JPH08242972A - 多機能効果を有する自由動寝台 - Google Patents
多機能効果を有する自由動寝台Info
- Publication number
- JPH08242972A JPH08242972A JP7077015A JP7701595A JPH08242972A JP H08242972 A JPH08242972 A JP H08242972A JP 7077015 A JP7077015 A JP 7077015A JP 7701595 A JP7701595 A JP 7701595A JP H08242972 A JPH08242972 A JP H08242972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- bed
- base
- plate
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 寝台板を左右と縦横側の振動と、水平的な扇
運動をすることにより、保健上の多機能効果を有する寝
台を提供する。 【構成】 本発明の多機能効果を有する自由動寝台は、
台板1の底面に凹穴を設けた下部に固設した基台4上に
立設した電動機3の軸に偏芯当板5と、軸頭球6を凹穴
嵌合させて偏芯当板5と三角固定板10と噛み合わせ、
車輪7をスプリング8にて組み立てた支持脚9をもっ
て、台板1を支え立ちさせるようにしたものである。 【効果】 本発明の構成によれば、人間にとって一番大
事な睡眠を安楽的に幸福感にひたりながら、まるで子供
が母に抱かれて眠るようにすることができ、保健上有用
である。
運動をすることにより、保健上の多機能効果を有する寝
台を提供する。 【構成】 本発明の多機能効果を有する自由動寝台は、
台板1の底面に凹穴を設けた下部に固設した基台4上に
立設した電動機3の軸に偏芯当板5と、軸頭球6を凹穴
嵌合させて偏芯当板5と三角固定板10と噛み合わせ、
車輪7をスプリング8にて組み立てた支持脚9をもっ
て、台板1を支え立ちさせるようにしたものである。 【効果】 本発明の構成によれば、人間にとって一番大
事な睡眠を安楽的に幸福感にひたりながら、まるで子供
が母に抱かれて眠るようにすることができ、保健上有用
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多機能効果を有する寝台
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に寝台は多数のスプリングを内蔵し
た台板を具え、弾性と柔軟性を有するようにしたもので
ある。
た台板を具え、弾性と柔軟性を有するようにしたもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の寝台は、台板
を縦横自由動作と旋回運動とができるようにするととも
に、健康運動の効果を発揮させようとするものである。
を縦横自由動作と旋回運動とができるようにするととも
に、健康運動の効果を発揮させようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台4と、基
台4に設けられる電動機3と、電動機3に設けられる軸
頭球6及び支持脚9によって支持される台板1とを具
え、前記台板1にはその底面に凹穴2を設け、ここに前
記軸頭球6を嵌め込み、更に前記電動機3の軸に偏芯当
板5を設け、この偏芯当板5と三角固定板10とを噛み
合わせ、更に支持脚9はスプリング8によって緩衝的に
台板1に取り付けられるとともに、その下端には基台4
に当接する車輪を設けたことを特徴とする車輪7をスプ
リング8にて組み立てた支持脚9をもって、台板1を支
え立ちさせるように構成して、前記課題を解決しようと
するものである。
台4に設けられる電動機3と、電動機3に設けられる軸
頭球6及び支持脚9によって支持される台板1とを具
え、前記台板1にはその底面に凹穴2を設け、ここに前
記軸頭球6を嵌め込み、更に前記電動機3の軸に偏芯当
板5を設け、この偏芯当板5と三角固定板10とを噛み
合わせ、更に支持脚9はスプリング8によって緩衝的に
台板1に取り付けられるとともに、その下端には基台4
に当接する車輪を設けたことを特徴とする車輪7をスプ
リング8にて組み立てた支持脚9をもって、台板1を支
え立ちさせるように構成して、前記課題を解決しようと
するものである。
【0005】
【発明の作用】本発明は台板底面中央部に三角固定板が
固定され、更にその近くに設けられた凹穴に、その下方
に置かれる基台の中心部に立設された電動機の軸の頂点
たる軸頭球を凹穴に嵌合させ、且つ前記電動機の軸には
偏芯当板を固着させたので、電動機の回転によって偏芯
当板が変換式に低速回転しながら台板を扇状の揺動運動
作用をなさしめる。そのために台板が一定の角度範囲で
揺動するとともに、電気操作によって加湿、及び加香作
用もなし得る。
固定され、更にその近くに設けられた凹穴に、その下方
に置かれる基台の中心部に立設された電動機の軸の頂点
たる軸頭球を凹穴に嵌合させ、且つ前記電動機の軸には
偏芯当板を固着させたので、電動機の回転によって偏芯
当板が変換式に低速回転しながら台板を扇状の揺動運動
作用をなさしめる。そのために台板が一定の角度範囲で
揺動するとともに、電気操作によって加湿、及び加香作
用もなし得る。
【0006】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて実施例を説明す
る。まず台板1の底部に凹穴2を設けて、その凹穴2に
その下部に変換スイッチ3′を有する電動機3を基台4
に固立させる。この電動機3の出力軸の上部には偏芯当
板5を固着するとともに頭頂部に軸頭球6を設け、この
軸頭球6が前記凹穴2に嵌め込まれるようにする。更に
台板1は電動機3の四方を囲むように車輪7を軸着する
ものであって、具体的には車輪7は上部にスプリング8
を収納した支持脚9の下端に取り付けられる。また台板
1の下端には偏芯当板5に対向するように三角固定板1
0を固定し、前記偏芯当板5と噛み合わせて台板1を扇
運動させる。更に台板1上には指圧球11′を配着した
マット11を敷き、その一端には背板12を立て、その
頂部には、加湿気と香料を吹き出す噴射筒13を設けて
成る。なお図面中、符号14は手摺杆、15は止杆、1
6は電力線である。本発明は以上述べたような具体的な
構成を有し、寝台の台板1が左右横側と、上下縦側に自
由動するばかりでなく、台板1が電動操作によって限定
的に横転作動する。
る。まず台板1の底部に凹穴2を設けて、その凹穴2に
その下部に変換スイッチ3′を有する電動機3を基台4
に固立させる。この電動機3の出力軸の上部には偏芯当
板5を固着するとともに頭頂部に軸頭球6を設け、この
軸頭球6が前記凹穴2に嵌め込まれるようにする。更に
台板1は電動機3の四方を囲むように車輪7を軸着する
ものであって、具体的には車輪7は上部にスプリング8
を収納した支持脚9の下端に取り付けられる。また台板
1の下端には偏芯当板5に対向するように三角固定板1
0を固定し、前記偏芯当板5と噛み合わせて台板1を扇
運動させる。更に台板1上には指圧球11′を配着した
マット11を敷き、その一端には背板12を立て、その
頂部には、加湿気と香料を吹き出す噴射筒13を設けて
成る。なお図面中、符号14は手摺杆、15は止杆、1
6は電力線である。本発明は以上述べたような具体的な
構成を有し、寝台の台板1が左右横側と、上下縦側に自
由動するばかりでなく、台板1が電動操作によって限定
的に横転作動する。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、速やかな入眠と、熟睡
を促進させる効果があり、従来のような単純な上下クッ
ションを避け、指圧的な圧迫を受けられるから、脊髄、
骨の矯正にも効果がある。また扇運動と加湿作用、芳香
作用は、電気を選択的に利用し得るので、睡眠の効果が
大きく、体格の矯正並びに治療の面でも効果を発揮でき
る。
を促進させる効果があり、従来のような単純な上下クッ
ションを避け、指圧的な圧迫を受けられるから、脊髄、
骨の矯正にも効果がある。また扇運動と加湿作用、芳香
作用は、電気を選択的に利用し得るので、睡眠の効果が
大きく、体格の矯正並びに治療の面でも効果を発揮でき
る。
【図1】本発明の構成を表す側面図である。
【図2】同上原理を要約した表示図である。
【図3】同上平面作動図である
【図4】同上作動例示図である。
1 台板 2 凹穴 3 電動機 3′ 変換スイッチ 4 基台 5 偏芯当板 6 軸頭球 7 車輪 8 スプリング 9 支持脚 10 三角固定板 11 マット 11′指圧球 12 背板 13 噴射筒 14 手摺杆 15 止杆 16 電力線
Claims (1)
- 【請求項1】 基台4と、基台4に設けられる電動機3
と、電動機3に設けられる軸頭球6及び支持脚9によっ
て支持される台板1とを具え、前記台板1にはその底面
に凹穴を設け、ここに前記軸頭球6を嵌め込み、更に前
記電動機3の軸に偏芯当板5を設け、この偏芯当板5と
三角固定板10とを噛み合わせ、更に支持脚9はスプリ
ング8によって緩衝的に台板1に取り付けられるととも
に、その下端には基台4に当接する車輪を設けたことを
特徴とする車輪7をスプリング8にて組み立てた支持脚
9をもって、台板1を支え立ちさせるようにした多機能
効果を有する自由動寝台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7077015A JPH08242972A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 多機能効果を有する自由動寝台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7077015A JPH08242972A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 多機能効果を有する自由動寝台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08242972A true JPH08242972A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13621939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7077015A Pending JPH08242972A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 多機能効果を有する自由動寝台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08242972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494850B1 (en) | 1996-10-07 | 2002-12-17 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Relaxation apparatus |
| JP2009142443A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Wood Mekku:Kk | ベッド装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4326757Y1 (ja) * | 1965-06-26 | 1968-11-06 | ||
| JPS62174454U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-06 | ||
| JPS6338173U (ja) * | 1986-03-14 | 1988-03-11 | ||
| JPH01146550A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Kawamura Seni Kogyo Kk | ベッド |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7077015A patent/JPH08242972A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4326757Y1 (ja) * | 1965-06-26 | 1968-11-06 | ||
| JPS6338173U (ja) * | 1986-03-14 | 1988-03-11 | ||
| JPS62174454U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-06 | ||
| JPH01146550A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Kawamura Seni Kogyo Kk | ベッド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494850B1 (en) | 1996-10-07 | 2002-12-17 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Relaxation apparatus |
| US6695799B2 (en) | 1996-10-07 | 2004-02-24 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Relaxation apparatus |
| JP2009142443A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Wood Mekku:Kk | ベッド装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051101 |