JPH08242343A - レーザ走査装置の水平方向同期信号発生回路およびその 方法 - Google Patents
レーザ走査装置の水平方向同期信号発生回路およびその 方法Info
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- JPH08242343A JPH08242343A JP7045575A JP4557595A JPH08242343A JP H08242343 A JPH08242343 A JP H08242343A JP 7045575 A JP7045575 A JP 7045575A JP 4557595 A JP4557595 A JP 4557595A JP H08242343 A JPH08242343 A JP H08242343A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】水平方向同期信号上にノイズパルスが発生した
場合でも正確に水平方向印字同期がとれ不良印字を防止
することが可能となるレーザ走査装置の水平方向同期信
号発生回路およびその方法を提供することにある。 【構成】このレーザ走査装置の水平方向同期信号発生回
路1は、主走査方向の画像書き込み開始位置を示す水平
方向同期信号18の入力直後から所定設定時間のみ水平
方向同期信号18のノイズをマスクするためのマスク時
間23を設定するマスク時間設定レジスタ11と、マス
ク信号17を生成するマスク信号生成回路12と、マス
ク信号17により水平方向同期信号幅を規制する水平方
向同期信号制御回路13とを備える。
場合でも正確に水平方向印字同期がとれ不良印字を防止
することが可能となるレーザ走査装置の水平方向同期信
号発生回路およびその方法を提供することにある。 【構成】このレーザ走査装置の水平方向同期信号発生回
路1は、主走査方向の画像書き込み開始位置を示す水平
方向同期信号18の入力直後から所定設定時間のみ水平
方向同期信号18のノイズをマスクするためのマスク時
間23を設定するマスク時間設定レジスタ11と、マス
ク信号17を生成するマスク信号生成回路12と、マス
ク信号17により水平方向同期信号幅を規制する水平方
向同期信号制御回路13とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザ走査装置の水平方
向同期信号発生回路およびその方法に関し、特に主走査
方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向同期信号の
ノイズ等による誤動作を防止するのに有効なレーザ走査
装置の水平方向同期信号発生回路およびその方法に関す
る。
向同期信号発生回路およびその方法に関し、特に主走査
方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向同期信号の
ノイズ等による誤動作を防止するのに有効なレーザ走査
装置の水平方向同期信号発生回路およびその方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のレーザプリンタにおける
レーザ光により感光体ドラムを走査するレーザ走査装置
の構成を示したものである。図3を参照すると、この従
来のレーザ走査装置22において、レーザダイオード5
から出力されるレーザ光15の主走査を行うポリゴンミ
ラー6は、ポリゴンモータ駆動制御回路7により駆動制
御されている。図示しないポリゴンミラー駆動モータに
取り付けられたポリゴンミラー6は、一定速度で矢印R
の方向に回転する。上位装置9から送信される画像デー
タ21に従ってレーザダイオード駆動回路4を介してレ
ーザダイオード5から出力されるレーザ光15は、この
ポリゴンミラー6の各面で反射、偏向され、一定速度で
矢印Pで示す方向に回転している感光体ドラム3表面に
図示しないFθレンズを介することにより矢印Qで示す
主走査方向に一定速度で繰り返し走査され、感光体ドラ
ム3表面に画像データ21に対応した静電潜像を形成す
る。この際、レーザ光15が主走査開始直後にレーザ光
検知器2を通過することにより、レーザ光検知信号16
がレーザ光検知器2から出力される。このレーザ光検知
信号16を受信した整形回路8は、レーザ光検知信号1
6を整形処理し、主走査方向の画像書き込み開始位置を
示す水平方向同期信号18として画像データ制御回路1
4へ出力する。
レーザ光により感光体ドラムを走査するレーザ走査装置
の構成を示したものである。図3を参照すると、この従
来のレーザ走査装置22において、レーザダイオード5
から出力されるレーザ光15の主走査を行うポリゴンミ
ラー6は、ポリゴンモータ駆動制御回路7により駆動制
御されている。図示しないポリゴンミラー駆動モータに
取り付けられたポリゴンミラー6は、一定速度で矢印R
の方向に回転する。上位装置9から送信される画像デー
タ21に従ってレーザダイオード駆動回路4を介してレ
ーザダイオード5から出力されるレーザ光15は、この
ポリゴンミラー6の各面で反射、偏向され、一定速度で
矢印Pで示す方向に回転している感光体ドラム3表面に
図示しないFθレンズを介することにより矢印Qで示す
主走査方向に一定速度で繰り返し走査され、感光体ドラ
ム3表面に画像データ21に対応した静電潜像を形成す
る。この際、レーザ光15が主走査開始直後にレーザ光
検知器2を通過することにより、レーザ光検知信号16
がレーザ光検知器2から出力される。このレーザ光検知
信号16を受信した整形回路8は、レーザ光検知信号1
6を整形処理し、主走査方向の画像書き込み開始位置を
示す水平方向同期信号18として画像データ制御回路1
4へ出力する。
【0003】上述の従来のレーザプリンタにおけるレー
ザ走査装置22は、上述の水平方向同期信号18をその
まま主走査方向の画像書き込み開始位置を示す信号とし
て使用している。
ザ走査装置22は、上述の水平方向同期信号18をその
まま主走査方向の画像書き込み開始位置を示す信号とし
て使用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のレーザ
プリンタにおけるレーザ走査装置は、主走査方向の画像
書き込み開始位置を示す水平方向同期信号に、誤ってノ
イズ等が発生し、誤水平方向同期信号として画像データ
制御部へ入力する場合に、各走査における水平方向の正
確な同期がとれなくなり、印字不良が発生してしまう。
プリンタにおけるレーザ走査装置は、主走査方向の画像
書き込み開始位置を示す水平方向同期信号に、誤ってノ
イズ等が発生し、誤水平方向同期信号として画像データ
制御部へ入力する場合に、各走査における水平方向の正
確な同期がとれなくなり、印字不良が発生してしまう。
【0005】本発明の目的は、水平方向同期信号上にノ
イズパルスが発生した場合でも、水平方向同期信号とし
て認識することなく、正確に水平方向印字同期がとれ、
不良印字を防止することが可能となるレーザ走査装置の
水平方向同期信号発生回路およびその方法を提供するこ
とにある。
イズパルスが発生した場合でも、水平方向同期信号とし
て認識することなく、正確に水平方向印字同期がとれ、
不良印字を防止することが可能となるレーザ走査装置の
水平方向同期信号発生回路およびその方法を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザ走査装置
の水平方向同期信号発生回路は、レーザ光により被走査
物を走査するレーザ走査装置の水平方向同期信号発生回
路において、主走査方向の画像書き込み開始位置を示す
水平方向同期信号の入力直後から所定設定時間のみ前記
水平方向同期信号のノイズをマスクするためのマスク信
号時間を設定するマスク時間設定レジスタと、前記マス
ク信号を生成するマスク信号生成回路と、前記マスク信
号により前記水平方向同期信号幅を規制する水平方向同
期信号制御回路とを備える。
の水平方向同期信号発生回路は、レーザ光により被走査
物を走査するレーザ走査装置の水平方向同期信号発生回
路において、主走査方向の画像書き込み開始位置を示す
水平方向同期信号の入力直後から所定設定時間のみ前記
水平方向同期信号のノイズをマスクするためのマスク信
号時間を設定するマスク時間設定レジスタと、前記マス
ク信号を生成するマスク信号生成回路と、前記マスク信
号により前記水平方向同期信号幅を規制する水平方向同
期信号制御回路とを備える。
【0007】また、本発明のレーザ走査装置の水平方向
同期信号発生方法は、レーザ光により被走査物を走査す
るレーザ走査装置の水平方向同期信号発生方法におい
て、主走査方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向
同期信号の入力直後から所定設定時間のみ前記水平方向
同期信号のノイズをマスクするためのマスク信号時間を
設定し、前記マスク信号を生成し、前記マスク信号によ
り前記水平方向同期信号幅を規制することを特徴とす
る。
同期信号発生方法は、レーザ光により被走査物を走査す
るレーザ走査装置の水平方向同期信号発生方法におい
て、主走査方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向
同期信号の入力直後から所定設定時間のみ前記水平方向
同期信号のノイズをマスクするためのマスク信号時間を
設定し、前記マスク信号を生成し、前記マスク信号によ
り前記水平方向同期信号幅を規制することを特徴とす
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例におけるレーザ走査装置の水平方向同期信号
発生回路1は、図3に示すレーザ走査装置22に対して
適用され、図3における整形回路8と画像データ制御回
路14との間に位置する。図2はこの実施例の各々の信
号の波形図である。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例におけるレーザ走査装置の水平方向同期信号
発生回路1は、図3に示すレーザ走査装置22に対して
適用され、図3における整形回路8と画像データ制御回
路14との間に位置する。図2はこの実施例の各々の信
号の波形図である。
【0009】図1を参照すると、この実施例のレーザ走
査装置の水平方向同期信号発生回路1は、主走査方向の
画像書き込み開始位置を示す水平方向同期信号18の入
力直後から所定設定時間のみ水平方向同期信号18のノ
イズをマスクするためのマスク時間23を設定するマス
ク時間設定レジスタ11と、マスク信号17を生成する
マスク信号生成回路12と、マスク信号17により水平
方向同期信号幅を規制する水平方向同期信号制御回路1
3とから構成される。
査装置の水平方向同期信号発生回路1は、主走査方向の
画像書き込み開始位置を示す水平方向同期信号18の入
力直後から所定設定時間のみ水平方向同期信号18のノ
イズをマスクするためのマスク時間23を設定するマス
ク時間設定レジスタ11と、マスク信号17を生成する
マスク信号生成回路12と、マスク信号17により水平
方向同期信号幅を規制する水平方向同期信号制御回路1
3とから構成される。
【0010】以下、図1,図2および図3を参照して、
この実施例の動作を詳述する。
この実施例の動作を詳述する。
【0011】レーザ光15が主走査開始直後にレーザ光
検知器2を通過することにより、レーザ光検知信号16
がレーザ光検知器2から出力される。このレーザ光検知
信号16を受信した整形回路8は、レーザ光検知信号1
6を整形処理し、水平方向同期信号18として水平方向
同期信号発生回路1内の水平方向同期信号制御回路13
へ入力する。
検知器2を通過することにより、レーザ光検知信号16
がレーザ光検知器2から出力される。このレーザ光検知
信号16を受信した整形回路8は、レーザ光検知信号1
6を整形処理し、水平方向同期信号18として水平方向
同期信号発生回路1内の水平方向同期信号制御回路13
へ入力する。
【0012】マスク信号生成回路12は、水平方向同期
信号18の立ち下がり直後から、予めCPU10により
マスク時間設定レジスタ11に設定されたマスク時間分
だけ、誤水平方向同期信号の入力を防ぐためのマスク信
号17を生成し、水平方向同期信号制御回路13へ送信
する。
信号18の立ち下がり直後から、予めCPU10により
マスク時間設定レジスタ11に設定されたマスク時間分
だけ、誤水平方向同期信号の入力を防ぐためのマスク信
号17を生成し、水平方向同期信号制御回路13へ送信
する。
【0013】水平方向同期信号制御回路13は、水平方
向同期信号18をマスク信号17によりマスクし、水平
方向同期信号18の幅を規制して、真の水平方向同期信
号19として出力する。この真の水平方向同期信号19
の立ち上がりにおいて、画像データ21の書き込み開始
位置とする。
向同期信号18をマスク信号17によりマスクし、水平
方向同期信号18の幅を規制して、真の水平方向同期信
号19として出力する。この真の水平方向同期信号19
の立ち上がりにおいて、画像データ21の書き込み開始
位置とする。
【0014】マスク時間経過後、水平方向同期信号18
がLOWの場合に、真の水平方向同期信号19として、
画像データ制御回路14へ出力される。誤って水平方向
同期信号18にノイズパルスが発生した場合は、マスク
時間経過後には、水平方向同期信号18がHIGHにな
っているために真の水平方向同期信号19としては認識
されず、水平方向同期信号制御回路13は、誤水平方向
同期信号を画像データ制御回路14へ出力することはな
くなる。このように、水平方向同期信号制御回路13
は、正確な水平方向同期信号を画像データ制御回路14
へ送信でき、不良印字を防止することが可能となる。
がLOWの場合に、真の水平方向同期信号19として、
画像データ制御回路14へ出力される。誤って水平方向
同期信号18にノイズパルスが発生した場合は、マスク
時間経過後には、水平方向同期信号18がHIGHにな
っているために真の水平方向同期信号19としては認識
されず、水平方向同期信号制御回路13は、誤水平方向
同期信号を画像データ制御回路14へ出力することはな
くなる。このように、水平方向同期信号制御回路13
は、正確な水平方向同期信号を画像データ制御回路14
へ送信でき、不良印字を防止することが可能となる。
【0015】画像データ制御回路14は、1走査毎に、
水平方向同期信号制御回路13から受信した真の水平方
向同期信号19に同期して、ホストコンピュータ等の上
位装置9から送信されてくる画像データ21や、レーザ
ダイオード(LD)強制発光信号を含むレーザダイオー
ド(LD)駆動信号20を、レーザダイオード駆動回路
4へ供給し、画像データ21の印刷が行われる。
水平方向同期信号制御回路13から受信した真の水平方
向同期信号19に同期して、ホストコンピュータ等の上
位装置9から送信されてくる画像データ21や、レーザ
ダイオード(LD)強制発光信号を含むレーザダイオー
ド(LD)駆動信号20を、レーザダイオード駆動回路
4へ供給し、画像データ21の印刷が行われる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
主走査方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向同期
信号の入力直後から所定設定時間のみ水平方向同期信号
のノイズをマスクするためのマスク信号時間を設定し、
マスク信号を生成し、マスク信号により水平方向同期信
号幅を規制することにより、水平方向同期信号上にノイ
ズパルスが発生した場合でも、水平方向同期信号として
認識することはなくなり、正確に水平方向の印字同期が
とれ、不良印字を防止することが可能となる。
主走査方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向同期
信号の入力直後から所定設定時間のみ水平方向同期信号
のノイズをマスクするためのマスク信号時間を設定し、
マスク信号を生成し、マスク信号により水平方向同期信
号幅を規制することにより、水平方向同期信号上にノイ
ズパルスが発生した場合でも、水平方向同期信号として
認識することはなくなり、正確に水平方向の印字同期が
とれ、不良印字を防止することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】この実施例の信号波形図である。
【図3】レーザ走査装置の構成を示す構成図である。
1 水平方向同期信号発生回路 2 レーザ光検知器 3 感光体ドラム 4 レーザダイオード駆動回路 5 レーザダイオード 6 ポリゴンミラー 7 ポリゴンモータ駆動制御回路 8 整形回路 9 上位装置 10 CPU 11 マスク時間設定レジスタ 12 マスク信号生成回路 13 水平方向同期信号制御回路 14 画像データ制御回路 15 レーザ光 16 レーザ光検知信号 17 マスク信号 18 水平方向同期信号 19 真の水平方向同期信号 20 LD駆動信号 21 画像データ 22 レーザ走査装置 23 マスク時間
Claims (2)
- 【請求項1】 レーザ光により被走査物を走査するレー
ザ走査装置の水平方向同期信号発生回路において、主走
査方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向同期信号
の入力直後から所定設定時間のみ前記水平方向同期信号
のノイズをマスクするためのマスク信号時間を設定する
マスク時間設定レジスタと、前記マスク信号を生成する
マスク信号生成回路と、前記マスク信号により前記水平
方向同期信号幅を規制する水平方向同期信号制御回路と
を備えることを特徴とするレーザ走査装置の水平方向同
期信号発生回路。 - 【請求項2】 レーザ光により被走査物を走査するレー
ザ走査装置の水平方向同期信号発生方法において、主走
査方向の画像書き込み開始位置を示す水平方向同期信号
の入力直後から所定設定時間のみ前記水平方向同期信号
のノイズをマスクするためのマスク信号時間を設定し、
前記マスク信号を生成し、前記マスク信号により前記水
平方向同期信号幅を規制することを特徴とするレーザ走
査装置の水平方向同期信号発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045575A JPH08242343A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | レーザ走査装置の水平方向同期信号発生回路およびその 方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045575A JPH08242343A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | レーザ走査装置の水平方向同期信号発生回路およびその 方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08242343A true JPH08242343A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12723156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7045575A Pending JPH08242343A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | レーザ走査装置の水平方向同期信号発生回路およびその 方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08242343A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008216564A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
| JP2011215470A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Seiko Epson Corp | 通信装置、送信機、受信機および画像形成装置 |
| US10481518B2 (en) | 2016-03-18 | 2019-11-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus which changes time period for masking detection of period of rotation synchronous signal |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7045575A patent/JPH08242343A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008216564A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
| JP2011215470A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Seiko Epson Corp | 通信装置、送信機、受信機および画像形成装置 |
| US10481518B2 (en) | 2016-03-18 | 2019-11-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus which changes time period for masking detection of period of rotation synchronous signal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980916 |