JPH0824376A - ゴルフクラブヘッド - Google Patents
ゴルフクラブヘッドInfo
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- JPH0824376A JPH0824376A JP6187787A JP18778794A JPH0824376A JP H0824376 A JPH0824376 A JP H0824376A JP 6187787 A JP6187787 A JP 6187787A JP 18778794 A JP18778794 A JP 18778794A JP H0824376 A JPH0824376 A JP H0824376A
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- head
- center
- gravity
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Abstract
ールを上げて飛距離の減少を抑え、打点位置がバラバラ
な一般ゴルファーでもボール初速と打出し角とを上げる
ようにする。 【構成】 ヘッド重量175〜220g,ヘッド体積2
00cc以上,ロフト角5〜16°のウッド系ゴルフクラ
ブヘッドであって、ヘッドの重心深さZgを35mm以上
とし、ヘッドの重心高さHgrを20mm以下とした。
Description
ブヘッドに関する。
モン,合成樹脂,金属,合金等種々の材料から形成さ
れ、飛距離が要求されるものである。プロや上級者のよ
うにヘッドスピードが速くないゴルファーがボールを遠
くへ飛ばすためには、ボールの打出し速度(ボール初
速)と打出し角を上げることが重要である。また、ボー
ルをスウィートスポットに当てることが困難なゴルファ
ーにとっては、スウィートスポットをはずしてボールを
打っても飛距離の減少を少なくできるヘッドが望まれ
る。例えば、ヘッドスピードの遅いゴルファーは、図3
に示すように、フェース1のセンターより上でボールを
打ったとき(符号Aの位置)は、フェース1にラウンド
がついているためボールの打出し角は高くなり、飛距離
の減少は少ない。しかし、フェース1のセンターより下
でボールを打ったとき(符号Cの位置)は、逆にラウン
ドの影響で打出し角は低くなる。さらに、重心Gを通り
フェース1に直交する線上でボールを打ったとき(符号
Bの位置)は、ヘッドとボールとの重心が同一線上にあ
るためにボールに最大のエネルギーが与えられる。この
Bの位置でインパクトできる確率は、一般のゴルファー
ではきわめて低い。
めに、合成樹脂材料や各種金属(合金を含む)材料等で
ヘッド体積を大きくしたゴルフクラブヘッドが開発され
るに至っている。例えば比重の小さいチタニウムやアル
ミニウムあるいはその合金で形成されたヘッドでは、ヘ
ッド重量を増大させずにヘッド体積を大きくすることが
でき、ヘッドの周辺に重量を分散させ、すなわち周辺重
量配分をすることができ、さらには重心の位置を後方に
して重心深さを深くしてスウィートスポットを広くする
工夫も試みられている。
示すように、ヘッド本体部2はフェース1とソール3と
を有し、フェースセンター1Aから重心Gまでの距離が
重心深さZG となり、ソール3をソールしたときのソー
ル3を通る水平線から重心Gまでの高さが重心高さHg
rとなり、ソール3をソールしたときのソール3に接す
る水平面に直交する面とフェースセンター1Aを通るフ
ェース1の面との角度がロフト角θとなる。従来のヘッ
ドは、重心高さHgrが21〜23mm、重心深さZgは
20〜30mm程度であった。
30mm程度であると、図5に示すヘッドの重心Gを通る
X軸まわりの慣性モーメントが小さく、フェース1の上
下方向における打点のバラつきによりボール初速が減少
し、重心高さHgrが21〜23mm程度であるとフェー
ス1の面のスウィートスポットの位置が高く、フェース
センター1Aの下でボールを打つとボールが上がらず飛
距離が減少する。
下でボールを打ってもボールを上げて飛距離の減少を抑
え、打点位置がバラバラな一般ゴルファーでもボール初
速と打出し角とを上げることができるウッド系ゴルフク
ラブヘッドを提供することを目的とするものである。
め、この発明は、ヘッド重量175〜220g,ヘッド
体積200cc以上,ロフト角5〜16°のウッド系ゴル
フクラブヘッドであって、ヘッドの重心深さZgを35
mm以上とし、ヘッドの重心高さHgrを20mm以下とし
たものである。なお、ヘッド体積は、320cc以下であ
ることが好ましい。
なゴルファーでも振り切れる程度であり、ヘッド体積も
200cc以上であってミート率の低いゴルファーでもフ
ェースのどこかに当てる可能性が高く、重心深さZgが
35mm以上であるため、スウィートスポットの範囲が広
がり、ボールも上がり易くなり、さらにギア効果も働き
易くなる。重心深さZgを今までになく深くするとX軸
(図5参照)まわりのヘッドの慣性モーメントは大きく
なる。そのため、スウィートスポットを上下にはずして
ボールを打ってもボール初速の減少は少なくなる。ま
た、重心高さHgrが20mm以下であるため、フェース
センターより下でボールを打ったときでもボールが上が
る。
照にして説明する。
成するフェース1,ソール3,アッパー4が同一材料、
例えば好ましくはマグネシウム合金,アルミニウム合
金,チタニウム合金等の比重の小さな金属材料から形成
してある。ソール3の後端縁に沿ってヘッド本体部2の
比重より大きな比重を有する部材5を取付けてある。こ
の部材5としては、好ましくはチタニウム合金,ステン
レス,銅合金,鉄等の材料で形成する。ヘッド本体部2
を形成する材料の比重をM1 とし、部材5を形成する材
料の比重をM2 とした場合、M1 は1.75〜2.8程
度が好ましく、M2 は4〜16程度が好ましい。比重M
2 −比重M1 は1.5〜10、好ましくは1.5〜8と
する。ヘッド本体部2はサイド6およびホーゼル7を備
えている。ホーゼル7をなくしたヘッド本体部2であっ
てもよい。
部材5の取付位置をクロスハッチングで示したものであ
る。
量が175〜220g、ヘッド体積は200cc以上と
し、ロフト角θは5〜16°とする。ヘッドの重心深さ
Zgは35mm以上とし、ヘッドの重心高さHgrは20
mm以下とする。
フクラブヘッドとを表1で比較する。
高さである。また、IxはX軸まわりの慣性モーメント
を示す。実施例1では、図1および2に示すようなヘッ
ドを形成し、ヘッド本体部2をマグネシウム合金で形成
し、部材5をステンレスで形成したものである。実施例
2も図1および2に示すようなヘッドを形成し、ヘッド
本体部2をアルミニウム合金で形成し、部材5を銅合金
で形成したものである。従来例はステンレス材料で全体
を形成したものである。
2,従来例において打点をフェースセンター1Aのとき
並びにその上下にはずしたときのバックスピン,打出し
角,ボール初速,キャリー,距離のトータルを示すもの
である。フェースセンター1Aの上に打点があるときを
+,フェースセンター1Aの下に打点があるときを−で
示し、それぞれ単位はmmである。また、DYGはフェース
センターから重心位置Hgまでの距離を示す。
1,2は従来例に比べて打点がフェースセンター1Aよ
りも下の場合でも打出し角もボール初速も従来例よりも
上がっていることが判る。この表2は、試打ロボットを
用い、ヘッドスピード35m/秒で実験をした。
は合金材料から形成したが、合成樹脂材料を用いたヘッ
ド、いわゆるカーボンヘッドであってもよく、あるいは
カーボンと金属との組合せ、さらにはフェース1とその
他のヘッド本体部2との材料を異にしたコンポジットヘ
ッドであってもよい。またソール3の材料を比重の高い
材料とし、低重心を図ることも可能である。
ば、ヘッドの重心深さZgを35mm以上とし、ヘッドの
重心高さHgrを20mm以下としたことにより、スウィ
ートスポットの範囲が広がり、ボールも上がり易くな
り、さらにギア効果も働き易くなる。重心深さZgを深
くするとX軸まわりのヘッドの慣性モーメントが大きく
なり、スウィートスポットを上下にはずしてもボール初
速の減少は抑えられ、飛距離が延びることとなる。重心
高さHgrが20mm以下であることにより、フェースセ
ンターより下でボールを打ったときでもボールは上がり
易くなり、飛距離の減少は抑えられる。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘッド重量175〜220g,ヘッド体
積200cc以上,ロフト角5〜16°のウッド系ゴルフ
クラブヘッドであって、 ヘッドの重心深さZgを35mm以上とし、 ヘッドの重心高さHgrを20mm以下としたことを特徴
とするゴルフクラブヘッド。 - 【請求項2】 ソール部の後端縁に沿ってヘッド本体部
の比重M1 より大きな比重M2 を有する部材を取付けた
ことを特徴とする請求項1に記載のゴルフクラブヘッ
ド。 - 【請求項3】 請求項2に記載の比重M1 ,M2 の関係
が(M1 −M2 )>1.5であることを特徴とするゴル
フクラブヘッド。 - 【請求項4】 ヘッド本体部が金属ないしは合金材料か
ら形成されていることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれか1項に記載のゴルフクラブヘッド。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6187787A JP2926695B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | ゴルフクラブヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187787A JP2926695B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | ゴルフクラブヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824376A true JPH0824376A (ja) | 1996-01-30 |
| JP2926695B2 JP2926695B2 (ja) | 1999-07-28 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6187787A Expired - Fee Related JP2926695B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | ゴルフクラブヘッド |
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-
1994
- 1994-07-18 JP JP6187787A patent/JP2926695B2/ja not_active Expired - Fee Related
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