JPH08243964A - 加工機における製品搬出装置 - Google Patents
加工機における製品搬出装置Info
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- JPH08243964A JPH08243964A JP4416395A JP4416395A JPH08243964A JP H08243964 A JPH08243964 A JP H08243964A JP 4416395 A JP4416395 A JP 4416395A JP 4416395 A JP4416395 A JP 4416395A JP H08243964 A JPH08243964 A JP H08243964A
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミクロジョイント無しの製品を個別に集積で
き、製品サイズに合わせてバランスの良い位置をピッキ
ングし抜取りされた形状のまま集積する。また、小物製
品はミクロジョイントにても搬出可能とし、加工後のス
クラップも同一ユニットにて集積可能とする。 【構成】 パンチ・レーザ複合加工機1に隣接して製品
搬出装置33を設け、この製品搬出装置33にテイクア
ウトローダ41をX,Y,Z軸方向へ移動自在に設け、
このテイクアウトローダ41にZ軸方向へ移動自在なク
ランプ装置35を設けると共に、マグネット吸着装置3
7とバキュームパッド吸着装置39とを設け、かつ、テ
イクアウトローダ41にて搬出された製品Wsをサポー
トするサポートローラ装置43を設け、このサポートロ
ーラ装置43の下部に製品Wsを集積する集積リフタ4
5を設けてなることを特徴とする。
き、製品サイズに合わせてバランスの良い位置をピッキ
ングし抜取りされた形状のまま集積する。また、小物製
品はミクロジョイントにても搬出可能とし、加工後のス
クラップも同一ユニットにて集積可能とする。 【構成】 パンチ・レーザ複合加工機1に隣接して製品
搬出装置33を設け、この製品搬出装置33にテイクア
ウトローダ41をX,Y,Z軸方向へ移動自在に設け、
このテイクアウトローダ41にZ軸方向へ移動自在なク
ランプ装置35を設けると共に、マグネット吸着装置3
7とバキュームパッド吸着装置39とを設け、かつ、テ
イクアウトローダ41にて搬出された製品Wsをサポー
トするサポートローラ装置43を設け、このサポートロ
ーラ装置43の下部に製品Wsを集積する集積リフタ4
5を設けてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パンチプレスやレー
ザ加工機あるいは複合機で加工されたワークを搬出する
加工機における製品搬出装置に関する。
ザ加工機あるいは複合機で加工されたワークを搬出する
加工機における製品搬出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、加工機としての例えばパンチ・レ
ーザ複合加工機における製品搬出装置としての製品アン
ローディングの形態としては、次のようなものがあっ
た。すなわち、ミクロジョイント加工後、微細連結部で
連結した状態の大サイズのワークをクランプ付アンロー
ダにて搬出し一括集積する手段と、特開平2−1453
83号公報などに記載されている構成、すなわち、ワー
クから多数個の小製品をパンチプレスで切離し、切離さ
れた小製品を個別にアンローディングし仕分け集積する
装置が知られている。
ーザ複合加工機における製品搬出装置としての製品アン
ローディングの形態としては、次のようなものがあっ
た。すなわち、ミクロジョイント加工後、微細連結部で
連結した状態の大サイズのワークをクランプ付アンロー
ダにて搬出し一括集積する手段と、特開平2−1453
83号公報などに記載されている構成、すなわち、ワー
クから多数個の小製品をパンチプレスで切離し、切離さ
れた小製品を個別にアンローディングし仕分け集積する
装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のパンチ・レーザ複合加工機における製品搬出装置に
おいて、ミクロジョイント加工後のワークをクランプ付
アンローダにて一括集積する手段では、ミクロジョイン
トの切離しは人手により行ない、分離した製品の整理
や、製品を取除いた残りの残材(スケルトン)の整理が
必要となる。また、特開平2−145383号公報に記
載されている手段では、搬出ユニットが巨大化し、製品
形状、サイズに対応することが困難である。
来のパンチ・レーザ複合加工機における製品搬出装置に
おいて、ミクロジョイント加工後のワークをクランプ付
アンローダにて一括集積する手段では、ミクロジョイン
トの切離しは人手により行ない、分離した製品の整理
や、製品を取除いた残りの残材(スケルトン)の整理が
必要となる。また、特開平2−145383号公報に記
載されている手段では、搬出ユニットが巨大化し、製品
形状、サイズに対応することが困難である。
【0004】すなわち、搬出後の小製品のパレット上へ
の位置決め時に、小製品をクランプ装置にて把持する
が、小製品の輪廓によっては把持困難な場合もある。例
えば、製品輪廓部がL形形状をしている場合は、クラン
プ装置はY軸方向へ移動せずに固定されているのでピッ
クアップ位置を制御できない。
の位置決め時に、小製品をクランプ装置にて把持する
が、小製品の輪廓によっては把持困難な場合もある。例
えば、製品輪廓部がL形形状をしている場合は、クラン
プ装置はY軸方向へ移動せずに固定されているのでピッ
クアップ位置を制御できない。
【0005】また、製品搬出後、形状、サイズが異なる
ため集積が困難で荷くずれ等が発生する。このため、製
品の整理が必要となる。
ため集積が困難で荷くずれ等が発生する。このため、製
品の整理が必要となる。
【0006】この発明の目的は、ミクロジョイント無し
の製品を個別に集積でき、製品サイズに合わせてバラン
スの良い位置をピッキングし板取りされた形状のまま集
積したり、特に、極端に小さな小物製品は従来のままミ
クロジョイントにても搬出可能とし、加工後のスクラッ
プも同一ユニットにて集積可能とした加工機における製
品搬出装置を提供することにある。
の製品を個別に集積でき、製品サイズに合わせてバラン
スの良い位置をピッキングし板取りされた形状のまま集
積したり、特に、極端に小さな小物製品は従来のままミ
クロジョイントにても搬出可能とし、加工後のスクラッ
プも同一ユニットにて集積可能とした加工機における製
品搬出装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の加工機における製品搬出装
置は、加工機に隣接して製品搬出装置を設け、この製品
搬出装置にテイクアウトローダをX軸,Y軸,Z軸方向
へ移動自在に設け、このテイクアウトローダにZ軸方向
へ移動自在な製品を把持するクランプ装置を設けると共
に、マグネット吸着装置とバキュームパッド吸着装置と
を設け、かつ、前記テイクアウトローダにて搬出された
製品をサポートしX軸方向へ移動自在な適宜範囲に製品
を支承するローラを備えたサポートローラ装置を設け、
このサポートローラ装置に備えたローラの下方に製品を
集積する集積リフタを設けてなることを特徴とするもの
である。
に請求項1によるこの発明の加工機における製品搬出装
置は、加工機に隣接して製品搬出装置を設け、この製品
搬出装置にテイクアウトローダをX軸,Y軸,Z軸方向
へ移動自在に設け、このテイクアウトローダにZ軸方向
へ移動自在な製品を把持するクランプ装置を設けると共
に、マグネット吸着装置とバキュームパッド吸着装置と
を設け、かつ、前記テイクアウトローダにて搬出された
製品をサポートしX軸方向へ移動自在な適宜範囲に製品
を支承するローラを備えたサポートローラ装置を設け、
このサポートローラ装置に備えたローラの下方に製品を
集積する集積リフタを設けてなることを特徴とするもの
である。
【0008】
【作用】以上のような請求項1による発明の加工機にお
ける製品搬出装置とすることにより、加工機にて加工終
了した製品、または、スケッチ材,スケルトンを搬出す
るためX軸,Y軸,Z軸方向へ移動自在なテイクアップ
ローダを設けた。そして、テイクアップローダには、ス
ケッチ材,スケルトンを把持搬出するクランプ装置と、
ミクロジョイントされた製品の搬出に使用するマグネッ
ト吸着装置とバキュームパッド吸着装置が設けられ、サ
ポートローラ装置を介して搬出された製品は集積リフタ
上に集積される。
ける製品搬出装置とすることにより、加工機にて加工終
了した製品、または、スケッチ材,スケルトンを搬出す
るためX軸,Y軸,Z軸方向へ移動自在なテイクアップ
ローダを設けた。そして、テイクアップローダには、ス
ケッチ材,スケルトンを把持搬出するクランプ装置と、
ミクロジョイントされた製品の搬出に使用するマグネッ
ト吸着装置とバキュームパッド吸着装置が設けられ、サ
ポートローラ装置を介して搬出された製品は集積リフタ
上に集積される。
【0009】而して、テイクアップローダはY軸方向へ
移動自在となっているので、製品形状に合わせてピック
アップ可能となり、また、製品の重心をピックアップで
きて製品を任意の位置に集積できる。たま、マグネット
吸着装置とバキュームパッド吸着装置とを備えているの
で、製品の材質,穴,切欠きに対応し選択搬出が可能と
なる。
移動自在となっているので、製品形状に合わせてピック
アップ可能となり、また、製品の重心をピックアップで
きて製品を任意の位置に集積できる。たま、マグネット
吸着装置とバキュームパッド吸着装置とを備えているの
で、製品の材質,穴,切欠きに対応し選択搬出が可能と
なる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0011】先ず理解を容易にするため、加工機として
の例えばパンチ・レーザ複合加工機と製品搬出装置との
配置構成について概略的に説明する。なお、パンチ・レ
ーザ複合加工機とワークを前後左右方向へ移動位置決め
するワーク移動位置決め装置については、既に公知の構
成のものであるため、詳細な図示と説明を省略する。
の例えばパンチ・レーザ複合加工機と製品搬出装置との
配置構成について概略的に説明する。なお、パンチ・レ
ーザ複合加工機とワークを前後左右方向へ移動位置決め
するワーク移動位置決め装置については、既に公知の構
成のものであるため、詳細な図示と説明を省略する。
【0012】図8を参照するに、パンチ・レーザ複合加
工機1は、立設されたフレーム3を備えており、このフ
レーム3内には円盤状の上部タレット5および下部タレ
ット7が相対向して回転自在に装着されている。この上
部タレット5と下部タレット7は同期して同方向に回転
されるものであり、下部タレット7には複数のダイ9が
同心円上に配置されている。また、上部タレット5には
前記ダイ9と対応する複数のパンチ11が装着されてい
る。なお、前記パンチ11のパンチ加工位置13の直上
には図示を省略したが、パンチ11を打圧するストライ
カが昇降自在にフレーム3に設けられていて、フレーム
3にはサブパンチ15が設けられている。
工機1は、立設されたフレーム3を備えており、このフ
レーム3内には円盤状の上部タレット5および下部タレ
ット7が相対向して回転自在に装着されている。この上
部タレット5と下部タレット7は同期して同方向に回転
されるものであり、下部タレット7には複数のダイ9が
同心円上に配置されている。また、上部タレット5には
前記ダイ9と対応する複数のパンチ11が装着されてい
る。なお、前記パンチ11のパンチ加工位置13の直上
には図示を省略したが、パンチ11を打圧するストライ
カが昇降自在にフレーム3に設けられていて、フレーム
3にはサブパンチ15が設けられている。
【0013】更に、前記フレーム3に隣接してレーザ発
振器17が設けられ、このレーザ発振器17から光伝送
装置19を介して加工ヘッド21へレーザビームLBを
伝送し、加工ヘッド21よりワークWへレーザビームL
Bを照射すると共に、アシストガスを噴射することによ
り、ワークWにレーザ加工が行なわれる。
振器17が設けられ、このレーザ発振器17から光伝送
装置19を介して加工ヘッド21へレーザビームLBを
伝送し、加工ヘッド21よりワークWへレーザビームL
Bを照射すると共に、アシストガスを噴射することによ
り、ワークWにレーザ加工が行なわれる。
【0014】前記パンチ・レーザ複合加工機1にはワー
クWをX軸方向(図8において左右方向)とY軸方向
(図8において上下方向)へ移動位置決めするワーク移
動位置決め装置23が設けられている。より詳細には、
テーブル25上に設けられたY軸方向へ移動自在なキャ
レッジベース27にワークWを把持するクランプ装置2
9を備えX軸方向へ移動自在なキャレッジ31が装着さ
れている。
クWをX軸方向(図8において左右方向)とY軸方向
(図8において上下方向)へ移動位置決めするワーク移
動位置決め装置23が設けられている。より詳細には、
テーブル25上に設けられたY軸方向へ移動自在なキャ
レッジベース27にワークWを把持するクランプ装置2
9を備えX軸方向へ移動自在なキャレッジ31が装着さ
れている。
【0015】上記構成により、図示を省略したローディ
ング装置よりテーブル25上に搬入されたワークWは、
クランプ装置29にてその一端を把持され、キャレッジ
ベース27のY軸方向への移動と、キャレッジ31のX
軸方向への移動によってワークWをパンチ加工位置13
あるいはレーザ加工を行なう加工ヘッド21の直下に位
置決めして、パンチング加工あるいはレーザ加工が施さ
れる。
ング装置よりテーブル25上に搬入されたワークWは、
クランプ装置29にてその一端を把持され、キャレッジ
ベース27のY軸方向への移動と、キャレッジ31のX
軸方向への移動によってワークWをパンチ加工位置13
あるいはレーザ加工を行なう加工ヘッド21の直下に位
置決めして、パンチング加工あるいはレーザ加工が施さ
れる。
【0016】加工を終了した製品Wsを所定位置へ搬出
する本実施例の主要部である製品搬出装置33が図8に
おいて、前記パンチ・レーザ複合加工機1の右側に隣接
して設けられている。製品搬出装置33の構成は、大別
して製品Wsを把持するクランプ装置35と製品Wsを
吸着するマグネット吸着装置37とバキュームパッド吸
着装置39とを備え、X,YおよびZ軸方向へ移動自在
なテイクアウトローダ41と、サポートローラ装置43
と、集積リフタ45とで構成されている。
する本実施例の主要部である製品搬出装置33が図8に
おいて、前記パンチ・レーザ複合加工機1の右側に隣接
して設けられている。製品搬出装置33の構成は、大別
して製品Wsを把持するクランプ装置35と製品Wsを
吸着するマグネット吸着装置37とバキュームパッド吸
着装置39とを備え、X,YおよびZ軸方向へ移動自在
なテイクアウトローダ41と、サポートローラ装置43
と、集積リフタ45とで構成されている。
【0017】上記構成により、加工済の製品Wsは、そ
の形状、材質、大きさ等により、クランプ装置35,マ
グネット吸着装置37あるいはバキュームパッド吸着装
置39のいずれかを選択作動させて把持し、テイクアウ
トローダ41の作動により製品Wsを搬出する。そし
て、搬出された製品Wsはサポートローラ装置43上に
載置され、サポートローラ装置43の移行により製品W
sを集積リフタ45上へ集積する。
の形状、材質、大きさ等により、クランプ装置35,マ
グネット吸着装置37あるいはバキュームパッド吸着装
置39のいずれかを選択作動させて把持し、テイクアウ
トローダ41の作動により製品Wsを搬出する。そし
て、搬出された製品Wsはサポートローラ装置43上に
載置され、サポートローラ装置43の移行により製品W
sを集積リフタ45上へ集積する。
【0018】前記製品搬出装置33について更に詳細に
説明する。
説明する。
【0019】図1を参照するに、製品搬出装置33は枠
組みされた架台47を備え、この架台47の上部にX軸
方向へ延伸して2本のレール部材49が設けられ、この
レール部材49に車輪部材51を介してテイクアウトロ
ーダ41が係合し、テイクアウトローダ41はX軸方向
へ駆動モータ53の駆動により移動自在となっている。
組みされた架台47を備え、この架台47の上部にX軸
方向へ延伸して2本のレール部材49が設けられ、この
レール部材49に車輪部材51を介してテイクアウトロ
ーダ41が係合し、テイクアウトローダ41はX軸方向
へ駆動モータ53の駆動により移動自在となっている。
【0020】テイクアウトローダ41の詳細構成は、図
2を併せて参照するに、テイクアウトローダ41を構成
する一部材であるテイクアウトローダ本体55には、Y
軸方向へ移動自在な支持板57が垂設されている。この
支持板57は前記テイクアウトローダ本体55の下面に
設けた駆動サーボモータ(図示省略)によりY軸方向へ
移動自在となっている。
2を併せて参照するに、テイクアウトローダ41を構成
する一部材であるテイクアウトローダ本体55には、Y
軸方向へ移動自在な支持板57が垂設されている。この
支持板57は前記テイクアウトローダ本体55の下面に
設けた駆動サーボモータ(図示省略)によりY軸方向へ
移動自在となっている。
【0021】前記支持板57には、加工済の製品Wsを
搬出するため、前記クランプ装置35とマグネット吸着
装置37とバキュームパッド吸着装置39が垂下して複
数設けられている。なお、前記マグネット吸着装置37
とバキュームパッド吸着装置39は既に公知の構成のも
のであるため詳細な構成の説明を省略する。
搬出するため、前記クランプ装置35とマグネット吸着
装置37とバキュームパッド吸着装置39が垂下して複
数設けられている。なお、前記マグネット吸着装置37
とバキュームパッド吸着装置39は既に公知の構成のも
のであるため詳細な構成の説明を省略する。
【0022】前記支持板57には、Z軸方向へ移動自在
なブラケット59が装着されており、このブラケット5
9の側面の両側に上下方向へ複数の軸受61が設けら
れ、軸受61内を上下動する軸63の下端が支持板57
に係止されている。そして、前記ブラケット59の他側
の側面に流体圧作動のシリンダ65が複数垂直状態に設
けられ、このシリンダ65のピストンロッド67が前記
支持板57に係止されている。
なブラケット59が装着されており、このブラケット5
9の側面の両側に上下方向へ複数の軸受61が設けら
れ、軸受61内を上下動する軸63の下端が支持板57
に係止されている。そして、前記ブラケット59の他側
の側面に流体圧作動のシリンダ65が複数垂直状態に設
けられ、このシリンダ65のピストンロッド67が前記
支持板57に係止されている。
【0023】上記構成により、シリンダ65を作動せし
めると、ブラケット59は軸63と一体となり軸受61
にガイドされてZ軸方向(図2において上下方向)へ移
動されることとなる。
めると、ブラケット59は軸63と一体となり軸受61
にガイドされてZ軸方向(図2において上下方向)へ移
動されることとなる。
【0024】前記クランプ装置35について、更に詳細
に説明する。
に説明する。
【0025】図3を併せて参照するに、前記支持板57
の両側面にはブラケット69とガイド部材71が設けら
れ、ガイド部材71に形成した垂直状のガイド溝(図示
省略)にクランプ本体73に設けたガイドレール75が
嵌挿しZ軸方向へクランプ本体73は移動自在となって
いる。また、前記ブラケット69上には流体圧作動のシ
リンダ77が立設され、このシリンダ77に設けたピス
トンロッド79の先端が前記クランプ本体73に形成し
た係止板73Aに係止されている。
の両側面にはブラケット69とガイド部材71が設けら
れ、ガイド部材71に形成した垂直状のガイド溝(図示
省略)にクランプ本体73に設けたガイドレール75が
嵌挿しZ軸方向へクランプ本体73は移動自在となって
いる。また、前記ブラケット69上には流体圧作動のシ
リンダ77が立設され、このシリンダ77に設けたピス
トンロッド79の先端が前記クランプ本体73に形成し
た係止板73Aに係止されている。
【0026】また、前記クランプ本体73の反シリンダ
側にはクランプ81を開閉する流体圧作動のシリンダ8
3が設けられている。
側にはクランプ81を開閉する流体圧作動のシリンダ8
3が設けられている。
【0027】上記構成により、シリンダ77を作動せし
めるとクランプ本体73がZ軸方向(上下方向)へ移動
されることになる。その結果、クランプ81の下面がテ
ーブル25の上面に設けたフリーベアリングと干渉しな
い位置にクランプ81を設定することができる。
めるとクランプ本体73がZ軸方向(上下方向)へ移動
されることになる。その結果、クランプ81の下面がテ
ーブル25の上面に設けたフリーベアリングと干渉しな
い位置にクランプ81を設定することができる。
【0028】上述したクランプ装置35は、パンチ・レ
ーザ加工装置1にて加工終了したスケッチ材,スケルト
ンを搬出時に使用するものであり、前述したマグネット
吸着装置37とバキュームパッド吸着装置39は、ミク
ロジョイントされた製品の搬出に使用されるものであ
る。
ーザ加工装置1にて加工終了したスケッチ材,スケルト
ンを搬出時に使用するものであり、前述したマグネット
吸着装置37とバキュームパッド吸着装置39は、ミク
ロジョイントされた製品の搬出に使用されるものであ
る。
【0029】次に、サポートローラ装置43について、
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
【0030】再び図1を参照するに、サポートローラ装
置43は、架台47に取付けられた複数のスプロケット
(図示省略)にチェーン(図示省略)が巻回されてい
て、チェーンの一部には複数のローラ85が回転自在に
取付けられている。チェーンは駆動用モータ87の駆動
により移行自在となっている。
置43は、架台47に取付けられた複数のスプロケット
(図示省略)にチェーン(図示省略)が巻回されてい
て、チェーンの一部には複数のローラ85が回転自在に
取付けられている。チェーンは駆動用モータ87の駆動
により移行自在となっている。
【0031】上記構成により、前記テイクアウトローダ
41にて把持されローラ85上へ移載された製品Ws
は、駆動用モータ87を駆動することにより、例えばチ
ェーンを反時計方向回り(図1において矢印にて示す方
向)へ走行させることにより、詳細を後述する集積リフ
タ45上を覆っていた複数のローラ85が移行し、集積
リフタ45の上方から退避される。このため、テイクア
ウトローダ41にて把持された製品Wsの把持を開放す
ることにより集積リフタ45上に移載される。なお、複
数のローラ85はフリーローラとなっているため、製品
に搬送キズを付けることを防止している。
41にて把持されローラ85上へ移載された製品Ws
は、駆動用モータ87を駆動することにより、例えばチ
ェーンを反時計方向回り(図1において矢印にて示す方
向)へ走行させることにより、詳細を後述する集積リフ
タ45上を覆っていた複数のローラ85が移行し、集積
リフタ45の上方から退避される。このため、テイクア
ウトローダ41にて把持された製品Wsの把持を開放す
ることにより集積リフタ45上に移載される。なお、複
数のローラ85はフリーローラとなっているため、製品
に搬送キズを付けることを防止している。
【0032】前記集積リフタ45は、図1と図4および
図5を参照するに、集積リフタ45のX軸方向両側に
は、架台47に装着された複数の集積チェーンコンベア
89が、Y軸方向へ延伸して設けられている。この集積
チェーンコンベア89は駆動モータ91により走行自在
となっている。集積リフタ45はベース93上にリンク
板95を介してテーブル97が設けられ、流体圧シリン
ダ99の作動によりテーブル97はZ軸方向へ上昇、下
降自在となっている。
図5を参照するに、集積リフタ45のX軸方向両側に
は、架台47に装着された複数の集積チェーンコンベア
89が、Y軸方向へ延伸して設けられている。この集積
チェーンコンベア89は駆動モータ91により走行自在
となっている。集積リフタ45はベース93上にリンク
板95を介してテーブル97が設けられ、流体圧シリン
ダ99の作動によりテーブル97はZ軸方向へ上昇、下
降自在となっている。
【0033】上記構成により、集積チェーンコンベア8
9にて搬入の完了したパレット(図示省略)を待機位置
にあるサポートローラ43のローラ85の下面近くの高
さまで、集積リフタ45に設けた流体圧シリンダ99を
作動してパレットを載置したテーブル97を持ち上げ
る。そして、製品Wsがパレット上に満載になると、流
体圧シリンダ99を作動させパレットと共に集積チェー
ンコンベア89の高さまで下降させて、集積チェーンコ
ンベア89を駆動モータ91の駆動により搬出する。
9にて搬入の完了したパレット(図示省略)を待機位置
にあるサポートローラ43のローラ85の下面近くの高
さまで、集積リフタ45に設けた流体圧シリンダ99を
作動してパレットを載置したテーブル97を持ち上げ
る。そして、製品Wsがパレット上に満載になると、流
体圧シリンダ99を作動させパレットと共に集積チェー
ンコンベア89の高さまで下降させて、集積チェーンコ
ンベア89を駆動モータ91の駆動により搬出する。
【0034】上述したごとき構成により、その作用とし
ては、テイクアウトローダ41に備えたマグネット吸着
装置37とバキュームパッド吸着装置39は、鉄、非鉄
(ステンレス、アルミ等)に対応して選択使用が可能で
あり、また、穴、切欠に不利なバキュームパッド吸着装
置39をマグネット吸着装置37にて補助することがで
きる。
ては、テイクアウトローダ41に備えたマグネット吸着
装置37とバキュームパッド吸着装置39は、鉄、非鉄
(ステンレス、アルミ等)に対応して選択使用が可能で
あり、また、穴、切欠に不利なバキュームパッド吸着装
置39をマグネット吸着装置37にて補助することがで
きる。
【0035】クランプ装置35は、マグネット吸着装置
37あるいはバキュームパッド吸着装置39には製品W
sを吸着搬出する時は上昇位置にて待機している。G1
0処理(NC加工プログラム制御)時のみ、通常のアン
ローダクランプの機能として動作する。また、クランプ
装置35にはY軸方向へ移動する機能を備えているた
め、製品Wsの切欠を避けて任意の位置をクランプする
ことができる。
37あるいはバキュームパッド吸着装置39には製品W
sを吸着搬出する時は上昇位置にて待機している。G1
0処理(NC加工プログラム制御)時のみ、通常のアン
ローダクランプの機能として動作する。また、クランプ
装置35にはY軸方向へ移動する機能を備えているた
め、製品Wsの切欠を避けて任意の位置をクランプする
ことができる。
【0036】一例として、レーザ加工の場合とパンチン
グ切断加工の場合のプログラムフォーマットについて説
明する。
グ切断加工の場合のプログラムフォーマットについて説
明する。
【0037】図6を参照するに、この例はレーザ加工時
のプログラムフォーマットであり、 G18 Ix1 Jx2 Ky1 PN (Q0) Nは集積するスキッドN0を入力する。
のプログラムフォーマットであり、 G18 Ix1 Jx2 Ky1 PN (Q0) Nは集積するスキッドN0を入力する。
【0038】Qの次の0はバキュームパッド使用のとき
「1」とする。Q0又は省略でマグネットを使用とする
場合である。なお、寸法指示値x1,x2,y1は少数
点付とする。
「1」とする。Q0又は省略でマグネットを使用とする
場合である。なお、寸法指示値x1,x2,y1は少数
点付とする。
【0039】プログラム例として図6に示す寸法によれ
ば、G18 I40 J453 K95 P3 Q1
となる。
ば、G18 I40 J453 K95 P3 Q1
となる。
【0040】また、パンチング切断の場合の指示は、図
7を参照するに、前記レーザ加工の場合と同様の考え方
であり、パンチ切断の場合はテイクアウトローダ41側
でワークWsを吸着、保持してから最後パンチを打つこ
とになり、マクロプログラムの技術との都合でプログラ
ム原点(素材の左下コーナ)から絶対値座標と金型N0
が必要となる。
7を参照するに、前記レーザ加工の場合と同様の考え方
であり、パンチ切断の場合はテイクアウトローダ41側
でワークWsを吸着、保持してから最後パンチを打つこ
とになり、マクロプログラムの技術との都合でプログラ
ム原点(素材の左下コーナ)から絶対値座標と金型N0
が必要となる。
【0041】吸着基準点の指示は切り放し最終パンチ長
さ、幅を考慮する必要があり、また、タレットカバーと
干渉するためy1を210mm未満とすることはできな
い。更に、取り出し製品Wsのy方向幅が小さくなる
と、上記の理由で吸着範囲をワーク中心からキャレッジ
側にオフセットすることになり、キャレッジ側のバキュ
ームパッド列がワーク外周からはみだして残材側を吸着
することが予想される。
さ、幅を考慮する必要があり、また、タレットカバーと
干渉するためy1を210mm未満とすることはできな
い。更に、取り出し製品Wsのy方向幅が小さくなる
と、上記の理由で吸着範囲をワーク中心からキャレッジ
側にオフセットすることになり、キャレッジ側のバキュ
ームパッド列がワーク外周からはみだして残材側を吸着
することが予想される。
【0042】この場合の対策としてキャレッジ側のバキ
ュームパッドの吸着を一時的にOFFするMコードを設
けるものとする。この場合の例を図7に示している。
ュームパッドの吸着を一時的にOFFするMコードを設
けるものとする。この場合の例を図7に示している。
【0043】すなわち、ワーク幅をYとし、切断金型y
寸法を5mmとすると、Y+(5/2)≧y1+25
(=235)となり、Y≧232.5mmであれば2列
のバキュームパッドで吸着することが一応可能となる。
寸法を5mmとすると、Y+(5/2)≧y1+25
(=235)となり、Y≧232.5mmであれば2列
のバキュームパッドで吸着することが一応可能となる。
【0044】上述したごとく、テイクアウトローダ41
がY軸方向へ移動可能となっているので、製品形状に合
わせてピックアップが可能となり、製品Wsの重心をピ
ックアップするため、テイクアウトローダ41をコンパ
クトにできる。更に、任意の位置をピックアップ後、任
意の位置で集積が可能であり、整列集積をすることがで
きる。
がY軸方向へ移動可能となっているので、製品形状に合
わせてピックアップが可能となり、製品Wsの重心をピ
ックアップするため、テイクアウトローダ41をコンパ
クトにできる。更に、任意の位置をピックアップ後、任
意の位置で集積が可能であり、整列集積をすることがで
きる。
【0045】而して、小製品のみの搬出、スケルトンま
たはミクロジョイントワークなど外形が元の大サイズの
ままの搬出の両方が可能となる。
たはミクロジョイントワークなど外形が元の大サイズの
ままの搬出の両方が可能となる。
【0046】また、小製品の搬送時にそのリア側のスケ
ルトンを除く必要がなく、搬出タクトを早めることがで
きる。更に、リアサイドテーブルを傾斜させたり、テー
ブル面を低くする必要もないので、標準機への後付けも
簡単で追工事が一切不要である。
ルトンを除く必要がなく、搬出タクトを早めることがで
きる。更に、リアサイドテーブルを傾斜させたり、テー
ブル面を低くする必要もないので、標準機への後付けも
簡単で追工事が一切不要である。
【0047】なお、この発明は前述した実施例に限定さ
れることなく、適宜な変更を行なうことにより、その他
の態様で実施し得るものである。例えば、本実施例では
パンチ・レーザ複合加工機1について説明したが、レー
ザ加工機やパンチングマシンだけでも可能である。
れることなく、適宜な変更を行なうことにより、その他
の態様で実施し得るものである。例えば、本実施例では
パンチ・レーザ複合加工機1について説明したが、レー
ザ加工機やパンチングマシンだけでも可能である。
【0048】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、請求項1によるこの発明によれば、製品を搬
出するテイクアウトローダをX,Y,Z軸方向へ移動自
在とし、このテイクアウトローダにクランプ装置とマグ
ネット吸着装置とバキュームパッド吸着装置を設け、製
品の材質、形状に対応して吸着あるいはクランプして搬
出する。
るように、請求項1によるこの発明によれば、製品を搬
出するテイクアウトローダをX,Y,Z軸方向へ移動自
在とし、このテイクアウトローダにクランプ装置とマグ
ネット吸着装置とバキュームパッド吸着装置を設け、製
品の材質、形状に対応して吸着あるいはクランプして搬
出する。
【0049】また、搬出された製品はサポートローラ装
置を介して集積リフタ上へ集積する。
置を介して集積リフタ上へ集積する。
【0050】而して、ミクロジョイント無しの製品を個
別に集積できると共に製品サイズに合わせてバランスの
良い位置をピッキングし抜取りされた形状のまま集積す
ることができる。また、極端に小さな小物製品はミクロ
ジョイントにても搬出可能であり、加工後のスクラップ
も同一ユニットにて集積可能となる。更に、小製品の搬
出時に、そのリア側のスケルトンを除く必要がなく搬出
タクトが早くなり、標準機への後付けも簡単にでき、追
工事は一切不要である。
別に集積できると共に製品サイズに合わせてバランスの
良い位置をピッキングし抜取りされた形状のまま集積す
ることができる。また、極端に小さな小物製品はミクロ
ジョイントにても搬出可能であり、加工後のスクラップ
も同一ユニットにて集積可能となる。更に、小製品の搬
出時に、そのリア側のスケルトンを除く必要がなく搬出
タクトが早くなり、標準機への後付けも簡単にでき、追
工事は一切不要である。
【図1】この発明の主要部を示し、製品搬出装置の斜視
説明図である。
説明図である。
【図2】図1におけるII矢視部の拡大斜視説明図であ
る。
る。
【図3】図2におけるIII矢視部の拡大斜視説明図で
ある。
ある。
【図4】図1におけるIV矢視部の拡大斜視説明図であ
る。
る。
【図5】図1におけるV矢視部の拡大斜視説明図であ
る。
る。
【図6】この発明のプログラムフォーマットの説明図で
ある。
ある。
【図7】この発明のプログラムフォーマットの説明図で
ある。
ある。
【図8】この発明を実施する一実施例のパンチ・レーザ
複合加工機と製品搬出装置を示した平面配置説明図であ
る。
複合加工機と製品搬出装置を示した平面配置説明図であ
る。
1 パンチ・レーザ複合加工機(パンチング加工機) 33 製品搬出装置 35 クランプ製品 37 マグネット吸着装置 39 バキュームパッド吸着装置 41 テイクアウトローダ 43 サポートローラ装置 45 集積リフタ 85 ローラ Ws 製品
Claims (1)
- 【請求項1】 加工機に隣接して製品搬出装置を設け、
この製品搬出装置にテイクアウトローダをX軸,Y軸,
Z軸方向へ移動自在に設け、このテイクアウトローダに
Z軸方向へ移動自在な製品を把持するクランプ装置を設
けると共に、マグネット吸着装置とバキュームパッド吸
着装置とを設け、かつ、前記テイクアウトローダにて搬
出された製品をサポートしX軸方向へ移動自在な適宜範
囲に製品を支承するローラを備えたサポートローラ装置
を設け、このサポートローラ装置に備えたローラの下方
に製品を集積する集積リフタを設けてなることを特徴と
する加工機における製品搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416395A JPH08243964A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 加工機における製品搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416395A JPH08243964A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 加工機における製品搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08243964A true JPH08243964A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12683936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4416395A Pending JPH08243964A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 加工機における製品搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08243964A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102583051A (zh) * | 2012-03-31 | 2012-07-18 | 长城汽车股份有限公司 | 汽车玻璃送件装置 |
| CN112046999A (zh) * | 2020-09-16 | 2020-12-08 | 湖州云丰铝合金有限公司 | 一种铝合金板材的地面运输装置 |
| CN112093476A (zh) * | 2020-09-19 | 2020-12-18 | 杨华 | 一种全热交换器的侧板加工用自动抓取机构 |
| CN112357556A (zh) * | 2020-10-21 | 2021-02-12 | 江苏集萃孵鹰科技产业发展有限公司 | 一种自动出糟机 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP4416395A patent/JPH08243964A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102583051A (zh) * | 2012-03-31 | 2012-07-18 | 长城汽车股份有限公司 | 汽车玻璃送件装置 |
| CN112046999A (zh) * | 2020-09-16 | 2020-12-08 | 湖州云丰铝合金有限公司 | 一种铝合金板材的地面运输装置 |
| CN112093476A (zh) * | 2020-09-19 | 2020-12-18 | 杨华 | 一种全热交换器的侧板加工用自动抓取机构 |
| CN112357556A (zh) * | 2020-10-21 | 2021-02-12 | 江苏集萃孵鹰科技产业发展有限公司 | 一种自动出糟机 |
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