JPH0824523A - フィルタ装置 - Google Patents
フィルタ装置Info
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- JPH0824523A JPH0824523A JP6186501A JP18650194A JPH0824523A JP H0824523 A JPH0824523 A JP H0824523A JP 6186501 A JP6186501 A JP 6186501A JP 18650194 A JP18650194 A JP 18650194A JP H0824523 A JPH0824523 A JP H0824523A
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- casing
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- oil
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000010718 automatic transmission oil Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被濾過物が袋状の濾材を内面から外面にかけ
て通過する場合において、濾材の損傷を防止する。 【構成】 オイルフィルタは、流入口11aと開口12
aを有するケーシング10内に、熱硬化性樹脂で加熱成
形した袋状の濾材20を収容し、同濾材20の開口22
と流入口11aとを接続して構成されており、かつ、濾
材20の表面にはケーシング10の内面に向かって突出
するように凸部21(23)を形成している。そして、
オイルが濾材20を内面から外面に通過しようとすると
きに濾材20を膨らませようと作用し、濾材20を引き
延ばすのではなくて圧縮させる。
て通過する場合において、濾材の損傷を防止する。 【構成】 オイルフィルタは、流入口11aと開口12
aを有するケーシング10内に、熱硬化性樹脂で加熱成
形した袋状の濾材20を収容し、同濾材20の開口22
と流入口11aとを接続して構成されており、かつ、濾
材20の表面にはケーシング10の内面に向かって突出
するように凸部21(23)を形成している。そして、
オイルが濾材20を内面から外面に通過しようとすると
きに濾材20を膨らませようと作用し、濾材20を引き
延ばすのではなくて圧縮させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルタ装置に関し、
特に、流入口と流出口とを有するケーシング内に袋状の
濾材を収容したフィルタ装置に関する。
特に、流入口と流出口とを有するケーシング内に袋状の
濾材を収容したフィルタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフィルタ装置として、図
9〜図12に示す自動変速機用オイルフィルタが知られ
ている。ケーシング1は、流入口2aを有する上ケーシ
ング2と、流出口3aを有する下ケーシング3とを備
え、周縁部を重ね合わせて形成されている。濾材4は不
織布を二つ折りするとともに、折り目以外の三方を上ケ
ーシング2と下ケーシング3の周縁部に挟み込み、袋状
としてある。また、濾材4における上ケーシング2の流
入口2aと対応する位置には流入口4aを開口してあ
り、上ケーシング2の流入口2aと当該濾材4の流入口
4aとを位置合わせして開口周縁を固定している。
9〜図12に示す自動変速機用オイルフィルタが知られ
ている。ケーシング1は、流入口2aを有する上ケーシ
ング2と、流出口3aを有する下ケーシング3とを備
え、周縁部を重ね合わせて形成されている。濾材4は不
織布を二つ折りするとともに、折り目以外の三方を上ケ
ーシング2と下ケーシング3の周縁部に挟み込み、袋状
としてある。また、濾材4における上ケーシング2の流
入口2aと対応する位置には流入口4aを開口してあ
り、上ケーシング2の流入口2aと当該濾材4の流入口
4aとを位置合わせして開口周縁を固定している。
【0003】上ケーシング2と下ケーシング3の内面に
はリブ5を突出して形成しており、同リブ5の先端が袋
状の濾材4の外周面に接するようにしている。流入口2
aから所定の圧力のかかったオイルがケーシング1内に
流入すると、オイルは濾材4を通過して流出口3aから
出ていこうとする。オイルが濾材4を通過するときの抵
抗により、袋状の濾材4を外方に脹らませようとするた
め、リブ5が当接する部分では図12に示すように濾材
4を引っ張るように作用する。濾材4を通過したオイル
はリブ5と濾材4との隙間を流路として流出口3aより
ケーシング1外に排出される。
はリブ5を突出して形成しており、同リブ5の先端が袋
状の濾材4の外周面に接するようにしている。流入口2
aから所定の圧力のかかったオイルがケーシング1内に
流入すると、オイルは濾材4を通過して流出口3aから
出ていこうとする。オイルが濾材4を通過するときの抵
抗により、袋状の濾材4を外方に脹らませようとするた
め、リブ5が当接する部分では図12に示すように濾材
4を引っ張るように作用する。濾材4を通過したオイル
はリブ5と濾材4との隙間を流路として流出口3aより
ケーシング1外に排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフィル
タ装置においては、オイルが通過するときの抵抗によっ
て濾材4はリブ5に向かって押しつけられ、押し広げら
れる。濾材4は不織布で形成されているため、押し広げ
られるにつれて徐々に目が粗くなり、もろくなっていっ
てしまうという課題があった。本発明は、上記課題にか
んがみてなされたもので、被濾過物が袋状の濾材を内面
から外面にかけて通過する場合において、濾材の損傷を
防止することが可能なフィルタ装置の提供を目的とす
る。
タ装置においては、オイルが通過するときの抵抗によっ
て濾材4はリブ5に向かって押しつけられ、押し広げら
れる。濾材4は不織布で形成されているため、押し広げ
られるにつれて徐々に目が粗くなり、もろくなっていっ
てしまうという課題があった。本発明は、上記課題にか
んがみてなされたもので、被濾過物が袋状の濾材を内面
から外面にかけて通過する場合において、濾材の損傷を
防止することが可能なフィルタ装置の提供を目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、流入口と流出口とを有す
るケーシング内に、このケーシング内にて開口を上記流
入口に固定した袋状の濾材を収容して構成されるフィル
タ装置において、上記袋状の濾材の表面に上記ケーシン
グ内面に向かって突出する凸部を形成した構成としてあ
る。
め、請求項1にかかる発明は、流入口と流出口とを有す
るケーシング内に、このケーシング内にて開口を上記流
入口に固定した袋状の濾材を収容して構成されるフィル
タ装置において、上記袋状の濾材の表面に上記ケーシン
グ内面に向かって突出する凸部を形成した構成としてあ
る。
【0006】また、請求項2にかかる発明は、請求項1
に記載のフィルタ装置において、上記凸部を、略円錐形
状に形成した構成としてある。さらに、請求項3にかか
る発明は、請求項1に記載のフィルタ装置において、上
記凸部を、畦状に長く形成した構成としてある。
に記載のフィルタ装置において、上記凸部を、略円錐形
状に形成した構成としてある。さらに、請求項3にかか
る発明は、請求項1に記載のフィルタ装置において、上
記凸部を、畦状に長く形成した構成としてある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、ケーシングの流入口から流入する被濾過物は
袋状の濾材の開口より当該濾材内に入り、当該濾材を内
面から外面に向けて通過する。このときの抵抗によって
濾材は膨らもうとするが、濾材の表面にはケーシング内
面に向かって突出する凸部を形成してあるので、当該凸
部を押し潰すように力がかかる。従って、濾材自体には
押し縮めようとする力が作用する。
おいては、ケーシングの流入口から流入する被濾過物は
袋状の濾材の開口より当該濾材内に入り、当該濾材を内
面から外面に向けて通過する。このときの抵抗によって
濾材は膨らもうとするが、濾材の表面にはケーシング内
面に向かって突出する凸部を形成してあるので、当該凸
部を押し潰すように力がかかる。従って、濾材自体には
押し縮めようとする力が作用する。
【0008】また、上記のように構成した請求項2およ
び請求項3にかかる発明においては、押し潰そうとする
力がそれぞれ円錐形状と畦状とした凸部の先端に向かっ
て作用する。
び請求項3にかかる発明においては、押し潰そうとする
力がそれぞれ円錐形状と畦状とした凸部の先端に向かっ
て作用する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来のよ
うに濾材を押し広げて痛めてしまうのとは逆に、被濾過
物が通過するときに濾材を押し縮めるように作用するた
め、濾材を痛めることなく長期にわたって使用すること
が可能なフィルタ装置を提供することができる。
うに濾材を押し広げて痛めてしまうのとは逆に、被濾過
物が通過するときに濾材を押し縮めるように作用するた
め、濾材を痛めることなく長期にわたって使用すること
が可能なフィルタ装置を提供することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例にかかる自動変速機用
オイルフィルタの断面図、図2は底面図、図3は濾材の
斜視図である。
明する。図1は本発明の一実施例にかかる自動変速機用
オイルフィルタの断面図、図2は底面図、図3は濾材の
斜視図である。
【0011】図において、ケーシング10は、それぞれ
つば状の周縁部を有する上ケーシング11と下ケーシン
グ12とからなる。上ケーシング11の周縁は平坦なフ
ランジ状に形成され、上面には流入口11aを形成して
いる。なお、同流入口11aは開口部分を内側に向けて
筒状に折り返してある。下ケーシング12の周縁は上ケ
ーシング11の周縁に対面するフランジ状に形成される
とともに、その先端の一定幅の部分は上ケーシング11
の側に向けて90度屈曲して形成されている。また、下
ケーシング12の底面には一部隆起する部分を形成する
とともに当該隆起部分に開口12aを形成し、当該開口
12aに流出口となるパイプ13を熔接固定している。
なお、上記隆起部分を除いて上ケーシング11と下ケー
シング12の内周面は概ね平坦となっている。
つば状の周縁部を有する上ケーシング11と下ケーシン
グ12とからなる。上ケーシング11の周縁は平坦なフ
ランジ状に形成され、上面には流入口11aを形成して
いる。なお、同流入口11aは開口部分を内側に向けて
筒状に折り返してある。下ケーシング12の周縁は上ケ
ーシング11の周縁に対面するフランジ状に形成される
とともに、その先端の一定幅の部分は上ケーシング11
の側に向けて90度屈曲して形成されている。また、下
ケーシング12の底面には一部隆起する部分を形成する
とともに当該隆起部分に開口12aを形成し、当該開口
12aに流出口となるパイプ13を熔接固定している。
なお、上記隆起部分を除いて上ケーシング11と下ケー
シング12の内周面は概ね平坦となっている。
【0012】濾材20は不織布を所定の形状に成形した
後、二つ折りにして構成されている。より具体的には、
二つ折りにした状態で内部に空き空間が形成されるよう
に立体的に成形され、そのときの厚みがケーシング10
の内部の厚みよりもやや薄目となるようにしている。ま
た、表面には外方に向かって突出するように多数の凸部
21を形成している。なお、濾材20の折り返したとき
における上面側には上ケーシング11の流入口11aと
一致する位置に開口22を形成している。次に、上記構
成からなる本実施例の作用を説明する。まず、濾材20
の成形方法について説明する。不織布あるいは濾紙から
なる濾材20にフェノール樹脂などの熱硬化性樹脂を含
浸させておく。濾材20に形成する凸部21の大きさや
並び方の形としては、濾材20を通過したオイルが当該
濾材20とケーシング10の内面との間を介して開口1
2aまで流れていきやすいように決定する。
後、二つ折りにして構成されている。より具体的には、
二つ折りにした状態で内部に空き空間が形成されるよう
に立体的に成形され、そのときの厚みがケーシング10
の内部の厚みよりもやや薄目となるようにしている。ま
た、表面には外方に向かって突出するように多数の凸部
21を形成している。なお、濾材20の折り返したとき
における上面側には上ケーシング11の流入口11aと
一致する位置に開口22を形成している。次に、上記構
成からなる本実施例の作用を説明する。まず、濾材20
の成形方法について説明する。不織布あるいは濾紙から
なる濾材20にフェノール樹脂などの熱硬化性樹脂を含
浸させておく。濾材20に形成する凸部21の大きさや
並び方の形としては、濾材20を通過したオイルが当該
濾材20とケーシング10の内面との間を介して開口1
2aまで流れていきやすいように決定する。
【0013】図4に示すように、所望の形態とした濾材
20を成形する金型を用意し、100〜200度に加熱
しておいて、熱硬化性樹脂を含浸させた濾材20を挟み
込むように加圧する。この状態を10〜300秒間だけ
続ける。なお、これを予備加熱と呼ぶ。予備加熱を終了
したら、濾材20を金型から取り出す。この時点で濾材
20は概ね金型どおりの形に成形されており、次に、金
型なしで100〜200度にて10〜30分間の再加熱
を行なう。以上のようにして予備加熱と再加熱とを行な
うことにより、濾材20は所望の形態に成形される。成
形した濾材20は、まず、開口22を上ケーシング11
の流入口11aに位置合わせし、同流入口11aの筒状
に屈曲した部分を折り返してかしめる。次に、濾材20
を二つ折りにして周縁を上ケーシング11の周縁に一致
させ、さらに、下ケーシング12を重ね合わせる。下ケ
ーシング12の周縁は上ケーシング11の側に向けて屈
曲させてあるため、このように周縁を重ね合わせたら屈
曲させている部分を折り返してかしめる。
20を成形する金型を用意し、100〜200度に加熱
しておいて、熱硬化性樹脂を含浸させた濾材20を挟み
込むように加圧する。この状態を10〜300秒間だけ
続ける。なお、これを予備加熱と呼ぶ。予備加熱を終了
したら、濾材20を金型から取り出す。この時点で濾材
20は概ね金型どおりの形に成形されており、次に、金
型なしで100〜200度にて10〜30分間の再加熱
を行なう。以上のようにして予備加熱と再加熱とを行な
うことにより、濾材20は所望の形態に成形される。成
形した濾材20は、まず、開口22を上ケーシング11
の流入口11aに位置合わせし、同流入口11aの筒状
に屈曲した部分を折り返してかしめる。次に、濾材20
を二つ折りにして周縁を上ケーシング11の周縁に一致
させ、さらに、下ケーシング12を重ね合わせる。下ケ
ーシング12の周縁は上ケーシング11の側に向けて屈
曲させてあるため、このように周縁を重ね合わせたら屈
曲させている部分を折り返してかしめる。
【0014】このオイルフィルタを使用する場合、ゴミ
を含んだオイルは図1に示すように矢印Aのようにして
濾材20内に入り、矢印Bのようにして濾材20を通過
する際にゴミだけが濾過される。下ケーシング12の側
に通過したオイルはそのまま開口22に向かって流れて
いき、上ケーシング11の側に通過したオイルは矢印C
のようにして濾材20の折り目部分を越えて上ケーシン
グ11の側から下ケーシング12の側に流れていく。オ
イルが濾材20と通過するときの抵抗により、濾材20
には内面から外面にかけて図6に示すように圧力がかか
る。図から明らかなように、この膨らもうとする力は凸
部21において濾材20自体を圧縮するように作用す
る。そして、過大な力となったときには図7に示すよう
に凸部21を押し潰すように作用する。
を含んだオイルは図1に示すように矢印Aのようにして
濾材20内に入り、矢印Bのようにして濾材20を通過
する際にゴミだけが濾過される。下ケーシング12の側
に通過したオイルはそのまま開口22に向かって流れて
いき、上ケーシング11の側に通過したオイルは矢印C
のようにして濾材20の折り目部分を越えて上ケーシン
グ11の側から下ケーシング12の側に流れていく。オ
イルが濾材20と通過するときの抵抗により、濾材20
には内面から外面にかけて図6に示すように圧力がかか
る。図から明らかなように、この膨らもうとする力は凸
部21において濾材20自体を圧縮するように作用す
る。そして、過大な力となったときには図7に示すよう
に凸部21を押し潰すように作用する。
【0015】このように、オイルが通過するときには濾
材20を圧縮させようとするので、従前のように濾材2
0を広げようとすることにならず、不織布の目が引き延
ばされてもろくなっていくことを防止することができ
る。なお、上述した実施例においては、凸部21を略円
錐形状に形成しているが、図8に示すように畦状の凸部
23とするなど、その突出形状についてはこれらに限ら
れるものではない。このように、オイルフィルタは、流
入口11aと開口12aを有するケーシング10内に、
熱硬化性樹脂で加熱成形した袋状の濾材20を収容し、
同濾材20の開口22と流入口11aとを接続して構成
されており、かつ、濾材20の表面にはケーシング10
の内面に向かって突出するように凸部21(23)を形
成している。そして、オイルが濾材20を内面から外面
に通過しようとするときに濾材20を膨らませようと作
用し、濾材20を引き延ばすのではなくて圧縮させる。
材20を圧縮させようとするので、従前のように濾材2
0を広げようとすることにならず、不織布の目が引き延
ばされてもろくなっていくことを防止することができ
る。なお、上述した実施例においては、凸部21を略円
錐形状に形成しているが、図8に示すように畦状の凸部
23とするなど、その突出形状についてはこれらに限ら
れるものではない。このように、オイルフィルタは、流
入口11aと開口12aを有するケーシング10内に、
熱硬化性樹脂で加熱成形した袋状の濾材20を収容し、
同濾材20の開口22と流入口11aとを接続して構成
されており、かつ、濾材20の表面にはケーシング10
の内面に向かって突出するように凸部21(23)を形
成している。そして、オイルが濾材20を内面から外面
に通過しようとするときに濾材20を膨らませようと作
用し、濾材20を引き延ばすのではなくて圧縮させる。
【図1】本発明の一実施例にかかる自動変速機用オイル
フィルタの図2におけるI−I線断面図である。
フィルタの図2におけるI−I線断面図である。
【図2】自動変速機用オイルフィルタの底面図である。
【図3】濾材の斜視図である。
【図4】濾材を成形する金型の断面図である。
【図5】濾材を成形する金型の断面図である。
【図6】濾材にかかる圧力を示す断面図である。
【図7】濾材が変形する状態を示す断面図である。
【図8】濾材の変形例を示す斜視図である。
【図9】従来の自動変速機用オイルフィルタの図10に
おけるIX−IX線断面図である。
おけるIX−IX線断面図である。
【図10】同自動変速機用オイルフィルタの底面図であ
る。
る。
【図11】同自動変速機用オイルフィルタの図10にお
けるXI−XI線断面図である。
けるXI−XI線断面図である。
【図12】濾材にかかる張力を示す断面図である。
10…ケーシング 11…上ケーシング 11a…流入口 12…下ケーシング 12a…開口 13…パイプ 20…濾材 21,23…凸部 22…開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16N 39/06 B01D 29/12 A 35/02 E
Claims (3)
- 【請求項1】 流入口と流出口とを有するケーシング内
に、このケーシング内にて開口を上記流入口に固定した
袋状の濾材を収容して構成されるフィルタ装置におい
て、 上記袋状の濾材の表面に上記ケーシング内面に向かって
突出する凸部を形成したことを特徴とするフィルタ装
置。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のフィルタ装置にお
いて、上記凸部を、略円錐形状に形成したことを特徴と
するフィルタ装置。 - 【請求項3】 上記請求項1に記載のフィルタ装置にお
いて、上記凸部を、畦状に長く形成したことを特徴とす
るフィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650194A JP3454381B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650194A JP3454381B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | フィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0824523A true JPH0824523A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3454381B2 JP3454381B2 (ja) | 2003-10-06 |
Family
ID=16189601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18650194A Expired - Fee Related JP3454381B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3454381B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11188211A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Nsk Warner Kk | 自動変速機用の流体フィルタ装置 |
| KR20040034836A (ko) * | 2002-10-17 | 2004-04-29 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기의 오일필터 |
| DE102006027032A1 (de) * | 2006-06-08 | 2007-12-13 | Carl Freudenberg Kg | Taschenförmiges Filterelement |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP18650194A patent/JP3454381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11188211A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Nsk Warner Kk | 自動変速機用の流体フィルタ装置 |
| KR20040034836A (ko) * | 2002-10-17 | 2004-04-29 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기의 오일필터 |
| DE102006027032A1 (de) * | 2006-06-08 | 2007-12-13 | Carl Freudenberg Kg | Taschenförmiges Filterelement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3454381B2 (ja) | 2003-10-06 |
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