JPH0824253A - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
- Publication number
- JPH0824253A JPH0824253A JP6187723A JP18772394A JPH0824253A JP H0824253 A JPH0824253 A JP H0824253A JP 6187723 A JP6187723 A JP 6187723A JP 18772394 A JP18772394 A JP 18772394A JP H0824253 A JPH0824253 A JP H0824253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- image
- ray
- projection data
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
分解能の高い時系列的な多数枚のCT像を高速に得る。 【構成】 バックプロジェクション用の1プレーンずつ
のメモリ6〜9の各々に、セレクタ5による選択制御下
バックプロジェクタ4により、X線管1とX線検出器2
の回転角度範囲A,B,C,Dの各々のプロジェクショ
ンデータを、それぞれ初期化した後バックプロジェクシ
ョンし、加算器10でこれらのメモリの内容を対応する
ピクセルごとに加算して1枚のCT像を得る。
Description
る。
線によるプロジェクションデータを逆投影することによ
り画像再構成する。一つのスライス面についてのCT像
を得るには、そのスライス面に関する360゜分の、あ
るいは180゜分のプロジェクションデータが必要であ
る。これら必要な角度範囲における各角度方向からのプ
ロジェクションデータを収集するためのスキャン方式と
しては、X線管と扇型のX線検出器とがともに被検体の
周囲を回転するローテイション/ローテイション型、X
線検出器を全周に配置してX線検出器は固定しX線管の
みが回転するローテイション/ステイショナリー型、X
線管も固定でありそのX線焦点のみが被検体の周囲を回
転しX線検出器は全周に配置されて固定されているステ
イショナリー/ステイショナリー型などが知られてい
る。これらにおいて、各角度方向からのプロジェクショ
ンデータを得るためには、少なくともX線焦点のみは被
検体の周囲に回転させる必要がある。
連続回転させ、つまり、ステイショナリー/ステイショ
ナリー型においてX線焦点のみを連続回転させ、ローテ
イション/ステイショナリー型においてX線管の全体を
連続回転させることによりX線焦点を連続回転させ、ロ
ーテイション/ローテイション型においてX線管の全体
を連続回転させることによりX線焦点を連続回転させる
とともにX線検出器を連続回転させ、一つのスライス面
について画像再構成に必要な角度範囲のプロジェクショ
ンデータを時系列的に順次得ていけば、その一つのスラ
イス面についての時系列で変化する動画風の表示を行な
う多数枚の画像を得ることができる。これにより、たと
えば血管内に注入された造影剤の動きを表わす動画表示
が可能となる。
するのに必要な角度範囲のプロジェクションデータを各
角度ごとに順次、バックプロジェクション用のメモリに
バックプロジェクションすることにより1枚の画像を再
構成した後、このメモリを初期化してつぎのバックプロ
ジェクションに備えるようにしている。
ように1枚の画像を再構成する都度バックプロジェクシ
ョン用のメモリを初期化するのでは、1枚のCT像を得
るのに必要な処理時間が長くかかるという問題がある。
そこで、各角度方向のプロジェクションデータを収集す
るための連続回転の速度を速くして時間分解能を高くし
ても、それに追従して多数枚のCT像を再構成すること
ができず、リアルタイムでの動画風の画像表示ができな
いことになる。そのため、このように連続回転の速度を
速くして時間分解能を高くした場合には、プロジェクシ
ョンデータをメモリや磁気ディスク等にいったん蓄積し
て、後に読み出して画像再構成するというオフラインの
処理によることになるが、その場合でも1枚のCT像の
ための所要時間が長いので、多数枚のCT像を得るには
多大な時間がかかってしまう。
点を連続回転させて各角度方向のプロジェクションデー
タを360゜以上にわたって連続的に収集する場合に、
1枚ごとのCT像の再構成にかかる時間を短縮するとと
もに、その再構成される多数枚のCT像の時間分解能を
向上させることができるように改善したX線CT装置を
提供することを目的とする。
め、この発明によるX線CT装置においては、少なくと
もX線焦点を連続回転させて各角度方向のプロジェクシ
ョンデータを360゜以上にわたって連続的に収集する
手段と、複数プレーンのバックプロジェクション用のメ
モリ手段と、1枚の画像を再構成するのに必要なプロジ
ェクションデータの角度範囲を複数に分割し、その分割
された角度範囲のプロジェクションデータを上記複数プ
レーンのメモリ手段の各々に選択的にバックプロジェク
ションする手段と、各プレーンのメモリ手段の同一ピク
セル同士を加算する加算手段とが備えられることが特徴
となっている。
の角度範囲のプロジェクションデータを使用するものと
し、その360゜の角度範囲を4等分する。そして、メ
モリ手段を4プレーンとする。各角度方向のプロジェク
ションデータは360゜以上にわたって連続的に収集さ
れるので、各回転ごとの0゜〜90゜のデータは第1プ
レーンに、90゜〜180゜のデータは第2プレーン
に、180゜〜270゜のデータは第3プレーンに、2
70゜〜360゜のデータは第4プレーンに、それぞれ
バックプロジェクションする。1回転(360゜)の回
転が終わった時点で、これら第1〜第4プレーンの同一
ピクセルを加算すれば、0゜〜360゜のバックプロジ
ェクションデータによって再構成された1枚の画像が得
られる。1(1/4)回転が終わった時点で、これら第
1〜第4プレーンの同一ピクセルを加算すると、90゜
〜450゜のバックプロジェクションデータによって再
構成された1枚の画像が得られる。したがって1/4回
転ごとの時間分解能を有する多数枚の画像が順次得られ
ることになる。また、各プレーンの再書き込み時の初期
化はそのプレーンのみ行なえばよいので、再書き込みに
時間がかからないし、他の3つのプレーンは再書き込み
せずにそのまま使える。そのため、その1/4回転ごと
に1枚の画像を得るためにかかる時間はきわめて短いも
のとなる。そこで、リアルタイムでの多数枚の画像の再
構成も可能である。
図面を参照しながら詳細に説明する。図1はこの発明を
ローテイション/ローテイション型X線CT装置に適用
した一実施例を示すものである。この図1において、X
線管1とX線検出器2とが対向配置されており、その間
に被検体21が配置できるようになっていて、X線管1
とX線検出器2とが一体となって図示しない回転機構に
より被検体21の周囲に回転させられるようになってい
る。
に入射し、透過X線強度を表わす信号が得られる。これ
により被検体21におけるX線吸収を示すデータが得ら
れる。X線検出器2は扇型に形成されていて、多数の検
出エレメントが円弧方向に並べられている。そこで、X
線検出器2から得られるデータは、X線管1から扇形に
放出されたX線によるX線吸収を示すプロファイルデー
タということになる。
ョンデータ作成装置3に送られてバックプロジェクショ
ンのためのプロジェクションデータに変換される。X線
管1とX線検出器2とが基準位置(0゜の角度)から回
転していくとき、各角度ごとのプロジェクションデータ
が順次得られるので、これがバックプロジェクタ4によ
って、セレクタ5により指定されたメモリ6、7、8、
9のいずれかにバックプロジェクションされる。4つの
メモリ6、7、8、9は、バックプロジェクション用の
メモリであって、それぞれ1プレーンずつとなってい
る。つまり、4つのメモリ6、7、8、9の各々は、再
構成画像が256×256のマトリクスで表わされるピ
クセルを有するものであれば、そのピクセルに対応した
256×256のアドレスを有している。
続回転するとき、図示のようにその0゜〜90゜の角度
範囲を範囲A、90゜〜180゜の角度範囲を範囲B、
180゜〜270゜の角度範囲を範囲C、270゜〜3
60゜の角度範囲を範囲Dとする。連続回転に伴いプロ
ジェクションデータが、図2に示すように、1回転目の
範囲A、B、C、D、2回転目の範囲A、B、C、D、
…、と順次得られる。セレクタ5は、範囲Aのプロジェ
クションデータが得られているときは、メモリ6を指定
して、このメモリ6に範囲Aのプロジェクションデータ
のバックプロジェクションがなされるようにし、範囲
B、C、Dではメモリ7、8、9をそれぞれ指定し、そ
れらに範囲B、C、Dの各々のプロジェクションデータ
のバックプロジェクションがなされるようにしている。
リ6、7、8、9の各々に90゜ずつのプロジェクショ
ンデータがバックプロジェクションされ、全体では36
0゜のプロジェクションデータのバックプロジェクショ
ンがなされた状態となるので、これら6、7、8、9の
各々の対応するピクセルを加算器10で加算すれば、0
゜〜360゜の360゜分のプロジェクションデータに
よる第1の画像#1が得られたことになる(図2参
照)。これは、バックプロジェクションという処理が、
投影線上のピクセルにプロジェクションデータを加算し
ていくものであることによる。
/4回転目に入ると、メモリ6の初期化が行なわれた
後、このメモリ6に範囲Aでのプロジェクションデータ
がバックプロジェクションされる。最初から数えて1
(1/4)回転が終了した時点で、加算器10によりメ
モリ6、7、8、9の同一ピクセル同士を加算すれば、
図2に示すように、90゜〜450゜の360゜分のプ
ロジェクションデータによる第2の画像#2が得られた
ことになる。
リの初期化とそこへの再書き込みは、360゜分の全メ
モリのうち1/4に相当するメモリ6のみについて行な
えばよく、他の3/4に相当するメモリ7、8、9につ
いてはなんらの操作も行なわず、そのときまでに格納さ
れていた内容を単にそのまま読み出して加算器10で加
算すればよい。つまり、バックプロジェクション操作が
全体の1/4に相当するだけでよくなるので、第1の画
像#1を得た後第2の画像#2を得るまでの時間がきわ
めて短いものとなる。
#3が得られ、さらにつぎの1/4回転が終了すると第
4の画像が得られるというように、1/4回転ごとにリ
アルタイムでつぎつぎに360゜分のプロジェクション
データによる画像が得られる。これらの画像は順次画像
メモリ11を経て表示装置12に送られて表示される。
したがって表示画面上では、X線管1とX線検出器2の
撮像系の連続回転に伴って、その回転の1/4回転ごと
に、時系列的な多数の画像がリアルタイムで順次表示さ
れることになる。
8、9の同一ピクセル同士を加算することとしている
が、加算器10によりこれらのメモリ6、7、8、9を
選択的に加算することもできる。たとえば、現時点から
先行する1/4回転分とその前の1/4回転分のバック
プロジェクションがなされたメモリ(つまり2つのメモ
リ)のみの同一ピクセル同士の加算を行なうようにすれ
ば、図3に示すように、最初から1/2回転が終了した
時点でメモリ6、7の加算を行ない、つぎの1/4回転
(最初から3/4回転)が終了した時点でメモリ7、8
の加算を行ない、さらにつぎの1/4回転(最初から4
/4回転)が終了した時点でメモリ8、9の加算を行な
い、さらにつぎの1/4回転(最初から5/4回転)が
終了した時点でメモリ9、6の加算を行なうというよう
にして、それぞれ180゜分のプロジェクションデータ
のバックプロジェクションによる画像#1、#2、#
3、…を、1/4回転ごとに順次得ることができる。
ックプロジェクションができるだけのものがあればよい
ので、4つのメモリ6、7、8、9のうち2つだけでよ
いことになる。4つのメモリ6、7、8、9を備えてい
るのであれば、上記の最初の例のような360゜分のプ
ロジェクションデータによるCT像と、この例のような
180゜分のプロジェクションデータによるCT像との
両方を得ることも可能である。
メモリはそれぞれ1プレーンずつの独立のメモリ6、
7、8、9を用いることとしているが、アドレス管理す
ることにより1つのメモリに各プレーンの領域を設ける
ことが可能であることはもちろんである。
プレーン数をさらに増やしてたとえば8プレーンとすれ
ば、その各プレーンに1/8回転(45゜)分のプロジ
ェクションデータのバックプロジェクションを行なうこ
とができるため、1/8回転ごとに、360゜分のある
いは180゜分のプロジェクションデータによる画像を
順次得ることができる。このようにバックプロジェクシ
ョン用メモリのプレーン数を増やすことにより、時系列
的に多数得る画像の時間分解能を任意に高めることがで
きる。しかも、このように時間分解能を高めるような構
成をとったとしても、加算器10によって加算するタイ
ミングおよび加算するメモリの選択を制御することによ
り、通常のCT像再構成法と同様に、1回転ごとに1枚
の画像を順次得たり、1/2回転ごとに1枚の画像を順
次得るなど、時間分解能を低くすることもできる。さら
に、上記の実施例はローテイション/ローテイション型
X線CT装置に本発明を適用したものであるが、他のロ
ーテイション/ステイショナリー型あるいはステイショ
ナリー/ステイショナリー型などのX線CT装置に本発
明を適用できることはいうまでもない。
の発明のX線CT装置によれば、1枚の画像再構成時間
を大幅に短縮して時系列的な多数枚のCT像を高速に得
ることができるとともに、その多数枚のCT像の時間分
解能を任意に高めることが可能である。
ロック図。
図。
置 4 バックプロジェクタ 5 セレクタ 6、7、8、9 メモリ 10 加算器 11 画像メモリ 12 表示装置 21 被検体
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともX線焦点を連続回転させて各
角度方向のプロジェクションデータを360゜以上にわ
たって連続的に収集する手段と、複数プレーンのバック
プロジェクション用のメモリ手段と、1枚の画像を再構
成するのに必要なプロジェクションデータの角度範囲を
複数に分割し、その分割された角度範囲のプロジェクシ
ョンデータを上記複数プレーンのメモリ手段の各々に選
択的にバックプロジェクションする手段と、各プレーン
のメモリ手段の同一ピクセル同士を加算する加算手段と
を備えることを特徴とするX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772394A JP3368676B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772394A JP3368676B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | X線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824253A true JPH0824253A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3368676B2 JP3368676B2 (ja) | 2003-01-20 |
Family
ID=16211056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18772394A Expired - Fee Related JP3368676B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3368676B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061422A (en) * | 1997-04-30 | 2000-05-09 | Hitachi Medical Corporation | X-ray ct apparatus and an image reconstructing method for obtaining a normal reconstructed image by adding weights to a plurality of partial reconstructed images |
| JP2000271113A (ja) * | 1999-01-20 | 2000-10-03 | Toshiba Corp | コンピュータ断層像撮影装置 |
| JP2003088517A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-25 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ctシステムおよびその操作コンソールおよび制御方法 |
| JP2011067659A (ja) * | 1999-01-20 | 2011-04-07 | Toshiba Corp | コンピュータ断層像撮影装置 |
| JP2015126952A (ja) * | 2007-09-25 | 2015-07-09 | キヤノン株式会社 | Ctシステム |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP18772394A patent/JP3368676B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061422A (en) * | 1997-04-30 | 2000-05-09 | Hitachi Medical Corporation | X-ray ct apparatus and an image reconstructing method for obtaining a normal reconstructed image by adding weights to a plurality of partial reconstructed images |
| JP2000271113A (ja) * | 1999-01-20 | 2000-10-03 | Toshiba Corp | コンピュータ断層像撮影装置 |
| JP2011067659A (ja) * | 1999-01-20 | 2011-04-07 | Toshiba Corp | コンピュータ断層像撮影装置 |
| JP2014208300A (ja) * | 1999-01-20 | 2014-11-06 | 株式会社東芝 | コンピュータ断層像撮影装置 |
| JP2016168508A (ja) * | 1999-01-20 | 2016-09-23 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | コンピュータ断層像撮影装置 |
| JP2003088517A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-25 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ctシステムおよびその操作コンソールおよび制御方法 |
| JP2015126952A (ja) * | 2007-09-25 | 2015-07-09 | キヤノン株式会社 | Ctシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3368676B2 (ja) | 2003-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7424089B2 (en) | System and method for reconstructing image by using straight-line trajectory scan | |
| US5598453A (en) | Method for X-ray fluoroscopy or radiography, and X-ray apparatus | |
| US7848480B2 (en) | X-ray CT scanner and data processing method of X-ray CT scanner | |
| EP1450687A2 (en) | Method and apparatus for reviewing tomographic scans | |
| JPH0728862B2 (ja) | Ct装置 | |
| JPH0714022A (ja) | 不完全な円錐状ビーム投射データから物体の三次元映像を再構成する方法および装置 | |
| JPH05192322A (ja) | 平面と交差する輻射線を用いた断層像再生方式 | |
| JP2002320613A (ja) | 計算機式断層写真法イメージング・システムのための逆投影方法及び装置 | |
| JPH0614912A (ja) | コンピュータ断層撮影システムで画像を作成する方法と装置 | |
| JP3049558B2 (ja) | Ctスキャナによるイメージング装置の高速結合逆/順投影器 | |
| CN1823351A (zh) | 从体积数据重建运动物体图像 | |
| US7050527B2 (en) | Methods and apparatus for artifact reduction in cone beam CT image reconstruction | |
| CN1614506B (zh) | X射线计算机体层摄影成像方法和装置 | |
| JPH11239346A (ja) | Ctイメージング | |
| JP2003144428A (ja) | X線透視コンピュータ断層撮影方法 | |
| JP3917684B2 (ja) | 物体の断層写真像を作成する方法及び装置 | |
| JP2001224587A (ja) | Ct装置 | |
| JP3368676B2 (ja) | X線ct装置 | |
| JP3006722B2 (ja) | コンピュータ断層撮影装置 | |
| US7602879B2 (en) | Method for increasing the resolution of a CT image during image reconstruction | |
| JP4582997B2 (ja) | 高速コンピュータ断層撮影方法 | |
| WO1999038439A1 (en) | X-ray image pickup device | |
| JP3419116B2 (ja) | X線ct装置 | |
| JPH09294739A (ja) | X線ct装置 | |
| JP3529874B2 (ja) | X線コンピュータ断層撮影装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101115 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111115 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121115 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121115 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131115 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |