JPH08247741A - 表面の曲率測定装置 - Google Patents
表面の曲率測定装置Info
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- JPH08247741A JPH08247741A JP8023953A JP2395396A JPH08247741A JP H08247741 A JPH08247741 A JP H08247741A JP 8023953 A JP8023953 A JP 8023953A JP 2395396 A JP2395396 A JP 2395396A JP H08247741 A JPH08247741 A JP H08247741A
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- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/255—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures for measuring radius of curvature
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも部分的に反射性を有する表面の曲
率半径を効率よく測定する装置を提供する。 【解決手段】 本装置は、反射性または部分的に反射性
の表面18の曲率半径を測定するものであり、所定の距
離離れた2本の平行ビームを生じさせる第1レーザ2と
第2レーザ4とを有している。レンズ12がビームを集
束させ、ビームはビームスプリッタ14と変換レンズ1
6とを通って表面18へと導かれる。次に、ビームは表
面から反射されて戻され、変換レンズ16とビームスプ
リッタ14を通り検出器20へ導かれる。プロセッサ2
2が、表面の曲率半径を、ビームを分離する所定の距離
xと、検出器20上におけるビームの位置とに基づいて
計算する。
率半径を効率よく測定する装置を提供する。 【解決手段】 本装置は、反射性または部分的に反射性
の表面18の曲率半径を測定するものであり、所定の距
離離れた2本の平行ビームを生じさせる第1レーザ2と
第2レーザ4とを有している。レンズ12がビームを集
束させ、ビームはビームスプリッタ14と変換レンズ1
6とを通って表面18へと導かれる。次に、ビームは表
面から反射されて戻され、変換レンズ16とビームスプ
リッタ14を通り検出器20へ導かれる。プロセッサ2
2が、表面の曲率半径を、ビームを分離する所定の距離
xと、検出器20上におけるビームの位置とに基づいて
計算する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも部分的
に反射性をもつ表面の曲率半径を測定する装置に関す
る。より詳しくは(これ以外を排除するものではな
い)、製造された製品または製造途中の製品の表面曲率
半径が仕様要求内にあるかどうかの簡単かつ正確な“記
述”(statement)を、それが仕様要求の曲率
半径からどれほどずれているかの指示と共に提示する装
置に関する。
に反射性をもつ表面の曲率半径を測定する装置に関す
る。より詳しくは(これ以外を排除するものではな
い)、製造された製品または製造途中の製品の表面曲率
半径が仕様要求内にあるかどうかの簡単かつ正確な“記
述”(statement)を、それが仕様要求の曲率
半径からどれほどずれているかの指示と共に提示する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】表面曲率半径測定を行う装置は既知であ
り、このことに関し、英国特許226521Bが背景情
報として注目される。
り、このことに関し、英国特許226521Bが背景情
報として注目される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、少な
くとも部分的に反射性をもつ表面の表面曲率半径を効率
よく測定する装置を提供することである。
くとも部分的に反射性をもつ表面の表面曲率半径を効率
よく測定する装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、少なく
とも部分的に反射性のある表面の曲率半径を測定装置に
して、互いに平行にして所定の距離離れた電磁放射の少
なくとも第1ビームと第2ビームとを生じさせる電磁放
射源と、該ビームを集束させる第1レンズ手段と、第1
レンズ手段と前記表面との間に位置されたビームスプリ
ッタと、ビームスプリッタと前記表面との間に位置され
た第2レンズ手段と、前記表面から反射された少なくと
も第1ビームと第2ビームとを、第2レンズ手段とビー
ムスプリッタとを介して受容するように配置された電磁
放射検出手段と、および前記測定値を検出器上における
反射ビームの位置に依存して計算するプロセス手段とを
有する装置が提供されている。
とも部分的に反射性のある表面の曲率半径を測定装置に
して、互いに平行にして所定の距離離れた電磁放射の少
なくとも第1ビームと第2ビームとを生じさせる電磁放
射源と、該ビームを集束させる第1レンズ手段と、第1
レンズ手段と前記表面との間に位置されたビームスプリ
ッタと、ビームスプリッタと前記表面との間に位置され
た第2レンズ手段と、前記表面から反射された少なくと
も第1ビームと第2ビームとを、第2レンズ手段とビー
ムスプリッタとを介して受容するように配置された電磁
放射検出手段と、および前記測定値を検出器上における
反射ビームの位置に依存して計算するプロセス手段とを
有する装置が提供されている。
【0005】
【実施例】以下、本発明の種々の実施例を付図を参照し
て説明する。図1において、図示の装置は人手保持式で
あるが、例えば旋盤台またはロボット腕に固定されても
よいことは理解されよう。図1において、人手保持式装
置は、レーザ形態の第1と第2の電磁放射源2と4とを
有する。レーザは、人−機械入力インタフェイス10を
持つ制御器、プロセッサ回路により制御されるレーザ駆
動器6により駆動される。レーザ2、4はそれぞれ電磁
放射ビームを発生し、該ビームは集束レンズ12とビー
ムスプリッタ14とを通過する。ビームは互いに平行で
あり、所定の距離離されている。ビームは、ビームスプ
リッタを通り、ビームを測定すべき表面18へと向かわ
せる変換レンズ16へ導かれる。曲率半径を測定する必
要のある表面はレンズであってよいが、反射性または部
分的反射性のある表面であれば良い。表面はビーム1、
2を変換レンズに向け逆に反射させ、ビームはさらにビ
ームスプリッタへ導かれ、検出器20の表面へ向けられ
る。これらビームはX1、X2とする。検出器プロセッ
サ22は表面の曲率半径を、反射されたビームX1、X
2の検出器表面上の位置と、2本のビームの間の表面1
8上の距離とに基づいて計算するように構成されてい
る。検出器プロセッサ22は、制御器、プロセッサ回路
8により制御される。
て説明する。図1において、図示の装置は人手保持式で
あるが、例えば旋盤台またはロボット腕に固定されても
よいことは理解されよう。図1において、人手保持式装
置は、レーザ形態の第1と第2の電磁放射源2と4とを
有する。レーザは、人−機械入力インタフェイス10を
持つ制御器、プロセッサ回路により制御されるレーザ駆
動器6により駆動される。レーザ2、4はそれぞれ電磁
放射ビームを発生し、該ビームは集束レンズ12とビー
ムスプリッタ14とを通過する。ビームは互いに平行で
あり、所定の距離離されている。ビームは、ビームスプ
リッタを通り、ビームを測定すべき表面18へと向かわ
せる変換レンズ16へ導かれる。曲率半径を測定する必
要のある表面はレンズであってよいが、反射性または部
分的反射性のある表面であれば良い。表面はビーム1、
2を変換レンズに向け逆に反射させ、ビームはさらにビ
ームスプリッタへ導かれ、検出器20の表面へ向けられ
る。これらビームはX1、X2とする。検出器プロセッ
サ22は表面の曲率半径を、反射されたビームX1、X
2の検出器表面上の位置と、2本のビームの間の表面1
8上の距離とに基づいて計算するように構成されてい
る。検出器プロセッサ22は、制御器、プロセッサ回路
8により制御される。
【0006】レーザは、可視範囲の波長を放射するダイ
オードレーザであり、従って、操作者に対し実際の測定
が何処で行われているかの表示を提供する。レーザは、
図1に示すような種々のレンズおよびプリズムを用い
て、測定すべき表面へと向けられるコリメートされたビ
ームを放射する。ビームは互いに平行であり、所定の距
離離されている。
オードレーザであり、従って、操作者に対し実際の測定
が何処で行われているかの表示を提供する。レーザは、
図1に示すような種々のレンズおよびプリズムを用い
て、測定すべき表面へと向けられるコリメートされたビ
ームを放射する。ビームは互いに平行であり、所定の距
離離されている。
【0007】使用される測定方法は非接触式であり、接
触機器である球面計を用いた方法に比較し、より正確で
あり得る。本実施例においては図1に示すように、2本
の平行ビーム1、2が所定の距離で間をおいて表面上に
入射している。ビーム戻りが検出器20に入射されたと
き、その位置が検出器プロセッサ22内の記憶装置に記
憶され、曲率半径を計算するために使用される。
触機器である球面計を用いた方法に比較し、より正確で
あり得る。本実施例においては図1に示すように、2本
の平行ビーム1、2が所定の距離で間をおいて表面上に
入射している。ビーム戻りが検出器20に入射されたと
き、その位置が検出器プロセッサ22内の記憶装置に記
憶され、曲率半径を計算するために使用される。
【0008】図2に示す図式と、関連方程式(後述す
る)とが、2個の測定された角度と、ビーム間の距離
と、表面18の求められる曲率半径との間に簡単な関係
が存在することを示している。2本の入力ビームからの
戻りをそれぞれ区別するためには、検出器20内に位置
検知ダイオードを使用して、戻りが明確に同定され得る
だけ各ビームを別々に励起する必要がある。これを達成
する他の方法は、それぞれ偏光を用い、各偏光に対する
個別の検出器とを使用することである。ビームの間が広
い場合、本方法は球面に対してだけ正確であることに注
意すべきである。しかし、充分高いサンプリング頻度を
与えるようにビームが互いに近接している場合には、本
方法はどんな円滑な表面形状に対しても機能する。
る)とが、2個の測定された角度と、ビーム間の距離
と、表面18の求められる曲率半径との間に簡単な関係
が存在することを示している。2本の入力ビームからの
戻りをそれぞれ区別するためには、検出器20内に位置
検知ダイオードを使用して、戻りが明確に同定され得る
だけ各ビームを別々に励起する必要がある。これを達成
する他の方法は、それぞれ偏光を用い、各偏光に対する
個別の検出器とを使用することである。ビームの間が広
い場合、本方法は球面に対してだけ正確であることに注
意すべきである。しかし、充分高いサンプリング頻度を
与えるようにビームが互いに近接している場合には、本
方法はどんな円滑な表面形状に対しても機能する。
【0009】図3に図1の装置を修正した多ビームの変
形態様が示されている。図3において、類似の要素は、
図1におけると同じ符号が付されており、その作用は同
じである。図1と図2との間の相違は、図1におけるレ
ーザ形態の電磁放射源2、4が、レーザとレーザ駆動器
26により駆動される不連続ビーム発生器24に置き換
えられていることである。不連続ビーム発生器は、全て
平行でありビーム間の距離がXである複数個のビーム、
ビーム1〜ビームN、を発生させる。ビームは集束レン
ズ12を通過し、次いで、図1に関連して説明したのと
全く同じ方法で処理される。
形態様が示されている。図3において、類似の要素は、
図1におけると同じ符号が付されており、その作用は同
じである。図1と図2との間の相違は、図1におけるレ
ーザ形態の電磁放射源2、4が、レーザとレーザ駆動器
26により駆動される不連続ビーム発生器24に置き換
えられていることである。不連続ビーム発生器は、全て
平行でありビーム間の距離がXである複数個のビーム、
ビーム1〜ビームN、を発生させる。ビームは集束レン
ズ12を通過し、次いで、図1に関連して説明したのと
全く同じ方法で処理される。
【0010】この場合探査ビームは、例えば走査鏡/プ
リズムと適切な光学装置、または、図3の不連続ビーム
発生器24内に置かれたLCD光シャッタを設けること
により表面を横断走査され、かくて、表面の形状を算定
するに必要な連続的または、可変のサンプル間隔を提供
している。
リズムと適切な光学装置、または、図3の不連続ビーム
発生器24内に置かれたLCD光シャッタを設けること
により表面を横断走査され、かくて、表面の形状を算定
するに必要な連続的または、可変のサンプル間隔を提供
している。
【0011】図4は、測定すべき表面18と変換レンズ
16との間に位置された追加の装置28を有する図1に
類似の装置のブロック図である。同一要素は図1におけ
ると同じ符号を付されており、その作用も同じである。
装置28は、例えば付加光学装置を変換レンズ16に取
り付けることにより、ビームの間の距離を増大または減
少させることが出来る。装置28は、種々の大きさのレ
ンズの種々の曲率半径を正確に決定することを可能にし
ている。
16との間に位置された追加の装置28を有する図1に
類似の装置のブロック図である。同一要素は図1におけ
ると同じ符号を付されており、その作用も同じである。
装置28は、例えば付加光学装置を変換レンズ16に取
り付けることにより、ビームの間の距離を増大または減
少させることが出来る。装置28は、種々の大きさのレ
ンズの種々の曲率半径を正確に決定することを可能にし
ている。
【0012】表面が機械加工される際、ユニットからの
出力が切削工具を制御し得るように、測定を実時間で実
施することが可能であり、従って、必要に応じて機械加
工を修正し、また、必要な曲率半径または形状が達成さ
れたときに機械を停止させる自動システムを提供するこ
とが出来る。図示のユニットは人手保持設計に対し特に
適しているが、測定に際しユニットを、例えば旋盤台に
固定したり、一時的に試験される表面近傍に固定するこ
とも可能である。
出力が切削工具を制御し得るように、測定を実時間で実
施することが可能であり、従って、必要に応じて機械加
工を修正し、また、必要な曲率半径または形状が達成さ
れたときに機械を停止させる自動システムを提供するこ
とが出来る。図示のユニットは人手保持設計に対し特に
適しているが、測定に際しユニットを、例えば旋盤台に
固定したり、一時的に試験される表面近傍に固定するこ
とも可能である。
【0013】次の数学方程式のセットは、曲率半径r
が、所定距離x離れた2本の平行ビームに対して如何に
して決定され得るかを示している。
が、所定距離x離れた2本の平行ビームに対して如何に
して決定され得るかを示している。
【数1】
【数2】
【数3】
【数4】
【数5】
【数6】
【数7】
【数8】
【数9】
【数10】
【数11】
【数12】
【数13】
【数14】
【数15】
【数16】
【数17】
【数18】 ここで、 r=要求された曲率半径 y=上方半径法線(normal)からの垂直線と下方
半径との交点から下方半径法線までの距離 x=ビーム間距離 ∂x=xと下方半径法線との交点との間の余剰距離、 θ=表面法線の上方測定角 φ=表面法線の下方測定角 さらに、平坦表面からの表面高さを次式から導き出すこ
とも可能である。 Δh=ycosφ y=r−rcosθ/cosφ r=x/(sinθ−sinφ) 故に Δh=〔xcosφ/(sinθ−sinφ)〕(1−
cosθ/cosφ) ここで、 Δh=入射ビームの衝突点の間の高さ 各レーザに対し多様な波長を使用することにより、波長
フィルタを用いて各レーザを分離させ、また、各波長に
対して線型検出器を使用することが可能になる。この技
術を使用することにより、戻りビーム間の分解能を維持
しつつ、ビームを互いに非常に近接させる(xが小さ
い)ことが出来る。このことは、機械的に走査される測
定ユニットに有利であり、曲率半径の分解能が改良され
る。
半径との交点から下方半径法線までの距離 x=ビーム間距離 ∂x=xと下方半径法線との交点との間の余剰距離、 θ=表面法線の上方測定角 φ=表面法線の下方測定角 さらに、平坦表面からの表面高さを次式から導き出すこ
とも可能である。 Δh=ycosφ y=r−rcosθ/cosφ r=x/(sinθ−sinφ) 故に Δh=〔xcosφ/(sinθ−sinφ)〕(1−
cosθ/cosφ) ここで、 Δh=入射ビームの衝突点の間の高さ 各レーザに対し多様な波長を使用することにより、波長
フィルタを用いて各レーザを分離させ、また、各波長に
対して線型検出器を使用することが可能になる。この技
術を使用することにより、戻りビーム間の分解能を維持
しつつ、ビームを互いに非常に近接させる(xが小さ
い)ことが出来る。このことは、機械的に走査される測
定ユニットに有利であり、曲率半径の分解能が改良され
る。
【0014】上述したビームスプリッタは、例えば部分
反射性の鏡のようなビーム分離を生じさせる如何なる手
段をも包含し得ることは当業者には理解されよう。
反射性の鏡のようなビーム分離を生じさせる如何なる手
段をも包含し得ることは当業者には理解されよう。
【図1】部分的に反射性の表面の曲率半径を測定する装
置のブロック図。
置のブロック図。
【図2】測定される角度と、ビーム1、ビーム2間の距
離との間の関係を示す。
離との間の関係を示す。
【図3】図1の装置の多ビーム変形のブロック図。
【図4】ビーム分離装置を含む図1の装置を示す。
2、4 電磁放射源、レーザ 6 レーザ駆動器 8 制御器、プロセッサ回路 10 人−機械入力インタフェイス 12 集束レンズ 14 ビームスプリッタ 16 変換レンズ 18 表面 20 検出器 22 検出器プロセッサ 24 ビーム発生器 26 レーザ駆動器 28 付加装置
Claims (9)
- 【請求項1】 少なくとも部分的に反射性のある表面の
曲率半径を測定装置において、互いに平行にして所定の
距離離れた電磁放射の少なくとも第1ビームと第2ビー
ムとを生じさせる電磁放射源と、該ビームを集束させる
第1レンズ手段と、第1レンズ手段と前記表面との間に
位置されたビームスプリッタと、ビームスプリッタと前
記表面との間に位置された第2レンズ手段と、前記表面
から反射された少なくとも第1ビームと第2ビームと
を、第2レンズ手段とビームスプリッタとを介して受容
するように配置された電磁放射検出手段と、および前記
測定値を検出器上における反射ビームの位置に依存して
計算するプロセス手段とを有することを特徴とする装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、検出器
と電磁放射源とを制御するため制御手段が設けられてい
る装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の装置において、前記電
源が第1レーザと第2レーザとを有し、前記制御手段が
各レーザのレーザ駆動器を制御している装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の装置において、ビーム
生成手段が第1レンズ手段を通る複数個のビームを生成
している装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の装置において、ビーム
が単一のレーザ源から生成されている装置。 - 【請求項6】 請求項4に記載の装置において、ビーム
が複数個のレーザ源から生成されている装置。 - 【請求項7】 請求項1から6のいずれか1項に記載の
装置において、ビーム分離装置が第2レンズ手段と前記
表面との間に位置され、ビームの分離を増加または減少
させるように構成されている装置。 - 【請求項8】 請求項1から7のいずれか1項に記載の
装置において、測定されるべき前記表面がレンズである
装置。 - 【請求項9】 請求項1から8のいずれか1項に記載の
装置において、該装置が人手保持されている装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9502710.8A GB9502710D0 (en) | 1995-02-11 | 1995-02-11 | Improvements in or relating to surface curvature measurement |
| GB9524883A GB2297836B (en) | 1995-02-11 | 1995-12-05 | Improvements in or relating to surface curvature measurement |
| GB95248837 | 1995-12-05 | ||
| GB95027108 | 1995-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247741A true JPH08247741A (ja) | 1996-09-27 |
| JP3294985B2 JP3294985B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=26306488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02395396A Expired - Fee Related JP3294985B2 (ja) | 1995-02-11 | 1996-02-09 | 表面の曲率測定装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5633718A (ja) |
| EP (1) | EP0726446B1 (ja) |
| JP (1) | JP3294985B2 (ja) |
| AT (1) | ATE222349T1 (ja) |
| AU (1) | AU4225796A (ja) |
| DE (1) | DE69622896T2 (ja) |
| ES (1) | ES2181814T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008524566A (ja) * | 2004-12-20 | 2008-07-10 | エシロール アンテルナシオナル (コンパニー ジェネラレ ドプテイク) | 眼科用品の曲率の非接触測定方法とそのための測定装置 |
| JP2016075659A (ja) * | 2014-03-27 | 2016-05-12 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | 曲率測定装置及び曲率測定方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6075604A (en) * | 1998-11-10 | 2000-06-13 | International Business Machines Corporation | Apparatus for measuring curvature of magnetic read/write head sliders |
| US6538817B1 (en) * | 1999-10-25 | 2003-03-25 | Aculight Corporation | Method and apparatus for optical coherence tomography with a multispectral laser source |
| KR100556612B1 (ko) * | 2002-06-29 | 2006-03-06 | 삼성전자주식회사 | 레이저를 이용한 위치 측정 장치 및 방법 |
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| DK1528411T3 (da) * | 2003-10-27 | 2010-05-17 | Bea Sa | Sensor til afstandsmåling |
| US7570368B2 (en) * | 2004-05-12 | 2009-08-04 | Veeco Instruments Inc. | Method and apparatus for measuring the curvature of reflective surfaces |
| JP5611168B2 (ja) * | 2011-10-24 | 2014-10-22 | 信越化学工業株式会社 | 光ファイバの曲率の測定方法 |
| TWI506242B (zh) * | 2014-12-12 | 2015-11-01 | Ind Tech Res Inst | 薄膜曲率量測裝置及其方法 |
| TWI624643B (zh) * | 2016-08-19 | 2018-05-21 | 財團法人工業技術研究院 | 一種薄膜曲率量測裝置及其方法 |
| US20180059219A1 (en) * | 2016-08-31 | 2018-03-01 | Qualcomm Incorporated | Multi-beam position sensing devices |
| JP2020512564A (ja) | 2017-03-29 | 2020-04-23 | ラトガース,ザ ステート ユニバーシティ オブ ニュー ジャージー | 小サンプルの表面曲率および熱膨張のリアルタイム測定のためのシステムと方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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