JPH0824516B2 - 釣り用錘 - Google Patents
釣り用錘Info
- Publication number
- JPH0824516B2 JPH0824516B2 JP5097565A JP9756593A JPH0824516B2 JP H0824516 B2 JPH0824516 B2 JP H0824516B2 JP 5097565 A JP5097565 A JP 5097565A JP 9756593 A JP9756593 A JP 9756593A JP H0824516 B2 JPH0824516 B2 JP H0824516B2
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- JP
- Japan
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- weight
- fishing
- water
- spring
- fishing line
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、釣り用錘に係り、特
に、水底の土や砂を舞い上がらせて魚を釣る釣りに適し
た釣り用錘に関する。
に、水底の土や砂を舞い上がらせて魚を釣る釣りに適し
た釣り用錘に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば、かれい,あいなめ等の
浅海魚を釣る際は、水底に錘を降ろし、この錘で水底を
叩いて水底の土や砂を舞い上がらせて行なうようにして
いる。これにより、魚は舞い上がった土や砂に興味を示
してよってくることから、餌へ食い付き易くなり、その
ため、釣り人にとっては水底の土や砂を舞い上がらせる
釣り方が重要な技術の一つとなっている。
浅海魚を釣る際は、水底に錘を降ろし、この錘で水底を
叩いて水底の土や砂を舞い上がらせて行なうようにして
いる。これにより、魚は舞い上がった土や砂に興味を示
してよってくることから、餌へ食い付き易くなり、その
ため、釣り人にとっては水底の土や砂を舞い上がらせる
釣り方が重要な技術の一つとなっている。
【0003】従来、この種の釣りに用いられる釣り用錘
としては、例えば、図10に示すように、鉛等の金属で
釣鐘型に形成された錘本体4を備え、この錘本体4の上
部に釣り糸1に吊下するための係止具5を設けたものが
ある。そして、釣りを行なう際は、例えば、釣り糸1に
吊下され両端に釣り針2を設けた天秤状の釣具3の中央
に、上記釣り用錘の係止具4を係止して吊下し、これを
水中に垂らすとともに、釣り糸1を上下させて錘本体4
を水底Gに突き当てて水底Gを叩き、錘本体4周囲の水
底Gの土や砂を舞い上がらせて行なうようにしている。
としては、例えば、図10に示すように、鉛等の金属で
釣鐘型に形成された錘本体4を備え、この錘本体4の上
部に釣り糸1に吊下するための係止具5を設けたものが
ある。そして、釣りを行なう際は、例えば、釣り糸1に
吊下され両端に釣り針2を設けた天秤状の釣具3の中央
に、上記釣り用錘の係止具4を係止して吊下し、これを
水中に垂らすとともに、釣り糸1を上下させて錘本体4
を水底Gに突き当てて水底Gを叩き、錘本体4周囲の水
底Gの土や砂を舞い上がらせて行なうようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の釣り用錘にあっては、錘本体4が金属の塊になって
いるので、水底Gで弾みにくく、錘本体4周囲の水底G
の土や砂を舞い上げる効率が悪いという問題があった。
そのため、水底Gの土や砂を充分に舞い上げようとする
ためには、釣り糸1を頻繁に上下させなければならない
ので、操作性も悪くなっているという問題があった。
来の釣り用錘にあっては、錘本体4が金属の塊になって
いるので、水底Gで弾みにくく、錘本体4周囲の水底G
の土や砂を舞い上げる効率が悪いという問題があった。
そのため、水底Gの土や砂を充分に舞い上げようとする
ためには、釣り糸1を頻繁に上下させなければならない
ので、操作性も悪くなっているという問題があった。
【0005】本発明は上記の問題点にかんがみてなされ
たもので、その課題は、水底の土や砂の舞い上げ効率を
向上させるとともに、操作性を向上させる点にある。
たもので、その課題は、水底の土や砂の舞い上げ効率を
向上させるとともに、操作性を向上させる点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るための本発明の技術的手段は、釣り糸に吊下され金属
等で形成された錘本体を備え、該錘本体に水底に弾接す
るスプリングを突設した釣り用錘において、上記錘本体
の一部に凹部を形成し、該凹部にスプリングの一端を挿
入するとともに樹脂製弾性部材を注入して、錘本体とス
プリングの一端とを樹脂製弾性部材を介して結合したも
のである。
るための本発明の技術的手段は、釣り糸に吊下され金属
等で形成された錘本体を備え、該錘本体に水底に弾接す
るスプリングを突設した釣り用錘において、上記錘本体
の一部に凹部を形成し、該凹部にスプリングの一端を挿
入するとともに樹脂製弾性部材を注入して、錘本体とス
プリングの一端とを樹脂製弾性部材を介して結合したも
のである。
【0007】
【0008】
【作用】この手段によれば、釣りを行なうときは、釣り
糸に錘本体を吊下させ、釣り糸を上下させる。これによ
り、釣り糸の下降時に、釣り用錘のスプリングが水底に
衝止して弾接しながら、錘本体とともに上下動する。こ
の場合、スプリングが水底に弾接するので、錘本体が良
く弾み、スプリングが何度も水底を叩くことから、錘本
体周囲の水底の土や砂が良く舞い上がっていき、舞い上
効率が向上させられる。また、釣り糸を一回下降させる
だけで、複数回水底を叩くことができるので、何度も釣
り糸を上下させる煩雑さがなく、操作性が極めて良いも
のとなる。
糸に錘本体を吊下させ、釣り糸を上下させる。これによ
り、釣り糸の下降時に、釣り用錘のスプリングが水底に
衝止して弾接しながら、錘本体とともに上下動する。こ
の場合、スプリングが水底に弾接するので、錘本体が良
く弾み、スプリングが何度も水底を叩くことから、錘本
体周囲の水底の土や砂が良く舞い上がっていき、舞い上
効率が向上させられる。また、釣り糸を一回下降させる
だけで、複数回水底を叩くことができるので、何度も釣
り糸を上下させる煩雑さがなく、操作性が極めて良いも
のとなる。
【0009】また、スプリングを樹脂製弾性部材を介し
て錘本体に結合しているので、弾性部材によっても、錘
本体が弾み易くなり、より一層土や砂が良く舞い上がり
易くなり、効率が良いものとなる。
て錘本体に結合しているので、弾性部材によっても、錘
本体が弾み易くなり、より一層土や砂が良く舞い上がり
易くなり、効率が良いものとなる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に
係る釣り用錘を説明する。尚、従来で説明したものと同
様のものには同一の符号を付して説明する。
係る釣り用錘を説明する。尚、従来で説明したものと同
様のものには同一の符号を付して説明する。
【0011】図1乃至図3には、本発明の第一の実施例
に係る釣り用錘を示してある。この釣り用錘において、
10は釣り糸1に吊下され鉛等の金属で形成された錘本
体である。錘本体10は釣鐘型に形成されており、下部
に凹部11が形成されている。
に係る釣り用錘を示してある。この釣り用錘において、
10は釣り糸1に吊下され鉛等の金属で形成された錘本
体である。錘本体10は釣鐘型に形成されており、下部
に凹部11が形成されている。
【0012】12は錘本体10を釣り糸1に吊下するた
めのリング状に形成された係止具であって、錘本体10
の吊下時に錘本体10下部の凹部11が下方を向くよう
に、錘本体10の上部に設けられている。
めのリング状に形成された係止具であって、錘本体10
の吊下時に錘本体10下部の凹部11が下方を向くよう
に、錘本体10の上部に設けられている。
【0013】13は円錐状に巻回され水底Gに弾接する
コイルスプリングであって、錘本体10と同軸に錘本体
10に突設されている。このコイルスプリング13の細
径側の一端13aは、錘本体10下部の凹部11に挿入
されるとともに、該凹部11にシリコンゴム等の樹脂製
弾性部材14が注入されて、樹脂製弾性部材14を介し
て錘本体10に結合されている。
コイルスプリングであって、錘本体10と同軸に錘本体
10に突設されている。このコイルスプリング13の細
径側の一端13aは、錘本体10下部の凹部11に挿入
されるとともに、該凹部11にシリコンゴム等の樹脂製
弾性部材14が注入されて、樹脂製弾性部材14を介し
て錘本体10に結合されている。
【0014】従って、この釣り用錘を装着するときは、
例えば、図3に示すように、釣り糸1に吊下され両端に
釣り針2を設けた天秤状の釣具3の中央に、釣り用錘の
係止具12を係止して、錘本体10を釣り糸1に対して
吊下する。
例えば、図3に示すように、釣り糸1に吊下され両端に
釣り針2を設けた天秤状の釣具3の中央に、釣り用錘の
係止具12を係止して、錘本体10を釣り糸1に対して
吊下する。
【0015】そして、かれい,あいなめ等の浅海魚を釣
る際は、釣り針2に餌6をつけて釣具3を錘とともに水
底Gの近傍に垂らし、この状態で、釣り糸1を上下させ
る。これにより、釣り用錘のコイルスプリング13は、
下側に向けて突設されていることから、釣り糸1の下降
時にコイルスプリング13が水底Gに衝止して弾接しな
がら、錘本体10とともに上下動する。そのため、水底
Gの土や砂が舞い上がっていく。
る際は、釣り針2に餌6をつけて釣具3を錘とともに水
底Gの近傍に垂らし、この状態で、釣り糸1を上下させ
る。これにより、釣り用錘のコイルスプリング13は、
下側に向けて突設されていることから、釣り糸1の下降
時にコイルスプリング13が水底Gに衝止して弾接しな
がら、錘本体10とともに上下動する。そのため、水底
Gの土や砂が舞い上がっていく。
【0016】この場合、コイルスプリング13が水底G
に弾接するので、錘本体10が良く弾み、コイルスプリ
ング13が何度も水底Gを叩くことから、錘本体10周
囲の水底Gの土や砂が良く舞い上がっていき、舞い上効
率が向上させられる。また、コイルスプリング13は樹
脂製弾性部材14を介して錘本体10に結合されている
ので、この弾性部材14によっても、錘本体10が弾み
易くなり、より一層土や砂が良く舞い上がり易くなり、
効率が良いものとなる。
に弾接するので、錘本体10が良く弾み、コイルスプリ
ング13が何度も水底Gを叩くことから、錘本体10周
囲の水底Gの土や砂が良く舞い上がっていき、舞い上効
率が向上させられる。また、コイルスプリング13は樹
脂製弾性部材14を介して錘本体10に結合されている
ので、この弾性部材14によっても、錘本体10が弾み
易くなり、より一層土や砂が良く舞い上がり易くなり、
効率が良いものとなる。
【0017】更に、コイルスプリング13は、線状で螺
旋になっているので、水底Gの土や砂が掻き上げられ、
この点でも、舞い上効率が向上させられる。また、釣り
糸1を一回下降させるだけで、複数回水底Gを叩くこと
ができるので、釣り糸1を上下させるインターバルを長
くでき、何度も釣り糸1を上下させる煩雑さがなく、操
作性が極めて良いものとなる。
旋になっているので、水底Gの土や砂が掻き上げられ、
この点でも、舞い上効率が向上させられる。また、釣り
糸1を一回下降させるだけで、複数回水底Gを叩くこと
ができるので、釣り糸1を上下させるインターバルを長
くでき、何度も釣り糸1を上下させる煩雑さがなく、操
作性が極めて良いものとなる。
【0018】このように、錘本体10周囲で水底Gの土
や砂が良く舞い上がると、舞い上がった土や砂に興味を
示した魚が良く集まり、餌への食い付きが良くなって、
一層捕獲数の増加が図られる。
や砂が良く舞い上がると、舞い上がった土や砂に興味を
示した魚が良く集まり、餌への食い付きが良くなって、
一層捕獲数の増加が図られる。
【0019】図4には、本発明の第二の実施例に係る釣
り用錘を示してある。これは、上記第一の実施例と略同
様に構成され、異なる点は、コイルスプリング16が直
状で径が各部で同径になっている点である。図5には、
本発明の第三の実施例に係る釣り用錘を示してある。こ
れは、上記第一の実施例と略同様に構成され、コイルス
プリング17が円錐状に巻回されているが、第一の実施
例とは逆に細径側の一端17aが水底Gに当接するよう
に下向きに錘本体10に結合されている。
り用錘を示してある。これは、上記第一の実施例と略同
様に構成され、異なる点は、コイルスプリング16が直
状で径が各部で同径になっている点である。図5には、
本発明の第三の実施例に係る釣り用錘を示してある。こ
れは、上記第一の実施例と略同様に構成され、コイルス
プリング17が円錐状に巻回されているが、第一の実施
例とは逆に細径側の一端17aが水底Gに当接するよう
に下向きに錘本体10に結合されている。
【0020】図6には、本発明の第四の実施例に係る釣
り用錘を示してある。この実施例において、錘本体18
は涙型に形成されており、下部に円錐状に巻回されたコ
イルスプリング19が、細径側の一端19aにおいて錘
本体18に結合されている。この実施例に係る釣り用錘
は、釣り糸1に吊下され一端に釣り針2を設けた片持ち
梁状の釣具20に、釣り糸1の下部において吊下され、
釣り針2との平行を保持するようにしている。上記第二
乃至第四の実施例の作用,効果については第一の実施例
と同様である。
り用錘を示してある。この実施例において、錘本体18
は涙型に形成されており、下部に円錐状に巻回されたコ
イルスプリング19が、細径側の一端19aにおいて錘
本体18に結合されている。この実施例に係る釣り用錘
は、釣り糸1に吊下され一端に釣り針2を設けた片持ち
梁状の釣具20に、釣り糸1の下部において吊下され、
釣り針2との平行を保持するようにしている。上記第二
乃至第四の実施例の作用,効果については第一の実施例
と同様である。
【0021】図7には、本発明の開発過程で考えられた
釣り用錘を示してあり、参考のために開示する。この釣
り用錘において、錘本体21は紡錘形に形成されてお
り、軸線に沿って釣り糸1が挿通される挿通孔22が形
成されている。また、錘本体21の下部に円錐状に巻回
されたコイルスプリング23が、細径側の一端23aに
おいて錘本体21に結合されている。そして、この釣り
用錘は、錘本体21の挿通孔22に釣り糸1を引き通し
て、挿通孔22を潰して錘本体21を釣り糸1に係止し
て用いる。この実施例に係る釣り用錘においても、コイ
ルスプリング23が水底Gに弾接するので、錘本体21
が良く弾み、コイルスプリング23が何度も水底Gを叩
くことから、錘本体21周囲の水底Gの土や砂が良く舞
い上がっていき、舞い上効率が向上させられる。尚、こ
の場合、上記コイルスプリング23を上記と同様に樹脂
製弾性部材を介して結合した場合には、上記と同様、よ
り一層錘本体21を弾み易くすることができる。
釣り用錘を示してあり、参考のために開示する。この釣
り用錘において、錘本体21は紡錘形に形成されてお
り、軸線に沿って釣り糸1が挿通される挿通孔22が形
成されている。また、錘本体21の下部に円錐状に巻回
されたコイルスプリング23が、細径側の一端23aに
おいて錘本体21に結合されている。そして、この釣り
用錘は、錘本体21の挿通孔22に釣り糸1を引き通し
て、挿通孔22を潰して錘本体21を釣り糸1に係止し
て用いる。この実施例に係る釣り用錘においても、コイ
ルスプリング23が水底Gに弾接するので、錘本体21
が良く弾み、コイルスプリング23が何度も水底Gを叩
くことから、錘本体21周囲の水底Gの土や砂が良く舞
い上がっていき、舞い上効率が向上させられる。尚、こ
の場合、上記コイルスプリング23を上記と同様に樹脂
製弾性部材を介して結合した場合には、上記と同様、よ
り一層錘本体21を弾み易くすることができる。
【0022】図8には、本発明の第五の実施例に係る釣
り用錘を示してある。これは、上記第一の実施例と同様
の錘本体10に、スプリングとしてジャバラ状に折り曲
げた板バネ30を設けたものである。図9には、本発明
の第六の実施例に係る釣り用錘を示してある。これは、
上記第一の実施例と同様の錘本体10に、スプリングと
してU字状の板バネ31を等角度関係に4つ設けたもの
である。この第五及び第六の実施例においても、板バネ
30,31が何度も水底Gを叩くことから、錘本体10
周囲の水底Gの土や砂が良く舞い上がっていき、舞い上
効率が向上させられる。
り用錘を示してある。これは、上記第一の実施例と同様
の錘本体10に、スプリングとしてジャバラ状に折り曲
げた板バネ30を設けたものである。図9には、本発明
の第六の実施例に係る釣り用錘を示してある。これは、
上記第一の実施例と同様の錘本体10に、スプリングと
してU字状の板バネ31を等角度関係に4つ設けたもの
である。この第五及び第六の実施例においても、板バネ
30,31が何度も水底Gを叩くことから、錘本体10
周囲の水底Gの土や砂が良く舞い上がっていき、舞い上
効率が向上させられる。
【0023】尚、上記実施例において、スプリングは1
つに限定されるものではなく、複数のスプリングを設け
るようにして良い。また、スプリングの形態についても
上述したスプリングに限られるものではなく、種々の形
態のスプリングを用いて良い。また、錘本体の形状も上
記のものに限られるものではなく、どのような形状であ
っても良い。
つに限定されるものではなく、複数のスプリングを設け
るようにして良い。また、スプリングの形態についても
上述したスプリングに限られるものではなく、種々の形
態のスプリングを用いて良い。また、錘本体の形状も上
記のものに限られるものではなく、どのような形状であ
っても良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の釣り用錘
によれば、スプリングが水底に弾接するので、錘本体が
良く弾み、スプリングが何度も水底を叩くことから、錘
本体周囲の水底の土や砂を良く舞い上げることができ、
舞い上効率を向上させることができる。そのため、魚を
集めて餌への食い付きを向上させ捕獲数の増加を図るこ
とができる。
によれば、スプリングが水底に弾接するので、錘本体が
良く弾み、スプリングが何度も水底を叩くことから、錘
本体周囲の水底の土や砂を良く舞い上げることができ、
舞い上効率を向上させることができる。そのため、魚を
集めて餌への食い付きを向上させ捕獲数の増加を図るこ
とができる。
【0025】また、スプリングが水底に弾接して何度も
水底を叩くことから、釣り糸を一回下降させるだけで、
複数回水底を叩くことができるので、釣り糸を上下させ
るインターバルを長くでき、従来のように頻繁に釣り糸
を上下させる煩雑さがなく、操作性を大幅に向上させる
ことができる。
水底を叩くことから、釣り糸を一回下降させるだけで、
複数回水底を叩くことができるので、釣り糸を上下させ
るインターバルを長くでき、従来のように頻繁に釣り糸
を上下させる煩雑さがなく、操作性を大幅に向上させる
ことができる。
【0026】そして、スプリングを樹脂製弾性部材を介
して錘本体に結合しているので、この弾性部材によって
も、錘本体を弾み易くでき、より一層土や砂の舞い上効
率を向上させることができるという効果がある。
して錘本体に結合しているので、この弾性部材によって
も、錘本体を弾み易くでき、より一層土や砂の舞い上効
率を向上させることができるという効果がある。
【図1】本発明の第一の実施例に係る釣り用錘を示す正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第一の実施例に係る釣り用錘を示す断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第一の実施例に係る釣り用錘を使用し
たときの作用を示す図である。
たときの作用を示す図である。
【図4】本発明の第二の実施例に係る釣り用錘を示す正
面図である。
面図である。
【図5】本発明の第三の実施例に係る釣り用錘を示す正
面図である。
面図である。
【図6】本発明の第四の実施例に係る釣り用錘を示す正
面図である。
面図である。
【図7】本発明の開発過程で考えられた釣り用錘を示す
断面図である。
断面図である。
【図8】本発明の第五の実施例に係る釣り用錘を示す正
面図である。
面図である。
【図9】本発明の第六の実施例に係る釣り用錘を示す正
面図である。
面図である。
【図10】従来の釣り用錘の一例をその使用状態ととも
に示す斜視図である。
に示す斜視図である。
G 水底 1 釣り糸 2 釣り針 3 釣具 10 錘本体 11 凹部 12 係止具 13 コイルスプリング 14 樹脂製弾性部材 16 コイルスプリング 17 コイルスプリング 18 錘本体 19 コイルスプリング 20 釣具 21 錘本体 22 挿通孔 23 コイルスプリング 30 板バネ 31 板バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 釣り糸に吊下され金属等で形成された錘
本体を備え、該錘本体に水底に弾接するスプリングを突
設した釣り用錘において、上記錘本体の一部に凹部を形
成し、該凹部にスプリングの一端を挿入するとともに樹
脂製弾性部材を注入して、錘本体とスプリングの一端と
を樹脂製弾性部材を介して結合したことを特徴とする釣
り用錘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097565A JPH0824516B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 釣り用錘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097565A JPH0824516B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 釣り用錘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06303885A JPH06303885A (ja) | 1994-11-01 |
| JPH0824516B2 true JPH0824516B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14195760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097565A Expired - Fee Related JPH0824516B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 釣り用錘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824516B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7361964B1 (ja) * | 2023-02-24 | 2023-10-16 | 泉 織野 | 釣り用錘り |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112273A (en) * | 1978-02-21 | 1979-09-03 | Toyo Boseki | Production of nonwoven fabric |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP5097565A patent/JPH0824516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7361964B1 (ja) * | 2023-02-24 | 2023-10-16 | 泉 織野 | 釣り用錘り |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06303885A (ja) | 1994-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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