JPH08247794A - 複合指示計器 - Google Patents

複合指示計器

Info

Publication number
JPH08247794A
JPH08247794A JP7053008A JP5300895A JPH08247794A JP H08247794 A JPH08247794 A JP H08247794A JP 7053008 A JP7053008 A JP 7053008A JP 5300895 A JP5300895 A JP 5300895A JP H08247794 A JPH08247794 A JP H08247794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
arithmetic processing
changeover switch
alarm
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7053008A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3325738B2 (ja
Inventor
Tadashi Hashimoto
正 橋本
Hitoshi Kanekawa
仁士 金川
Hirohisa Mizuhara
博久 水原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=12930895&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH08247794(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP05300895A priority Critical patent/JP3325738B2/ja
Publication of JPH08247794A publication Critical patent/JPH08247794A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3325738B2 publication Critical patent/JP3325738B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indicating Measured Values (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示切り換えが容易で、監視者が使いやすい
複合指示計器を得る。 【構成】 受電盤、配電盤等に取り付けて各種電気量を
計測し、その電気量のいずれかを選択して表示する複合
指示計器において、表示部200と、電気量を計測し、
表示部200に、計測した各種電気量を選択して与える
演算処理部100と、上記各部100、200への動作
電力供給用電源22と、演算処理部100へ切り換え信
号を与える表示切り換えスイッチ20を含む表示切り換
え駆動手段28とを備え、動作電力供給用電源22を、
表示切り換え駆動手段28への駆動電源に共用した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、受電盤、配電盤等に
取り付けて、各種の電気量例えば電流、電圧、力率、周
波数の計測値を切り換えて表示することが可能な電子式
の複合指示計器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配電盤に取り付けて、各種の電気
量を計測し表示する複合の指示計器として図19に示す
ものがあった。この計器は、1台で交流電流(R相、S
相、T相)、交流電圧(R−S相、S−T相、T−R
相)、及び電力を数字表示器1a、1bで表示するもの
である。ただし、交流電流、交流電圧は数字表示器1a
を共用しているため、切り換えて表示する必要があり、
数字表示器1aが交流電流を表示しているときはLED
2aが点灯し、交流電圧を表示しているときはLED2
bが点灯するようなされる。また、各相のどれを表示し
ているかはLED3a、3b、3cのいずれかが点灯す
ることで判別している。本計器は数字表示器1aを交流
電流各相、交流電圧各相間の値の表示に共用しているた
め、表示の切り換え操作を行う必要がある。4はこのた
めの表示切り換えスイッチであり、これを押す毎に表示
内容は順次切り替わるよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の計器は以上のよ
うに構成されているため、次のような要求に対応できな
いという問題点があった。 ア)盤の高いところに設置されても表示切り換えスイッ
チの操作が容易に行える簡単な構成を得たい。 イ)警報が発生したとき、警報発生の項目をすぐに見た
い。 ウ)表示切り換えスイッチを操作しないで表示を順次見
たい。 エ)屋外キュービクル等に取り付けられて扉が閉鎖され
た状態でも表示を切り換えて見たい。 オ)表示項目の階級が分かるようにしたい。
【0004】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、上記要求を満足させるとともに、省配線
が実現でき、電気の監視者にとって使いやすい電子式の
複合計器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る複合指示
計器は、受電盤、配電盤等に取り付けて各種電気量を計
測し、その電気量のいずれかを選択して表示するもの
で、表示部と、電気量を計測し、上記表示部に、計測し
た各種電気量を選択して与える演算処理部と、上記表示
部と演算処理部への動作電力供給用電源と、上記演算処
理部へ切り換え信号を与える表示切り換えスイッチを含
む表示切り換え駆動手段とを備え、上記動作電力供給用
電源を、上記表示切り換え駆動手段への駆動電源に共用
したものである。
【0006】また、上記構成において、表示切り換え駆
動手段は、ダイオード側が動作電力供給用電源端に接続
されたフォトカプラからなり、上記電源から上記フォト
カプラに流れる電流が、表示切り換えスイッチにより制
御されるようにしている。
【0007】また、上記構成において、表示切り換えス
イッチは、複合指示計器本体とリード線で結ばれたリモ
ートスイッチにしている。
【0008】また、表示部と、電気量を計測し、上記表
示部に、計測した各種電気量を選択して与える演算処理
部と、上記各部への動作電力供給用電源と、上記演算処
理部へ切り換え信号を与える表示切り換えスイッチを含
む表示切り換え駆動手段とを備え、上記演算処理部は、
上記表示切り換えスイッチの操作が一定時間以上継続し
たとき、表示部における各種電気量の表示を自動的に切
り換えて循環表示させるようにしている。
【0009】また、演算処理部は、循環表示中に表示切
り換えスイッチの操作が行われると、その時点で循環表
示を停止させ、その時点の表示に固定するようにしてい
る。
【0010】また、演算処理部は、循環表示中に表示切
り換えスイッチの操作が行われると、その時点で循環表
示を停止させ、予め定められた計測項目を表示するよう
にしている。
【0011】また、表示部と、電気量を計測し、上記表
示部に、計測した各種電気量を選択して与える演算処理
部と、警報値を設定する警報設定手段と、上記警報設定
値と計測値とを比較する比較手段と、上記表示部と演算
処理部への動作電力供給用電源と、上記演算処理部へ切
り換え信号を与える表示切り換えスイッチを含む表示切
り換え駆動手段とを備え、上記比較手段から警報出力が
あるときには、警報の出ている計測項目に表示部の表示
が切り換えられるようにしている。
【0012】また、演算処理部は、警報の出ている計測
項目の表示を点滅させる点滅表示部を備えている。
【0013】また、演算処理部は、警報発生計測項目の
表示を点滅表示中にも、切り換えスイッチの操作により
他の計測項目への切り換え表示ができ、警報発生中を示
すメッセージを点滅させるようにしている。
【0014】また、演算処理部は、警報発生計測項目の
表示を点滅表示中にも、切り換えスイッチの操作により
他の計測項目への切り換え表示ができ、警報発生中を示
す表示として警報発生計測項目を示す表示素子を点滅さ
せるようにしている。
【0015】また、演算処理部は、表示中の計測項目を
示す表示素子を点滅させるようにしている。
【0016】また、表示部は、切り換え表示されている
計測表示項目の階級を示す階級表示手段を備えている。
【0017】また、表示部は、切り換え表示されている
計測表示項目の単位を示す単位表示手段を備えている。
【0018】また、表示切り換えスイッチは、磁石によ
り開閉操作が行われるようなされている。
【0019】
【作用】この発明における複合指示計器は、表示切り換
え駆動手段の電源を、指示計器各部の動作用電源と兼用
しているため、1本の入力端子と1本の配線で表示切り
換え駆動手段を働かせることができ、これによって計測
した電気量を順次切り換え表示することができる。
【0020】また、表示切り換えスイッチを所定時間以
上押し続けることにより表示を循環させることができる
だけでなく、循環表示中の表示切り換えスイッチの操作
により循環の停止、所定表示へのリセットを可能にして
いる。
【0021】また、警報設定手段により、警報発生時に
は表示切り換えスイッチの操作なしに即座に警報を表示
し、表示の点滅、表示素子の点滅等で警報の発生を知ら
せることができる。
【0022】
【実施例】
実施例1.以下この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の実施例1に係る複合指示計器の外
観図であり、表示部200は液晶で構成されている。図
において、2は数字表示器で、計測項目の計測値をディ
ジタル数字で表示する。5はバーグラフ表示器で、計測
項目の計測値をバーグラフで表示する。6a〜6fは現
在表示している計測項目を示すもので、例えば図1は電
力(W)を表示しており、この場合四角い枠のマーク7
を点灯することにより識別できるようにしている。10
は単位表示器で、ドットマトリックスによって現在表示
している計測項目の単位を表示する。11a〜11cは
三相不平衡回路であることを示す記号で、電力、力率の
計測の場合は11a〜11c全てが点灯し、交流電流、
交流電圧の計測の場合は11aのみ点灯する。12は計
器の階級を示す表示器で、交流電流、交流電圧の場合に
は「CLASS1.5」、力率の場合には「CLASS
5.0」、周波数の場合には「CLASS1.0」と表
示する。階級表示の表示素子の配置と各表示項目に対応
した階級の表示を図6に示す。
【0023】以上に説明した各計測項目についての表示
状態を図2〜図5に示す。即ち、図2は交流電流の表示
画面、図3は交流電圧の表示画面、図4は力率の表示画
面、図5は周波数の表示画面である。無効電力の表示画
面は図示していないが同様に構成できる。ここで、図1
〜図5の各計測項目の表示切り換えは計器に付属してい
る表示切り換えスイッチ4を押すことによって行うこと
ができるが、本実施例においては、計器本体に着脱でき
るリモートの表示切り換えスイッチ20を設け、このス
イッチ20を操作し易い低い位置に取り付け、これを押
すことにより順次表示を切り換えるようにしている。
【0024】次に、表示切り換えスイッチ20の回路に
ついて説明する。図20は従来の表示切り換えスイッチ
の接続を示す回路図である。この回路では、表示切り換
え駆動手段用の電源22aと計器の動作電力供給用電源
22bとを別々に設け、それぞれ接続用端子21a、2
1bと23a、23bとを備えていたため、回路が複雑
であった。これに対して本実施例の回路は図7のような
構成にしている。図7において、22は交流電源、23
a、23bは本発明の計器の電源端子である。本計器の
電源は、整流用ダイオード24a〜24dで交流波形が
全波整流され、コンデンサ25で平滑され、直流安定化
回路26で安定化した直流電圧が生成されて演算処理部
100と表示部200へ給電されるよう構成されてい
る。なお、直流安定化回路26はスイッチング電源回路
で構成すれば交流電源22の代わりに直流電圧電源を電
源端子23a、23bに接続しても正規の動作をする。
【0025】表示切り換えスイッチ20の一端は表示切
り換え入力端子21に接続されるとともに、他端は交流
電源22の一方の極、即ち電源端子23aに接続されて
いる。27は抵抗、28はダイオード28aとトランジ
スタ28bからなるフォトカプラ、100は表示部20
0の表示を切り換える信号を生成する演算処理部であ
る。
【0026】このような構成において、表示切り換えス
イッチ20を押して閉路すると、交流電源22→表示切
り換えスイッチ20→表示切り換え入力端子21→抵抗
27→フォトカプラ28のダイオード28a→ダイオー
ド24d→電源端子23b→交流電源22とつながる回
路が閉成され、フォトカプラ28のダイオード28aに
流れる電流によってトランジスタ28bがオンし、この
信号が表示切り換え駆動信号として演算処理部100へ
入力される。演算処理部100はこれを認識して、表示
部200に対し表示項目の計測値を切り換えて表示す
る。表示切り換えスイッチ20を押す毎に表示項目の計
測値を図1乃至図5のように順次循環して表示する。な
お、図8は、図7とは表示切り換えスイッチ20を交流
電源22の他端に接続した点を除けば全く同じで、同じ
動作をする。さらにまた、図9は図7の交流電源22を
直流電源30で置き換えたもので、図7と同様の動作を
する。
【0027】実施例2.図10〜図13に示す本実施例
は、実施例1とは表示切り換えスイッチの回路構成を異
にするものであり、2個のフォトカプラ28、29を備
えている。これらフォトカプラ28、29のトランジス
タ28b、29bは並列に演算処理部100に接続さ
れ、一方ダイオード28a、29aは極性を逆にし、ダ
イオード24a〜24dの全波整流出力側の相異なる端
子に接続されている。
【0028】図10において、表示切り換えスイッチ2
0を押し閉路すると、交流電源22→表示切り換えスイ
ッチ20→表示切り換え入力端子21→抵抗27→フォ
トカプラ28のダイオード28a→ダイオード24d→
電源端子23b→交流電源22とつながる回路と、交流
電源22→電源端子23b→ダイオード24b→フォト
カプラ29のダイオード29a→抵抗27→表示切り換
え入力端子21→表示切り換えスイッチ20→交流電源
22とつながる回路の2つの回路、即ち交流全波で駆動
する回路が生成される。なお、図11は図10とは表示
切り換えスイッチ20を交流電源22の他端に接続した
点を除けば全く同じで、同じ動作をする。また、図12
は図10の交流電源22を直流電源30で置き換えたも
ので、図10と同様の動作をする。さらにまた、図13
に示すように、本実施例ではフォトカプラ28に加えて
29を設けているため、表示切り換えスイッチ20の一
端を直流電源30の負極に接続しても同様な動作を行う
ことになり、1個の入力端子と1本の配線で、交流電
源、直流電源のいずれでも、しかも電源の極性に関係な
く動作する表示切り換えスイッチ回路を実現できるもの
である。
【0029】実施例3.次に、屋外キュービクル等に本
発明の計器を取り付け、扉を閉鎖した状態でも表示を切
り換えて見ることのできる実施例を説明する。図14は
この実施例の側面断面図を示すもので、図において、4
0は図1〜図5に示す表示が可能な本発明の複合指示計
器本体、42はこの計器本体40を固定する盤の表面パ
ネル、41は上記計器の前面カバーの裏面に設けられた
磁気検出スイッチである。43は屋外キュービクルの鉄
製の扉、44はこの扉43にゴムパッキン45で取り付
けられたガラス窓で、この窓44を通して複合指示計器
40の表示が見えるようになされている。46は操作者
が窓44を通して磁気検出スイッチ41に接近させる磁
石で、磁気検出スイッチ41は磁石46の磁界を検知
し、内蔵された接点が閉成し、実施例2、実施例3で説
明した表示切り換えスイッチ回路が閉成され、複合指示
計器40の表示切り換えが行われる。
【0030】図15は上記磁気検出スイッチ41の内部
回路を示すもので、41aは磁気抵抗素子で、磁石46
の磁界を検知し、その抵抗値が変化するものである。こ
の抵抗値の変化によって、コンパレータ50の入力電圧
50aが変化する。一方、抵抗51a、51b、51c
で構成される基準電圧発生回路の基準電圧50bと上記
入力電圧50aとがコンパレータ50で比較され、入力
電圧50aが基準電圧50bを下回ると、コンパレータ
50の出力が反転し、トランジスタ52を駆動し、リレ
ーコイル53aを励磁し、その出力接点53bを閉成す
る。従って、この出力接点53bの信号を上記実施例
2、実施例3で説明した表示切り換えスイッチ20の代
用として使用すれば、表示切り換え回路を構成できる。
なお、この実施例では磁気抵抗素子を使用した例につい
て説明したが、リードスイッチを使用しても同様な動作
を行わせることができる。
【0031】実施例4.図16はこの発明の実施例4を
示すブロック回路図であり、図において、101、10
2、103は各々計測対象とする電気回路のR相、S
相、T相である。なお、ここでは説明の便宜上、三相3
線の回路について説明するが、単相3線、三相4線にお
いてもほぼ同様の構成で実現できることはいうまでもな
い。104はR相とS相間の電圧を降圧する計器用変圧
器(以下VTと呼ぶ)、105はS相とT相間の電圧を
降圧するVTである。106、107はそれぞれR相、
T相の電流を変流する計器用変流器(以下CTと呼ぶ)
である。108は上記VT104、105及びCT10
6、107の信号を、これに比例した直流電圧信号、例
えばDC0〜5Vに変換する信号変換部である。109
はマルチプレクサであり、計測制御部110の制御信号
によって信号変換部108の出力信号を選択する。11
1はA/D変換部であり、上記マルチプレクサ109で
選択された信号変換部108の出力信号をディジタル信
号に変換する。ディジタル信号に変換された値は、各計
測項目毎に各計測値の記憶部112a〜112kに記憶
される。また、R相、S相、T相の各相の電流の最大値
は最大値記憶部113a〜113cに記憶される。
【0032】20〜28は図7において説明した構成と
同一で、同一符号は同一部分を示すものであり、説明を
省略するが、フォトカプラ28の出力は本計器に備えら
れている表示切り換えスイッチ4とオア回路31で結ば
れて3秒間判定部114へ入力される。3秒間判定部1
14は、表示切り換えスイッチ20、4が3秒間以上押
されたことを判定するもので、3秒間に満たない場合は
信号115がアンド回路122、オア回路118を経由
して表示切り換え部119に入力され、表示項目を一項
目切り換える。ちなみに表示切り換え部119は、上記
各計測値の記憶部112a〜112k、最大値記憶部1
13a〜113c及び上限警報設定部120で設定され
た上限警報設定値121を順次選択し、表示部200に
表示する。
【0033】また、3秒間判定部114は、表示切り換
えスイッチ20、4の押圧が3秒間を超えている場合は
3秒超過信号を出力する。この信号によって循環表示制
御部117は、一定時間例えば5秒毎に表示切り換え信
号を出力し、この信号がオア回路118を経由して表示
切り換え部119に入力されるので、表示項目は5秒間
隔で図17に示すように順番に循環表示される。なお、
循環表示の途中で表示切り換えスイッチ20または4を
押すと、信号115によって循環制御部117は動作を
停止する。従って循環表示は停止し、その時点の画面を
表示したままとなる。
【0034】123a〜123cは比較部で、上記上限
警報設定値121と、計測値の記憶部112a〜112
cの値を各々比較する。そして、計測値の記憶部112
a〜112cの値が上限警報設定値121の値以上とな
ると警報信号127a〜127cを出力する。124a
〜124cは上記警報信号によって駆動されるリレー駆
動回路であり、リレー接点125a〜125cを各々a
〜cの番号に対応して駆動する。リレー接点125a〜
125cの信号は端子126、126a〜126cへ警
報信号として出力される。なお、本例の場合は端子12
6が共通となっているが、共通構成とせず各々126
a、126b、126cを独立した接点出力として構成
することも可能である。
【0035】比較部123a〜123cの出力である警
報信号127a〜127cは点滅表示部128へ入力さ
れ、点滅表示部128は表示部200の表示を点滅さ
せ、監視者の注意を喚起する。ここで、監視者が表示切
り換えスイッチ20または4を操作して他の項目に表示
を切り換えた場合は、点滅表示部128は「上限」のメ
ッセージ201のみ点滅させ、表示画面全体の点滅は停
止する。これによって、どの画面に切り換えても警報発
生中であることが判別できる。
【0036】表示切り換え部119が、計測値の記憶部
112a〜112kの値を選択して表示する際、その表
示項目の階級表示は、表示部200の表示素子202〜
207によって、階級表示部129からの信号により表
示される。即ち、R相〜T相の交流電流、R−S相〜S
−T相各相間の交流電圧、電力、無効電力を表示してい
る場合は、階級1.5級であるので、表示端子202〜
204を点灯する。力率を表示している場合は、階級
5.0級であるので表示端子204、206、207を
点灯する。周波数を表示している場合は階級1.0級で
あるので表示素子205、206、207を点灯する。
以上のように、階級表示は表示項目に連動して表示切り
換えしたときに切り替わるので、表示項目の階級がいく
らか一見して知ることができる。
【0037】警報発生中に表示切り換えスイッチ20ま
たは4を操作して他の項目に切り換えると、どの項目で
警報が発生したのか分からなくなる。この解決策を以下
に説明する。130は表示項目表示部で、表示切り換え
部119で選択した表示項目が例えば交流電流なのか交
流電圧なのかあるいは電力なのか、またその相はR相、
S相、T相のどれなのかを識別し、それに対応する表示
素子を点滅させる。例えば、交流電流の場合は表示素子
210を、交流電圧の場合は表示素子211を、電力の
場合は表示素子212を、力率の場合は表示素子213
を、無効電力の場合は表示素子214を、周波数の場合
は表示素子215をそれぞれ点滅させる。また、交流電
流の場合は、その相の表示として、R相の場合は表示素
子216を、S相の場合は表示素子217を、T相の場
合は表示素子S218をそれぞれ点滅させる。交流電圧
の場合は、その相の表示として、R−S相の場合は表示
素子216、217を、S−T相の場合は表示素子21
7、218を、T−R相の場合は表示素子218、21
6をそれぞれ点滅させる。表示項目表示部130は、通
常の表示切り換えにおいては各表示素子210〜218
を上記のように点灯させる働きをする。警報発生中は他
の項目に表示を切り換えても警報発生項目の表示素子を
点滅させる。
【0038】131は単位表示部である。これは表示切
り換え部119で表示選択した表示項目の単位を表示す
るよう単位表示素子219を点灯制御する。単位表示素
子219はドットマトリクスで構成されており、計測項
目に応じて図1〜図5で示すようにA、KA、V、K
A、W、KW、MW、Hz、Cosφ、Var、KVa
r、MVarと単位を表示する。以上により計測表示部
の単位も容易に読み取ることができる。
【0039】上記構成において、表示選択スイッチ20
または4を一定時間例えば3秒間押し続けると、図17
に示すような順番で表示内容が各表示項目を例えば5秒
間表示しては次の項目を表示するように循環表示を行
う。従って、この状態のまま放置すると、監視者はその
都度表示切り換えスイッチ20または4を操作しなくて
も各項目を5秒間隔で読み取ることができる。なお、図
17において、IR、IS、ITはそれぞれR相、S
相、T相の電流を示す。61〜66はR相、S相、T相
の電流の瞬時値及び最大値である。67〜69はそれぞ
れR−S相、S−T相、T−R相の電圧を示す。70は
電力の瞬時値(W)、71は力率の瞬時値(Cos
φ)、72は無効電力の瞬時値(Var)、73は周波
数の瞬時値(Hz)、74はR相、S相、T相のそれぞ
れに対する上限警報設定値(I)である。
【0040】表示を循環させている状態で表示切り換え
スイッチ20または4を押すと、表示の循環をやめるこ
とができ、この場合表示選択スイッチを押したときに表
示していた項目の画面で停止するから、後は表示切り換
えスイッチ20または4を必要回数押して希望の画面を
選択することができる。あるいは、表示の循環をやめる
とき、予め定めた初期画面に戻すように構成することも
でき、操作の手間を省くこともできる。
【0041】次に、警報が発生したときの動作について
説明する。図18に示すように、警報が発生すると、現
在の表示画面80が警報発生項目の表示画面81へ自動
的に切り替わる。警報が復旧すると画面は81から80
に戻る。従って、警報が発生した項目の画面を監視者が
表示切り換えスイッチ20または4の何等の操作なしで
読み取ることができる。また、警報発生中はその画面を
点滅させることで監視者の注意を喚起するとともに警報
発生中であることが監視者に容易に分かるようにするこ
とができる。警報発生項目の表示画面81が表示されて
いる状態において表示切り換えスイッチ20または4を
押す(82)と、その次の項目の画面(83)に切り替
わって表示を行う。以後、表示切り換えスイッチ20ま
たは4を押す毎に画面は84→85→86→87と切り
替わって、83→84と一巡する。
【0042】表示切り換えスイッチ20または4を例え
ば3秒間押し続けた場合は循環表示を行うことは上記に
説明したが、このとき警報発生していない項目の画面に
切り換えたときも画面が点滅すると、あたかもこの項目
に警報発生しているように監視者が誤った判断をする恐
れがある。よって警報を発生しない項目に画面を切り換
えたときは画面全体の点滅をやめ、警報発生中であるこ
とを表示するメッセージ、例えば「上限」等の表示のみ
点滅させるようにする。
【0043】警報発生中に警報発生していない画面に表
示を切り換えると、警報発生中であるかあるいはどの項
目が警報発生しているのか分からなくなってしまう心配
がある。これについては表示部の中にどの項目が警報発
生中であるかを示す表示素子、例えばA、V、W、Co
sφ、Var、Hz等の表示素子を設け、警報発生中他
の画面に切り換えてもこの表示素子を点滅することで監
視者に分かりやすくすることができる。
【0044】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、表示切
り換えスイッチの回路を簡単にし、省配線を実現でき
る。これは、特に表示切り換えスイッチを計器本体から
引き出してリモート式にするときに配線の数が少なく効
果的である。
【0045】また、表示切り換えスイッチの操作によ
り、表示を順次切り換えるだけでなく、表示が自動的に
切り替わる循環切り換えが可能であり、より操作がしや
すくなる。また、循環表示中にも必要に応じて特定表示
にスキップさせることができる。
【0046】また、警報発生時には、警報の発生してい
る表示に自動的に切り替わったり、警報発生中であるこ
とを点滅等で表示するため、警報発生に対して即座に対
処できる。
【0047】また、表示切り換えスイッチにより選択し
た計測項目の階級、計測値の単位を表示することによ
り、一層表示を見やすくすることができる。
【0048】また、表示切り換えスイッチの操作を磁石
で制御可能にすることにより、表示切り換えスイッチが
閉鎖された盤内に設置されていても、操作時に盤を開く
ことなく表示切り換えが行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係る複合指示計器の外観を示す正
面図である。
【図2】 この発明に係る複合指示計器の交流電流の計
測状態を示す表示画面である。
【図3】 この発明に係る複合指示計器の交流電圧の計
測状態を示す表示画面である。
【図4】 この発明に係る複合指示計器の力率の計測状
態を示す表示画面である。
【図5】 この発明に係る複合指示計器の周波数の計測
状態を示す表示画面である。
【図6】 この発明に係る複合指示計器の階級表示素子
の配置図である。
【図7】 この発明の実施例1に係る表示切り換えスイ
ッチ回路を示す図である。
【図8】 この発明の実施例1に係る表示切り換えスイ
ッチ回路を示す図である。
【図9】 この発明の実施例1に係る表示切り換えスイ
ッチ回路を示す図である。
【図10】 この発明の実施例2に係る表示切り換えス
イッチ回路を示す図である。
【図11】 この発明の実施例2に係る表示切り換えス
イッチ回路を示す図である。
【図12】 この発明の実施例2に係る表示切り換えス
イッチ回路を示す図である。
【図13】 この発明の実施例2に係る表示切り換えス
イッチ回路を示す図である。
【図14】 この発明の実施例3に係る複合指示計器の
側面図である。
【図15】 この発明の実施例3に係る表示切り換えス
イッチ操作回路を示す図である。
【図16】 この発明の実施例4に係る複合指示計器の
回路を示す図である。
【図17】 実施例4の動作を説明するための表示切り
換え状態を示す図である。
【図18】 実施例4の動作を説明するための表示切り
換え状態を示す図である。
【図19】 従来の複合指示計器の外観を示す正面図で
ある。
【図20】 従来の表示切り換えスイッチ回路を示す図
である。
【符号の説明】
2 数字表示器、4 本体表示切り換えスイッチ、5
バーグラフ表示器、6a〜6f 計測項目、7 マー
ク、10 単位表示器、12 階級表示器、20 表示
切り換えスイッチ、21 入力端子、22 交流電源、
23a、23b 電源端子、24a〜24d ダイオー
ド、26 直流安定化回路、28、29 フォトカプ
ラ、30 直流電源、40 複合指示計器本体、41
磁気検出スイッチ、41a 磁気抵抗素子、43 キュ
ービクル扉、44 ガラス窓、46 磁石、50 コン
パレータ、53a リレーコイル、53b 出力接点、
100 演算処理部、101、102、103 三相電
気回路、104、105 計器用変圧器、106、10
7 計器用変流器、108 信号変換部、109 マル
チプレクサ、110 計測制御部、111 A/D変換
部、112a〜112k 記憶部、113a〜113c
最大値記憶部、114 3秒間判定部、117 循環
表示制御部、119 表示切り換え部、120 上限警
報設定部、123a〜123c 比較部、124a〜1
24c リレー駆動回路、125a〜125c リレー
接点、128 点滅表示部、129 階級表示部、13
0 表示項目表示部、131 単位表示部、200 表
示部、201 メッセージ、202〜207 表示素
子、210〜219 表示素子。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受電盤、配電盤等に取り付けて各種電気
    量を計測し、その電気量のいずれかを選択して表示する
    複合指示計器において、表示部と、電気量を計測し、上
    記表示部に、計測した各種電気量を選択して与える演算
    処理部と、上記表示部と演算処理部への動作電力供給用
    電源と、上記演算処理部へ切り換え信号を与える表示切
    り換えスイッチを含む表示切り換え駆動手段とを備え、
    上記動作電力供給用電源を、上記表示切り換え駆動手段
    への駆動電源に共用したことを特徴とする複合指示計
    器。
  2. 【請求項2】 表示切り換え駆動手段は、ダイオード側
    が動作電力供給用電源端に接続されたフォトカプラから
    なり、上記電源から上記フォトカプラに流れる電流が、
    表示切り換えスイッチにより制御されるようなされてい
    ることを特徴とする請求項1記載の複合指示計器。
  3. 【請求項3】 表示切り換えスイッチは、複合指示計器
    本体とリード線で結ばれたリモートスイッチになされて
    いることを特徴とする請求項1または請求項2記載の複
    合指示計器。
  4. 【請求項4】 受電盤、配電盤等に取り付けて各種電気
    量を計測し、その電気量のいずれかを選択して表示する
    複合指示計器において、表示部と、電気量を計測し、上
    記表示部に、計測した各種電気量を選択して与える演算
    処理部と、上記表示部と演算処理部への動作電力供給用
    電源と、上記演算処理部へ切り換え信号を与える表示切
    り換えスイッチを含む表示切り換え駆動手段とを備え、
    上記演算処理部は、上記表示切り換えスイッチの操作が
    一定時間以上継続したとき、表示部における各種電気量
    の表示を自動的に切り換えて循環表示させるようなされ
    たことを特徴とする複合指示計器。
  5. 【請求項5】 演算処理部は、循環表示中に表示切り換
    えスイッチの操作が行われると、その時点で循環表示を
    停止させ、その時点の表示に固定するようなされている
    ことを特徴とする請求項4記載の複合指示計器。
  6. 【請求項6】 演算処理部は、循環表示中に表示切り換
    えスイッチの操作が行われると、その時点で循環表示を
    停止させ、予め定められた計測項目を表示するようなさ
    れていることを特徴とする請求項4記載の複合指示計
    器。
  7. 【請求項7】 受電盤、配電盤等に取り付けて各種電気
    量を計測し、その電気量のいずれかを選択して表示する
    複合指示計器において、表示部と、電気量を計測し、上
    記表示部に、計測した各種電気量を選択して与える演算
    処理部と、警報値を設定する警報設定手段と、上記警報
    設定値と計測値とを比較する比較手段と、上記表示部と
    演算処理部への動作電力供給用電源と、上記演算処理部
    へ切り換え信号を与える表示切り換えスイッチを含む表
    示切り換え駆動手段とを備え、上記比較手段から警報出
    力があるときには、警報の出ている計測項目に表示部の
    表示が切り換えられるようなされていることを特徴とす
    る複合指示計器。
  8. 【請求項8】 演算処理部は、警報の出ている計測項目
    の表示を点滅させる点滅表示部を備えていることを特徴
    とする請求項7記載の複合指示計器。
  9. 【請求項9】 演算処理部は、警報発生計測項目の表示
    を点滅表示中にも、切り換えスイッチの操作により他の
    計測項目への切り換え表示ができ、警報発生中を示すメ
    ッセージを点滅させるようなされていることを特徴とす
    る請求項7または請求項8記載の複合指示計器。
  10. 【請求項10】 演算処理部は、警報発生計測項目の表
    示を点滅表示中にも、切り換えスイッチの操作により他
    の計測項目への切り換え表示ができ、警報発生中を示す
    表示として警報発生計測項目を示す表示素子を点滅させ
    るようなされていることを特徴とする請求項7または請
    求項8記載の複合指示計器。
  11. 【請求項11】 演算処理部は、表示中の計測項目を示
    す表示素子を点灯させるようなされていることを特徴と
    する請求項1乃至請求項9のいずれか一項記載の複合指
    示計器。
  12. 【請求項12】 表示部は、切り換え表示されている計
    測表示項目の階級を示す階級表示手段を備えたことを特
    徴とする請求項1乃至請求項11のいずれか一項記載の
    複合指示計器。
  13. 【請求項13】 表示部は、切り換え表示されている計
    測表示項目の単位を示す単位表示手段を備えたことを特
    徴とする請求項1乃至請求項12のいずれか一項記載の
    複合指示計器。
  14. 【請求項14】 表示切り換えスイッチは、磁石により
    開閉操作が行われるようなされていることを特徴とする
    請求項1、請求項2及び請求項4乃至請求項13のいず
    れか一項記載の複合指示計器。
JP05300895A 1995-03-13 1995-03-13 複合指示計器 Expired - Lifetime JP3325738B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05300895A JP3325738B2 (ja) 1995-03-13 1995-03-13 複合指示計器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05300895A JP3325738B2 (ja) 1995-03-13 1995-03-13 複合指示計器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08247794A true JPH08247794A (ja) 1996-09-27
JP3325738B2 JP3325738B2 (ja) 2002-09-17

Family

ID=12930895

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05300895A Expired - Lifetime JP3325738B2 (ja) 1995-03-13 1995-03-13 複合指示計器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3325738B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001183399A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Matsushita Electric Works Ltd 電力監視システム
JP2009245174A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Yamatake Corp 調節計
JP2010008269A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Mitsubishi Electric Corp 電子式指示計器
CN102445580A (zh) * 2010-10-12 2012-05-09 三菱电机株式会社 电子式指示器

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101747124B1 (ko) 2015-09-25 2017-06-14 주식회사 레티그리드 복수의 급전부의 전력계측기를 이용한 전력 측정 장치

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62180772U (ja) * 1986-05-08 1987-11-17
JPH0274872A (ja) * 1988-09-09 1990-03-14 Omron Tateisi Electron Co 積算電力計
JPH0319968U (ja) * 1989-07-06 1991-02-27
JPH0399369U (ja) * 1990-01-31 1991-10-17
JPH06242155A (ja) * 1993-02-22 1994-09-02 Matsushita Electric Works Ltd 負荷運転電流監視装置
JPH07270459A (ja) * 1994-03-31 1995-10-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 高圧受変電設備の多回路形電力管理計

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62180772U (ja) * 1986-05-08 1987-11-17
JPH0274872A (ja) * 1988-09-09 1990-03-14 Omron Tateisi Electron Co 積算電力計
JPH0319968U (ja) * 1989-07-06 1991-02-27
JPH0399369U (ja) * 1990-01-31 1991-10-17
JPH06242155A (ja) * 1993-02-22 1994-09-02 Matsushita Electric Works Ltd 負荷運転電流監視装置
JPH07270459A (ja) * 1994-03-31 1995-10-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 高圧受変電設備の多回路形電力管理計

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001183399A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Matsushita Electric Works Ltd 電力監視システム
JP2009245174A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Yamatake Corp 調節計
JP2010008269A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Mitsubishi Electric Corp 電子式指示計器
CN102445580A (zh) * 2010-10-12 2012-05-09 三菱电机株式会社 电子式指示器

Also Published As

Publication number Publication date
JP3325738B2 (ja) 2002-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20030029036A (ko) 누설 전류 또는 저항 계측 방법 및 그 감시 장치와 그감시 시스템
JP2001103622A (ja) 宅内電気エネルギ計測システム
JP2001103621A (ja) 計測機能付分電盤
JPH08247794A (ja) 複合指示計器
RU2670715C1 (ru) Стенд для испытания электродвигателей постоянного и переменного тока
JP3306706B2 (ja) 電流測定装置
JP2001183399A (ja) 電力監視システム
JP4991340B2 (ja) 電力量計
JP2866615B2 (ja) 節電量計測装置
JP5857879B2 (ja) パワーコンディショナ
JP2010008269A (ja) 電子式指示計器
JP2001183405A (ja) 電気機器の診断装置
JP3448735B2 (ja) マルチ電力計測器
CN115132040A (zh) 一种电能计量二次回路接线培训装置
JP2018007472A (ja) 情報端末装置の制御方法、制御プログラム、及び情報表示システム
GB2274171A (en) Electricity monitor
KR200268699Y1 (ko) 어댑터형 간이 전력량 측정기기
CN110174573A (zh) 一种智能变电站本地继电保护试验装置
JP2006060933A (ja) ディジタル式自動電圧調整装置
KR20010038183A (ko) 전기시설의 동작감시 및 제어장치
CN216560727U (zh) 一种岸电测量电路、岸电测量箱及岸电测量系统
KR200178545Y1 (ko) 개략적인 전류값을 알려주는 바-그래프식 레벨메타를부착한 차단기
JP3077964B2 (ja) 電力積算装置
CN209640412U (zh) 一种新型回路电阻测试仪
US8546975B2 (en) Power supply device

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070705

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080705

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090705

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100705

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100705

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110705

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110705

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120705

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120705

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130705

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term