JPH08247055A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPH08247055A JPH08247055A JP5590795A JP5590795A JPH08247055A JP H08247055 A JPH08247055 A JP H08247055A JP 5590795 A JP5590795 A JP 5590795A JP 5590795 A JP5590795 A JP 5590795A JP H08247055 A JPH08247055 A JP H08247055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- pressure
- fixed scroll
- intermediate pressure
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C27/00—Sealing arrangements in rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C27/005—Axial sealings for working fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0007—Injection of a fluid in the working chamber for sealing, cooling and lubricating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定スクロールを板ばね等の弾性体で固定し
て軸方向に自由度を持たせ、前記固定スクロールの背面
の圧力(低圧、中間圧、高圧)によりその固定スクロー
ルを揺動スクロールに押し付けるタイプのスクロール圧
縮機において、歯への給油量を増して圧縮特性の向上を
図るとともに、オイル増による入力増防止を図る。 【構成】 固定スクロール31の背面の中間圧室35に
インジェクション用の液回路40を連通させ、電磁弁4
1等により回路をON−OFFできるようにし、前記中
間圧室35から圧縮室43に連通する孔42は、中間圧
を取り出すのに最適な位置(揺動スクロールへの押付力
として適切な背圧を取り出すのに必要な位置)であると
同時に、リキッドインジェクションの効果を十分満たす
位置にした。
て軸方向に自由度を持たせ、前記固定スクロールの背面
の圧力(低圧、中間圧、高圧)によりその固定スクロー
ルを揺動スクロールに押し付けるタイプのスクロール圧
縮機において、歯への給油量を増して圧縮特性の向上を
図るとともに、オイル増による入力増防止を図る。 【構成】 固定スクロール31の背面の中間圧室35に
インジェクション用の液回路40を連通させ、電磁弁4
1等により回路をON−OFFできるようにし、前記中
間圧室35から圧縮室43に連通する孔42は、中間圧
を取り出すのに最適な位置(揺動スクロールへの押付力
として適切な背圧を取り出すのに必要な位置)であると
同時に、リキッドインジェクションの効果を十分満たす
位置にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスクロール圧縮機、詳し
くは、冷凍・空調用スクロール圧縮機に関する。
くは、冷凍・空調用スクロール圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスクロール圧縮機の構造を図2及
び図3を参照して説明する。
び図3を参照して説明する。
【0003】図2は、固定スクロールを板ばね等の弾性
体で固定して軸方向に自由度を持たせ、前記固定スクロ
ールの背面の圧力(低圧、中間圧、高圧)によりその固
定スクロールを揺動スクロールに押し付けるタイプのス
クロール圧縮機の従来例を示すもので、(A)は部分断
面立面図、(B)は(A)の平面図であり、図3はリキ
ッドインジェクションの従来例を示す部分断面立面図で
ある。
体で固定して軸方向に自由度を持たせ、前記固定スクロ
ールの背面の圧力(低圧、中間圧、高圧)によりその固
定スクロールを揺動スクロールに押し付けるタイプのス
クロール圧縮機の従来例を示すもので、(A)は部分断
面立面図、(B)は(A)の平面図であり、図3はリキ
ッドインジェクションの従来例を示す部分断面立面図で
ある。
【0004】図2に示される従来のものは、固定スクロ
ール31を軸方向に可動な機構にし、且つ、固定スクロ
ール31の背圧(低圧+中間圧+高圧)により揺動スク
ロール32に押し付けてエンドクリアランスをゼロに
し、性能を向上させるものである。
ール31を軸方向に可動な機構にし、且つ、固定スクロ
ール31の背圧(低圧+中間圧+高圧)により揺動スク
ロール32に押し付けてエンドクリアランスをゼロに
し、性能を向上させるものである。
【0005】ところが、固定スクロール31が動くこと
と、固定スクロール31の背面が仕切板33との間に低
圧室34、中間圧室35及び高圧室36の3つの室に分
けられていることとが、歯へのインジェクションを困難
にしている。
と、固定スクロール31の背面が仕切板33との間に低
圧室34、中間圧室35及び高圧室36の3つの室に分
けられていることとが、歯へのインジェクションを困難
にしている。
【0006】37はエンドキャップ、38はシールリン
グ、39は圧力取出ポートである。
グ、39は圧力取出ポートである。
【0007】又、図3に示す従来のものは、液回路21
から電磁弁22を介して液が固定スクロール23に供給
され、リキッドインジェクション吐出ポート24を通し
て中間圧室25にリキッドインジェクションされてい
る。
から電磁弁22を介して液が固定スクロール23に供給
され、リキッドインジェクション吐出ポート24を通し
て中間圧室25にリキッドインジェクションされてい
る。
【0008】26は従動スクロール、27はメインフレ
ーム、28は吐出パイプ、29はエンドキャップ、30
はチップシールであり、固定スクロール23はエンドキ
ャップ29に焼き嵌めされている。
ーム、28は吐出パイプ、29はエンドキャップ、30
はチップシールであり、固定スクロール23はエンドキ
ャップ29に焼き嵌めされている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図2及び図
3に示される従来のスクロール圧縮機は、例えば低温用
として運転するとき、圧縮比が高いため歯の中心部の温
度は急上昇するので、この部分を冷却する必要が出てく
るという問題があった。
3に示される従来のスクロール圧縮機は、例えば低温用
として運転するとき、圧縮比が高いため歯の中心部の温
度は急上昇するので、この部分を冷却する必要が出てく
るという問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の問題を
解決するために、固定スクロールを板ばね等の弾性体で
固定して軸方向に自由度を持たせ、前記固定スクロール
の背面の圧力(低圧、中間圧、高圧)によりその固定ス
クロールを揺動スクロールに押し付けるタイプのスクロ
ール圧縮機において、前記固定スクロールの背面の中間
圧室にインジェクション用の液回路を連通させ、電磁弁
等によりその回路をON−OFFできるようにし、前記
中間圧室から圧縮室に連通する孔は、中間圧を取り出す
のに最適な位置であると同時に、リキッドインジェクシ
ョンの効果を十分満たす位置にしたスクロール圧縮機を
提供しようとするものである。
解決するために、固定スクロールを板ばね等の弾性体で
固定して軸方向に自由度を持たせ、前記固定スクロール
の背面の圧力(低圧、中間圧、高圧)によりその固定ス
クロールを揺動スクロールに押し付けるタイプのスクロ
ール圧縮機において、前記固定スクロールの背面の中間
圧室にインジェクション用の液回路を連通させ、電磁弁
等によりその回路をON−OFFできるようにし、前記
中間圧室から圧縮室に連通する孔は、中間圧を取り出す
のに最適な位置であると同時に、リキッドインジェクシ
ョンの効果を十分満たす位置にしたスクロール圧縮機を
提供しようとするものである。
【0011】
【作用】従来、中間圧室にしている部屋を液ラインにす
ることで、歯中心部にリキッドインジェクションでき
る。又、 高圧>液>低圧 であるので、方向性を持ったシールリングを用いても問
題はない。
ることで、歯中心部にリキッドインジェクションでき
る。又、 高圧>液>低圧 であるので、方向性を持ったシールリングを用いても問
題はない。
【0012】次に、中間圧力導入用孔の位置と固定スク
ロールの押付力については、高圧部の面積S1、高圧P
1、中間圧室の面積S2、中間圧力P2、低圧部の面積S
3、低圧P3とし、歯のガス圧によるスラスト力をFGと
し、 S1P1+S2P2+S3P3>FG にしないと、固定スクロールを揺動スクロールに押し付
けることはできない。
ロールの押付力については、高圧部の面積S1、高圧P
1、中間圧室の面積S2、中間圧力P2、低圧部の面積S
3、低圧P3とし、歯のガス圧によるスラスト力をFGと
し、 S1P1+S2P2+S3P3>FG にしないと、固定スクロールを揺動スクロールに押し付
けることはできない。
【0013】しかしながら、押付力が過大であると、入
力の増大及び歯のかじり等の問題が生じるので、実験上
押付力は200kg以下が望ましいと思われる。
力の増大及び歯のかじり等の問題が生じるので、実験上
押付力は200kg以下が望ましいと思われる。
【0014】本発明で重要なことは、リキッドインジェ
クション効果を上げるためには孔の位置を従来位置より
中心にもっていくとよい(つまりP2が高くなることを
意味する)。よって、S2の面積を小さくする必要があ
る。
クション効果を上げるためには孔の位置を従来位置より
中心にもっていくとよい(つまりP2が高くなることを
意味する)。よって、S2の面積を小さくする必要があ
る。
【0015】更に、中間圧室に液が入ってきたときはさ
らに圧力が高くなるので、S2の面積を小さくしておけ
ば、この部分の圧力の変動があっても押付力への影響は
小さくてすむ。
らに圧力が高くなるので、S2の面積を小さくしておけ
ば、この部分の圧力の変動があっても押付力への影響は
小さくてすむ。
【0016】その他、圧力取出用としては孔は1つでよ
いが、インジェクション用としては、相対する2つの圧
縮室に同時に開く位置に2つのポートを付けることが望
ましい。又、電磁弁は吐出サーモなどに連動させれば、
歯の温度上昇によるかじりなども未然に防止できる。
いが、インジェクション用としては、相対する2つの圧
縮室に同時に開く位置に2つのポートを付けることが望
ましい。又、電磁弁は吐出サーモなどに連動させれば、
歯の温度上昇によるかじりなども未然に防止できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明によるスクロール圧縮機の実施
例について図1を参照して説明する。
例について図1を参照して説明する。
【0018】図1は本発明によるスクロール圧縮機の実
施例を示すもので、(A)は部分断面立面図、(B)は
(A)の平面図である。
施例を示すもので、(A)は部分断面立面図、(B)は
(A)の平面図である。
【0019】図1に示される実施例のものは、固定スク
ロール31を板ばね30等の弾性体で固定して軸方向に
自由度を持たせ、固定スクロール31の背面の圧力(低
圧、中間圧、高圧)により固定スクロール31を揺動ス
クロール32に押し付けるタイプのスクロール圧縮機に
おいて、固定スクロール31の背面の中間圧室35にイ
ンジェクション用の液回路40を連通させ、電磁弁41
等により液回路40をON−OFFできるようにし、そ
の際、中間圧室35から圧縮室43に連通する孔42
は、従来の中間圧を取り出すのに最適な位置(揺動スク
ロールへの押付力として適切な背圧を取り出すのに必要
な位置)であると同時に、リキッドインジェクションの
効果を十分満たす位置とする。
ロール31を板ばね30等の弾性体で固定して軸方向に
自由度を持たせ、固定スクロール31の背面の圧力(低
圧、中間圧、高圧)により固定スクロール31を揺動ス
クロール32に押し付けるタイプのスクロール圧縮機に
おいて、固定スクロール31の背面の中間圧室35にイ
ンジェクション用の液回路40を連通させ、電磁弁41
等により液回路40をON−OFFできるようにし、そ
の際、中間圧室35から圧縮室43に連通する孔42
は、従来の中間圧を取り出すのに最適な位置(揺動スク
ロールへの押付力として適切な背圧を取り出すのに必要
な位置)であると同時に、リキッドインジェクションの
効果を十分満たす位置とする。
【0020】そこで、中間圧室35に液回路40の液を
導く方法であるが、図1に示すように、エンドキャップ
37に焼ばめ又は溶接された仕切板33に通路をつく
り、エンドキャップ外部に液回路40を溶接連通させ
る。このとき液回路入口は電磁弁41等によりON−O
FFが自由に操作できるようにする。
導く方法であるが、図1に示すように、エンドキャップ
37に焼ばめ又は溶接された仕切板33に通路をつく
り、エンドキャップ外部に液回路40を溶接連通させ
る。このとき液回路入口は電磁弁41等によりON−O
FFが自由に操作できるようにする。
【0021】
【発明の効果】本発明によるスクロール圧縮機は、上述
のように構成されているので、固定スクロールを板ばね
等の弾性体で固定して軸方向に自由度を持たせ、前記固
定スクロールの背面の圧力(低圧、中間圧、高圧)によ
りその固定スクロールを揺動スクロールに押し付けるタ
イプを有しながらリキッドインジェクションが可能にな
る。
のように構成されているので、固定スクロールを板ばね
等の弾性体で固定して軸方向に自由度を持たせ、前記固
定スクロールの背面の圧力(低圧、中間圧、高圧)によ
りその固定スクロールを揺動スクロールに押し付けるタ
イプを有しながらリキッドインジェクションが可能にな
る。
【図1】本発明によるスクロール圧縮機の実施例を示す
もので、(A)は部分断面立面図、(B)は(A)の平
面図である。
もので、(A)は部分断面立面図、(B)は(A)の平
面図である。
【図2】従来のスクロール圧縮機を示すもので、(A)
は部分断面立面図、(B)は(A)の平面図である。
は部分断面立面図、(B)は(A)の平面図である。
【図3】従来のリキッドインジェクションが行われるス
クロール圧縮機を示す部分断面立面図である。
クロール圧縮機を示す部分断面立面図である。
31:固定スクロール 32:揺動スクロール 33:仕切板 34:低圧室 35:中間圧室 36:高圧室 37:エンドキャップ 40:液回路 41:電磁弁 42:孔 43:圧縮室
Claims (1)
- 【請求項1】 固定スクロールを板ばね等の弾性体で固
定して軸方向に自由度を持たせ、前記固定スクロールの
背面の圧力(低圧、中間圧、高圧)によりその固定スク
ロールを揺動スクロールに押し付けるタイプのスクロー
ル圧縮機において、前記固定スクロールの背面の中間圧
室にインジェクション用の液回路を連通させ、電磁弁等
によりその液回路をON−OFFできるようにし、前記
中間圧室から圧縮室に連通する孔は、中間圧を取り出す
のに最適な位置であると同時に、リキッドインジェクシ
ョンの効果を十分満たす位置にしたことを特徴とするス
クロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5590795A JPH08247055A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5590795A JPH08247055A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | スクロール圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247055A true JPH08247055A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13012192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5590795A Pending JPH08247055A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247055A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0882894A3 (en) * | 1997-06-06 | 1999-08-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Scroll compressor |
| KR100414080B1 (ko) * | 1996-12-21 | 2004-03-26 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 배압구조 |
| KR100414079B1 (ko) * | 1996-12-21 | 2004-04-03 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 배압구조 |
| US8303278B2 (en) | 2008-07-08 | 2012-11-06 | Tecumseh Products Company | Scroll compressor utilizing liquid or vapor injection |
| JP2013113212A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | スクロール圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| JP2015113817A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 三菱重工業株式会社 | スクロール型圧縮機 |
| CN106401953A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-02-15 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 流体喷射机构、涡旋压缩机以及涡旋压缩机的装配方法 |
-
1995
- 1995-03-15 JP JP5590795A patent/JPH08247055A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414080B1 (ko) * | 1996-12-21 | 2004-03-26 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 배압구조 |
| KR100414079B1 (ko) * | 1996-12-21 | 2004-04-03 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 배압구조 |
| EP0882894A3 (en) * | 1997-06-06 | 1999-08-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Scroll compressor |
| US8303278B2 (en) | 2008-07-08 | 2012-11-06 | Tecumseh Products Company | Scroll compressor utilizing liquid or vapor injection |
| JP2013113212A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | スクロール圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| JP2015113817A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 三菱重工業株式会社 | スクロール型圧縮機 |
| CN106401953A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-02-15 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 流体喷射机构、涡旋压缩机以及涡旋压缩机的装配方法 |
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