33の回転
と同期して作動し、ピンチ板42が開き始めると便座シー
トaを払い出すように下降動作しなければならない。ま
た、この払出しレバー52はピンチ板42や第3ロール33の
本体と干渉しないよう、第3ロール33の本体およびピン
チ板42にロールの円周方向に溝を形成しておき、この溝
内に払出しレバー52を遊嵌するような工夫が望ましい。
このため、モータとリンクまたはカム等で揺動させ、か
つ揺動動作のタイミングを合わせるように、任意の電気
的制御回路や機械的連動機構で同期をとるとよい。な
お、図12は払出しレバー52の動作と同調を機械的に行う
ようにした例で、第2ロール32の回転をリンク53で取り
出し、リンク54,55で伝達している。かかる構成によっ
ても第2ロール32ひいては第3ロール33と同開して払出
しレバー52を揺動させることができる。
と同期して作動し、ピンチ板42が開き始めると便座シー
トaを払い出すように下降動作しなければならない。ま
た、この払出しレバー52はピンチ板42や第3ロール33の
本体と干渉しないよう、第3ロール33の本体およびピン
チ板42にロールの円周方向に溝を形成しておき、この溝
内に払出しレバー52を遊嵌するような工夫が望ましい。
このため、モータとリンクまたはカム等で揺動させ、か
つ揺動動作のタイミングを合わせるように、任意の電気
的制御回路や機械的連動機構で同期をとるとよい。な
お、図12は払出しレバー52の動作と同調を機械的に行う
ようにした例で、第2ロール32の回転をリンク53で取り
出し、リンク54,55で伝達している。かかる構成によっ
ても第2ロール32ひいては第3ロール33と同開して払出
しレバー52を揺動させることができる。
【0016】図12において、第3ロール33の下方に示す
のはコンベヤ手段5である。このコンベヤ手段5は、歩
進型コンベヤで、ベルト61の上面に等間隔に枠62が取付
けられており、枠62で区画された収納部63内に便座シー
トaが決められた枚数づつ入れられるようになってい
る。そして、図1に示すように、ベルト61の両端はプー
リ64で支持され、一方のプーリ64をモータ等で駆動する
ことにより、矢印方向へ送りをかけるようになってい
る。したがって、コンベヤ手段5の出側に包装機を接続
しておけば、自動包装工程につなげることができる。
のはコンベヤ手段5である。このコンベヤ手段5は、歩
進型コンベヤで、ベルト61の上面に等間隔に枠62が取付
けられており、枠62で区画された収納部63内に便座シー
トaが決められた枚数づつ入れられるようになってい
る。そして、図1に示すように、ベルト61の両端はプー
リ64で支持され、一方のプーリ64をモータ等で駆動する
ことにより、矢印方向へ送りをかけるようになってい
る。したがって、コンベヤ手段5の出側に包装機を接続
しておけば、自動包装工程につなげることができる。
【0017】図13は、上記のごとき製造装置で便座シー
トが作られていく工程を素材の面から示す説明図であ
る。(I)は原反シートであり、これが(II)で長手方
向に二つ折りされ、 (III)で切取線cが入れられて両端
がカットされ、最後に(IV)で二つ折りされるのであ
る。その後は所定枚数づつ次工程へ送られる。
トが作られていく工程を素材の面から示す説明図であ
る。(I)は原反シートであり、これが(II)で長手方
向に二つ折りされ、 (III)で切取線cが入れられて両端
がカットされ、最後に(IV)で二つ折りされるのであ
る。その後は所定枚数づつ次工程へ送られる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、従来装置に比べ各段に
製造能力が高い使い捨て便座シート製造装置を提供する
ことができる。
製造能力が高い使い捨て便座シート製造装置を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる使い捨て便座シート
製造装置の概略図である。
製造装置の概略図である。
【図2】長手折り手段1とロータリーダイカッター2の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】ロータリーカッター3とロータリー折畳み手段
4の説明図である。
4の説明図である。
【図4】ピンチ板42の開閉動作制御機構の説明図であ
る。
る。
【図5】ピンチ板42の開閉動作の説明図である。
【図6】ピンチ板42の開閉動作の説明図である。
【図7】便座シートをピンチ板42が挾む直前の状態図で
ある。
ある。
【図8】便座シートが第3ロール33の溝41中へ押込まれ
たときの状態図である。
たときの状態図である。
【図9】便座シートがピンチ板42でつかまれたときの状
態図である。
態図である。
【図10】便座シートが第3ロール33で反時計方向に回
転させられ二つ折りされたときの状態図である。
転させられ二つ折りされたときの状態図である。
【図11】便座シートが第3ロール33から落下させられ
るときの状態図である。
るときの状態図である。
【図12】払出しレバー52の駆動機構の説明図である。
【図13】便座シートの製造工程の説明図である。
【図14】便座シートの説明図である。
1 長手折り手段 2 ロータリーダイカ
ッター 3 ロータリーカッター 4 ロータリー折畳み
手段 5 コンベヤ手段 21 ダイカットロール 22 アンビルロール 24 ダイカットブレー
ド 31 第1ロール 32 第2ロール 33 第3ロール 36 押込板 41 溝 42 ピンチ板 44 カムフォロアー 52 払出しレバー
ッター 3 ロータリーカッター 4 ロータリー折畳み
手段 5 コンベヤ手段 21 ダイカットロール 22 アンビルロール 24 ダイカットブレー
ド 31 第1ロール 32 第2ロール 33 第3ロール 36 押込板 41 溝 42 ピンチ板 44 カムフォロアー 52 払出しレバー
Claims (5)
- 【請求項1】原反ロールから繰り出された帯状原反を折
り板で長手方向に沿って二つ折りする長手折り手段と、
長手折りされた帯状原反に、使い捨て便座シートの中央
不使用部分を切り取るための切取線を形成するロータリ
ーダイカッターと、帯状原反における切取線が形成され
た部分の前後を幅方向に切断して枚葉の便座シートを連
続的に作っていくロータリーカッターと、枚葉の便座シ
ートを二つ折りするときの折畳線を挾持して回転させる
ことにより、枚葉の便座シートを二つ折りするロータリ
ー折畳み手段と、二つ折りされた便座シートを所定枚数
づつ収容し、次工程へ送るコンベヤ手段をその順で設け
たことを特徴とする使い捨て便座シート製造装置。 - 【請求項2】前記ロータリーカッターが、対向して配置
され同期して回転する第1ロールと第2ロールを備えて
おり、前記第1ロールに上刃が取付けられ、前記第2ロ
ールに下刃が取付けられ、第1・第2ロールが回転中に
上刃と下刃が互いに接触して帯状原反を幅方向に切断す
るものであることを特徴とする請求項1記載の使い捨て
便座シート製造装置。 - 【請求項3】前記ロータリー折畳み手段が、前記第2ロ
ールに対向して配置され同期して回転する第3ロールを
備えており、前記第2ロールには枚葉の便座シートをロ
ール表面に吸着する吸引手段と、ロールの円周上におい
て幅方向に延びロール表面より突出するように取付けた
押込板とが設けられており、前記第3ロールには、第2
ロールの前記押込板に対応させて幅方向に延びる溝が形
成され、該溝の中にピンチ板が設けられており、さら
に、第3ロールが1回転する間において、該溝の中に前
記押込板が突入し離脱する直後から該ピンチ板が第3ロ
ールの下方の解放位置直前までピンチ板を閉じ動作さ
せ、それ以外の領域では開放しておく開閉制御機構が設
けられていることを特徴とする請求項2記載の使い捨て
便座シート製造装置。 - 【請求項4】前記ロータリー折畳み手段が、第3ロール
のピンチ板で折畳み線を挾持された便座シートの前側部
分を後側部分に強制的に沿わせて確実に二つ折りするた
めの補助二つ折り手段を備えていることを特徴とする請
求項3記載の使い捨て便座シート製造装置。 - 【請求項5】前記ロータリー折畳み手段が、第3ロール
のピンチ板が挾持している二つ折りした便座シートを解
放する解放位置で、強制的に便座シートを下方へ払い出
す補助払出し手段を備えていることを特徴とする請求項
3記載の使い捨て便座シート製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184069A JP2649898B2 (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 使い捨て便座シート製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184069A JP2649898B2 (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 使い捨て便座シート製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824162A true JPH0824162A (ja) | 1996-01-30 |
| JP2649898B2 JP2649898B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=16146843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184069A Expired - Fee Related JP2649898B2 (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 使い捨て便座シート製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649898B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100616450B1 (ko) * | 2005-07-08 | 2006-08-29 | 김인수 | 두루마리형 변기커버 제조장치 및 제조방법 |
| CN108656216A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-10-16 | 深圳市宝莱自动化设备有限公司 | 一种平板模切机 |
| CN110436255A (zh) * | 2019-09-04 | 2019-11-12 | 佛山市南海毅创设备有限公司 | 抽取式面巾纸生产线及其生产工艺 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436523A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Casio Comput Co Ltd | Power supply system |
| JPS6192672U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 | ||
| JPS6225199U (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-16 | ||
| JPH0226850A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 | Shimadzu Corp | オキシナイトライドガラス短繊維 |
| JPH05123270A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Yoshiaki Sugiyama | トイレシートの製造装置 |
-
1994
- 1994-07-13 JP JP6184069A patent/JP2649898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436523A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Casio Comput Co Ltd | Power supply system |
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| JPH0226850A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 | Shimadzu Corp | オキシナイトライドガラス短繊維 |
| JPH05123270A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Yoshiaki Sugiyama | トイレシートの製造装置 |
Cited By (5)
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| KR100616450B1 (ko) * | 2005-07-08 | 2006-08-29 | 김인수 | 두루마리형 변기커버 제조장치 및 제조방법 |
| CN108656216A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-10-16 | 深圳市宝莱自动化设备有限公司 | 一种平板模切机 |
| CN108656216B (zh) * | 2018-05-04 | 2023-12-26 | 深圳市宝莱自动化设备有限公司 | 一种平板模切机 |
| CN110436255A (zh) * | 2019-09-04 | 2019-11-12 | 佛山市南海毅创设备有限公司 | 抽取式面巾纸生产线及其生产工艺 |
| CN110436255B (zh) * | 2019-09-04 | 2021-01-05 | 佛山市南海毅创设备有限公司 | 抽取式面巾纸生产线及其生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649898B2 (ja) | 1997-09-03 |
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