JPH08247285A - シフトフォーク固定用のスプリングピン構造 - Google Patents
シフトフォーク固定用のスプリングピン構造Info
- Publication number
- JPH08247285A JPH08247285A JP7250795A JP7250795A JPH08247285A JP H08247285 A JPH08247285 A JP H08247285A JP 7250795 A JP7250795 A JP 7250795A JP 7250795 A JP7250795 A JP 7250795A JP H08247285 A JPH08247285 A JP H08247285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring pin
- pin
- press
- shift fork
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/32—Gear shift yokes, e.g. shift forks
- F16H2063/321—Gear shift yokes, e.g. shift forks characterised by the interface between fork body and shift rod, e.g. fixing means, bushes, cams or pins
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧入状態で円周方向の全面にわたってピン穴
壁面に密着するシフトフォーク固定用のスプリングピン
構造を提供する。 【構成】 ピン穴に圧入した状態でスプリングピン16
の応力が円周方向に均等となるように、c点からd点の
方向へ肉厚を暫減させる。スプリングピン16の外周面
は、圧入により接合部dが密着した時に真円を形成する
形状としたので、全面にわたって略均等応力でピン穴の
外壁に密着する。
壁面に密着するシフトフォーク固定用のスプリングピン
構造を提供する。 【構成】 ピン穴に圧入した状態でスプリングピン16
の応力が円周方向に均等となるように、c点からd点の
方向へ肉厚を暫減させる。スプリングピン16の外周面
は、圧入により接合部dが密着した時に真円を形成する
形状としたので、全面にわたって略均等応力でピン穴の
外壁に密着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用のトランスミッ
ション等に適用されるシフトフォーク固定用のスプリン
グピン構造に関する。
ション等に適用されるシフトフォーク固定用のスプリン
グピン構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は自動車用トランスミッションのシ
フトレールとシフトフォークを示す分解斜視図で、1は
シフトレール、2はシフトフォークを示している。シフ
トフォーク2には、シフトレール1の挿入孔3及びピン
穴4が穿設されている。また、シフトレール1には、所
定の固定位置でシフトフォーク2のピン穴4と一致して
貫通孔を形成するピン穴5が穿設されている。
フトレールとシフトフォークを示す分解斜視図で、1は
シフトレール、2はシフトフォークを示している。シフ
トフォーク2には、シフトレール1の挿入孔3及びピン
穴4が穿設されている。また、シフトレール1には、所
定の固定位置でシフトフォーク2のピン穴4と一致して
貫通孔を形成するピン穴5が穿設されている。
【0003】シフトフォーク2のシフトレール1への固
定は、図4ないし図6に示す如く、シフトレール1を挿
入孔3へ所定量挿入してピン穴4,5を一致させ、これ
によって形成される貫通孔にスプリングピン6を圧入し
てなされる。このスプリングピン6は、図7に示す如
く、均等肉厚のばね鋼板材を略中空円筒状に成形したも
のである。なお、スプリングピン6の両端外周側角部に
は、圧入を容易にするための面取り6aを施してある。
定は、図4ないし図6に示す如く、シフトレール1を挿
入孔3へ所定量挿入してピン穴4,5を一致させ、これ
によって形成される貫通孔にスプリングピン6を圧入し
てなされる。このスプリングピン6は、図7に示す如
く、均等肉厚のばね鋼板材を略中空円筒状に成形したも
のである。なお、スプリングピン6の両端外周側角部に
は、圧入を容易にするための面取り6aを施してある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のスプリングピン6は、均等肉厚のばね鋼板材を略中
空円筒状に成形したものであるため、スプリングピン6
の内部応力は、図8の応力分布図に示す如く、円周方向
中央のc点で最も高く、両端接合部のd点で最も低くな
る。このような応力分布のスプリングピン6がピン穴
4,5に圧入されると、図9に示したような楕円形状に
弾性変形するので、円周方向の全面にわたってピン穴
4,5の壁面に密着させるのは困難であった。なお、図
9のスプリングピン6の楕円形状は、理解を容易にする
ため実際より極端に図示してある。
来のスプリングピン6は、均等肉厚のばね鋼板材を略中
空円筒状に成形したものであるため、スプリングピン6
の内部応力は、図8の応力分布図に示す如く、円周方向
中央のc点で最も高く、両端接合部のd点で最も低くな
る。このような応力分布のスプリングピン6がピン穴
4,5に圧入されると、図9に示したような楕円形状に
弾性変形するので、円周方向の全面にわたってピン穴
4,5の壁面に密着させるのは困難であった。なお、図
9のスプリングピン6の楕円形状は、理解を容易にする
ため実際より極端に図示してある。
【0005】そして、この状態にシフト力F(図4参
照)が加わるとc点の応力はさらに高くなり、場合によ
ってはスプリングピン6が抜けたり破損したりする不都
合が生じることも考えられる。また、スプリングピン6
がシフトフォーク2に加える半径方向圧力はc点で高い
ため、特に近年増加傾向にある軽量化を目的としてアル
ミ製のシフトフォーク2を採用した場合には、ピン穴4
が変形に至る恐れもあって不都合だった。
照)が加わるとc点の応力はさらに高くなり、場合によ
ってはスプリングピン6が抜けたり破損したりする不都
合が生じることも考えられる。また、スプリングピン6
がシフトフォーク2に加える半径方向圧力はc点で高い
ため、特に近年増加傾向にある軽量化を目的としてアル
ミ製のシフトフォーク2を採用した場合には、ピン穴4
が変形に至る恐れもあって不都合だった。
【0006】さて、上述した不都合を解消するためには
スプリングピン6の強度(弾性)を向上させればよく、
具体的にはばね鋼板材の肉厚を増したり、あるいはピン
の二重化等が考えられる。しかし、肉厚を増したスプリ
ングピンには成形時やピン穴への圧入時に大きな力を必
要とする問題があり、また、ピンの二重化には圧入工数
が増すという問題がある。さらに、スプリングピンの径
を大きくすることも考えられるが、シフトレール1にピ
ン穴5を穿設する都合上、スプリングピンの径拡大には
おのずと限界がある。
スプリングピン6の強度(弾性)を向上させればよく、
具体的にはばね鋼板材の肉厚を増したり、あるいはピン
の二重化等が考えられる。しかし、肉厚を増したスプリ
ングピンには成形時やピン穴への圧入時に大きな力を必
要とする問題があり、また、ピンの二重化には圧入工数
が増すという問題がある。さらに、スプリングピンの径
を大きくすることも考えられるが、シフトレール1にピ
ン穴5を穿設する都合上、スプリングピンの径拡大には
おのずと限界がある。
【0007】そこで、本発明は、圧入状態で円周方向の
全面にわたってピン穴壁面に密着するスプリングピン構
造を提供し、これによって強度アップを達成することを
目的としている。
全面にわたってピン穴壁面に密着するスプリングピン構
造を提供し、これによって強度アップを達成することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題を
解決するためになされたもので、シフトレールをシフト
フォークに挿入した後両者を貫通するピン穴に圧入して
前記シフトフォークをシフトレールに固定するシフトフ
ォーク固定用のスプリングピン構造において、圧入状態
で円周方向に均等応力となるよう前記スプリングピンの
肉厚を変化させたことを特徴とするシフトフォーク固定
用のスプリングピン構造である。
解決するためになされたもので、シフトレールをシフト
フォークに挿入した後両者を貫通するピン穴に圧入して
前記シフトフォークをシフトレールに固定するシフトフ
ォーク固定用のスプリングピン構造において、圧入状態
で円周方向に均等応力となるよう前記スプリングピンの
肉厚を変化させたことを特徴とするシフトフォーク固定
用のスプリングピン構造である。
【0009】
【作用】前述した本発明の手段によれば、ピン穴に圧入
されたスプリングピンの応力は円周方向に均等なため、
ピン穴壁面の全周にわたって略均一に密着する。このた
め、均等肉厚の従来構造と比較してc点の応力を下げる
ことができ、局部的に大きな応力が作用するのを防止で
きる。
されたスプリングピンの応力は円周方向に均等なため、
ピン穴壁面の全周にわたって略均一に密着する。このた
め、均等肉厚の従来構造と比較してc点の応力を下げる
ことができ、局部的に大きな応力が作用するのを防止で
きる。
【0010】
【実施例】以下、本発明によるシフトフォーク固定用の
スプリングピン構造の一実施例を図1及び図2に基づい
て説明する。
スプリングピン構造の一実施例を図1及び図2に基づい
て説明する。
【0011】図1は自然状態(圧入前)のスプリングピ
ン16を示したもので、円周方向中央のc点を最大肉厚
とし、両端接合部d点へ向けて(矢印17の方向)肉厚
が暫減するばね鋼板材を円筒状に成形して、ピン穴4,
5へ圧入した状態での応力が円周方向に均等(図2参
照)になるようにしてある。また、このスプリングピン
16は、接合部dが密着する圧入状態で外周面が真円と
なるように成形されており、両端外周側角部には圧入を
容易にするため従来と同様に面取り16aを設けてあ
る。
ン16を示したもので、円周方向中央のc点を最大肉厚
とし、両端接合部d点へ向けて(矢印17の方向)肉厚
が暫減するばね鋼板材を円筒状に成形して、ピン穴4,
5へ圧入した状態での応力が円周方向に均等(図2参
照)になるようにしてある。また、このスプリングピン
16は、接合部dが密着する圧入状態で外周面が真円と
なるように成形されており、両端外周側角部には圧入を
容易にするため従来と同様に面取り16aを設けてあ
る。
【0012】上述したスプリングピン16をピン穴4,
5に圧入するシフトフォーク2の固定構造とすれば、圧
入状態のスプリングピン16は真円の外周面が均等応力
によりピン穴4,5の壁面全周にわたって密着するの
で、シフト力Fの作用をうけても抜けにくくなる。ま
た、均等肉厚の従来のスプリングピンと比較してc点の
応力を下げることができるため、局部的に大きな応力が
作用することはなく、従って疲労強度の増大が可能であ
る。そして、特に近年の軽量化を目的としたシフトフォ
ーク2のアルミ化に対しても、c点の面圧が低下するこ
とでピン穴4の変形を防止することができ、耐久性や信
頼性を向上させることができる。
5に圧入するシフトフォーク2の固定構造とすれば、圧
入状態のスプリングピン16は真円の外周面が均等応力
によりピン穴4,5の壁面全周にわたって密着するの
で、シフト力Fの作用をうけても抜けにくくなる。ま
た、均等肉厚の従来のスプリングピンと比較してc点の
応力を下げることができるため、局部的に大きな応力が
作用することはなく、従って疲労強度の増大が可能であ
る。そして、特に近年の軽量化を目的としたシフトフォ
ーク2のアルミ化に対しても、c点の面圧が低下するこ
とでピン穴4の変形を防止することができ、耐久性や信
頼性を向上させることができる。
【0013】
【発明の効果】前述した本発明によれば、圧入状態で円
周方向に均等応力となるよう肉厚を変化させたので、ス
プリングピンの強度が増し、圧入が容易でしかも抜けに
くいスプリングピンの提供が可能になる。
周方向に均等応力となるよう肉厚を変化させたので、ス
プリングピンの強度が増し、圧入が容易でしかも抜けに
くいスプリングピンの提供が可能になる。
【0014】また、シフトフォークのピン穴が変形する
のを防止でき、耐久性や信頼性の向上にも効果を奏す
る。
のを防止でき、耐久性や信頼性の向上にも効果を奏す
る。
【図1】本発明によるシフトフォーク固定用のスプリン
グピン構造の一実施例を示す図で、(A)は平面図、
(B)は正面図である。
グピン構造の一実施例を示す図で、(A)は平面図、
(B)は正面図である。
【図2】図1のスプリングピンをピン穴に圧入した状態
の応力分布図である。
の応力分布図である。
【図3】自動車用トランスミッションのシフトレールと
シフトフォークを示す分解斜視図である。
シフトフォークを示す分解斜視図である。
【図4】シフトフォークの固定構造を示す縦断面図であ
る。
る。
【図5】図4のA−A線に沿う断面図である。
【図6】図5のB矢視(平面)図である。
【図7】従来のシフトフォーク固定用のスプリングピン
構造を示す斜視図である。
構造を示す斜視図である。
【図8】図7に示した従来のスプリングピンの内部応力
分布図である。
分布図である。
【図9】図7に示した従来のスプリングピンが圧入され
た状態における問題点を説明するため、その弾性変形を
極端に表示した平面図である。
た状態における問題点を説明するため、その弾性変形を
極端に表示した平面図である。
1 シフトレール 2 シフトフォーク 3 挿入孔 4,5 ピン穴 6,16 スプリングピン
Claims (1)
- 【請求項1】シフトレールをシフトフォークに挿入した
後両者を貫通するピン穴に圧入して前記シフトフォーク
をシフトレールに固定するシフトフォーク固定用のスプ
リングピン構造において、 圧入状態で円周方向に均等応力となるよう前記スプリン
グピンの肉厚を変化させたことを特徴とするシフトフォ
ーク固定用のスプリングピン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250795A JPH08247285A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | シフトフォーク固定用のスプリングピン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250795A JPH08247285A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | シフトフォーク固定用のスプリングピン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247285A true JPH08247285A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13491333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7250795A Withdrawn JPH08247285A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | シフトフォーク固定用のスプリングピン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247285A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323432B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2002-02-06 | 이계안 | 차량용 시프트 포크 어셈블리 |
| EP1213513A1 (de) * | 2000-12-08 | 2002-06-12 | Audi Ag | Schaltvorrichtung für Geschwindigkeits-Wechselgetriebe |
| EP2354571A3 (en) * | 2010-02-08 | 2012-08-15 | Scania CV AB | Fastening device for fastening, in relation to a shaft, a fastening lug through which the shaft is intended to run |
| CN102906469A (zh) * | 2010-04-06 | 2013-01-30 | 康斯博格汽车股份公司 | 换挡拨叉组件 |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP7250795A patent/JPH08247285A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323432B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2002-02-06 | 이계안 | 차량용 시프트 포크 어셈블리 |
| EP1213513A1 (de) * | 2000-12-08 | 2002-06-12 | Audi Ag | Schaltvorrichtung für Geschwindigkeits-Wechselgetriebe |
| EP2354571A3 (en) * | 2010-02-08 | 2012-08-15 | Scania CV AB | Fastening device for fastening, in relation to a shaft, a fastening lug through which the shaft is intended to run |
| CN102906469A (zh) * | 2010-04-06 | 2013-01-30 | 康斯博格汽车股份公司 | 换挡拨叉组件 |
| JP2013524122A (ja) * | 2010-04-06 | 2013-06-17 | コングスバーグ オートモーティブ アーべー | シフトフォーク組立品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6523817B1 (en) | Interlocking vehicle body mount | |
| US5735171A (en) | Pivot joint with retainer clip | |
| GB2240136A (en) | Ball joint | |
| US6773040B2 (en) | Spacer-less type pipe joint and packing ring used for the same | |
| JPH08247285A (ja) | シフトフォーク固定用のスプリングピン構造 | |
| JPH10259884A (ja) | 配線、配管類の保持クリップ | |
| JP2000249180A (ja) | リーフスプリング用ブッシュ | |
| EP1175308B1 (en) | Interlocking vehicle body mount | |
| JP3543674B2 (ja) | 防振ブッシュ | |
| JPH08128485A (ja) | 液圧緩衝器の取付環および液圧緩衝器の取付環製造方法 | |
| JP2001295886A (ja) | 防振装置 | |
| JPH11125290A (ja) | 筒型防振装置 | |
| JP3415178B2 (ja) | エンジンマウント装置 | |
| JP2002130375A (ja) | 防振装置 | |
| JP4049518B2 (ja) | ボールジョイント | |
| JP4069269B2 (ja) | ボールジョイント | |
| JP3511123B2 (ja) | 弾性ブッシュ | |
| JPH02221792A (ja) | ホース端部取付具及びその取付方法 | |
| JP4046007B2 (ja) | ダイナミックダンパ | |
| JPH06137357A (ja) | バンパーバウンドとダストカバーとの組立構造 | |
| JP3324511B2 (ja) | 電気接続箱の固定構造 | |
| JPH0716104Y2 (ja) | セラミックシャフトと金属体との固定構造 | |
| JPH0861341A (ja) | 係止リング構造 | |
| JP2606673Y2 (ja) | 金属部材の仮固定構造 | |
| JPH11132275A (ja) | 筒型防振装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |