JPH08244747A - 樹脂ボトル - Google Patents
樹脂ボトルInfo
- Publication number
- JPH08244747A JPH08244747A JP4428395A JP4428395A JPH08244747A JP H08244747 A JPH08244747 A JP H08244747A JP 4428395 A JP4428395 A JP 4428395A JP 4428395 A JP4428395 A JP 4428395A JP H08244747 A JPH08244747 A JP H08244747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin bottle
- wall portion
- wall
- walls
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 20
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 101
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 101
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 32
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 3
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 3
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0223—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
- B65D1/0292—Foldable bottles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4273—Auxiliary operations after the blow-moulding operation not otherwise provided for
- B29C49/4283—Deforming the finished article
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観を損ねることなくコンパクトに折畳み可
能な樹脂ボトルを提供する。 【構成】 合成樹脂材料で一体成形された樹脂ボトル1
であって、左右の側壁部4を可撓性を有する軟質壁部で
構成し、正面壁部2及び背面壁部を一定形状に保形され
た硬質壁部で構成した。
能な樹脂ボトルを提供する。 【構成】 合成樹脂材料で一体成形された樹脂ボトル1
であって、左右の側壁部4を可撓性を有する軟質壁部で
構成し、正面壁部2及び背面壁部を一定形状に保形され
た硬質壁部で構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品、化粧品、農薬等
の容器として好適な樹脂ボトルに関する。
の容器として好適な樹脂ボトルに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、食品、特に飲料水等の容器とし
て、ブロー成形により製作された合成樹脂材料製の樹脂
ボトルが、軽量で且つ水密性に優れ、強度的にも有利
で、しかも中身を見通せるように構成したり、種々の形
状に成形出来るという優れた特性を有していることか
ら、ガラス瓶に代わって広く普及しつつある。
て、ブロー成形により製作された合成樹脂材料製の樹脂
ボトルが、軽量で且つ水密性に優れ、強度的にも有利
で、しかも中身を見通せるように構成したり、種々の形
状に成形出来るという優れた特性を有していることか
ら、ガラス瓶に代わって広く普及しつつある。
【0003】通常、清涼飲料水等は、先ずボトル製造メ
ーカにより製造された樹脂ボトルを、トラック等の輸送
手段により飲料メーカ等に輸送し、飲料メーカ等おいて
内容物を充填して出荷される。また、ユーザーは、使用
後の樹脂ボトルをそのまま廃棄したり、或いは最近で
は、資源を有効活用するという視点から、再利用するた
め所定の回収所に持参して、回収業者に受け渡してして
いる。
ーカにより製造された樹脂ボトルを、トラック等の輸送
手段により飲料メーカ等に輸送し、飲料メーカ等おいて
内容物を充填して出荷される。また、ユーザーは、使用
後の樹脂ボトルをそのまま廃棄したり、或いは最近で
は、資源を有効活用するという視点から、再利用するた
め所定の回収所に持参して、回収業者に受け渡してして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、樹脂ボトル
は、基本的には、紙パックのように、折畳んだり組立て
たりすることが出来ず、また細かく切り裂いたりするこ
とも容易に出来ないので、次のような問題を内包してい
る。即ち、空きボトルであっても、中身が入ったボトル
と同じスペースを専有するので、輸送コストが割高にな
る。また、かさだかいことから使用後の空きボトルの持
ち運びが不便で、しかもゴミ容量が増大しユーザーに無
用な負担をかけることになる。更に、再利用のため回収
する場合においても、かさだかくてその持ち運びが不便
であり、しかも回収した空きボトルのための大きな収納
スペースを必要としたり、収納スペースを小さくするた
め、専用のクラッシャー等を設置する必要があり、回収
率を低下させる一因になっている。
は、基本的には、紙パックのように、折畳んだり組立て
たりすることが出来ず、また細かく切り裂いたりするこ
とも容易に出来ないので、次のような問題を内包してい
る。即ち、空きボトルであっても、中身が入ったボトル
と同じスペースを専有するので、輸送コストが割高にな
る。また、かさだかいことから使用後の空きボトルの持
ち運びが不便で、しかもゴミ容量が増大しユーザーに無
用な負担をかけることになる。更に、再利用のため回収
する場合においても、かさだかくてその持ち運びが不便
であり、しかも回収した空きボトルのための大きな収納
スペースを必要としたり、収納スペースを小さくするた
め、専用のクラッシャー等を設置する必要があり、回収
率を低下させる一因になっている。
【0005】本発明の目的は、外観を損ねることなくコ
ンパクトに折畳み可能な樹脂ボトルを提供することであ
る。
ンパクトに折畳み可能な樹脂ボトルを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る樹脂ボト
ルは、合成樹脂材料で一体成形された樹脂ボトルであっ
て、その壁部を、可撓性を有する軟質壁部と、一定形状
に保形された硬質壁部とで構成し、少なくとも正面壁部
を硬質壁部で構成したものである。
ルは、合成樹脂材料で一体成形された樹脂ボトルであっ
て、その壁部を、可撓性を有する軟質壁部と、一定形状
に保形された硬質壁部とで構成し、少なくとも正面壁部
を硬質壁部で構成したものである。
【0007】ここで、請求項2記載のように、硬質壁部
と軟質壁部とを異なる合成樹脂材料で構成し、異色成形
により一体成形すること、請求項3記載のように、硬質
壁部を軟質壁部よりも厚肉に構成すること、などが好ま
しい実施例である。
と軟質壁部とを異なる合成樹脂材料で構成し、異色成形
により一体成形すること、請求項3記載のように、硬質
壁部を軟質壁部よりも厚肉に構成すること、などが好ま
しい実施例である。
【0008】請求項4に係る樹脂ボトルは、合成樹脂材
料で一体成形された樹脂ボトルであって、その側壁部の
一部或いは全部を側方へ膨出させた膨出部を設け、樹脂
ボトルの中心側への膨出部の反転を案内する折曲案内部
を膨出部の外縁に沿って形成したものである。
料で一体成形された樹脂ボトルであって、その側壁部の
一部或いは全部を側方へ膨出させた膨出部を設け、樹脂
ボトルの中心側への膨出部の反転を案内する折曲案内部
を膨出部の外縁に沿って形成したものである。
【0009】ここで、請求項5記載のように、膨出部の
外縁を偶数の多角形に形成し、膨出部の中央部に膨出部
の外縁と相似形の領域を取り囲む中央折曲案内部を形成
し、膨出部の外縁に沿った折曲案内部の角部と中央折曲
案内部の角部とに亙って補助折曲案内部を形成すること
が好ましい実施例である。
外縁を偶数の多角形に形成し、膨出部の中央部に膨出部
の外縁と相似形の領域を取り囲む中央折曲案内部を形成
し、膨出部の外縁に沿った折曲案内部の角部と中央折曲
案内部の角部とに亙って補助折曲案内部を形成すること
が好ましい実施例である。
【0010】
【作用】請求項1に係る樹脂ボトルにおいては、樹脂ボ
トルの壁部が、可撓性を有する軟質壁部と、一定形状に
保形された硬質壁部とで構成されており、軟質壁部を折
曲げてコンパクトに折り畳んだり、軟質壁部を広げて所
期の形状に展開させたりして使用することになる。例え
ば、樹脂ボトルの輸送時や持ち運び時には、軟質壁部を
折り曲げてコンパクトに折り畳み、内容物を充填使用し
ている間は、所期の形状に展開させて使用することにな
る。一方、正面壁部が硬質壁部で構成されることから、
商品名等を印刷した正面壁部が常時所期の形状に保持さ
れ、折曲がったり変形したりすることがないので、樹脂
ボトルの外観が低下することもない。
トルの壁部が、可撓性を有する軟質壁部と、一定形状に
保形された硬質壁部とで構成されており、軟質壁部を折
曲げてコンパクトに折り畳んだり、軟質壁部を広げて所
期の形状に展開させたりして使用することになる。例え
ば、樹脂ボトルの輸送時や持ち運び時には、軟質壁部を
折り曲げてコンパクトに折り畳み、内容物を充填使用し
ている間は、所期の形状に展開させて使用することにな
る。一方、正面壁部が硬質壁部で構成されることから、
商品名等を印刷した正面壁部が常時所期の形状に保持さ
れ、折曲がったり変形したりすることがないので、樹脂
ボトルの外観が低下することもない。
【0011】ここで、硬質壁部と軟質壁部とを異なる合
成樹脂材料を用いて、異色成形により樹脂ボトルを一体
成形すると、成形機自体の構成は多少複雑になるが、軟
質壁部においても十分な膜厚が確保されることになる。
また、樹脂ボトルの硬質壁部を軟質壁部よりも厚肉に構
成すると、2種類の合成樹脂材料を用いなくても、軟質
壁部に対しては可撓性が付与され、硬質壁部に対しては
保形性が付与されることになる。
成樹脂材料を用いて、異色成形により樹脂ボトルを一体
成形すると、成形機自体の構成は多少複雑になるが、軟
質壁部においても十分な膜厚が確保されることになる。
また、樹脂ボトルの硬質壁部を軟質壁部よりも厚肉に構
成すると、2種類の合成樹脂材料を用いなくても、軟質
壁部に対しては可撓性が付与され、硬質壁部に対しては
保形性が付与されることになる。
【0012】請求項4に係る樹脂ボトルにおいては、樹
脂ボトルの側壁部の一部或いは全部を側方へ膨出させた
膨出部が設けられ、折曲案内部が膨出部の外縁に沿って
形成されており、この折曲案内部に沿って膨出部を押圧
して内側へ反転させ、樹脂ボトルをコンパクトに折り畳
むことになる。また、折畳んだ樹脂ボトルに対して加圧
エア等を供給することで、樹脂ボトルの内圧を高めて、
膨出部を外側へ反転させ、樹脂ボトルを展開することに
なる。一方、樹脂ボトルは、折曲案内部以外の部分にお
いて、硬質に構成出来るので、折曲案内部以外の壁面に
商品名等を印刷すると、印刷部分が折曲がったり変形し
たりすることもない。
脂ボトルの側壁部の一部或いは全部を側方へ膨出させた
膨出部が設けられ、折曲案内部が膨出部の外縁に沿って
形成されており、この折曲案内部に沿って膨出部を押圧
して内側へ反転させ、樹脂ボトルをコンパクトに折り畳
むことになる。また、折畳んだ樹脂ボトルに対して加圧
エア等を供給することで、樹脂ボトルの内圧を高めて、
膨出部を外側へ反転させ、樹脂ボトルを展開することに
なる。一方、樹脂ボトルは、折曲案内部以外の部分にお
いて、硬質に構成出来るので、折曲案内部以外の壁面に
商品名等を印刷すると、印刷部分が折曲がったり変形し
たりすることもない。
【0013】ここで、膨出部の外縁を偶数の多角形に形
成し、膨出部の中央部に中央折曲案内部を形成するとと
もに、膨出部の外縁に沿った折曲案内部の角部と中央折
曲案内部の角部とに亙って補助折曲案内部を形成する
と、膨出部を反転させるときの操作力が3組の折曲案内
部に対して効率的に作用し、これら3組の折曲案内部が
折れ曲がることで、膨出部の反転が円滑になされること
になる。
成し、膨出部の中央部に中央折曲案内部を形成するとと
もに、膨出部の外縁に沿った折曲案内部の角部と中央折
曲案内部の角部とに亙って補助折曲案内部を形成する
と、膨出部を反転させるときの操作力が3組の折曲案内
部に対して効率的に作用し、これら3組の折曲案内部が
折れ曲がることで、膨出部の反転が円滑になされること
になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 〔第1実施例〕図3、図4に示すように、樹脂ボトル1
は、正面側及び背面側の壁部2、3と、左右の側壁部4
と、底壁部5と、上方へ向けて縮小する四角錐状の肩部
6と、肩部6の上端部から上方へ延びる口部7とから略
四角柱状に一体的に形成されている。そして、口部7に
図示外のキャップ部材を螺合することで、樹脂ボトル1
の内部空間が液密状に封止されるように構成されてい
る。
する。 〔第1実施例〕図3、図4に示すように、樹脂ボトル1
は、正面側及び背面側の壁部2、3と、左右の側壁部4
と、底壁部5と、上方へ向けて縮小する四角錐状の肩部
6と、肩部6の上端部から上方へ延びる口部7とから略
四角柱状に一体的に形成されている。そして、口部7に
図示外のキャップ部材を螺合することで、樹脂ボトル1
の内部空間が液密状に封止されるように構成されてい
る。
【0015】この樹脂ボトル1は、パリソン縦方向異色
成形法(例えば、マルチブロー成形法等)により、円周
方向の略1/4の領域毎に、軟質合成樹脂材料からなる
部分と、硬質な合成樹脂材料からなる部分とが交互に配
置されるようにパリソンを押出して、左右の側壁部4と
それに連なる底壁部5及び肩部6の壁部5a、6aが軟
質合成樹脂材料で、また正面側及び背面側の壁部2、3
とそれに連なる底壁部5及び肩部6の壁部5b、6bが
硬質合成樹脂材料で構成されるように金型内でブロー成
形したものである。
成形法(例えば、マルチブロー成形法等)により、円周
方向の略1/4の領域毎に、軟質合成樹脂材料からなる
部分と、硬質な合成樹脂材料からなる部分とが交互に配
置されるようにパリソンを押出して、左右の側壁部4と
それに連なる底壁部5及び肩部6の壁部5a、6aが軟
質合成樹脂材料で、また正面側及び背面側の壁部2、3
とそれに連なる底壁部5及び肩部6の壁部5b、6bが
硬質合成樹脂材料で構成されるように金型内でブロー成
形したものである。
【0016】つまり、左右の側壁部4とそれに連なる底
壁部5及び肩部6の壁部5a、6aは、可撓性を有する
軟質壁部で構成され、また正面側及び背面側の壁部2、
3とそれに連なる底壁部5及び肩部6の壁部5b、6b
は、一定形状に保形された硬質壁部で構成されている。
壁部5及び肩部6の壁部5a、6aは、可撓性を有する
軟質壁部で構成され、また正面側及び背面側の壁部2、
3とそれに連なる底壁部5及び肩部6の壁部5b、6b
は、一定形状に保形された硬質壁部で構成されている。
【0017】次に、樹脂ボトル1の作用、効果について
説明する。空の樹脂ボトル1を輸送するときには、図
1、図2に示すように、左右の側壁部4とそれに連なる
底壁部5及び肩部6の壁部5a、6aを、その幅方向の
略中央部を中心に折曲げて、樹脂ボトル1をコンパクト
に折畳んで輸送することになる。このため、ボトル製造
メーカで製造した樹脂ボトル1を、コンパクトに折畳ん
でトラック等で輸送することが可能で、輸送効率を高め
て輸送コストを低減出来る。
説明する。空の樹脂ボトル1を輸送するときには、図
1、図2に示すように、左右の側壁部4とそれに連なる
底壁部5及び肩部6の壁部5a、6aを、その幅方向の
略中央部を中心に折曲げて、樹脂ボトル1をコンパクト
に折畳んで輸送することになる。このため、ボトル製造
メーカで製造した樹脂ボトル1を、コンパクトに折畳ん
でトラック等で輸送することが可能で、輸送効率を高め
て輸送コストを低減出来る。
【0018】飲料メーカ等では、折畳まれた樹脂ボトル
1に対して、加圧エアを供給したり、そのまま飲料水等
を加圧注入することで、図3、図4に示すように、樹脂
ボトル1を展開させて、内容物を充填することになる。
但し、この樹脂ボトル1は、飲料水等の液体以外に食品
や化粧品等の粉末や粒体などの流動体を封入するボトル
として用いることも可能である。
1に対して、加圧エアを供給したり、そのまま飲料水等
を加圧注入することで、図3、図4に示すように、樹脂
ボトル1を展開させて、内容物を充填することになる。
但し、この樹脂ボトル1は、飲料水等の液体以外に食品
や化粧品等の粉末や粒体などの流動体を封入するボトル
として用いることも可能である。
【0019】こうして、製造された内容物入りの樹脂ボ
トル1は、販売店や一般家庭において、所期の形状に展
開した状態で陳列されたり使用されたりすることになる
が、正面側及び背面側の壁部2、3が硬質壁部で構成さ
れることから、商品名等を印刷した正面壁部2と、使用
方法や注意書き等を印刷した背面壁部3とが、常時所期
の形状に保持され、折曲がったり変形したりすることが
ないので、樹脂ボトル1の外観が低下したり、樹脂ボト
ル特有の重量感や高級感が低下したりすることはない。
トル1は、販売店や一般家庭において、所期の形状に展
開した状態で陳列されたり使用されたりすることになる
が、正面側及び背面側の壁部2、3が硬質壁部で構成さ
れることから、商品名等を印刷した正面壁部2と、使用
方法や注意書き等を印刷した背面壁部3とが、常時所期
の形状に保持され、折曲がったり変形したりすることが
ないので、樹脂ボトル1の外観が低下したり、樹脂ボト
ル特有の重量感や高級感が低下したりすることはない。
【0020】そして、内容物の使用後は、輸送時と同様
に、樹脂ボトル1をコンパクトに折畳むことで、ゴミ容
量も小さくなり、また持ち運びも便利になるので、ユー
ザーの負担を軽減出来る。また、再利用のため樹脂ボト
ル1を回収する場合においても、樹脂ボトル1をコンパ
クトに折畳めることから、専用のクラッシャー等を設け
ることなく、回収した樹脂ボトル1の専有スペースを小
さく出来る。
に、樹脂ボトル1をコンパクトに折畳むことで、ゴミ容
量も小さくなり、また持ち運びも便利になるので、ユー
ザーの負担を軽減出来る。また、再利用のため樹脂ボト
ル1を回収する場合においても、樹脂ボトル1をコンパ
クトに折畳めることから、専用のクラッシャー等を設け
ることなく、回収した樹脂ボトル1の専有スペースを小
さく出来る。
【0021】尚、第1実施例では、四角柱状の樹脂ボト
ル1に本発明を適用したが、四角柱以外の多角柱状の樹
脂ボトルに対しても、また、横断面円形や楕円形や小判
型の筒状の樹脂ボトル1に対しても本発明を同様に適用
できる。また、硬質壁部と軟質壁部とを交互に配置した
が、両者の配列は適宜に設定されるものである。
ル1に本発明を適用したが、四角柱以外の多角柱状の樹
脂ボトルに対しても、また、横断面円形や楕円形や小判
型の筒状の樹脂ボトル1に対しても本発明を同様に適用
できる。また、硬質壁部と軟質壁部とを交互に配置した
が、両者の配列は適宜に設定されるものである。
【0022】また、第1実施例では、合成樹脂材料を変
えることで、可撓性を有する軟質壁部と、一定形状に保
形された硬質壁部を形成したが、軟質壁部の肉厚を硬質
壁部の肉厚よりも薄く設定することで、軟質壁部に対し
ては可撓性を付与し、硬質壁部に対しては保形性を付与
することが可能である。
えることで、可撓性を有する軟質壁部と、一定形状に保
形された硬質壁部を形成したが、軟質壁部の肉厚を硬質
壁部の肉厚よりも薄く設定することで、軟質壁部に対し
ては可撓性を付与し、硬質壁部に対しては保形性を付与
することが可能である。
【0023】〔第2実施例〕図7、図8に示すように、
樹脂ボトル11は、正面視略六角形状の中空の合成樹脂
材料製のボトルで、正面側及び背面側の壁部12、13
は全体的に外側へ断面台形状に膨出され、この壁部1
2、13により膨出部が形成されている。この樹脂ボト
ル11では、正面側及び背面側の壁部12、13を、図
5、図6に示すように、内側へ反転させるこで、樹脂ボ
トル11をコンパクトに折畳めるように構成されている
が、正面側及び背面側の壁部12、13は同様の構成な
ので正面壁部12について説明する。
樹脂ボトル11は、正面視略六角形状の中空の合成樹脂
材料製のボトルで、正面側及び背面側の壁部12、13
は全体的に外側へ断面台形状に膨出され、この壁部1
2、13により膨出部が形成されている。この樹脂ボト
ル11では、正面側及び背面側の壁部12、13を、図
5、図6に示すように、内側へ反転させるこで、樹脂ボ
トル11をコンパクトに折畳めるように構成されている
が、正面側及び背面側の壁部12、13は同様の構成な
ので正面壁部12について説明する。
【0024】正面壁部12の外縁部には、図7〜図9に
示すように、内側へ窪ませた折曲案内部15が形成され
ている。正面壁部12の中央部には外縁と相似形の六角
形状の領域を取り囲むように、内側へ窪ませた中央折曲
案内部16が形成されている。折曲案内部15の角部と
中央折曲案内部16の角部とに亙って内側へ窪ませた補
助折曲案内部17が形成されている。尚、折曲案内部1
5〜17は、折曲案内部15〜17に対応させて突条を
形成した金型内において樹脂ボトル11をブロー成形す
ることで形成されている。尚、折曲案内部15、中央折
曲案内部16、補助折曲案内部17は、壁部12、13
より薄肉に設定することが望ましい。
示すように、内側へ窪ませた折曲案内部15が形成され
ている。正面壁部12の中央部には外縁と相似形の六角
形状の領域を取り囲むように、内側へ窪ませた中央折曲
案内部16が形成されている。折曲案内部15の角部と
中央折曲案内部16の角部とに亙って内側へ窪ませた補
助折曲案内部17が形成されている。尚、折曲案内部1
5〜17は、折曲案内部15〜17に対応させて突条を
形成した金型内において樹脂ボトル11をブロー成形す
ることで形成されている。尚、折曲案内部15、中央折
曲案内部16、補助折曲案内部17は、壁部12、13
より薄肉に設定することが望ましい。
【0025】この樹脂ボトル11では、図7、図8に示
すように展開させた状態と、図5、図6に示すように折
畳んだ状態とに形状を変更出来るので、第1実施例と同
様に、輸送コストを低減出来ること、樹脂ボトル11の
外観が低下したり、樹脂ボトル特有の重量感や高級感が
低下したりすることを防止出来ること、再利用のために
回収した樹脂ボトル11の所要スペースを小さく出来こ
と、などの効果が得られる。しかも、金型に対して僅か
な変更を加えるだけで、既存のブロー成形機を用いて容
易に製作することが可能となる。
すように展開させた状態と、図5、図6に示すように折
畳んだ状態とに形状を変更出来るので、第1実施例と同
様に、輸送コストを低減出来ること、樹脂ボトル11の
外観が低下したり、樹脂ボトル特有の重量感や高級感が
低下したりすることを防止出来ること、再利用のために
回収した樹脂ボトル11の所要スペースを小さく出来こ
と、などの効果が得られる。しかも、金型に対して僅か
な変更を加えるだけで、既存のブロー成形機を用いて容
易に製作することが可能となる。
【0026】次に、樹脂ボトル11の構成を部分的に変
更した変形例について説明する。 (1)正面視六角形状以外の多角形状の樹脂ボトルに対
しても本発明を同様に適用できる。但し、この場合、正
面側及び背面側の壁部12、13は左右及び上下対称で
且つ偶数の多角形状に形成することが好ましい。 (2)図10、図11に示す樹脂ボトル11Aのよう
に、樹脂ボトル11Aを直方体状に形成し、左右の側壁
部20の一部だけを側方へ膨出させた膨出部21を設
け、この膨出部21を折曲案内部15〜17に沿って反
転させるように構成してもよい。但し、この場合にはお
いても、樹脂ボトル11Aの形状及び膨出部21の形成
位置等に関しては、適宜設定することが可能である。
更した変形例について説明する。 (1)正面視六角形状以外の多角形状の樹脂ボトルに対
しても本発明を同様に適用できる。但し、この場合、正
面側及び背面側の壁部12、13は左右及び上下対称で
且つ偶数の多角形状に形成することが好ましい。 (2)図10、図11に示す樹脂ボトル11Aのよう
に、樹脂ボトル11Aを直方体状に形成し、左右の側壁
部20の一部だけを側方へ膨出させた膨出部21を設
け、この膨出部21を折曲案内部15〜17に沿って反
転させるように構成してもよい。但し、この場合にはお
いても、樹脂ボトル11Aの形状及び膨出部21の形成
位置等に関しては、適宜設定することが可能である。
【0027】(3)図12、図13に示す樹脂ボトル1
1Bのように、樹脂ボトル11Bを直方体状に形成し、
肩部25及び口部26を、折曲案内部15〜17に沿っ
て樹脂ボトル11Bの中央部側へ反転させるように構成
してもよい。この場合には、折畳んだ状態で、樹脂ボト
ル11Bが直方体状になるので、空き樹脂ボトル11B
を積段して輸送したり収納したりすることが可能とな
る。但し、樹脂ボトル11Bは、柱状であれば、横断面
が4角形以外の多角形であってもよいし、円形や楕円形
や小判型であってもよい。 (4)折曲案内部15〜17における肉厚を、樹脂ボト
ル11、11A、11Bの壁部よりも薄肉に設定し、膨
出部分の反転移動を促進させてもよい。また、膨出部分
の膨出量が比較的小さい場合には、折曲案内部16、1
7を省略することも可能である。
1Bのように、樹脂ボトル11Bを直方体状に形成し、
肩部25及び口部26を、折曲案内部15〜17に沿っ
て樹脂ボトル11Bの中央部側へ反転させるように構成
してもよい。この場合には、折畳んだ状態で、樹脂ボト
ル11Bが直方体状になるので、空き樹脂ボトル11B
を積段して輸送したり収納したりすることが可能とな
る。但し、樹脂ボトル11Bは、柱状であれば、横断面
が4角形以外の多角形であってもよいし、円形や楕円形
や小判型であってもよい。 (4)折曲案内部15〜17における肉厚を、樹脂ボト
ル11、11A、11Bの壁部よりも薄肉に設定し、膨
出部分の反転移動を促進させてもよい。また、膨出部分
の膨出量が比較的小さい場合には、折曲案内部16、1
7を省略することも可能である。
【0028】
【発明の効果】請求項1に係る樹脂ボトルによれば、樹
脂ボトルをコンパクトに折畳めるので、未使用の空きボ
トルの輸送時における輸送コストを低減出来る。また、
使用後の空きボトルもコンパクトに折畳んで、廃棄した
り持ち運んだりすることが可能となり、ユーザの負担を
軽減出来る。更に、再利用のための回収時に、空きボト
ルの収容スペースが小さくて済み、回収所等にクラッシ
ャー等を設けなくても、十分な個数の空きボトルを収容
出来るので、回収業者の負担も少なくなる。更にまた、
樹脂ボトルの正面壁部が硬質壁部で構成されることか
ら、商品名等を印刷した正面壁部が常時所期の形状に保
持され、折曲がったり変形したりすることがないので、
樹脂ボトルの外観が低下したり、樹脂ボトル特有の重量
感や高級感が低下したりすることも防止出来る。
脂ボトルをコンパクトに折畳めるので、未使用の空きボ
トルの輸送時における輸送コストを低減出来る。また、
使用後の空きボトルもコンパクトに折畳んで、廃棄した
り持ち運んだりすることが可能となり、ユーザの負担を
軽減出来る。更に、再利用のための回収時に、空きボト
ルの収容スペースが小さくて済み、回収所等にクラッシ
ャー等を設けなくても、十分な個数の空きボトルを収容
出来るので、回収業者の負担も少なくなる。更にまた、
樹脂ボトルの正面壁部が硬質壁部で構成されることか
ら、商品名等を印刷した正面壁部が常時所期の形状に保
持され、折曲がったり変形したりすることがないので、
樹脂ボトルの外観が低下したり、樹脂ボトル特有の重量
感や高級感が低下したりすることも防止出来る。
【0029】ここで、硬質壁部と軟質壁部とを異なる合
成樹脂材料で構成し、異色成形により樹脂ボトルを一体
成形すると、軟質壁部の膜厚を十分に確保して、樹脂ボ
トルの強度、剛性を十分に確保しつつ、樹脂ボトルの製
作コストを従来のものと殆ど同じに設定することが可能
となる。また、硬質壁部を軟質壁部よりも厚肉に構成
し、1種類の合成樹脂材料で、硬質壁部と軟質壁部とを
有する樹脂ボトルを製作すると、特殊な成形装置等を用
いることなく樹脂ボトルを製作出来、従来のコストのま
まで本願発明を実現出来る。
成樹脂材料で構成し、異色成形により樹脂ボトルを一体
成形すると、軟質壁部の膜厚を十分に確保して、樹脂ボ
トルの強度、剛性を十分に確保しつつ、樹脂ボトルの製
作コストを従来のものと殆ど同じに設定することが可能
となる。また、硬質壁部を軟質壁部よりも厚肉に構成
し、1種類の合成樹脂材料で、硬質壁部と軟質壁部とを
有する樹脂ボトルを製作すると、特殊な成形装置等を用
いることなく樹脂ボトルを製作出来、従来のコストのま
まで本願発明を実現出来る。
【0030】請求項4に係る樹脂ボトルにおいては、折
曲案内部に沿って膨出部を内側へ反転させて、樹脂ボト
ルをコンパクトに折畳めるので、請求項1記載の樹脂ボ
トルと同様の効果が得られる。また、折曲案内部以外の
部分を硬質な壁部で構成出来るので、樹脂ボトルの外観
が低下したり、樹脂ボトル特有の重量感や高級感が低下
したりすることも防止出来る。
曲案内部に沿って膨出部を内側へ反転させて、樹脂ボト
ルをコンパクトに折畳めるので、請求項1記載の樹脂ボ
トルと同様の効果が得られる。また、折曲案内部以外の
部分を硬質な壁部で構成出来るので、樹脂ボトルの外観
が低下したり、樹脂ボトル特有の重量感や高級感が低下
したりすることも防止出来る。
【0031】ここで、膨出部の外縁を偶数の多角形に形
成し、中央折曲案内部や補助折曲案内部を設けると、膨
出部を反転させるときの操作力を3組の折曲案内部に対
して効率的に作用させ、円滑に膨出部を反転させること
が可能となる。また、折曲案内部以外の部分に対して、
無理な反転操作力が作用しないので、反転時における樹
脂ボトルの損傷も効果的に防止出来る。
成し、中央折曲案内部や補助折曲案内部を設けると、膨
出部を反転させるときの操作力を3組の折曲案内部に対
して効率的に作用させ、円滑に膨出部を反転させること
が可能となる。また、折曲案内部以外の部分に対して、
無理な反転操作力が作用しないので、反転時における樹
脂ボトルの損傷も効果的に防止出来る。
【図1】 第1実施例に係る樹脂ボトルの折畳んだ状態
での斜視図
での斜視図
【図2】 図1のII−II線断面図
【図3】 第1実施例に係る樹脂ボトルの展開した状態
での斜視図
での斜視図
【図4】 図3のIV−IV線断面図
【図5】 第2実施例に係る樹脂ボトルの図1相当図
【図6】 図5のVI−VI線断面図
【図7】 第2実施例に係る樹脂ボトルの図3相当図
【図8】 図7のVIII-VIII 線断面図
【図9】 第2実施例に係る樹脂ボトルの要部縦断面図
【図10】 別構成の樹脂ボトルの斜視図
【図11】 図10のXI−XI線断面図
【図12】 別構成の樹脂ボトルの斜視図
【図13】 図12のXIII-XIII 線断面図
1 樹脂ボトル 2 正面壁部 3 背面壁部 4 側壁部 5 底壁部 6 肩部 7 口部 5a 壁部 5b 壁部 6a 壁部 6b 壁部 11 樹脂ボトル 12 正面壁部 13 背面壁部 15 折曲案内部 16 中央折曲案内部 17 補助折曲案内部 11A 樹脂ボトル 20 側壁部 21 膨出部 11B 樹脂ボトル 25 肩部 26 口部
Claims (5)
- 【請求項1】 合成樹脂材料で一体成形された樹脂ボト
ルであって、その壁部を、可撓性を有する軟質壁部と、
一定形状に保形された硬質壁部とで構成し、少なくとも
正面壁部を硬質壁部とした樹脂ボトル。 - 【請求項2】 硬質壁部と軟質壁部とを異なる合成樹脂
材料で構成し、異色成形により一体成形した請求項1記
載の樹脂ボトル。 - 【請求項3】 硬質壁部は軟質壁部よりも厚肉である請
求項1記載の樹脂ボトル。 - 【請求項4】 合成樹脂材料で一体成形された樹脂ボト
ルであって、その側壁部の一部或いは全部を側方へ膨出
させた膨出部を設け、樹脂ボトルの中心側への膨出部の
反転を案内する折曲案内部を膨出部の外縁に沿って形成
した樹脂ボトル。 - 【請求項5】 膨出部の外縁を偶数の多角形に形成し、
膨出部の中央部に膨出部の外縁と相似形の領域を取り囲
む中央折曲案内部を形成し、膨出部の外縁に沿った折曲
案内部の角部と中央折曲案内部の角部とに亙って補助折
曲案内部を形成した請求項4記載の樹脂ボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428395A JPH08244747A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 樹脂ボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428395A JPH08244747A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 樹脂ボトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08244747A true JPH08244747A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12687190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4428395A Withdrawn JPH08244747A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 樹脂ボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08244747A (ja) |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094479A1 (en) * | 2006-02-14 | 2007-08-23 | The Coca-Cola Company | Plastic bottle |
| JP2007238137A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Fuji Seal International Inc | ラベル付き容器、及びその製造方法 |
| EP1935613A1 (en) * | 2006-12-21 | 2008-06-25 | The Procter and Gamble Company | Method of filling containers, process for manufacturing a container and the manufactured container |
| WO2008075314A1 (en) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | The Procter & Gamble Company | Method of filling containers, process for manufacturing a container and the manufactured container |
| JP2009062064A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Hiroshima Univ | 減量可能なプラスチック容器 |
| EP2319679A3 (en) * | 2005-04-15 | 2011-08-03 | Graham Packaging Company, L.P. | System and method for manufacturing blow molded containers having optimal plastic distribution |
| US8178140B2 (en) | 2008-03-27 | 2012-05-15 | The Coca-Cola Company | PET pouch/package with foldable base |
| US8215509B2 (en) | 2008-03-27 | 2012-07-10 | The Coca-Cola Company | Soft PET bottle with a rigid top and bottom portion |
| FR2997033A1 (fr) * | 2012-10-22 | 2014-04-25 | Sidel Participations | "procede de formage d'un recipient par etirage-soufflage dans lequel une partie de paroi du recipient n'est pas moulee" |
| US8919587B2 (en) | 2011-10-03 | 2014-12-30 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic container with angular vacuum panel and method of same |
| US8962114B2 (en) | 2010-10-30 | 2015-02-24 | Graham Packaging Company, L.P. | Compression molded preform for forming invertible base hot-fill container, and systems and methods thereof |
| US9022776B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-05-05 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism within blow mold hanger and related methods and bottles |
| US9090363B2 (en) | 2003-07-30 | 2015-07-28 | Graham Packaging Company, L.P. | Container handling system |
| US9150320B2 (en) | 2011-08-15 | 2015-10-06 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic containers having base configurations with up-stand walls having a plurality of rings, and systems, methods, and base molds thereof |
| US9522749B2 (en) | 2001-04-19 | 2016-12-20 | Graham Packaging Company, L.P. | Method of processing a plastic container including a multi-functional base |
| US9624018B2 (en) | 2002-09-30 | 2017-04-18 | Co2 Pac Limited | Container structure for removal of vacuum pressure |
| US9707711B2 (en) | 2006-04-07 | 2017-07-18 | Graham Packaging Company, L.P. | Container having outwardly blown, invertible deep-set grips |
| US9764873B2 (en) | 2005-10-14 | 2017-09-19 | Graham Packaging Company, L.P. | Repositionable base structure for a container |
| US9994378B2 (en) | 2011-08-15 | 2018-06-12 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic containers, base configurations for plastic containers, and systems, methods, and base molds thereof |
| US9993959B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-12 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism for blow mold and related methods and bottles |
| JP2018518958A (ja) * | 2015-06-16 | 2018-07-19 | フィードラー アンド ラングレン アーベー | 容器 |
| US10035690B2 (en) | 2009-01-06 | 2018-07-31 | Graham Packaging Company, L.P. | Deformable container with hoop rings |
| US10118331B2 (en) | 2006-04-07 | 2018-11-06 | Graham Packaging Company, L.P. | System and method for forming a container having a grip region |
| US10464724B2 (en) | 2015-06-16 | 2019-11-05 | Fiedler & Lundgren Ab | Container |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP4428395A patent/JPH08244747A/ja not_active Withdrawn
Cited By (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9522749B2 (en) | 2001-04-19 | 2016-12-20 | Graham Packaging Company, L.P. | Method of processing a plastic container including a multi-functional base |
| US9624018B2 (en) | 2002-09-30 | 2017-04-18 | Co2 Pac Limited | Container structure for removal of vacuum pressure |
| US11377286B2 (en) | 2002-09-30 | 2022-07-05 | Co2 Pac Limited | Container structure for removal of vacuum pressure |
| US9090363B2 (en) | 2003-07-30 | 2015-07-28 | Graham Packaging Company, L.P. | Container handling system |
| US10501225B2 (en) | 2003-07-30 | 2019-12-10 | Graham Packaging Company, L.P. | Container handling system |
| EP2319679A3 (en) * | 2005-04-15 | 2011-08-03 | Graham Packaging Company, L.P. | System and method for manufacturing blow molded containers having optimal plastic distribution |
| AU2010235932B2 (en) * | 2005-04-15 | 2012-02-16 | Graham Packaging Company, L.P. | System and method for manufacturing blow molded containers having optimal plastic distribution |
| US9764873B2 (en) | 2005-10-14 | 2017-09-19 | Graham Packaging Company, L.P. | Repositionable base structure for a container |
| WO2007094479A1 (en) * | 2006-02-14 | 2007-08-23 | The Coca-Cola Company | Plastic bottle |
| US7857156B2 (en) | 2006-02-14 | 2010-12-28 | The Coca-Cola Company | Collapsible plastic bottle |
| JP2007238137A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Fuji Seal International Inc | ラベル付き容器、及びその製造方法 |
| US10118331B2 (en) | 2006-04-07 | 2018-11-06 | Graham Packaging Company, L.P. | System and method for forming a container having a grip region |
| US9707711B2 (en) | 2006-04-07 | 2017-07-18 | Graham Packaging Company, L.P. | Container having outwardly blown, invertible deep-set grips |
| WO2008075314A1 (en) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | The Procter & Gamble Company | Method of filling containers, process for manufacturing a container and the manufactured container |
| EP1935613A1 (en) * | 2006-12-21 | 2008-06-25 | The Procter and Gamble Company | Method of filling containers, process for manufacturing a container and the manufactured container |
| JP2009062064A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Hiroshima Univ | 減量可能なプラスチック容器 |
| US8178140B2 (en) | 2008-03-27 | 2012-05-15 | The Coca-Cola Company | PET pouch/package with foldable base |
| US8215509B2 (en) | 2008-03-27 | 2012-07-10 | The Coca-Cola Company | Soft PET bottle with a rigid top and bottom portion |
| US10035690B2 (en) | 2009-01-06 | 2018-07-31 | Graham Packaging Company, L.P. | Deformable container with hoop rings |
| US8962114B2 (en) | 2010-10-30 | 2015-02-24 | Graham Packaging Company, L.P. | Compression molded preform for forming invertible base hot-fill container, and systems and methods thereof |
| US9994378B2 (en) | 2011-08-15 | 2018-06-12 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic containers, base configurations for plastic containers, and systems, methods, and base molds thereof |
| US9150320B2 (en) | 2011-08-15 | 2015-10-06 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic containers having base configurations with up-stand walls having a plurality of rings, and systems, methods, and base molds thereof |
| US10189596B2 (en) | 2011-08-15 | 2019-01-29 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic containers having base configurations with up-stand walls having a plurality of rings, and systems, methods, and base molds thereof |
| US8919587B2 (en) | 2011-10-03 | 2014-12-30 | Graham Packaging Company, L.P. | Plastic container with angular vacuum panel and method of same |
| FR2997033A1 (fr) * | 2012-10-22 | 2014-04-25 | Sidel Participations | "procede de formage d'un recipient par etirage-soufflage dans lequel une partie de paroi du recipient n'est pas moulee" |
| CN104736320A (zh) * | 2012-10-22 | 2015-06-24 | 西德尔合作公司 | 容器壁部一部分未被模塑的容器的拉伸-吹制成型方法 |
| WO2014064041A1 (fr) * | 2012-10-22 | 2014-05-01 | Sidel Participations | Procédé de formage d'un récipient par étirage-soufflage dans lequel une partie de paroi du récipient n'est pas moulée |
| US9022776B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-05-05 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism within blow mold hanger and related methods and bottles |
| US9993959B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-12 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism for blow mold and related methods and bottles |
| US9346212B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-05-24 | Graham Packaging Company, L.P. | Deep grip mechanism within blow mold hanger and related methods and bottles |
| JP2018518958A (ja) * | 2015-06-16 | 2018-07-19 | フィードラー アンド ラングレン アーベー | 容器 |
| US10464724B2 (en) | 2015-06-16 | 2019-11-05 | Fiedler & Lundgren Ab | Container |
| US10874138B2 (en) | 2015-06-16 | 2020-12-29 | Fiedler & Lundgren Ab | Container |
| US11046487B2 (en) | 2015-06-16 | 2021-06-29 | Fiedler & Lundgren Ab | Container with flexible separating wall |
| US10390561B2 (en) | 2015-06-16 | 2019-08-27 | Fiedler & Lundgren Ab | Container |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08244747A (ja) | 樹脂ボトル | |
| US7004342B2 (en) | Container with integrated vacuum panel, logo and/or recessed grip portion | |
| KR101101482B1 (ko) | 빈 용기 및 이로 형성된 저장 용기 | |
| IE62411B1 (en) | Foldable plastic bottle, mold form for its manufacture, and method of reducing its volume, when empty | |
| JPH06502830A (ja) | ペースト状物品のための折りたたみ可能な容器 | |
| US8178140B2 (en) | PET pouch/package with foldable base | |
| JPH10316140A (ja) | 合成樹脂製容器 | |
| JP2001106217A (ja) | 粘稠液用ブロー成形ボトル | |
| JP3860376B2 (ja) | 縮減構造を有する容器 | |
| JP2001199427A (ja) | 超薄肉容器 | |
| KR100929447B1 (ko) | 파우치형상 블로우성형용기 | |
| AU2007201762B2 (en) | Container | |
| JP4654540B2 (ja) | 折り畳み容器 | |
| JP2001114284A (ja) | 超薄肉容器 | |
| JP4346050B2 (ja) | 樹脂製ボトル | |
| KR102037707B1 (ko) | 자립형 파우치 | |
| EP0615911B1 (en) | Collapsible bottle | |
| JP4263640B2 (ja) | 薄肉容器 | |
| JP5237667B2 (ja) | プラスチックボトル | |
| JP3018674U (ja) | 減容容器 | |
| JPH08244746A (ja) | 二軸延伸ブロー成形された容器 | |
| JP4421044B2 (ja) | 超薄肉容器 | |
| JP4107378B2 (ja) | パウチ状ブロー成形容器 | |
| CN101306740B (zh) | 袋状吹塑成型容器 | |
| KR200319234Y1 (ko) | 내용물 배출이 용이한 파우치 구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |