JPH08246525A - 感震停止装置を備えた給水システム - Google Patents
感震停止装置を備えた給水システムInfo
- Publication number
- JPH08246525A JPH08246525A JP7079812A JP7981295A JPH08246525A JP H08246525 A JPH08246525 A JP H08246525A JP 7079812 A JP7079812 A JP 7079812A JP 7981295 A JP7981295 A JP 7981295A JP H08246525 A JPH08246525 A JP H08246525A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- supply system
- stop device
- water supply
- earthquake motion
- Prior art date
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- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、貯水槽内の水を給水するポンプにお
いて、感震停止装置を備えた給水システムに係るもので
ある。 【構成】貯水槽と、貯水槽内の水を加圧するポンプにて
揚水し或いは自動給水する加圧給水システムにおいて、
感震停止装置を備えてポンプを起動するための電気回路
を遮断可能とした感震停止装置を備えた加圧給水システ
ム。M1 、M2 ‥ポンプのモ−タ−、P‥制御プレ−
ト、1、2、3、4‥感震停止装置、S1 、S2 、S3
‥スイッチ、E1 、E2 、E3 、E4 ‥電極。 【効果】本発明は、ポンプのモ−タ−を停止させるため
に感震停止装置を備えたもので、設定以上の地震を感知
したらポンプを一時的に非常停止させてしまうものであ
り、震災時の飲料水の確保を約束するものである。
いて、感震停止装置を備えた給水システムに係るもので
ある。 【構成】貯水槽と、貯水槽内の水を加圧するポンプにて
揚水し或いは自動給水する加圧給水システムにおいて、
感震停止装置を備えてポンプを起動するための電気回路
を遮断可能とした感震停止装置を備えた加圧給水システ
ム。M1 、M2 ‥ポンプのモ−タ−、P‥制御プレ−
ト、1、2、3、4‥感震停止装置、S1 、S2 、S3
‥スイッチ、E1 、E2 、E3 、E4 ‥電極。 【効果】本発明は、ポンプのモ−タ−を停止させるため
に感震停止装置を備えたもので、設定以上の地震を感知
したらポンプを一時的に非常停止させてしまうものであ
り、震災時の飲料水の確保を約束するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貯水槽内の水を給水す
るポンプにおいて、感震停止装置を備えた給水システム
に係るものである。
るポンプにおいて、感震停止装置を備えた給水システム
に係るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、貯水槽内に一旦水道水を溜め、こ
の水をポンプで揚水或いは自動給水する方法が広く採用
されるようになっている。このシステムにあって、ポン
プから先端側に取り付けられたセンサ−によりポンプの
起動・停止を行うシステムとなっている。
の水をポンプで揚水或いは自動給水する方法が広く採用
されるようになっている。このシステムにあって、ポン
プから先端側に取り付けられたセンサ−によりポンプの
起動・停止を行うシステムとなっている。
【0003】図4は従来の自動給水システムの概念図で
ある。図中、21は水道管、22は貯水槽、23は水中
ポンプ、4は各戸への配管、5は蛇口である。この例に
あって、配管24のA部にて漏水があると図示しないセ
ンサ−より水の需要が増加したものとして感知し、これ
をポンプ23に知らせることになる。従って、ポンプ2
3は漏水にもかかわらず停止することなく、貯水槽22
内の水を送り続けてしまうこととなる。この場合、水道
管21側でも漏水等が発生した場合には、貯水槽22内
に水が供給されないばかりか、ポンプ3は水がなくなる
まで動き続け、この分無駄に水が流出してしまうことに
なる。
ある。図中、21は水道管、22は貯水槽、23は水中
ポンプ、4は各戸への配管、5は蛇口である。この例に
あって、配管24のA部にて漏水があると図示しないセ
ンサ−より水の需要が増加したものとして感知し、これ
をポンプ23に知らせることになる。従って、ポンプ2
3は漏水にもかかわらず停止することなく、貯水槽22
内の水を送り続けてしまうこととなる。この場合、水道
管21側でも漏水等が発生した場合には、貯水槽22内
に水が供給されないばかりか、ポンプ3は水がなくなる
まで動き続け、この分無駄に水が流出してしまうことに
なる。
【0004】通常、このような場合には大きな地震等が
発生した場合が想定され、貯水槽内の水は飲料水として
或いは消火のための水として非常に重要となってくる
が、従来のシステムでは前記したように貯水槽の水がな
くなるまでポンプが発動を続けるため、改良が要請され
ていた。
発生した場合が想定され、貯水槽内の水は飲料水として
或いは消火のための水として非常に重要となってくる
が、従来のシステムでは前記したように貯水槽の水がな
くなるまでポンプが発動を続けるため、改良が要請され
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
要請に鑑みてなされたものであって、感震停止装置を備
えた貯水槽からの給水システムを提供するものである。
要請に鑑みてなされたものであって、感震停止装置を備
えた貯水槽からの給水システムを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するため、次の構成としたものである。即ち、本発明
の第1の要旨は、貯水槽と、貯水槽内の水を加圧するポ
ンプにて揚水し或いは自動給水する加圧給水システムに
おいて、感震停止装置を備えてポンプを起動するための
電気回路を遮断可能としたことを特徴とする感震停止装
置を備えた加圧給水システムに係るものであり、更に具
体的には、感震停止装置にて(a)ポンプの運転回路を
遮断する、(b)給水システムの制御回路電源を遮断す
る、(c)ポンプの駆動回路を遮断する、(d)電極リ
レ−回路を遮断する、何れかの方法が採られるものであ
る。
成するため、次の構成としたものである。即ち、本発明
の第1の要旨は、貯水槽と、貯水槽内の水を加圧するポ
ンプにて揚水し或いは自動給水する加圧給水システムに
おいて、感震停止装置を備えてポンプを起動するための
電気回路を遮断可能としたことを特徴とする感震停止装
置を備えた加圧給水システムに係るものであり、更に具
体的には、感震停止装置にて(a)ポンプの運転回路を
遮断する、(b)給水システムの制御回路電源を遮断す
る、(c)ポンプの駆動回路を遮断する、(d)電極リ
レ−回路を遮断する、何れかの方法が採られるものであ
る。
【0007】本発明の第2の要旨は、貯水槽と、高置水
槽と、この間を繋ぐ配管とからなる給水システムにおい
て、高置水槽と各戸の蛇口との間に電動弁を設置し、当
該電動弁に感震停止装置を備えて電動弁を停止可能とし
たことを特徴とする感震停止装置を備えた給水システム
に係るものである。
槽と、この間を繋ぐ配管とからなる給水システムにおい
て、高置水槽と各戸の蛇口との間に電動弁を設置し、当
該電動弁に感震停止装置を備えて電動弁を停止可能とし
たことを特徴とする感震停止装置を備えた給水システム
に係るものである。
【0008】
【作用】本発明の第1は、設定値以上の地震動が発生し
た際、自動的に作動して内蔵の電気回路を切る感震停止
装置を、ポンプを起動する電気回路に備えたものであっ
て、この感震停止装置を作動させることによって貯水槽
内の水を無駄にしない加圧給水システムとしたものであ
る。この感震停止装置は、ポンプを起動する電気回路の
どの部位に備えてもよいことは勿論である。
た際、自動的に作動して内蔵の電気回路を切る感震停止
装置を、ポンプを起動する電気回路に備えたものであっ
て、この感震停止装置を作動させることによって貯水槽
内の水を無駄にしない加圧給水システムとしたものであ
る。この感震停止装置は、ポンプを起動する電気回路の
どの部位に備えてもよいことは勿論である。
【0009】そして、本発明の第2は、高置水槽と各戸
の蛇口との間に電動弁を設置し、当該電動弁に感震停止
装置を備えて電動弁を停止するものであって、これによ
り高置水槽より建物側における配管等が地震等によって
破損した場合、高置水槽の水が空になるのを防止するも
のである。
の蛇口との間に電動弁を設置し、当該電動弁に感震停止
装置を備えて電動弁を停止するものであって、これによ
り高置水槽より建物側における配管等が地震等によって
破損した場合、高置水槽の水が空になるのを防止するも
のである。
【0010】図3にその感震停止装置の作動原理図を示
す。図中、11は永久磁石、12は感震体であり、通常
は永久磁石11に感震体12が吸着し、マイクロスイッ
チ13がONの状態即ち通電状態となっている。さて、
想定以上の地震が発生し、感震体12に設定加速度以上
の力が加わると、感震体12は永久磁石11より瞬時に
落下してバ−14を押し下げ、マイクロスイッチ13を
OFFとして電気回路を遮断するものである。
す。図中、11は永久磁石、12は感震体であり、通常
は永久磁石11に感震体12が吸着し、マイクロスイッ
チ13がONの状態即ち通電状態となっている。さて、
想定以上の地震が発生し、感震体12に設定加速度以上
の力が加わると、感震体12は永久磁石11より瞬時に
落下してバ−14を押し下げ、マイクロスイッチ13を
OFFとして電気回路を遮断するものである。
【0011】尚、この感震停止装置にあって、作動即ち
電気回路を遮断したら、パイロットランプが信号を出す
こととされるのが好ましく、関連部分の異常がないこと
を確認したらリセットスイッチにより復帰する機構とす
るのがよい。振動の程度はその都度設定することが可能
であるが、通常は100〜300ガル程度の水平加速度
で作動するのがよい。
電気回路を遮断したら、パイロットランプが信号を出す
こととされるのが好ましく、関連部分の異常がないこと
を確認したらリセットスイッチにより復帰する機構とす
るのがよい。振動の程度はその都度設定することが可能
であるが、通常は100〜300ガル程度の水平加速度
で作動するのがよい。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例をもって更に説
明する。図1は本発明の第1の貯水システムにおける制
御回路図である。図中、M1 、M2 は2基のポンプのモ
−タ−を示し、これは三相交流にて駆動される。又、P
は制御パネルを示し、図例では感震停止装置を設置する
に要する部位のみを示してある。S1 、S2 、S3 は各
回路のスイッチを示し、E1 、E2 、E3 、E4 は貯水
槽内に納められている水位測定用電極を示す。
明する。図1は本発明の第1の貯水システムにおける制
御回路図である。図中、M1 、M2 は2基のポンプのモ
−タ−を示し、これは三相交流にて駆動される。又、P
は制御パネルを示し、図例では感震停止装置を設置する
に要する部位のみを示してある。S1 、S2 、S3 は各
回路のスイッチを示し、E1 、E2 、E3 、E4 は貯水
槽内に納められている水位測定用電極を示す。
【0013】そして、図中の符号1〜4が感震停止装置
である。このうち、1における感震停止装置はポンプの
マグネットスイッチ等の駆動回路に接続する方法であっ
て、図2にこの状態を詳述する。即ち、マグネットスイ
ッチ(MG)に感震停止装置1を直列に配置し、これに
はパイロットランプ15とリセットスイッチ16が備え
られており、感震停止装置1が設定以上の地震を感じた
ら内蔵するマイクロスイッチが切れ、モ−タ−に通じる
回路を遮断するものである。そしてこのマイクロスイッ
チが切れた際には、パイロットランプ15が点灯してこ
れを知らせ、貯水槽等の点検を行い、異常がないことを
確かめてからリセットスイッチ16を入れることによっ
て再び回路に電気が流れる仕組となっている。
である。このうち、1における感震停止装置はポンプの
マグネットスイッチ等の駆動回路に接続する方法であっ
て、図2にこの状態を詳述する。即ち、マグネットスイ
ッチ(MG)に感震停止装置1を直列に配置し、これに
はパイロットランプ15とリセットスイッチ16が備え
られており、感震停止装置1が設定以上の地震を感じた
ら内蔵するマイクロスイッチが切れ、モ−タ−に通じる
回路を遮断するものである。そしてこのマイクロスイッ
チが切れた際には、パイロットランプ15が点灯してこ
れを知らせ、貯水槽等の点検を行い、異常がないことを
確かめてからリセットスイッチ16を入れることによっ
て再び回路に電気が流れる仕組となっている。
【0014】感震停止装置2は、貯水システム全体を制
御するために備えられる制御プレ−トの電源を遮断する
位置に備えられる例である。
御するために備えられる制御プレ−トの電源を遮断する
位置に備えられる例である。
【0015】感震停止装置4は、制御回路のモ−タ−の
運転回路を遮断する位置に備えられている例である。
運転回路を遮断する位置に備えられている例である。
【0016】感震停止装置3は、電極リレ−回路の部分
を遮断するものであり、E1 は満水表示、E2 は自動運
転可能水位、E3 は手動運転可能水位、E4 はア−スを
示すもので、E3 に感震停止装置3を配置して減水を知
らせる機能を停止させ、減水か否かにかかわらずポンプ
を非常停止させるものである。
を遮断するものであり、E1 は満水表示、E2 は自動運
転可能水位、E3 は手動運転可能水位、E4 はア−スを
示すもので、E3 に感震停止装置3を配置して減水を知
らせる機能を停止させ、減水か否かにかかわらずポンプ
を非常停止させるものである。
【0017】
【発明の効果】本発明は、ポンプのモ−タ−を停止させ
るために感震停止装置を備えたものであって、設定以上
の地震を感知したらモ−タ−を動かす電気回路を遮断し
てポンプを一時的に非常停止させてしまうものであり、
貯水槽内の貯水を確保した上で、配管等の各部位を点検
し、異常がなければ加圧給水システムを復帰させるもの
であり、震災時の飲料水の確保を約束するものである。
るために感震停止装置を備えたものであって、設定以上
の地震を感知したらモ−タ−を動かす電気回路を遮断し
てポンプを一時的に非常停止させてしまうものであり、
貯水槽内の貯水を確保した上で、配管等の各部位を点検
し、異常がなければ加圧給水システムを復帰させるもの
であり、震災時の飲料水の確保を約束するものである。
【図1】図1は本発明の加圧給水システムにおける制御
回路図である。
回路図である。
【図2】図2は感震停止装置をポンプの駆動回路に備え
た回路図である。
た回路図である。
【図3】図3は感震停止装置の一例を示す作動原理図で
ある。
ある。
【図4】図4は自動給水システムの概念図である。
M1 、M2 ‥‥ ポンプのモ−タ− P‥‥制御プレ−ト 1、2、3、4‥‥感震停止装置、 S1 、S2 、S3 ‥‥スイッチ E1 、E2 、E3 、E4 ‥‥電極。
Claims (6)
- 【請求項1】 貯水槽と、貯水槽内の水を加圧するポン
プにて揚水し或いは自動給水する加圧給水システムにお
いて、感震停止装置を備えてポンプを起動するための電
気回路を遮断可能としたことを特徴とする感震停止装置
を備えた加圧給水システム。 - 【請求項2】 感震停止装置にてポンプの運転回路を遮
断する請求項第1項記載の感震停止装置を備えた加圧給
水システム。 - 【請求項3】 感震停止装置にて給水システムの制御回
路電源を遮断する請求項第1項記載の感震停止装置を備
えた加圧給水システム。 - 【請求項4】 感震停止装置にてポンプの駆動回路を遮
断する請求項第1項記載の感震停止装置を備えた加圧給
水システム。 - 【請求項5】 感震停止装置にて電極リレ−回路を遮断
する請求項第1項記載の感震停止装置を備えた加圧給水
システム。 - 【請求項6】 貯水槽と、高置水槽と、この間を繋ぐ配
管とからなる給水システムにおいて、高置水槽と各戸の
蛇口との間に電動弁を設置し、当該電動弁に感震停止装
置を備えて電動弁を停止可能としたことを特徴とする感
震停止装置を備えた給水システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079812A JPH08246525A (ja) | 1995-03-11 | 1995-03-11 | 感震停止装置を備えた給水システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079812A JPH08246525A (ja) | 1995-03-11 | 1995-03-11 | 感震停止装置を備えた給水システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246525A true JPH08246525A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13700626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7079812A Pending JPH08246525A (ja) | 1995-03-11 | 1995-03-11 | 感震停止装置を備えた給水システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08246525A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150932A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-04 | ||
| JPS56128836A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-08 | Nitsuseki Kogyo Kk | Water storage tank with recirculation pipeline |
| JPS61155462U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-26 | ||
| JPH03271473A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Tokico Ltd | 給油所 |
-
1995
- 1995-03-11 JP JP7079812A patent/JPH08246525A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150932A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-04 | ||
| JPS56128836A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-08 | Nitsuseki Kogyo Kk | Water storage tank with recirculation pipeline |
| JPS61155462U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-26 | ||
| JPH03271473A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Tokico Ltd | 給油所 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |