JPH08242947A - 厨房台用の引出棚 - Google Patents

厨房台用の引出棚

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JPH08242947A
JPH08242947A JP7078105A JP7810595A JPH08242947A JP H08242947 A JPH08242947 A JP H08242947A JP 7078105 A JP7078105 A JP 7078105A JP 7810595 A JP7810595 A JP 7810595A JP H08242947 A JPH08242947 A JP H08242947A
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JP
Japan
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shelf
rail
rail frame
board
rollers
Prior art date
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Application number
JP7078105A
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English (en)
Inventor
Nobuo Takeda
信雄 竹田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 厨房台の一部に取付けた基板に対して移動用
のレール枠により手前がわへ引出させるようにした引出
棚における棚板の上記引出長さを大ならしめると共に、
該棚板上面の高さを可及的に低く保たせる。 【構成】 棚板2と基板3の対向側板2c,3b間に介
在させるレール枠4を、断面が正逆コの字形をなす外レ
ール4aと内レール4bを背中合わせに接合して形成し
た左右一対のレール杆4′,4′における前後両端部間
に夫々連杆4c,4dを架設することにより枠形に形成
させ、一方の外レール4aに棚板2の前半部に軸支した
第1と第2の各ローラ(イ),(ロ)を、他方の内レー
ル4bに基板3の後半部に軸支した前,後の各ローラ
(ハ),(ニ)を各転接させることにより上記棚板2の
後端部を基板3の前端部近傍位置にまで引出させるよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理台とか流し台など
の厨房台に取付けて出し入れ可能に使用する厨房台用の
引出棚に関する。
【0002】
【従来の技術】調理台とか流し台などに備えられている
厨房台設備としての台板(料理作業台)は、通常台所と
か料理場の定位置において使用され、かつ上部面積が限
られているため設備空間の有効利用には一定の限度があ
る。そこで厨房台の台板ないしは脚部の一部に取付けた
所要の枠体上にレール台とローラとからなる摺動機構を
介して棚板を前後引出し可能に設けることにより該棚板
上に載置した各種の厨房用品を使用時に際し手前がわへ
取出しうるようにした引出し式の厨房台用の棚が実公平
1−37472号として提案されているのである。
【0003】その他、鋼板製の書類収納庫として、箱枠
内に収めた整理箱を手前がわ前方へ出し入れするように
した例えばファイリングキャビネットなどには、前記し
たレール台とローラの他に移動用のガイドレールを用い
ることで上記整理箱の引出しをスムーズならしめると共
に、該整理箱の引出し許容寸法を大きくとれるようにし
たものが知られているのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記実公平
1−37472号にかかる厨房台用棚は該公報の第6図
に示す縦断正面図から明らかなように(以下、該公報の
使用符号による)、平板状をなす棚板1の下面に設けた
断面下向きコ字形レール4の一側延長部である支持壁5
の後端に軸支したローラ6と、上記棚板1を受支する方
形状枠体8における上型材11の水平壁12の前部に上
部周面を突出させて軸支した戸車15の各位置を、正面
からみて上下にその高さを異にして組付けているため、
この高さが異なる分だけ枠体8に対する上記棚板1の上
面(物品の設置面)が必然的に高くなるのである。従っ
て同第5図のように当該棚を脚部17の上部分に設けた
桟19の上部に載置させるとそれだけ載置物の背が高く
なるのであり、さらにこの棚を上記の桟19より下方に
位置した厨房台低部の空所内に設けた場合には、上記高
さの増加した分だけ桟19までの棚板上部の空間が狭く
なるのである。
【0005】また、前記従来例によるときは、該公報の
第3,4図に示しているように、枠体8に対して棚板1
を前方に引出した際の当り止めとなるストッパー7を、
枠体8を構成する前部下型材9の内縁に当接させるよう
にしているので、該棚板の上記ストッパー7から後部分
を枠体8の上記下型材9から前方へ引出せないのであ
る。このため当該棚を前記のように桟19の下方空間内
に設けた場合、この桟19から内部に位置することにな
る上記棚板の後部分は、前記の桟が障害となって有効に
使用できないのである。
【0006】さらに前記したファイリングキャビネット
などに使用している移動用のガイドレールは、内部の整
理箱と、この整理箱の外側周を取り囲むようにして該整
理箱を収納させる箱枠の対接両側壁間に形成される巾に
対して上下方向に余裕のある間隙内に設けるようにして
いるため、上記ガイドレールならびに該レールに転接す
るローラの組付け配置を上記間隙の上下空間を利用して
都合よく行いうるのであるが、このようなガイドレール
を、前記従来例の棚板下部の上下空間に余裕が少なく、
しかも上部はもとより側部を開放させておく必要のある
厨房台用の棚に組こむことは構成を複雑にするばかり
か、嵩高となり、かつ全体を大形化させることになるの
である。
【0007】本発明は、前記した弊害、欠点を排除する
ことにより厨房台設備としての引出棚全体の高さを可及
的に低くすると共に、支持基板からの棚板の引出し長さ
を最大限になすことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、棚板を厨房台
の一部に取付けた基板に対しレール枠とローラを用いて
前方へ引出しうるようにした厨房台用の引出棚であっ
て、上記棚板の側板と基板の側板との対向部間に介在さ
せるレール枠を、左右の外側方へ各開かせた断面が正逆
コの字形をなす外レールと内レールの両レールを断面が
工字形を呈するよう背中合わせに一体接合させた左右一
対のレール杆における前後両端部間へ夫々連杆を架設す
ることにより枠形に形成すると共に、該レール枠左右の
外レールには前記棚板の側板後半部に軸支した第1、第
2の各ローラを、さらに内レールには前記基板の側板前
半部に軸支した前後の各ローラを夫々転接させることに
より、該基板に対しレール枠、および該レール枠に対し
上記棚板を夫々所定範囲前後動しうるように組付けをな
し、かつ上記レール枠の移動により棚板の後端部を前記
基板の前端部近傍位置にまで引出させるようにしたこと
を特徴とする。
【0009】なお、上記レール枠の左右一対をなすレー
ル杆における後端部間に架設した連杆を、前記基板の側
板に前後方向へ所定長さとして形成した長穴内へ摺動可
能に通挿させるとよいのである。
【0010】
【作用】本発明によるときは、厨房台の一部に取付けた
基板に対して上部の棚板を前方へ引出すと、該棚板と基
板の左右両側板間に介在させたレール枠が基板に対し、
ならびに該レール枠に対して前記棚板が夫々所要長さ移
動することにより該棚板の後端部を前記基板の前端部近
傍位置にまで引出しうるのである。従って上記基板を厨
房台下方の空間部に設置させた場合、棚板の上部面を上
記空間部外へ引出すことが可能となって該棚板上部全面
を有効に活用しうるのである。
【0011】また、前記レール枠を形成する左右のレー
ル杆は、棚板がわと基板がわに各軸支したローラを夫々
転接支持させる断面が正逆コの字形をなす内レールと外
レールを、断面工字形を呈するよう背中合わせに接合す
ることで形成させているので、前記基板に対する棚板上
部面の高さが可及的に低くなるのであり、このため当該
引出棚を厨房台上に設置させた際での安定使用が可能と
なる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図の実施例にもとづいて説明
する。
【0013】図に示す厨房台用の引出棚1において、該
引出棚1は何れもステンレス製の薄鋼板を適宜折曲する
ことにより前後略同一長さとして形成した上部の棚板2
と、該棚板より左右の巾を小とした棚板支持用の基板3
ならびに上記棚板2と基板3の左右各対向側板間に介在
させられる移動用のレール枠4とから構成されている。
【0014】上記棚板2は、上面が平坦な方形状をな
し、かつ後部を除く周縁が下方に折曲されて前面には把
手2aが、後縁上部には立壁2bが各設けられていると
共に、左右の側板2cの各内面には該棚板の略前後端に
達する長さの角枠2d,2dが前後方向へ並設状に止着
されている。そして該左右の角枠2dには図4(a)と
図5(a),(b)に示しているように、長さ方向の後
半部がわに当たる該角枠の後端部近くと前後方向の中間
位置からやや後端部よりの各内側面に第1ローラ(イ)
および第2ローラ(ロ)が夫々軸支されていると共に、
一方の第2ローラ(ロ)から上記第1ローラ(イ)がわ
に接近した上部分位置に短片2eが該角枠2dの中間辺
りの高さから夫々内側方に向けて折曲形成されている。
なお、上記各角枠2dは図には加工の都合上、棚板2と
別成形として示しているが、該角枠は棚板2の側板2c
を内がわへ折曲することで一体に成形してもよいのであ
る。
【0015】さらに前記基板3は図2,図3および図4
(c)に示しているように、平板状をなす板材3aの両
側部に側板3b,3bを夫々上記棚板2の角枠2d,2
dの側面に対向しうるよう直角上方へ起立させて形成す
ると共に各側板の前後方向略中間から後部分よりの位置
に長穴3cを形成し、さらに上記中間位置から前半部が
わの前後2ヶ所の外側面に適宜の間隔を設けて前ローラ
(ハ)と後ローラ(ニ)を軸支して設けている。そして
上記側板3bの前部に切欠き部3′を設けると共に、板
材3aの前端には基板3を支持部(厨房台)に取付ける
ための補強兼用の連結片3dが下向きとして、さらに後
端には補強片3eが上向きに各形成されているのであ
る。
【0016】また、前記レール枠4は、図2,図3と図
4(b)ならびに図6に示しているように、夫々前後同
一長さとし、かつ左右の外側方へ各開かせた断面が夫々
正逆のコ字形をなす前記第1,第2の各ローラ(イ),
(ロ)を転接支持させる外レール4aと、前記前,後の
各ローラ(ハ),(ニ)を転接支持させる内レール4b
を断面が工形を呈するよう左右背中合わせに一体接合し
て左右一対のレール杆4′,4′を形成すると共に、上
記内レール4b,4bの前後両端部間に夫々連杆4c,
4dを架設することにより方形の枠形状として形成され
ているのである。さらに上記一方の外レール4aの外側
縁上部には、上記棚板2をレール枠4に対して前後動さ
せたとき、該棚板の角枠2dに形成した前記短片2eを
当接させてこの棚板の前後動を一定範囲で阻止させる突
片4e,4fが前後所定位置に設けられている。また、
上記外レール4aの前記ローラ(イ),(ロ)を支持さ
せる下部面には、棚板2に設けた短片2eが該外レール
4aの後部がわの突片4fに突当る瞬間、上記一方のロ
ーラ(イ)の周面を僅かに落としこませることでその転
動を一時的に停止させる凹部(図4(b)の例では丸穴
で示す)4gが設けられているのである。なお、上記各
連杆4c,4dは、前記左右のレール杆4′,4′を方
形のレール枠4とするよう枠形に連結して前記基板3に
対し摺動可能に組付けるに当り、一方の連杆4dを該基
板の側板3bに設けた長穴3c内に予じめ通挿させた状
態で上記各連杆4c,4dの両端部に左右の内レール4
b,4bを各溶着して上記基板3とレール枠4の組立て
を行うのである(図2参照)。
【0017】次に、引出棚1を構成する上記棚板2と基
板3を、その間にレール枠4を介在させて組立てる際の
順序を説明すると、先ず基板3の各側板3bの外側面が
わへ夫々レール杆4′を平行に沿わせてレール枠4を組
立てるに当り、前記したように該左右のレール杆4′を
連杆4c,4dで連結してレール枠4を形成する際、一
方の内レール4b内へ、基板3に設けた前,後の各ロー
ラ(ハ),(ニ)を転動可能に支持させた状態として左
右のレール杆4′,4′の前後端を連杆4c,4dによ
り連結することで枠形に形成したレール枠4を基板3に
組付けし、次いで上記レール枠4における外レール4a
内へ、棚板2の各角枠2dの内側面に軸支した第1,第
2ローラ(イ),(ロ)を転動可能に支持させて該レー
ル枠4を含む前記基板3の上部分を包みこむように棚板
2をセットさせて図1〜図3のように引出棚1の組付け
を完了するのであるが、この組付け時に際して上記レー
ル枠4における外レール4aの前後部に間隔をあけて設
けた突片4e,4f間へ上記棚板2の角枠2dに形成し
た短片2eを介在させるのである。
【0018】前記のようにして組立てがなされた引出棚
1における棚板2の出し入れ状態を図1、図2および図
5(a),(b)の例によって説明すると、先ず、下部
の基板3に対して棚板2を図1のように最奥部まで押し
こむと、該棚板の両側内部に設けた短片2eがレール枠
4の後部がわ突片4fに突き当って停止し、このとき上
記レール枠4は前部連杆4cが基板3の切欠き部3′上
に位置すると共に、後部連杆4dが基板3の長穴3cの
後端に当接することで停止するのである(図5(a)参
照)。なお、上記棚板2の収納状態時において、図6に
その後部がわを示しているように、第1,第2の各ロー
ラ(イ),(ロ)は外レール4aの下部面に転接するの
に対し、前,後の各ローラ(ハ),(ニ)は内レール4
bの上部面に転接することになるのである。また、棚板
2に軸支した第1ローラ(イ)がレール枠4の外レール
4aに形成した凹部4gに落ちこむことで該棚板は安定
して停止するのである。
【0019】次に、把手2aにより棚板2を図5(a)
の矢印方向前方へ引出すと、この棚板2の自重ならびに
前記のように第1ローラ(イ)がレール枠4の凹部4g
に落ちこんでいることで、該棚板がレール枠4を伴って
(棚板とレール枠の両者が一体となって)前後ローラ
(ハ),(ニ)の転動作用により基板3に対し、図5
(b)に示すように後部の連杆4dが長穴3cの前端に
突き当たる位置まで移動するのである。
【0020】さらに、把手2aをもってさらに棚板2を
図5(b)の矢印方向前方へ引き出すと、前記のように
レール枠4の連杆4dが長穴3cの前端に当接している
ことにより該棚板2は第1、第2のローラ(イ),
(ロ)の転動作用でレール枠4に対し前方へ移動して図
2に示しているように該棚板の後端部を基板3の最前端
近傍位置に達するまで引き出しうるのである。このとき
棚板2の短片2eはレール枠4の前部がわ突片4eに当
接することになって該棚板が停止するのである。
【0021】以上のように棚板2はレール枠4に支持さ
れた状態で基板3に対して後端部が該基板の最前端近傍
位置にまで引出すことが可能となるのであり、従って基
板3を図7に示しているように厨房台Tの前端にある下
部桟C上に支持させて連結片3dで固定しておくと、前
記のように該基板に対し棚板2を鎖線で示す最大限の前
方位置、すなわち、棚板2の後端部が基板3の前端部近
傍位置(図2)にまで引き出しうることになって、この
引出し長さに制約をもつ従来のこの種の棚に比して該棚
板上に載置した例えば炊飯器Sの使用を上部に障害がな
くなるため好都合に行いうるのであり、しかもレール枠
4を構成する各レール杆4′,4′は同一高さの位置に
配置した内,外のレール4a,4bを左右背中合わせに
一体接合することで形成させているので、該レール枠の
嵩が低くなって上記基板3に対する棚板2の上面高さを
可及的に低くしうるのである。
【0022】
【発明の効果】本発明によるときは、基板に対する棚板
の前方への引出し長さを可及的に大ならしめうることに
より当該引出棚を厨房台の下方に設けられている空間部
内に取付けた場合において、上記棚板上面を広範囲に有
効使用しうると共に、棚板と基板の対向側板間に介在さ
せたレール枠における左右の各レール杆を、夫々断面工
字形を呈するように形成させているので、上記棚板上面
の基板からの高さを低くすることが可能となって、引出
棚全体の安定度が増し、かつ棚板上での作業を良好に行
わせうるのである。
【0023】また、上記レール枠を基板に組付ける際に
おいて、該レール枠の左右一対をなすレール杆の後端部
間に架設する連杆を基板の側板に設けた長穴内へ通挿さ
せておくと、レール枠自体の強度が増すと共に、該レー
ル枠の基板に対する移動を円滑に行わせうるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明引出棚を厨房台に取付けて示す斜面
図。
【図2】 棚板を引出して示す引出棚の斜面図。
【図3】 図1のA−A線拡大断面図。
【図4】 (a)棚板の片側部分の欠截斜面図、
(b)レール枠の斜面図、(c)基板の斜面図。
【図5】 (a)棚板の収納時での一部欠截拡大平面
図、(b)棚板の中間引出時での一部欠截拡大平面図。
【図6】 図5(a)のB−B線拡大断面図。
【図7】 本発明引出棚の使用状態を示す側面図。
【符号の説明】
1 引出棚 2 棚板 2c 側板 3 基板 3b 側板 3c 長穴 4 レール枠 4′,4′ レール杆 4a 外レール 4b 内レール 4c,4d 連杆 イ,ロ 第1,第2のローラ ハ,ニ 前,後のローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棚板を厨房台の一部に取付けた基板に対
    しレール枠とローラを用いて前方へ引出しうるようにし
    た厨房台用の引出棚であって、 上記棚板の側板と基板の側板との対向部間に介在させる
    レール枠を、 左右の外側方へ各開かせた断面が正逆コの字形をなす外
    レールと内レールの両レールを断面が工字形を呈するよ
    う背中合わせに一体接合させた左右一対のレール杆にお
    ける前後両端部間へ夫々連杆を架設することにより枠形
    に形成すると共に、 該レール枠左右の外レールには前記棚板の側板後半部に
    軸支した第1、第2の各ローラを、さらに内レールには
    前記基板の側板前半部に軸支した前後の各ローラを夫々
    転接させることにより、該基板に対しレール枠、および
    該レール枠に対し上記棚板を夫々所定範囲前後動しうる
    ように組付けをなし、かつ上記レール枠の移動により棚
    板の後端部を前記基板の前端部近傍位置にまで引出させ
    るようにしたことを特徴とする厨房台用の引出棚。
  2. 【請求項2】 上記レール枠の左右一対をなすレール杆
    における後端部間に架設した連杆を、前記基板の側板に
    前後方向へ所定長さとして形成した長穴内へ摺動可能に
    通挿させてなることを特徴とする請求項1に記載の厨房
    台用の引出棚。
JP7078105A 1995-03-08 1995-03-08 厨房台用の引出棚 Pending JPH08242947A (ja)

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JP (1) JPH08242947A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011025004A (ja) * 2009-07-01 2011-02-10 Fuji Electric Systems Co Ltd ショーケースの商品載置棚
JP2012161491A (ja) * 2011-02-07 2012-08-30 Fuji Electric Co Ltd ショーケースの商品載置棚

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011025004A (ja) * 2009-07-01 2011-02-10 Fuji Electric Systems Co Ltd ショーケースの商品載置棚
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