JPH08242149A - 半導体スイッチ装置とそれを用いた電気装置 - Google Patents

半導体スイッチ装置とそれを用いた電気装置

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JPH08242149A
JPH08242149A JP4191795A JP4191795A JPH08242149A JP H08242149 A JPH08242149 A JP H08242149A JP 4191795 A JP4191795 A JP 4191795A JP 4191795 A JP4191795 A JP 4191795A JP H08242149 A JPH08242149 A JP H08242149A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高電圧で高速のスイッチング動作に適した半導
体スイッチ装置を提供すること。 【構成】複数の半導体スイッチ素子と放熱フィンを交互
に積層した直列回路と、その周囲に円筒状に配置した複
数の導体を一端において直列接続した第1スイッチモジ
ュールと、第1スイッチモジュールとはその極性を逆極
性とした半導体スイッチ素子と放熱フィンを交互に積層
した直列回路の第2スイッチモジュールと、前記各スイ
ッチモジュールの円筒状に配置した導体端部間を接続す
ることにより直列接続した半導体スイッチ装置は、高電
圧で高速のスイッチング動作を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサイリスタなどの半導体
スイッチ素子を複数個直列接続してスイッチング動作を
行う半導体スイッチ装置及びこの半導体スイッチ装置を
用いたパルスレーザ装置及びクライストロンモジュレー
タ等の電気装置に関する
【0002】
【従来の技術】一般に、銅蒸気レーザやエキシマレーザ
を励起するためには数10kV,数10kAのパルス放
電をパルス幅数百nsで行わせる必要がある。このため
にはコンデンサに蓄えた電荷を高速に放電させる高電
圧,大電流の高速スイッチが必要であり、従来はサイラ
トロンが用いられていた。
【0003】しかし、サイラトロンはその動作原理上、
寿命に制約があり、頻雑な交換を行う必要があるなどの
問題があった。この寿命の制約を取り除くにはスイッチ
装置を半導体化する必要がある。しかしながら、半導体
スイッチ素子単体の電圧定格は高々数kVであり、数1
0kVのスイッチング動作を行わせるためには10数個
の半導体スイッチ素子を直列接続する必要がある。
【0004】このように多数の半導体スイッチ素子を直
列接続すると幾何学的寸法が長くなり、インダクタンス
が増加し、高速スイッチング動作には不適当となる。こ
の欠点を解消するためには半導体スイッチ素子の周囲に
円筒状に導体を配置し、半導体スイッチ素子と反対方向
に電流を流すことによって磁束の打ち消しを行う方法が
有効であることが知られている。
【0005】この場合、磁束の打ち消しを有効に行うた
めには中心の半導体スイッチ素子と周囲の導体の間の距
離を極力小さくする必要がある。この距離の必要最小値
はスイッチの電圧が高くなると大きくなるので、インダ
クタンスを小さくするにはスイッチ装置の構成として数
10kVのスイッチを1つのスイッチモジュールで構成
するのでなく電圧定格を半分にした2分割程度のモジュ
ール構成にするのが適当である。
【0006】図5はこのような従来のスイッチ装置の構
成図である。同図に示すように、複数の半導体素子1と
放熱フィン2を交互に積層し、その周囲に複数の外周導
体3を円筒状に配し、1つのスイッチモジュール5を構
成する。このようなスイッチモジュール5を2台を用い
てスイッチ装置7aを構成する。すなわち、第1のスイ
ッチモジュール5のカソード端子K1と第2のスイッチ
モジュール5のアノード端子A2を渡り導体4aで接続
し、第1のスイッチモジュール5のアノード端子A1を
スイッチ装置全体のアノード端子A0と接続し、また第
2のスイッチモジュール5のカソード端子A2をスイッ
チ装置全体のカソード端子K0と接続することにより1
つのスイッチ装置7aを構成している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のスイッチ装置では、第1のスイッチモジ
ュールの外周導体と第2のスイッチモジュールの外周導
体の間にはスイッチモジュール1台分即ちスイッチ装置
全体の電圧の50%に相当する電位差があるため、スイ
ッチモジュール相互間の絶縁を確保するため距離を離し
て配置する必要が生じる。そのため渡り導体4の長さが
長くなり、インダクタンスが大きくなって全体のインダ
クタンスが増加し、高速スイッチング動作に適さなくな
る。また、スイッチの外形が大きくなるという欠点があ
るので、このスイッチ装置を適用したレーザなどの電気
装置も大型化し、重量も増加するという欠点がある。
【0008】本発明は上記欠点を解決するためになされ
たもので、その目的は、高電圧で高速のスイッチング動
作に適した半導体スイッチ装置を提供することにある。
また他の目的は、この半導体スイッチ装置を用いたエキ
シマレーザ、銅蒸気レーザ、クライストロンモジュレー
タ等の小型軽量の電気装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の半導体スイッチ装置は、複数の
半導体スイッチ素子と放熱フィンを交互に積層した直列
回路と、その周囲に円筒状に配置した複数の導体を一端
において直列接続した第1スイッチモジュールと、前記
第1スイッチモジュールとはその極性を逆極性とした半
導体スイッチ素子と放熱フィンを交互に積層した直列回
路の第2スイッチモジュールと、前記各スイッチモジュ
ールの円筒状に配置した導体端部間を接続することによ
り直列接続したことを特徴とする。
【0010】本発明の請求項2は、請求項1記載の半導
体装置において、導体端部間の接続を幅広の導体で接続
することを特徴とする。本発明の請求項3のエキシマレ
ーザ装置は、請求項1記載の半導体スイッチ装置を用い
て、磁気アシスト用可飽和リアクトルとメインコンデン
サを通してエキシマレーザ放電チャンバー内でパルス放
電を行わせることにより励起を行うことを特徴とする。
【0011】本発明の請求項4の銅蒸気レーザ装置は、
請求項1記載の半導体スイッチ装置を用いてコンデンサ
に蓄えた電荷を放電し、磁気パルス圧縮回路を通して銅
蒸気レーザ管内で放電を行わせることにより励起を行う
ことを特徴とする。
【0012】本発明の請求項5のクライストロンモジュ
レータ装置は、請求項1記載の半導体スイッチを用いて
パルス波形成形回路網に蓄えた電荷を放電し、パルスト
ランスによって昇圧し、クライストロンを励振すること
を特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の請求項1によると、第1スイッチモジ
ュールと第2スイッチモジュールの極性が逆極性である
ので、第2スイッチモジュールの外周導体の電位は、第
1スイッチモジュールの外周導体と概同電位となり、モ
ジュール相互間の距離を近づけることができ、渡り導体
のインダクタンスを小さくすることができる。
【0014】本発明の請求項2によると、渡り導体を幅
広の導体で構成したので渡り導体のインダクタンスは無
視できるほど小さくすることができる。本発明の請求項
3〜請求項4によると、このようなスイッチ装置を磁気
アシスト回路,磁気パルス圧縮回路と組み合わせること
で高電圧短パルスの放電を得ることができ銅蒸気レーザ
発振,エキシマレーザ発振を行わせる。
【0015】本発明の請求項5によると、スイッチ装置
によってパルス波形成形回路網の電荷を放電することに
よって矩形の電流を得、それをパルストランスによって
昇圧してクライストロンの動作に適した高電圧の矩形パ
ルスとし、クライストロンを動作させる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例(請求項1及び請求項
2対応)の構成図である。なお、同図において、既に説
明した図5の従来例と同一の部分は同一符号を付して重
複説明を省略する。
【0017】同図に示すように、本実施例では第2スイ
ッチモジュール6の極性を第1スイッチモジュール5と
は逆極性にしている。このために、第2スイッチモジュ
ール6のアノード端子A2は外周導体上に設け、カソー
ド端子K2は半導体素子1と放熱フィン2の積層した上
に設けている。従って、第1スイッチモジュール5の外
周導体と第2スイッチモジュール6の外周導体を同一面
で接続することが可能となり、また両者の外周導体3は
概略同電位となってモジュール相互間の距離を近づける
ことができる。
【0018】また、本実施例では2つのモジュール5,
6相互間の渡り導体に幅広の導体4によって行うことが
できる。このため第1スイッチモジュール5と第2スイ
ッチモジュール6の接続は、幅広で短い渡り導体4Aで
行われており、接続によるインダクタンスの増加はほと
んどない。したがって、多数の半導体素子を直列接続し
てもインダクタンスの小さい小型のスイッチ装置を得る
ことができる。
【0019】図2は本発明の第2実施例(請求項3対
応)のエキシマレーザ装置の構成図である。同図におい
て、スイッチ装置7のアノードは、磁気アシスト用可飽
和リアクトル8、メインコンデンサ9を通じてエキシマ
レーザ放電チャンバー11内の放電回路に接続される。
この放電回路は予備電離電極13、主放電電極12、ピ
ーキングコンデンサ14などが収納されている。また、
磁気アシスト用可飽和リアクトル8とメインコンデンサ
9は円筒状の導体10によって囲まれ、この円筒状の導
体10の一端はスイッチ装置7のカソードに、他の一端
は放電回路の接地側Eに接続され、電流路の一部を構成
している。
【0020】このように構成したエキシマレーザ装置で
は、図示しない充電電源によりメインコンデンサ9が数
10kVに充電された後、スイッチ装置7が動作する
と、スイッチ装置7の端子間が短絡されたと同様の状態
となり、磁気アシスト用可飽和リアクトル8によって一
定時間電圧が保持された後、可飽和リアクトル8が飽和
し、メインコンデンサ9の電荷が放電して高電圧のパル
ス電流が発生する。このパルス電流は予備電離電極13
に放電を行わせて紫外線を発生させながらピーキングコ
ンデンサ14を充電する。このときスイッチ装置7と途
中の円筒状の導体10は共に同軸円筒状の低インダクタ
ンス回路となっているので、パルス電流のパルス幅数百
nsと高速で予備電離電極13間から強い紫外線を発生
させ、主放電電極12の間のレーザガスを電離する。ピ
ーキングコンデンサ14の充電が完了した後、主放電電
極12間にグロー放電が起きエキシマレーザ発信が起き
る。
【0021】このように本実施例によれば、小型で低イ
ンダクタンスのスイッチ装置と低インダクタンスの電流
路を備えているので、小型軽量のエキシマレーザ装置を
得ることができる。
【0022】図3は本発明の第3実施例(請求項4対
応)の銅蒸気レーザ装置の構成図である。同図におい
て、スイッチ装置7のアノードは、磁気アシスト用可飽
和リアクトル15A、第1のメインコンデンサ16A
と、第2のメインコンデンサ16B、パルス圧縮用可飽
和リアクトル15Bを通じて銅蒸気レーザ放電管20の
高圧電極20Hに接続されている。銅蒸気レーザ放電管
20の高圧電極20Hと低圧電極20Lの間にはピーキ
ングコンデンサ19が接続されている。
【0023】また、磁気アシスト用可飽和リアクトル1
5A及び第1のメインコンデンサ16Aとパルス圧縮用
可飽和リアクトル15B及び第2のメインコンデンサ1
6Bとは、それぞれ円筒状の導体17と18によって囲
まれている。この円筒状の導体17と18は相互に接続
され、その一端はスイッチ装置7のカソードに、他の一
端は銅蒸気レーザ放電管20の低圧電極20Lに接続さ
れて電流路の一部を構成している。さらに磁気アシスト
用可飽和リアクトル15Aと第1のメインコンデンサ1
6Aの接続点には、第2のメインコンデンサ16Bが接
続され、第2のメインコンデンサ16Bの他端は円筒導
体18に接続されている。なお、銅蒸気レーザ装置自体
の構造は公知であるのでその説明を省略する。
【0024】このように構成された銅蒸気レーザ装置で
は、図示していない充電電源により第1のメインコンデ
ンサ16Aと第2のメインコンデンサ16Bが数10k
Vに充電された後、スイッチ装置7が動作すると、スイ
ッチ装置7の端子間が短絡されたと同様の状態となり、
磁気アシスト用可飽和リアクトル15Aによって一定時
間電圧が保持された後、可飽和リアクトル15Aが飽和
し、第2のメインコンデンサ16Bの電荷がスイッチ装
置7を通じて放電し、第1のメインコンデンサ16Aの
電圧が反転する。このため第1のメインコンデンサ16
Aと第2のメインコンデンサ16Bの合成電圧は当初の
充電電圧の約2倍に上昇する。この電圧がほぼ最大にな
るとき、磁気パルス圧縮用可飽和リアクトル15Bが飽
和し、2つのメインコンデンサ16A、16Bの電荷が
可飽和リアクトル15Bを通じて放電することにより高
電圧のパルス電流が発生する。この時スイッチ装置7と
途中の導体17,18は全て同軸円筒状の低インダクタ
ンス回路となっているので、パルス幅約100nsの高
速パルス電圧が銅蒸気レーザ装置20の電極20Hと2
0L間に発生し、放電を生じる。この放電は放電間に封
入された銅を蒸発させ励起するのでレーザー発振が起き
る。
【0025】図4は本発明の第4実施例(請求項5対
応)のクライストロンモジュレータの構成図である。同
図において、スイッチ装置7のアノードは磁気アシスト
用可飽和リアクトル21を通じてパルス成形回路網22
の高圧端子に、カソードはパルストランス23の一次側
の接地端子Eに接続される。またパルストランス23の
一次側の高圧端子はパルス成形回路網22の低圧端子に
接続され、パルストランス23の2次側はクライストロ
ン24に接続されている。
【0026】本実施例では図示されていない充電電源に
よりパルス成形回路網22が充電された後、スイッチ装
置7が動作すると、スイッチ装置7の端子間が短絡され
たのと同様の状態となり、磁気アシストリアクトル21
によって一定時間電圧が保持された後、パルス成形回路
網22の電荷がスイッチ装置7及びパルストランス23
の一次巻線を通じて放電する。この時の電流波形はパル
ス成形回路網22の特徴として立ち上がりが速くかつ一
定電流値が持続する矩形波電流である。この電流はパル
ストランス23の作用によってその2次側に数100k
Vの電圧を発生させ、クライストロン24をパルス励振
する。これによりクライストロン24は強力なマイクロ
波発振を行う。
【0027】なお、本発明は以上説明した各実施例に限
定されるものではない。また、実施例2及び実施例3に
おいて、円筒導体の両端に絶縁物の蓋を設けタンク形状
として内部に絶縁液を封入すると、内部の絶縁強度が増
すため円筒の直径を小さくして絶縁距離を小さくするこ
とができ、より低インダクタンス化が図れる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1スイッチモジュールと第2スイッチモジュールの素
子極性を逆極性にして接続したので、高電圧で高速のス
イッチング動作に適した小型のスイッチ装置が提供でき
る。また、このスイッチ装置を適用したエキシマレーザ
装置、銅蒸気レーザ装置、クライストロンモジュレータ
等の電気装置は小型軽量とすることができるので実用的
に非常に有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成図。
【図2】本発明の第2実施例の構成図。
【図3】本発明の第3実施例の構成図。
【図4】本発明の第4実施例の構成図。
【図5】従来の半導体スイッチ装置の構成図。
【符号の説明】
1…半導体素子、2…放熱フィン、3…外周導体、4…
渡り導体、4A…幅広の渡り導体、5,6…スイッチモ
ジュール、7…スイッチ装置、8,15A,15B,2
1…可飽和リアクトル、9…コンデンサ、10,17,
18…円筒状の導体、11…エキシマ放電チャンバー、
12…主放電電極、13…予備電離電極、14,19…
ピーキングコンデンサ、16A,16B…メインコンデ
ンサ、20…銅蒸気レーザ放電管、20H…高圧電極、
20L…低圧電極、22…パルス成形回路網、23…パ
ルストランス。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の半導体スイッチ素子と放熱フィン
    を交互に積層した直列回路と、その周囲に円筒状に配置
    した複数の導体を一端において直列接続した第1スイッ
    チモジュールと、前記第1スイッチモジュールとはその
    極性を逆極性とした半導体スイッチ素子と放熱フィンを
    交互に積層した直列回路の第2スイッチモジュールと、
    前記各スイッチモジュールの円筒状に配置した導体端部
    間を接続することにより直列接続したことを特徴とする
    半導体スイッチ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体スイッチ装置にお
    いて、導体端部間の接続を幅広の導体で接続することを
    特徴とする半導体スイッチ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の半導体スイッチ装置を用
    いて、磁気アシスト用可飽和リアクトルとメインコンデ
    ンサを通してエキシマレーザ放電チャンバー内でパルス
    放電を行わせることにより励起を行うことを特徴とする
    エキシマレーザ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の半導体スイッチ装置を用
    いてコンデンサに蓄えた電荷を放電し、磁気パルス圧縮
    回路を通して銅蒸気レーザ管内で放電を行わせることに
    より励起を行うことを特徴とする銅蒸気レーザ装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の半導体スイッチを用いて
    パルス波形成形回路網に蓄えた電荷を放電し、パルスト
    ランスによって昇圧し、クライストロンを励振すること
    を特徴とするクライストロンモジュレータ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008301089A (ja) * 2007-05-30 2008-12-11 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 半導体スイッチ装置

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