JPH0824302A - 液体マッサージ装置 - Google Patents
液体マッサージ装置Info
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- JPH0824302A JPH0824302A JP16656194A JP16656194A JPH0824302A JP H0824302 A JPH0824302 A JP H0824302A JP 16656194 A JP16656194 A JP 16656194A JP 16656194 A JP16656194 A JP 16656194A JP H0824302 A JPH0824302 A JP H0824302A
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- Japan
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- liquid
- hot water
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 53
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 56
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】設置スペースが小さく、手軽に使用できる液体
マッサージ装置を提供する。 【構成】湯Wを人体Bに向けて噴射させる複数のノズル
1を備えたパイプ2A,2Bと,パイプ2A,2Bに湯
Wを流すポンプ3と,ノズル1から噴射した後の湯Wが
飛散しないようにパイプ2A,2Bを人体Bと共に覆う
カバー4とから成る。ポンプ3によって一定量の湯Wが
循環するように、浴槽5は、人体B,カバー4を伝わっ
て流れる湯Wを受けて、パイプ2A,2Bに流すための
湯Wを貯える。切り替え装置6は、湯Wを流すパイプ2
A,2Bの切り替えを行う。
マッサージ装置を提供する。 【構成】湯Wを人体Bに向けて噴射させる複数のノズル
1を備えたパイプ2A,2Bと,パイプ2A,2Bに湯
Wを流すポンプ3と,ノズル1から噴射した後の湯Wが
飛散しないようにパイプ2A,2Bを人体Bと共に覆う
カバー4とから成る。ポンプ3によって一定量の湯Wが
循環するように、浴槽5は、人体B,カバー4を伝わっ
て流れる湯Wを受けて、パイプ2A,2Bに流すための
湯Wを貯える。切り替え装置6は、湯Wを流すパイプ2
A,2Bの切り替えを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体マッサージ装置に関
するものであり、例えば、サウナとマッサージの両機能
を備えた液体マッサージ装置に関するものである。
するものであり、例えば、サウナとマッサージの両機能
を備えた液体マッサージ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】浴槽中で気泡による超音波振動マッサー
ジを行うマッサージ装置や家庭用のサウナは、従来より
知られている。
ジを行うマッサージ装置や家庭用のサウナは、従来より
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記マッサー
ジ装置及びサウナには、いずれも大がかりな装置が必要
とされるため、設置スペースが大きく価格も高いという
問題がある。
ジ装置及びサウナには、いずれも大がかりな装置が必要
とされるため、設置スペースが大きく価格も高いという
問題がある。
【0004】本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
って、設置スペースが小さく、手軽に使用できる液体マ
ッサージ装置を提供することを目的とする。
って、設置スペースが小さく、手軽に使用できる液体マ
ッサージ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る液体マッサージ装置は、液体を人体に
向けて噴射させる複数のノズルを備えたパイプと,該パ
イプに液体を流す送液手段と,前記ノズルから噴射した
後の液体が飛散しないように前記パイプを人体と共に覆
うカバーと,から成る。
め、本発明に係る液体マッサージ装置は、液体を人体に
向けて噴射させる複数のノズルを備えたパイプと,該パ
イプに液体を流す送液手段と,前記ノズルから噴射した
後の液体が飛散しないように前記パイプを人体と共に覆
うカバーと,から成る。
【0006】前記送液手段によって一定量の液体が循環
するように、人体及びカバーを伝わって流れる液体を受
けて、前記パイプに流すための液体を貯える浴槽を設け
たり、前記パイプを複数設け、前記液体を流すパイプの
切り替えを行う切り替え装置を設けたりしてもよい。ま
た、前記液体として湯を用いるのが好ましい。前記送液
手段としてはポンプが挙げられる。
するように、人体及びカバーを伝わって流れる液体を受
けて、前記パイプに流すための液体を貯える浴槽を設け
たり、前記パイプを複数設け、前記液体を流すパイプの
切り替えを行う切り替え装置を設けたりしてもよい。ま
た、前記液体として湯を用いるのが好ましい。前記送液
手段としてはポンプが挙げられる。
【0007】
【作用】このような構成によると、送液手段によってパ
イプに流れた液体は、複数のノズルから人体に向けて噴
射されるため、当たった液体の衝撃力によって人体はマ
ッサージされる。その後、液体はカバーと人体を伝わっ
て流れ落ちる。
イプに流れた液体は、複数のノズルから人体に向けて噴
射されるため、当たった液体の衝撃力によって人体はマ
ッサージされる。その後、液体はカバーと人体を伝わっ
て流れ落ちる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る液体マッサージ装置の実
施例を、図面を参照しつつ説明する。図1の外観斜視図
に示す実施例は、主として、パイプ2A,2B;ポンプ
3及びカバー4から成っており、浴槽5上に取り付けて
使用するときの状態を示している。このように液体マッ
サージ装置を浴槽5に取り付けて使用すれば、入浴の際
に浴槽5内に溜めた湯Wを用いることができる。
施例を、図面を参照しつつ説明する。図1の外観斜視図
に示す実施例は、主として、パイプ2A,2B;ポンプ
3及びカバー4から成っており、浴槽5上に取り付けて
使用するときの状態を示している。このように液体マッ
サージ装置を浴槽5に取り付けて使用すれば、入浴の際
に浴槽5内に溜めた湯Wを用いることができる。
【0009】パイプ2A,2Bは、いずれも湯Wを人体
B(一点鎖線で示す。)に向けて噴射させる複数のノズル
1を備えている。パイプ2A,2Bは、円筒状構造に成
形されている。この円筒状構造は、中に人体Bが入った
ときに人体Bから適度の間隔をあけてノズル1が位置す
るような大きさになっている。また、パイプ2A,2B
は、上記円筒状構造を保つための剛性及び可撓性を有す
るプラスチック等の材料から成っている。従って、矢印
m3で示すようにパイプ2A,2Bで構成された円筒状
構造の片側を撓ませて、ドアのように開くことができ
る。
B(一点鎖線で示す。)に向けて噴射させる複数のノズル
1を備えている。パイプ2A,2Bは、円筒状構造に成
形されている。この円筒状構造は、中に人体Bが入った
ときに人体Bから適度の間隔をあけてノズル1が位置す
るような大きさになっている。また、パイプ2A,2B
は、上記円筒状構造を保つための剛性及び可撓性を有す
るプラスチック等の材料から成っている。従って、矢印
m3で示すようにパイプ2A,2Bで構成された円筒状
構造の片側を撓ませて、ドアのように開くことができ
る。
【0010】ノズル1は、円筒状構造の内側(即ち人体
B側)に向くように設けられている。各ノズル1は、図
2(A)に示すように1個の孔Nを有するノズル1aであ
ってもよいが、間隔や角度の異なる複数の孔Nが形成さ
れたものであってもよい。例えば、図2(B)に示すよう
に噴射角度の異なる5個の開口Nを有するノズル1bが
挙げられる。
B側)に向くように設けられている。各ノズル1は、図
2(A)に示すように1個の孔Nを有するノズル1aであ
ってもよいが、間隔や角度の異なる複数の孔Nが形成さ
れたものであってもよい。例えば、図2(B)に示すよう
に噴射角度の異なる5個の開口Nを有するノズル1bが
挙げられる。
【0011】ポンプ3は、パイプ2A,2Bに湯Wを流
すために設けられており、ホース3aで浴槽5内の湯W
を吸い込んで(矢印m1)、切り替え装置6に湯Wを送る
ようになっている。このポンプ3は本体を浴槽5外に取
り付けるタイプであるが、送液手段はこれに限らず、例
えば湯W中に沈めて使用する防水型水中ポンプを用いて
もよい。また、ポンプ3を設ける代わりに、水道や給湯
器の蛇口等にパイプ2A,2Bを直接つないで、湯等を
流すようにしてもよい。
すために設けられており、ホース3aで浴槽5内の湯W
を吸い込んで(矢印m1)、切り替え装置6に湯Wを送る
ようになっている。このポンプ3は本体を浴槽5外に取
り付けるタイプであるが、送液手段はこれに限らず、例
えば湯W中に沈めて使用する防水型水中ポンプを用いて
もよい。また、ポンプ3を設ける代わりに、水道や給湯
器の蛇口等にパイプ2A,2Bを直接つないで、湯等を
流すようにしてもよい。
【0012】カバー4は、ノズル1から噴射した後の湯
Wが飛散しないようにパイプ2A,2Bを人体Bと共に
覆うために設けられている。このカバー4にはファスナ
ー4Fが設けられており、カバー4上部には使用者が首
を出すための穴Hが形成されている。先に述べたように
パイプ2A,2Bはある程度の剛性を有するため、カバ
ー4は柔軟性のあるプラスチック性のシートから成るも
のでよい。なお、カバー4に所定の形状を保持しうる程
度の剛性を持たせれば、カバー4の内側にノズル1を備
えた柔軟性のあるパイプ2A,2Bを取り付けることが
できる。この場合、パイプ2A,2Bを容易に前述の円
筒状構造とすることができ、また、パイプ2A,2Bを
容易に交換することができるというメリットがある。
Wが飛散しないようにパイプ2A,2Bを人体Bと共に
覆うために設けられている。このカバー4にはファスナ
ー4Fが設けられており、カバー4上部には使用者が首
を出すための穴Hが形成されている。先に述べたように
パイプ2A,2Bはある程度の剛性を有するため、カバ
ー4は柔軟性のあるプラスチック性のシートから成るも
のでよい。なお、カバー4に所定の形状を保持しうる程
度の剛性を持たせれば、カバー4の内側にノズル1を備
えた柔軟性のあるパイプ2A,2Bを取り付けることが
できる。この場合、パイプ2A,2Bを容易に前述の円
筒状構造とすることができ、また、パイプ2A,2Bを
容易に交換することができるというメリットがある。
【0013】前記ポンプ3によって一定量の湯Wが循環
するように、浴槽5は、人体B及びカバー4を伝わって
流れ落ちる湯Wを受けて、パイプ2A,2Bに流すため
の湯Wを貯える。用いられる湯Wは浴槽5内に貯えられ
ている一定量で済むため、経済的である。もちろん、浴
槽W内に溜めずに人体B及びカバー4を伝わって流れ落
ちる湯Wをそのまま排水してもよい。なお、浴槽5上に
は板状の椅子10が架けられている。この椅子10に腰
掛けた状態で使用してもよいが、椅子10を取り外して
立った状態で使用してもよい。
するように、浴槽5は、人体B及びカバー4を伝わって
流れ落ちる湯Wを受けて、パイプ2A,2Bに流すため
の湯Wを貯える。用いられる湯Wは浴槽5内に貯えられ
ている一定量で済むため、経済的である。もちろん、浴
槽W内に溜めずに人体B及びカバー4を伝わって流れ落
ちる湯Wをそのまま排水してもよい。なお、浴槽5上に
は板状の椅子10が架けられている。この椅子10に腰
掛けた状態で使用してもよいが、椅子10を取り外して
立った状態で使用してもよい。
【0014】切り替え装置6は、バルブ(不図示)を内蔵
しており、湯Wを流すパイプ2A,2Bの切り替えを行
うために設けられている。使用者は、バルブを手動操作
することにより、湯Wを流すパイプ2A,2Bの切り替
えを行うことができる。また、切り替え装置6はマイコ
ン(不図示)を内蔵しており、これによってバルブの自動
操作が可能である。つまり、予めマイコンにプログラム
された複数のマッサージモード(例えば、パイプ2A又
はパイプ2Bにのみ湯Wを流す1回路のモード,パイプ
2A及び2Bの両方同時又は交互に湯Wを流す2回路の
モード)の中から、使用者は所望のマッサージモードを
選択することができるのである。
しており、湯Wを流すパイプ2A,2Bの切り替えを行
うために設けられている。使用者は、バルブを手動操作
することにより、湯Wを流すパイプ2A,2Bの切り替
えを行うことができる。また、切り替え装置6はマイコ
ン(不図示)を内蔵しており、これによってバルブの自動
操作が可能である。つまり、予めマイコンにプログラム
された複数のマッサージモード(例えば、パイプ2A又
はパイプ2Bにのみ湯Wを流す1回路のモード,パイプ
2A及び2Bの両方同時又は交互に湯Wを流す2回路の
モード)の中から、使用者は所望のマッサージモードを
選択することができるのである。
【0015】1回路のモードとしては、例えばポンプ3
からの湯Wを断続的にパイプ2A又は2Bに流すことに
よってノズル1から断続的に湯Wを噴射させるモードが
挙げられる。このモードでは、指圧するような刺激が人
体Bに与えられ、マッサージ効果が得られる。2回路の
モードとしては、例えばポンプ3からの湯Wをパイプ2
Aとパイプ2Bとに交互に自動的に流すことによって異
なる角度で異なる位置に湯Wを噴射させるモードが挙げ
られる。このモードでは、人体Bの異なる位置が交互に
刺激され、人体Bの広い範囲で高いマッサージ効果が得
られる。このように切り替え装置3によって、変化に富
んだ多様性のあるマッサージを受けることが可能であ
る。
からの湯Wを断続的にパイプ2A又は2Bに流すことに
よってノズル1から断続的に湯Wを噴射させるモードが
挙げられる。このモードでは、指圧するような刺激が人
体Bに与えられ、マッサージ効果が得られる。2回路の
モードとしては、例えばポンプ3からの湯Wをパイプ2
Aとパイプ2Bとに交互に自動的に流すことによって異
なる角度で異なる位置に湯Wを噴射させるモードが挙げ
られる。このモードでは、人体Bの異なる位置が交互に
刺激され、人体Bの広い範囲で高いマッサージ効果が得
られる。このように切り替え装置3によって、変化に富
んだ多様性のあるマッサージを受けることが可能であ
る。
【0016】液体としては常温水,冷水を用いてもよい
が、上記のように湯Wを用いれば、カバー4がその内部
の温度・湿度を上昇させるため、サウナ(蒸気風呂)効果
が得られる。従って、本実施例によれば、サウナの中で
マッサージを受けている状態となるため、サウナ効果と
マッサージ効果を両方同時に得ることができる。
が、上記のように湯Wを用いれば、カバー4がその内部
の温度・湿度を上昇させるため、サウナ(蒸気風呂)効果
が得られる。従って、本実施例によれば、サウナの中で
マッサージを受けている状態となるため、サウナ効果と
マッサージ効果を両方同時に得ることができる。
【0017】また、一方のパイプ2Aにはポンプ3で浴
槽5以外(例えば給湯器)からの湯が流れるように、他方
のパイプ2Bには別途設けたポンプ(又は水道)で常温水
(又は冷水)が流れるように構成し、切り替え装置6によ
ってパイプ2Aに対する給湯とパイプ2Bに対する給水
とが交互に行われるようにモードを設定してもよい。こ
のモードでは、ノズル1から湯と水とが交互に人体Bに
噴射されるため、上記サウナ効果をより一層高めること
ができる。
槽5以外(例えば給湯器)からの湯が流れるように、他方
のパイプ2Bには別途設けたポンプ(又は水道)で常温水
(又は冷水)が流れるように構成し、切り替え装置6によ
ってパイプ2Aに対する給湯とパイプ2Bに対する給水
とが交互に行われるようにモードを設定してもよい。こ
のモードでは、ノズル1から湯と水とが交互に人体Bに
噴射されるため、上記サウナ効果をより一層高めること
ができる。
【0018】パイプ2A,2Bの湯Wの出口側には、圧
力計8及びバルブ7が設けられている。使用者は、この
バルブ7を操作することによって、ノズル1から噴射さ
れる湯Wの衝撃力を所望の強さに調節することができ
る。これは、バルブ7の操作によって矢印m2で示すよ
うにパイプ2A,2Bから排出される湯Wの量が変わる
と、パイプ2A,2B内の湯Wの圧力が変わるからであ
る。なお、パイプ2A,2B内の圧力は圧力計8によっ
て知ることができるので、好みの衝撃力が得られるよう
に使用者は予めバルブ7をセットしておくことができ
る。
力計8及びバルブ7が設けられている。使用者は、この
バルブ7を操作することによって、ノズル1から噴射さ
れる湯Wの衝撃力を所望の強さに調節することができ
る。これは、バルブ7の操作によって矢印m2で示すよ
うにパイプ2A,2Bから排出される湯Wの量が変わる
と、パイプ2A,2B内の湯Wの圧力が変わるからであ
る。なお、パイプ2A,2B内の圧力は圧力計8によっ
て知ることができるので、好みの衝撃力が得られるよう
に使用者は予めバルブ7をセットしておくことができ
る。
【0019】以上のように、この液体マッサージ装置
は、主にパイプ2A,2B,ポンプ3,カバー4という
簡単な材料で構成されており、また、その構造も簡単で
あるため、設置スペースが小さくて済み、しかも手軽に
使用することができる。
は、主にパイプ2A,2B,ポンプ3,カバー4という
簡単な材料で構成されており、また、その構造も簡単で
あるため、設置スペースが小さくて済み、しかも手軽に
使用することができる。
【0020】次に、この液体マッサージ装置の使用方法
を説明する。まず、浴槽5の中に湯Wを溜める。プラグ
9を電源(不図示)につないで、浴槽5上に渡した椅子1
0に腰掛ける。矢印m3に示すようにパイプ2A,2B
の片側を撓ませて、パイプ2A,2Bから成る円筒状構
造内に身体を入れる。人体Bと共にパイプ2A,2Bが
覆われるようにカバー4を被り、ファスナー4Fを閉じ
て頭部のみが穴Hから出るようにする。ポンプ3のスイ
ッチ3bをONする。ポンプ3によって浴槽5内の湯W
がパイプ2A,2Bに流れ、流れた湯Wはノズル1から
人体Bに向けて噴射される。噴射された湯Wは、ポンプ
3の力でノズル1から人体Bに吹き付けられ、湯Wが当
たった時の衝撃,刺激によって、人体Bはマッサージさ
れる。その後、湯Wはカバー4と人体Bを伝わって浴槽
5内に流れ落ちる。
を説明する。まず、浴槽5の中に湯Wを溜める。プラグ
9を電源(不図示)につないで、浴槽5上に渡した椅子1
0に腰掛ける。矢印m3に示すようにパイプ2A,2B
の片側を撓ませて、パイプ2A,2Bから成る円筒状構
造内に身体を入れる。人体Bと共にパイプ2A,2Bが
覆われるようにカバー4を被り、ファスナー4Fを閉じ
て頭部のみが穴Hから出るようにする。ポンプ3のスイ
ッチ3bをONする。ポンプ3によって浴槽5内の湯W
がパイプ2A,2Bに流れ、流れた湯Wはノズル1から
人体Bに向けて噴射される。噴射された湯Wは、ポンプ
3の力でノズル1から人体Bに吹き付けられ、湯Wが当
たった時の衝撃,刺激によって、人体Bはマッサージさ
れる。その後、湯Wはカバー4と人体Bを伝わって浴槽
5内に流れ落ちる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る液体マ
ッサージ装置によれば、複数のノズルを備えたパイプ,
送液手段及びカバーという簡単な材料で構成されてお
り、また、その構造も簡単であるため、設置スペースが
小さくて済み、しかも手軽に使用することができる。さ
らに、送液手段によって一定量の液体が循環するよう
に、人体及びカバーを伝わって流れる液体を受けて、パ
イプに流すための液体を貯える浴槽を設けた場合、用い
る液体は一定量で済むため、経済的である。また、パイ
プを複数設け、液体を流すパイプの切り替えを行う切り
替え装置を設けた場合、多様性のあるマッサージが可能
である。前記液体として湯を用いれば、カバーがその内
部の温度・湿度を上昇させるため、サウナ効果が得られ
る。
ッサージ装置によれば、複数のノズルを備えたパイプ,
送液手段及びカバーという簡単な材料で構成されてお
り、また、その構造も簡単であるため、設置スペースが
小さくて済み、しかも手軽に使用することができる。さ
らに、送液手段によって一定量の液体が循環するよう
に、人体及びカバーを伝わって流れる液体を受けて、パ
イプに流すための液体を貯える浴槽を設けた場合、用い
る液体は一定量で済むため、経済的である。また、パイ
プを複数設け、液体を流すパイプの切り替えを行う切り
替え装置を設けた場合、多様性のあるマッサージが可能
である。前記液体として湯を用いれば、カバーがその内
部の温度・湿度を上昇させるため、サウナ効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の外観構成を示す斜視図。
【図2】図1の実施例を構成するノズルの具体例を示す
斜視図。
斜視図。
1 …ノズル 2A,2B …パイプ 3 …ポンプ 4 …カバー 5 …浴槽 6 …切り替え装置 B …人体 W …湯
Claims (5)
- 【請求項1】液体を人体に向けて噴射させる複数のノズ
ルを備えたパイプと,該パイプに液体を流す送液手段
と,前記ノズルから噴射した後の液体が飛散しないよう
に前記パイプを人体と共に覆うカバーと,から成る液体
マッサージ装置。 - 【請求項2】前記送液手段によって一定量の液体が循環
するように、人体及びカバーを伝わって流れる液体を受
けて、前記パイプに流すための液体を貯える浴槽を設け
たことを特徴とする請求項1に記載の液体マッサージ装
置。 - 【請求項3】前記パイプを複数設け、前記液体を流すパ
イプの切り替えを行う切り替え装置を設けたことを特徴
とする請求項1に記載の液体マッサージ装置。 - 【請求項4】前記液体が湯であることを特徴とする請求
項1に記載の液体マッサージ装置。 - 【請求項5】前記送液手段がポンプであることを特徴と
する請求項1に記載の液体マッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16656194A JPH0824302A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 液体マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16656194A JPH0824302A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 液体マッサージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824302A true JPH0824302A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15833550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16656194A Pending JPH0824302A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 液体マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7149490B1 (en) | 1998-12-28 | 2006-12-12 | Infineon Technologies Ag | Method for transmitting signals in a communication device |
| KR100825977B1 (ko) * | 2007-01-11 | 2008-04-28 | 김명학 | 수압식 상하 이동 시스템을 이용한 마사지장치 |
| JP2011130861A (ja) * | 2009-12-23 | 2011-07-07 | Iwao Kobayashi | リング状水力マッサージ器 |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP16656194A patent/JPH0824302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7149490B1 (en) | 1998-12-28 | 2006-12-12 | Infineon Technologies Ag | Method for transmitting signals in a communication device |
| KR100825977B1 (ko) * | 2007-01-11 | 2008-04-28 | 김명학 | 수압식 상하 이동 시스템을 이용한 마사지장치 |
| JP2011130861A (ja) * | 2009-12-23 | 2011-07-07 | Iwao Kobayashi | リング状水力マッサージ器 |
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