JPH08243876A - 切粉除外装置 - Google Patents
切粉除外装置Info
- Publication number
- JPH08243876A JPH08243876A JP7050890A JP5089095A JPH08243876A JP H08243876 A JPH08243876 A JP H08243876A JP 7050890 A JP7050890 A JP 7050890A JP 5089095 A JP5089095 A JP 5089095A JP H08243876 A JPH08243876 A JP H08243876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- nozzle
- compressed fluid
- chip removing
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
- B23Q11/1076—Arrangements for cooling or lubricating tools or work with a cutting liquid nozzle specially adaptable to different kinds of machining operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】工作機械の工具に巻き付いた切粉を自動排出
し、簡単でかつ低コストで多種類の工具への適用可能な
切粉除外装置を提供する。 【構成】マシニングセンタの主軸ヘッド11上で旋回可
能に設けたクーラント供給用のノズル16と、このノズ
ル16を回転駆動するステップモータ17と、ノズル1
6をワークWの加工終了後に、メモリ32に記憶された
工具Tの工具長Lに応じたノズル角度位置データ37に
基づいてノズル16の吹付け方向を工具Tの根元部Aに
セットし、次にクーラントを供給し、続いて先端部Bま
でノズル16の吹付け方向を移動制御する制御装置30
とを設けた。
し、簡単でかつ低コストで多種類の工具への適用可能な
切粉除外装置を提供する。 【構成】マシニングセンタの主軸ヘッド11上で旋回可
能に設けたクーラント供給用のノズル16と、このノズ
ル16を回転駆動するステップモータ17と、ノズル1
6をワークWの加工終了後に、メモリ32に記憶された
工具Tの工具長Lに応じたノズル角度位置データ37に
基づいてノズル16の吹付け方向を工具Tの根元部Aに
セットし、次にクーラントを供給し、続いて先端部Bま
でノズル16の吹付け方向を移動制御する制御装置30
とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の工具に巻き
付いた切粉を除外する切粉除外装置に関するものであ
る。
付いた切粉を除外する切粉除外装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】マシニングセンタや旋盤等の工作機械に
おいては、ワークを加工した時に生じた切粉が工具に巻
き付く場合があり、この切粉を工具から排除するため
に、2本の切粉排出棒が工具径に応じた間隔をおいて平
行に固定された固定切粉排出棒式の切粉除外装置を用い
る方法がある。
おいては、ワークを加工した時に生じた切粉が工具に巻
き付く場合があり、この切粉を工具から排除するため
に、2本の切粉排出棒が工具径に応じた間隔をおいて平
行に固定された固定切粉排出棒式の切粉除外装置を用い
る方法がある。
【0003】この切粉除外装置は装置近傍に設置されて
おり、このものでは、切粉が巻き付いた工具を前記2本
の切粉排出棒の間で相対移動させることにより、切粉を
工具から強制的に除外する。また、工具にチップブレー
カーを設けて、切粉が生じた際に切粉が工具に巻き付く
前に、このチップブレーカーによって切粉を切断する方
法もある。
おり、このものでは、切粉が巻き付いた工具を前記2本
の切粉排出棒の間で相対移動させることにより、切粉を
工具から強制的に除外する。また、工具にチップブレー
カーを設けて、切粉が生じた際に切粉が工具に巻き付く
前に、このチップブレーカーによって切粉を切断する方
法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た固定切粉排出棒式の切粉除外装置では、切粉を除外し
ている際中に切粉排出棒自体に切粉が巻き付いたりして
切粉がうまく除外されないという問題がある。また、径
の異なる工具に対応するためには、工具径に応じた間隔
の切粉排出棒を用意する必要があり、多種類の工具への
対応が困難であるという問題もある。さらに、工具を切
粉除外装置に対応した所定位置まで移動させる必要があ
るため、サイクルタイムが伸びるという問題もあった。
た固定切粉排出棒式の切粉除外装置では、切粉を除外し
ている際中に切粉排出棒自体に切粉が巻き付いたりして
切粉がうまく除外されないという問題がある。また、径
の異なる工具に対応するためには、工具径に応じた間隔
の切粉排出棒を用意する必要があり、多種類の工具への
対応が困難であるという問題もある。さらに、工具を切
粉除外装置に対応した所定位置まで移動させる必要があ
るため、サイクルタイムが伸びるという問題もあった。
【0005】また、チップブレーカーを設けると、工具
寿命に制約が出るとともに、工具寿命を延ばして使用す
ると、チップブレーカーが効かなくなり、切粉が工具に
巻き付いてしまうという問題があった。さらに、工具に
巻き付いた切粉を完全に除外できていないと、この切粉
によって、次加工時にワークの加工面に傷が付いたり、
また、クーラントが目的の位置に適切にかからない等加
工上好ましくないという問題があり、また、工具交換中
や工具マガジン中で切粉の一部が自然落下する等、環境
上も好ましくないという問題があった。
寿命に制約が出るとともに、工具寿命を延ばして使用す
ると、チップブレーカーが効かなくなり、切粉が工具に
巻き付いてしまうという問題があった。さらに、工具に
巻き付いた切粉を完全に除外できていないと、この切粉
によって、次加工時にワークの加工面に傷が付いたり、
また、クーラントが目的の位置に適切にかからない等加
工上好ましくないという問題があり、また、工具交換中
や工具マガジン中で切粉の一部が自然落下する等、環境
上も好ましくないという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の切粉除外装置
は、上述した問題を解決するためになされたもので、請
求項1に記載の発明では、工具を用いてワークに所定の
加工を行う工作機械において、前記工具に対して圧縮流
体を吐出するノズルと、このノズルと前記工具とを前記
ワークとの接離方向に相対移動させる駆動手段と、前記
工具の先端部及び根元部に対応した前記ノズルの吹付け
位置の制御データを記憶した記憶手段と、この記憶手段
に記憶された前記制御データに基づいて前記駆動手段を
駆動し、加工終了後に圧縮流体が前記工具の根元部から
先端部へ向かって吐出されるように前記ノズルを前記工
具に対して相対移動制御する制御装置とを備えたことを
特徴とするものである。
は、上述した問題を解決するためになされたもので、請
求項1に記載の発明では、工具を用いてワークに所定の
加工を行う工作機械において、前記工具に対して圧縮流
体を吐出するノズルと、このノズルと前記工具とを前記
ワークとの接離方向に相対移動させる駆動手段と、前記
工具の先端部及び根元部に対応した前記ノズルの吹付け
位置の制御データを記憶した記憶手段と、この記憶手段
に記憶された前記制御データに基づいて前記駆動手段を
駆動し、加工終了後に圧縮流体が前記工具の根元部から
先端部へ向かって吐出されるように前記ノズルを前記工
具に対して相対移動制御する制御装置とを備えたことを
特徴とするものである。
【0007】また、請求項2に記載の発明では、工具を
用いてワークに所定の加工を行う工作機械において、前
記工具に対して圧縮流体を吐出するノズルと、このノズ
ルを前記ワークとの接離方向と直交する軸線回りに回転
駆動させる回転駆動手段と、前記工具の先端部及び根元
部に対応した角度データを記憶した記憶手段と、この記
憶手段に記憶された前記工具に対応した角度データに基
づいて前記回転駆動手段を駆動し、加工終了後に圧縮流
体が前記工具の根元部から先端部へ向かって吐出される
ように前記ノズルの角度位置を移動制御する制御装置と
を備えたことを特徴とするものである。
用いてワークに所定の加工を行う工作機械において、前
記工具に対して圧縮流体を吐出するノズルと、このノズ
ルを前記ワークとの接離方向と直交する軸線回りに回転
駆動させる回転駆動手段と、前記工具の先端部及び根元
部に対応した角度データを記憶した記憶手段と、この記
憶手段に記憶された前記工具に対応した角度データに基
づいて前記回転駆動手段を駆動し、加工終了後に圧縮流
体が前記工具の根元部から先端部へ向かって吐出される
ように前記ノズルの角度位置を移動制御する制御装置と
を備えたことを特徴とするものである。
【0008】また、請求項3に記載の発明では、請求項
1または請求項2に記載の切粉除外装置において、前記
圧縮流体が切削用クーラントであることを特徴とするも
のである。また、請求項4に記載の発明では、請求項
1,請求項2または請求項3に記載の切粉除外装置にお
いて、前記制御装置は前記工具が回転中に圧縮流体が前
記工具の根元部から先端部へ向かって吐出されるように
前記ノズルを移動制御することを特徴とするものであ
る。
1または請求項2に記載の切粉除外装置において、前記
圧縮流体が切削用クーラントであることを特徴とするも
のである。また、請求項4に記載の発明では、請求項
1,請求項2または請求項3に記載の切粉除外装置にお
いて、前記制御装置は前記工具が回転中に圧縮流体が前
記工具の根元部から先端部へ向かって吐出されるように
前記ノズルを移動制御することを特徴とするものであ
る。
【0009】また、請求項5に記載の発明では、請求項
1,請求項2または請求項3に記載の切粉除外装置にお
いて、前記制御装置は加工終了後に前記工具が後退動作
を完了するまでに圧縮流体が前記工具の根元部から先端
部へ向かって吐出されるように前記ノズルを移動制御す
ることを特徴とするものである。
1,請求項2または請求項3に記載の切粉除外装置にお
いて、前記制御装置は加工終了後に前記工具が後退動作
を完了するまでに圧縮流体が前記工具の根元部から先端
部へ向かって吐出されるように前記ノズルを移動制御す
ることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記の構成により、ワークに対して所定の加工
が終了した後に、ノズルの吹付け位置を工具の根元部に
相対移動させ、圧縮流体を吹付ける。その状態で、続い
て工具の先端部までノズルの吹付け位置を相対移動させ
ることにより、工具に巻き付いた切粉を除外する。
が終了した後に、ノズルの吹付け位置を工具の根元部に
相対移動させ、圧縮流体を吹付ける。その状態で、続い
て工具の先端部までノズルの吹付け位置を相対移動させ
ることにより、工具に巻き付いた切粉を除外する。
【0011】圧縮流体を切削用クーラントを用いること
によって、加工時及び切粉除外時においてクーラントの
共用化によるコストダウンを図ることができる。また、
この時、工具を回転させながら行うと、切粉除外効率を
向上できる。また、加工を終了した工具の後退動作中に
行うと、独立して切粉除外時間を必要としないため、全
体としてのサイクルタイムを短縮することができる。
によって、加工時及び切粉除外時においてクーラントの
共用化によるコストダウンを図ることができる。また、
この時、工具を回転させながら行うと、切粉除外効率を
向上できる。また、加工を終了した工具の後退動作中に
行うと、独立して切粉除外時間を必要としないため、全
体としてのサイクルタイムを短縮することができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の第1の実施例を図面に基づいて
説明する。図1は本発明の切粉除外装置を備えたマシニ
ングセンタを示し、10は図略のベッド上でワークWに
対して接離方向(X軸方向)に移動可能に載置されたコ
ラムで、このコラム10には主軸ヘッド11が上下方向
(Y軸方向)に移動可能に案内支持されている。なお、
ワークWは図略のワークテーブル上に位置決め固定され
るようになっている。
説明する。図1は本発明の切粉除外装置を備えたマシニ
ングセンタを示し、10は図略のベッド上でワークWに
対して接離方向(X軸方向)に移動可能に載置されたコ
ラムで、このコラム10には主軸ヘッド11が上下方向
(Y軸方向)に移動可能に案内支持されている。なお、
ワークWは図略のワークテーブル上に位置決め固定され
るようになっている。
【0013】前記主軸ヘッド11には主軸12が前記コ
ラム10の移動方向の軸線と平行な軸線回りに回転可能
に軸承されており、この主軸12の先端には工具Tが着
脱可能に装着されている。前記コラム10,前記主軸ヘ
ッド11の移動は、図略のサーボモータによってなされ
るようになっており、前記主軸12は図略の回転モータ
によって回転駆動されるようになっている。各モータは
各々図略の駆動回路を介して後述する数値制御装置30
に接続されている。
ラム10の移動方向の軸線と平行な軸線回りに回転可能
に軸承されており、この主軸12の先端には工具Tが着
脱可能に装着されている。前記コラム10,前記主軸ヘ
ッド11の移動は、図略のサーボモータによってなされ
るようになっており、前記主軸12は図略の回転モータ
によって回転駆動されるようになっている。各モータは
各々図略の駆動回路を介して後述する数値制御装置30
に接続されている。
【0014】前記主軸ヘッド11には支持台14が固設
され、この支持台14に支軸15が主軸12の軸線と直
交する軸線回りに回転可能に軸承されている。この支軸
15にはクーラント供給用のノズル16が固着されてい
るとともに、支軸15の一端にはステップモータ17の
回転軸が連結されている。このステップモータ17の作
動によってノズル16先端の向きが上下に傾動され、工
具Tの根元部Aから先端部Bまでの範囲に対して切削用
クーラントを吹き付けるようになっている。
され、この支持台14に支軸15が主軸12の軸線と直
交する軸線回りに回転可能に軸承されている。この支軸
15にはクーラント供給用のノズル16が固着されてい
るとともに、支軸15の一端にはステップモータ17の
回転軸が連結されている。このステップモータ17の作
動によってノズル16先端の向きが上下に傾動され、工
具Tの根元部Aから先端部Bまでの範囲に対して切削用
クーラントを吹き付けるようになっている。
【0015】前記ノズル16の一端にはクーラント供給
管18が接続され、このクーラント供給管18には切換
弁19を介してクーラント供給ポンプ20が接続されて
いる。なお、切換弁19は後述する数値制御装置30に
よってクーラント供給をオン,オフ制御されるようにな
っている。30は数値制御装置であり、主として中央処
理装置(CPU)31と、メモリ32と、インタフェー
ス33とから構成され、メモリ32には加工に使用する
装置を制御する加工プログラム34,前記ノズル16の
角度位置を制御するノズル制御プログラム35,図略の
外部記憶装置等から読み込まれた加工用のNCデータ3
6及び工具Tの工具長Lに応じた前記ノズル16の角度
位置データ37等が記憶されている。
管18が接続され、このクーラント供給管18には切換
弁19を介してクーラント供給ポンプ20が接続されて
いる。なお、切換弁19は後述する数値制御装置30に
よってクーラント供給をオン,オフ制御されるようにな
っている。30は数値制御装置であり、主として中央処
理装置(CPU)31と、メモリ32と、インタフェー
ス33とから構成され、メモリ32には加工に使用する
装置を制御する加工プログラム34,前記ノズル16の
角度位置を制御するノズル制御プログラム35,図略の
外部記憶装置等から読み込まれた加工用のNCデータ3
6及び工具Tの工具長Lに応じた前記ノズル16の角度
位置データ37等が記憶されている。
【0016】ここで、前記ノズル角度位置データ37
は、図2に示すように、工具Tの工具長Lに応じて決定
された切粉除外時と加工時におけるノズル16の制御デ
ータであり、切粉除外時のノズル角度位置が工具Tの根
元部Aに向けられる開始角度a,工具Tの先端部Bに向
けられる終了角度bに工具Tの工具長Lに応じて各々設
定されている。これら角度a,bは図1に示すようにノ
ズル16の工具Tに対するクーラント吹付け方向がY軸
に対して成す角度を示している。なお、加工時のノズル
角度データも工具Tに応じた所定角度に設定されてい
る。
は、図2に示すように、工具Tの工具長Lに応じて決定
された切粉除外時と加工時におけるノズル16の制御デ
ータであり、切粉除外時のノズル角度位置が工具Tの根
元部Aに向けられる開始角度a,工具Tの先端部Bに向
けられる終了角度bに工具Tの工具長Lに応じて各々設
定されている。これら角度a,bは図1に示すようにノ
ズル16の工具Tに対するクーラント吹付け方向がY軸
に対して成す角度を示している。なお、加工時のノズル
角度データも工具Tに応じた所定角度に設定されてい
る。
【0017】また、前記インタフェース33には駆動回
路38を介して前記ステップモータ17が接続されてお
り、この駆動回路38は中央処理装置31からの指令を
入力してステップモータ17を駆動する回路である。な
お、上記工具Tは図略の工具交換装置によって前記主軸
12と図略の工具マガジンとの間で工具交換がなされる
ようになっており、主軸12に装着された工具Tの工具
データは図略の検出手段によって検出され、検出された
工具Tの工具データが前記メモリ32内に記憶されるよ
うになっている。
路38を介して前記ステップモータ17が接続されてお
り、この駆動回路38は中央処理装置31からの指令を
入力してステップモータ17を駆動する回路である。な
お、上記工具Tは図略の工具交換装置によって前記主軸
12と図略の工具マガジンとの間で工具交換がなされる
ようになっており、主軸12に装着された工具Tの工具
データは図略の検出手段によって検出され、検出された
工具Tの工具データが前記メモリ32内に記憶されるよ
うになっている。
【0018】以上の構成に基づいて本実施例の作用を説
明する。図3は、ノズル制御プログラム35が実行され
る処理手順を示したフローチャートである。なお、加工
プログラム34はノズル制御プログラム35と平行して
実行される。先ず、ステップ100で、図略の工具交換
装置によって主軸12に装着された工具Tに対応したノ
ズル角度位置データ37を読み出し、ステップ101
で、ノズル16を工具Tに対応して所定角度に設定され
た加工時の角度位置に移動させる。この状態で、加工プ
ログラム34が開始され、これにより、主軸12が回転
駆動され、工具TがワークWに対して早送り前進され
る。そして、工具Tが前進端位置に達したならば、ステ
ップ102に移行して、クーラントの供給をオンにし、
クーラントを工具Tに対して所定の位置に吹き付ける。
そして、工具Tが切削送りされ、ワークWに対して所定
の加工が行われる。
明する。図3は、ノズル制御プログラム35が実行され
る処理手順を示したフローチャートである。なお、加工
プログラム34はノズル制御プログラム35と平行して
実行される。先ず、ステップ100で、図略の工具交換
装置によって主軸12に装着された工具Tに対応したノ
ズル角度位置データ37を読み出し、ステップ101
で、ノズル16を工具Tに対応して所定角度に設定され
た加工時の角度位置に移動させる。この状態で、加工プ
ログラム34が開始され、これにより、主軸12が回転
駆動され、工具TがワークWに対して早送り前進され
る。そして、工具Tが前進端位置に達したならば、ステ
ップ102に移行して、クーラントの供給をオンにし、
クーラントを工具Tに対して所定の位置に吹き付ける。
そして、工具Tが切削送りされ、ワークWに対して所定
の加工が行われる。
【0019】次に、ステップ103で、工具Tの前進端
位置で加工が終了したか否かを判別して、否であればス
テップ102に戻り、加工が終了したならば、ステップ
104に移行して、クーラントの供給をオフにする。こ
こで、工具Tには加工時に生じた切粉が巻き付いてい
る。次に、ステップ105で、工具Tの早戻しが開始さ
れたか否かを判別し、否であればステップ105を繰り
返す。工具Tの早戻しが開始されたならば、ステップ1
06に移行し、ステップ106からステップ109まで
の切粉除外動作に入る。
位置で加工が終了したか否かを判別して、否であればス
テップ102に戻り、加工が終了したならば、ステップ
104に移行して、クーラントの供給をオフにする。こ
こで、工具Tには加工時に生じた切粉が巻き付いてい
る。次に、ステップ105で、工具Tの早戻しが開始さ
れたか否かを判別し、否であればステップ105を繰り
返す。工具Tの早戻しが開始されたならば、ステップ1
06に移行し、ステップ106からステップ109まで
の切粉除外動作に入る。
【0020】ステップ106では、ノズル16を開始角
度aまで移動させる。ステップ107では、クーラント
の供給をオンにし、クーラントを回転状態の工具Tの根
元部Aに吹き付ける。この状態で、ステップ108に移
行して、ノズル16を終了角度bまで移動させる。つま
り、クーラントを工具Tの根元部Aから先端部Bに渡っ
て連続して、工具Tを回転させながら吹き付ける。これ
によって、工具Tに巻き付いた切粉が根元部Aから徐々
に先端部Bへと押し出されるようにして除外される。
度aまで移動させる。ステップ107では、クーラント
の供給をオンにし、クーラントを回転状態の工具Tの根
元部Aに吹き付ける。この状態で、ステップ108に移
行して、ノズル16を終了角度bまで移動させる。つま
り、クーラントを工具Tの根元部Aから先端部Bに渡っ
て連続して、工具Tを回転させながら吹き付ける。これ
によって、工具Tに巻き付いた切粉が根元部Aから徐々
に先端部Bへと押し出されるようにして除外される。
【0021】その後、ステップ109に移行して、クー
ラントの供給をオフにする。工具Tが後退端である加工
原位置へ移動が完了することによって前記加工プログラ
ム34を終了する。次に、ステップ110に移行して、
工具Tを交換するか否かを判別する。工具Tを交換しな
い場合にはステップ101に戻り、再び、加工時の角度
位置にノズル16を移動させ、次のサイクルに入る。工
具を交換する場合には、このノズル制御プログラム35
を終了して、工具交換を行う。
ラントの供給をオフにする。工具Tが後退端である加工
原位置へ移動が完了することによって前記加工プログラ
ム34を終了する。次に、ステップ110に移行して、
工具Tを交換するか否かを判別する。工具Tを交換しな
い場合にはステップ101に戻り、再び、加工時の角度
位置にノズル16を移動させ、次のサイクルに入る。工
具を交換する場合には、このノズル制御プログラム35
を終了して、工具交換を行う。
【0022】上記実施例においては、ワークWの加工終
了後に、工具Tを回転させた状態で、クーラントを工具
Tの根元部Aから先端部Bまで連続して吹き付けるよう
にしたので、工具Tに巻き付いた切粉の除外効率を向上
させることができる。また、工具Tの前進端位置から後
退端位置への移動動作中に、ノズル16の工具Tに対す
る吹付け角度を工具Tの根元部Aに対応した開始角度a
から工具Tの先端部Bに対応した終了角度bまで変化さ
せて切粉除外動作を行うようにしたので、切粉除外時間
が独立して必要とならないため、全体としてのサイクル
タイム短縮に寄与することができる。
了後に、工具Tを回転させた状態で、クーラントを工具
Tの根元部Aから先端部Bまで連続して吹き付けるよう
にしたので、工具Tに巻き付いた切粉の除外効率を向上
させることができる。また、工具Tの前進端位置から後
退端位置への移動動作中に、ノズル16の工具Tに対す
る吹付け角度を工具Tの根元部Aに対応した開始角度a
から工具Tの先端部Bに対応した終了角度bまで変化さ
せて切粉除外動作を行うようにしたので、切粉除外時間
が独立して必要とならないため、全体としてのサイクル
タイム短縮に寄与することができる。
【0023】また、さらに、加工時に工具Tの工具長L
に応じて角度位置制御されるノズル16を切粉除外用に
移動制御するようにしたので、切粉除外用に別個装置を
設ける必要がないため、コスト低減に寄与することがで
きる。次に、本発明の切粉除外装置を旋盤に適用した第
2の実施例を図4及び図5に基づいて説明する。第2の
実施例が第1の実施例と相違する点は、ノズルを固定側
に固定設置して、工具側を移動制御するようにした点に
ある。
に応じて角度位置制御されるノズル16を切粉除外用に
移動制御するようにしたので、切粉除外用に別個装置を
設ける必要がないため、コスト低減に寄与することがで
きる。次に、本発明の切粉除外装置を旋盤に適用した第
2の実施例を図4及び図5に基づいて説明する。第2の
実施例が第1の実施例と相違する点は、ノズルを固定側
に固定設置して、工具側を移動制御するようにした点に
ある。
【0024】図5に示すように、ワークWは主軸台40
の主軸41に設けられたチャック42に把持され、Z軸
と平行な軸線回りに回転駆動されるようになっており、
一方、工具Tが設けられた刃物台43はX軸方向及びZ
軸方向に移動自在のダブルフィードユニット44にて構
成されている。ノズル16は、図5に示すように、コ型
形状で、固定側に固定設置され、工具Tに対して3方向
から開口した圧縮流体供給口16aから圧縮流体が供給
されるようになっている。
の主軸41に設けられたチャック42に把持され、Z軸
と平行な軸線回りに回転駆動されるようになっており、
一方、工具Tが設けられた刃物台43はX軸方向及びZ
軸方向に移動自在のダブルフィードユニット44にて構
成されている。ノズル16は、図5に示すように、コ型
形状で、固定側に固定設置され、工具Tに対して3方向
から開口した圧縮流体供給口16aから圧縮流体が供給
されるようになっている。
【0025】上記構成により、ワークWに対する加工終
了後に、工具Tの後退動作、つまり、刃物台43の後退
動作を利用して工具Tの根元部Aから先端部Bに連続し
て圧縮流体を吹付ける。これにより、加工中に工具Tに
巻き付いた切粉を排除することができる。なお、本発明
は上記第1及び第2の実施例に限定されるものではな
く、加工終了後に圧縮流体を工具Tに対して吹付けた状
態で、ノズル16の工具Tに対する吹付け角度を工具T
の根元部から先端部に向けて移動制御して工具Tに巻き
付いた切粉を除外するといった技術思想に逸脱しない範
囲で種々に変形,適用が可能である。
了後に、工具Tの後退動作、つまり、刃物台43の後退
動作を利用して工具Tの根元部Aから先端部Bに連続し
て圧縮流体を吹付ける。これにより、加工中に工具Tに
巻き付いた切粉を排除することができる。なお、本発明
は上記第1及び第2の実施例に限定されるものではな
く、加工終了後に圧縮流体を工具Tに対して吹付けた状
態で、ノズル16の工具Tに対する吹付け角度を工具T
の根元部から先端部に向けて移動制御して工具Tに巻き
付いた切粉を除外するといった技術思想に逸脱しない範
囲で種々に変形,適用が可能である。
【0026】即ち、第1の実施例では工具早戻しが開始
されたか否かを判別して、ノズル16を角度aに移動さ
せるようにしたが、ノズル16の角度aへのセット開始
のタイミングは、工具早戻しの前で工具TがワークWの
加工終了後、加工前進端(工具前進端)であるか否かを
判別して行うようにしても良いし、工具早戻し中に行う
ようにしても良い。また、工具Tが後退端位置(工具原
位置)で行うようにしても良い。
されたか否かを判別して、ノズル16を角度aに移動さ
せるようにしたが、ノズル16の角度aへのセット開始
のタイミングは、工具早戻しの前で工具TがワークWの
加工終了後、加工前進端(工具前進端)であるか否かを
判別して行うようにしても良いし、工具早戻し中に行う
ようにしても良い。また、工具Tが後退端位置(工具原
位置)で行うようにしても良い。
【0027】また、工具早戻し速度を低下させて、ノズ
ル移動時間を制御するようにしても良い。なお、上記工
具Tとノズル16の相対移動速度は、6m/分以下程度
が適当であり、この範囲内で、工具Tの切粉巻き付き状
態や切粉の量によって工具早戻し速度,ノズル移動時間
を任意に設定すれば、確実な切粉除去を行うことができ
る。
ル移動時間を制御するようにしても良い。なお、上記工
具Tとノズル16の相対移動速度は、6m/分以下程度
が適当であり、この範囲内で、工具Tの切粉巻き付き状
態や切粉の量によって工具早戻し速度,ノズル移動時間
を任意に設定すれば、確実な切粉除去を行うことができ
る。
【0028】また、さらに、上記では、クーラントを使
用したが、圧縮流体であれば良く、例えば、圧縮空気を
用いても良い。なお、上記におけるクーラント圧は、ア
ルミ等の軽い切粉の場合は1.5〜2kgf/cm2 程
度,鉄等の重い切粉の場合は5kgf/cm2 以上が適
当である。また、上記では、加工時と切粉除外時のクー
ラント供給を併用したが、切粉排除用のノズルを別個固
定側に旋回可能に設置し、工具Tを所定位置まで移動さ
せ、ノズルの角度位置制御によって切粉除外動作を行う
ようにしても良く、また、固定のノズルを別個固定側に
設置し、工具Tを所定位置まで移動させ、工具Tを回転
させた状態で、固定のノズルに対して相対移動させ、圧
縮流体の吹付け位置を工具Tの根元部Aから先端部Bに
移動制御することによって切粉除外動作を行うようにし
ても良い。
用したが、圧縮流体であれば良く、例えば、圧縮空気を
用いても良い。なお、上記におけるクーラント圧は、ア
ルミ等の軽い切粉の場合は1.5〜2kgf/cm2 程
度,鉄等の重い切粉の場合は5kgf/cm2 以上が適
当である。また、上記では、加工時と切粉除外時のクー
ラント供給を併用したが、切粉排除用のノズルを別個固
定側に旋回可能に設置し、工具Tを所定位置まで移動さ
せ、ノズルの角度位置制御によって切粉除外動作を行う
ようにしても良く、また、固定のノズルを別個固定側に
設置し、工具Tを所定位置まで移動させ、工具Tを回転
させた状態で、固定のノズルに対して相対移動させ、圧
縮流体の吹付け位置を工具Tの根元部Aから先端部Bに
移動制御することによって切粉除外動作を行うようにし
ても良い。
【0029】
【発明の効果】本発明の切粉除外装置では、加工中に工
具に巻き付いた切粉を圧縮流体の吐出力によって工具か
ら除外するために、圧縮流体を工具の根元部から先端部
へ吐出されるようにノズルの位置を移動制御するように
したので、工具に巻き付いた切粉を自動排出することが
でき、簡単でかつ低コストで多種類の工具への適用可能
な装置を提供することができる。
具に巻き付いた切粉を圧縮流体の吐出力によって工具か
ら除外するために、圧縮流体を工具の根元部から先端部
へ吐出されるようにノズルの位置を移動制御するように
したので、工具に巻き付いた切粉を自動排出することが
でき、簡単でかつ低コストで多種類の工具への適用可能
な装置を提供することができる。
【0030】また、圧縮流体を切削用クーラントを用い
ることによって、加工時及び切粉除外時においてクーラ
ントの共用化によるコストダウンを図ることができる。
また、工具回転中に工具の根元部から先端部へ吐出され
るようにノズルの位置を移動制御するようにしたので、
切粉除外効率を向上させることができる。また、工具後
退動作中に切粉除外動作を行うようにしたので、切粉除
外時間を独立して必要としないため、全体としてのサイ
クルタイム短縮に寄与することができる。
ることによって、加工時及び切粉除外時においてクーラ
ントの共用化によるコストダウンを図ることができる。
また、工具回転中に工具の根元部から先端部へ吐出され
るようにノズルの位置を移動制御するようにしたので、
切粉除外効率を向上させることができる。また、工具後
退動作中に切粉除外動作を行うようにしたので、切粉除
外時間を独立して必要としないため、全体としてのサイ
クルタイム短縮に寄与することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すマシニングセンタ
の要部側面図である。
の要部側面図である。
【図2】メモリを説明するための図である。
【図3】ノズル制御プログラムを示したフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す旋盤の上面図であ
る。
る。
【図5】図4におけるC矢視図である。
T 工具 W ワーク 10 コラム 11 主軸ヘッド 12 主軸 16 ノズル 17 ステップモータ 30 数値制御装置 31 中央処理装置(CPU) 32 メモリ
Claims (5)
- 【請求項1】 工具を用いてワークに所定の加工を行う
工作機械において、前記工具に対して圧縮流体を吐出す
るノズルと、このノズルと前記工具とを前記ワークとの
接離方向に相対移動させる駆動手段と、前記工具の先端
部及び根元部に対応した前記ノズルの吹付け位置の制御
データを記憶した記憶手段と、この記憶手段に記憶され
た前記制御データに基づいて前記駆動手段を駆動し、加
工終了後に圧縮流体が前記工具の根元部から先端部へ向
かって吐出されるように前記ノズルを前記工具に対して
相対移動制御する制御装置とを備えたことを特徴とする
切粉除外装置。 - 【請求項2】 工具を用いてワークに所定の加工を行う
工作機械において、前記工具に対して圧縮流体を吐出す
るノズルと、このノズルを前記ワークとの接離方向と直
交する軸線回りに回転駆動させる回転駆動手段と、前記
工具の先端部及び根元部に対応した角度データを記憶し
た記憶手段と、この記憶手段に記憶された前記工具に対
応した角度データに基づいて前記回転駆動手段を駆動
し、加工終了後に圧縮流体が前記工具の根元部から先端
部へ向かって吐出されるように前記ノズルの角度位置を
移動制御する制御装置とを備えたことを特徴とする切粉
除外装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の切粉除
外装置において、前記圧縮流体が切削用クーラントであ
ることを特徴とする切粉除外装置。 - 【請求項4】 請求項1,請求項2または請求項3に記
載の切粉除外装置において、前記制御装置は前記工具が
回転中に圧縮流体が前記工具の根元部から先端部へ向か
って吐出されるように前記ノズルを移動制御することを
特徴とする切粉除外装置。 - 【請求項5】 請求項1,請求項2または請求項3に記
載の切粉除外装置において、前記制御装置は加工終了後
に前記工具が後退動作を完了するまでに圧縮流体が前記
工具の根元部から先端部へ向かって吐出されるように前
記ノズルを移動制御することを特徴とする切粉除外装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7050890A JPH08243876A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 切粉除外装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7050890A JPH08243876A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 切粉除外装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08243876A true JPH08243876A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12871338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7050890A Pending JPH08243876A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 切粉除外装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08243876A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228737A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Minebea Co Ltd | クーラント噴射装置 |
| JP2012228739A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Minebea Co Ltd | クーラント噴射装置 |
| JP2012228738A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Minebea Co Ltd | クーラント噴射装置 |
| DE102012111355A1 (de) | 2011-11-25 | 2013-05-29 | Minebea Co., Ltd. | Flüssigkeitsausstoßvorrichtung |
| JP2014028417A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Minebea Co Ltd | 切削液噴射装置 |
| KR101626552B1 (ko) * | 2014-12-02 | 2016-06-02 | 서울과학기술대학교 산학협력단 | 자동 절삭유 분사장치 |
| JP2017080842A (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-18 | ファナック株式会社 | 工作機械の工具清掃装置 |
| CN107443155A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-12-08 | 合肥众望电气科技有限公司 | 一种具有自动清洗功能的切割装置 |
| CN112222943A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-01-15 | 周锋群 | 一种数控机床用自动对焦冲水方法和系统 |
| JP2021013963A (ja) * | 2019-07-10 | 2021-02-12 | 株式会社ジェイテクト | 歯溝加工装置 |
| WO2021161775A1 (ja) * | 2020-02-12 | 2021-08-19 | Dmg森精機株式会社 | 情報処理装置及び情報処理システム |
| US20220219273A1 (en) * | 2019-06-24 | 2022-07-14 | Citizen Watch Co., Ltd. | Coolant supply device and machine tool |
| WO2025134365A1 (ja) * | 2023-12-22 | 2025-06-26 | ファナック株式会社 | 流体吐出システム |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP7050890A patent/JPH08243876A/ja active Pending
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228739A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Minebea Co Ltd | クーラント噴射装置 |
| JP2012228738A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Minebea Co Ltd | クーラント噴射装置 |
| US9415476B2 (en) | 2011-04-25 | 2016-08-16 | Minebea Co., Ltd. | Coolant application device |
| JP2012228737A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Minebea Co Ltd | クーラント噴射装置 |
| DE102012111355B4 (de) | 2011-11-25 | 2021-10-21 | Minebea Mitsumi Inc. | Flüssigkeitsausstoßvorrichtung |
| DE102012111355A1 (de) | 2011-11-25 | 2013-05-29 | Minebea Co., Ltd. | Flüssigkeitsausstoßvorrichtung |
| CN103128597A (zh) * | 2011-11-25 | 2013-06-05 | 美蓓亚株式会社 | 切削液喷射装置 |
| JP2013129054A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-07-04 | Minebea Co Ltd | 切削液噴射装置 |
| US9193088B2 (en) | 2011-11-25 | 2015-11-24 | Minebea Co., Ltd. | Cutting fluid ejection apparatus |
| JP2014028417A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Minebea Co Ltd | 切削液噴射装置 |
| KR101626552B1 (ko) * | 2014-12-02 | 2016-06-02 | 서울과학기술대학교 산학협력단 | 자동 절삭유 분사장치 |
| JP2017080842A (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-18 | ファナック株式会社 | 工作機械の工具清掃装置 |
| US10315283B2 (en) | 2015-10-27 | 2019-06-11 | Fanuc Corporation | Tool cleaning device for machine tool |
| CN107443155A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-12-08 | 合肥众望电气科技有限公司 | 一种具有自动清洗功能的切割装置 |
| US20220219273A1 (en) * | 2019-06-24 | 2022-07-14 | Citizen Watch Co., Ltd. | Coolant supply device and machine tool |
| US12311485B2 (en) * | 2019-06-24 | 2025-05-27 | Citizen Watch Co., Ltd. | Coolant supply device and machine tool |
| JP2021013963A (ja) * | 2019-07-10 | 2021-02-12 | 株式会社ジェイテクト | 歯溝加工装置 |
| WO2021161775A1 (ja) * | 2020-02-12 | 2021-08-19 | Dmg森精機株式会社 | 情報処理装置及び情報処理システム |
| JP2021126714A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | Dmg森精機株式会社 | 情報処理装置及び情報処理システム |
| CN114728389A (zh) * | 2020-02-12 | 2022-07-08 | Dmg森精机株式会社 | 信息处理装置和信息处理系统 |
| CN112222943A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-01-15 | 周锋群 | 一种数控机床用自动对焦冲水方法和系统 |
| WO2025134365A1 (ja) * | 2023-12-22 | 2025-06-26 | ファナック株式会社 | 流体吐出システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3672325B2 (ja) | 工作機械装置 | |
| JP6279432B2 (ja) | 工具交換方法及び工具交換装置 | |
| JP2002066850A (ja) | マシニングセンタ及びその工具交換方法 | |
| JP2018034232A (ja) | 流体噴射装置 | |
| JP7453255B2 (ja) | 数値制御装置、切粉除去システム、切粉除去方法 | |
| US5766059A (en) | Method of grinding a workpiece | |
| KR20200135943A (ko) | 공작 기계 | |
| JP3500049B2 (ja) | レーザ加工機 | |
| JP2006506719A (ja) | 工作機械及び工作機械を操作する方法 | |
| JP2006035387A (ja) | 凹面を有するカムを研削する方法および装置 | |
| JP3669075B2 (ja) | 研削盤のクーラント供給装置 | |
| JP3666204B2 (ja) | 研削装置及び研削方法 | |
| US6024001A (en) | Method of turning works and lathe for carrying out the method | |
| JP3827922B2 (ja) | 自動旋盤の制御装置 | |
| JP7354628B2 (ja) | 歯溝加工装置 | |
| JP4898768B2 (ja) | ディスク移送用媒体 | |
| JPH0788702A (ja) | 旋盤のワークの供給排出方法 | |
| JP3644068B2 (ja) | 非真円工作物研削盤 | |
| JP2000343255A (ja) | レーザ加工方法及びその装置 | |
| WO2023132166A1 (ja) | 工作機械、制御方法、および制御プログラム | |
| JP4484849B2 (ja) | クランクシャフトミラーおよびその制御装置並びにその運転方法 | |
| JP2539056Y2 (ja) | 十字溝加工装置 | |
| KR20140063232A (ko) | 고압 툴생크 세척기능을 구비한 자동 공구교환장치 | |
| JP4396491B2 (ja) | 研削加工方法 | |
| JP2023137665A (ja) | 工作機械の制御装置及び制御方法、並びに、工作機械 |