JPH08247585A - 冷蔵庫等の冷凍サイクル - Google Patents

冷蔵庫等の冷凍サイクル

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JPH08247585A
JPH08247585A JP4942695A JP4942695A JPH08247585A JP H08247585 A JPH08247585 A JP H08247585A JP 4942695 A JP4942695 A JP 4942695A JP 4942695 A JP4942695 A JP 4942695A JP H08247585 A JPH08247585 A JP H08247585A
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JP
Japan
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trap
refrigeration cycle
refrigerator
foreign matter
pipe
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Pending
Application number
JP4942695A
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English (en)
Inventor
Shinichi Sato
真一 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】冷蔵庫の冷凍サイクルにおいて、冷凍機油中の
鉄系異物によるキャピラリチューブの詰りを防止して、
信頼性の向上を図る。 【構成】冷凍サイクルにおいて、圧縮機と凝縮器の間に
捕獲器2を設置する。比重差及び磁力を利用して、捕獲
器2内に冷凍サイクル中の異物を溜め込み、冷凍サイク
ル中に流さないようにして、キャピラリチューブ詰りを
解消するようにしたものである。 【効果】冷蔵庫の冷凍サイクルにおいて、キャピラリチ
ューブ内に鉄系異物が流入するのを防止することによ
り、キャピラリチューブの詰りを防止して冷凍サイクル
の信頼性を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に鉄系の摺動部品を
用いた圧縮機を搭載した冷蔵庫に関し、摺動部の摩擦に
より生成された摩耗粉などの鉄系異物が冷凍機油に混入
して圧縮機から冷媒と共に吐出され、管径の細いキャピ
ラリチューブを詰らせて冷媒の正常な流れを妨げるのを
防止するために、キャピラリチューブの前方の配管途中
に上記摩耗粉等を捕獲する捕獲器を設けるようにした冷
蔵庫等の冷凍サイクルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷媒と共に圧縮機から吐出されて冷凍サ
イクル中に流出する異物は、冷凍サイクルの信頼性に悪
影響を及ぼすことはよく知られているところである。こ
れら異物の主たるものとしては、冷凍サイクルの組立時
に使用する加工油や切削油等の工程副資材を通して混入
する異物、圧縮機摺動部の摩耗粉、冷媒と冷凍機油と冷
凍サイクル構成部材の相互化学反応による生成物等が考
えられる。従来の冷蔵庫においては、冷凍サイクル中の
水分を除去すべく設けていたドライヤが上記異物を結果
的に捕獲する役目をなしていた。このため、ドライヤ中
の粒状乾燥剤が異物により破壊されて粉状となり、該ド
ライヤ自体を詰らせてしまうという問題があった。
【0003】また、ドライヤ以外で異物を捕獲するもの
を冷凍サイクル中に設けたものとしては図8〜図9に示
すものがある。
【0004】図において、21は圧縮機、22は凝縮
器、23は異物除去管、24はドライヤ、25はキャピ
ラリチューブ、26は蒸発器、これら項番21〜26は
配管27をもって順次直列にしかも環状に接続されてい
る。ここで上記異物除去管23の詳細を図9を用いて説
明すると、異物除去管23内には銅系の球状金属からな
るフィルタ材28が充填されている。29は8〜12メ
ッシュ相当の粗さを有する網であり、上記フィルタ28
はこの網29より管内に保持されている。これら網29
およびフィルタ28は冷凍サイクル内において生成され
る阻害物質、例えば摩耗粉を捕獲する目的で設けられて
いる訳であるが、網29の目が8〜12メッシュと非常
に細かいことより、網29自体が摩耗粉等で詰ってしま
うことが応々にしてあった。このことは、銅系の球状金
属からなるフィルタ28部においても云えることであっ
た。
【0005】尚、この種従来例としては特開平6−19
4009号公報等がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】先に説明した従来技術
においては、次に記述するような問題があった。
【0007】(1)フィルタや吸着剤(ドライヤ)が異
物のために劣化することによって、異物が網をくぐりぬ
けて配管側(キャピラリチューブ側)に飛び出し、上記
キャピラリチューブを塞ぐ可能性があった。
【0008】(2)異物によるフィルタ孔の目つまりに
よる異物除去機構内での詰りを誘発する恐れがあった。
【0009】(3)ドライヤの吸着剤などは、異物との
関連で吸着容量の制限や吸着剤の劣化が問題となった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ための手段として、本発明では、 (1)冷凍サイクル中に設ける捕獲器を配管内壁よりも
大きな径或いは溜め易い管として設け、冷媒の正常な流
れを妨げずに異物を捕獲するようにしたものである。
【0011】(2)捕獲器の材質を、冷媒や冷凍機油、
冷凍サイクル中に混入した異物によって化学変化せず、
且つ劣化しない材質としたものである。
【0012】(3)異物除去機構の機能が半永久的に作
用する構造および材料を採用するようにしたものであ
る。
【0013】上記の具体的手段として、圧縮機、凝縮
器、ドライヤ、キャピラリチューブ、蒸発器が配管によ
って直列に順次環状に接続された冷凍サイクルにおい
て、前記圧縮機吐出側とキャピラリチューブとの間の配
管途中に前後若しくはその一方の配管パイプの内径より
大きな径を有する捕獲器を設け、その捕獲器で上記冷凍
サイクル中に混在する比重の大きい物質を捕獲するよう
にしたものである。
【0014】また、圧縮機の吐出側とキャピラリチュー
ブの間に設けた捕獲器に対して、吐出側を上記捕獲器底
部に、他側を底部から離れた位置に設け、異物がキャピ
ラリチューブ側に流れてキャピラリチューブを詰らせる
ことがないようにしたものである。
【0015】また、圧縮機吐出側とキャピラリチューブ
の間の配管途中に、あるいはドライヤより前方の配管途
中に、冷凍サイクル中に混入した鉄系異物を捕獲するた
めの永久磁石を配設し、且つ永久磁石の取付け位置は、
冷媒の正常な流れを妨げることのない、配管内壁よりも
内側に入らない位置としたものである。
【0016】
【作用】キャピラリチューブ詰りの主要因は、圧縮機摺
動部の摩耗粉や、摩耗粉が冷媒や冷凍機油と反応して生
成した物質である。現在、圧縮機摺動部の材質としては
鉄系が一般的であるため、鉄系異物を除去することは、
キャピラリチューブ詰り防止に効果的である。
【0017】本発明では、圧縮機、凝縮器、ドライヤ、
キャピラリチューブ、蒸発器が配管によって順次環状に
接続された冷蔵庫の冷凍サイクルにおいて、圧縮機吐出
側と凝縮器の間の配管途中、あるいは凝縮器吐出側とキ
ャピラリチューブの間の配管途中に永久磁石を配設する
ことにより、圧縮機内から冷媒と共に吐出されて冷凍サ
イクル中に流出した冷凍機油に混入した鉄系異物を捕獲
し、鉄系異物がキャピラリチューブ内に流入して冷凍サ
イクルを詰らせることを防止する。
【0018】また、圧縮機と凝縮器の間に捕獲器を設け
た場合には、鉄系異物や鉄系異物と冷凍機油の化学反応
生成物が凝縮器内に滞留することがなく、凝縮器の放熱
性能の低下を防止することができる。
【0019】また、永久磁石を円筒形状とし、配管途中
に設けた、配管内径よりも大きい内径を有する円筒形状
の捕獲器の内壁に設置することにより、冷媒の正常な流
れを確保する。さらに、永久磁石の内径を、捕獲器の両
端に接続された配管の内径よりも大きく確保することに
よって、磁石にある程度の鉄系異物が吸着されて堆積し
た状態でも配管内径以上の冷媒流路を確保することがで
きる。また、捕獲器の内径を拡大することにより、冷媒
の流速が遅くなるため、鉄系異物の吸着効果を向上する
ことができる。
【0020】また、永久磁石を内壁の断面形状がテーパ
形となる略円筒形状とし、且つ冷媒の流れに対して下流
側に行くにしたがって内径が細くなる向きに設置するこ
とにより、永久磁石内壁に吸着される鉄系異物が下流側
に行くにしたがって少なくなる状態では、鉄系異物が吸
着した状態の永久磁石内壁の内径が均一化され、流速の
遅い上流側の内壁に異物が局所的に堆積して狭くなるの
を防ぐことができる。
【0021】また、圧縮機の吐出側配管途中に消音タン
クを備えた冷凍サイクルにおいて、略円筒形状の永久磁
石を消音タンクの内壁に設置することにより、既存の冷
凍サイクルに永久磁石のみを追加するだけの変更をすれ
ば良く、低コスト化が図れる。
【0022】また、鉄系の凝縮器を用いた冷凍サイクル
において、凝縮器を磁化させることにより、鉄系異物を
凝縮器内で捕獲する。この場合には、異物が凝縮器内壁
に吸着された状態では、吸着されていない状態と比べ
て、冷媒の流れの抵抗の微小な増加となり得るが、永久
磁石を既存の冷凍サイクルに追加する必要がなく、既存
の冷凍サイクルをそのまま用いることができる。
【0023】また、冷媒中に塩素を含まないHFC系冷
媒を使用した冷凍サイクルにおいては、塩素を含むCF
CやHCFC系の冷媒を用いた場合と比べて、圧縮機摺
動部の潤滑性が低下して摩耗粉が増加するため、本発明
の効果が特に有効となる。
【0024】
【実施例】本発明の詳細を図1〜図7に示す実施例で説
明する。
【0025】図1は本発明を備えた冷蔵庫等の冷凍サイ
クル系統説明図、図2は図1のA部詳細図、図3は図1
のA部詳細図であり図2とは異なる実施例示す図、図4
は図1のA部詳細相当図で図2、図3とは異なる実施例
を示す図、図5は図1のA部詳細相当図で図4と異なる
実施例を示す図、図6は本発明の鉄系排水凝縮器を用い
た冷凍サイクルの系統説明図、図7は図6とは異なる冷
凍サイクルに本発明を適用した例を示す説明図である。
【0026】先ず図1において、1は圧縮機、2は捕獲
器、3は凝縮器、4はドライヤ、5はキャピラリチュー
ブ、6は蒸発器、7は配管を示す。しかして上記項番1
〜6は順次配管7をもって直列にしかも環状に接続され
冷蔵庫等の冷凍サイクルを構成している。
【0027】次に図2において、捕獲器2の詳細を説明
する。図において2は捕獲器、7a、7bは配管であ
り、7aが圧縮機側に至り、7bがキャピラリチューブ
側に至る。そして、上記配管7aは捕獲器2の底部2a
近くで開放され、配管7bの開放部は捕獲器2aから離
れたところ、即ち配管7aの開放部より上方に位置して
いる。このことにより、配管7aより吐出された冷媒お
よび異物は底部2aに当たる。この時、冷媒は比重が液
体のときでも1.3以下であるのに対して、異物は鉄系
の場合には比重7.9、アルミ系の場合には2.7、銅
系の場合には9.0と非常に重いことより、これらの異
物は配管7b側に吸いこまれることなくこの捕獲器2a
底部に溜っていくものである。8は永久磁石であり、こ
の磁石8は冷凍サイクル中の冷媒および冷凍機油と反応
して異物を発生しないような材質を選ぶのが良い。先の
捕獲器2の底部2aに溜った鉄系異物9の内、小さいも
の或いは冷凍サイクル中の冷媒に乱れが生じたとき等、
捕獲器2で折角捕獲した異物が捕獲器2より飛び出して
しまうことも考えられるので、これをしっかり捕獲して
おくための手段として、先の永久磁石8が設けられてい
るものである。
【0028】また、この捕獲器2を図1に示すごとく圧
縮機1の近くに設け、消音タンクとして使っても良いも
のである。
【0029】図3は図2とは異なる実施例を示すもので
ある。この図に示すものは配管7aと配管7bの開放部
をオーバーラップさせ、一旦配管7aより冷媒と一緒に
吐出された異物が配管7bに吸いこまれることなく、捕
獲器2内に溜りやすくしたものである。勿論、永久磁石
8を設ければこの効果はさらに確実なものとすることが
できるものである。
【0030】図4、図5には内部中空の永久磁石8を捕
獲器2内に組込み、この中空部8aを冷媒が流れるよう
にしたものである。この場合は比重差の作用により冷媒
より重い異物が捕獲器2に効率的に溜る上、永久磁石8
との接触面積が大きくとれることより捕獲率が一段と向
上するものである。
【0031】図4に示すものは、先の永久磁石8の内径
を均一にしたものであるが、図5に示すものは冷媒の下
流側の径を小さくしたものである。下流側の径をd1
2の如く小さくしたのは、この種形状の捕獲器であっ
た場合、配管7aの開放部近くに異物が多く集まる分、
径を大きくしたものである。こうすることにより、鉄系
異物9を吸着した状態の内径を同じくすることができる
ものである。
【0032】図6は凝縮器が鉄材である冷凍サイクルに
関する例であり、凝縮器3を磁化させて捕獲器の代用と
する例である。磁化した鉄系凝縮器3は冷凍サイクル中
の鉄系異物9を吸着すると共に、凝縮器3周辺に存在す
る鉄材に対しても磁力が働くため、凝縮器3周辺に微小
な鉄系の物体が存在し、磁化した鉄系凝縮器3に吸着す
るのを防止する必要性がある場合には、通気性に優れ、
凝縮器の放熱性能を低下させない熱伝導率の高い素材を
用いた磁気遮断膜10で凝縮器を包み込む。
【0033】図7は、冷凍サイクル中にラジエータ機能
を有する排水凝縮器が設けられ、且つその排水凝縮器1
1が鉄材である冷凍サイクルに関する例であり、図6の
実施例と同様に、排水凝縮器11を磁化させて鉄系異物
9を吸着させるものである。
【0034】また、上記捕獲器2を備えた冷凍サイクル
の冷媒に塩素を含まないHFC−134aなどのHFC
系冷媒を用いたものであると、本発明の効果はより顕著
に現われるものである。
【0035】図6および図7の実施例では、鉄系異物9
を吸着した状態では、吸着していない状態と比べて冷媒
の流れの微小な抵抗増加となるが、既存の冷凍サイクル
に磁気遮断膜10を必要に応じて追加するだけの変更で
済むため、既存の冷凍サイクルの加工を全く必要としな
い。また、捕獲器2よりも吸着表面積を多く確保できる
ため、吸着効果が向上する。なお、凝縮器を磁化する工
程については、凝縮器を磁化した後に冷凍サイクルに組
み込むと冷凍サイクル阻害物質が増加する恐れがあるた
め、冷凍サイクル完成後に磁化させる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明は冷蔵庫の冷凍サ
イクルにおいて、キャピラリチューブの前方経路途中で
鉄系異物を捕獲して、キャピラリチューブ内に鉄系異物
が流入しないように冷凍サイクルを構成したものであ
り、鉄系異物によるキャピラリチューブ詰りを防止する
ことができる。さらに、捕獲器を冷媒の流れの抵抗とな
らない構造とし、捕獲器自体でのサイクル目詰りを防止
して、冷凍サイクルの信頼性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を備えた冷蔵庫等の冷凍サイクル系統説
明図。
【図2】図1のA部詳細図。
【図3】図1のA部詳細図であり図2とは異なる実施例
を示す図。
【図4】図1のA部詳細相当図で、図2、図3とは異な
る実施例を示す図。
【図5】図1のA部詳細相当図で、図4と異なる実施例
を示す図。
【図6】本発明の、鉄系排水凝縮器を用いた冷凍サイク
ルの系統説明図。
【図7】図6とは異なる冷凍サイクルに本発明を適用し
た例を示す説明図。
【図8】従来例の冷凍サイクルの系統説明図。
【図9】図8の項番23部詳細説明図。
【符号の説明】
1…圧縮機、 2…捕獲器、 3…凝縮器、 4…ドライヤ、 5…キャピラリチューブ、 6…蒸発器、 7…配管、 8…永久磁石、 9…鉄系異物、 10…磁気遮断膜、 11…排水凝縮器。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮機、凝縮器、ドライヤ、キャピラリチ
    ューブ、蒸発器が配管によって順次直列に環状に接続さ
    れた冷凍サイクルにおいて、前記圧縮機吐出側とキャピ
    ラリチューブとの間の配管途中に、前後若しくはその一
    方の配管パイプ内径より大きな径を有する捕獲器を設
    け、その捕獲器で上記冷凍サイクル中に混在する比重の
    大きい物質を捕獲するようにしたことを特徴とする冷蔵
    庫等の冷凍サイクル。
  2. 【請求項2】圧縮機吐出側とキャピラリチューブとの間
    に設けた捕獲器に対し、吐出側を上記捕獲器底部に、他
    側を底部から離れた位置に設けたことを特徴とする請求
    項1記載の冷蔵庫等の冷凍サイクル。
  3. 【請求項3】圧縮機の吐出側とキャピラリチューブとの
    間に設けた捕獲器を用い、サイクル中の鉄系異物を磁力
    を利用して捕獲するようにしたことを特徴とする請求項
    1記載の冷蔵庫等の冷凍サイクル。
  4. 【請求項4】捕獲器につながる吐出側パイプと吸込側パ
    イプをオーバーラップさせ、吐出側パイプより出た異物
    を含む冷媒が直接吸込側パイプに入らないようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫等の冷凍サイク
    ル。
  5. 【請求項5】捕獲器内に設けた永久磁石を内部中空とな
    し、その中空部を異物を含む冷媒が流れるようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫等の冷凍サイク
    ル。
  6. 【請求項6】永久磁石に設けた内部中空の穴径を冷媒の
    流れに対して下流側にいくに従って小さくするようにし
    たことを特徴とする請求項1および5項記載の冷蔵庫等
    の冷凍サイクル。
  7. 【請求項7】捕獲器を圧縮機の吐出側配管途中に設けら
    れた消音タンクとして利用したことを特徴とする請求項
    1記載の冷蔵庫等の冷凍サイクル。
  8. 【請求項8】捕獲器を備えた冷凍サイクルの冷媒にHF
    C−134aなどのHFC系冷媒を用いたことを特徴と
    する請求項1および3項記載の冷蔵庫等の冷凍サイク
    ル。
  9. 【請求項9】凝縮器の材質を鉄系となし、その凝縮器全
    体若しくはその一部を捕獲器とすべく該鉄系凝縮器を磁
    化させたことを特徴とする冷蔵庫等の冷凍サイクル。
JP4942695A 1995-03-09 1995-03-09 冷蔵庫等の冷凍サイクル Pending JPH08247585A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6392298B1 (en) * 2000-02-28 2002-05-21 Ericsson Inc. Functional lid for RF power package
JP2007200957A (ja) * 2006-01-24 2007-08-09 Nec Corp 液冷式放熱装置
JP2010014300A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Panasonic Corp 冷凍装置または冷蔵庫
JP2015161497A (ja) * 2014-02-28 2015-09-07 シャープ株式会社 冷凍サイクル装置

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