JPH08247359A - 管継手用管離脱防止装置 - Google Patents
管継手用管離脱防止装置Info
- Publication number
- JPH08247359A JPH08247359A JP8779995A JP8779995A JPH08247359A JP H08247359 A JPH08247359 A JP H08247359A JP 8779995 A JP8779995 A JP 8779995A JP 8779995 A JP8779995 A JP 8779995A JP H08247359 A JPH08247359 A JP H08247359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- water pipe
- retaining ring
- retaining
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】大径管であっても使用でき、また組立作業も簡
単な管離脱防止装置の提供。 【構成】一方の管の外周面上に緊締される止輪16と、
他方の管の外周面上に緊締される二分割された係止金具
17とから成る。止輪は円周上の途中が切欠された両端
部分にボルト等による締結用のフランジ13が対向して
形成されると共に、円周上の任意位置にそれぞれ所定間
隔を置いて配設された抜止用突起18を有している。係
止金具は各分割片の両端側にボルト等による締結用のフ
ランジがそれぞれ対向して設けられると共に、各対向す
るフランジには前記止輪の抜止用突起を遊合状態で囲繞
するための半割り状態のボックス部が形成されている。
単な管離脱防止装置の提供。 【構成】一方の管の外周面上に緊締される止輪16と、
他方の管の外周面上に緊締される二分割された係止金具
17とから成る。止輪は円周上の途中が切欠された両端
部分にボルト等による締結用のフランジ13が対向して
形成されると共に、円周上の任意位置にそれぞれ所定間
隔を置いて配設された抜止用突起18を有している。係
止金具は各分割片の両端側にボルト等による締結用のフ
ランジがそれぞれ対向して設けられると共に、各対向す
るフランジには前記止輪の抜止用突起を遊合状態で囲繞
するための半割り状態のボックス部が形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地中埋設用の管と管と
が可撓性を持って且つ伸縮自在に接続された継手部分に
おける管離脱防止装置に関するものである。
が可撓性を持って且つ伸縮自在に接続された継手部分に
おける管離脱防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の地中埋設用の管と管とが可撓性を
持って且つ伸縮自在に接続された継手としては、例え
ば、本出願人が特願平5−224039号で先に出願し
た図4〜図7に示す技術がある。この従来技術は、図4
に示す如く、水道管1の挿口側外周面上に環状のゴムパ
ッキン2を装着して、その管端部を水道管3の受口へ内
嵌し、両水道管1及び3との間の水密性を保持してい
る。
持って且つ伸縮自在に接続された継手としては、例え
ば、本出願人が特願平5−224039号で先に出願し
た図4〜図7に示す技術がある。この従来技術は、図4
に示す如く、水道管1の挿口側外周面上に環状のゴムパ
ッキン2を装着して、その管端部を水道管3の受口へ内
嵌し、両水道管1及び3との間の水密性を保持してい
る。
【0003】この場合、水道管1の外径は水道管2の受
口部の内径よりも小さく設定されており、前記嵌合状態
にあって、水道管1の外周面と水道管3の受口部の内周
面との間には所定の間隙4が形成されている。この間隙
4は、自動車の走行や地震等によって土壌が移動した場
合に、水道管1と2の継手部分が径方向へ変位して所定
範囲内の撓みが生ずるのを許容すべく、該変位を吸収す
ると共に、継手部分の各管端部の損傷を防止するための
ものである。
口部の内径よりも小さく設定されており、前記嵌合状態
にあって、水道管1の外周面と水道管3の受口部の内周
面との間には所定の間隙4が形成されている。この間隙
4は、自動車の走行や地震等によって土壌が移動した場
合に、水道管1と2の継手部分が径方向へ変位して所定
範囲内の撓みが生ずるのを許容すべく、該変位を吸収す
ると共に、継手部分の各管端部の損傷を防止するための
ものである。
【0004】而して、このような管継手部分にあって
は、上述した可撓性を具備する他に、更に水道管1が水
道管3から離脱してはならず、そのための防止装置が必
要である。本出願人が先に出願した管離脱防止装置は、
一方の水道管1の外周面上に緊締される止輪5と、他方
の水道管3の外周面上に緊締される二分割された係止金
具6とより成る。
は、上述した可撓性を具備する他に、更に水道管1が水
道管3から離脱してはならず、そのための防止装置が必
要である。本出願人が先に出願した管離脱防止装置は、
一方の水道管1の外周面上に緊締される止輪5と、他方
の水道管3の外周面上に緊締される二分割された係止金
具6とより成る。
【0005】水道管1の外周面上に緊締される止輪5
は、円周上の途中が切欠されたいわゆるC字状を呈して
おり、その両端部分に対向する一対のフランジ7,7が
形成されている。フランジ7,7は、ボルト孔(図示せ
ず)を有し、ボルト8とナット9とにより締結されるよ
うになっている。
は、円周上の途中が切欠されたいわゆるC字状を呈して
おり、その両端部分に対向する一対のフランジ7,7が
形成されている。フランジ7,7は、ボルト孔(図示せ
ず)を有し、ボルト8とナット9とにより締結されるよ
うになっている。
【0006】また止輪5の外周面上において、フランジ
7,7の中心から約90度離れた位置には、所定間隔を
置いて配設された一対の抜止用突起10,10の中心が
位置すべく設けられている。抜止用突起10,10の間
隔は、水道管1と水道管3との間の可撓性を補償するた
めのものである。
7,7の中心から約90度離れた位置には、所定間隔を
置いて配設された一対の抜止用突起10,10の中心が
位置すべく設けられている。抜止用突起10,10の間
隔は、水道管1と水道管3との間の可撓性を補償するた
めのものである。
【0007】一方、他方の水道管3の外周面上に緊締さ
れる二分割された係止金具6は、各分割片6a及び6b
の両端側に、それぞれボルト11及びナット12を取り
付けるためのフランジ13,13が対向して設けられて
いる。
れる二分割された係止金具6は、各分割片6a及び6b
の両端側に、それぞれボルト11及びナット12を取り
付けるためのフランジ13,13が対向して設けられて
いる。
【0008】前記各フランジ13,13には、前記水道
管1の外周面上に緊締された止輪5の抜止用突起10,
10間に挿通される連結アーム14,14が一体的に設
けられている。この連結アーム14,14の先端側に
は、前記抜止用突起10,10に係止して止輪5と係止
金具6との間隔を所定寸法以上に離れないようにするた
めのフック15,15が形成されている。
管1の外周面上に緊締された止輪5の抜止用突起10,
10間に挿通される連結アーム14,14が一体的に設
けられている。この連結アーム14,14の先端側に
は、前記抜止用突起10,10に係止して止輪5と係止
金具6との間隔を所定寸法以上に離れないようにするた
めのフック15,15が形成されている。
【0009】而して、このような管離脱防止装置にあっ
て、水道管1と水道管3との間に撓みが生じると、図4
に示す環状のゴムパッキン2を支点として水道管1と水
道管3とのなす角度が変位し、水道管1と水道管3の管
端外周面が損傷を起こすようなことはない。この撓み
は、係止金具6の連結アーム14,14が、止輪5の抜
止用突起10と10とによって形成される空間領域内に
おいて自由に動き得る範囲内で行われる。
て、水道管1と水道管3との間に撓みが生じると、図4
に示す環状のゴムパッキン2を支点として水道管1と水
道管3とのなす角度が変位し、水道管1と水道管3の管
端外周面が損傷を起こすようなことはない。この撓み
は、係止金具6の連結アーム14,14が、止輪5の抜
止用突起10と10とによって形成される空間領域内に
おいて自由に動き得る範囲内で行われる。
【0010】尚、この撓みが生じた場合において、連結
アーム14,14のいずれか一方のものが抜止用突起1
0,10のいずれか一つと係合し、連結アーム14,1
4の他方のものはその反力を受けるので、これらの連結
アーム14,14の間隔が相互に開くことは決してな
い。そのため、係止金具6の上下の分割片6a及び6b
の接合面がこじられて開くということもない。しかも、
係止金具6はその上下の分割片6a及び6bがリジッド
に固定されており、このことも分割片6a及び6bがこ
じられないように働く。従って、分割片6a及び6bの
エッジによって水道管3が損傷を受けるというようなこ
ともない。
アーム14,14のいずれか一方のものが抜止用突起1
0,10のいずれか一つと係合し、連結アーム14,1
4の他方のものはその反力を受けるので、これらの連結
アーム14,14の間隔が相互に開くことは決してな
い。そのため、係止金具6の上下の分割片6a及び6b
の接合面がこじられて開くということもない。しかも、
係止金具6はその上下の分割片6a及び6bがリジッド
に固定されており、このことも分割片6a及び6bがこ
じられないように働く。従って、分割片6a及び6bの
エッジによって水道管3が損傷を受けるというようなこ
ともない。
【0011】また水道管1に水道管3に対して図4乃至
図7の左側方向へ移動する力が働いた場合、水道管1は
連結アーム14,14のフック15,15がそれぞれ止
輪5の抜止用突起10,10へ当接するまでは自由に抜
け出ることが可能である。ところで、フック15,15
が抜止用突起10,10へ当接した後は、止輪5と係止
金具6との間隔が連結アーム14,14によって抑制さ
れ、それ以上の抜け出しは停止される。
図7の左側方向へ移動する力が働いた場合、水道管1は
連結アーム14,14のフック15,15がそれぞれ止
輪5の抜止用突起10,10へ当接するまでは自由に抜
け出ることが可能である。ところで、フック15,15
が抜止用突起10,10へ当接した後は、止輪5と係止
金具6との間隔が連結アーム14,14によって抑制さ
れ、それ以上の抜け出しは停止される。
【0012】このように、水道管1に抜け出し方向の力
が作用した場合において、前記止輪5は二分割されたも
のではなく、全体が一つの部材であり、止輪5に歪みが
発生するようなことはない。また係止金具6は、二分割
された金具であるものの、本実施例では連結アーム1
4,14のフック15,15が抜止用突起10,10へ
当接した後は、前記引抜き力はこれらの連結アーム1
4,14を接合する方向へ作用する。そのため、連結ア
ーム14,14が相互に開くことは決してなく、結果と
して係止金具6の分割片6a及び6bがこじれて開き、
歪みを発生するということはない。
が作用した場合において、前記止輪5は二分割されたも
のではなく、全体が一つの部材であり、止輪5に歪みが
発生するようなことはない。また係止金具6は、二分割
された金具であるものの、本実施例では連結アーム1
4,14のフック15,15が抜止用突起10,10へ
当接した後は、前記引抜き力はこれらの連結アーム1
4,14を接合する方向へ作用する。そのため、連結ア
ーム14,14が相互に開くことは決してなく、結果と
して係止金具6の分割片6a及び6bがこじれて開き、
歪みを発生するということはない。
【0013】それに加えて、係止金具6は水道管3の大
径部8へリジッドに固定される方式であり、しかも水道
管3の環状膨出部16によって抜け出し方向への移動が
拘束されているので、分割片6a及び6bが個別的に引
っ張られて歪みを発生するというようなこともない。
径部8へリジッドに固定される方式であり、しかも水道
管3の環状膨出部16によって抜け出し方向への移動が
拘束されているので、分割片6a及び6bが個別的に引
っ張られて歪みを発生するというようなこともない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記本出願
人が先に出願した従来技術にあっては、現場における作
業員が組み付けの順序を間違い、水道管1の外周面上へ
止輪5を外嵌装着し、水道管1を水道管3へ挿入した場
合には、止輪5と係止金具6との係合が不可能となる。
そのため、全体の組み付けを解体して再度組み立て作業
をし直す必要があり、水道管1の挿入作業は最後に行わ
なければならなかった。
人が先に出願した従来技術にあっては、現場における作
業員が組み付けの順序を間違い、水道管1の外周面上へ
止輪5を外嵌装着し、水道管1を水道管3へ挿入した場
合には、止輪5と係止金具6との係合が不可能となる。
そのため、全体の組み付けを解体して再度組み立て作業
をし直す必要があり、水道管1の挿入作業は最後に行わ
なければならなかった。
【0015】また組付作業にあっては、図6の鎖線で示
すように、水道管3の外周面へ固定した係止金具6に対
して止輪5の単品を、斜めに傾斜させた状態で、抜止用
突起10,10間へフック15,15を挿通することが
必須である。しかも、止輪5をスムーズに装着するため
には、連結アーム14,14の寸法Lにある程度の長さ
が必要であり、またフック15,15と抜止用突起1
0,10とが係合する部分までの水道管外周面からの突
出寸法W1もある程度の長さが必要であった。そのた
め、水道管1及び3が大径管になると、前記寸法L及び
W1のために、離脱動作時に大きな曲げモーメントが抜
止用突起10,10に作用するようになり、この曲げモ
ーメントにより抜止用突起10,10が係止側に変形
し、フック15,15との係合が離脱する虞れが生じて
いた。つまり、大径管へは適用することができないとい
う欠点があった。
すように、水道管3の外周面へ固定した係止金具6に対
して止輪5の単品を、斜めに傾斜させた状態で、抜止用
突起10,10間へフック15,15を挿通することが
必須である。しかも、止輪5をスムーズに装着するため
には、連結アーム14,14の寸法Lにある程度の長さ
が必要であり、またフック15,15と抜止用突起1
0,10とが係合する部分までの水道管外周面からの突
出寸法W1もある程度の長さが必要であった。そのた
め、水道管1及び3が大径管になると、前記寸法L及び
W1のために、離脱動作時に大きな曲げモーメントが抜
止用突起10,10に作用するようになり、この曲げモ
ーメントにより抜止用突起10,10が係止側に変形
し、フック15,15との係合が離脱する虞れが生じて
いた。つまり、大径管へは適用することができないとい
う欠点があった。
【0016】更に、係止金具6と止輪5とは、仮組み立
てた状態で一組をワンセットとして出荷し、各部品が搬
送中にバラバラにならないようにしているが、前記止輪
5は斜めになると係止金具6から容易に逸脱することに
なるので、全体を梱包した上でなければ、出荷すること
ができないという不具合があった。
てた状態で一組をワンセットとして出荷し、各部品が搬
送中にバラバラにならないようにしているが、前記止輪
5は斜めになると係止金具6から容易に逸脱することに
なるので、全体を梱包した上でなければ、出荷すること
ができないという不具合があった。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の前記課題
に鑑みてこれを改良除去したものであって、大径管であ
っても使用でき、また組立作業も簡単な管離脱防止装置
を提供せんとするものである。
に鑑みてこれを改良除去したものであって、大径管であ
っても使用でき、また組立作業も簡単な管離脱防止装置
を提供せんとするものである。
【0018】而して、前記課題を解決するために本発明
が採用した手段は、管と管とが可撓性を持って且つ伸縮
自在に接続された継手部分において、一方の管の外周面
上に緊締される止輪と、他方の管の外周面上に緊締され
る二分割された係止金具とから成り、止輪は円周上の途
中が切欠された両端部分にボルト等による締結用のフラ
ンジが対向して形成されると共に、円周上の任意位置に
それぞれ所定間隔を置いて配設された抜止用突起を有
し、係止金具は各分割片の両端側にボルト等による締結
用のフランジがそれぞれ対向して設けられると共に、各
対向するフランジには前記止輪の抜止用突起を遊合状態
で囲繞するための半割り状態のボックス部が形成されて
いることを特徴とする管継手用管離脱防止装置である。
が採用した手段は、管と管とが可撓性を持って且つ伸縮
自在に接続された継手部分において、一方の管の外周面
上に緊締される止輪と、他方の管の外周面上に緊締され
る二分割された係止金具とから成り、止輪は円周上の途
中が切欠された両端部分にボルト等による締結用のフラ
ンジが対向して形成されると共に、円周上の任意位置に
それぞれ所定間隔を置いて配設された抜止用突起を有
し、係止金具は各分割片の両端側にボルト等による締結
用のフランジがそれぞれ対向して設けられると共に、各
対向するフランジには前記止輪の抜止用突起を遊合状態
で囲繞するための半割り状態のボックス部が形成されて
いることを特徴とする管継手用管離脱防止装置である。
【0019】
【作用】本発明の管離脱防止装置にあっては、止輪は全
体が一つのC字状を呈したものであり、その外周面上の
位置に抜止用突起が形成されており、水道管を挿入する
ための空間は水道管の外径よりも大きい。しかも、係止
金具は、上下に二分割された各分割片の両端側にボルト
等による締結用のフランジがそれぞれ対向して設けられ
ており、各対向するフランジには半割り状態のボックス
が形成されている。この半割り状態のボックスは、上下
のものが対となって、前記止輪の抜止用突起を囲繞す
る。
体が一つのC字状を呈したものであり、その外周面上の
位置に抜止用突起が形成されており、水道管を挿入する
ための空間は水道管の外径よりも大きい。しかも、係止
金具は、上下に二分割された各分割片の両端側にボルト
等による締結用のフランジがそれぞれ対向して設けられ
ており、各対向するフランジには半割り状態のボックス
が形成されている。この半割り状態のボックスは、上下
のものが対となって、前記止輪の抜止用突起を囲繞す
る。
【0020】従って、この抜止用突起がボックス内で遊
合できる範囲内において、水道管どうしは可撓及び伸縮
が可能である。組付作業は、先に止輪を一方の水道管へ
外嵌装着してその先端側を他方の水道管へ挿入した後、
係止金具を装着することが可能である。また逆に係止金
具を水道管へ取り付け、この係止金具に止輪を係止させ
た状態で、他方の水道管を挿入し、止輪を締結すること
も可能である。
合できる範囲内において、水道管どうしは可撓及び伸縮
が可能である。組付作業は、先に止輪を一方の水道管へ
外嵌装着してその先端側を他方の水道管へ挿入した後、
係止金具を装着することが可能である。また逆に係止金
具を水道管へ取り付け、この係止金具に止輪を係止させ
た状態で、他方の水道管を挿入し、止輪を締結すること
も可能である。
【0021】
【実施例】以下に、本発明の構成を図面に示す実施例に
基づいて説明すると次の通りである。なお、従来の場合
と同一符号は同一部材である。図1〜図3は本発明の一
実施例に係るものであり、図1は管離脱防止装置を装着
した状態の管継手部の側面図、図2は同管継手部の平面
図、図3は同管継手部の正面図である。
基づいて説明すると次の通りである。なお、従来の場合
と同一符号は同一部材である。図1〜図3は本発明の一
実施例に係るものであり、図1は管離脱防止装置を装着
した状態の管継手部の側面図、図2は同管継手部の平面
図、図3は同管継手部の正面図である。
【0022】本発明の管離脱防止装置は、基本的には本
出願人が先に出願した図4〜図7に示すものと同じであ
り、一方の水道管1の外周面上に緊締される止輪16
と、他方の水道管3の外周面上に緊締される二分割され
た係止金具17とから成る。
出願人が先に出願した図4〜図7に示すものと同じであ
り、一方の水道管1の外周面上に緊締される止輪16
と、他方の水道管3の外周面上に緊締される二分割され
た係止金具17とから成る。
【0023】水道管1の外周面上に緊締される止輪5
は、円周上の途中が切欠されたいわゆるC字状を呈して
おり、その両端部分に対向する一対のフランジ7,7が
形成されている。フランジ7,7は、ボルト孔(図示せ
ず)を有し、ボルト8とナット9とにより締結されるよ
うになっている。また止輪16の外周面上において、フ
ランジ7,7の中心から左右方向へそれぞれ約90度離
れた位置には、各一つの抜止用突起18が形成されてい
る。
は、円周上の途中が切欠されたいわゆるC字状を呈して
おり、その両端部分に対向する一対のフランジ7,7が
形成されている。フランジ7,7は、ボルト孔(図示せ
ず)を有し、ボルト8とナット9とにより締結されるよ
うになっている。また止輪16の外周面上において、フ
ランジ7,7の中心から左右方向へそれぞれ約90度離
れた位置には、各一つの抜止用突起18が形成されてい
る。
【0024】一方、他方の水道管3の外周面上に緊締さ
れる二分割された係止金具17は、各分割片17a及び
17bの両端側に、それぞれボルト11及びナット12
を取り付けるためのフランジ13,13が対向して設け
られている。
れる二分割された係止金具17は、各分割片17a及び
17bの両端側に、それぞれボルト11及びナット12
を取り付けるためのフランジ13,13が対向して設け
られている。
【0025】前記各フランジ13,13には、水道管1
の外周面上に緊締された止輪16の抜止用突起18を遊
合状態で囲繞するための半割り状のボックス19,19
が一体的に設けられている。つまり、図1に示すよう
に、一組の対向する上下の半割り状のボックス19,1
9によって形成される空間20は、この内部に装着され
る止輪16の抜止用突起18よりも充分に大きく設定さ
れている。そのため、抜止用突起18は、この空間20
内において前後左右並びに上下方向に移動でき、この範
囲内で水道管1と水道管3とは可撓・伸縮が可能であ
る。
の外周面上に緊締された止輪16の抜止用突起18を遊
合状態で囲繞するための半割り状のボックス19,19
が一体的に設けられている。つまり、図1に示すよう
に、一組の対向する上下の半割り状のボックス19,1
9によって形成される空間20は、この内部に装着され
る止輪16の抜止用突起18よりも充分に大きく設定さ
れている。そのため、抜止用突起18は、この空間20
内において前後左右並びに上下方向に移動でき、この範
囲内で水道管1と水道管3とは可撓・伸縮が可能であ
る。
【0026】水道管1と水道管3との間に撓みが生じた
場合の作用は、基本的には本出願人が先に出願した図4
〜図7に示すものと同じである。而して、水道管1に水
道管3に対して図1及び図2の左側方向へ移動する力が
働いた場合、止輪16の抜止用突起18がボックス1
9,19の内壁面へ当接した以後は、水道管1の移動が
拘束され、抜止めがなされる。
場合の作用は、基本的には本出願人が先に出願した図4
〜図7に示すものと同じである。而して、水道管1に水
道管3に対して図1及び図2の左側方向へ移動する力が
働いた場合、止輪16の抜止用突起18がボックス1
9,19の内壁面へ当接した以後は、水道管1の移動が
拘束され、抜止めがなされる。
【0027】このとき、上下一組のボックス19,19
は、止輪16の抜止用突起18が当接すると、逸脱方向
の応力を受けるようになる。ところが、ボックス19,
19はその全面の接合面が面接触しているため、前記抜
止用突起18による応力はお互いに内向きに作用するよ
うになり、ボックス19,19が開くということはな
い。これは水道管1と水道管3とが可撓した状態で、逸
脱方向へ移動した場合であっても同じである。
は、止輪16の抜止用突起18が当接すると、逸脱方向
の応力を受けるようになる。ところが、ボックス19,
19はその全面の接合面が面接触しているため、前記抜
止用突起18による応力はお互いに内向きに作用するよ
うになり、ボックス19,19が開くということはな
い。これは水道管1と水道管3とが可撓した状態で、逸
脱方向へ移動した場合であっても同じである。
【0028】要するに、水道管1に作用する逸脱力は、
ボックス19,19を緊締する方向へ作用するようにな
る。しかも、図2の平面図に示す如く、ボックス19,
19と、抜止用突起18とが係合する部分の水道管1の
外周面からの突出寸法W2は従来の場合よりも遙に短く
することができ、これらの部分に大きな曲げモーメント
が発生することはないので、大径管へ適用することも可
能である。
ボックス19,19を緊締する方向へ作用するようにな
る。しかも、図2の平面図に示す如く、ボックス19,
19と、抜止用突起18とが係合する部分の水道管1の
外周面からの突出寸法W2は従来の場合よりも遙に短く
することができ、これらの部分に大きな曲げモーメント
が発生することはないので、大径管へ適用することも可
能である。
【0029】次に、上述の如く構成された止輪16と、
係止金具17の組付作業順序について説明する。組み付
けは二通りある。第一の組み付け要領は、先ず、地上に
おいて、水道管3の受口部の内周面へ環状のゴムパッキ
ン2を内嵌しておく。次に、係止金具17のボルト11
とナット12を緩め、上下の分割片17a及び17bの
間隔を広げて水道管3の大径部へ外嵌装着する。そうし
ておいて、止輪16の抜止用突起18,18を、ボック
ス19,19によって形成される空間20内へ装入し、
この状態で係止金具17のボルト11とナット12とを
緊締し、係止金具17を水道管3へ固定すると共に、該
係止金具17に止輪16を吊持支持させておく。
係止金具17の組付作業順序について説明する。組み付
けは二通りある。第一の組み付け要領は、先ず、地上に
おいて、水道管3の受口部の内周面へ環状のゴムパッキ
ン2を内嵌しておく。次に、係止金具17のボルト11
とナット12を緩め、上下の分割片17a及び17bの
間隔を広げて水道管3の大径部へ外嵌装着する。そうし
ておいて、止輪16の抜止用突起18,18を、ボック
ス19,19によって形成される空間20内へ装入し、
この状態で係止金具17のボルト11とナット12とを
緊締し、係止金具17を水道管3へ固定すると共に、該
係止金具17に止輪16を吊持支持させておく。
【0030】この支持状態にあって、止輪16は緩んだ
状態にあり、フランジ7,7どうしの間が開いて全体が
水道管3の径よりも大きくなって水道管3の中心とは合
わなくなっている。然しながら、抜止用突起18がボッ
クス19の底部へ当接して止輪16の全体が若干下降し
た状態で、前記係止金具17に支持されているので、結
果的には水道管3の中心と、止輪16の中心とは合致す
るようになる。然る後は、これらの全体を土中の溝内へ
配設し、この溝内で水道管1のみを挿通して止輪16の
位置を調整し、そのボルト8とナット9を締結して全体
の組み付けを完了すればよい。
状態にあり、フランジ7,7どうしの間が開いて全体が
水道管3の径よりも大きくなって水道管3の中心とは合
わなくなっている。然しながら、抜止用突起18がボッ
クス19の底部へ当接して止輪16の全体が若干下降し
た状態で、前記係止金具17に支持されているので、結
果的には水道管3の中心と、止輪16の中心とは合致す
るようになる。然る後は、これらの全体を土中の溝内へ
配設し、この溝内で水道管1のみを挿通して止輪16の
位置を調整し、そのボルト8とナット9を締結して全体
の組み付けを完了すればよい。
【0031】また第二の組み付け要領は、地上におい
て、係止金具17を分解しておき、止輪16を水道管1
の外周面に緩めた状態で外嵌装着しておく。次に、それ
ぞれの水道管1及び3を土中の溝内へ配設し、この溝内
で水道管3内に水道管1を挿入する。続いて、係止金具
17の各分割片17a及び17bを水道管3の外周面へ
外嵌装着し、その上下のボックス19,19を止輪16
の抜止用突起18に覆い被せる。最後に係止金具17と
止輪16の各ボルト及びナットを締結すればよい。
て、係止金具17を分解しておき、止輪16を水道管1
の外周面に緩めた状態で外嵌装着しておく。次に、それ
ぞれの水道管1及び3を土中の溝内へ配設し、この溝内
で水道管3内に水道管1を挿入する。続いて、係止金具
17の各分割片17a及び17bを水道管3の外周面へ
外嵌装着し、その上下のボックス19,19を止輪16
の抜止用突起18に覆い被せる。最後に係止金具17と
止輪16の各ボルト及びナットを締結すればよい。
【0032】このように、いずれの組み付け要領であっ
ても、土中の溝内での作業は水道管1の差し込みと、止
輪16又は係止金具17のボルト及びナットの増し締め
作業だけであり、全体の組立作業を極めて簡潔に行うこ
とが可能である。
ても、土中の溝内での作業は水道管1の差し込みと、止
輪16又は係止金具17のボルト及びナットの増し締め
作業だけであり、全体の組立作業を極めて簡潔に行うこ
とが可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては、
係止金具の上下に二分割された各分割片の対向するフラ
ンジに、半割り状のボックスを形成し、このボックスに
よって形成される空間内へ止輪の抜止用突起を遊合状態
で囲繞するようにしたから、ボックス内で抜止用突起が
移動できる分だけ、管どうしの間に可撓性と伸縮性とを
付与することが可能である。しかも、管が逸脱方向へ移
動したとき、抜止用突起の応力は、上下のボックスを閉
塞する方向へ作用する。その結果、大きな応力にも耐え
ることが可能となり、大径管へも適用可能である。
係止金具の上下に二分割された各分割片の対向するフラ
ンジに、半割り状のボックスを形成し、このボックスに
よって形成される空間内へ止輪の抜止用突起を遊合状態
で囲繞するようにしたから、ボックス内で抜止用突起が
移動できる分だけ、管どうしの間に可撓性と伸縮性とを
付与することが可能である。しかも、管が逸脱方向へ移
動したとき、抜止用突起の応力は、上下のボックスを閉
塞する方向へ作用する。その結果、大きな応力にも耐え
ることが可能となり、大径管へも適用可能である。
【0034】またこれらの組み付けは、先に止輪を一方
の管へ外嵌装着してその先端側を他方の管へ挿入した
後、係止金具を装着することが可能であり、また逆に係
止金具を一方の管へ取り付け、この係止金具に止輪を係
止させた状態で、他方の管を挿入し、止輪を締結するこ
とも可能であって、組み付け順序に制約はなく、自由な
組み付けを行うことが可能である。更に、これらの作業
の殆どを地上において行い、狭い土中の溝内では水道管
の挿入作業とボルト及びナットの増し締めを行うだけで
あり、面倒な作業が地上で行え、しかも溝内での作業を
簡略化できるため、全体の組立作業も著しく簡単とな
る。
の管へ外嵌装着してその先端側を他方の管へ挿入した
後、係止金具を装着することが可能であり、また逆に係
止金具を一方の管へ取り付け、この係止金具に止輪を係
止させた状態で、他方の管を挿入し、止輪を締結するこ
とも可能であって、組み付け順序に制約はなく、自由な
組み付けを行うことが可能である。更に、これらの作業
の殆どを地上において行い、狭い土中の溝内では水道管
の挿入作業とボルト及びナットの増し締めを行うだけで
あり、面倒な作業が地上で行え、しかも溝内での作業を
簡略化できるため、全体の組立作業も著しく簡単とな
る。
【0035】更にまた、係止金具と止輪とは、仮組み立
て状態では係止金具のボルトとナットとを緩めない限り
は、係止金具のボックスから止輪の抜止用突起が外れる
ことはない。従って、搬送中において、係止金具と止輪
とが分離するようなことは決してなく、また両者を梱包
した状態で出荷する必要もない。
て状態では係止金具のボルトとナットとを緩めない限り
は、係止金具のボックスから止輪の抜止用突起が外れる
ことはない。従って、搬送中において、係止金具と止輪
とが分離するようなことは決してなく、また両者を梱包
した状態で出荷する必要もない。
【図1】本発明に係る管離脱防止装置を示す管継手部の
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明に係る管離脱防止装置を示す管継手部の
平面図である。
平面図である。
【図3】本発明に係る管離脱防止装置を示す管継手部の
正面図である。
正面図である。
【図4】従来の管離脱防止装置を示す管継手部の半縦断
面図である。
面図である。
【図5】従来の管離脱防止装置を示す管継手部の斜視図
である。
である。
【図6】従来の管離脱防止装置を示す管継手部の平面図
である。
である。
【図7】従来の管離脱防止装置を示す管継手部の側面図
である。
である。
1…水道管 2…ゴムパッキン 3…水道管 4…空間 13…係止金具のフランジ 16…止輪 17…係止金具 17a…係止金具
の分割片 17b…係止金具の分割片 18…抜止用突起
の分割片 17b…係止金具の分割片 18…抜止用突起
Claims (1)
- 【請求項1】管と管とが可撓性を持って且つ伸縮自在に
接続された継手部分において、一方の管の外周面上に緊
締される止輪と、他方の管の外周面上に緊締される二分
割された係止金具とから成り、止輪は円周上の途中が切
欠された両端部分にボルト等による締結用のフランジが
対向して形成されると共に、円周上の任意位置にそれぞ
れ所定間隔を置いて配設された抜止用突起を有し、係止
金具は各分割片の両端側にボルト等による締結用のフラ
ンジがそれぞれ対向して設けられると共に、各対向する
フランジには前記止輪の抜止用突起を遊合伏態で囲繞す
るための半割り状態のボックス部が形成されていること
を特徴とする管継手用管離脱防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779995A JP2736759B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 管継手用管離脱防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779995A JP2736759B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 管継手用管離脱防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247359A true JPH08247359A (ja) | 1996-09-27 |
| JP2736759B2 JP2736759B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13925036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8779995A Expired - Fee Related JP2736759B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 管継手用管離脱防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736759B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9224409B2 (en) | 2012-04-30 | 2015-12-29 | Saint-Gobain Performance Plastics Rencol Limited | Tolerance ring with grouped waves |
| US9869330B2 (en) | 2012-06-29 | 2018-01-16 | Saint-Gobain Performance Plastics Rencol Limited | Multipiece tolerance ring |
| WO2021085619A1 (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 株式会社川西水道機器 | ユニオンナット管継手の管離脱防止装置 |
| CN116045092A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-05-02 | 中国船舶集团有限公司第七〇四研究所 | 一种简便安装的管接头防松卡套 |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP8779995A patent/JP2736759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9224409B2 (en) | 2012-04-30 | 2015-12-29 | Saint-Gobain Performance Plastics Rencol Limited | Tolerance ring with grouped waves |
| US9869330B2 (en) | 2012-06-29 | 2018-01-16 | Saint-Gobain Performance Plastics Rencol Limited | Multipiece tolerance ring |
| WO2021085619A1 (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 株式会社川西水道機器 | ユニオンナット管継手の管離脱防止装置 |
| JP6887712B1 (ja) * | 2019-10-31 | 2021-06-16 | 株式会社川西水道機器 | ユニオンナット管継手の管離脱防止装置 |
| US11473704B2 (en) | 2019-10-31 | 2022-10-18 | Sk-Kawanishi Co., Ltd. | Pipe detachment preventing device for union nut pipe fitting |
| CN116045092A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-05-02 | 中国船舶集团有限公司第七〇四研究所 | 一种简便安装的管接头防松卡套 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736759B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9506591B2 (en) | Self-restrained pipe joint method of assembly | |
| EP0412642B1 (en) | Rigid or flexible coupling for pipes | |
| US20040239114A1 (en) | Pipe coupling device | |
| JP7051417B2 (ja) | 管接続部の離脱防止構造 | |
| JP2007521443A (ja) | 管のメカニカル継手用の付勢拘束ガスケット | |
| JPH08247359A (ja) | 管継手用管離脱防止装置 | |
| JP2612815B2 (ja) | 管継手用管離脱防止装置 | |
| US5360238A (en) | Pipe couplings | |
| JP7326524B2 (ja) | 管接続部の離脱防止構造 | |
| JP4603137B2 (ja) | 管離脱防止装置 | |
| JP3939100B2 (ja) | 耐震継手ならびに耐震管路 | |
| JPH07280152A (ja) | ユニオンナット継手用管離脱防止金具 | |
| JP3531147B2 (ja) | ユニオンナット継手用管離脱防止装置及びプラスチックリング | |
| JP2932260B2 (ja) | 管継手用管離脱防止装置 | |
| JP3183507B2 (ja) | パイプ用のリジッド又はフレキシブルなカップリング | |
| JP7213066B2 (ja) | 耐震管推進敷設工法用推進力伝達装置 | |
| JP3677446B2 (ja) | 耐震管路構造 | |
| JPS5853506Y2 (ja) | 管継手離脱防止用金具 | |
| JPH10205667A (ja) | 管継手 | |
| JP3479354B2 (ja) | 管接続構造 | |
| JP7054518B2 (ja) | 離脱防止管継手、及び、管継手の離脱防止方法 | |
| JPH058392Y2 (ja) | ||
| JP2949334B2 (ja) | ユニオンナット継手用管離脱防止金具 | |
| JP3746821B2 (ja) | 伸縮性管継手機構 | |
| EP0312317A2 (en) | Pipe couplings |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100116 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 16 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140116 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |