JPH08244694A - 衛星安定化システム - Google Patents

衛星安定化システム

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JPH08244694A
JPH08244694A JP8001947A JP194796A JPH08244694A JP H08244694 A JPH08244694 A JP H08244694A JP 8001947 A JP8001947 A JP 8001947A JP 194796 A JP194796 A JP 194796A JP H08244694 A JPH08244694 A JP H08244694A
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JP
Japan
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satellite
reflector
plate
solar radiation
antenna element
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JP8001947A
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English (en)
Inventor
John A Lehner
エイ. レーナー ジョン
Thomas Holmes
ホルムズ トマス
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Lanteris Space LLC
Original Assignee
Space Systems Loral LLC
Loral Space Systems Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64GCOSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
    • B64G1/00Cosmonautic vehicles
    • B64G1/22Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
    • B64G1/42Arrangements or adaptations of power supply systems
    • B64G1/44Arrangements or adaptations of power supply systems using radiation, e.g. deployable solar arrays
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64GCOSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
    • B64G1/00Cosmonautic vehicles
    • B64G1/22Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
    • B64G1/24Guiding or controlling apparatus, e.g. for attitude control
    • B64G1/244Spacecraft control systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64GCOSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
    • B64G1/00Cosmonautic vehicles
    • B64G1/22Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
    • B64G1/40Arrangements or adaptations of propulsion systems
    • B64G1/407Solar sailing

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アンテナ反射器の後面に対して角度をなすよ
うにタブの素材を設置して太陽光線を遮断することによ
って、太陽放射圧によって生成される不安定トルクを補
償する。 【解決手段】 タブの素材は、放射圧を生成して衛星の
軸を中心とするトルクを増大せしめる各アンテナ反射器
の背面の部材の相互作用と同じように、太陽放射と相互
作用を起こす。タブの各々は、平板状やディスク状に形
成され、反射器の後面にバネ台によって取り付けられ
る。反射器は、反射器を照らすとともに放射ビームを地
球に指向させる給電器を支持する衛星本体に対して角度
をなして配置されるように、互いに角度をなして配置さ
れている。反射器のなす角度により、反射器の各々に入
射する全太陽エネルギは、通常不均一であり、これによ
って、衛星を回転させるトルクが太陽放射圧から生成さ
れる。反射器に対するタブの角度によって、太陽光線と
離れた方向を向いている反射器によって受光される太陽
放射量が増加し、故に、両方の反射器に生じるトルクが
等しくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放射ビームを地表
に指向させるために衛星の本体を中心として対称に配置
されたアンテナ反射器を有する衛星、特に通信衛星の安
定化に関する。より詳細には、本発明は、アンテナ反射
器の後面に装着されて放射エネルギを吸収若しくは反射
する部材からなるプレートの対称装着に関し、太陽放射
圧によって生成されて衛星に作用するトルクを減らし、
このようなトルクにより生じる衛星の回転に対して衛星
を安定化させることに関する。
【0002】
【従来の技術】衛星は、通信、地表及び地上を運行する
乗物の位置の測定や、天気予報のための雲の撮影を含む
地球物理学的現象の測定を含む様々な目的に対して、地
球周囲の軌道に配備される。通常、このような衛星は、
対をなすとともに比較的大なるアンテナ反射器を含む。
対をなすアンテナ反射器は、衛星の本体を挿通する対称
中心面を中心として対称に斜めに取り付けられている。
反射器の各々の形状は、ほぼ楕円形であり、地球の方向
に突出するとき、対称面に対する反射器の傾斜角度によ
り、反射器は円形の放射体として現れる。
【0003】衛星任務に最適の性能は、地表及び地軸に
対して所定の向きに衛星を維持することによって得られ
る。故に、衛星を再配向せしめて所望の向きからの偏向
を修正する手段のみならず、このような偏向を検出する
手段を衛星に備えることが一般に行われている。一般
に、衛星を所望の向きに維持するシステムは、衛星安定
化システムと称されている。
【0004】安定化システムが衛星の配向を維持する精
度は、アンテナ素子に太陽圧によって生成されるトルク
によって生じる衛星回転などの作用を乱す強度に依存す
る。海上で荒れた波で揺動する船との類似から、安定性
は、荒れた海よりも静かな海で維持されるものである。
同様に、衛星の場合、衛星の向きを乱す外部からの太陽
力の強度の減少によって、衛星安定化システムによる所
望の配向の維持は、さらに精度が向上する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】問題は、衛星の表面に
入射する放射によって表面に作用する太陽放射圧がトル
クを生成する主な因子となり、このトルクが衛星を回転
させて衛星の向きを所望の向きから偏向させていること
である。問題の厳しさは、対称面に対してアンテナ反射
器を傾斜させて配向させることによってさらに悪くな
る。対称面に対して反射器を斜めに取付ることにより、
入射する太陽放射は、反射器の各々に異なる入射角度で
入射する。例えば、日中の特定の時間では、東を向いて
いる反射器の後面は、入射太陽放射に対してほぼ垂直に
なるが、西を向いている反射器の後面は、入射太陽放射
に対して、45゜、60゜、またはそれ以上の角度の入
射角度になる。従って、太陽放射は、西向きの反射器に
はほとんど入射しない。
【0006】入射太陽放射に対する反射器の角度の違い
の程度は、特に反射器の前面に対する衛星本体の給電素
子の配置などの、アンテナに固有な構造に依存してい
る。2つのアンテナ反射器による太陽放射の遮断量が異
なるため、反射器に作用する全太陽誘起力は、反射器の
後面全体に作用する太陽圧を積分することによって計算
されるが、太陽放射の入射角が大きい方の反射器に作用
する太陽誘起力よりも、太陽光線が垂直に入射する反射
器の太陽誘起力の方が、かなり大きくなる。これらの力
の各々によって、衛星本体を中心とするトルクがそれぞ
れ生成される。太陽誘起力は大きさが異なるので、この
力によって生じるトルクも大きさが異なり、故に、衛星
を所望の向きから離すように地球から離すように回転さ
せるトルクが生じる。トルクの方向は、衛星に対する太
陽の相対位置が変化するので、日中の時間経過とともに
変化する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の衛星安定化シス
テムにより、上記問題は解決され、さらなる効果がもた
らされる。本発明の衛星安定化システムは、太陽光線を
遮るためにアンテナ反射器の後面に角度をなすようにタ
ブを取り付けることによって、太陽放射圧により生成さ
れる変動トルクを補償するものである。ソーラセイリン
グに用いられるタブとの類似により、アンテナ反射器の
後面に配置される本発明のタブは、背面タブ(dorsal t
ab)と称される。タブの素材は、放射圧を生成して衛星
の軸を中心とするトルクの増大をもたらす各アンテナ放
射器の後面の素材の相互作用とほぼ同様に、太陽放射と
相互作用を生じる。タブの各々は、平板状、または円盤
状に構成され、反射器の後面にバネ台(spring mount)
によって取り付けられている。反射器が互いに角度をな
すようにして取り付けられ、その角度は衛星本体の給電
機からの放射ビームを地球に指向させるように設定さ
れ、さらに、対をなす反射器に入射する全太陽エネルギ
は一様ではないので、ヨー(偏揺れ)、ピッチ、ロール
(回転)成分を有する回転軸を中心として衛星を回転さ
せるトルクが太陽放射圧から生じる。ヨー軸は地球の半
径ベクトルであり、ロール軸はヨー軸に垂直であり且つ
地球の回転軸と同一面内にあり、ピッチ軸はヨー軸及び
ロール軸に対して垂直である。反射器に対するタブの角
度によって、太陽光線に対する入射角度の大きな反射器
によって受光される太陽放射量は増加し、2つの反射器
に生じるトルクの差は小さくなる。
【0008】対応する反射器へのタブのスプリング装着
によって、打ち上げ用宇宙船に搭載される衛星の打ち上
げ中に反射器を畳み込む際、タブを反射器の面と平行に
畳み込むことができる。反射器の畳み込まれた状態の解
除により反射器を展開すると、タブの同様な解除が展開
のために行われる。例えば、畳み込まれた状態からの解
除は爆薬によって行われる。この爆薬によって、タブ
は、対応するマウントのばね圧の下で、反射器に対して
所望の向きに展開することができる。
【0009】
【実施の形態】本発明の特徴は、添付図面を参照しなが
ら以下の記載に基づき説明される。図1は、地球22を
中心とする静止軌道に設けられた飛行路24に沿って地
球22を周回する衛星20を示す。衛星20は、第1ア
ンテナ28及び第2アンテナ30を有する本体26を備
える。第1アンテナ28及び第2アンテナ30は、本体
26の両側にそれぞれ配備され、衛星20の回転軸32
を中心に対称に配置されている。アンテナ28,30
は、それぞれ東向き及び西向きのように、軸32からほ
ぼ反対の方向に延在する反射器34,36を含む。太陽
42からの放射線40は、本体26と反射器34,36
の後面とを含む衛星20に入射する。反射器34,36
は、支柱44によって本体26に周知の形態で接続され
ている。支柱44は、反射器34,36を、互いに所望
の向きに、さらには本体26に対して所望の向きに維持
している。
【0010】図2は、反射器34,36が本体26から
支柱44によって延在している衛星20を示す。さら
に、アンテナ28,30は、本体26にそれぞれ取り付
けられるとともに反射器34,36の前面に向けて電磁
気信号を指向させるように向きが決められている給電機
46,48を含む。図1及び図2を参照すると、アンテ
ナ28の反射器34が東向きの反射器となり、アンテナ
30の反射器36が西向きの反射器となっている。図2
に示すように、太陽光線40の入射方向は、光線40
が、東向き反射器34の後面に対してはほぼ垂直に入射
し、一方西向きの反射器36の後面には僅かな視射角で
入射している。
【0011】アンテナ28,30は、本体26を挿通す
る中心面50を中心に対称に配置されている。なお、図
1に示す軸32も面50内に含まれている。衛星20の
偏揺れが中心面50に含まれるZ軸を中心に発生する。
図3に示すように、ピッチ軸32Aは、ロール軸及びヨ
ー軸に垂直である。中心面50に対する光線40の傾斜
により、西向きの反射器36に入射する僅かな放射量に
比較すると東向きの反射器34に入射する放射量は多い
ので、反射器36よりも反射器34に作用する放射圧は
かなり高い。
【0012】反射器34,36の各々の後面全体に沿っ
て圧力を積分すると、反射器34全体の力は、反射器3
6の力よりもかなり大きい。これにより、3軸Z,3
2,32Aに対する成分を有するトルクが生成される。
例えば、Z軸に対する偏揺れを生じさせるトルク成分
は、風車トルク(windmill torque )と称される。放射
によって生成されたトルクは、衛星20が地球22を中
心に周回するので衛星20に対する光線40の角度変化
により、日中の時間とともに変化する。衛星20に対す
る光線40の角度及びその結果生じるトルクは、1年の
季節に応じても変化する。トルクは、地球22に対する
衛星20の向きを変動させる傾向がある。これにより、
衛星本体26内に担持され図2に想像線で示す周知の衛
星照準装置52が地球22に対して衛星20を所望の向
きに維持することが困難になっている。
【0013】図1、図2及び図3を参照すると、本発明
により、反射器34,36は、バネ台58によって反射
器34,36の後面にそれぞれ取り付けられるタブ5
4,56を備える。なお、バネ台58を図3に示す。タ
ブ54,56の各々は、平板または円盤として形成され
る。本発明の好ましい実施例において、タブは平板であ
るが、本発明の他の実施例においては必要に応じて湾曲
させることもできる。図3及び図4に示すように、小さ
な視射角で光線40により照らされる反射器に取り付け
られたタブに入射する放射エネルギ量を増大せしめるた
めに、タブ54,56は、反射器34,36の後面に対
して角度をなすようにして取り付けられている。タブ5
4,56は、図3及び図4において、例えば、対応する
反射器34,36の後面に対しておよそ70゜の角度を
なして描かれている。反射器34,36は、例えば本体
26の後面の平面に対しておよそ30゜の角度に取り付
けられている。
【0014】例えば、図3に示すように、反射器34の
後面は、反射器36の照射方向よりも、反射器の表面に
対してほぼ垂直に近い角度で光線40によって照射され
る。しかし、タブ54,56の向きは、タブ54の表面
に対する光線40の照射方向よりも、光線40によるタ
ブ56の表面に対する照射方向の方が、タブの表面に対
してほぼ垂直に近い角度となるように設定される。この
ように、タブ54,56を備えた反射器34,36の構
成は、放射圧により生じて反射器34,36に作用する
太陽力の平衡をとるには有効である。太陽力の均衡によ
って、変動トルクの量が減少し、故に、地球22に対し
て衛星20の向きを正確に維持する際の照準装置52
(図2)の任務を簡単にする。特に、本発明のタブ5
4,56によって可能となる不安定トルクの減少によっ
て、照準装置52は、地球22に対する衛星20の配向
をより正確に行うことができる。
【0015】図4は、図3と同様な衛星の構成を示す図
である。図4において、光線40が反射器34の後面を
かなり照射しながらも反射器36の後面をほとんど照ら
さないように、衛星20は入射太陽光線40に対して向
けられている。この場合、反射器36の後面に対するタ
ブ56の取り付け角度によって、光線40の相当量を遮
断することができる。このように、反射器36の後面に
入射しない放射の多くが、タブ56への照射により反射
器36によって実際に遮られることになる。対照的に、
光線40によってほぼ垂直な入射角度で後面が照射され
る反射器34の場合、タブ54は、反射器34への全放
射量が有効であれば、タブ54の存在意味はあまり無
い。タブ56への照射量が増大すると、やがて反射器3
6の減少した照射量と釣り合うようになり、故に、2つ
の反射器34,36に作用するトルク分布の差が減少す
る。
【0016】図3及び図4は、衛星20に対する太陽光
線40の傾斜の程度が異なるため、本発明のタブ54,
56のシステムは不安定トルクの量を小さくするために
は有効であることを示している。タブ54,56のいず
れか一方の面積は、反射器34または36の後面の面積
のおよそ15%〜45%に等しくなるように作製され、
傾斜角度は、タブ54と反射器34の後面との間、タブ
56と反射器36の後面との間で、それぞれ45゜〜9
0゜までの範囲となる。マウント58は、支柱44と対
応する反射器34,34の外方端部60との間の中程に
配置され、好ましくは、支柱44(または本体26の最
近接点)と外方端部60との間の中間点よりも外方端部
60よりに近接している。
【0017】図5に本発明の他の実施例を示す。図5に
おいて、反射器36Aは、2つのタブ56A,56Bを
備えて形成され、タブ56Aはタブ56Bよりも外方端
部60に近接配置されている。2つのタブ56A,56
Bの構成は、反射器36Aの外周面が湾曲している場合
に有効である。例えば、反射器36Aの外方端部60を
通過する太陽光線40Aは、タブ56Aによって遮ら
れ、一方、光線40Aに対して斜めになる太陽光線40
Bは、反射器36Aに入射するよりもタブ56Bによっ
て捕らえられる。図5の2つのタブ56A,56Bの使
用は、衛星に対して太陽光線の向きが異なる場合におい
も変動トルクを減少させるという本発明の他の実施例を
示すものである。
【0018】図6乃至図10に、タブ56の好ましい構
造を示す。図6乃至図10において、タブ56は、弾性
特性を有する軽量可撓性材料からなる包囲フレーム64
によって張力にて保持される織物62を含む。フレーム
64に適した素材はガラスファイバロッドであり、この
ガラスファイバロッドは、織物62を取り巻くフープ状
に折曲され、接着剤にて箇所66で固定され、端部が外
側に広げられて脚部68,70となり、反射器36の後
面への固定装着ベースを形成している。
【0019】図9は、打ち上げ用ロケットから衛星を打
ち上げる前に打ち上げ用ロケット内での衛星20の搬送
中に行われるような、格納中の反射器36の後面に対し
てほぼ平行になっているタブ56を示す。図10は、展
開されるて反射器36の後面に対して斜め方向を向いて
いるタブ56を示す。本発明は、反射器36を構成する
際に使用される部材とは無関係に有効である。図9及び
図10の描写を簡単にするために、反射器36は放射信
号を反射する金属製のシートとして示されている。しか
しながら、好ましくは、衛星反射器の構成において、ハ
ニカム構造の使用によって反射器の重量を減らすことが
有効である。この場合、反射器は、反射器の前面及び後
面を形成する外皮の間にサンドイッチされたハニカムの
積層物として構成される。このハニカム構造を図11に
示す。図11において、反射器の断面72は、ハニカム
コア78を包囲するフロントスクリーン74及びバック
スクリーン76を含む。スクリーン74,76は、打ち
抜き孔80,82によって示すように、打ち抜き形成さ
れている。スクリーン74,76は、コア78と同様
に、グラファイト・エポキシファイバによって形成され
ている。スクリーン74のグラファイト・エポキシ成分
は、地表22の場所86への伝送路84(図1)などの
伝搬路に沿って放射エネルギを伝送する反射器の前面7
2として機能する導電性の表面を形成する。反射器のこ
れらの素材72は、入射放射の熱電導性と再放射のほと
んど無い状態とを提供する。タブ56の織物62(図
6)は、マイラ(Mylar )ケブラ(Kevlar)等の薄いプ
ラスチック材料にて形成されている。反射器34,36
の後面(図1乃至図3)は、入射光の反射を防止するた
めに、タブ54,56の表面のように黒色である。アン
テナ放射体の上記構成によって、衛星の最適性能に対す
る寸法面での安定性と軽量とが得られる。様々な素材が
タブ及び反射器において用いることができるが、タブの
放射吸収率及び反射率は、反射器の後面の放射吸収率及
び反射率とほぼ同等若しくは等しいことが好ましい。
【0020】図12、図13及び図14は、反射器3
4,36などの反射器の後面に支柱44によって取り付
けられる背面タブ(dorsal tab)の異なる構成を示す。
各構成は、衛星の一部にタブによる影のできる領域の生
成を防ぐことに有効である。例えば、衛星20の図示せ
ぬソーラパネルセルへのタブによる陰影の生成は、ソー
ラパネル回路に生じる電気的損傷を防止するために回避
すべきであり、本体26へのタブによる陰影の生成は、
本体26で生じる熱膨張の違いを防止するために回避す
べきである。このような陰影の生成は、反射器の弦とタ
ブの接線とのなす角度Aによって画定される範囲内にタ
ブが入るように構成することによって回避される。衛星
20が地球静止軌道にある場合、角度Aの値は23.5
゜である。図12のタブは円形であり、図13のタブは
球面部分を有し、図14のタブの形状は三日月状であ
る。いずれの場合も、タブは反射器の中心線に沿って配
置される。
【0021】図15及び図16は、図5と同じ反射器に
取り付けられた複数のタブを示す。図15及び図16の
構成は、本発明の好ましい実施例に準ずるものであり、
直径dが異なる2つの円形タブが用いられている。直径
の大きい背面タブDT1は反射器34の中心に配置さ
れ、直径の小さい背面タブDT2は反射器34の外方端
部60近傍に配置される。タブは互いに平行であり、反
射器34の後面に対して約90゜に向けられている。タ
ブDT1は、図16に示すように、外方端部60までの
距離に対して支柱44から2分の1の距離のところにあ
り、タブDT2は、外方端部60までの距離に対して支
柱44から4分の3の距離のところに位置する。なお、
タブの2つのみが図示されているが、本発明により、必
要に応じて3つ以上のタブを備えることもできる。本発
明の好ましい実施例において、反射器後面の面積に対す
る全タブDT1,DT2の面積比は、36%に等しい。
その結果、図15及び図16の本発明の実施例では、太
陽放射圧によって生成される変動トルクにおいて半分の
要因による減少が生じる。これによって、照準装置52
(図2)は、4の要因によって衛星配向における誤差を
減らすことができる。これは、本発明が、地球を中心と
する軌道を通過する衛星の配向精度を増加させる際に有
効であることを示している。
【0022】本発明の上記実施例は本発明の一例を示し
たにすぎず、当業者は本発明から様々な適用例を導き出
すものと考えられる。従って、本発明は開示された実施
例に限定されるものではなく、請求項のみに限定される
ものである。なお、同一符号が付された構成要素は、図
面の番号が異なると謂えども同じ構成要素を示すもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】静止軌道において地球を周回する衛星を示し、
軌道の一部においてアンテナ反射器が太陽からの光線に
よって照らされている衛星を示す図である。
【図2】図1の衛星の構成を示し、太陽放射線が主に一
方の反射器の後面に入射するとともに他方の反射器に僅
かな視射角で入射する図である。
【図3】衛星の構成を示し、反射器が平面反射器として
描かれ、タブが平面タブとして簡単に描かれ、本発明に
よりタブが放射線を遮るために対応する反射器の後面に
対して角度をなして取り付けられている様子を示す図で
ある。
【図4】図3と同様な図であり、一方の反射器に僅かな
視射角で太陽光線が入射しているが反射器から延在する
タブによって太陽光線の遮断量が増大している様子を示
す図である。
【図5】宇宙船本体に対して異なる角度で取り付けられ
て太陽光線を最も多く遮断する太陽光線の入射角度が異
なる2つの平面タブを備えた衛星の球面状反射器を示す
図である。
【図6】織物を支持する弾性部材からなる枠から構成さ
れ、織物が太陽光線と相互作用を起こして太陽放射圧か
らトルクを生成し、枠は図1乃至図5に示す衛星の反射
器の後面にタブを取付るバネ台として機能する脚部を含
むタブの好ましい実施例の斜視図を示す。
【図7】織物の面に対して枠の脚部が斜めになっている
状態を示す図6のタブの側面図である。
【図8】枠の脚部のスタンスが広がっている状態を示す
図6のタブの平面図である。
【図9】アンテナ反射器の後面に対して取り付けられて
畳み込まれている状態の図6のタブを示す図である。
【図10】反射器に対して展開された状態にある図6の
タブを示す図である。
【図11】ハニカムコアを有して構成されるアンテナの
反射器の部分断面図である。
【図12】楕円面アンテナ反射器に取り付けられて反射
器の主軸に沿って見ることのできるタブの他の構成を示
す図である。
【図13】楕円面アンテナ反射器に取り付けられて反射
器の主軸に沿って見ることのできるタブの他の構成を示
す図である。
【図14】楕円面アンテナ反射器に取り付けられて反射
器の主軸に沿って見ることのできるタブの他の構成を示
す図である。
【図15】各アンテナ反射器に2つの円形タブが取り付
けられた衛星を示す斜視図である。
【図16】反射器の後面から垂直方向に延在する2つの
タブを示す図15の反射器の側面図である。
【符号の説明】
20 衛星 26 本体 34,36 アンテナ素子としての反射器 50 対称面としての中心面 54,56 第1及び第2プレートとしてのタブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トマス ホルムズ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 94028 ポートラバレー ロストランコス ロード 1189

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と前記本体に延在する対称面の両側
    に対称に配置され互いに対向する2つのアンテナ素子と
    を有する衛星の衛星安定化システムであって、前記アン
    テナ素子の各々は衛星と地球との間の伝送路に放射信号
    を指向させる第1面と前記第1面から離れる方向に向け
    られるとともに地球周囲の飛行路に沿った衛星の通過中
    に入射太陽放射を遮るように配置された第2面とを有
    し、前記アンテナ素子の各々の第2面は太陽放射と相互
    作用を起こして前記本体を中心とするトルクとなる太陽
    放射圧を前記第2面に沿って生成し、前記アンテナ素子
    の各々の前記トルクは入射する太陽放射の方向に対する
    前記アンテナ素子の第2面の角度に依存する衛星安定化
    システムであって、 太陽光線を遮り前記アンテナ素子の第1のものの第2面
    に取り付けられる第1プレートと、 太陽光線を遮り前記アンテナ素子の第2のものの第2面
    に取り付けられる第2プレートと、を備え、前記第1プ
    レート及び前記第2プレートは、前記対称面を中心とし
    て対称に向きが決められるとともに対応する前記アンテ
    ナ素子の第2面に対して角度をなして取り付けられて前
    記トルクを減らすことを特徴とする衛星安定化システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2プレートの各々は、対
    応する前記アンテナ素子の第2面の面積のおよそ15%
    から45%までの面積を有することを特徴とする請求項
    1記載のシステム。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2プレートの各々は、対
    応する前記アンテナ素子の第2面に対しておよそ45゜
    から90゜までの角度で傾斜していることを特徴とする
    請求項1記載のシステム。
  4. 【請求項4】 前記第1及び第2プレートの各々は、前
    記本体と対応する前記アンテナ素子の第2面の外方端部
    との間の中間点よりも前記外方端部よりに配置されてい
    ることを特徴とする請求項1記載のシステム。
  5. 【請求項5】 前記アンテナ素子の各々は反射器であ
    り、前記本体は前記アンテナ素子の対応するものの第1
    面に向けられた2つのアンテナ給電機を担持し、前記第
    1及び第2プレートの各々は前記アンテナ素子の対応す
    るものの第2面の面積のおよそ15%から45%までの
    面積を有し、前記第1及び第2プレートの各々は前記ア
    ンテナ素子の対応するものの第2面に対しておよそ45
    ゜から90゜までの角度に傾斜しており、前記第1及び
    第2プレートの各々は前記本体と前記アンテナ素子の対
    応するものの第2面の外方端部との間の中間点よりも前
    記外方端部に寄って配置されていることを特徴とする請
    求項1記載のシステム。
  6. 【請求項6】 前記第1のアンテナ素子の第2面に取り
    付けられる放射吸収部材からなる第3プレートと、 前記第2のアンテナ素子の第2面に取り付けられる放射
    吸収部材からなる第4プレートと、をさらに備え、 前記第3プレート及び前記第4プレートは、前記対称面
    を中心に対称に向きが決められるとともに対応するアン
    テナ素子の第2面に対して角度をなして取り付けられて
    前記トルクを減らすことを特徴とする請求項1記載のシ
    ステム。
  7. 【請求項7】 前記第3プレートは前記第1プレートと
    前記第1のアンテナ素子の外方端部との間に配置され、
    前記第4プレートは前記第2プレートと前記第2のアン
    テナ素子の外方端部との間に配置されることを特徴とす
    る請求項6記載のシステム。
  8. 【請求項8】 前記アンテナ素子への対応する前記プレ
    ートの各々の取付は、畳まれた状態と展開された状態と
    の間でプレートの移動を可能とするバネ台によって行わ
    れることを特徴とする請求項1記載のシステム。
  9. 【請求項9】 前記プレートの各々は、織物と、前記織
    物を包囲するとともに織物を張りつめた状態に保持する
    枠と、を有することを特徴とする請求項1記載のシステ
    ム。
  10. 【請求項10】 前記プレートの各々において、前記枠
    は、可撓性部材にて形成されるとともにバネ台にて前記
    アンテナ素子に前記プレートを取付る脚部を有すること
    を特徴とする請求項9記載のシステム。
  11. 【請求項11】 前記プレートの各々は、太陽放射を吸
    収する部材を含むことを特徴とする請求項1記載のシス
    テム。
  12. 【請求項12】 前記プレートの各々は、太陽放射を反
    射する部材を含むことを特徴とする請求項1記載のシス
    テム。
  13. 【請求項13】 前記プレートの各々は、前記アンテナ
    素子の第2面の太陽放射吸収及び反射特性に近い太陽放
    射吸収及び反射特性を有する部材を含むことを特徴とす
    る請求項1記載のシステム。
  14. 【請求項14】 地球に対する衛星の配向を安定化させ
    る方法であって、前記衛星は本体と前記本体を挿通する
    対称面の両側に対称に配置され互いに対向する2つのア
    ンテナ素子とを有し、前記アンテナ素子の各々は前記衛
    星と地球との間の伝送路に放射信号を指向させる第1面
    と前記第1面から離れる方向に向けられるとともに地球
    周囲の飛行路に沿う衛星の通過中に入射太陽放射を遮断
    するように配置された第2面とを有し、前記アンテナ素
    子の各々における前記第2面は太陽放射と相互作用を起
    こして前記本体を中心とするトルクとなる太陽放射圧を
    前記第2面に沿って生成し、前記アンテナ素子の各々の
    トルクは前記入射太陽放射の方向に対するアンテナ素子
    の前記第2面の向きに依存する方法であって、 前記アンテナ素子の第1のものの第2面に第1プレート
    を取り付けて太陽放射を遮断する行程と、 前記アンテナ素子の第2のものの第2面に第2プレート
    を取り付けて太陽放射を遮断する行程と、 前記対称面を中心に対称に前記第1プレート及び前記第
    2プレートを配向させるとともに対応するアンテナ素子
    の第2面に対して前記プレートの角度を決めて前記トル
    クを減らす行程と、を含むことを特徴とする方法。
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