JPH08245028A - フィルム浮揚方向転換装置 - Google Patents
フィルム浮揚方向転換装置Info
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Abstract
揚させて非接触で確実に方向転換させる。 【構成】フィルム浮揚搬送用の搬送ガイドの方向転換部
分に配置する方向転換部材の断面形状が半楕円,楕円
弧,半円または円弧面の隅角状とした形状で、かつフィ
ルム搬送体の進入側表面と脱離面がフィルム搬送方向と
略平行な直線面を形成した構成で、この方向転換部材の
表面に内部からの圧縮流体の噴出用の噴出孔を多数穿設
した金属薄板を載置した構成で、また、この方向転換部
材が、搬送物の幅方向に延設した多数のスリットを並列
して表面に設けたもので、全体が押出し成形によって形
成され、圧縮流体を噴出すことができる構成である。
Description
物、紙などの薄いフィルム状物を空気圧により浮上させ
て非接触状態で方向転換しながら搬送するフィルム浮揚
方向転換装置に関する。
のフィルムの製造工程および表面塗布工程などで高速に
搬送しながらガイド部材に非接触で方向転換を行うとこ
ろでは円筒形のロールを中空にしてパイプ状に形成し、
その表面に、搬送される搬送物に接触する部分のみに気
体の噴出孔を穿設したものなどがある。更に、円筒の穿
孔加工をするか、表面に金網のような空隙を設けたも
の、例えば、多孔性物質、多孔質焼結金属または多孔質
鋳物などの円筒状に加工したものが使用されている。こ
れらの円筒状のものは表面の無数の孔から気体空気など
の圧縮空気を吐出して表面に搬送物であるフィルムなど
を非接触で浮揚させた状態で方向転換または搬送してい
る。
では断面が円形を形成するため、無数に穿設した気孔か
らの気体の噴出力による搬送物の浮揚力はロール表面に
沿って均一ではなく、図5(A)のように搬送物が方向
転換部分(隅角部)で浮上の高さが異なり、特に、円筒
ロールの両側面部BーBにおいて圧縮空気の吐出量と圧
力を増大させてもフィルム搬送物の浮き量が少なく、搬
送物がロール表面に接触したり、離れたりして搬送工程
が不完全である。この原因は吐出された空気の量は搬送
物の中央で、かつ、ロール搬送面の中央部に集中し、こ
の空気は搬送物の左右端部と入口出口の4ケ所より排出
されるて、左右端部は搬送物との平行部分であるロール
面長が充分にあるので影響はなく、進入部と脱離部付近
は空気の排気される部分が急に拡がるため、図5(B)
のAーA、図5(A)のBーB部分の流速が速くなり、
CーC,DーD部分が負圧傾向になって方向転換ロール
側に吸引されると考えられる。また、前述の多孔質発泡
体を利用した搬送ロールでは、横長の長いものを製造す
るのが困難であるため、短いものを成形し、これらを継
ぎ合わせて長い搬送ロールを形成していた。このように
搬送ロールの成形時に継ぎ目が形成されるから、この継
ぎ目部分の圧縮空気の吐出状態が不安定となっていて、
ロール断面が円形のため同様な問題があった。
で、極薄フィルムの搬送は通常管状の接触型ガイドロー
ルにて搬送されるが大きな張力をかけると皺の原因にな
っている。また、張力を下げるとガイドロールの慣性モ
ーメントや搬送制御系の機械的ロスが目立ち、良好な搬
送の制御が困難となり、搬送物が不具合になる。本発明
の目的とするところは薄フィルム状の搬送物のガイドロ
ールに対する接触搬送では搬送物に傷が付き易く、また
はガイドロールが汚れる場合、更に方向転換をしたい場
合に、支障なく、有効浮揚部分の断面形状を楕円、半楕
円または半円、円弧にして非接触で搬送するフィルム浮
揚方向転換装置を提供することを課題とする。また、他
の目的は方向転換ロールの有効浮上部分の断面形状を半
楕円,楕円または半円,円弧面とし、両端側を略直線状
にしたフィルム浮揚方向転換装置を提供することを課題
とする。
するため、フィルム搬送面に多数の気体噴出孔を穿設
し、横長の中空体を形成してなり、両軸端を装置本体に
固着し、少なくとも一方の軸端の中空体内に圧縮流体を
供給する供給管を接続し、前記フィルム搬送面の気体噴
出孔からエアを吹き出し、非接触状態でフィルムを搬送
するフィルム浮揚搬送装置において、フィルムの浮揚搬
送用の搬送ガイドの方向転換部分に配置する方向転換部
材の断面形状が半楕円,楕円弧または半円,円弧面の隅
角状とした形状で、かつフィルム搬送体の進入側表面と
脱離側表面がフィルム搬送方向と略平行な直線面を形成
したことを特徴とする構成とした。
が、両端の固定軸に固定したフランジ間に多数の気体噴
出孔を穿設した薄板を張設してフィルム搬送面を形成せ
しめても前記目的は達成できる。更に、前記多数の気体
噴出孔を有する薄板が金属板、焼結金属板、多孔質金属
板、多孔質合成樹脂板等で形成してもよく、前記方向転
換部分の多数の気体噴出孔を備えた薄板の表面のフィル
ム搬送面に一定間隔を設けて紐状物を巻回して表面に一
定ピッチの螺旋状間隙を形成するか、前記紐状物が金属
性ワイヤで構成してもよい。
転換部材の断面形状を半楕円形、楕円弧または半円,円
弧面の隅角部とし、これらのフィルム搬送面の進入部側
と脱離部側をフィルム搬送面と略平行に直線部分を形成
せしめてあるから、方向転換部の内側中空部分からの吐
出気体の圧縮空気の圧力は搬送面全面にわたって均一と
なり、フィルムの浮き量は均一になって、安定した状態
で非接触状体が維持されて搬送され、皺等が生じること
なく、薄フィルムは搬送される。この方向転換部材を長
尺物の切断装置に利用したときは、特に、浮上搬送機を
多数上下千鳥状に配置し、場所的に搬送物を多く溜めて
おくことにより非接触アキュームレータとして使用し、
上下の浮上ピッチを図12に示すように変化させること
ができる。このとき一定時間滞留させ、その間に接続作
業や切断作業を行うことができる。このため搬送ライン
を停止する必要なく、上下ピッチを適当に固定すること
により乾燥炉等のスペーサとして利用することもでき
る。
の第1実施例の一部断面正面図である。図2は図1の部
分拡大断面図、図3はこの発明の方向転換部材のコーナ
部分の実施例の断面図である。図4はこの発明の方向転
換部材のターン部分の第2実施例の断面図である。図5
は従来の方向転換部材の説明図である。図6はこの発明
のフィルム浮揚方向転換装置の第3実施例の方向転換部
材を示し(A)は側面図,(B)は(A)のIーI線の
断面図である。図7は図6の方向転換部材のスリット内
に多孔性物質を充填した第4実施例の斜視図である。図
8は図7の方向転換部材の表面にワイヤを巻回した第5
実施例の斜視図である。図9はこの発明の搬送装置を同
一平面におけるUターン部分の使用態様を示す概略図で
ある。図10はこの発明の方向転換装置をラインの変更
に際して使用する場合の概略図である。図11はこの発
明の方向転換装置をラインの変更する他の方法の概略図
である。図12はこの発明のアキュームレータとしての
使用態様を示す概略図である。図13はこの発明の方向
転換装置を使用してフィルム搬送物を反転する際の概略
図である。図14はこの発明の方向転換装置の方向転換
部分の表面に撚糸を使用して巻回した状態の拡大表面図
である。
明する。両側に設けた固定軸1,1aに嵌合してボルト
で固定したフランジ2,2間に無数の気孔3a,3a・
・を穿がってある金属薄板3を張り、両フランジ2,2
の外面にネジなどで固着し、端縁もベース4に鋲着して
ある。 固定軸1は中空になっていて、片側または両側
に空気供給孔6を有し、図示しない送風装置から空気が
供給される。前記金属薄板3は通常のパンチングメタル
が使用することができるが、多孔性物質、例えば、多孔
性発泡体で形成した薄板や金属、焼結金属の多孔性薄板
または網状の金属板を使用することもできる。この金属
薄板3はフランジ2,2の形状に沿って円弧状に形成さ
れているが、搬送物の進入側と脱離側はフィルムの搬送
方向に平行に直線状に形成してある。
ピッチで巻回した紐状物で、紐状の形態であれば問題は
ないが、金属ワイヤ、例えば、ステンレススチールなど
が良好であり、ピアノ線でもよく、合成樹脂で製造され
た紐状物でもよい。また、平角糸(リボン状)のワイヤ
を一定ピッチに巻回してもよく、この表面に丸糸、リボ
ン状の紐を長手方向に径を変化させたものを巻回しても
よい。凹凸の紐状物5を密着巻きしても同様に紐間に隙
間を形成させることができる。この場合径の太いものが
よい。
方向を90度転換する隅角部を円弧に形成した方向転換
部材の種々の第1実施例の断面図である。4aはフィル
ム搬送物Fの搬送方向に平行に形成したベース4の直線
部分である。固定軸1のフランジ2に無数の気孔3aが
穿設してある金属薄板3の表面に紐状物5が巻回してあ
る。中空内部に供給されるエアは矢印方向に噴出され
て、フィルム搬送物Fを一定間隔で浮揚して搬送する。
図4(A)は方向転換部材が断面形状を半楕円形状に形
成した第2実施例である。図3(B),図4(B)はフ
ランジ2,2間に金属薄板3として焼結金属板を張り、
フランジ2,2やベース4に固着して形成した実施例で
ある。
形状を方向転換部分が円弧または楕円弧状に形成した隅
角部または断面を半楕円または半円状にし、中間に硝子
ビーズやセラミック粒を充填した二枚のメッシュ網を張
設して多孔質内壁を形成し、フィルム搬送面を穿孔外板
で覆い、両端をベース4に固定して形成した実施例であ
る。このような微粒状の充填材を使用した場合、使用中
に目詰りを生じた場合は、この微粒状物のみ取り出し、
洗浄して再利用することもできる。また、微粒状物の大
きさや充填量を変更することにより、噴出する圧縮空気
の圧力損失を制御することもできる。結果として楕円ま
たは楕円弧が良好であった(平均に浮上する。)。図3
(D),図4(D)は金属薄板3の内側に多孔質発泡体
(スポンジ)などを金属薄板の内壁面に張付けたもの
で、このようにすることにより圧力損失を大きくとって
おり、この多孔質発泡体はポリビニールアルコール
(P.V.A),ポリウレタン樹脂、ゴムなどその他樹
脂の発泡体を使用できる。
部材の表面を網状または多孔質材を使用したもので、断
面形状が楕円、楕円弧、半円、円弧状の隅角部に形成
し、搬送物の進入側と搬出側の部分に直線部分を備えた
もので説明したが、この方向転換部材の第3実施例は図
6の(A),図7および図8に示すように方向転換部材
の空気噴出部分が網状、多孔質材に代わって表面に搬送
方向に直角で、延設された多数の平行なスリットSを形
成し、断面形状を半円にしたものである。このスリット
Sを形成した半円の方向転換部材は両側に通気室Rを配
置し、中央部分の貫通穴Pに圧縮流体を吹き込んで表面
のスリットSから噴出するようになっている。このよう
にスリットSからエア等の圧縮流体を噴出させても全く
前述の第1実施例と同様な効果が得られた。この場合も
表面に金属、樹脂、布、紙ゴムの材料で形成した網状物
または多孔質材料を被覆することもできる。
し成形によって形成した表面に多数のスリットを並列し
た方向転換部材のスリット内に多孔性発泡体Bを充填し
たものである。目詰まりなどの吸引効果が減少したとき
はこの多孔性発泡体を交換するのみで方向転換部材を取
り外す必要がなく、メンテナンスを行うことができる。
更に、図8に示される第5実施例は図6の方向転換部材
(第3実施例)の表面に金属や繊維糸などの線状物Wを
表面に間隙を設けて巻回したもので、このものは製造が
簡易であり、充分に初期の目的が達成できる。
の使用態様を示すもので、図9は搬送方向を同一平面
で、フィルム搬送物Fを同一面でUターンさせる場合の
実施例である。 図10はこの発明の方向転換装置をラ
インを変更する場合の方向転換部材としての実施例であ
る。図11はこの発明の方向転換装置をラインの変更す
る他の方法の実施例である。図12はフィルム搬送物F
のアキュームレータに、この発明の方向転換部材を複数
配置したものである。この方向転換部材の間隔を調節す
ることによりスペーサとして利用することができる。図
13はフィルム搬送物Fの搬送面を反転する方向転換部
材としての実施例である。
属薄板3の表面に巻回する紐状物5として撚線糸を金属
薄板3の表面に巻回した表面拡大図であるが、この密着
巻き行ったものでは所々圧力空気を噴出する空隙7が形
成され、気孔3aからの噴出量が制御される。この場合
は撚線糸を使用すると、一定ピッチの間隔で巻回する必
要もなく、そのため溝切りなど形成する必要もないから
安価に製造することができる。前記気孔3aの大きさは
撚線の径や撚線材を適当に選ぶことにより制御可能であ
る。この撚線材の素材としてステンレスワイヤーが適当
であるが、他の合成繊維、木綿、その他の繊維を縒った
ものでもよい。
転換装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。図1
に示す固定軸1の空気供給口6より空気を送ると金属薄
板3の気孔3a群からエアが噴出するが、表面に巻回し
た紐状物5により部分的に遮断されるので、内部の噴出
圧は上昇する。この圧縮空気の噴出圧が更に上昇するこ
とにより、紐状物5,5の間隙より圧力が高い状態で噴
出し、フィルム搬送物Fを浮揚させて搬送することにな
る。例えば、図3のコーナ部分に使用する第1実施例お
よび図4に示すターン部分に使用する第2実施例におい
ても同様である。また、図6,図7および図8に示す各
実施例のように押出し成形によって製造したベース4の
表面に多数のスリットを形成した方向転換部材の場合
は、固定軸1から圧流入されたエアなどは貫通穴Pを通
過して方向転換部材の両側からスリットS内に流入し、
スリットSから噴出することになる。
り、全体の噴出力が均一になり、フィルム搬送物F面に
噴出する圧力が等しくなる。従って、紐状物5の表面上
も全面にわたって平均した空気圧層を形成することにな
る。この紐状物5を巻く場合は、断面が円形であればこ
の方向転換装置を回転して一定のピッチの溝を形成する
ことができるが、この発明の場合は断面形状が真円でな
いから金属薄板3に同一ピッチの溝を形成しておき、そ
の表面溝に紐状物5を嵌合しながら巻回して形成するこ
とができる。この紐状物5は太さがφ0.2〜5.0位
のものが好ましい。また、搬送されるフィルム搬送物F
の幅は200mm〜3mのものを搬送するときはその径は
φ0.6〜2.0位のものは好ましい結果が得られた。
のような効果がある。この発明のフィルム浮揚方向転換
装置の方向転換部が断面半楕円,楕円弧,半円または円
弧等の隅角部を形成し、その搬送物の進入側および脱離
側の搬送方向に平行な直線部を形成してあるから、内部
から噴出する圧力流体は搬送物の裏面に均一に噴出さ
れ、この空気層は一定となるから、搬送物の損傷を防止
することができるばかりでなく、安定した状体で方向転
換の搬送することができる。また、図6等に示されるよ
うな表面に多数の平行なスリットを形成にしたものでは
穿孔工程を必要とせず、アルミニウムや亜鉛またはこれ
らの合金、更には、合成樹脂などで簡単に押出し成形に
よって簡易に製造することができる。
例の一部断面正面図である。
部分の実施例の断面図である。
2実施例の断面図である。
施例の方向転換部材を示し、(A)は側面図,(B)は
(A)のIーI線の断面図である。
体を充填した第4実施例の斜視図である。
第5実施例の斜視図である。
ン部分の使用態様を示す概略図である。
して使用する場合の概略図である。
他の方法の概略図である。
様を示す概略図である。
搬送物を反転する際の概略図である。
面に撚糸を使用して巻回した状態の拡大表面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】フィルム搬送面に多数の気体噴出孔を穿設
し、横長の中空体を形成してなり、両軸端を装置本体に
固着し、少なくとも一方の軸端の中空体内に圧縮流体を
供給する供給管を接続し、前記フィルム搬送面の気体噴
出孔からエアを吹き出し、非接触状態でフィルムを搬送
するフィルム浮揚搬送装置において、 フィルムの浮揚搬送用の搬送ガイドの方向転換部分に配
置する方向転換部材の断面形状が半楕円,楕円弧または
半円,円弧面の隅角状とした形状で、かつフィルム搬送
体の進入側表面と脱離側表面がフィルム搬送方向と略平
行な直線面を形成したことを特徴とするフィルム浮揚方
向転換装置。 - 【請求項2】前記方向転換部材が、両端の固定軸に固定
したフランジ間に多数の気体噴出孔を穿設した薄板を張
設してフィルム搬送面を形成したものであることを特徴
とする請求項1記載のフィルム浮揚方向転換装置。 - 【請求項3】前記多数の気体噴出孔を有する薄板が金属
板、焼結金属板、多孔質金属板、多孔質合成樹脂板のな
かから選ばれた一つであることを特徴とする請求項2記
載のフィルム浮揚方向転換装置。 - 【請求項4】前記方向転換部材が搬送フィルムの幅方向
に延設した中心軸に平行な多数の通気スリットを表面に
設けてなり、全体が押出し成形によって形成されたこと
を特徴とする請求項1記載のフィルム浮揚方向転換装
置。 - 【請求項5】前記方向転換部分の多数の気体噴出孔を備
えた薄板の表面のフィルム搬送面に一定間隔を設けて紐
状物を巻回して表面に一定ピッチの螺旋状間隙を形成し
たことを特徴とする請求項1,2,3および4記載のフ
ィルム浮揚方向転換装置。 - 【請求項6】前記紐状物が金属性ワイヤであることを特
徴とする請求項5記載のフィルム浮揚方向転換装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP5705695A JP2788207B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | フィルム浮揚方向転換装置 |
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| JP5705695A JP2788207B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | フィルム浮揚方向転換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP5705695A Expired - Fee Related JP2788207B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | フィルム浮揚方向転換装置 |
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Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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