JPH08242844A - 麹成育環境制御装置 - Google Patents

麹成育環境制御装置

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Publication number
JPH08242844A
JPH08242844A JP7083290A JP8329095A JPH08242844A JP H08242844 A JPH08242844 A JP H08242844A JP 7083290 A JP7083290 A JP 7083290A JP 8329095 A JP8329095 A JP 8329095A JP H08242844 A JPH08242844 A JP H08242844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
koji
sound
signal
sound signal
environmental
Prior art date
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Pending
Application number
JP7083290A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Honda
知宏 本田
Soichi Sugiura
壮一 杉浦
Hiroshige Fukuhara
博篤 福原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAKANO SHUZO KK
Original Assignee
NAKANO SHUZO KK
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Publication date
Application filed by NAKANO SHUZO KK filed Critical NAKANO SHUZO KK
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  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】麹内の麹菌の成育活動を振動及び又は音により
形成される音環境を制御することにより制御する。 【構成】環境音信号形成装置から得られる環境音信号を
に対応する音環境を麹成育室内に形成することにより、
麹菌の成育活動を制御し、その結果麹の成育結果を制御
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は麹成育環境制御装置に関
し、特に酒類(酒、ワイン、ビール、焼酎など)、味
噌、醤油などの醸造製品を造る際に用いる麹を成育させ
る場合に適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、音刺激によつて人が生理的ないし
心理的な反応を示すことを利用して、音空間に自然界に
多く含まれているゆらぎ雑音を与えるようにすることに
より、人の生理的ないし心理的緊張の緩和度を制御する
方法が提案されている(特開平2-134164号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの音環境制
御方法は、人の生体としての特性を利用したものである
から、麹を成育させる際に生体に類する麹菌の生体的活
動をコントロールする手段として有効であると考えられ
る。本発明は以上の点を考慮してなされたもので、醸造
製品の製造工程のうち麹の成育を必要とする工程におけ
る音環境を制御することにより、一段と特徴をもつた醸
造製品を造ることができる麹成育環境制御装置を提案し
ようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、環境音信号形成装置において形成
した環境音信号に対応する音振動を音振動発生手段によ
つて発生して麹成育室内に入れられている麹に与えるこ
とにより、麹内において成育活動をする麹菌に音刺激を
与えるようにする。
【0005】
【作用】麹が入れられている麹成育室内には、周囲から
混入する暗雑音に加えて、制御できる環境音信号、すな
わちゆらぎをもつた音信号に対応する音でなる環境音が
音振動発生手段によつて発生され、これにより麹内にお
いて成育活動をする麹菌に音刺激を与える。その結果、
暗雑音だけの従来の場合とは異なる麹成育活動を実現で
きる。
【0006】
【実施例】以下図面について、本発明を酒を醸造する場
合に適用した一実施例として詳述する。
【0007】図1において、1は全体として麹成育環境
制御装置を示し、麹成育室2内に設けられた棚装置3の
棚板部3A上に麹菌を含む麹4の層が所定の厚さに拡げ
られている。麹成育室2の内面には、遮音材層2A及び
吸音材層2Bが順次積層するように貼りつけられると共
に、麹成育室2が防振部材2Cによつて地面2D上に支
持され、これにより麹成育室2の内部空間が外部から音
響的に隔離されている。
【0008】棚装置3の棚板部3Aの下部には第1の環
境音発生手段としての加振器5A及び5Bが設けられ、
環境音信号成形装置11の加振駆動回路12A及び12
Bから得られる加振駆動出力S1A及びS1Bによつて
棚板部3Aを振動させることにより、麹4に対して振動
を固体振動により環境音として伝達するようになされて
いる。
【0009】また麹成育室2内の空間には、第2の環境
音発生手段としてスピーカ6A、6B、6C、6Dが設
けられ、当該スピーカ6A、6B、6C及び6Dから環
境音信号形成装置11の放音信号増幅回路13A、13
B、13C及び13Dからそれぞれ送出される放音信号
S2A、S2B、S2C及びS2Dによつて音を麹成育
室2内の空間に放音し、これにより当該放音された音を
棚板部3A上の麹4に空気伝幡により環境音として伝達
するようになされている。
【0010】環境音信号形成装置11は、楽音信号S1
1を発生する楽音信号源21と、ゆらぎ雑音信号S12
を発生するゆらぎ雑音信号源22とを有し、楽音信号S
11及びゆらぎ雑音信号S12をミキサ23において電
気的に混合することにより、ミキサ23から「ゆらぎを
もつた音信号」として可聴音周波数帯域をもつ混合出力
S13を得る。
【0011】ミキサ23の混合出力S13は等化回路2
4によつて等化処理された後、当該等化出力S14が切
換分配回路25によつて加振駆動回路12A及び12
B、並びに放音信号増幅回路13A、13B、13C及
び13Dに分配される。
【0012】かくして楽音信号源21及びゆらぎ雑音信
号源22から発生された楽音信号S11及びゆらぎ雑音
信号S12を合成してなる混合出力S13の周波数及び
振幅の変化に応じて振動周波数及び振動の大きさが変化
する振動が加振器5A及び5Bから棚板部3Aに固体振
動として伝達され、かつ音がスピーカ6A、6B、6C
及び6Dから麹に空気伝幡として伝達される。これによ
り麹4内の麹菌が、楽音信号S11及びゆらぎ雑音信号
S12に対応して生ずる振動及び又は音を環境音として
受けながら、成育活動をするようになされている。
【0013】このようにして麹成育室2内に環境音とし
て形成された棚板部3Aの振動並びに放音された音は、
棚板部3Aに設けられた振動検出器31並びに麹成育室
2内の空間に設けられたマイクロホン32によつて検出
され、その検出信号S21及びS22が検出増幅回路3
3及び34を介して監視制御ユニツト35に供給され
る。
【0014】監視制御ユニツト35は、周波数スペクト
ラムモニタ部36及び制御信号形成部37を有し、周波
数スペクトラムモニタ部36は検出増幅回路33及び3
4から与えられる検出信号S21及びS22の周波数ス
ペクトラムを分析して可視表示すると共に、ミキサ23
の混合出力S13の周波数スペクトラムを分析して可視
表示することにより、混合出力S13の周波数スペクト
ラムの時間的変化と、検出信号S21及びS22の周波
数スペクトラムの時間的変化を比較することにより、加
振器5A及び5B並びにスピーカ6A〜6Dを介して棚
板部3A並びに麹成育室2内に形成した環境音(このと
きの環境音は、楽音及びゆらぎ雑音の合成音と、麹成育
室2の周囲から混入する暗雑音とでなる)を確認できる
ようになされている。
【0015】制御信号形成部37は、オペレータが必要
に応じて操作入力部38を操作することにより、ミキサ
23に対する混合比率制御信号S25、等化回路24に
対する等化制御信号S26、加振駆動回路12A及び1
2Bに対する加振強さ制御信号S27、放音信号増幅回
路13A〜13Dに対する音強さ制御信号S28及び切
換分配回路25に対する切換分配制御信号S29を送出
する。この実施例の場合ミキサ23は、混合比率制御信
号S25によつてゆらぎ雑音信号S12対楽音信号S1
1の比率を1:1ないし2:1に変更できるようになさ
れている。
【0016】また等化回路24は、加振器5A及び5B
並びにスピーカ6A〜6Dの周波数特性や、棚板部3A
及び麹成育室2の寸法、形状等により決まる周波数特性
に応じて、これに適合するように振動駆動出力S1A及
びS1B並びに放音信号S2A〜S2Dの周波数スペク
トラムを調整できるようになされている。
【0017】また加振駆動回路12A及び12B並びに
放音信号増幅回路13A〜13Dは、加振強さ制御信号
S27及び音強さ制御信号S28によつて、加振器5A
及び5B並びにスピーカ6A〜6D加振強さ及び放音強
さを制御することにより、棚板部3A及び麹成育室2内
の部分的な音環境を調整し、これにより全体として棚板
部3A及び麹成育室2内に所定のバランスの環境音を形
成するようになされている。
【0018】さらに切換分配回路25は、オペレータが
操作入力部38を操作することにより制御信号形成部3
7に生じさせた切換分配制御信号S29によつて、オペ
レータが麹4の成育活動の状態に基づいて、棚板部3A
に対する加振駆動出力1A及び1B及び又はスピーカ6
A〜6Dに対する放音信号S2A〜S2Dを選択的に送
出できるようになされている。
【0019】以上の構成において、オペレータが操作入
力部38を用いてスピーカ6A〜6Dの放音による音環
境を形成するように設定すると共に、麹成育室2内にお
いて、例えば検出信号S22を、31.5〜20.0〔kHz〕の
周波数について、暗雑音より8〜10〔dB〕以上大きくな
るように設定すると、制御信号形成部37は、切換分配
回路25を切換制御することにより、放音信号増幅回路
13A〜13Dから放音信号S2A〜S2Dを送出さ
せ、かつ加振駆動回路12A及び12Bから加振駆動出
力を送出させない状態にし、これにより棚板部3A上の
麹4をスピーカ6A〜6Dから空気伝播して来る環境音
に基づいて成育活動させる状態になる。
【0020】ここで楽音信号源21の楽音信号S11
は、作曲者によつて作曲された楽音に従つて、周波数ス
ペクトラム及び強さが時間の経過に従つて変化するのに
対して、ゆらぎ雑音信号源22において与えられるゆら
ぎ雑音信号S12は、図2に示すように、周波数スペク
トルが時間の経過に従つて2〜30〔Hz〕程度のゆらぎを
もつように変動するようになされている。
【0021】因に、自然界には種々のゆらぎ雑音が存在
するが、これをパワースペクトル特性によつて分類する
と、第1に、図2において破線K0で示すように、周波
数の変化に対して一定のパワースペクトルを有する白色
ゆらぎ雑音が含まれており、また第2に、直線K1で示
すように、周波数fに逆比例するパワースペクトル成分
をもつ1/fゆらぎ雑音が含まれており、さらに第3
に、直線K2によつて示すように、周波数fの2乗に逆
比例するパワースペクトル成分をもつ1/f2 ゆらぎ雑
音が含まれている。
【0022】これらの白色ゆらぎ雑音K0、1/fゆら
ぎ雑音K1及び1/f2 ゆらぎ雑音K2は、振幅及び周
波数が2〜30〔Hz〕のゆらぎ周波数でゆらいでいるが、
1/f及び1/f2 ゆらぎ雑音は、これを人が聞くと、
その音刺激によつて人が生理的ないし心理的に緊張を緩
和した状態(ストレスから開放されてリラツクスした状
態)になつたとき一般的に生ずるα波脳波を生じさせる
(特開平2-134164号)。
【0023】かかる音刺激に起因して生ずる自然界の営
みは生体として麹成育室2内の麹4中の麹菌の成育活動
にも影響を与え、その結果麹4の成育度が環境音を与え
ずに暗雑音のみの場合とは異なる特徴をもつものにな
る。
【0024】これに対してオペレータが操作入力部38
を用いて、スピーカ6A〜6Dの放音と、加振器5A及
び5Bの振動との両方を用いて音環境を形成するように
設定すると、制御信号形成部37によつて切換分配回路
25を切換制御することにより、放音信号増幅回路13
A〜13Dの放音信号がスピーカ6A〜6Dに与えられ
ると同時に加振駆動回路12A及び12Bの加振駆動出
力S1A及びS1Bが加振器5A及び5Bに与えられる
状態になり、その結果棚板部3A上の麹4には、スピー
カ6A〜6Dから空気伝播により伝達する環境音と、加
振器5A及び5Bから固体振動により伝達して来る環境
音とが合成されることにより麹成育室2内に形成される
音環境の下で麹4を成育活動させる。
【0025】またオペレータが加振器5A及び5Bの振
動だけを用いて音環境を形成するように操作入力部38
を設定すると、制御信号形成部37によつて切換分配回
路25を切換制御することにより、加振駆動回路12A
及び12Bの加振駆動出力S1A及びS1Bが加振器5
A及び5Bに与えられる状態になり、その結果棚板部3
A上の麹4には、加振器5A及び5Bから固体振動によ
り伝達して来る環境音により麹成育室2内に形成される
音環境の下で麹を成育活動させる。
【0026】以上の構成によれば、図1の構成の麹成育
環境制御装置1によつて音環境を制御した状態で麹4を
成育させることにより、従来と比較して育成度が異なる
特徴をもつ麹成育装置を実現し得る。
【0027】なお上述の実施例においては、棚板部3A
に2個の加振器5A及び5Bを設けると共に、麹成育室
2内に4個のスピーカ6A〜6Dを設けるようにした
が、その一部を省略したり、個数を増大させ又は減少さ
せたりしても良く、要は棚板部3A内及び又は麹成育室
2内に形成すべき音環境に応じて取付位置及び取付個数
を選定すれば良い。
【0028】また上述の実施例においては、楽音信号S
11をそのままゆらぎ雑音信号S12に混合することに
よりゆらぎをもつた音信号を得るようにした場合につい
て述べたが、これに代え、楽音信号S11を、ゆらぎ雑
音のゆらぎ周波数とほぼ同様のゆらぎ周波数でゆらぐよ
うに振幅変調及び又は周波数変調した後ゆらぎ雑音信号
S12に混合するようにしても良い。またこの場合ゆら
ぎ周波数でゆらぐ楽音信号を単独で等化回路24に与え
るようにしても良い。また自然界の音(例えば波の音)
のように、楽音以外のゆらぎをもつた音に対応する音信
号を用いるようにしても良い。
【0029】また上述の実施例においては、ゆらぎをも
つた音信号としてミキサ23から可聴音でなる混合出力
S13を得るようにしたが、ゆらぎをもつた音信号とし
ては可聴音に限らず、可聴帯域以下の低周波音信号又は
可聴帯域以上の超音波音信号をも含めて、ゆらぎをもつ
た音信号を用いるようにすれば、上述の場合と同様の効
果を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上の通り本発明によれば、麹の成育工
程において、麹成育音環境を制御するようにしたことに
より、振動及び又は音刺激に基づいて麹の成育度を制御
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による麹成育環境制御装置の一実施例を
示すブロツク図である。
【図2】ゆらぎ雑音信号の説明に供する特性曲線図であ
る。
【符号の説明】
1……麹成育環境制御装置、2……麹成育室、3……棚
装置、3A……棚板部、4……麹、5A、5B……加振
器、11……環境音信号形成装置、21……楽音信号
源、22……ゆらぎ雑音信号源、23……ミキサ、24
……等化回路、12A、12B……加振駆動回路、13
A〜13D……放音信号増幅回路、25……切換分配回
路、31……振動検出器、32……マイクロホン、3
3、34……検出増幅回路、35……監視制御ユニツ
ト、36……周波数スペクトラムモニタ部、37……制
御信号形成部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福原 博篤 東京都武蔵村山市大南1丁目68番地の17

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】麹成育室の内部に環境音を形成する環境音
    発生手段と、 上記環境音発生手段に環境音信号を供給することによ
    り、上記麹成育室内に置かれた麹において成育活動をす
    る麹菌に上記環境音信号に対応する音刺激を与えるよう
    な上記環境音を上記環境音発生手段から発生させる環境
    音信号形成装置とを具えることを特徴とする麹成育環境
    制御装置。
  2. 【請求項2】上記環境音信号形成装置は上記環境音信号
    として楽音信号を発生する楽音信号源を有することを特
    徴とする請求項1に記載の麹成育環境制御装置。
  3. 【請求項3】上記環境音信号形成装置は上記環境音信号
    としてゆらぎ雑音信号を発生するゆらぎ雑音信号源を有
    することを特徴とする請求項1に記載の麹成育環境制御
    装置。
  4. 【請求項4】上記環境音信号形成装置は上記環境音信号
    としてゆらぎをもつた音信号を発生することを特徴とす
    る請求項1に記載の麹成育環境制御装置。
JP7083290A 1995-03-14 1995-03-14 麹成育環境制御装置 Pending JPH08242844A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7083290A JPH08242844A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 麹成育環境制御装置

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JP7083290A JPH08242844A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 麹成育環境制御装置

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JPH08242844A true JPH08242844A (ja) 1996-09-24

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JP (1) JPH08242844A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100933956B1 (ko) * 2008-12-02 2009-12-28 전남대학교산학협력단 진동모드형상을 이용한 박테리아 거동 제어방법, 박테리아 거동제어배양기 및 상기 제어방법 또는 배양기를 이용한 의도된 배열의 섬유구조를 갖는 박테리아 셀룰로오스 생산방법
JP2022184256A (ja) * 2021-06-01 2022-12-13 オンキヨー株式会社 システム、方法、製造方法、食品、及び、清酒

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100933956B1 (ko) * 2008-12-02 2009-12-28 전남대학교산학협력단 진동모드형상을 이용한 박테리아 거동 제어방법, 박테리아 거동제어배양기 및 상기 제어방법 또는 배양기를 이용한 의도된 배열의 섬유구조를 갖는 박테리아 셀룰로오스 생산방법
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