JPH0824182A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0824182A JPH0824182A JP6159007A JP15900794A JPH0824182A JP H0824182 A JPH0824182 A JP H0824182A JP 6159007 A JP6159007 A JP 6159007A JP 15900794 A JP15900794 A JP 15900794A JP H0824182 A JPH0824182 A JP H0824182A
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- reel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードリールと制御基板との間の配線の煩わ
しさを解消し、組み立て作業性の向上を図る。 【構成】 電源コード50を巻き取るリール本体52をリー
ル基台51の一面側に片持ち支持して一体化させコードリ
ール5を構成する。電動送風機の起動停止を含む動作制
御のための制御基板6、リール本体52とリール基台51と
の対向部に構成されたスリップリングとの間の配線を終
えた後、コードリール5の支持部材であるリール基台51
の他面に一体的に取り付ける。
しさを解消し、組み立て作業性の向上を図る。 【構成】 電源コード50を巻き取るリール本体52をリー
ル基台51の一面側に片持ち支持して一体化させコードリ
ール5を構成する。電動送風機の起動停止を含む動作制
御のための制御基板6、リール本体52とリール基台51と
の対向部に構成されたスリップリングとの間の配線を終
えた後、コードリール5の支持部材であるリール基台51
の他面に一体的に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吸込具が接続された集
塵室の内部を電動送風機により真空排気し、該集塵室に
塵埃を吸い込む構成とした電気掃除機に関し、更に詳し
くは、電動送風機への給電のための電源コードを巻取り
保持するコードリールを備えた電気掃除機に関する。
塵室の内部を電動送風機により真空排気し、該集塵室に
塵埃を吸い込む構成とした電気掃除機に関し、更に詳し
くは、電動送風機への給電のための電源コードを巻取り
保持するコードリールを備えた電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】電気掃除機は、蛇腹ホース及び延長管を
介して吸込具が接続される集塵室と該集塵室にその吸込
側を臨ませた電動送風機とを、樹脂製の本体ケースの内
部に並設してなり、電動送風機の動作により真空排気さ
れる集塵室の内部に、使用者の操作により掃除面に押し
当てられる前記吸込具を介して塵埃を吸い込む構成とな
っている。
介して吸込具が接続される集塵室と該集塵室にその吸込
側を臨ませた電動送風機とを、樹脂製の本体ケースの内
部に並設してなり、電動送風機の動作により真空排気さ
れる集塵室の内部に、使用者の操作により掃除面に押し
当てられる前記吸込具を介して塵埃を吸い込む構成とな
っている。
【0003】このような電気掃除機は、一般的に、前記
電動送風機への給電のために商用電源との接続が可能な
電源コードを備えており、更に、家庭用の電気掃除機の
多くは、電源コードを巻き取り保持するコードリールを
本体ケースの内部に備え、作業時には、該コードリール
から適長の電源コードを引き出すことにより所望の行動
範囲を確保する一方、非作業時には、電源コードの全長
を前記コードリールに巻き取らせて、家庭内の限られた
場所への電気掃除機の収納に支障を来さないようにして
ある。
電動送風機への給電のために商用電源との接続が可能な
電源コードを備えており、更に、家庭用の電気掃除機の
多くは、電源コードを巻き取り保持するコードリールを
本体ケースの内部に備え、作業時には、該コードリール
から適長の電源コードを引き出すことにより所望の行動
範囲を確保する一方、非作業時には、電源コードの全長
を前記コードリールに巻き取らせて、家庭内の限られた
場所への電気掃除機の収納に支障を来さないようにして
ある。
【0004】前記コードリールは、特開平4-218131号公
報及び特公平5-30689号公報等に開示されている如く、
板状をなすリール基台の一面に電源コードを巻き取るリ
ール本体を回動自在に取り付けてなり、前記リール基台
を本体ケースに固定して、電動送風機の一側(後位置又
は横位置)に近接配置されており、電源コードの巻き取
りは、リール本体に内蔵されたばね(ゼンマイばね)の
ばね力により行わせ、電源コードの引出し時には、前記
ばね力によるリール本体の戻り回動をストッパにより拘
束して引出し長さを維持する構成となっている。
報及び特公平5-30689号公報等に開示されている如く、
板状をなすリール基台の一面に電源コードを巻き取るリ
ール本体を回動自在に取り付けてなり、前記リール基台
を本体ケースに固定して、電動送風機の一側(後位置又
は横位置)に近接配置されており、電源コードの巻き取
りは、リール本体に内蔵されたばね(ゼンマイばね)の
ばね力により行わせ、電源コードの引出し時には、前記
ばね力によるリール本体の戻り回動をストッパにより拘
束して引出し長さを維持する構成となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】さて、以上の如きコー
ドリールを備えた電気掃除機において、リール基台とリ
ール本体との対向部にはスリップリングが構成されてお
り、リール本体と共に回転する電源コードから電動送風
機への給電は、このスリップリングを介して行われてい
る。
ドリールを備えた電気掃除機において、リール基台とリ
ール本体との対向部にはスリップリングが構成されてお
り、リール本体と共に回転する電源コードから電動送風
機への給電は、このスリップリングを介して行われてい
る。
【0006】一方前記電動送風機においては、少なくと
も、作業者によるスイッチ操作に応じた起動停止制御が
行われ、更には、集塵室における塵埃の詰まり程度に起
因する負荷の変化、本体ケースの内部温度等の運転状態
に応じた出力制御が行われる場合があり、前記スリップ
リングの引出し端からは、これらの制御動作のための制
御基板への配線が必要となる。ところが、前記制御基板
は、本体ケース内部の適宜位置に固設してあり、従来の
電気掃除機の組み立てにおいては、コードリールから制
御基板への配線処理に煩わしさを伴い、作業能率の低下
要因となっている。
も、作業者によるスイッチ操作に応じた起動停止制御が
行われ、更には、集塵室における塵埃の詰まり程度に起
因する負荷の変化、本体ケースの内部温度等の運転状態
に応じた出力制御が行われる場合があり、前記スリップ
リングの引出し端からは、これらの制御動作のための制
御基板への配線が必要となる。ところが、前記制御基板
は、本体ケース内部の適宜位置に固設してあり、従来の
電気掃除機の組み立てにおいては、コードリールから制
御基板への配線処理に煩わしさを伴い、作業能率の低下
要因となっている。
【0007】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、コードリールと制御基板との間の配線の煩わし
さを解消し、組み立て作業性の向上を図った電気掃除機
を提供することを目的とする。
であり、コードリールと制御基板との間の配線の煩わし
さを解消し、組み立て作業性の向上を図った電気掃除機
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電気掃除機
は、集塵室を真空排気する電動送風機への給電のための
電源コードを、リール基台に支持されたコードリールに
巻取り保持させてある電気掃除機において、前記電動送
風機の起動停止を含む動作制御のための制御回路を構成
してなり、前記リール基台に一体的に取り付けられた制
御基板を具備することを特徴とする。
は、集塵室を真空排気する電動送風機への給電のための
電源コードを、リール基台に支持されたコードリールに
巻取り保持させてある電気掃除機において、前記電動送
風機の起動停止を含む動作制御のための制御回路を構成
してなり、前記リール基台に一体的に取り付けられた制
御基板を具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明においては、コードリールとの間の所定
配線を終えた制御基板を、コードリールの支持台となる
リール基台に取り付け、コードリールと制御基板とを一
体化して本体ケース内の所定位置に固定する。
配線を終えた制御基板を、コードリールの支持台となる
リール基台に取り付け、コードリールと制御基板とを一
体化して本体ケース内の所定位置に固定する。
【0010】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づい
て詳述する。図1は、本発明に係る電気掃除機の内部構
造を示す平面図、図2は、一部を破断して示す側面図で
ある。
て詳述する。図1は、本発明に係る電気掃除機の内部構
造を示す平面図、図2は、一部を破断して示す側面図で
ある。
【0011】本発明に係る電気掃除機は、図示の如く、
下部ケース1aと上部ケース1bとからなる本体ケース1
を、下部ケース1aの後側左右に取り付けた大径の主車輪
10,10と、同じく前側下部に取り付けたキャスタ輪11と
により支持した構成となっている。上部ケース1bは、下
部ケース1aの後半部を覆う態様に取り付けてあり、下部
ケース1aの前半部は、上部ケース1bの前部上縁にその後
部を枢支された上蓋カバー1cにより、前側からの開閉自
在に覆われている。
下部ケース1aと上部ケース1bとからなる本体ケース1
を、下部ケース1aの後側左右に取り付けた大径の主車輪
10,10と、同じく前側下部に取り付けたキャスタ輪11と
により支持した構成となっている。上部ケース1bは、下
部ケース1aの後半部を覆う態様に取り付けてあり、下部
ケース1aの前半部は、上部ケース1bの前部上縁にその後
部を枢支された上蓋カバー1cにより、前側からの開閉自
在に覆われている。
【0012】図1は、上部ケース1b及び上蓋カバー1cを
取外した状態を示している。下部ケース1aの内側は、略
中央部を幅方向に横切る隔壁リブ12により、前側の集塵
室13と後側の送風機室14とに隔絶されている。集塵室13
の前部は、フロントカバー21により覆われ、蛇腹ホース
31を介して図示しない吸込具に連なる吸込管30が接続さ
れており、集塵室13の内部には、塵埃捕集用の紙パック
3が吸込管30の接続端に臨ませて着脱自在に装着されて
いる。上蓋カバー1cは、紙パック3の着脱時に開閉操作
され、紙パック3が装着された集塵室13の上部は、前記
上蓋カバー1cの閉止により覆われるようになっている。
取外した状態を示している。下部ケース1aの内側は、略
中央部を幅方向に横切る隔壁リブ12により、前側の集塵
室13と後側の送風機室14とに隔絶されている。集塵室13
の前部は、フロントカバー21により覆われ、蛇腹ホース
31を介して図示しない吸込具に連なる吸込管30が接続さ
れており、集塵室13の内部には、塵埃捕集用の紙パック
3が吸込管30の接続端に臨ませて着脱自在に装着されて
いる。上蓋カバー1cは、紙パック3の着脱時に開閉操作
され、紙パック3が装着された集塵室13の上部は、前記
上蓋カバー1cの閉止により覆われるようになっている。
【0013】一方送風機室14の内部には、電動送風機4
とコードリール5とが、幅方向に並ぶ態様に取り付けて
ある。電動送風機4は、駆動源たる電動モータ40の一側
にターボ形の送風機41を一体化したものであり、送風機
41の吸込口を前側、即ち、前記隔壁リブ12側に向けて送
風機室14に内挿され、前後を防振ゴム42,43により支え
ると共に、上部ケース1bの取り付けにより、下部ケース
1aとの間に上下方向に挾持せしめて固定されている。
とコードリール5とが、幅方向に並ぶ態様に取り付けて
ある。電動送風機4は、駆動源たる電動モータ40の一側
にターボ形の送風機41を一体化したものであり、送風機
41の吸込口を前側、即ち、前記隔壁リブ12側に向けて送
風機室14に内挿され、前後を防振ゴム42,43により支え
ると共に、上部ケース1bの取り付けにより、下部ケース
1aとの間に上下方向に挾持せしめて固定されている。
【0014】送風機室14前部の隔壁リブ12には、送風機
41の吸込口に整合する位置に、集塵室13内に開口する図
示しない連通口が設けてあり、電動モータ40により送風
機41が回転駆動された場合、集塵室13の内部は、前記連
通口を経て生じる送風機41の吸気により真空排気され
る。集塵室13に装着される紙パック3は通気性を有して
おり、電動送風機4の駆動による真空排気は紙パック3
の内部においても生じ、該紙パック3は、前記真空排気
に伴って吸込管30を経て吸込まれる塵埃を捕集する作用
をなす。
41の吸込口に整合する位置に、集塵室13内に開口する図
示しない連通口が設けてあり、電動モータ40により送風
機41が回転駆動された場合、集塵室13の内部は、前記連
通口を経て生じる送風機41の吸気により真空排気され
る。集塵室13に装着される紙パック3は通気性を有して
おり、電動送風機4の駆動による真空排気は紙パック3
の内部においても生じ、該紙パック3は、前記真空排気
に伴って吸込管30を経て吸込まれる塵埃を捕集する作用
をなす。
【0015】隔壁リブ12の前記連通口には、紙パック3
を透過する塵埃を捕集するフィルタが取り付けてあり、
送風機41への吸気は、前記紙パック3とフィルタとによ
る2段階の集塵を経て清浄化した後に行われる。電動送
風機4の排気口44は、電動モータ40のハウジングの周面
に形成してあり、送風機41による吸気は、電動モータ40
中を流れ、内部の冷却作用をなした後に排気されるよう
になしてある。
を透過する塵埃を捕集するフィルタが取り付けてあり、
送風機41への吸気は、前記紙パック3とフィルタとによ
る2段階の集塵を経て清浄化した後に行われる。電動送
風機4の排気口44は、電動モータ40のハウジングの周面
に形成してあり、送風機41による吸気は、電動モータ40
中を流れ、内部の冷却作用をなした後に排気されるよう
になしてある。
【0016】前記コードリール5は、電動モータ40への
給電用の電源コード50を巻き取り保持するためのもので
あり、リール基台51の一側に電源コード50の巻取りのた
めのリール本体52を回動自在に片持ち支持してなる。
給電用の電源コード50を巻き取り保持するためのもので
あり、リール基台51の一側に電源コード50の巻取りのた
めのリール本体52を回動自在に片持ち支持してなる。
【0017】図3は、下方から見たコードリール5の平
面断面図、図4は、図3のIV−IV線による矢視図であ
る。図示の如くリール基台51は、樹脂製の矩形平板であ
り、略中央部を貫通して、前記リール本体52の支軸53を
挿通するための前記支軸53の挿通孔54が形成されてい
る。該挿通孔54の一側には、リール基台51の一面(表
面)側に突出する壁リブ55により上下及び後側を、この
壁リブ55よりも低い支持リブ56により前側を夫々囲って
基板室60が形成してあり、この基板室60内に制御基板6
が取り付けてある。
面断面図、図4は、図3のIV−IV線による矢視図であ
る。図示の如くリール基台51は、樹脂製の矩形平板であ
り、略中央部を貫通して、前記リール本体52の支軸53を
挿通するための前記支軸53の挿通孔54が形成されてい
る。該挿通孔54の一側には、リール基台51の一面(表
面)側に突出する壁リブ55により上下及び後側を、この
壁リブ55よりも低い支持リブ56により前側を夫々囲って
基板室60が形成してあり、この基板室60内に制御基板6
が取り付けてある。
【0018】前記制御基板6は、電動送風機4の起動停
止を含む所定の制御動作を行うものであり、矩形のプリ
ント基板上に各種の回路部品を実装してなる。制御基板
6の一辺側には放熱板7が連設してある。この放熱板7
上には、電動送風機4の起動停止制御のための回路部品
としてのトライアック61が搭載されており、該トライア
ック61の動作中の発熱を放出する構成となっている。
止を含む所定の制御動作を行うものであり、矩形のプリ
ント基板上に各種の回路部品を実装してなる。制御基板
6の一辺側には放熱板7が連設してある。この放熱板7
上には、電動送風機4の起動停止制御のための回路部品
としてのトライアック61が搭載されており、該トライア
ック61の動作中の発熱を放出する構成となっている。
【0019】以上の如き制御基板6は、基板室60の内部
に突設された支持突起57,57…に3方の角部を係合さ
せ、図4に示す如く、放熱板7との連設部を除く3辺を
前記壁リブ55に沿わせて支持されている。このとき前記
支持リブ56は、図3に示す如く、制御基板6との連設部
の近傍にて放熱板7の裏面にその先端縁を連続的に当接
させた状態となる。而して制御基板6は、リール基台51
の一面に形成された基板室60内に、壁リブ55と支持リブ
56とにより裏面側の四方を囲われた状態で一体的に取り
付けられたことになる。
に突設された支持突起57,57…に3方の角部を係合さ
せ、図4に示す如く、放熱板7との連設部を除く3辺を
前記壁リブ55に沿わせて支持されている。このとき前記
支持リブ56は、図3に示す如く、制御基板6との連設部
の近傍にて放熱板7の裏面にその先端縁を連続的に当接
させた状態となる。而して制御基板6は、リール基台51
の一面に形成された基板室60内に、壁リブ55と支持リブ
56とにより裏面側の四方を囲われた状態で一体的に取り
付けられたことになる。
【0020】図3に示す如くリール本体52は、その軸心
部に回動自在に嵌合する支軸53を、リール基台51の裏面
側から前記挿通孔54に嵌挿し、該挿通孔54内に形成され
た係合手段に前記支軸53の先端を係合せしめてリール基
台51と一体化されている。
部に回動自在に嵌合する支軸53を、リール基台51の裏面
側から前記挿通孔54に嵌挿し、該挿通孔54内に形成され
た係合手段に前記支軸53の先端を係合せしめてリール基
台51と一体化されている。
【0021】リール基台51の表面側の前記挿通孔54の開
口端は、前述の如き制御基板6の取り付けにより、図4
に示す如く、制御基板6の一側に連設された放熱板7に
より覆われた状態となるが、前記放熱板7には、挿通孔
54と整合する位置に見通し孔7aが形成されており、リー
ル本体52の取り付けのための支軸53の挿通は、前記見通
し孔7aを経て、リール基台51の表面側から挿通孔54を見
通した状態で実施できる。これにより、リール基台51へ
の制御基板6とリール本体52との取り付け順序に制限を
受けることがない。
口端は、前述の如き制御基板6の取り付けにより、図4
に示す如く、制御基板6の一側に連設された放熱板7に
より覆われた状態となるが、前記放熱板7には、挿通孔
54と整合する位置に見通し孔7aが形成されており、リー
ル本体52の取り付けのための支軸53の挿通は、前記見通
し孔7aを経て、リール基台51の表面側から挿通孔54を見
通した状態で実施できる。これにより、リール基台51へ
の制御基板6とリール本体52との取り付け順序に制限を
受けることがない。
【0022】リール本体52のリール基台51との非対向面
には、支軸53の挿通部と電源コード50の巻取り周面との
間に環状をなすばね室8が形成され、リール本体52の側
面にねじ止め固定された蓋板80により閉塞されており、
このばね室8内には、図示しないゼンマイばねが、ばね
室8を貫通する支軸53と前記蓋板80の周縁とに両端部を
夫々係合せしめて収納されている。
には、支軸53の挿通部と電源コード50の巻取り周面との
間に環状をなすばね室8が形成され、リール本体52の側
面にねじ止め固定された蓋板80により閉塞されており、
このばね室8内には、図示しないゼンマイばねが、ばね
室8を貫通する支軸53と前記蓋板80の周縁とに両端部を
夫々係合せしめて収納されている。
【0023】また、リール本体52のリール基台51との対
向面には、軸心回りに同心環状をなして一対のリング電
極58,58が形成されている。これらは、リール本体52の
内部において、外周に巻回された電源コード50の末端に
接続され、またリール基台51との対向部において、該リ
ール基台51から突設された図示しない摺接子に摺接せし
めてあり、電源コード50による給電をリール基台51の他
面側に引き出すスリップリングを構成している。
向面には、軸心回りに同心環状をなして一対のリング電
極58,58が形成されている。これらは、リール本体52の
内部において、外周に巻回された電源コード50の末端に
接続され、またリール基台51との対向部において、該リ
ール基台51から突設された図示しない摺接子に摺接せし
めてあり、電源コード50による給電をリール基台51の他
面側に引き出すスリップリングを構成している。
【0024】このスリップリングによる給電の引出し端
からは、電動送風機4への配線が行われると共に、該電
動送風機4の起動停止を含む制御動作を行う制御基板6
への配線が行われるが、該制御基板6は、リール基台51
の表面側に一体的に取り付けてあり、この取り付け前に
スリップリングとの間の配線を行い、この配線を基板室
60内にまとめながら前述の如き取り付けを行えばよく、
配線処理に煩わしさを伴うことなく制御基板6の取り付
けが完了する。
からは、電動送風機4への配線が行われると共に、該電
動送風機4の起動停止を含む制御動作を行う制御基板6
への配線が行われるが、該制御基板6は、リール基台51
の表面側に一体的に取り付けてあり、この取り付け前に
スリップリングとの間の配線を行い、この配線を基板室
60内にまとめながら前述の如き取り付けを行えばよく、
配線処理に煩わしさを伴うことなく制御基板6の取り付
けが完了する。
【0025】更に、放熱板7に前記見通し孔7aが形成し
てあることから、制御基板6の取り付け後にリール本体
52を組み付けることができる。従って、前述した配線処
理を伴う制御基板6の取り付けは、平板状をなす軽量の
リール基台51に対して行えばよく、良好な作業性が得ら
れる。
てあることから、制御基板6の取り付け後にリール本体
52を組み付けることができる。従って、前述した配線処
理を伴う制御基板6の取り付けは、平板状をなす軽量の
リール基台51に対して行えばよく、良好な作業性が得ら
れる。
【0026】このように制御基板6を一体化してなるコ
ードリール5は、図1に示す如く、送風機室14内部の電
動送風機4の一側に面する所定位置にリール基台51の下
部を嵌め込み、リール本体52の他側に突出する支軸53の
先端を下部ケース1aの内壁の一部に係合して、この状態
で行われる上部ケース1bの取り付けにより、リール基台
51と支軸53の先端とを下部ケース1aとの間に挾持せしめ
て固定される。
ードリール5は、図1に示す如く、送風機室14内部の電
動送風機4の一側に面する所定位置にリール基台51の下
部を嵌め込み、リール本体52の他側に突出する支軸53の
先端を下部ケース1aの内壁の一部に係合して、この状態
で行われる上部ケース1bの取り付けにより、リール基台
51と支軸53の先端とを下部ケース1aとの間に挾持せしめ
て固定される。
【0027】この固定により前記支軸53は、上下方向及
び軸長方向の移動と共に、軸心回りの回転を拘束された
状態となる。図5は、支軸53の固定構造の説明図であ
り、リール基台51との嵌合側端部(基端部)を手前とし
て示してある。
び軸長方向の移動と共に、軸心回りの回転を拘束された
状態となる。図5は、支軸53の固定構造の説明図であ
り、リール基台51との嵌合側端部(基端部)を手前とし
て示してある。
【0028】支軸53は、樹脂製の成形品であり、リール
本体52と嵌合する大径部 53aの両側に、リール基台51の
挿通孔54と嵌合する小径部 53bと矩形部 53cとを連設し
てなる。大径部 53a及び小径部 53bは、図示の如く、円
形断面の軸の周面に夫々の嵌合部における面圧低下のた
めの溝を形成してなり、小径部 53bの先端には、半径方
向両側に張り出す態様に係合突起 53d,53dが突設されて
いる。
本体52と嵌合する大径部 53aの両側に、リール基台51の
挿通孔54と嵌合する小径部 53bと矩形部 53cとを連設し
てなる。大径部 53a及び小径部 53bは、図示の如く、円
形断面の軸の周面に夫々の嵌合部における面圧低下のた
めの溝を形成してなり、小径部 53bの先端には、半径方
向両側に張り出す態様に係合突起 53d,53dが突設されて
いる。
【0029】一方、リール基台51の挿通孔54は、図4に
示す如く、前記係合突起 53d,53dに整合する凹部を上下
方向に備え、前記小径部 53bの先端と対応する断面形状
を有しており、支軸53の小径部 53bは、前記係合突起 5
3d,53dを上下に向けて挿通孔54に嵌め込まれ、90°回転
せしめられることにより、係合突起 53d,53dを挿通孔54
の周縁に係合させて固定される。このとき前記係合突起
53d,53dは、リール基台51に対する抜け止め作用をなす
ことから、大径部 53aに嵌合保持されたリール本体52
は、リール基台51の一側に抜け出すことなく支持され
る。
示す如く、前記係合突起 53d,53dに整合する凹部を上下
方向に備え、前記小径部 53bの先端と対応する断面形状
を有しており、支軸53の小径部 53bは、前記係合突起 5
3d,53dを上下に向けて挿通孔54に嵌め込まれ、90°回転
せしめられることにより、係合突起 53d,53dを挿通孔54
の周縁に係合させて固定される。このとき前記係合突起
53d,53dは、リール基台51に対する抜け止め作用をなす
ことから、大径部 53aに嵌合保持されたリール本体52
は、リール基台51の一側に抜け出すことなく支持され
る。
【0030】大径部 53aの先端側の矩形部 53cは、所定
厚さの鍔部 53eを介して連設してある。図3に示す如
く、鍔部 53eは、リール本体52の嵌合孔の周縁に当接
し、支軸53の先端側へのリール本体52の移動を拘束する
作用をなす部分であり、これの先端側に連設された矩形
部 53cは、図3に示す如く、前記ばね室8の軸心部を貫
通しリール本体52の外側に突出せしめられる。
厚さの鍔部 53eを介して連設してある。図3に示す如
く、鍔部 53eは、リール本体52の嵌合孔の周縁に当接
し、支軸53の先端側へのリール本体52の移動を拘束する
作用をなす部分であり、これの先端側に連設された矩形
部 53cは、図3に示す如く、前記ばね室8の軸心部を貫
通しリール本体52の外側に突出せしめられる。
【0031】矩形部 53cの一面には、先端から前記鍔部
53eにまで至る縦溝 53fが形成してあり、この縦溝 53f
は、ばね室8内に前記蓋板80と共に装着されるゼンマイ
ばねの端部を係合すべく用いられている。
53eにまで至る縦溝 53fが形成してあり、この縦溝 53f
は、ばね室8内に前記蓋板80と共に装着されるゼンマイ
ばねの端部を係合すべく用いられている。
【0032】リール本体52から突出する矩形部 53cの先
端は、前述の如く、下部ケース1aの内壁への支軸53の係
合に用いられる部分であり、両側に張り出す態様に突設
された係合突起 53g,53gを備えている。一方、下部ケー
ス1aの内壁の対応位置には、矩形部 53cの幅に対応する
間隔を隔てて一対の押えリブ15,15が突設され、これら
の間には、上部を所定長残して支持台16が横架されてお
り、該支持台16の内奥側には、下部ケース1aの内壁との
間に、前記係合突起 53g,53gの厚さに対応する幅を有し
て横溝17が形成されている。
端は、前述の如く、下部ケース1aの内壁への支軸53の係
合に用いられる部分であり、両側に張り出す態様に突設
された係合突起 53g,53gを備えている。一方、下部ケー
ス1aの内壁の対応位置には、矩形部 53cの幅に対応する
間隔を隔てて一対の押えリブ15,15が突設され、これら
の間には、上部を所定長残して支持台16が横架されてお
り、該支持台16の内奥側には、下部ケース1aの内壁との
間に、前記係合突起 53g,53gの厚さに対応する幅を有し
て横溝17が形成されている。
【0033】以上の如く構成された下部ケース1a対し、
支軸53先端の矩形部 53cは、図5中に矢符により示す如
く、前記係合突起 53g,53gを上下に向けて押えリブ15,
15間に挿入され、下側の係合突起 53gを前記横溝17内に
嵌め込んで係合される。この係合により支軸53は、矩形
部 53cの側面と押えリブ15,15の内側面との当接により
回転を拘束されると共に、横溝17中への係合突起 53gの
係入により軸長方向の抜け止めがなされた状態となり、
更に、この状態で行われる上部ケース1bの取り付けによ
り、前記支持台16の上面との間に上下方向に拘束される
結果、上下、前後及び左右の各方向に拘束されて固定さ
れる。
支軸53先端の矩形部 53cは、図5中に矢符により示す如
く、前記係合突起 53g,53gを上下に向けて押えリブ15,
15間に挿入され、下側の係合突起 53gを前記横溝17内に
嵌め込んで係合される。この係合により支軸53は、矩形
部 53cの側面と押えリブ15,15の内側面との当接により
回転を拘束されると共に、横溝17中への係合突起 53gの
係入により軸長方向の抜け止めがなされた状態となり、
更に、この状態で行われる上部ケース1bの取り付けによ
り、前記支持台16の上面との間に上下方向に拘束される
結果、上下、前後及び左右の各方向に拘束されて固定さ
れる。
【0034】この固定は、リール基台51にリール本体52
及び制御基板6を取り付けてコードリール5を構成し、
リール基台51を下部ケース1a内に嵌め込む際に、一側に
突出する支軸53の先端を押えリブ15,15間に上方から嵌
め込み、この状態で上部ケース1bを取り付ける手順によ
り容易に達成される。
及び制御基板6を取り付けてコードリール5を構成し、
リール基台51を下部ケース1a内に嵌め込む際に、一側に
突出する支軸53の先端を押えリブ15,15間に上方から嵌
め込み、この状態で上部ケース1bを取り付ける手順によ
り容易に達成される。
【0035】図5に明らかな如く、支軸53の先端側の係
合突起 53g,53gと、基端側の係合突起 53d,53dとは、互
いに略直交する向きに突設されており、支軸53の先端が
前述の如く係合せしめられたとき、基端側の係合突起 5
3d,53dは、常に横方向に向くようになしてある。これら
の係合突起 53d,53dは、リール基台51の挿通孔54に前述
の如く係合されるが、この係合は、挿通孔54が図4に示
す形状を有することから、係合突起 53d,53dを横位置に
保つことにより維持される。
合突起 53g,53gと、基端側の係合突起 53d,53dとは、互
いに略直交する向きに突設されており、支軸53の先端が
前述の如く係合せしめられたとき、基端側の係合突起 5
3d,53dは、常に横方向に向くようになしてある。これら
の係合突起 53d,53dは、リール基台51の挿通孔54に前述
の如く係合されるが、この係合は、挿通孔54が図4に示
す形状を有することから、係合突起 53d,53dを横位置に
保つことにより維持される。
【0036】従って、前述した固定により、リール基台
51に対するリール本体52の抜け止めも達成されることに
なり、リール本体52は、大径部 53aとの嵌合部での滑り
を伴って自在に回転せしめられ、このとき、ばね室8内
のゼンマイばねは、リール本体52を一方向に回転付勢す
る作用をなす。
51に対するリール本体52の抜け止めも達成されることに
なり、リール本体52は、大径部 53aとの嵌合部での滑り
を伴って自在に回転せしめられ、このとき、ばね室8内
のゼンマイばねは、リール本体52を一方向に回転付勢す
る作用をなす。
【0037】図1に示す如く、リール本体52に巻回され
た電源コード50は、下部ケース1aの後下部に形成された
引出し孔から外部に突出させてあり、先端部を把持して
後方に引くことにより、前記ゼンマイばねのばね力に抗
したリール本体52の回転を伴って適宜に引き出すことが
でき、この引出し長さは、図示しないストッパによりリ
ール本体52の外周に加えられる制動により保持される。
また前記ストッパが解除された場合、電源コード50は、
前記ゼンマイばねのばね力により回転するリール本体52
に巻き取られる。
た電源コード50は、下部ケース1aの後下部に形成された
引出し孔から外部に突出させてあり、先端部を把持して
後方に引くことにより、前記ゼンマイばねのばね力に抗
したリール本体52の回転を伴って適宜に引き出すことが
でき、この引出し長さは、図示しないストッパによりリ
ール本体52の外周に加えられる制動により保持される。
また前記ストッパが解除された場合、電源コード50は、
前記ゼンマイばねのばね力により回転するリール本体52
に巻き取られる。
【0038】コードリール5のリール基台51は、厚さ方
向に貫通する多数の通気孔59,59…(図4参照)を備え
ており、前記電動送風機4からの排気は、前記通気孔5
9,59…を通過してリール本体52に吹き付けられ、電源
コード50の冷却に供された後、本体ケース1の後方に排
出される。このような排気の流れは、図1中に白抜矢符
にて示されている。
向に貫通する多数の通気孔59,59…(図4参照)を備え
ており、前記電動送風機4からの排気は、前記通気孔5
9,59…を通過してリール本体52に吹き付けられ、電源
コード50の冷却に供された後、本体ケース1の後方に排
出される。このような排気の流れは、図1中に白抜矢符
にて示されている。
【0039】前述の如く、壁リブ55及び支持リブ56によ
り裏面側の四方を囲われた制御基板6の表面側は、コー
ドリール5の前述した取り付けにより、下部ケース1aに
立設された縦リブ18により、前記支持リブ56と略同位置
を壁リブ55と略等しい高さに囲われ、更に、上部ケース
1bの下側に突設されたカバー板19により、縦リブ18及び
壁リブ55による囲繞範囲の全体を覆われるようになして
ある。なお、縦リブ18とカバー板19とは、図3中に2点
鎖線により示されており、更に縦リブ18の突設位置は、
図1中に破線により示されている。
り裏面側の四方を囲われた制御基板6の表面側は、コー
ドリール5の前述した取り付けにより、下部ケース1aに
立設された縦リブ18により、前記支持リブ56と略同位置
を壁リブ55と略等しい高さに囲われ、更に、上部ケース
1bの下側に突設されたカバー板19により、縦リブ18及び
壁リブ55による囲繞範囲の全体を覆われるようになして
ある。なお、縦リブ18とカバー板19とは、図3中に2点
鎖線により示されており、更に縦リブ18の突設位置は、
図1中に破線により示されている。
【0040】即ち、前記制御基板6は、リール基台51の
壁リブ55及び支持リブ56と下部ケースの縦リブ18とによ
り四方を囲われ、また、上部ケース1bに突設されたカバ
ー板19とリール基台51の一面とにより表裏両側を覆われ
て、前述の如く生じる排気の流れから隔絶された位置に
あり、前記排気は、制御基板6の一側に連設されてリー
ル基台51の前面を覆う放熱板7に衝突する。従って、放
熱板7上に搭載されたトライアック61は、該放熱板7を
介して生じる前記排気との間の熱交換により冷却される
こととなる。
壁リブ55及び支持リブ56と下部ケースの縦リブ18とによ
り四方を囲われ、また、上部ケース1bに突設されたカバ
ー板19とリール基台51の一面とにより表裏両側を覆われ
て、前述の如く生じる排気の流れから隔絶された位置に
あり、前記排気は、制御基板6の一側に連設されてリー
ル基台51の前面を覆う放熱板7に衝突する。従って、放
熱板7上に搭載されたトライアック61は、該放熱板7を
介して生じる前記排気との間の熱交換により冷却される
こととなる。
【0041】放熱板7には、多数の通気孔7b,7b…が貫
通形成してあり、放熱板7に衝突する排気は、これらの
通気孔7b,7b…を経て裏面側に流れ出し、リール基台51
に形成された通気孔59,59…を経てリール本体52に吹き
付けられる。
通形成してあり、放熱板7に衝突する排気は、これらの
通気孔7b,7b…を経て裏面側に流れ出し、リール基台51
に形成された通気孔59,59…を経てリール本体52に吹き
付けられる。
【0042】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明に係る電気掃除
機においては、起動停止制御を含む各種の動作制御のた
め制御回路を構成してなる制御基板を、電源コードを巻
取り保持するコードリールの基台に一体的に取り付けた
から、電源コードと制御基板との接続のための配線処理
が容易となり、この配線を含めてユニット化されたコー
ドリールを本体ケースに取り付けることにより組み立て
が完了する結果、組み立て作業性の向上が達成される
等、本発明は優れた効果を奏する。
機においては、起動停止制御を含む各種の動作制御のた
め制御回路を構成してなる制御基板を、電源コードを巻
取り保持するコードリールの基台に一体的に取り付けた
から、電源コードと制御基板との接続のための配線処理
が容易となり、この配線を含めてユニット化されたコー
ドリールを本体ケースに取り付けることにより組み立て
が完了する結果、組み立て作業性の向上が達成される
等、本発明は優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る電気掃除機の内部構造を示す平面
図である。
図である。
【図2】本発明に係る電気掃除機の一部を破断して示す
側面図である。
側面図である。
【図3】本発明に係る電気掃除機におけるコードリール
の平面断面図である。
の平面断面図である。
【図4】図3のIV−IV線による矢視図である。
【図5】コードリールの支軸の固定構造の説明図であ
る。
る。
1 本体ケース 1a 下部ケース 1b 上部ケース 1c 上蓋カバー 4 電動送風機 5 コードリール 6 制御基板 7 放熱板 7a 見通し孔 7b 通気孔 13 集塵室 14 送風機室 50 電源コード 51 リール基台 52 リール本体 53 支軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 利造 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 西澤 満 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 集塵室を真空排気する電動送風機への給
電のための電源コードを、リール基台に支持されたコー
ドリールに巻取り保持させてある電気掃除機において、
前記電動送風機の起動停止を含む動作制御のための制御
回路を構成してなり、前記リール基台に一体的に取り付
けられた制御基板を具備することを特徴とする電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159007A JPH0824182A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159007A JPH0824182A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824182A true JPH0824182A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15684209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6159007A Pending JPH0824182A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10498124B2 (en) | 2018-02-26 | 2019-12-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Cord reel device and electronic device |
| JP2021007796A (ja) * | 2018-11-28 | 2021-01-28 | アイリスオーヤマ株式会社 | 電気掃除機 |
| JP7371291B1 (ja) * | 2023-03-30 | 2023-10-30 | 株式会社三幸製作所 | 吸引器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233134A (ja) * | 1986-12-03 | 1987-10-13 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
| JPH0497732A (ja) * | 1990-08-14 | 1992-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1994
- 1994-07-11 JP JP6159007A patent/JPH0824182A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233134A (ja) * | 1986-12-03 | 1987-10-13 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
| JPH0497732A (ja) * | 1990-08-14 | 1992-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10498124B2 (en) | 2018-02-26 | 2019-12-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Cord reel device and electronic device |
| JP2021007796A (ja) * | 2018-11-28 | 2021-01-28 | アイリスオーヤマ株式会社 | 電気掃除機 |
| JP7371291B1 (ja) * | 2023-03-30 | 2023-10-30 | 株式会社三幸製作所 | 吸引器 |
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