JPH08247366A - 配管の自動着脱装置用継手 - Google Patents

配管の自動着脱装置用継手

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JPH08247366A
JPH08247366A JP7079868A JP7986895A JPH08247366A JP H08247366 A JPH08247366 A JP H08247366A JP 7079868 A JP7079868 A JP 7079868A JP 7986895 A JP7986895 A JP 7986895A JP H08247366 A JPH08247366 A JP H08247366A
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JP
Japan
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female
male
joint
valve
connection port
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7079868A
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English (en)
Inventor
Masaaki Inoue
昌昭 井上
Morio Wakita
盛夫 脇田
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Nabco Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 継手を分離したとき流体が継手外にこぼれに
くいようにする。 【構成】 夫々内部通路を有する雌継手と雄継手が同一
軸線上に対向配置されその軸線に沿って相対的に移動せ
しめられることにより互いに結合・離隔するように設け
られ、雌継手31が、雌側本体41と、雌側弁体42と、雌側
弁座体43と、ばね44とにより構成され、雄継手32が、雄
側本体45と、雄側弁体46と、ばね47とにより構成され、
雌継手と雄継手とが結合するときに、雄側本体が雌側弁
体をばねに抗して移動させて接続口を開口させるととも
に、雌側弁座体が雄側弁体をばねに抗して移動させて接
続口を開口させることにより配管を接続する継手におい
て、雌側弁体を閉方向に付勢する圧力室60を形成し、こ
の圧力室と雌側内部通路59とを絞り61を介して接続する
とともに別に雌側内部通路から圧力室へ向かう方向を順
方向とする逆止弁63を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】一般産業機械用の油圧、水圧、空
気圧等の配管の自動着脱装置に用いる継手に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の配管継手として、第5図に示す
ものがある。この継手は、固定面板1に固定された第1
本体2側と移動面板3に固定された第2本体4側とから
なる。第1本体2は先端面に接続孔5を有する筒状のも
ので後端に配管接続口6を設けてある。第2本体4は第
1本体2の接続口5に嵌入する外径の先端部を有し、先
端面7に第2弁孔8を有し、後端に配管接続口9を設け
てある。第1本体2と第2本体4とは面板1、3に夫々
固定された状態で同一軸線上にあり、移動面板3の移動
によりその軸線に沿って第2本体4が移動するようにな
っている。第1本体2内には前記軸線に沿って摺動自在
に弁シート10が設けられ、弁シート10は先端壁に第
1弁孔11を有し、第1ばね12によって接続口5側へ
押圧され、第1本体2の段部13に当接している。第1
弁孔11に対してこれを外側から閉鎖するように第1逆
止弁14を設けてある。第1本体2内には別に弁孔15
とこれをばね16によって前方へ押圧されて閉鎖する逆
止弁17を設けてあり、この逆止弁17と第1逆止弁1
4とが棒状部18で連結してある。第2本体4内には第
2弁孔8を内側から第2ばね19で押して閉鎖する第1
逆止弁14よりも大径の第2逆止弁20を設けてある。
別に、弁シート10の先端面の第2本体4の先端面と対
向する位置に環状シール部材21を設けてある。このシ
ール部材21は第2本体4の先端面7が弁シート10の
先端に当接したとき、第1、第2弁孔11、8の外側を
包囲するようになっており、その接続状態において弁シ
ート10に作用する流体圧は、弁シート10とシール部
材21との直径差により第2本体4側へ弁シート10を
押圧してシール状態を維持する。
【0003】この管継手は、移動面板3を固定面板1に
向かって所定距離移動させることによって、図5(a)
の分離状態から図5(b)の接続状態とすることができ
る。すなわち、第2本体4が第1本体2の接続口5に嵌
入されると、第2本体4の先端面7が弁シート10の先
端面に当接し、さらに移動することで第2逆止弁20の
先端面と第1逆止弁14の先端面が当接し、弁シート1
0が第1ばね12に抗して第1本体2内を後退移動させ
られ、第1逆止弁14が第1弁孔11を開くと共に棒状
部18を介して逆止弁17、第2逆止弁20が互いに押
し合って弁孔15、第2弁孔8を開き、配管接続口6、
9が接続状態となる。
【0004】図5(b)に示す接続状態から移動面板3
を後退させると、前述と逆の動作となり、第2逆止弁2
0及び逆止弁17が閉じてから第1逆止弁14が閉じ、
弁シート10が第1本体2内を前進移動させられ、第2
本体4の先端面7が弁シート10の先端面から離れて図
5(a)に示す分離状態となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の継手
は、第1本体2及び第2本体4内への流体の供給を遮断
しておいて、図5(a)の状態から図5(b)の接続状
態にした後で流体を流す場合は特に異状はない。しか
し、第2本体4内にのみ高圧流体を流入させたままの状
態で接続すると、その接続の過程において、弁シート1
0と第2本体4とが流体圧によって分離して流体の漏れ
を生じる問題がある。すなわち、図5(a)の状態から
同(b)の状態に移る過程で、第2逆止弁20が第2弁
孔8から僅かに離れた時第2本体4内の圧力流体が流出
して、第2本体4の先端面7と弁シート10の先端面と
の隙間の環状シール部材21の内側部分に流入し、この
時点では第1弁孔11が十分に開いていない状態である
から、弁シート10が流体圧で後退移動させられて一時
的に流体漏れを生じるのである。なお、第1本体2内に
高圧流体が作用している場合は、弁シート10が流体圧
によって前進方向に押圧されているので流体漏れは生じ
ない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は、夫々内
部通路を有する雌継手と雄継手が同一軸線上に対向配置
されその軸線に沿って相対的に移動せしめられることに
より互いに結合・離隔するように設けられ、前記雌継手
が、先端面に接続口を有する筒状体の雌側本体と、その
雌側本体の接続口に嵌入し弁孔を有する雌側弁体と、そ
の雌側弁体の弁孔に嵌入し雌側本体の内周に固定されて
雌側弁体の先端面方向の移動を規制する雌側弁座体と、
前記雌側弁体を閉鎖方向に付勢するばねとにより構成さ
れ、前記雄継手が、前記雌側本体の接続口と対向する位
置に接続口を有する筒状の雄側本体と、その雄側本体の
接続口を雄側本体の内周より閉鎖する雄側弁体と、その
雄側弁体を閉鎖方向に付勢するばねとにより構成され、
前記雌継手と雄継手とが結合するときに、前記雄側本体
が前記雌側弁体をばねに抗して移動させて接続口を開口
させるとともに、前記雌側弁座体が前記雄側弁体をばね
に抗して移動させて接続口を開口させることにより配管
を接続する配管の自動着脱継手において、前記雌側弁体
を閉方向に付勢する圧力室を形成し、この圧力室と雌側
内部通路とを絞りを介して接続するとともに別に前記雌
側内部通路から圧力室へ向かう方向を順方向とする逆止
弁を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】結合時に、例えば、雄継手が駆動されて進行す
ると、雄継手と雌継手が互いに接近し、先ず雌側弁体の
先端面と雄側本体先端面が当接し、これと殆ど同時に雌
側弁座体の先端面と雄側弁体の先端面が当接し、互いに
当接面で押し合うようになり、更に雄継手の進行が進む
と、雌側弁体が雄側本体に押されて後退し雌側の弁孔が
開き、これとともに雄側弁体が雌側弁座体に当接して止
まっているから雄側本体の接続孔が開き、双方の内部通
路が連通するようになり、雄継手は所定進行位置に達し
て止まり、結合が終了する。この結合時に、雌継手内部
通路に圧力流体が存在している場合、圧力室にもその圧
力が作用しており、その圧力と雌側ばね力に抗して雌側
弁体が後退せしめられ、その後退の際に圧力室の流体は
絞りを介して内部通路に押し出される。これによって雌
側弁体の先端面と雄側本体先端面が強力に押し合った状
態が得られるから、流体漏れはない。
【0008】また結合時に、雄側継手内部通路に高圧流
体が存在し且つ雌継手内に低圧(例えば大気圧程度)の
流体が存在している場合、雄側本体が雌側弁体を押して
後退させる抵抗は、雌側ばね力と、圧力室から流体が絞
りを介して流出する流出抵抗とであり、双方の内部通路
が連通する際に雄側内部通路の高圧流体により瞬間的に
雌側弁体が後退する方向の大きな作用力を受けたとして
も、前記絞りからの流出抵抗により雌側弁体が雄側本体
から離れるようなことはない。従って、継手結合時に
は、いずれの内部通路に高圧の流体が存在していたとし
ても、流体漏れはない。
【0009】前記接続状態からの離隔時に、雄継手が駆
動されて後退すると、先ず雄側本体が後退し、雄側弁体
は雄側ばねで押されているから雌側弁座体との当接状態
を保つ。この時雌側弁体には雌側ばねの押圧力と圧力室
の流体圧により雄側本体へ向かう力が作用しており、雌
側弁体は雄側本体に当接したまま雄側本体の後退に従動
する。この雌側弁体の前進移動により、圧力室の容積は
増大するが、圧力室と内部通路は絞りと逆止弁を介して
連通しており、圧力室には常に内部通路と同じ圧力が作
用するから、前記雄側本体の後退に雌側弁体が確実に追
従する。雄継手がさらに後退して雄側本体の接続口が雄
側弁体で閉じられる時、これと殆ど同時に雌側弁孔が雌
側弁座体によって閉じられる。そして、さらに雄継手が
後退することによって双方の当接面が離れ、雄継手が所
定後退端に達して停止し、離隔を終わる。従って、離隔
時にも内部流体が漏れることはない。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図4を用いて説明
する。この継手は、固定面板1に固定された雌継手31
と移動面板3に固定された雄継手32からなり、雌継手
31が、雌側本体41、雌側弁体42と、雌側弁座体4
3と、雌側ばね44とにより構成され、雄継手32が、
雄側本体45と、雄側弁体46と、雄側ばね47とによ
り構成されている。
【0011】雌側本体41は、先端面50に接続口51
を有する筒状のもので後端に配管接続口6を設けてあ
る。雄側本体45は、雌側本体41の接続口51に嵌入
する外径の先端部を有し、その先端面52に接続口53
を有し、後端に配管接続口9を設けてある。雌側本体4
1と雄側本体45とは面板1、3に夫々固定された状態
で同一軸線上にあり、移動面板3の移動によりその軸線
に沿って雄側本体45が移動するようになっている。雌
側本体41内には前記軸線に沿って摺動自在に雌側弁体
42が設けられ、その雌側弁体42は先端壁に弁孔54
を有し、雌側ばね44によって接続口51側へ押圧さ
れ、雌側弁座体43に当接している。雌側ばね44は、
雌側弁体42の内側に圧縮状態で配置され、先端が雌側
弁体42に当接し、後端が雌側本体41内に固定された
部材56の前端に当接しており、雌側弁体42を先端方
向へ進行するように付勢している。雌側弁座体43は、
先端を平坦面にされたポペット弁状に形成され、その後
部に連なり雌側弁体42の内孔を余裕をもって通る棒状
部55の後端部を部材56を介して雌側本体41に固定
されている。この弁座体43に雌側弁体42が前方へ押
圧されて当接することによって弁孔54を閉鎖される。
図中、57は連通孔で、部材56を前後に貫通してお
り、雌側本体41内の雌側弁体42の内側に形成される
前側の内部通路58と、雌側本体41内の後側の内部通
路59とを連通している。
【0012】雌側弁体42が前進した状態(図3参照)
でその後端部で閉じられるように、雌側本体41と部材
56との間に環状の圧力室60が形成され、その圧力室
60内と内部通路59とが絞り61を介して連通する通
路62、及び内部通路59から圧力室60へ向かう方向
を順方向とする逆止弁63を有する通路64(図3には
油圧記号で示し、実際の位置は図4に断面図で示す)を
設けてある。この圧力室60は、雌側弁体42が前進し
た状態でその後端部により閉鎖され、圧力室60の内圧
が内部通路59側よりも高いときには内部通路59側に
絞り61のみを介して連通され、そして、圧力室60の
内圧が内部通路59側よりも低いときには絞り61と逆
止弁63とを介して連通される。また、圧力室60は、
雌側弁体42が前進位置から少し後退すると、雌側弁体
42の内周面と部材56の外周面との接触が離れて隙間
65(図1参照)が生じて圧力室60内と内部通路58
とが連通するように形成されている。
【0013】雄側本体45には、内部通路70と、先端
面52に開口した接続口53と、接続口53を内側から
雄側ばね47で押して閉鎖する雄側弁体46と、内部通
路70に連なる配管接続口9を設けてある。接続口53
の内径は雌側弁座体43の外径よりも大径である。雄側
弁体46は先端面を平坦面に形成され、雄側本体45の
内周面に沿って摺動するように設けられている。雄側ば
ね47は雄側本体45内に設けたばね受け72と雄側弁
体46との間に圧縮状態で設置してあり、雄側弁体46
を接続口53側へ向かって進行するように付勢してい
る。図中、73は連通孔で、雄側弁体45の前部と後部
を連通している。
【0014】別に、雌側弁体42の先端面の雄側本体4
5の先端面52と対向する位置に環状シール部材74を
設けてある。このシール部材74は雄側本体45の先端
面52が弁雌側弁体42の先端に当接したとき、弁孔5
4、接続口53の外側を包囲するようになっており、そ
の接続状態において雌側弁体42に作用する流体圧は、
雌側弁体42とシール部材74との直径差により雄側本
体45側へ雌側弁体42を押圧する作用力を生じる。
【0015】この管継手は、移動面板3を固定面板1に
向かって所定距離移動させることによって、図2、図3
の離隔状態から図1の結合状態とすることができる。す
なわち、雄側本体45が雌側本体41の接続口51に嵌
入するように前進移動させられると、雄側本体45の先
端面52が雌側弁体42の先端面に当接し、殆ど同時に
雄側弁体46の先端面と雌側弁座体43の先端面が当接
し、更に移動することによって雌側弁体42が、雌側ば
ね44の反力及び圧力室60内の流体が絞り61を介し
て流出する流出抵抗に抗して、雌側本体41内を後退移
動させられ、雌側弁体42が弁孔54を開き、これと殆
ど同時に、雄側弁体46が雌側弁座体43に当接したま
ま止められているから、接続口53が雄側本体45の前
進に従って開き、配管接続口6、9が接続状態となる。
この接続状態となる初期の段階で、雄継手32内に高圧
の流体が存在している状態では、雄側接続口53が開い
た瞬間に雌側弁体42の前面に高圧が作用して雌側弁体
42を後退させようとする作用力が増大するが、圧力室
60があるから雌側弁体42の急激な後退は起こらず、
雄側本体45の先端面52と雌側弁体42の先端面の当
接状態は維持されるから、接続初期の流体漏れは起こら
ない。その初期の段階を過ぎると、隙間65が形成さ
れ、圧力室60が内部通路58と連通し、圧力室60の
内圧が低下して絞り61による抵抗作用が少なくなり、
雌側ばね44による抵抗が主となる。そして、移動面板
3は所定移動端に達して停止し、その状態を保持され、
図1に示す継手接続状態を維持する。
【0016】前記接続状態となる初期の段階で、雌継手
31内に高圧の流体が存在している状態では、雌側弁体
42の前面に急激に高圧が作用することはないから、流
体漏れは起こらない。従って、この管継手はいずれの側
に高圧流体が存在していても接続状態となる初期の段階
で流体漏れは起こらない。
【0017】図1に示す接続状態から移動面板3を後退
させると、前述と逆の動作となり、弁孔54及び接続口
53が閉じ、雄側本体45の先端面52が雌側弁体42
の先端面から離れ、殆ど同時に雄側弁体46の先端面が
雌側弁座体43の先端面から離れて、図2、図3に示す
分離状態となる。弁孔54及び接続口53が閉じる少し
前に圧力室60と内部通路58を連通していた隙間65
が閉じるが、圧力室60内には内圧の低下する雌側弁体
42の前進の全過程を通じて逆止弁63を介して流体が
流入可能であるから、圧力室を設けたことによる支障は
ない。また、雌継手31と雄継手32との接合時に、雌
継手31の接続面50に作用する流体圧による雌側弁体
42の後退移動を、雌継手31の内部に設けた圧力室6
0で防止するので、雌継手31の接続面50および雄継
手32の先端面52に加工を施す必要がない。よって、
接続面50および先端面52を平面にすることができ、
接続面50と先端面52との間に残留する流体量を最小
限にできる。従って、雄継手32と雌継手31が離れた
時、シール部材74の内側で当接していた当接面は、内
部流体が液体であるときは濡れた状態であるかもしれな
いが、滴下する程には至らない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、従来の配管の自動着脱
装置用継手において一方に内圧が作用した状態で接続す
る場合に一時的に生じていた流体漏れを無くすることが
できると共に、切り離した場合に殆ど漏れがなく、流体
が液体であるときに雫が垂れることが無くなって周辺の
汚損を防止できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の結合状態の主要部を示す縦
断面図である。
【図2】同実施例の離隔状態にある雄継手の部分縦断面
図である。
【図3】同実施例の離隔状態にある雌継手の部分縦断面
図(図4のB−B断面図)である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】従来の継手の一例を示し、(a)は離隔状態の
部分縦断面図、(b)は結合状態の部分縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 固定面板 3 移動面板 31 雌継手 32 雄継手 41 雌側本体 42 雌側弁体 43 雌側弁座体 44 雌側ばね 45 雄側本体 46 雄側弁体 47 雄側ばね 50 先端面 51 接続口 52 先端面 53 接続口 54 弁孔 56 部材 57 連通孔 58 内部通路 59 内部通路 60 圧力室 61 絞り 63 逆止弁 70 内部通路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 夫々内部通路を有する雌継手と雄継手が
    同一軸線上に対向配置されその軸線に沿って相対的に移
    動せしめられることにより互いに結合・離隔するように
    設けられ、前記雌継手が、先端面に接続口を有する筒状
    体の雌側本体と、その雌側本体の接続口に嵌入し弁孔を
    有する雌側弁体と、その雌側弁体の弁孔に嵌入し雌側本
    体の内周に固定されて雌側弁体の先端面方向の移動を規
    制する雌側弁座体と、前記雌側弁体を閉鎖方向に付勢す
    るばねとにより構成され、前記雄継手が、前記雌側本体
    の接続口と対向する位置に接続口を有する筒状の雄側本
    体と、その雄側本体の接続口を雄側本体の内周より閉鎖
    する雄側弁体と、その雄側弁体を閉鎖方向に付勢するば
    ねとにより構成され、前記雌継手と雄継手とが結合する
    ときに、前記雄側本体が前記雌側弁体をばねに抗して移
    動させて接続口を開口させるとともに、前記雌側弁座体
    が前記雄側弁体をばねに抗して移動させて接続口を開口
    させることにより配管を接続する配管の自動着脱継手に
    おいて、前記雌側弁体を閉方向に付勢する圧力室を形成
    し、この圧力室と雌側内部通路とを絞りを介して接続す
    るとともに別に前記雌側内部通路から圧力室へ向かう方
    向を順方向とする逆止弁を設けたことを特徴とする配管
    の自動着脱装置用継手。
JP7079868A 1995-03-09 1995-03-09 配管の自動着脱装置用継手 Withdrawn JPH08247366A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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