JPH08241846A - 露光装置およびレーザ加工装置 - Google Patents

露光装置およびレーザ加工装置

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JPH08241846A
JPH08241846A JP7045743A JP4574395A JPH08241846A JP H08241846 A JPH08241846 A JP H08241846A JP 7045743 A JP7045743 A JP 7045743A JP 4574395 A JP4574395 A JP 4574395A JP H08241846 A JPH08241846 A JP H08241846A
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JP
Japan
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substrate
photomask
processed substrate
alignment mark
mask
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JP7045743A
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English (en)
Inventor
Kenkichi Suzuki
堅吉 鈴木
Masaaki Matsuda
正昭 松田
Toshio Ogino
利男 荻野
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 光源としてエキシマレーザを用いても加工基
板に対してフォトマスクの位置合わせを簡単な構成で達
成する。 【構成】 加工基板4のフォトレジスト膜形成面にフォ
トマスク2を介して光を選択露光するものであって、該
光1をエキシマレーザとした露光装置において、前記フ
ォトマスクには位置合わせマーク2Aが形成され、前記
加工基板と位置的に対応させて互換できかつ前記フォト
マスクの位置合わせマークの投影部にて螢光を発する基
板と、この基板の螢光個所10に基づいて前記フォトマ
スクの位置合わせを行う手段とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は露光装置およびレーザ加
工装置に係り、たとえば液晶表示基板等の製造過程にお
いて使用される露光装置およびレーザ加工装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種のたとえば露光装置は、加工基板
の主表面の全域に形成されたフォトレジスト膜にフォト
マスクを介して選択的に露光することによって、該フォ
トレジスト膜にフォトマスクのパターンに対応したパタ
ーンで孔開けする装置である。
【0003】このフォトレジスト膜下にたとえば金属蒸
着膜等が配置されている場合、この孔開けされたフォト
レジスト膜をマスクとして該金属蒸着膜を選択エッチン
グできることになる。
【0004】ここで、露光のための光源としては主とし
て水銀ランプ等が用いられてきたが、近年においてエキ
シマレーザを用いる試みがなされるに至った。
【0005】このエキシマレーザを用いることによっ
て、選択露光されたフォトレジスト膜の孔開けにいわゆ
る現像処理を行う必要がなくなるからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このエ
キシマレーザはいわゆる不可視光であることから、予め
フォトマスクに位置合わせマークを形成しておき、この
位置合わせマークの加工基板上の投影像を目安として加
工基板に対するフォトマスクの位置合わせを行うという
従来の手法を適用させることができないという問題があ
った。
【0007】そこで、エキシマレーザによるフォトマス
クのパターンの投影を行う光学系とは別個に、可視光に
よるフォトマスクの位置合わせマークの投影を行う光学
系を設けるのが一般的であった。
【0008】しかし、このような構成は別個の光学系を
設けることによる複雑化を免れることはできないもので
あった。
【0009】このような問題点は、マスクを介してエキ
シマレーザを選択照射することによって加工を行うレー
ザ加工装置においても同様であった。
【0010】本発明はこのような事情に基づいてなされ
たものであり、その目的は、光源としてエキシマレーザ
を用いても加工基板に対してフォトマスクの位置合わせ
を簡単な構成で達成することのできる露光装置を提供す
ることにある。
【0011】また、本発明の他の目的は、マスクを介し
てエキシマレーザを加工基板に選択照射することによっ
て加工をする際に、該加工基板に対してマスクの位置合
わせを簡単な構成で達成することのできるレーザ加工装
置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0013】手段1.加工基板のフォトレジスト膜形成
面にフォトマスクを介して光を選択露光するものであっ
て、該光をエキシマレーザとした露光装置において、前
記フォトマスクには位置合わせマークが形成され、前記
加工基板と位置的に対応させて互換できかつ前記フォト
マスクの位置合わせマークの投影部にて螢光を発する基
板と、この基板の螢光個所に基づいて前記フォトマスク
の位置合わせを行う手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
【0014】手段2.加工基板のフォトレジスト膜形成
面にフォトマスクを介して光を選択露光するものであっ
て、該光をエキシマレーザとした露光装置において、前
記フォトマスクには位置合わせマークが形成され、前記
フォトマスクの位置合わせマークの投影部にて螢光を発
するとともに前記加工基板を保持するホルダと、このホ
ルダの螢光個所に基づいてホルダに対する前記加工基板
の位置合わせを行う手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
【0015】
【作用】手段1に示した構成によれば、加工基板と互換
できる基板があり、この基板はエキシマレーザによって
フォトマスクの位置合わせマークを投影させた場合にそ
の投影個所において螢光を発するようにすることができ
る。
【0016】このため、加工基板と位置的に対応して配
置される前記基板に投影されて目視できる位置合わせマ
ークは可視光によって得られる投影と全く同等の効果を
得ることができる。
【0017】したがって、加工基板に対するフォトマス
クの位置合わせを簡単な構成で達成することができるよ
うになる。
【0018】手段2に示した構成によれば、加工基板を
保持するホルダにおいて、フォトマスクの位置合わせマ
ークが投影されその投影個所において螢光を発するよう
になっている。
【0019】そして、このように位置合わせマークが投
影されるホルダに保持された加工基板は、螢光を発する
投影個所に基づいて該ホルダに対する位置合わせができ
るようになつている。
【0020】したがって、この場合においても簡単な構
成によって加工基板に対するフォトマスクの位置合わせ
ができるようになる。
【0021】
【実施例】以下、本発明による露光装置の実施例を図面
を用いて説明する。
【0022】実施例1.図1に示すように、エキシマレ
ーザ1が照射される光路上に、誘電体マスク2、結像光
学系3、基板4、およびカメラ6が配置されている。
【0023】エキシマレーザ1は、その波長がたとえば
248nmで、エネルギーが10〜20j/cm2に調
整されたものとなっている。
【0024】誘電体マスク2は、たとえば330×25
0×5tの石英基板面にHfO2およびSiO2をそれぞ
れ1/4波長の膜厚で交互に各9層重ね、これにより形
成される積層体をパターン加工したものとなっている。
水銀ランプ等を光源とする露光装置と異なり、強いレー
ザ光を光源とすることから、通常のCrマスクを使うこ
とはできず、誘電体多層膜の反射特性を利用したマスク
となっている。
【0025】なお、誘電体マスク2からの反射率は98
%以上で、透過エネルギーとのS/Nは40以上となっ
ている。
【0026】そして、この誘電体マスク2には、アライ
メントマーク(位置合わせマーク)2Aが形成され、こ
のアライメントマークはたとえばその線幅がたとえば5
ミクロン(あるいは10あるいは20ミクロンであって
もよい)の十字パターンとなっている。なお、このアラ
イメントマーク2Aとしては十字パターンに限定される
ことはなく、桝形等他のパターンであってもよいことは
いうまでもない。
【0027】基板4は蛍光像発生用の基板となってお
り、図2に示すように、たとえば270×200×1.
1tの石英ガラス4A上に螢光塗料膜4Bが約500n
mの膜厚で形成されたものを使用している。
【0028】エキシマレーザ1によって誘電体マスク2
上のアライメントマーク2Aは、たとえば1:1の結像
光学系3を介して基板4に結像されるようになってお
り、この基板の結像個所は前記螢光塗料膜の作用によっ
て螢光が発するようになる。
【0029】なお、この場合における基板4は、その材
料としてエキシマレーザ1に対する吸収係数の高い材料
を用いた場合に上述した螢光塗料膜を必ずしも形成する
必要のないものである。同様の効果が得られるからであ
る。
【0030】カメラ6は、このように螢光を発する誘電
体マスク2のアライメントマークの投影像10を基板4
の裏面から検知するようになっている。
【0031】そして、このカメラ6からの画像データか
ら基板4に対する該投影像19の位置関係を演算装置1
1によって演算し、その演算結果によって調整駆動機構
12を駆動させ誘電体マスク2を正規の位置に調整する
ようになっている。
【0032】また、前記演算装置11には記憶装置が内
臓され、前記投影像の位置座標に係る情報が格納できる
ようになっている。
【0033】なお、この際、該投影像19の螢光状態を
も検知し焦点・マグニフィケーション駆動機構13によ
って結像レンズ3の焦点およびマグニフィケーションの
調整もなされるようになっている。その理由は、レーザ
光におけるフォトレジスト膜のアブレーション使用波長
に対して光学系の焦点位置およびマグニフィケーション
等の調整が重要になってくるからである。
【0034】一方、前記基板4と同大および同形の製造
過程における液晶表示基板(図示せず)が用意されてお
り、この液晶表示基板は前記基板と互換されて全く同位
置にセットされるようになっている。
【0035】この液晶表示基板は、たとえばそのガラス
基板の主表面の全域に金属蒸着膜が形成され、さらにそ
の上面の全域にフォトレジスト膜が形成されたものとな
っている。
【0036】液晶表示基板が前記基板と互換された段階
では、その液晶表示基板は誘電体マスク2に対して正し
い位置に位置合わせがなされており、その後、前記誘電
体マスク2を用いて液晶表示基板上に選択露光ができる
ようになる。
【0037】これにより、液晶表示基板上のフォトレジ
スト膜はいわゆる現像処理を行う必要なく孔開けがなさ
れ、その下層に配置されている金属蒸着膜の選択エッチ
ング用のマスクとして用いられるようになる。
【0038】なお、同図では液晶表示基板(あるいは基
板4)をその背面から光を照射させるランプ7が配置さ
れている。液晶表示基板の製造において2層目に形成さ
れた材料に対して加工を行う場合、その材料にはアライ
メントマークが形成されており、そのアライメントマー
クの検出手段として前記ランプ7から螢光と同一波長の
光を照射することによって、該アライメントマークをカ
メラ6によって検出できるようになっている。
【0039】このように構成した露光装置によれば、製
造過程にある液晶表示基板と互換できる基板4があり、
この基板4はエキシマレーザ1によって誘電体マスク2
のアライメントマークを投影させた場合にその投影個所
において螢光を発するようにすることができる。
【0040】このため、液晶表示基板と位置的に対応し
て配置される前記基板4に投影されて目視できるアライ
メントマークは可視光によって得られる投影と全く同等
の効果を得ることができる。
【0041】したがって、液晶表示基板に対する誘電体
マスク2の位置合わせを簡単な構成で達成することがで
きるようになる。
【0042】実施例2.図3に示すように、エキシマレ
ーザ1は、複数のプリズム9、それぞれのプリズムに対
応して配置される反射鏡8に反射されて誘電体マスク2
上に形成されたそれぞれのアライメントマーク2P、2
Qに照射されるようになっている。
【0043】各アライメントマーク2P、2Qは、それ
ぞれマーク専用レンズ3P、3Qを介して製造過程にあ
る液晶表示基板40の方向に結像されるようになってい
る。
【0044】液晶表示基板40はホルダ50に保持され
るようになっており、前記マーク専用レンズ3P、3Q
を介したアライメントマーク2P、2Qはこのホルダ面
にセットされた螢光発生板50P、50Q面に結像され
て螢光を発生するようになっている。
【0045】螢光発生板50P、50Qは、実施例1で
示した基板4と同様の構成となっており、その表面に螢
光塗料膜が約500nmの膜厚で形成されている。
【0046】この螢光発生板50P、50Qによる発光
像は、それらの背面に設置されたマーク検出用カメラ6
0P、60Qによって検出されるようになっている。
【0047】一方、ホルダ50に保持された液晶表示基
板40にはその一部にマーク40P、40Qが付され、
このマーク40P、40Qも液晶表基板40の背面に配
置されたカメラ70P、70Qによって検出できるよう
になっている。
【0048】そして、各カメラによってそれぞれ担当し
て検出されたマークの位置関係(離間距離)から、ホル
ダ50に対する液晶表示基板40の位置が正確なものか
否かを判断されるとともに、正確でない場合にはそのず
れ量を演算し、その演算値に基づいて液晶表示基盤のホ
ルダに対する位置調整を調整駆動機構80によって行う
ようになっている。
【0049】なお、このような位置調整がなされた後に
は、エキシマレーザ1によって誘電体マスク2、結像レ
ンズ3をそれぞれ介して選択露光を行うことは実施例1
の場合と同様である。
【0050】このように構成した露光装置によれば、液
晶表示基板40を保持するホルダ50において、誘電体
マスク2のアライメントマーク2P、2Qが投影されそ
の投影個所において螢光を発するようになっている。
【0051】そして、このようにアライメントマークが
投影されるホルダ50に保持された液晶表示基板40
は、螢光を発する投影個所に基づいて該ホルダ50に対
する位置合わせができるようになっている。
【0052】したがって、この場合においても簡単な構
成によって液晶表示基板に対する誘電体マスクの位置合
わせができるようになる。
【0053】この場合においても、実施例1と同様に結
像レンズの焦点およびマグニフィケーションの調整がな
されていることはいうまでもない。
【0054】実施例3.上述した各実施例は、そのいず
れにおいても露光装置について説明したものであるが、
エキシマレーザを用いたレーザ加工装置についても適用
できることはいうまでもない。
【0055】図4は、このようなレーザ加工装置の一実
施例を示す概略構成図である。
【0056】同図において、81はエキシマ・レーザ、
86はパターン形成用のマスクである。88(SUB
1)は液晶表示装置用の薄膜トランジスタアレイ(TF
T)が形成されるべく絶縁性透明ガラス基板である。
【0057】85、87の結像光学計によりX−Yステ
ージ89に載った絶縁性基板88の膜面に86のマスク
パターンが結像される。図5に結像パターンの様子が模
式的に示されているが、光が照射されるBの部分で光と
膜形成物質との相互作用により膜物質の固体としての結
合が破られ被加工膜は気体または微粒子状となって飛散
する。光の当たらないAのハッチ部分はそのままの状態
で残り、このようにして所望のパターンが形成される。
パターン精度および分解能は図4に示す結像光学系によ
り決定されるが、この原理は露光装置の原理と同様であ
る。
【0058】ここで、マスク86には図1で示したよう
に位置あわせマークが形成されているとともに、加工対
象となる液晶表示基板88と位置的に対応させて互換で
きかつマスク86の該位置合わせマークの投影部にて蛍
光を発する基板を備え、この基板の蛍光箇所に基づいて
マスク86の位置合わせを行うことができるようになっ
ている。
【0059】この場合においても、実施例1、2と同様
に結像レンズの焦点およびマグニフィケーションの調整
がなされていることはいうまでもない。
【0060】また、マスク86、結像レンズ87、およ
び液晶表示基板88との関係は、図3に示したと同様と
なっているように構成してもよいことはいうまでもな
い。
【0061】液晶表示基板88は、その画素がマトリッ
クス状にある周期で規則的に配列されているので、マス
ク86はマトリックス全体のパターンが描かれているの
ではなく、縦横の繰返し周期の整数倍に合った複数個の
パターンが描かれる。したがって基板全体のパターンは
X−Yステージ89を移動させることによって形成す
る。この原理はステッパー式の露光装置の機構と全く同
一である。ここで、画素部のパターンと端子部とのパタ
ーンは異なっていることから、本エキシマレーザ加工装
置にはマスク86を交換する機構をつけてある。
【0062】エキシマ・レーザと物質の相互作用は非熱
的であり、膜の厚み方向の断面は直角に近い場合が多
い。傾斜をつけるには結像の焦点を少しぼかすか、比較
的低いエネルギー密度で照射ショットの回数を増やすこ
とにより達成できる。
【0063】上記の通りエキシマ・レーザの照射の際、
膜物質が飛散するが、図6に示すように常圧または減圧
雰囲気で気体の流れをつくることにより飛散物質の加工
面への再付着を防止することができる。同図で(a)は
層流、(b)はノズルからの吹き付けによる方法であ
る。不活性気体を用いる場合は物理的に飛ばすことを熱
伝導が機構として考えられる。下地に影響のない限り酸
化または還元性の気体を用いてもよい。なお、図6にお
いて、符号91は除去用気体フロー、92はアブレーシ
ョン生成物、93は遮蔽膜、94はノズル、SUB1は
透明基板、SIOはシリコン酸化膜、g2は金属層を示
している。
【0064】このように構成したレーザ加工装置は、そ
れによる加工のためのレーザの出力はたとえば上述の露
光装置等のそれに比べて大きいことから、明るい蛍光像
が得られ、位置合わせがし易くなるという効果を奏す
る。
【0065】上述した各実施例では、いずれも液晶表示
基板の製造過程において使用される露光装置およびレー
ザ加工装置について説明したものである。しかし、必ず
しもこのような露光装置およびレーザ加工装置に限定さ
れることはなくたとえば半導体装置あるいは他の電気部
品の製造においても適用できることはいうまでもない。
【0066】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による露光装置によれば、光源としてエキシマレ
ーザを用いても加工基板に対してフォトマスクの位置合
わせを簡単な構成で達成させることができるようにな
る。
【0067】また、本発明によるレーザ加工装置によれ
ば、マスクを介してエキシマレーザを加工基板に選択照
射することによって加工をする際に、該加工基板に対し
てマスクの位置合わせを簡単な構成で達成させることが
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による露光装置の一実施例を示す構成図
である。
【図2】本発明による露光装置の一実施例に用いられる
基板の一実施例を示す断面図である。
【図3】本発明による露光装置の他の実施例を示す構成
図である。
【図4】本発明によるレーザ加工装置の一実施例を示す
概略構成図である。
【図5】図4に示すマスクを模式的に示した平面図であ
る。
【図6】図4に示すレーザ加工装置におけるレーザ加工
の様子を示した説明図である。
【符号の説明】
1…エキシマレーザ、2…誘電体マスク、2A…アライ
メントマーク、4…基板、10…投影像(蛍光像)。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工基板のフォトレジスト膜形成面にフ
    ォトマスクを介して光を選択露光するものであって、該
    光をエキシマレーザとした露光装置において、 前記フ
    ォトマスクには位置合わせマークが形成され、 前記加工基板と位置的に対応させて互換できかつ前記フ
    ォトマスクの位置合わせマークの投影部にて螢光を発す
    る基板と、 この基板の螢光個所に基づいて前記フォトマスクの位置
    合わせを行う手段とを備えたことを特徴とする露光装
    置。
  2. 【請求項2】 加工基板のフォトレジスト膜形成面にフ
    ォトマスクを介して光を選択露光するものであって、該
    光をエキシマレーザとした露光装置において、 前記フ
    ォトマスクには位置合わせマークが形成され、 前記フォトマスクの位置合わせマークの投影部にて螢光
    を発するとともに前記加工基板を保持するホルダと、 このホルダの螢光個所に基づいてホルダに対する前記加
    工基板の位置合わせを行う手段とを備えたことを特徴と
    する露光装置。
  3. 【請求項3】 螢光個所の螢光状態を検知して露光にお
    ける光学系の焦点およびマグニケーションを調整するこ
    とを特徴とする請求項1あるいは請求項2記載の露光装
    置。
  4. 【請求項4】 加工基板の被膜形成面にマスクを介して
    エキシマレーザを選択照射することにより、該被膜の加
    工を行うレーザ加工装置において、 前記加工基板と位置的に対応させて互換できかつ前記マ
    スクの位置合わせマークの投影部にて螢光を発する基板
    と、 この基板の螢光個所に基づいて前記マスクの位置合わせ
    を行う手段とを備えたことを特徴とするレーザ加工装
    置。
  5. 【請求項5】 加工基板の被膜形成面にマスクを介して
    エキシマレーザを選択照射することにより、該被膜の加
    工を行うレーザ加工装置において、 前記マスクの位置合わせマークの投影部にて螢光を発す
    るとともに前記加工基板を保持するホルダと、 このホルダの螢光個所に基づいてホルダに対する前記加
    工基板の位置合わせを行う手段とを備えたことを特徴と
    するレーザ加工装置。
  6. 【請求項6】 螢光個所の螢光状態を検知して露光にお
    ける光学系の焦点およびマグニケーションを調整するこ
    とを特徴とする請求項4あるいは請求項5記載のレーザ
    加工装置。
JP7045743A 1995-03-06 1995-03-06 露光装置およびレーザ加工装置 Pending JPH08241846A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100325473B1 (ko) * 1999-12-07 2002-03-06 박종섭 반도체 노광 장치
WO2017054247A1 (zh) * 2015-10-02 2017-04-06 魏晓敏 Led制造用光罩版

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KR100325473B1 (ko) * 1999-12-07 2002-03-06 박종섭 반도체 노광 장치
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