JPH08244529A - ミラーの角度調整装置 - Google Patents

ミラーの角度調整装置

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Publication number
JPH08244529A
JPH08244529A JP7052723A JP5272395A JPH08244529A JP H08244529 A JPH08244529 A JP H08244529A JP 7052723 A JP7052723 A JP 7052723A JP 5272395 A JP5272395 A JP 5272395A JP H08244529 A JPH08244529 A JP H08244529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
angle
linear motor
engaging portion
adjusting device
Prior art date
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Pending
Application number
JP7052723A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyoshi Kaneko
則好 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH08244529A publication Critical patent/JPH08244529A/ja
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数が少なくコンパクトであるととも
に、組立性に優れたミラーの角度調整装置を提供する。 【構成】 ミラーの角度調整装置100は、ミラーカバ
ー20に設けられた取付ステー21に固定されるミラー
駆動ユニット30と、ミラー組立体60とを備えてい
る。このミラー駆動ユニット30は、ミラーの水平方向
の角度を調整するリニアモータ40と、上下方向の角度
を調整するリニアモータ50とをケース31内に収納し
たものである。そして、ケース31の前面にはミラー取
付支柱32が突設されており、その先端部には球状の係
合部33が設けられている。また、ミラー組立体60
は、樹脂製の基板61の表面側にミラー62を取り付け
たもので、この基板61の裏面側には取付支柱32の係
合部33を受け入れる嵌合凹部63が凹設されていると
ともに、リテーナ70が水平及び上下方向用に一体的に
2個形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等のバックミラ
ーの角度を調整するミラーの角度調整装置に関し、より
詳しくはリニアモータを用いて角度を調整するように構
成されたミラーの角度調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車等に取り付けられているド
アミラーやフェンダーミラーは、運転席に設けられてい
るスイッチを操作することによりミラーの角度を変化さ
せ、ミラーに映る車両後方の視界の向きを調整できるよ
うな構成になっている。この様なミラーにおいては、一
般に直流モータが発生する回転駆動力を、例えばウォー
ムギヤなどの複数の減速ギヤを介してミラーに伝達する
ことによりミラーの傾斜角度を変える方式が採用されて
いる。ところが、この様な複数の減速ギヤを介してモー
タの回転駆動力をミラーに伝達する方式は、構造が複雑
であることに加えて部品点数も多く、製造コストが高く
なる傾向にある。
【0003】そこで、リニアモータの電機子が直線往復
運動することに着目し、ミラーと電機子とをリンクを介
して直接接続することによりミラーの傾斜角度を調整で
きるようにした調整装置が提案されている。例えば、図
6に示すような自動車のフェンダーミラー調整装置にお
いては、特開昭57−138441号公報等に開示され
ているものである。即ち、ミラー1をステー2により揺
動自在に支持するとともに、互いに直交する方向に伸び
る一対のリニアモータ3,4がミラー1に対して平行に
配設されている。
【0004】また、これらのリニアモータ3,4のそれ
ぞれの可動子5,6の両端部に接続したワイヤ7,8
が、滑車9,10を介してミラー1の裏面に向かって伸
び、その先端がミラー1に連結するように構成されてい
る。したがって、リニアモータ3の可動子5を左右方向
に駆動することによりミラー1の水平方向の傾斜角度を
調整するとともに、リニアモータ4の可動子6を上下方
向に駆動することによりミラー1の上下方向の傾斜角度
を調整するものである。このミラーの角度調整装置にお
いては、リニアモータ3,4がミラー1に対して平行に
配設されているため、ミラーの奥行き方向の寸法を低減
することができるという利点を有している。
【0005】また、図7に示すような自動車のフェンダ
ーミラー調整装置においては、特開昭57−11894
6号公報等に開示されているものである。即ち、ミラー
11をステー12により揺動自在に支持するとともに、
ミラー11の裏面に対して垂直に伸びる一対のリニアモ
ータ13,14の可動子15,16の先端部が、それぞ
れミラー11の上端中央部および右端中央部にボールジ
ョイント17,18を介して連結されている。したがっ
て、リニアモータ13の可動子15を駆動することによ
りミラー11の垂直方向の傾斜角度を調整するととも
に、リニアモータ14の可動子16を駆動することによ
りミラー11の水平方向の傾斜角度を調整することがで
きるような構成になっている。このミラーの角度調整装
置においては、部品点数も少なく組み付け性に優れてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示したミラーの角度調整装置においては、部品点数が多
いばかりでなく、ワイヤ7,8が滑車9,10を介して
ミラー1に接続されるため組付け性が極めて悪いという
問題点を有している。また、図7に示したミラーの角度
調整装置においては、リニアモータ13,14がミラー
11に対して垂直に配設されているため、ミラーの奥行
き方向の寸法が大きくなるという問題点を有している。
【0007】本発明の目的は、上記課題に鑑みてなされ
たものであって、部品点数が少なくコンパクトであると
ともに、組立性に優れたミラーの角度調整装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ミ
ラーの角度の調整を可能にする支持手段と、ミラーの角
度を調整する方向に伸びるようにミラーの裏面に配設さ
れている係合手段と、係合手段に向かって伸びるととも
に、その先端部に係合手段と摺動自在に係合する係合部
を有する係合腕が突設されている可動子を有するリニア
モータとを備えていることを特徴とするミラーの角度調
整装置によって達成することができる。
【0009】また上記目的は、係合手段が可動子に向か
って開口する凹溝を備えるとともに、係合部が凹溝内に
摺動自在に嵌合する略球状体であることによって達成す
ることができる。
【0010】また上記目的は、係合手段およびリニアモ
ータが、ミラーの上下および水平方向の角度を調整可能
なようにそれぞれ個別に配設されていることによって達
成することができる。
【0011】
【作用】本発明に係わる上記構成のミラーの角度調整装
置においては、リニアモータを作動させてその可動子を
変位させると、可動子に突設されている係合腕の先端に
設けられた係合部が変位する。したがって、係合部とミ
ラーの裏面に設けられている係合手段との係合位置が、
係合手段の長手方向に変化することができる。よって、
ミラーは支持手段により支持されている部分を起点とし
て揺動することで、その角度を所望の角度に確実に調整
することができる。
【0012】また、係合手段が可動子に向かって開口す
る凹溝を備えるとともに、係合部が凹溝内に摺動自在に
嵌合する略球状体である。したがって、係合部が凹溝と
接触する部分が少なくなるため、係合部の摺動時に発生
する摩擦を最少に抑えることができるので、角度調整に
必要な消費電力を抑えることができる。
【0013】更に、係合手段およびリニアモータが、ミ
ラーの上下および水平方向の角度を調整可能なようにそ
れぞれ個別に配設されている。したがって、角度調整に
対する応答性が良く、所望の角度に正確かつ確実に調整
することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係るミラーの角度調整装置の
一実施例を図1乃至図5に基づいて詳細に説明する。図
1は本発明に係るミラーの角度調整装置を示す分解斜視
図、図2は図1におけるリニアモータの要部を示す斜視
図、図3は図1における係合手段を示す拡大斜視図、図
4は図3におけるIV−IV断面図、図5は図1におけ
るミラーの角度調整装置の作動説明図である。
【0015】図1に示すように本実施例のミラーの角度
調整装置100は、自動車のドアミラーの傾斜角度を調
整するもので、ミラーカバー20に設けられた取付ステ
ー21に固定されるミラー駆動ユニット30と、ミラー
組立体60とを備えている。このミラー駆動ユニット3
0は、ドアミラーの水平方向の角度を調整するリニアモ
ータ40と、上下方向の角度を調整するリニアモータ5
0とをケース31内に収納したものである。そして、ケ
ース31の前面には、支持手段であるミラー取付支柱3
2が突設されており、その先端部には球状の係合部33
が設けられている。
【0016】また、ミラー組立体60は、樹脂製の基板
61の表面側にミラー62を取り付けたもので、この基
板61の裏面側にはミラー駆動ユニット30の取付支柱
32の先端に設けられている球状の係合部33を受け入
れる嵌合凹部63が凹設されているとともに、後述する
係合手段としてのリテーナ70が水平及び垂直方向用に
一体的に2個形成されている。そして、このミラー駆動
ユニット30の取付支柱32の先端に設けられている球
状の係合部33が、ミラー組立体60の嵌合凹部63に
嵌合させられることにより、ミラー組立体60は駆動ユ
ニット30により揺動自在に支持されてミラー62の角
度を調整できるように構成されている。
【0017】また、リニアモータ40は水平方向に、ま
たリニアモータ50は垂直方向に伸びるようにケース3
1内に収納されている。なお、各々の構造は同一である
のでリニアモータ40の構造を後述で説明する。
【0018】このようにリテーナ70およびリニアモー
タ40,50が、ミラーの上下および水平方向の角度を
調整可能なようにそれぞれ個別に配設されているので、
角度調整に対する応答性が良く、所望の角度に正確かつ
確実に調整することができる。
【0019】図2に示すようにリニアモータ40は、コ
字形断面を有するケース41内に取り付けられて互いに
平行に伸びる一対の角柱状の界磁マグネット43,44
を有している。そして、これらの界磁マグネット43,
44は、同極同士、即ちN極とN極、若しくはS極とS
極とが互いに対向するように配設されている。
【0020】また、ケース41の両端開口部を閉塞する
一対のエンドプレート42間には、界磁マグネット4
3,44と平行に伸びる角柱状のセンターヨーク45が
掛け渡されている。そして、このセンターヨーク45に
は可動子46が外嵌され、センターヨーク45の長手方
向に摺動自在に組付けられている。この可動子46は電
線が一方向に巻き付けられたコイル47を有し、このコ
イル47に通電する電流の向きを制御することにより可
動子46が摺動する方向を切り換えることができるもの
である。
【0021】また、可動子43の表面には、ミラー組立
体60の裏面に設けられている係合手段であるリテーナ
70に向かって伸びる円柱状の係合腕である支柱48が
突設されているとともに、その先端にはリテーナ70に
対して摺動自在に係合する球状体である係合部49が設
けられている。
【0022】また、図3に示すようにリテーナ70は、
係合部49が摺動自在に内嵌される案内溝71を有して
いる。この案内溝71の開口72に支柱48が挿通され
るようになっている。また、案内溝71の一端には、ミ
ラー組立体60をミラー駆動ユニット30に取り付ける
際に係合部49を案内溝71内に受け入れる挿入孔73
が設けられている。
【0023】更に、図4に示すように案内溝71の底板
74とミラー組立体60の基板61との間隔寸法Lは、
この案内溝71の一方の端部と他方の端部とで異なるよ
うに構成されている。即ち、図1及び図3に示すように
案内溝71の取付支柱32側の端部において、寸法Lは
小さく設定されているのに対して、反対側の端部におけ
る寸法Lは大きく設定されており、案内溝71は基板6
1に対して傾斜するように形成されている。これによ
り、係合部49が案内溝71内を一方の端部側に変位す
るにつれて係合部49とミラー62との距離が接近し、
他方の端部側に変位するにつれて係合部49とミラー6
2との距離が離れることになる。
【0024】次に、上述のように構成されている本実施
例のミラーの角度調整装置100の作動を図5に基づい
て説明する。図5(a)に示すようにミラー組立体60
は、その基板61に凹設されている嵌合凹部63にミラ
ー駆動ユニット30に設けられている取付支柱32先端
部の球状嵌合部33が嵌合することにより、揺動自在に
支持されている。また、リニアモータ40は取付支柱3
2の軸線に対して垂直方向に伸びるように配設されてい
るとともに、その支柱48先端の係合部49がリテーナ
70の案内溝71内に摺動自在に内嵌している。これに
より、リニアモータ40を作動させて可動子46を往復
動させると、係合腕48先端の係合部49も往復動す
る。
【0025】即ち、図5(b)の状態から図5(a)の
ようにリニアモータ40の可動子46が矢印A方向に移
動すると、係合部49はリテーナ70の案内溝71内を
移動する。この時、前述したようにリテーナ70の案内
溝71が、ミラー62に対して傾斜して伸びるように配
設されているので、係合部49が移動するにつれて係合
部49とミラー62とは相対的に離れる方向に変位す
る。したがって、ミラー62は矢印B方向に角度θ°だ
け揺動する。
【0026】これに対して、図5(b)の状態から図5
(c)に示すようにリニアモータ40の可動子46を矢
印C方向に移動させると、係合部49はリテーナ70の
案内溝71内を移動する。これにより、係合部49とミ
ラー62とは相対的に接近する方向に変位するので、ミ
ラー62が矢印D方向に角度θ°だけ揺動する。また、
係合部49が球状体とされているので、案内溝71内で
の接触部分が少なく移動に伴う摩擦抵抗を最少に抑える
ことができ、角度調整に必要な消費電力を抑えることが
できる。また、係合部49の移動に伴う動力を効率的に
リテーナ70に伝えることができ、微妙な所望角度に正
確かつ確実に調整することができる。
【0027】上述したように本実施例のミラーの角度調
整装置100によれば、リニアモータ40の可動子46
を移動させることによりミラー62の水平方向の角度を
調整させることができる。また、同様にリニアモータ5
0の可動子を移動させることによりミラー62の上下方
向の角度を変化させることができる。したがって、ミラ
ーは取付支柱32により支持されている係合部33を中
心に揺動させられ、その角度を所望の角度に確実に調整
することができる。
【0028】また、本実施例のミラーの角度調整装置1
00においては、ミラー駆動ユニット30に設けられて
いる取付支柱32にミラー組立体60を取り付けると同
時に、リニアモータ40,50のそれぞれの可動子に設
けられている支柱48先端の係合部49をそれぞれリテ
ーナ70に係合させることができるように構成されてい
る。これにより、本実施例のミラーの角度調整装置10
0においては、部品点数を少なくすることができるとと
もに、ミラー駆動ユニット30とミラー組立体60とを
極めて容易に組み付けることができる。
【0029】また、リニアモータ40,50はミラー6
2に対して略平行に伸びるように配設されているので、
ミラーの奥行き方向の寸法を減少させることができる。
さらに、リニアモータ40,50は、互いに平行に伸び
る一対の界磁マグネット43,44と、これらの界磁マ
グネット43,44により挟み込まれるように配設され
たセンターヨークに摺動自在に外嵌されコイルが巻き付
けられた可動子46とを備えているのでコンパクト化を
図ることができる。これにより、ドアミラーの幅方向の
寸法内に容易に組付けることができる。
【0030】なお、本発明のリニアモータは、上述した
実施例によって限定されるものではなく、本発明の主旨
に基づいて種々の変更が可能であることは言うまでもな
い。例えば、上述した実施例においてはミラー組立体6
0の裏面に案内溝71を有するリテーナ70を設け、か
つリニアモータ40,50の可動子に突設した支柱48
先端の係合部49を球状体としているが、係合部49の
移動に伴う動力を効率的にリテーナ70に伝えることが
できれば、必ずしも球状体でなくても良い。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明のミラーの角
度調整装置は、ミラーの角度の調整を可能にする支持手
段と、ミラーの角度を調整する方向に伸びるようにミラ
ーの裏面に配設されている係合手段と、該係合手段に向
かって伸びるとともに、その先端部に係合手段と摺動自
在に係合する係合部を有する係合腕が突設されている可
動子を有するリニアモータとを備えている。したがっ
て、ミラーは支持手段により支持されている部分を起点
として揺動させられ、その角度を微妙な所望角度に確実
に調整することができるとともに、部品点数が少なく組
立性に優れ、かつコンパクト化を実現することができ
る。
【0032】また、係合手段が可動子に向かって開口す
る凹溝を備えるとともに、係合部が凹溝内に摺動自在に
嵌合する略球状体である。したがって、係合部が凹溝と
接触する部分が少なくなるため、係合部の摺動時に発生
する摩擦を最少に抑えることができるので、角度調整に
必要な消費電力を抑えることができる。よって、ミラー
の角度調整を効率的に行うことができるとともに、調整
操作に対する応答性に優れかつ微妙な所望角度に正確か
つ確実に調整することができる。
【0033】また、係合手段およびリニアモータが、ミ
ラーの上下および水平方向の角度を調整可能なようにそ
れぞれ個別に配設されている。したがって、調整操作に
対する応答性に優れるとともに、微妙な所望角度に正確
かつ確実に調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるミラーの角度調整装置の一実施
例を示す分解斜視図である。
【図2】図1におけるリニアモータの要部を示す斜視図
である。
【図3】図1におけるリテーナを示す拡大斜視図であ
る。
【図4】図3におけるIV−IV断面図である。
【図5】本発明に係わるミラーの角度調整装置の作動説
明図であり、(a)図は図中左方向への角度調整を示
し、(b)図は角度調整されていない状態を示し、
(c)図は図中右方向への角度調整を示している。
【図6】従来のミラーの角度調整装置の斜視図である。
【図7】従来の別のミラーの角度調整装置の斜視図であ
る。
【符号の説明】
20 ミラーカバー 21 ユニット取付ステー 30 ミラー駆動ユニット 31 ケース 32 ミラー取付支柱 40 水平方向の角度調整用リニアモータ 41 フレーム 42 エンドプレート 43,44 界磁マグネット 45 センターヨーク 46 可動子 47 コイル 48 支柱(係合腕) 49 係合部 50 垂直方向の角度調整用リニアモータ 60 ミラー組立体 61 基板 62 ミラー 63 嵌合部 70 リテーナ(係合手段) 71 案内溝 73 挿入孔 74 底板 100 ミラーの角度調整装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミラーの角度の調整を可能にする支持手
    段と、前記ミラーの角度を調整する方向に伸びるように
    前記ミラーの裏面に配設されている係合手段と、前記係
    合手段に向かって伸びるとともに、その先端部に前記係
    合手段と摺動自在に係合する係合部を有する係合腕が突
    設されている可動子を有するリニアモータとを備えてい
    ることを特徴とするミラーの角度調整装置。
  2. 【請求項2】 前記係合手段が、前記可動子に向かって
    開口する凹溝を備えるとともに、前記係合部が前記凹溝
    内に摺動自在に嵌合する略球状体であることを特徴とす
    る請求項1に記載のミラーの角度調整装置。
  3. 【請求項3】 前記係合手段および前記リニアモータ
    が、ミラーの上下および水平方向の角度を調整可能なよ
    うにそれぞれ個別に配設されていることを特徴とする請
    求項1または2に記載のミラーの角度調整装置。
JP7052723A 1995-03-13 1995-03-13 ミラーの角度調整装置 Pending JPH08244529A (ja)

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JP7052723A JPH08244529A (ja) 1995-03-13 1995-03-13 ミラーの角度調整装置

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JP7052723A JPH08244529A (ja) 1995-03-13 1995-03-13 ミラーの角度調整装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006038273A1 (ja) * 2004-10-01 2006-04-13 Murakami Corporation 車両用アウターミラー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006038273A1 (ja) * 2004-10-01 2006-04-13 Murakami Corporation 車両用アウターミラー

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