JPH08244995A - 給紙トレイ及び当該給紙トレイを用いる紙送り装置 - Google Patents
給紙トレイ及び当該給紙トレイを用いる紙送り装置Info
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- JPH08244995A JPH08244995A JP7049955A JP4995595A JPH08244995A JP H08244995 A JPH08244995 A JP H08244995A JP 7049955 A JP7049955 A JP 7049955A JP 4995595 A JP4995595 A JP 4995595A JP H08244995 A JPH08244995 A JP H08244995A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 蓋をした給紙トレイに収容された紙を上から
押圧することにより、紙が給紙トレイから外れたり変形
したりするのを防止することができる給紙トレイ及び当
該給紙トレイを用いる紙送り装置を提供する。 【構成】 紙が収容されるトレイ本体に、紙の取出し口
を開けた状態で紙の装填口を閉じることができるトレイ
蓋体を開閉自在に取付け、トレイ蓋体には、トレイ本体
に収容された紙をトレイ本体の底板側に付勢する弾性体
を設ける。
押圧することにより、紙が給紙トレイから外れたり変形
したりするのを防止することができる給紙トレイ及び当
該給紙トレイを用いる紙送り装置を提供する。 【構成】 紙が収容されるトレイ本体に、紙の取出し口
を開けた状態で紙の装填口を閉じることができるトレイ
蓋体を開閉自在に取付け、トレイ蓋体には、トレイ本体
に収容された紙をトレイ本体の底板側に付勢する弾性体
を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の大きさに形成さ
れた印画紙やコピー用紙等の紙を収容するための給紙ト
レイ、及び当該給紙トレイから取り出した印画紙にビデ
オ映像等の記録画像をハードコピーによりカラー印刷等
して残すプリンタや同じく取り出したコピー用紙に原稿
の記載内容をそのまま複写する複写機等に用いられる紙
送り装置に関するものである。
れた印画紙やコピー用紙等の紙を収容するための給紙ト
レイ、及び当該給紙トレイから取り出した印画紙にビデ
オ映像等の記録画像をハードコピーによりカラー印刷等
して残すプリンタや同じく取り出したコピー用紙に原稿
の記載内容をそのまま複写する複写機等に用いられる紙
送り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の給紙トレイ及び当該給
紙トレイを用いる紙送り装置は、例えば、家庭用ビデオ
プリンタや業務用複写機等のように家庭用であると業務
用であるとを問わず、各種の電子機器に用いられてい
る。
紙トレイを用いる紙送り装置は、例えば、家庭用ビデオ
プリンタや業務用複写機等のように家庭用であると業務
用であるとを問わず、各種の電子機器に用いられてい
る。
【0003】従来、この種の紙送り装置に用いられてい
る給紙トレイは、多数枚の印画紙やコピー用紙等を積層
状態にして収容する箱型のトレイ本体のみからなり、印
画紙等を補給するための装填口は大きく解放されてい
た。この給紙トレイを用いて印画紙等をプリンタ等に給
紙する場合、印画紙等が横方向にずれた状態で供給され
ると、そのようにずれた状態で印刷等が行われ、また、
斜めに傾いた状態で供給されると、そのように傾いた状
態で印刷等が行われることになり、いずれの場合にも印
刷不良という不具合が生じる。
る給紙トレイは、多数枚の印画紙やコピー用紙等を積層
状態にして収容する箱型のトレイ本体のみからなり、印
画紙等を補給するための装填口は大きく解放されてい
た。この給紙トレイを用いて印画紙等をプリンタ等に給
紙する場合、印画紙等が横方向にずれた状態で供給され
ると、そのようにずれた状態で印刷等が行われ、また、
斜めに傾いた状態で供給されると、そのように傾いた状
態で印刷等が行われることになり、いずれの場合にも印
刷不良という不具合が生じる。
【0004】このような不具合の発生を防止し、印画紙
等の暴れを防いで安定した供給を行わせる方法として
は、例えば、次のような2通りの方法が考えられる。そ
の1は、印画紙等の紙を収容する紙収容部の幅を印画紙
等の幅と一致させ、印画紙等と給紙トレイとの間に隙間
が生じないようにする方法である。また、その2は、印
画紙等を給紙方向と直交する方向からバネで付勢して印
画紙等に側圧を加え、給紙トレイの一方の側壁面に印画
紙等の一側を押しつけながら、給紙方向へ搬送する方法
である。
等の暴れを防いで安定した供給を行わせる方法として
は、例えば、次のような2通りの方法が考えられる。そ
の1は、印画紙等の紙を収容する紙収容部の幅を印画紙
等の幅と一致させ、印画紙等と給紙トレイとの間に隙間
が生じないようにする方法である。また、その2は、印
画紙等を給紙方向と直交する方向からバネで付勢して印
画紙等に側圧を加え、給紙トレイの一方の側壁面に印画
紙等の一側を押しつけながら、給紙方向へ搬送する方法
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の給紙トレイを用いた給紙方法において
は、その1の方法では、印画紙等のサイズが紙収容部の
サイズよりも大きく形成されると紙収容部に印画紙等を
装填することができなくなる一方、印画紙等のサイズが
紙収容部のサイズよりも小さく形成されると印画紙等が
紙収容部内で横方向へ移動したり、斜めに姿勢が変化し
たりすることになり、そのため、正常な状態での給紙が
できなくなって給紙不良が発生する。更に、給紙トレイ
に合わせた特定サイズの印画紙等の装填・給紙は可能で
あるが、異なる大きさの印画紙等には使用できないとい
う課題がある。
たような従来の給紙トレイを用いた給紙方法において
は、その1の方法では、印画紙等のサイズが紙収容部の
サイズよりも大きく形成されると紙収容部に印画紙等を
装填することができなくなる一方、印画紙等のサイズが
紙収容部のサイズよりも小さく形成されると印画紙等が
紙収容部内で横方向へ移動したり、斜めに姿勢が変化し
たりすることになり、そのため、正常な状態での給紙が
できなくなって給紙不良が発生する。更に、給紙トレイ
に合わせた特定サイズの印画紙等の装填・給紙は可能で
あるが、異なる大きさの印画紙等には使用できないとい
う課題がある。
【0006】また、上述したその2の方法では、印画紙
等に側圧をかけすぎると、給紙中に横方向から加えられ
る力によって印画紙等がトレイから外れ、斜めに供給さ
れて斜め印画を生じたり、印画紙等が変形して皺がで
き、皺の上から印画される等の課題が発生する。
等に側圧をかけすぎると、給紙中に横方向から加えられ
る力によって印画紙等がトレイから外れ、斜めに供給さ
れて斜め印画を生じたり、印画紙等が変形して皺がで
き、皺の上から印画される等の課題が発生する。
【0007】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、蓋をした給紙トレイに収容された
紙を上から押圧することにより、紙が給紙トレイから外
れたり変形したりするのを防止することができる給紙ト
レイ及び当該給紙トレイを用いる紙送り装置を提供する
ことを目的としている。
なされたものであり、蓋をした給紙トレイに収容された
紙を上から押圧することにより、紙が給紙トレイから外
れたり変形したりするのを防止することができる給紙ト
レイ及び当該給紙トレイを用いる紙送り装置を提供する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述したよう
な課題等を解決し、上記目的を達成するために、本発明
の給紙トレイは、紙が収容されるトレイ本体に、紙の取
出し口を開けた状態で紙の装填口を閉じることができる
トレイ蓋体を開閉自在に取付け、トレイ蓋体には、トレ
イ本体に収容された紙をトレイ本体の底板側に付勢する
弾性体を設けたことを特徴としている。
な課題等を解決し、上記目的を達成するために、本発明
の給紙トレイは、紙が収容されるトレイ本体に、紙の取
出し口を開けた状態で紙の装填口を閉じることができる
トレイ蓋体を開閉自在に取付け、トレイ蓋体には、トレ
イ本体に収容された紙をトレイ本体の底板側に付勢する
弾性体を設けたことを特徴としている。
【0009】また、本発明に係る紙送り装置は、紙が収
容されるトレイ本体に紙の取出し口を開けた状態で紙の
装填口を閉じることができるトレイ蓋体を開閉自在に取
付けた給紙トレイが着脱可能に装着されるトレイ収容部
と、トレイ収容部に装着された給紙トレイ内に収容され
た紙を、トレイ蓋体に設けた弾性体の付勢力に抗して取
り出す紙取出し機構と、紙取出し機構により取り出され
た紙を外部に排出する紙排出機構とを設けたことを特徴
としている。
容されるトレイ本体に紙の取出し口を開けた状態で紙の
装填口を閉じることができるトレイ蓋体を開閉自在に取
付けた給紙トレイが着脱可能に装着されるトレイ収容部
と、トレイ収容部に装着された給紙トレイ内に収容され
た紙を、トレイ蓋体に設けた弾性体の付勢力に抗して取
り出す紙取出し機構と、紙取出し機構により取り出され
た紙を外部に排出する紙排出機構とを設けたことを特徴
としている。
【0010】
【作用】本発明の給紙トレイは、上述のように構成した
ことにより、トレイ本体の装填口より紙を装填してから
装填口をトレイ蓋体で閉じると、トレイ蓋体に設けた弾
性体が上方から紙に当接して当該紙をトレイ本体の底板
側に付勢する。これにより、トレイ本体に収容された紙
に必要以上の側圧をかけることなく給紙トレイの所定位
置に紙を正確に収容できると共に、紙がトレイ本体から
外れたり傾いたりして取り出されるのを防止することが
できる。
ことにより、トレイ本体の装填口より紙を装填してから
装填口をトレイ蓋体で閉じると、トレイ蓋体に設けた弾
性体が上方から紙に当接して当該紙をトレイ本体の底板
側に付勢する。これにより、トレイ本体に収容された紙
に必要以上の側圧をかけることなく給紙トレイの所定位
置に紙を正確に収容できると共に、紙がトレイ本体から
外れたり傾いたりして取り出されるのを防止することが
できる。
【0011】また、本発明の紙送り装置は、トレイ本体
とトレイ蓋体とからなる給紙トレイをトレイ収容部に装
着した後、紙取出し機構の作動により給紙トレイから紙
を姿勢正しく取り出すことができると共に、取り出した
紙を紙排出機構の作動により外部に確実に排出すること
ができる。
とトレイ蓋体とからなる給紙トレイをトレイ収容部に装
着した後、紙取出し機構の作動により給紙トレイから紙
を姿勢正しく取り出すことができると共に、取り出した
紙を紙排出機構の作動により外部に確実に排出すること
ができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図5は、本発明の一実施例を示すもので、
図1は本発明に係る紙送り装置の一実施例を示すプリン
タの外観斜視図、図2は本発明に係る給紙トレイの一実
施例を示すトレイ蓋体を開いた状態の外観斜視図、図3
は図1のプリンタに図2の給紙トレイを装着した状態の
要部の断面図、図4は図1のプリンタの紙排出機構の排
紙下ローラ及び排紙爪ローラを取り出して示すメカデッ
キの外観斜視図である。
する。図1〜図5は、本発明の一実施例を示すもので、
図1は本発明に係る紙送り装置の一実施例を示すプリン
タの外観斜視図、図2は本発明に係る給紙トレイの一実
施例を示すトレイ蓋体を開いた状態の外観斜視図、図3
は図1のプリンタに図2の給紙トレイを装着した状態の
要部の断面図、図4は図1のプリンタの紙排出機構の排
紙下ローラ及び排紙爪ローラを取り出して示すメカデッ
キの外観斜視図である。
【0013】図1に示すプリンタAは熱転写式のカラー
ビデオプリンタであり、このプリンタAの筐体1は、プ
ラスチック製の上ケース2と下ケース3とから構成され
ている。この筐体1の前部には、前面の上部から上面の
前部に渡って開口する開口部4が設けられており、この
開口部4に連続して奥行き方向に延びるトレイ収容部5
が筐体1内に設けられている。更に、筐体1の前面に
は、電源スイッチ6が設けられている。
ビデオプリンタであり、このプリンタAの筐体1は、プ
ラスチック製の上ケース2と下ケース3とから構成され
ている。この筐体1の前部には、前面の上部から上面の
前部に渡って開口する開口部4が設けられており、この
開口部4に連続して奥行き方向に延びるトレイ収容部5
が筐体1内に設けられている。更に、筐体1の前面に
は、電源スイッチ6が設けられている。
【0014】また、筐体1の側面には、筐体1内に収容
されたメカデッキ7(図4を参照)の側面側を開閉自在
に閉じるインクリボン用ドア8と、ビデオ信号を入出力
させる複数の信号端子9とが設けられている。インクリ
ボン用ドア8は、筐体1の側面後部に配置されており、
このインクリボン用ドア8を開けてメカデッキ7の側面
を露出させることにより、インクリボンカセット(以
下、「リボンカセット」という。)10をメカデッキ7
内の所定位置に装着することができる。このリボンカセ
ット10は、一対の上ハーフ11a及び下ハーフ11b
と、両ハーフ11a,11b内に回転自在に収容された
一対のリール(図3にて一方のリール12を示す。)
と、両リール12によって巻取り及び送り出し可能に巻
かれたカラーインクリボン13(図3を参照)等から構
成されている。
されたメカデッキ7(図4を参照)の側面側を開閉自在
に閉じるインクリボン用ドア8と、ビデオ信号を入出力
させる複数の信号端子9とが設けられている。インクリ
ボン用ドア8は、筐体1の側面後部に配置されており、
このインクリボン用ドア8を開けてメカデッキ7の側面
を露出させることにより、インクリボンカセット(以
下、「リボンカセット」という。)10をメカデッキ7
内の所定位置に装着することができる。このリボンカセ
ット10は、一対の上ハーフ11a及び下ハーフ11b
と、両ハーフ11a,11b内に回転自在に収容された
一対のリール(図3にて一方のリール12を示す。)
と、両リール12によって巻取り及び送り出し可能に巻
かれたカラーインクリボン13(図3を参照)等から構
成されている。
【0015】更に、筐体1の上面には、後部にビデオカ
メラステーション(以下、「ステーション」という。)
14が配置されていると共に、前部には各種の操作ボタ
ンが配置されている。ステーション14にはステーショ
ン用蓋体15が着脱可能に装着されており、この蓋体1
5を外してステーション14を露出させることにより、
図示しないビデオカメラをステーション14に着脱可能
に装着することができる。
メラステーション(以下、「ステーション」という。)
14が配置されていると共に、前部には各種の操作ボタ
ンが配置されている。ステーション14にはステーショ
ン用蓋体15が着脱可能に装着されており、この蓋体1
5を外してステーション14を露出させることにより、
図示しないビデオカメラをステーション14に着脱可能
に装着することができる。
【0016】筐体1の上面前部に配置された操作ボタン
は、ビデオカメラの操作系ボタン16とビデオプリンタ
の操作系ボタン17とその他の操作系ボタンとからな
り、その他の操作系ボタンは操作ボタン用蓋体18によ
り開閉可能に覆われている。操作系ボタン16は、ビデ
オカメラに記録された情報を再生・停止し、或いは早送
り・巻戻し等を行うために用いられる複数のボタンから
構成されている。更に、操作系ボタン17は、ビデオカ
メラのモニターに映し出された映像をビデオプリンタに
入力・メモリーし、或いはメモリーした入力画をプリン
トする等を行うために用いられる複数のボタンから構成
されている。また、常時は操作ボタン用蓋体18で覆わ
れているその他の操作系ボタンは、映像の印画位置や印
画の濃度等を指定したり、プリント枚数の指定・その解
除等を行うための各種のボタンから構成されている。
は、ビデオカメラの操作系ボタン16とビデオプリンタ
の操作系ボタン17とその他の操作系ボタンとからな
り、その他の操作系ボタンは操作ボタン用蓋体18によ
り開閉可能に覆われている。操作系ボタン16は、ビデ
オカメラに記録された情報を再生・停止し、或いは早送
り・巻戻し等を行うために用いられる複数のボタンから
構成されている。更に、操作系ボタン17は、ビデオカ
メラのモニターに映し出された映像をビデオプリンタに
入力・メモリーし、或いはメモリーした入力画をプリン
トする等を行うために用いられる複数のボタンから構成
されている。また、常時は操作ボタン用蓋体18で覆わ
れているその他の操作系ボタンは、映像の印画位置や印
画の濃度等を指定したり、プリント枚数の指定・その解
除等を行うための各種のボタンから構成されている。
【0017】かかる構成を有するプリンタAのトレイ収
容部5には、給紙トレイ20が着脱可能に装着される。
この給紙トレイ20は、図1〜図3に示すように、紙の
一具体例を示す印画紙Pの多数枚が収容されるトレイ本
体21と、このトレイ本体21に収容された印画紙Pの
取出し口22を開けた状態で印画紙Pの装填口23を閉
じることができる開閉自在なトレイ蓋体24等から構成
されている。これらトレイ本体21及びトレイ蓋体24
の材質としては、例えば、ABS樹脂(アクリロニトリ
ル・ブタジエン・スチレン樹脂)やPOM(アセタール
樹脂)等の合成樹脂が好適ではあるが、例えば、アルミ
ニウム合金等の金属を用いることもできる。
容部5には、給紙トレイ20が着脱可能に装着される。
この給紙トレイ20は、図1〜図3に示すように、紙の
一具体例を示す印画紙Pの多数枚が収容されるトレイ本
体21と、このトレイ本体21に収容された印画紙Pの
取出し口22を開けた状態で印画紙Pの装填口23を閉
じることができる開閉自在なトレイ蓋体24等から構成
されている。これらトレイ本体21及びトレイ蓋体24
の材質としては、例えば、ABS樹脂(アクリロニトリ
ル・ブタジエン・スチレン樹脂)やPOM(アセタール
樹脂)等の合成樹脂が好適ではあるが、例えば、アルミ
ニウム合金等の金属を用いることもできる。
【0018】トレイ本体21は四角形の筐体をなしてお
り、上面の開口が印画紙Pを装填するための装填口23
を形成している。このトレイ本体21の底板21aの中
途部左右両側部にはコの字形に形成された支持溝25,
25を設けており、各支持溝25には底板21aの後部
に敷設された給紙プレート26の支持片26aがそれぞ
れ差し込まれている。これにより、給紙プレート26
は、両支持片26a,26aを中心に後部側が俯仰可能
とされている。この給紙プレート26を俯仰動作させる
ために、底板21aの後部中央には後部切欠き27が設
けられている。
り、上面の開口が印画紙Pを装填するための装填口23
を形成している。このトレイ本体21の底板21aの中
途部左右両側部にはコの字形に形成された支持溝25,
25を設けており、各支持溝25には底板21aの後部
に敷設された給紙プレート26の支持片26aがそれぞ
れ差し込まれている。これにより、給紙プレート26
は、両支持片26a,26aを中心に後部側が俯仰可能
とされている。この給紙プレート26を俯仰動作させる
ために、底板21aの後部中央には後部切欠き27が設
けられている。
【0019】更に、給紙プレート26の後部の一側と底
板21aとの間には、印画紙Pの上端縁を上から押える
押え爪28aを有する押えプレート28が介在されてお
り、この押えプレート28の下端先部に設けた支持片2
8bが、底板21aに設けたコの字形の支持溝に差し込
まれている。従って、押えプレート28も給紙プレート
26と同様に、押え爪28a側が俯仰可能とされてい
る。そして、トレイ本体21の前部には、収容される紙
の前後方向の長さを調整するための仕切り板29が俯仰
可能に取付けられている。この仕切り板29を俯仰動作
させるために、底板21aの前部中央には前部切欠き3
0が設けられている。
板21aとの間には、印画紙Pの上端縁を上から押える
押え爪28aを有する押えプレート28が介在されてお
り、この押えプレート28の下端先部に設けた支持片2
8bが、底板21aに設けたコの字形の支持溝に差し込
まれている。従って、押えプレート28も給紙プレート
26と同様に、押え爪28a側が俯仰可能とされてい
る。そして、トレイ本体21の前部には、収容される紙
の前後方向の長さを調整するための仕切り板29が俯仰
可能に取付けられている。この仕切り板29を俯仰動作
させるために、底板21aの前部中央には前部切欠き3
0が設けられている。
【0020】尚、給紙プレート26及び押えプレート2
8の材質としては、例えば、アルミニウム合金やステン
レス合金或いはスチール合金等の金属プレートが好適で
はあるが、プラスチックその他の材質のものを適用する
こともできる。更に、仕切り板29の材質としてはプラ
スチックが好適ではあるが、アルミニウム合金等の金属
プレートを用いることもできる。
8の材質としては、例えば、アルミニウム合金やステン
レス合金或いはスチール合金等の金属プレートが好適で
はあるが、プラスチックその他の材質のものを適用する
こともできる。更に、仕切り板29の材質としてはプラ
スチックが好適ではあるが、アルミニウム合金等の金属
プレートを用いることもできる。
【0021】また、トレイ本体21の一方の側面板21
bの内側には、収容された印画紙Pの一側を押圧して他
方の側面板21c側に付勢する側部バネ31が設けられ
ている。この側部バネ31は短冊状の板バネからなり、
長手方向の中途部を側面板21bの内面に固定すること
により、前後方向に延在された両端を向かい合う側面板
21c側に突出させている。かかる一対の側面板21
b,21cの後部には、共に外側に突出する軸部32が
設けられており、これらの軸部32にトレイ蓋体24の
一対の軸受片33,33の軸受穴をそれぞれ嵌合するこ
とにより、トレイ蓋体24がトレイ本体21に対して開
閉自在に構成されている。
bの内側には、収容された印画紙Pの一側を押圧して他
方の側面板21c側に付勢する側部バネ31が設けられ
ている。この側部バネ31は短冊状の板バネからなり、
長手方向の中途部を側面板21bの内面に固定すること
により、前後方向に延在された両端を向かい合う側面板
21c側に突出させている。かかる一対の側面板21
b,21cの後部には、共に外側に突出する軸部32が
設けられており、これらの軸部32にトレイ蓋体24の
一対の軸受片33,33の軸受穴をそれぞれ嵌合するこ
とにより、トレイ蓋体24がトレイ本体21に対して開
閉自在に構成されている。
【0022】トレイ蓋体24の後部内面には支持プレー
ト34が固定されており、この支持プレート34の両端
を下方へ折り曲げて互いに対向させることにより、一対
の側面板21b,21cを両外側から挟むように支持す
る一対の軸受片33,33が形成されている。この支持
プレート34の材質としては、例えば、スチール板やア
ルミニウム合金板等の金属のものが好適ではあるが、例
えば、ABS樹脂等の合成樹脂によって一体に形成し、
或いは、別体に形成してネジで連結固定する構造とする
こともできる。
ト34が固定されており、この支持プレート34の両端
を下方へ折り曲げて互いに対向させることにより、一対
の側面板21b,21cを両外側から挟むように支持す
る一対の軸受片33,33が形成されている。この支持
プレート34の材質としては、例えば、スチール板やア
ルミニウム合金板等の金属のものが好適ではあるが、例
えば、ABS樹脂等の合成樹脂によって一体に形成し、
或いは、別体に形成してネジで連結固定する構造とする
こともできる。
【0023】この支持プレート34には、弾性体の一具
体例を示す一対の板バネ35,35が、幅方向の両側部
においてネジ等の固着手段により固定されている。一対
の板バネ35,35は、その一側を支持プレート34に
ネジ止めすることにより、他側を前方に延在させてトレ
イ本体21の底板21a側に突出させている。これらの
板バネ35,35は給紙プレート26の上方に位置して
おり、収容された印画紙Pを板バネ35,35が底板2
1a側に付勢して、印画紙Pの浮き上がり等を防止す
る。
体例を示す一対の板バネ35,35が、幅方向の両側部
においてネジ等の固着手段により固定されている。一対
の板バネ35,35は、その一側を支持プレート34に
ネジ止めすることにより、他側を前方に延在させてトレ
イ本体21の底板21a側に突出させている。これらの
板バネ35,35は給紙プレート26の上方に位置して
おり、収容された印画紙Pを板バネ35,35が底板2
1a側に付勢して、印画紙Pの浮き上がり等を防止す
る。
【0024】この板バネ35の材質としては、例えば、
PP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)等の各
種のプラスチックが好適ではあるが、バネ鋼等の金属製
の板バネを適用できることは勿論のこと、板バネ以外に
も捩じりバネ或いはゴム状の弾性体等のように各種の材
料、材質を適用することができる。
PP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)等の各
種のプラスチックが好適ではあるが、バネ鋼等の金属製
の板バネを適用できることは勿論のこと、板バネ以外に
も捩じりバネ或いはゴム状の弾性体等のように各種の材
料、材質を適用することができる。
【0025】また、トレイ蓋体24の上面両側部には、
印画紙Pが排出されるときに当該印画紙Pの幅方向の位
置を規制するための規制壁36,36を設けている。こ
の規制壁36,36は、トレイ蓋体24の上面中途部か
ら後方へ平行に真っ直ぐ延びている。そして、各規制壁
36,36の後端部には、トレイ蓋体24の開放状態を
保つための係合突起37が形成されている。
印画紙Pが排出されるときに当該印画紙Pの幅方向の位
置を規制するための規制壁36,36を設けている。こ
の規制壁36,36は、トレイ蓋体24の上面中途部か
ら後方へ平行に真っ直ぐ延びている。そして、各規制壁
36,36の後端部には、トレイ蓋体24の開放状態を
保つための係合突起37が形成されている。
【0026】このトレイ蓋体24の係合突起37に対応
させて、トレイ本体21の両側面板21b,21cの後
部には一対の保持片38が形成されている。各保持片3
8には係合穴が形成されており、その係合穴に係合突起
37をそれぞれ係合させることにより、図2に示すよう
な状態で、トレイ蓋体24がトレイ本体21に対して開
いた状態で保持される。このようなトレイ蓋体24の前
部両側面には、当該トレイ蓋体24を開閉するために把
持する把持部39,39が形成されている。
させて、トレイ本体21の両側面板21b,21cの後
部には一対の保持片38が形成されている。各保持片3
8には係合穴が形成されており、その係合穴に係合突起
37をそれぞれ係合させることにより、図2に示すよう
な状態で、トレイ蓋体24がトレイ本体21に対して開
いた状態で保持される。このようなトレイ蓋体24の前
部両側面には、当該トレイ蓋体24を開閉するために把
持する把持部39,39が形成されている。
【0027】このような構成を有する給紙トレイ20
は、図1に示すように、トレイ蓋体24をトレイ本体2
1に閉じ合わせて装填口23を閉じた状態において、プ
リンタAの開口部4から挿入されてトレイ収容部5に装
着される。これにより、図3に示すように、プリンタA
内において給紙トレイ20がメカデッキ7と着脱可能に
連結される。
は、図1に示すように、トレイ蓋体24をトレイ本体2
1に閉じ合わせて装填口23を閉じた状態において、プ
リンタAの開口部4から挿入されてトレイ収容部5に装
着される。これにより、図3に示すように、プリンタA
内において給紙トレイ20がメカデッキ7と着脱可能に
連結される。
【0028】このように給紙トレイ20をメカデッキ7
に装着すると、メカデッキ7に上下方向へ揺動可能に支
持された給紙アーム40の先部が、給紙トレイ20のト
レイ本体21に設けた後部切欠き27内に入り込み、給
紙プレート26の下方に位置することになる。この給紙
アーム40の基部には、メカデッキ7のメカシャーシ4
1に支持されたアーム軸42が貫通している。このアー
ム軸42は給紙アーム40と共に作動プレート43をも
貫通しており、従って、アーム軸42に対して給紙アー
ム40と作動プレート43とは互いに独立に揺動するこ
とができる。
に装着すると、メカデッキ7に上下方向へ揺動可能に支
持された給紙アーム40の先部が、給紙トレイ20のト
レイ本体21に設けた後部切欠き27内に入り込み、給
紙プレート26の下方に位置することになる。この給紙
アーム40の基部には、メカデッキ7のメカシャーシ4
1に支持されたアーム軸42が貫通している。このアー
ム軸42は給紙アーム40と共に作動プレート43をも
貫通しており、従って、アーム軸42に対して給紙アー
ム40と作動プレート43とは互いに独立に揺動するこ
とができる。
【0029】更に、アーム軸42にはねじりバネ44が
緩く嵌合されており、そのねじりバネ44の一方の自由
端は給紙アーム40に係止され、他方の自由端は作動プ
レート43に係止されている。そして、ねじりバネ44
のばね力で給紙アーム40のストッパ部を作動プレート
43に押圧することにより、給紙アーム40と作動プレ
ート43との開き角度を制限している。
緩く嵌合されており、そのねじりバネ44の一方の自由
端は給紙アーム40に係止され、他方の自由端は作動プ
レート43に係止されている。そして、ねじりバネ44
のばね力で給紙アーム40のストッパ部を作動プレート
43に押圧することにより、給紙アーム40と作動プレ
ート43との開き角度を制限している。
【0030】この作動プレート43の近傍には、図示し
ないモータにより回転駆動される給紙カム45が接触可
能に配設されており、給紙カム45の回動により作動プ
レート43が上下方向へ揺動する。その結果、ねじりバ
ネ44を介して給紙アーム40が同様に上下方向へ揺動
し、その先端が上方へ回動して給紙プレート26の後部
を持ち上げる。これにより、給紙トレイ20に収容され
た印画紙Pの後部が持ち上げられ、メカシャーシ41に
回動可能に支持された給紙ローラ46の下面に押圧され
る。
ないモータにより回転駆動される給紙カム45が接触可
能に配設されており、給紙カム45の回動により作動プ
レート43が上下方向へ揺動する。その結果、ねじりバ
ネ44を介して給紙アーム40が同様に上下方向へ揺動
し、その先端が上方へ回動して給紙プレート26の後部
を持ち上げる。これにより、給紙トレイ20に収容され
た印画紙Pの後部が持ち上げられ、メカシャーシ41に
回動可能に支持された給紙ローラ46の下面に押圧され
る。
【0031】この給紙ローラ46の回動により、最上部
に位置する1枚の印画紙Pが給紙トレイ20から取り出
される。この給紙トレイ20を出た印画紙Pは、メカシ
ャーシ41に回動可能に支持された送りローラ47と、
給紙アーム40と同様に上方へ移動する押えローラ48
とで挟持され、両ローラ47,48間の摩擦力によりメ
カデッキ7内の供給路49に送り込まれる。この供給路
49内に送られた印画紙Pは、キャプスタンローラ50
とピンチローラ51との間に導入され、両ローラ50,
51間の摩擦力により、更にメカデッキ7の奥へと送り
込まれる。
に位置する1枚の印画紙Pが給紙トレイ20から取り出
される。この給紙トレイ20を出た印画紙Pは、メカシ
ャーシ41に回動可能に支持された送りローラ47と、
給紙アーム40と同様に上方へ移動する押えローラ48
とで挟持され、両ローラ47,48間の摩擦力によりメ
カデッキ7内の供給路49に送り込まれる。この供給路
49内に送られた印画紙Pは、キャプスタンローラ50
とピンチローラ51との間に導入され、両ローラ50,
51間の摩擦力により、更にメカデッキ7の奥へと送り
込まれる。
【0032】このキャプスタンローラ50の近傍には、
印画ヘッド52とプラテン53とが配設されていると共
に、装着されたリボンカセット10のインクリボン13
が隣接されている。この印画位置に搬送されてきた印画
紙Pとインクリボン13とを印画ヘッド52がプラテン
53に押圧し、インクリボン13を印画紙Pに圧着する
ことにより、印画紙Pへの印画処理が行われる。
印画ヘッド52とプラテン53とが配設されていると共
に、装着されたリボンカセット10のインクリボン13
が隣接されている。この印画位置に搬送されてきた印画
紙Pとインクリボン13とを印画ヘッド52がプラテン
53に押圧し、インクリボン13を印画紙Pに圧着する
ことにより、印画紙Pへの印画処理が行われる。
【0033】印画処理が終了した印画紙Pは、回転方向
が逆方向に変換されたキャプスタンローラ50とピンチ
ローラ51とによって付与される摩擦力により、逆方向
に搬送されて排出路54内に導入される。この排出路5
4は給紙シャッタ55によって供給路49と仕切られて
おり、排出路54内に送られた印画紙Pは、排紙下ロー
ラ56と排紙上ローラ57との間に導入され、両ローラ
56,57間の摩擦力により、メカデッキ7の外部に排
出される。
が逆方向に変換されたキャプスタンローラ50とピンチ
ローラ51とによって付与される摩擦力により、逆方向
に搬送されて排出路54内に導入される。この排出路5
4は給紙シャッタ55によって供給路49と仕切られて
おり、排出路54内に送られた印画紙Pは、排紙下ロー
ラ56と排紙上ローラ57との間に導入され、両ローラ
56,57間の摩擦力により、メカデッキ7の外部に排
出される。
【0034】この排紙下ローラ56の近傍には、図4に
示すように、排紙爪ローラ58を配設している。この排
紙爪ローラ58は、円板状をなすローラ本体の外周に複
数個の爪部59を一体に設けることによって形成されて
おり、図5に示すように、ローラ本体の直径は排紙下ロ
ーラ56の直径よりも小さく形成されている一方、各爪
部59の先端は排紙下ローラ56の外周縁よりも半径方
向外側へ突出するように形成されている。
示すように、排紙爪ローラ58を配設している。この排
紙爪ローラ58は、円板状をなすローラ本体の外周に複
数個の爪部59を一体に設けることによって形成されて
おり、図5に示すように、ローラ本体の直径は排紙下ロ
ーラ56の直径よりも小さく形成されている一方、各爪
部59の先端は排紙下ローラ56の外周縁よりも半径方
向外側へ突出するように形成されている。
【0035】このような排紙爪ローラ58の一対が、幅
方向に所定間隔離して配された一対の排紙下ローラ5
6,56の外側にそれぞれ配置されている。そして、こ
れら4個のローラ56,58の軸心部分を回動軸60が
共通に貫通し、当該回動軸60と一体に回動するよう固
着されている。この回動軸60の一端には駆動ギア61
が固定されており、この駆動ギア61に噛合するギア機
構62を介して動力伝達可能に連結されたモータ(図示
せず)の駆動により、排紙上ローラ57と協働して印画
紙Pを排出するように排紙下ローラ56及び排紙爪ロー
ラ58が回転駆動される。
方向に所定間隔離して配された一対の排紙下ローラ5
6,56の外側にそれぞれ配置されている。そして、こ
れら4個のローラ56,58の軸心部分を回動軸60が
共通に貫通し、当該回動軸60と一体に回動するよう固
着されている。この回動軸60の一端には駆動ギア61
が固定されており、この駆動ギア61に噛合するギア機
構62を介して動力伝達可能に連結されたモータ(図示
せず)の駆動により、排紙上ローラ57と協働して印画
紙Pを排出するように排紙下ローラ56及び排紙爪ロー
ラ58が回転駆動される。
【0036】かかる構成を有するプリンタAに用いられ
る給紙トレイ20に印画紙Pを装填する場合には、図2
に示すように、まず、トレイ蓋体24を引き上げて装填
口23を開放する。この際、トレイ蓋体24を十分に引
き上げ、その上面の規制壁36,36の後部に設けた係
合突起37をトレイ本体21の保持片38に設けた係合
穴に係合するとよい。これにより、図2のような倒立状
態でトレイ蓋体24がトレイ本体21に保持される。
る給紙トレイ20に印画紙Pを装填する場合には、図2
に示すように、まず、トレイ蓋体24を引き上げて装填
口23を開放する。この際、トレイ蓋体24を十分に引
き上げ、その上面の規制壁36,36の後部に設けた係
合突起37をトレイ本体21の保持片38に設けた係合
穴に係合するとよい。これにより、図2のような倒立状
態でトレイ蓋体24がトレイ本体21に保持される。
【0037】次に、トレイ本体21に所定枚数以下の多
数枚の印画紙P(1枚又は少数枚でもよい。)を差し込
み、印画紙Pの先端をトレイ本体21の後面に押し当て
るようにして装填する。この場合、印画紙Pには一方の
側面板21b側に設けた側部バネ31が圧接し、この側
部バネ31の付勢力による側圧で印画紙Pが、他方の側
面板21cである給紙方向と直交する方向に押さえつけ
られる。これにより、印画紙Pがトレイ本体21内で横
方向の位置決めがなされ、印画紙Pを給紙方向に向ける
ことができる。
数枚の印画紙P(1枚又は少数枚でもよい。)を差し込
み、印画紙Pの先端をトレイ本体21の後面に押し当て
るようにして装填する。この場合、印画紙Pには一方の
側面板21b側に設けた側部バネ31が圧接し、この側
部バネ31の付勢力による側圧で印画紙Pが、他方の側
面板21cである給紙方向と直交する方向に押さえつけ
られる。これにより、印画紙Pがトレイ本体21内で横
方向の位置決めがなされ、印画紙Pを給紙方向に向ける
ことができる。
【0038】その後、トレイ蓋体24を引き倒してトレ
イ本体21に重ね合わせ、トレイ蓋体24で装填口23
を閉じる。これにより、トレイ蓋体24の内面に設けた
板バネ35の先部が最上部に位置する印画紙Pの上面に
圧接され、この板バネ35の上方からの付勢力により印
画紙Pが底板21a側に押しつけられる。その結果、側
部バネ31のバネ力が強いことによる印画紙Pのトレイ
本体21からの飛び出しを確実に防止することができ、
印画紙Pを所定位置に精度よく位置決めすることができ
る。
イ本体21に重ね合わせ、トレイ蓋体24で装填口23
を閉じる。これにより、トレイ蓋体24の内面に設けた
板バネ35の先部が最上部に位置する印画紙Pの上面に
圧接され、この板バネ35の上方からの付勢力により印
画紙Pが底板21a側に押しつけられる。その結果、側
部バネ31のバネ力が強いことによる印画紙Pのトレイ
本体21からの飛び出しを確実に防止することができ、
印画紙Pを所定位置に精度よく位置決めすることができ
る。
【0039】このようにして、印画紙Pが装填された給
紙トレイ20が、開口部4から差し込まれてプリンタA
のトレイ収容部5に装着される。かかるプリンタAのス
テーション用蓋体15を取り外してステーション14に
ビデオカメラを装着すると共に、インクリボン用ドア8
を開けてメカデッキ7内にリボンカセット10を装着す
ることにより、ビデオカメラで記録された情報の内容を
印画紙Pにカラー印刷する印画動作が可能となる。
紙トレイ20が、開口部4から差し込まれてプリンタA
のトレイ収容部5に装着される。かかるプリンタAのス
テーション用蓋体15を取り外してステーション14に
ビデオカメラを装着すると共に、インクリボン用ドア8
を開けてメカデッキ7内にリボンカセット10を装着す
ることにより、ビデオカメラで記録された情報の内容を
印画紙Pにカラー印刷する印画動作が可能となる。
【0040】この印画動作は、プリンタAの上面に設け
た各種の操作ボタンを適宜に操作することにより実行さ
れ、給紙トレイ20から紙取出し機構(これは、給紙ア
ーム40とアーム軸42と作動プレート43とねじりバ
ネ44と給紙カム45と給紙ローラ46とから構成され
る。)によって取り出された印画紙Pに、印画ヘッド5
2によって所望の情報がカラー印刷される。そして、印
画ヘッド52による印画動作が終了した後、カラー印刷
された印画紙Pは、紙排出機構(これは、排紙下ローラ
56と排紙上ローラ57と排紙爪ローラ58と爪部59
と回動軸60とから構成される。)によってメカデッキ
7の外部に排出され、給紙トレイ20の上面に載置され
る。
た各種の操作ボタンを適宜に操作することにより実行さ
れ、給紙トレイ20から紙取出し機構(これは、給紙ア
ーム40とアーム軸42と作動プレート43とねじりバ
ネ44と給紙カム45と給紙ローラ46とから構成され
る。)によって取り出された印画紙Pに、印画ヘッド5
2によって所望の情報がカラー印刷される。そして、印
画ヘッド52による印画動作が終了した後、カラー印刷
された印画紙Pは、紙排出機構(これは、排紙下ローラ
56と排紙上ローラ57と排紙爪ローラ58と爪部59
と回動軸60とから構成される。)によってメカデッキ
7の外部に排出され、給紙トレイ20の上面に載置され
る。
【0041】この場合、印画紙Pを排出する紙排出機構
には、排紙下ローラ56の外側に排紙爪ローラ58を設
けており、この排紙爪ローラ58の爪部59が排紙下ロ
ーラ56の外周面より外側に突出しているため、この爪
部59が印画紙Pの後端部に当接して当該印画紙Pを外
側に送り出す。従って、排紙爪ローラ58の爪部59に
よって印画紙Pをメカデッキ7から確実に排出すること
ができると共に、印画紙Pが排紙下ローラ56に巻き込
まれて再びメカデッキ7内に入り込むのを防止すること
ができる。
には、排紙下ローラ56の外側に排紙爪ローラ58を設
けており、この排紙爪ローラ58の爪部59が排紙下ロ
ーラ56の外周面より外側に突出しているため、この爪
部59が印画紙Pの後端部に当接して当該印画紙Pを外
側に送り出す。従って、排紙爪ローラ58の爪部59に
よって印画紙Pをメカデッキ7から確実に排出すること
ができると共に、印画紙Pが排紙下ローラ56に巻き込
まれて再びメカデッキ7内に入り込むのを防止すること
ができる。
【0042】また、給紙トレイ20の上面、即ち、トレ
イ蓋体24の上面に排出された印画紙Pは、その両側部
に設けた規制壁36,36に規制されて姿勢が整えられ
る。従って、例えば、連続して印画動作を行う場合に、
印画を終了した印画紙Pを姿勢良く積み重ねておくこと
ができ、これらがバラバラになるのを防止して、印画後
の印画紙Pの取扱いを容易にすることができる。
イ蓋体24の上面に排出された印画紙Pは、その両側部
に設けた規制壁36,36に規制されて姿勢が整えられ
る。従って、例えば、連続して印画動作を行う場合に、
印画を終了した印画紙Pを姿勢良く積み重ねておくこと
ができ、これらがバラバラになるのを防止して、印画後
の印画紙Pの取扱いを容易にすることができる。
【0043】以上説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、例えば、上記実施例ではカラー
ビデオプリンタに適用した例について説明したが、この
他にもコピー機や単票式のファクシミリ等のようにトレ
イを用いる各種の電子機器に適用することができ、紙と
しても印画紙ばかりでなく、コピー用紙等の各種の紙を
用いることができる。更に、上記実施例では、蓋体とは
別体に支持プレート34を設け、この支持プレート34
に蓋体をネジ止めして軸受片33を設けた例について説
明したが、蓋体と軸受片をプラスチック等で一体に形成
し、その軸受片をトレイ本体21の軸部32に嵌合する
構成とすることもできる。
定されるものではなく、例えば、上記実施例ではカラー
ビデオプリンタに適用した例について説明したが、この
他にもコピー機や単票式のファクシミリ等のようにトレ
イを用いる各種の電子機器に適用することができ、紙と
しても印画紙ばかりでなく、コピー用紙等の各種の紙を
用いることができる。更に、上記実施例では、蓋体とは
別体に支持プレート34を設け、この支持プレート34
に蓋体をネジ止めして軸受片33を設けた例について説
明したが、蓋体と軸受片をプラスチック等で一体に形成
し、その軸受片をトレイ本体21の軸部32に嵌合する
構成とすることもできる。
【0044】また、上記実施例においては、トレイ本体
21に対してトレイ蓋体24を回動可能に連結し、トレ
イ蓋体24の回動により装填口23を開閉する構成とし
た例について説明したが、例えば、平行リンク機構によ
ってトレイ本体21とトレイ蓋体24を連結し、トレイ
蓋体24を平行移動させて装填口23を開閉する構成と
することもできる。このように、本発明は、その趣旨を
逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
21に対してトレイ蓋体24を回動可能に連結し、トレ
イ蓋体24の回動により装填口23を開閉する構成とし
た例について説明したが、例えば、平行リンク機構によ
ってトレイ本体21とトレイ蓋体24を連結し、トレイ
蓋体24を平行移動させて装填口23を開閉する構成と
することもできる。このように、本発明は、その趣旨を
逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の給紙トレ
イによれば、トレイ蓋体に弾性体を設けてトレイ本体に
取付ける構成としたため、トレイ本体に収容された紙に
必要以上の側圧をかけることなく上方から紙を押圧して
トレイ本体の所定位置に紙を正確に収容できると共に、
紙がトレイ本体から外れたり傾いたりして取り出される
のを防止して、紙を安定よく供給することができる給紙
トレイを提供できるという効果が得られる。
イによれば、トレイ蓋体に弾性体を設けてトレイ本体に
取付ける構成としたため、トレイ本体に収容された紙に
必要以上の側圧をかけることなく上方から紙を押圧して
トレイ本体の所定位置に紙を正確に収容できると共に、
紙がトレイ本体から外れたり傾いたりして取り出される
のを防止して、紙を安定よく供給することができる給紙
トレイを提供できるという効果が得られる。
【0046】また、本発明の紙送り装置によれば、トレ
イ蓋体に弾性体を設けてトレイ本体に取付けた給紙トレ
イが装着されるトレイ収容部と、給紙トレイから紙を取
り出す紙取出し機構と、その紙を外部に排出する紙排出
機構とを設ける構成としたため、給紙の際には紙が真っ
直ぐ供給されて斜め印画等の不具合を生じることがな
く、また、排紙の際には紙を確実に排紙して再び引き込
む等を不具合を生じることがなく、紙にきれいな印画を
施すことができる紙送り装置を提供することができると
いう効果が得られる。
イ蓋体に弾性体を設けてトレイ本体に取付けた給紙トレ
イが装着されるトレイ収容部と、給紙トレイから紙を取
り出す紙取出し機構と、その紙を外部に排出する紙排出
機構とを設ける構成としたため、給紙の際には紙が真っ
直ぐ供給されて斜め印画等の不具合を生じることがな
く、また、排紙の際には紙を確実に排紙して再び引き込
む等を不具合を生じることがなく、紙にきれいな印画を
施すことができる紙送り装置を提供することができると
いう効果が得られる。
【図1】本発明に係る紙送り装置の一実施例を示すカラ
ービデオプリンタの外観斜視図である。
ービデオプリンタの外観斜視図である。
【図2】本発明に係る給紙トレイの一実施例を示すもの
で、トレイ蓋体を開いた状態の外観斜視図である。
で、トレイ蓋体を開いた状態の外観斜視図である。
【図3】図1のカラービデオプリンタに図2の給紙トレ
イを装着した状態の要部を示す断面図である。
イを装着した状態の要部を示す断面図である。
【図4】図1のカラービデオプリンタの紙排出機構の排
紙下ローラ及び排紙爪ローラを取り出して示すメカデッ
キの外観斜視図である。
紙下ローラ及び排紙爪ローラを取り出して示すメカデッ
キの外観斜視図である。
【図5】図4に示す排紙下ローラ及び排紙爪ローラの断
面図である。
面図である。
1 筐体 5 トレイ収容部 7 メカデッキ 20 給紙トレイ 21 トレイ本体 21a 床板 21b,21c 側面板 22 取出し口 23 装填口 24 トレイ蓋体 31 側部バネ 33 軸受片 35 板バネ(弾性体) 36 規制壁 41 メカシャーシ 56 排紙下ローラ 58 排紙爪ローラ 59 爪部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 文谷 隆 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 紙が収容されるトレイ本体に、上記紙の
取出し口を開けた状態で当該紙の装填口を閉じることが
できるトレイ蓋体を開閉自在に取付け、 上記トレイ蓋体には、上記トレイ本体に収容された上記
紙を当該トレイ本体の底板側に付勢する弾性体を設けた
ことを特徴とする給紙トレイ。 - 【請求項2】 請求項1記載の給紙トレイにおいて、 上記弾性体は板バネからなり、上記板バネの一側を上記
トレイ蓋体の内面に固定して他側を上記トレイ本体の底
板側に突出させたことを特徴とする給紙トレイ。 - 【請求項3】 請求項1記載の給紙トレイにおいて、 上記トレイ蓋体の外面には、上記紙が排出されるときに
当該紙の幅方向の位置を規制する規制壁を設けたことを
特徴とする給紙トレイ。 - 【請求項4】 紙が収容されるトレイ本体に当該紙の取
出し口を開けた状態で上記紙の装填口を閉じることがで
きるトレイ蓋体を開閉自在に取付けた給紙トレイが着脱
可能に装着されるトレイ収容部と、 上記トレイ収容部に装着された上記給紙トレイ内に収容
された上記紙を、上記トレイ蓋体に設けた弾性体の付勢
力に抗して取り出す紙取出し機構と、 上記紙取出し機構により取り出された上記紙を外部に排
出する紙排出機構とを設けたことを特徴とする紙送り装
置。 - 【請求項5】 請求項4記載の紙送り装置において、 上記紙排出機構には、上記紙の移動軌跡の後方に突出し
て当該紙を外部に送り出す爪部を有する排紙爪ローラを
設けたことを特徴とする紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049955A JPH08244995A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 給紙トレイ及び当該給紙トレイを用いる紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049955A JPH08244995A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 給紙トレイ及び当該給紙トレイを用いる紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08244995A true JPH08244995A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12845468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049955A Pending JPH08244995A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 給紙トレイ及び当該給紙トレイを用いる紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08244995A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8047534B2 (en) | 2008-02-29 | 2011-11-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet accommodating device and image recording apparatus with a translating pressing member attached to a rotating tray cover |
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-
1995
- 1995-03-09 JP JP7049955A patent/JPH08244995A/ja active Pending
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