JPH08246520A - 水 栓 - Google Patents
水 栓Info
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- JPH08246520A JPH08246520A JP4233995A JP4233995A JPH08246520A JP H08246520 A JPH08246520 A JP H08246520A JP 4233995 A JP4233995 A JP 4233995A JP 4233995 A JP4233995 A JP 4233995A JP H08246520 A JPH08246520 A JP H08246520A
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- counter
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 101
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 206010013642 Drooling Diseases 0.000 claims description 4
- 208000008630 Sialorrhea Diseases 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 241001365789 Oenanthe crocata Species 0.000 description 3
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 3
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 3
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カウンター上にタレ水が流下することを良好
に防ぐ水栓の提供を目的とする。 【構成】 洗面ボウル側へ上端の吐水口4を傾斜させ
て、カウンター上に立設される水栓3において、吐水口
4の下部に、洗面ボウル側へ突出し、突出端が洗面ボウ
ルの上方に配置される水切板5を設けて構成する。
に防ぐ水栓の提供を目的とする。 【構成】 洗面ボウル側へ上端の吐水口4を傾斜させ
て、カウンター上に立設される水栓3において、吐水口
4の下部に、洗面ボウル側へ突出し、突出端が洗面ボウ
ルの上方に配置される水切板5を設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、歯磨き用,水飲み
用,うがい用等に供される水栓に関するものである。
用,うがい用等に供される水栓に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、図6に示すように、
洗面ボウル1の上面にはカウンター2が水平に設けられ
ており、カウンター2上に、洗面ボウル1側へ傾斜して
水栓3が立設され、この水栓3の上端の吐水口4から水
を噴出させて歯磨き用,水飲み用,うがい用等に用いる
ことのできる水栓3となっているが、このような水栓3
において、ハンドルを絞って吐水口4からの吐水量を少
量とした場合に、図6に矢印aで示すように、吐水口4
からの水が水栓3を伝わってカウンター2上に流れて水
タレが発生し、カウンター2の上面が水でビショビショ
になって、不潔な状態になってしまうという問題点があ
った。
洗面ボウル1の上面にはカウンター2が水平に設けられ
ており、カウンター2上に、洗面ボウル1側へ傾斜して
水栓3が立設され、この水栓3の上端の吐水口4から水
を噴出させて歯磨き用,水飲み用,うがい用等に用いる
ことのできる水栓3となっているが、このような水栓3
において、ハンドルを絞って吐水口4からの吐水量を少
量とした場合に、図6に矢印aで示すように、吐水口4
からの水が水栓3を伝わってカウンター2上に流れて水
タレが発生し、カウンター2の上面が水でビショビショ
になって、不潔な状態になってしまうという問題点があ
った。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、水タレを防ぎ、カウン
ター上を清潔に保持できる水栓を提供せんことを目的と
し、その第1の要旨は、洗面ボウル側へ上端の吐水口を
傾斜させてカウンター上に立設される水栓において、前
記吐水口の下部に、前記洗面ボウル側へ突出し突出端が
洗面ボウルの上方に配置される水切板を設けたことであ
る。また、第2の要旨は、前記水切板の上面に、前記吐
水口から流下するタレ水を前記洗面ボウル内に落下させ
る凹溝を形成したことである。また、第3の要旨は、前
記水切板には、突出端側に下方へ垂下する前垂片部が形
成されているとともに、該前垂片部と反対側の吐水口の
後方に上方へ立ち上がる後立片部が形成されていること
である。また、第4の要旨は、前記水切板に、突出端側
のみを開口させて前記吐水口の外周側を包囲する包囲壁
を形成したことである。
点に鑑み案出したものであって、水タレを防ぎ、カウン
ター上を清潔に保持できる水栓を提供せんことを目的と
し、その第1の要旨は、洗面ボウル側へ上端の吐水口を
傾斜させてカウンター上に立設される水栓において、前
記吐水口の下部に、前記洗面ボウル側へ突出し突出端が
洗面ボウルの上方に配置される水切板を設けたことであ
る。また、第2の要旨は、前記水切板の上面に、前記吐
水口から流下するタレ水を前記洗面ボウル内に落下させ
る凹溝を形成したことである。また、第3の要旨は、前
記水切板には、突出端側に下方へ垂下する前垂片部が形
成されているとともに、該前垂片部と反対側の吐水口の
後方に上方へ立ち上がる後立片部が形成されていること
である。また、第4の要旨は、前記水切板に、突出端側
のみを開口させて前記吐水口の外周側を包囲する包囲壁
を形成したことである。
【0004】
【作用】前記第1の要旨において、水栓の吐水口の下部
には洗面ボウル側へ突出した水切板が設けられているた
め、ハンドルを絞って吐水口からの吐水量を少量とした
際にも、吐水口から流下する水は水切板の上面を流れ、
水切板の突出端から良好に洗面ボウル内に落下すること
ができ、カウンター上に水が伝わることがなく、カウン
ター上面を清潔に維持することができる。
には洗面ボウル側へ突出した水切板が設けられているた
め、ハンドルを絞って吐水口からの吐水量を少量とした
際にも、吐水口から流下する水は水切板の上面を流れ、
水切板の突出端から良好に洗面ボウル内に落下すること
ができ、カウンター上に水が伝わることがなく、カウン
ター上面を清潔に維持することができる。
【0005】また、前記第2の要旨において、水切板の
上面に凹溝を形成させたため、タレ水はこの凹溝内を流
れ、良好に水切板の突出端から洗面ボウル内に落下する
ことができ、より良好な水切り効果を達成することがで
きる。
上面に凹溝を形成させたため、タレ水はこの凹溝内を流
れ、良好に水切板の突出端から洗面ボウル内に落下する
ことができ、より良好な水切り効果を達成することがで
きる。
【0006】また、前記第3の要旨において、水切板の
突出端側には前垂片部が形成され、また後部には立ち上
げ状に後立片部が形成されているため、水切板の突出端
側の前垂片部を伝い良好にタレ水は洗面ボウル内に落下
することができ、また後立片部により、吐水口から後方
側へ飛び散る水を防ぐことができ、カウンター上に水が
流れることをより良好に防いで、カウンター上を水の付
着しない清潔な状態に維持することができる。
突出端側には前垂片部が形成され、また後部には立ち上
げ状に後立片部が形成されているため、水切板の突出端
側の前垂片部を伝い良好にタレ水は洗面ボウル内に落下
することができ、また後立片部により、吐水口から後方
側へ飛び散る水を防ぐことができ、カウンター上に水が
流れることをより良好に防いで、カウンター上を水の付
着しない清潔な状態に維持することができる。
【0007】また、前記第4の要旨において、水切板に
は突出端側のみを開口させて吐水口の外周側を包囲する
包囲壁が形成されているため、包囲壁により側方及び後
方側へ垂れ落ちる水を防ぎ、突出端側の開口から良好に
洗面ボウル内に水滴を落下させることができ、カウンタ
ー上への水の垂れ落ちを完全に防ぐことができ、カウン
ター上に水の付着しない清潔な状態を維持することがで
きる。また、吐水口の外周側は包囲壁で包囲されている
ため、吐水口に口を近づけて口を濯ぐ時等に、口は包囲
壁に触れ、吐水口には直接口が接触しないため、吐水口
を衛生的に維持することができるものとなる。
は突出端側のみを開口させて吐水口の外周側を包囲する
包囲壁が形成されているため、包囲壁により側方及び後
方側へ垂れ落ちる水を防ぎ、突出端側の開口から良好に
洗面ボウル内に水滴を落下させることができ、カウンタ
ー上への水の垂れ落ちを完全に防ぐことができ、カウン
ター上に水の付着しない清潔な状態を維持することがで
きる。また、吐水口の外周側は包囲壁で包囲されている
ため、吐水口に口を近づけて口を濯ぐ時等に、口は包囲
壁に触れ、吐水口には直接口が接触しないため、吐水口
を衛生的に維持することができるものとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、第1実施例の歯磨き用,水飲み用,うが
い用等に供される水栓の斜視構成図であり、図2は、水
栓をカウンター上に立設させた状態の概略構成図であ
る。水栓3の上端には、内部に整流網4aを内装した吐
水口4が上方へ突出状に形成されており、本例ではこの
吐水口4の下部部位に、水栓3とほぼ直角状に前方側へ
突出する水切板5が一体形成されており、水切板5の上
面は楕円形状等に形成されており、図2に示すように、
この水栓3は、洗面ボウル1の上部に水平に設けられた
カウンター2上に傾斜して立設されるものであり、傾斜
角度αは65°程度に設定されるものである。
する。図1は、第1実施例の歯磨き用,水飲み用,うが
い用等に供される水栓の斜視構成図であり、図2は、水
栓をカウンター上に立設させた状態の概略構成図であ
る。水栓3の上端には、内部に整流網4aを内装した吐
水口4が上方へ突出状に形成されており、本例ではこの
吐水口4の下部部位に、水栓3とほぼ直角状に前方側へ
突出する水切板5が一体形成されており、水切板5の上
面は楕円形状等に形成されており、図2に示すように、
この水栓3は、洗面ボウル1の上部に水平に設けられた
カウンター2上に傾斜して立設されるものであり、傾斜
角度αは65°程度に設定されるものである。
【0009】カウンター2上に水栓3が立設された状態
で、前記水切板5の突出端が洗面ボウル1の上方に配置
されるように設置されるものであり、このような水栓3
を設置した場合には、ハンドル6を操作して吐水口4か
ら斜め方向に吐水を噴出させて歯磨き用,水飲み用,う
がい用等に使用できるものであり、例えばハンドル6を
絞り、吐水口4からの吐水量を少量にした時に、従来で
はタレ水が発生してカウンター2上がビショビショにな
っていたが、本例ではタレ水は水切板5の上面を流下し
て図2のbの矢印で示すように、水切板5の突出端から
垂直に落下して洗面ボウル1内に良好に落下させること
ができ、カウンター2上にタレ水が流れ落ちることを良
好に防ぐことができるものである。したがって、カウン
ター2上には水が流れ落ちることがなく、カウンター2
上を清潔な状態に維持することができるものである。
で、前記水切板5の突出端が洗面ボウル1の上方に配置
されるように設置されるものであり、このような水栓3
を設置した場合には、ハンドル6を操作して吐水口4か
ら斜め方向に吐水を噴出させて歯磨き用,水飲み用,う
がい用等に使用できるものであり、例えばハンドル6を
絞り、吐水口4からの吐水量を少量にした時に、従来で
はタレ水が発生してカウンター2上がビショビショにな
っていたが、本例ではタレ水は水切板5の上面を流下し
て図2のbの矢印で示すように、水切板5の突出端から
垂直に落下して洗面ボウル1内に良好に落下させること
ができ、カウンター2上にタレ水が流れ落ちることを良
好に防ぐことができるものである。したがって、カウン
ター2上には水が流れ落ちることがなく、カウンター2
上を清潔な状態に維持することができるものである。
【0010】次に図3は、第2実施例を示すものであ
り、より良好な水切り効果を達成させるために、前記水
切板5の上面に凹み状に凹溝7を形成したものであり、
凹溝7は、吐水口4の外周から水切板5の突出端側に向
けて1本または2本以上形成しておくことができ、ハン
ドル6を絞って吐水口4から少量の水が吐出される時に
も、吐出された水は良好に水切板5の凹溝7を通り、水
切板5の突出端から洗面ボウル1内に落下することがで
き、カウンター2に水が垂れることがなく、カウンター
2上を清潔な状態に保持することができるものである。
り、より良好な水切り効果を達成させるために、前記水
切板5の上面に凹み状に凹溝7を形成したものであり、
凹溝7は、吐水口4の外周から水切板5の突出端側に向
けて1本または2本以上形成しておくことができ、ハン
ドル6を絞って吐水口4から少量の水が吐出される時に
も、吐出された水は良好に水切板5の凹溝7を通り、水
切板5の突出端から洗面ボウル1内に落下することがで
き、カウンター2に水が垂れることがなく、カウンター
2上を清潔な状態に保持することができるものである。
【0011】次に図4は、第3実施例を示すものであ
り、前記水切板5の突出端側に下方へ垂直に下る前垂片
部8を一体形成したものであり、さらに水切板5の吐水
口4の後部に、水切板5とほぼ直角状に上方へ立ち上が
る後立片部9を一体形成したものであり、このように前
垂片部8を一体形成することにより、吐水口4から垂れ
落ちる少量の水は、水切板5の上面を流れ前垂片部8に
ガイドされて垂直に洗面ボウル1内に良好に落下するこ
とができ、カウンター2上に水が流れ落ちることがな
い。また、後立片部9が一体形成されているため、吐出
口4から後方へ向かう水または水滴があっても、そのよ
うな水または水滴を良好に後立片部9により跳ね返して
前方側へ流下させることができ、後方側への水または水
滴の流れを完全に防いで、カウンター2上をより清潔な
状態に維持することができるものである。
り、前記水切板5の突出端側に下方へ垂直に下る前垂片
部8を一体形成したものであり、さらに水切板5の吐水
口4の後部に、水切板5とほぼ直角状に上方へ立ち上が
る後立片部9を一体形成したものであり、このように前
垂片部8を一体形成することにより、吐水口4から垂れ
落ちる少量の水は、水切板5の上面を流れ前垂片部8に
ガイドされて垂直に洗面ボウル1内に良好に落下するこ
とができ、カウンター2上に水が流れ落ちることがな
い。また、後立片部9が一体形成されているため、吐出
口4から後方へ向かう水または水滴があっても、そのよ
うな水または水滴を良好に後立片部9により跳ね返して
前方側へ流下させることができ、後方側への水または水
滴の流れを完全に防いで、カウンター2上をより清潔な
状態に維持することができるものである。
【0012】次に図5は、第4実施例を示すものであ
り、図5では前記水切板5の外周に上方へ立ち上げ状に
包囲壁10を一体形成したものであり、この包囲壁10
は突出端側にのみ開口10aが形成されており、前記吐
水口4の側面及び後方の外周全域を包囲するように形成
されたものであり、吐水口4の立ち上げ高さよりも前記
包囲壁10の立ち上げ高さを高く形成しておくことが好
ましく、このように吐水口4の外周を包囲する包囲壁1
0を形成したため、吐水口4から垂れ流される水の全て
は開口10aから下方へ落下することとなり、確実に下
方の洗面ボウル内に水滴を落下させることができ、側方
及び後方側からカウンター2上に水が垂れ落ちることが
完全に防がれて、カウンター上を水滴の付着しない清潔
な状態に維持することができる。また、吐水口4から水
を噴出させて口を濯ぐ時に口を吐水口4に近づけると、
口は包囲壁10に当接することとなるため、口が直接吐
水口4に触れることが良好に防がれ、吐水口4を衛生的
な状態に維持することができるものとなる。
り、図5では前記水切板5の外周に上方へ立ち上げ状に
包囲壁10を一体形成したものであり、この包囲壁10
は突出端側にのみ開口10aが形成されており、前記吐
水口4の側面及び後方の外周全域を包囲するように形成
されたものであり、吐水口4の立ち上げ高さよりも前記
包囲壁10の立ち上げ高さを高く形成しておくことが好
ましく、このように吐水口4の外周を包囲する包囲壁1
0を形成したため、吐水口4から垂れ流される水の全て
は開口10aから下方へ落下することとなり、確実に下
方の洗面ボウル内に水滴を落下させることができ、側方
及び後方側からカウンター2上に水が垂れ落ちることが
完全に防がれて、カウンター上を水滴の付着しない清潔
な状態に維持することができる。また、吐水口4から水
を噴出させて口を濯ぐ時に口を吐水口4に近づけると、
口は包囲壁10に当接することとなるため、口が直接吐
水口4に触れることが良好に防がれ、吐水口4を衛生的
な状態に維持することができるものとなる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、洗面ボウル側へ上端の吐水口
を傾斜させてカウンター上に立設される水栓において、
前記吐水口の下部に、前記洗面ボウル側へ突出し突出端
が洗面ボウルの上方に配置される水切板を設けたことに
より、吐水口からタレ水が生じても良好に水切板上を流
下させて、水切板の突出端から洗面ボウル内に落下させ
ることができ、水切板により良好な水切り効果が発揮さ
れて、従来のようにカウンター上にタレ水が垂れ流され
ることがなく、カウンター上が水でビショビショになる
ことがなく、カウンター上を常に清潔な状態に維持する
ことができる効果を有する。
を傾斜させてカウンター上に立設される水栓において、
前記吐水口の下部に、前記洗面ボウル側へ突出し突出端
が洗面ボウルの上方に配置される水切板を設けたことに
より、吐水口からタレ水が生じても良好に水切板上を流
下させて、水切板の突出端から洗面ボウル内に落下させ
ることができ、水切板により良好な水切り効果が発揮さ
れて、従来のようにカウンター上にタレ水が垂れ流され
ることがなく、カウンター上が水でビショビショになる
ことがなく、カウンター上を常に清潔な状態に維持する
ことができる効果を有する。
【0014】また、前記水切板の上面に、前記吐水口か
ら流下するタレ水を前記洗面ボウル内に落下させる凹溝
を形成したことにより、吐水口からのタレ水を凹溝内に
導き、良好に水切板の突出端から洗面ボウル内に確実に
落下させることができ、より水切り効果が良好化し、カ
ウンター上を清潔な状態に維持することができる効果を
有する。
ら流下するタレ水を前記洗面ボウル内に落下させる凹溝
を形成したことにより、吐水口からのタレ水を凹溝内に
導き、良好に水切板の突出端から洗面ボウル内に確実に
落下させることができ、より水切り効果が良好化し、カ
ウンター上を清潔な状態に維持することができる効果を
有する。
【0015】また、前記水切板には、突出端側に下方へ
垂下する前垂片部が形成されているとともに、該前垂片
部と反対側の吐水口の後方に上方へ立ち上がる後立片部
が形成されていることにより、吐水口から流下するタレ
水を水切板上を流下させて、前垂片部を介し確実に洗面
ボウル内に落下させることができ、また、吐水口から後
方側へ流れようとする水または水滴を後立片部により前
方側へ跳ね返し、後方側への水の飛散等を良好に防ぎ、
カウンター上にはタレ水または水滴等が一切付着しない
清潔な状態を維持させることができる効果を有する。
垂下する前垂片部が形成されているとともに、該前垂片
部と反対側の吐水口の後方に上方へ立ち上がる後立片部
が形成されていることにより、吐水口から流下するタレ
水を水切板上を流下させて、前垂片部を介し確実に洗面
ボウル内に落下させることができ、また、吐水口から後
方側へ流れようとする水または水滴を後立片部により前
方側へ跳ね返し、後方側への水の飛散等を良好に防ぎ、
カウンター上にはタレ水または水滴等が一切付着しない
清潔な状態を維持させることができる効果を有する。
【0016】また、水切板には突出端側のみを開口させ
て吐水口の外周側を包囲する包囲壁が形成されているた
め、包囲壁により側方及び後方側へ垂れ落ちる水を防
ぎ、突出端側の開口から良好に洗面ボウル内に水滴を落
下させることができ、カウンター上への水の垂れ落ちを
完全に防ぐことができ、カウンター上に水の付着しない
清潔な状態を維持することができる。また、吐水口の外
周側は包囲壁で包囲されているため、吐水口に口を近づ
けて口を濯ぐ時等に、口は包囲壁に触れ、吐水口には直
接口が接触しないため、吐水口を衛生的に維持すること
ができる効果を有する。
て吐水口の外周側を包囲する包囲壁が形成されているた
め、包囲壁により側方及び後方側へ垂れ落ちる水を防
ぎ、突出端側の開口から良好に洗面ボウル内に水滴を落
下させることができ、カウンター上への水の垂れ落ちを
完全に防ぐことができ、カウンター上に水の付着しない
清潔な状態を維持することができる。また、吐水口の外
周側は包囲壁で包囲されているため、吐水口に口を近づ
けて口を濯ぐ時等に、口は包囲壁に触れ、吐水口には直
接口が接触しないため、吐水口を衛生的に維持すること
ができる効果を有する。
【図1】第1実施例の水栓の斜視構成図である。
【図2】図1の水栓をカウンター上に傾斜状に取付けた
状態の概略構成図である。
状態の概略構成図である。
【図3】第2実施例の水栓の斜視構成図である。
【図4】第3実施例の水栓の斜視構成図である。
【図5】第4実施例の水栓の斜視構成図である。
【図6】従来の水栓の取付状態の概略構成図である。
1 洗面ボウル 2 カウンター 3 水栓 4 吐水口 4a 整流網 5 水切板 6 ハンドル 7 凹溝 8 前垂片部 9 後立片部 10 包囲壁 10a 開口
Claims (4)
- 【請求項1】 洗面ボウル側へ上端の吐水口を傾斜させ
てカウンター上に立設される水栓において、前記吐水口
の下部に、前記洗面ボウル側へ突出し突出端が洗面ボウ
ルの上方に配置される水切板を設けたことを特徴とする
水栓。 - 【請求項2】 前記水切板の上面に、前記吐水口から流
下するタレ水を前記洗面ボウル内に落下させる凹溝を形
成した請求項1に記載の水栓。 - 【請求項3】 前記水切板には、突出端側に下方へ垂下
する前垂片部が形成されているとともに、該前垂片部と
反対側の吐水口の後方に上方へ立ち上がる後立片部が形
成されている請求項1に記載の水栓。 - 【請求項4】 前記水切板に、突出端側のみを開口させ
て前記吐水口の外周側を包囲する包囲壁を形成した請求
項1に記載の水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233995A JPH08246520A (ja) | 1995-01-13 | 1995-02-06 | 水 栓 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098195 | 1995-01-13 | ||
| JP7-20981 | 1995-01-13 | ||
| JP4233995A JPH08246520A (ja) | 1995-01-13 | 1995-02-06 | 水 栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246520A true JPH08246520A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=26357989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4233995A Pending JPH08246520A (ja) | 1995-01-13 | 1995-02-06 | 水 栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08246520A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200458414Y1 (ko) * | 2010-06-25 | 2012-02-24 | 김진극 | 음용수 일체형 수도꼭지 |
| JP2012077603A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-04-19 | Toto Ltd | 自動水栓装置 |
| JP2013029021A (ja) * | 2008-03-27 | 2013-02-07 | Toto Ltd | 水栓およびシステムキッチン |
| CN108757994A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-06 | 厦门建霖健康家居股份有限公司 | 一种龙头 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP4233995A patent/JPH08246520A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013029021A (ja) * | 2008-03-27 | 2013-02-07 | Toto Ltd | 水栓およびシステムキッチン |
| JP2015108287A (ja) * | 2008-03-27 | 2015-06-11 | Toto株式会社 | 水栓 |
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