JPH0824353A - 階段の手摺へはめる転落防止器具 - Google Patents
階段の手摺へはめる転落防止器具Info
- Publication number
- JPH0824353A JPH0824353A JP19350294A JP19350294A JPH0824353A JP H0824353 A JPH0824353 A JP H0824353A JP 19350294 A JP19350294 A JP 19350294A JP 19350294 A JP19350294 A JP 19350294A JP H0824353 A JPH0824353 A JP H0824353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- handrail
- stairs
- stopper
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】階段と同傾斜に設置した手摺上を自由に滑動で
き、ハンドル及びストッパーを備えた器具を嵌め、階段
昇降の補助と転落防止のための保安器具を目的としてい
る。 【構成】移動体の側面か下面に側面開口部を設けた略C
字形の移動体の上面にストッパー穴を設け、移動体上面
の一端に逆転防止爪付きローラーを取付け、前記移動体
上面略中央部に、ハンドル取付け座を設け、先端にスト
ッパーゴムを取付けた逆L字形のストッパーを、棒状か
T字形で輪状のハンドルの下部に固着すると共に、その
反対側のハンドルの下方にスプリング押えを取付け、そ
こに圧縮スプリングを取付けたハンドルを、ハンドル取
付け座に可動できるよう装着して成る移動体の転落防止
器具を、断面略四角形の手摺へはめる。
き、ハンドル及びストッパーを備えた器具を嵌め、階段
昇降の補助と転落防止のための保安器具を目的としてい
る。 【構成】移動体の側面か下面に側面開口部を設けた略C
字形の移動体の上面にストッパー穴を設け、移動体上面
の一端に逆転防止爪付きローラーを取付け、前記移動体
上面略中央部に、ハンドル取付け座を設け、先端にスト
ッパーゴムを取付けた逆L字形のストッパーを、棒状か
T字形で輪状のハンドルの下部に固着すると共に、その
反対側のハンドルの下方にスプリング押えを取付け、そ
こに圧縮スプリングを取付けたハンドルを、ハンドル取
付け座に可動できるよう装着して成る移動体の転落防止
器具を、断面略四角形の手摺へはめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は階段の昇降時に於ける転
落防止と昇降補助の為に、階段の手摺上を自由に滑動で
きるハンドルを備えた器具をはめ、ハンドルを握りなが
ら階段を昇降する階段の保安器具に関するものである。
落防止と昇降補助の為に、階段の手摺上を自由に滑動で
きるハンドルを備えた器具をはめ、ハンドルを握りなが
ら階段を昇降する階段の保安器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、階段昇降補助にはエスカレー
ターがある。又階段と同傾斜に階段の側壁に設置された
手摺や、踏板に滑り止めを貼って転落防止をしていた。
又、手摺に照明を組込んだり電動の手摺などが考案され
ていた。
ターがある。又階段と同傾斜に階段の側壁に設置された
手摺や、踏板に滑り止めを貼って転落防止をしていた。
又、手摺に照明を組込んだり電動の手摺などが考案され
ていた。
【0003】
(イ)エスカレーターは、一般家庭での設置はむずかし
かった。 (ロ)従来からある階段の手摺に於いては、昇降の際一
歩ごとに手摺から手を離さなければならず危険が多かっ
た。 (ハ)手摺につかまって階段を昇る時の手の位置は、胸
から上の高さなのに対し危険度の高い降りる時の手の位
置は、腰より下になるため、姿勢が前に傾斜して腰の曲
がった高齢者には危険であった。 (ニ)従来の手摺では、体の向きと同じ方向に伸びる棒
であるため、体を安定させる働きはあるものの、体を引
上げたり受止めたりするのには、不向きであった。本発
明はこれ等の欠点をなくすため、階段の手摺にハンドル
の付いた器具を嵌めそのハンドルにつかまりながら昇降
する事により、手を離すことなく安全な姿勢で昇降でき
て、万一足を踏外したときにはハンドルにつかまって体
を支える事ができる、階段昇降時の保安器具であること
を目的としている。
かった。 (ロ)従来からある階段の手摺に於いては、昇降の際一
歩ごとに手摺から手を離さなければならず危険が多かっ
た。 (ハ)手摺につかまって階段を昇る時の手の位置は、胸
から上の高さなのに対し危険度の高い降りる時の手の位
置は、腰より下になるため、姿勢が前に傾斜して腰の曲
がった高齢者には危険であった。 (ニ)従来の手摺では、体の向きと同じ方向に伸びる棒
であるため、体を安定させる働きはあるものの、体を引
上げたり受止めたりするのには、不向きであった。本発
明はこれ等の欠点をなくすため、階段の手摺にハンドル
の付いた器具を嵌めそのハンドルにつかまりながら昇降
する事により、手を離すことなく安全な姿勢で昇降でき
て、万一足を踏外したときにはハンドルにつかまって体
を支える事ができる、階段昇降時の保安器具であること
を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の転落防止器具は階段の側壁に、階段と同傾
斜に設置した手摺に嵌込んで使用するものである。移動
体の側面、あるいは下面に側面開口部を設けた略C字形
の中空の移動体の上面にストッパーの入る穴を開け、移
動体上面の上方の端に、逆転防止の爪を備えた逆転防止
爪付きローラーを取付け、前記移動体上面の略中央部
に、ハンドル取付け座を2片固着する。そして先端に、
ストッパーゴムを取付けた逆L字形のストッパーを、棒
状及びT字形で輪状のハンドルの下部に固着すると共
に、その反対側のハンドルの下方にスプリング押えを取
付け、そこに圧縮スプリングを装着したハンドルを、ハ
ンドル取付け座に可動できるよう取付ける。そして、移
動体の側面開口部(7)の上部の内面に、側面ストッパ
ーゴムを移動体の長さに横長に貼りつける。このように
して成る移動体を断面略四角形の手摺へ嵌込んだ、階段
の手摺へはめる転落防止器具。
に、本発明の転落防止器具は階段の側壁に、階段と同傾
斜に設置した手摺に嵌込んで使用するものである。移動
体の側面、あるいは下面に側面開口部を設けた略C字形
の中空の移動体の上面にストッパーの入る穴を開け、移
動体上面の上方の端に、逆転防止の爪を備えた逆転防止
爪付きローラーを取付け、前記移動体上面の略中央部
に、ハンドル取付け座を2片固着する。そして先端に、
ストッパーゴムを取付けた逆L字形のストッパーを、棒
状及びT字形で輪状のハンドルの下部に固着すると共
に、その反対側のハンドルの下方にスプリング押えを取
付け、そこに圧縮スプリングを装着したハンドルを、ハ
ンドル取付け座に可動できるよう取付ける。そして、移
動体の側面開口部(7)の上部の内面に、側面ストッパ
ーゴムを移動体の長さに横長に貼りつける。このように
して成る移動体を断面略四角形の手摺へ嵌込んだ、階段
の手摺へはめる転落防止器具。
【作用】上記のように構成されていて、これを使用して
階段を昇るのには、ハンドルを握り手摺にそって上方に
押すとストッパーが解除され、ローラーが回転して移動
体が軽く上方に押しあげられる。ハンドルを手前に引く
と、ストッパーがかかりボートを漕ぐようにして、腕の
力で体を引上げる。階段を降りる時には、棒ハンドルを
握り手前に引くか、輪状のハンドルを下に押付け、ゴム
ローラーでブレーキをかけながら、手摺にそって階下へ
降りる。万一、階段から足を踏外した場合には、ハンド
ルにつかまり転落を防止する。
階段を昇るのには、ハンドルを握り手摺にそって上方に
押すとストッパーが解除され、ローラーが回転して移動
体が軽く上方に押しあげられる。ハンドルを手前に引く
と、ストッパーがかかりボートを漕ぐようにして、腕の
力で体を引上げる。階段を降りる時には、棒ハンドルを
握り手前に引くか、輪状のハンドルを下に押付け、ゴム
ローラーでブレーキをかけながら、手摺にそって階下へ
降りる。万一、階段から足を踏外した場合には、ハンド
ルにつかまり転落を防止する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について説明する。この器具
は階段からの転落防止と昇降補助を目的とした保安器具
の為、ハンドルも移動体も丈夫な金属製が好ましい。略
C字形をした移動体の上面中央部にハンドルを取付ける
ための、ハンドル取り付け座を2片、平行に溶着し、そ
の後部にストッパー穴を開ける。移動体上面の端に、逆
転防止爪のあるゴムローラーを、前方向にだけ回転する
よう取付ける。ハンドルには握り部の付いた短い棒状の
ハンドルか、T字形をして上が輪状のハンドルを使用す
る。ハンドルの下部に、先端にゴムの付いた逆L字形の
ストッパーを、固着し、反対側のハンドルの下方にスプ
リング押えを取付け、ハンドルをハンドル取付け座に入
れ、スプリング押えと移動体の間に圧縮スプリングを入
れて、ボルトで止める。この時ハンドルは前後自由に可
動する。側面開口部の上部の内側に、移動体の長さの薄
いストッパーゴムを貼りつける。又、手摺の形状は図
3、4のように移動体の開口部の形状とほぼ同じにし、
差込んだ時上下の隙間は2〜3ミリでローラーと接触
し、横の隙間は大きくする。こうする事により、ハンド
ルを上方へ押し上げた時、移動体に梃の力が発生せずス
ムースに滑動し、ハンドルを横に倒すと、移動体が傾き
梃の力が働く。階段の手摺設置場所により、右側に手摺
があるときは図3の様に移動体の側面開口部が右側に、
左の手摺の時は左側に、又手摺が階段に設置されていて
手摺の固定体が下にある場合には図4の様に、側面開口
部を下側にする。本発明は上記のような構成になってい
るため、ハンドルから手を離すと図2のようにバネの力
でハンドルが押され、ストッパーが手摺を押付ける。こ
れにより傾斜した手摺の上部から滑落する事はない。
又、円柱の手摺に円形の移動体の場合にも、滑落と横に
倒れるのを防ぐことができる。図2のように、ハンドル
を握り階段の上方のB方向に押しあげると、バネが圧縮
されストッパーが上がり、逆転防止爪付きローラーが回
転して器具は軽く移動する。ハンドルをA方向に引くと
ストッパーがかかる。梃の力で、引く力が増す程ストッ
パーは強くかかる。階段を降りる時には、図2のように
棒ハンドルを、B方向に倒しながら下方に押し下げ、図
5の様な輪状のハンドルはBの方向へ押付けながら下方
へ押し下げることにより、ゴムローラーは逆転防止爪の
ため回転せず、ブレーキの役目をする。踏み板より足を
踏み外した場合、ハンドルを前に倒せばストッパーがか
かり、横に倒せば、側面ストッパーゴム(8)が手摺に
押付けられて移動体は停止する。
は階段からの転落防止と昇降補助を目的とした保安器具
の為、ハンドルも移動体も丈夫な金属製が好ましい。略
C字形をした移動体の上面中央部にハンドルを取付ける
ための、ハンドル取り付け座を2片、平行に溶着し、そ
の後部にストッパー穴を開ける。移動体上面の端に、逆
転防止爪のあるゴムローラーを、前方向にだけ回転する
よう取付ける。ハンドルには握り部の付いた短い棒状の
ハンドルか、T字形をして上が輪状のハンドルを使用す
る。ハンドルの下部に、先端にゴムの付いた逆L字形の
ストッパーを、固着し、反対側のハンドルの下方にスプ
リング押えを取付け、ハンドルをハンドル取付け座に入
れ、スプリング押えと移動体の間に圧縮スプリングを入
れて、ボルトで止める。この時ハンドルは前後自由に可
動する。側面開口部の上部の内側に、移動体の長さの薄
いストッパーゴムを貼りつける。又、手摺の形状は図
3、4のように移動体の開口部の形状とほぼ同じにし、
差込んだ時上下の隙間は2〜3ミリでローラーと接触
し、横の隙間は大きくする。こうする事により、ハンド
ルを上方へ押し上げた時、移動体に梃の力が発生せずス
ムースに滑動し、ハンドルを横に倒すと、移動体が傾き
梃の力が働く。階段の手摺設置場所により、右側に手摺
があるときは図3の様に移動体の側面開口部が右側に、
左の手摺の時は左側に、又手摺が階段に設置されていて
手摺の固定体が下にある場合には図4の様に、側面開口
部を下側にする。本発明は上記のような構成になってい
るため、ハンドルから手を離すと図2のようにバネの力
でハンドルが押され、ストッパーが手摺を押付ける。こ
れにより傾斜した手摺の上部から滑落する事はない。
又、円柱の手摺に円形の移動体の場合にも、滑落と横に
倒れるのを防ぐことができる。図2のように、ハンドル
を握り階段の上方のB方向に押しあげると、バネが圧縮
されストッパーが上がり、逆転防止爪付きローラーが回
転して器具は軽く移動する。ハンドルをA方向に引くと
ストッパーがかかる。梃の力で、引く力が増す程ストッ
パーは強くかかる。階段を降りる時には、図2のように
棒ハンドルを、B方向に倒しながら下方に押し下げ、図
5の様な輪状のハンドルはBの方向へ押付けながら下方
へ押し下げることにより、ゴムローラーは逆転防止爪の
ため回転せず、ブレーキの役目をする。踏み板より足を
踏み外した場合、ハンドルを前に倒せばストッパーがか
かり、横に倒せば、側面ストッパーゴム(8)が手摺に
押付けられて移動体は停止する。
【0007】
【発明の効果】本発明は梃の原理を応用したもので、ス
トッパーのかけはずしが簡単で、確実である。又、狭い
階段でも場所をとらない。階段を昇る時には、人に手を
引いてもらうのと同じ効果があり、降りる時にはハンド
ルに体重をかけて、体を支えながら降りると、ブレーキ
がきいて安全に降りることができる。又、階段は昇れば
必ず降りるので、昇りと降りるの両方に使用出来る。万
一、頭から転落したときにはハンドルのストッパーがか
かり、足から転落した場合には、移動体側面のストッパ
ーがかかり、転落を防ぐ事ができる。
トッパーのかけはずしが簡単で、確実である。又、狭い
階段でも場所をとらない。階段を昇る時には、人に手を
引いてもらうのと同じ効果があり、降りる時にはハンド
ルに体重をかけて、体を支えながら降りると、ブレーキ
がきいて安全に降りることができる。又、階段は昇れば
必ず降りるので、昇りと降りるの両方に使用出来る。万
一、頭から転落したときにはハンドルのストッパーがか
かり、足から転落した場合には、移動体側面のストッパ
ーがかかり、転落を防ぐ事ができる。
【図1】本発明を手摺から抜いた状態の斜視図である。
【図2】本発明を手摺へはめた状態の一部断面正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明を手摺へはめた状態で、手摺固定体が横
にある時の要部側面図である。
にある時の要部側面図である。
【図4】本発明を手摺へはめた状態で、手摺固定体が下
にある時の要部側面図である。
にある時の要部側面図である。
【図5】本発明を手摺から抜いた状態でハンドルがT字
形輪状の時の要部正面図である。
形輪状の時の要部正面図である。
1移動体 2、13ハンドル 2′ 握り部 3スプリング押え 4圧縮スプリング 5ストッパー 5′ストッパーゴム 6ハンドル取付け座 7側面開口部 7′下面開口部 8側面ストッパーゴム 9手摺 10ボルト 11ストッパー穴 12逆転防止爪付きローラー
Claims (5)
- 【請求項1】側面開口部(7)及び下面開口部(7′)
を有する略C字形の移動体(1)の上面にストッパー穴
(11)を設けると共に、一端に逆転防止爪付きローラ
ー(12)を取付け、更に略中央部にハンドル取付け座
(6)を固着し、逆L字形のストッパー(5)をハンド
ル(2、13)の下部に固着し、その反対側の下方にス
プリング押え(3)を設け、そこに圧縮スプリング
(4)を取付けたハンドル(2、13)を、ハンドル取
付け座(6)に装着して成る移動体(1)を断面略四角
形の手摺(9)へ嵌めた、階段の手摺へはめる転落防止
器具。 - 【請求項2】側面開口部(7)を移動体(1)の側面に
設けた、請求項1記載の階段の手摺へはめる転落防止器
具。 - 【請求項3】下面開口部(7′)を移動体(1)の下面
に設けた、請求項1記載の階段の手摺へはめる転落防止
器具。 - 【請求項4】ハンドルを棒状にした請求項1記載の転落
防止器具。 - 【請求項5】ハンドルをT字形の輪状にした請求項1記
載の転落防止器具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350294A JPH0824353A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 階段の手摺へはめる転落防止器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350294A JPH0824353A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 階段の手摺へはめる転落防止器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824353A true JPH0824353A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16309122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19350294A Pending JPH0824353A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 階段の手摺へはめる転落防止器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824353A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030926B2 (en) | 2000-06-22 | 2006-04-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image pick-up apparatus and portable telephone utilizing the same |
| GB2459791A (en) * | 2006-03-29 | 2009-11-11 | King S College London | Apparatus to assist traversal of stairs in which a handle initiates an increment of movement |
| US9850665B2 (en) * | 2011-04-19 | 2017-12-26 | Stairsteady Limited | Locking system for a stair assistance device |
| CN109350880A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-02-19 | 大连海洋明天科技有限公司 | 一种海洋工程用人员固定装置及方法 |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP19350294A patent/JPH0824353A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030926B2 (en) | 2000-06-22 | 2006-04-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image pick-up apparatus and portable telephone utilizing the same |
| GB2459791A (en) * | 2006-03-29 | 2009-11-11 | King S College London | Apparatus to assist traversal of stairs in which a handle initiates an increment of movement |
| GB2459791B (en) * | 2006-03-29 | 2010-11-17 | King S College London | Apparatus to assist the traversal of stairs |
| US9850665B2 (en) * | 2011-04-19 | 2017-12-26 | Stairsteady Limited | Locking system for a stair assistance device |
| CN109350880A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-02-19 | 大连海洋明天科技有限公司 | 一种海洋工程用人员固定装置及方法 |
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