JPH08247104A - 油圧制御装置 - Google Patents

油圧制御装置

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JPH08247104A
JPH08247104A JP7054361A JP5436195A JPH08247104A JP H08247104 A JPH08247104 A JP H08247104A JP 7054361 A JP7054361 A JP 7054361A JP 5436195 A JP5436195 A JP 5436195A JP H08247104 A JPH08247104 A JP H08247104A
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JP
Japan
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pressure
pilot
valve
oil
hydraulic
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Pending
Application number
JP7054361A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikatsu Tamori
芳勝 田守
Takashi Yamada
隆史 山田
Toshiki Hirano
俊樹 平野
Taiji Mizukura
泰治 水倉
Wataru Nakagawa
渉 中川
Ritsuko Kajioka
律子 梶岡
Terumasa Inoue
輝政 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パイロット式の切換バルブを用い、このパイ
ロット油路への送油を、電磁比例減圧弁を用いて流量制
御する場合に、出荷調整を容易にし、作動油の油温や種
類が変化しても作動が確実となるようにする。 【構成】 パイロット式切換弁からなるメインバルブ1
6の切り換えにより油圧シリンダー2を駆動し、このメ
インバルブ16を切り換えるパイロット油路32・33
を電磁比例減圧弁30・31に接続し、このパイロット
油路に圧力センサー37・38を配置してパイロット圧
を検知するとともに、この圧力センサーと前記電磁比例
減圧弁をコントローラ40と接続して油圧シリンダー2
を制御する構成であって、油圧シリンダー2の作動時以
外に、パイロット圧を油圧シリンダーの臨界作動圧以下
に加圧し、作動時にパイロット圧をフィードバックして
設定制御圧に制御した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンバインやトラクタ等
の農用機械やバックホー等の建設機械の作業機を駆動す
る油圧アクチュエーターの油圧制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からコンバイン等の農用機械や建設
機械において、作業機の昇降や回動等の作動を油圧シリ
ンダー等の油圧アクチュエーターにより行い、この油圧
アクチュエーターを制御するために、電磁切換バルブ
や、パイロット切換バルブ等の油圧制御機器によって行
い、これらバルブの切換操作を行うソレノイドはコント
ローラと接続されて、センサーからの入力やレバー操作
でソレノイドを作動させるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、切換バルブを
パイロット式の切換バルブを用い、このパイロット油路
への送油を、電磁比例減圧弁を用いて流量制御する場合
には、メインバルブを切り換えることができるパイロッ
ト油圧(以下臨界作動圧)を、出荷前に調整しておく必
要があり、この出荷調整は非常に微妙な調整となり、調
整に長時間を要していた。また、作動油の油温や種類に
よって作動圧が異なるので誤差が生じ、ヒステリシスも
あるために、臨界作動圧が安定せず、使用時に臨界作動
圧が変化することもあり、作動が不確実となることがあ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような課
題を解決するために、次のように構成する。即ち、パイ
ロット式切換弁からなるメインバルブの切り換えにより
油圧アクチュエーターを駆動し、このメインバルブを切
り換えるパイロット油路を電磁比例減圧弁に接続し、こ
のパイロット油路に圧力センサーを配置してパイロット
圧を検知するとともに、この圧力センサーと前記電磁比
例減圧弁をコントローラと接続して油圧アクチュエータ
ーを制御する構成であって、油圧アクチュエーターの作
動時以外に、パイロット圧を油圧アクチュエーターの臨
界作動圧以下に加圧し、作動時にパイロット圧をフィー
ドバックして設定制御圧に制御した。
【0005】
【作用】このような手段を用いることによって、パイロ
ット圧を圧力センサーによって常に検知し、油圧アクチ
ュエーターを油圧シリンダーとしたときに、油圧シリン
ダーを伸縮させない時には、メインバルブが切り換わる
臨界作動圧以下になるように、電磁比例減圧弁を切換制
御し、油圧シリンダーを伸縮させるときには、電磁比例
減圧弁のソレノイドに、臨界作動圧時の励磁電流に加え
て所定の電流値を加えて印加し、パイロット油路にメイ
ンバルブが確実に切り換わることができるパイロット圧
を送油して、メインバルブを切り換えて油圧シリンダー
を作動させる。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面に従って説明す
る。図1はコンバインの全体側面図、図2は油圧シリン
ダーを作動させる油圧回路図、図3は制御ブロック図、
図4は同じく他の実施例を示す制御ブロック図、図5は
電磁比例減圧弁のソレノイドに印加する励磁電流とパイ
ロット圧の関係を示す図である。
【0007】図1において、コンバインの昇降装置に本
発明の油圧制御装置を適用した場合について説明する
と、コンバインはクローラー式走行装置20上の機体前
方に作業機として刈取装置Cを突出し、この刈取装置C
の後部に脱穀装置Dを配置し、脱穀装置D下部には選別
装置G、後部には排藁処理装置、右側には運転席Hを配
置し、運転席H下方にエンジンEが配置され、運転席H
後部にはグレンタンク9が設けられ、脱穀、選別後の精
粒がグレンタンク9に貯留され、この精粒はオーガ3に
よって排出することが可能であり、このオーガ3は油圧
シリンダー11によって昇降することができる。
【0008】前記刈取装置Cは刈取フレーム5前端に分
草板4を突出し、その後部に引起し装置10を立設し、
その後部に掻込装置や搬送装置、刈刃6を配置し、刈取
装置Cの高さをセンサー7によって検知し、刈取装置C
の昇降は前記運転席Hに設けた昇降レバー1の操作、ま
たは、この高さセンサー7からの信号によりコントロー
ラ40を介して油圧シリンダー2を伸縮して高さが変更
される。前記高さセンサー7は接触片を回動自在に設け
たり、非接触型の超音波センサー等で構成される。
【0009】前記油圧シリンダー2・11を伸縮させる
ための油圧回路構成は、図2に示すように、エンジンE
からの動力によって油圧ポンプP1・P2が駆動され、
油圧ポンプP1に流量制御回路13を構成するリリーフ
バルブ14と絞り15に接続され、リリーフバルブ14
の二次側はパイロット式切換弁からなるメインバルブ1
6、パイロット式チェックバルブ17、スピードコント
ロール回路19を構成するチェックバルブ21、絞り2
2を介して刈取装置Cを昇降する油圧シリンダー2と接
続されている。また、前記流量制御回路13を構成する
絞り15には電磁切換弁23、パイロット式チェックバ
ルブ24、絞り25を介してオーガ3を昇降する油圧シ
リンダー11に接続されている。
【0010】そして、前記油圧ポンプP2に流量制御回
路26・27を介して、他の油圧アクチュエーターに圧
油を供給できるようにするとともに、流量制御回路27
の絞り29に電磁比例減圧弁30・31が接続されてい
る。この電磁比例減圧弁30・31の二次側にメインバ
ルブ16を切り換えるパイロット油路32・33が連通
され、それぞれのパイロット油路32・33には圧力セ
ンサー37・38が付設されて、そのパイロット圧を検
知している。また、メインバルブ16の二次側のAポー
ト油路と、Bポート油路とパイロット式チェックバルブ
17の間を繋ぐ油路との間にはシャトル弁34が介装さ
れて、このシャトル弁34の二次側はリリーフバルブ3
5のパイロット油路36に接続されて、油圧シリンダー
2を伸長させる時の油圧を高めるようにしている。
【0011】従って、油圧ポンプP1・P2をエンジン
Eの動力によって駆動すると、ミッションケース内の作
動油を吸引して、油圧ポンプP1からの圧油は流量制御
回路13を構成するリリーフバルブ14と絞り15によ
って分流されて、リリーフバルブ14からの圧油は、後
述する制御によって上昇操作した時には、メインバルブ
16、パイロット式チェックバルブ17、チェックバル
ブ21を介して油圧シリンダー2に送油して伸長させ
る。下降操作した時には、メインバルブ16が切り換え
られて、チェックバルブ17を開放して、油圧シリンダ
ー2内の作動油が可変絞り22によって絞られて流量が
制限されて、チェックバルブ17、メインバルブ16を
介してタンクへ流れ、刈取装置Cはゆっくり下降する。
また、電磁切換弁23を上昇側へ切換操作することで、
絞り15からの圧油を電磁切換弁23、チェックバルブ
24、絞り25を介して油圧シリンダー11に送油して
伸長させ、下降操作すると、油圧シリンダー11内の圧
油が絞り25、チェックバルブ24、電磁切換弁23を
介してタンクへドレンされ、油圧シリンダー11は縮小
する。
【0012】前記電磁比例減圧弁30・31のソレノイ
ド30a・31aはアンプ41を介してコントローラ4
0と接続され、電磁切換弁23のソレノイド23a・2
3bもアンプを介してコントローラ40と接続され、こ
のコントローラ40には前記高さセンサー7や昇降レバ
ー1の回動量検知センサー、オーガ3の昇降・回動レバ
ーの回動量検知センサー等とも接続されて、このコント
ローラ40によって前記油圧アクチュエーターが制御さ
れる。
【0013】また、前記電磁比例減圧弁30・31のソ
レノイドへの励磁電流Iと、電磁比例減圧弁30・31
からのパイロット圧Pとの関係は図5に示す如く、パイ
ロット圧Pは励磁電流Iに比例し、P=kI+dで表
せ、電磁比例減圧弁30(または31)に励磁電流を流
して、パイロット圧がP0 (臨界作動圧とする)を越え
ると、メインバルブ16が切り換えられて一次側から二
次側へ圧油が流れて油圧シリンダー2が伸縮可能とな
り、パイロット圧がP0 からPminまでの圧力では作
動が不安定であるので、PminからPmaxまでの範
囲内を制御領域として使用するように構成している。し
かし、電磁比例減圧弁は生産して出荷される時に許容範
囲内においてバラツキがあり、油温等が変化しても臨界
作動圧P0 は変化する。例えば、特性aから特性bの範
囲が生産時の許容範囲内とすると、特性aの場合では、
励磁電流I1以下では作動せず、励磁電流I3流すと電
磁比例減圧弁を制御できるようになる。ところが、特性
bの場合では励磁電流I3流しても電磁比例減圧弁を作
動させることができないことが生じる。
【0014】そこで、本発明は油圧シリンダーを作動さ
せていない時、例えばアイドリング時等でも、電磁比例
減圧弁30・31を作動させて、そのパイロット圧を圧
力センサー37・38で検知し、その圧力が常にP0以
下となるように制御して、特性を演算する。つまり、式
P=kI+dにおけるkとdを常に演算して、油圧シリ
ンダーの昇降制御を行うときには、パイロット圧が確実
にPminからPmaxまでの範囲内となるような励磁
電流を流せるようにするのである。
【0015】具体的には、図3に示すように、コントロ
ーラ40からの制御信号をD/Aコンバータ42によっ
てアナログ信号に変換して、アンプ41に入力して、こ
のアンプ41より電磁比例減圧弁30(または31)に
励磁電流を流す。この励磁電流はアンプ41にフィード
バックされて、設定電流となるようにする。つまり、臨
界作動圧P0の励磁電流に、PminとPmaxの間の
パイロット圧となる所定の励磁電流(比例するので演算
できる)を流す。そして、電磁比例減圧弁30(または
31)が切り換えられることによって、パイロット油路
32(または32)に油圧が流れて、そのパイロット圧
は圧力センサー37(または38)によって検知され、
フィードバックされて規定圧となるように制御され、メ
インバルブ16が切り換わり、油圧ポンプP1からの圧
油が油圧シリンダー2へ送油される。
【0016】また、他の実施例として、図4に示すよう
に、コントローラ40からパルス幅変調(PWM)制御
によって電磁比例減圧弁30(または31)に励磁電流
を流し、前記同様に、励磁電流はアンプ41にフィード
バックし、パイロット圧もフィードバックして、適正パ
イロット圧でメインバルブ16を切り換えて油圧シリン
ダー2を昇降することもできる。尚、本実施例ではフィ
ードバック制御を示したが、フィードフォワード制御や
PID制御やファジー制御とすることもできる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので次の
ような効果が得られる。即ち、常に比例減圧弁の特性が
演算されているので、作動油の温度が変化したり、劣化
したりしても、メインバルブを作動させることができる
パイロット圧になるようにパイロット油路へ圧油を送油
することが可能となり、応答遅れ等も防げて確実にメイ
ンバルブを切り換えることができる。また、比例減圧弁
の出荷時の特性のバラツキや作動油の種類(品番やグレ
ード)の変更等があっても、特性が演算されているの
で、出荷時の調整を厳格にする必要がなくなり、出荷時
の調整時間を短縮することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの全体側面図である。
【図2】油圧シリンダーを作動させる油圧回路図であ
る。
【図3】制御ブロック図である。
【図4】同じく他の実施例を示す制御ブロック図であ
る。
【図5】電磁比例減圧弁のソレノイドに印加する励磁電
流とパイロット圧の関係を示す図である。
【符号の説明】
2 油圧シリンダー 7 高さセンサー 16 メインバルブ 30・31 電磁比例減圧弁 32・33 パイロット油路 37・38 圧力センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水倉 泰治 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 中川 渉 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 梶岡 律子 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 井上 輝政 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイロット式切換弁からなるメインバル
    ブの切り換えにより油圧アクチュエーターを駆動し、こ
    のメインバルブを切り換えるパイロット油路を電磁比例
    減圧弁に接続し、このパイロット油路に圧力センサーを
    配置してパイロット圧を検知するとともに、この圧力セ
    ンサーと前記電磁比例減圧弁をコントローラと接続して
    油圧アクチュエーターを制御する構成であって、油圧ア
    クチュエーターの作動時以外に、パイロット圧を油圧ア
    クチュエーターの臨界作動圧以下に加圧し、作動時にパ
    イロット圧をフィードバックして設定制御圧に制御した
    ことを特徴とする油圧制御装置。
JP7054361A 1995-03-14 1995-03-14 油圧制御装置 Pending JPH08247104A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7054361A JPH08247104A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 油圧制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7054361A JPH08247104A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 油圧制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08247104A true JPH08247104A (ja) 1996-09-24

Family

ID=12968514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7054361A Pending JPH08247104A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 油圧制御装置

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JP (1) JPH08247104A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113878385A (zh) * 2021-10-15 2022-01-04 哈尔滨理工大学 一种用于铣床的主动减振装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113878385A (zh) * 2021-10-15 2022-01-04 哈尔滨理工大学 一种用于铣床的主动减振装置

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