JPH08247819A - ガスメーターの交差接続ユニット - Google Patents
ガスメーターの交差接続ユニットInfo
- Publication number
- JPH08247819A JPH08247819A JP8334495A JP8334495A JPH08247819A JP H08247819 A JPH08247819 A JP H08247819A JP 8334495 A JP8334495 A JP 8334495A JP 8334495 A JP8334495 A JP 8334495A JP H08247819 A JPH08247819 A JP H08247819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inlet
- outlet
- gas
- pipe
- inflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 8
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス配管とガスメーターの入口と出口を逆に
して、簡単かつ容易に、しかもガスメーターとガス配管
とを確実に綺麗に固定する。 【構成】 交差接続ユニット11は、ガスメーター1を
接続する出口接続部4および入口接続部3を、ガスの流
入管2Aと排出管2Bとを接続する流入管接続部5およ
び排出管接続部6と互いに反対側に配設している。交差
接続ユニット11は鋳物製である。交差接続ユニット1
1は、流入路7と排出路8を互いに同一水平面内に平行
に並べて配列しており、流入管接続部5と排出管接続部
6は水平方向に延長して突出しており、入口接続部3と
出口接続部4とは下方に延長して設けられている。流入
路7と排出路8は、出口接続部4と入口接続部3との周
囲にそって湾曲されている。
して、簡単かつ容易に、しかもガスメーターとガス配管
とを確実に綺麗に固定する。 【構成】 交差接続ユニット11は、ガスメーター1を
接続する出口接続部4および入口接続部3を、ガスの流
入管2Aと排出管2Bとを接続する流入管接続部5およ
び排出管接続部6と互いに反対側に配設している。交差
接続ユニット11は鋳物製である。交差接続ユニット1
1は、流入路7と排出路8を互いに同一水平面内に平行
に並べて配列しており、流入管接続部5と排出管接続部
6は水平方向に延長して突出しており、入口接続部3と
出口接続部4とは下方に延長して設けられている。流入
路7と排出路8は、出口接続部4と入口接続部3との周
囲にそって湾曲されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガスメーターを配管
の左右を逆にして接続する交差接続ユニットに関する。
の左右を逆にして接続する交差接続ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】ガスメーターに配管を接続する接続部材
はすでに開発されている。たとえば、下記の公報にガス
メーターの接続部材が記載される。 特公平3−50970号公報 実公平3−25139号公報 実開昭62−170525号公報 実開平4−61025号公報 実開平4−124424号公報 実開平4−126125号公報
はすでに開発されている。たとえば、下記の公報にガス
メーターの接続部材が記載される。 特公平3−50970号公報 実公平3−25139号公報 実開昭62−170525号公報 実開平4−61025号公報 実開平4−124424号公報 実開平4−126125号公報
【0003】これ等の公報に記載されるガスメーターの
接続ユニットは、メーターを接続する入口接続部と出口
接続部とを下面に設け、上面にはガス配管を接続する排
出管接続部と流入管接続部とを設けている。
接続ユニットは、メーターを接続する入口接続部と出口
接続部とを下面に設け、上面にはガス配管を接続する排
出管接続部と流入管接続部とを設けている。
【0004】入口接続部はガスメーターのメーター入口
に、出口接続部はガスメーターのメーター出口に接続さ
れる。また、排出管接続部はガスの排出管に接続され、
流入管接続部はガスの流入管に接続される。入口接続部
は流入路を介して流入管接続部に、出口接続部は排出路
を介して排出管接続部に連通されている。
に、出口接続部はガスメーターのメーター出口に接続さ
れる。また、排出管接続部はガスの排出管に接続され、
流入管接続部はガスの流入管に接続される。入口接続部
は流入路を介して流入管接続部に、出口接続部は排出路
を介して排出管接続部に連通されている。
【0005】したがって、この接続ユニットは、ガス
を、流入管→流入管接続部→流入路→入口接続部→メー
ター入口→ガスメーター→メーター出口→出口接続部→
排出路→排出管接続部→排出管の経路で流動させる。
を、流入管→流入管接続部→流入路→入口接続部→メー
ター入口→ガスメーター→メーター出口→出口接続部→
排出路→排出管接続部→排出管の経路で流動させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、接続ユニ
ットを介してガスメーターを配管に接続すると、接続ユ
ニットをガスメーターの固定台に使用して確実に固定で
きる。ガスメーターは、振動しないように取り付けるこ
とが大切である。それは、多くのガスメーターが、マイ
クロコンピューター等の複雑な電子回路を内蔵し、ま
た、地震のときの振動を検出して閉弁する緊急遮断弁等
を内蔵するものもあるからである。ガスメーターを、振
動しないように取り付けるには、配管の全長を短くする
ことが大切である。とくに、自由に変形できるフレキシ
ブルな配管を長くすると、ガスメーターを確実に固定で
きなくなる。長い配管は、ガスメーターを振動しやすい
状態とするからである。
ットを介してガスメーターを配管に接続すると、接続ユ
ニットをガスメーターの固定台に使用して確実に固定で
きる。ガスメーターは、振動しないように取り付けるこ
とが大切である。それは、多くのガスメーターが、マイ
クロコンピューター等の複雑な電子回路を内蔵し、ま
た、地震のときの振動を検出して閉弁する緊急遮断弁等
を内蔵するものもあるからである。ガスメーターを、振
動しないように取り付けるには、配管の全長を短くする
ことが大切である。とくに、自由に変形できるフレキシ
ブルな配管を長くすると、ガスメーターを確実に固定で
きなくなる。長い配管は、ガスメーターを振動しやすい
状態とするからである。
【0007】ガスの配管とガスメーターの出口と入口と
が同じ側に配設される場合、従来の接続ユニットは最短
距離で配管を接続できる。しかしながら、常に配管とガ
スメーターの出口および入口を同じ側に配設することは
できない。たとえば、集合住宅の場合、図1に示すよう
に、ガスの配管2の両側に、ガスメーター1を配設する
からである。この図に示すようにガスメーター1を配設
して、配管を最短距離とするために、従来は右用と左用
とで、出口1Bと入口1Aとが逆であるガスメーターを
使用する必要がある。このため、内部の構造が同じで、
出口と入口が左右逆になった2タイプのガスメーターを
製造する必要がある。このことは、ガスメーターの種類
を増加させて、実質的にコストを高くする。
が同じ側に配設される場合、従来の接続ユニットは最短
距離で配管を接続できる。しかしながら、常に配管とガ
スメーターの出口および入口を同じ側に配設することは
できない。たとえば、集合住宅の場合、図1に示すよう
に、ガスの配管2の両側に、ガスメーター1を配設する
からである。この図に示すようにガスメーター1を配設
して、配管を最短距離とするために、従来は右用と左用
とで、出口1Bと入口1Aとが逆であるガスメーターを
使用する必要がある。このため、内部の構造が同じで、
出口と入口が左右逆になった2タイプのガスメーターを
製造する必要がある。このことは、ガスメーターの種類
を増加させて、実質的にコストを高くする。
【0008】出口と入口とが同じであるガスメーター
を、図1に示すように配設すると、片側のガスメーター
1は最短距離で配管できるが、反対側のガスメーター1
は、出口と入口とが逆になるので、図2に示すように、
配管2を交差して接続する必要があり、配管2の全長が
長くなり、また、綺麗に配管することもできなくなる。
を、図1に示すように配設すると、片側のガスメーター
1は最短距離で配管できるが、反対側のガスメーター1
は、出口と入口とが逆になるので、図2に示すように、
配管2を交差して接続する必要があり、配管2の全長が
長くなり、また、綺麗に配管することもできなくなる。
【0009】本発明者はこの欠点を解消することを目的
に図3ないし図5に示す交差接続ユニット11を開発し
た。この構造の交差接続ユニット11は、図3と図4に
示すように、配管とガスメーター1との間に接続して、
左右を逆に接続できる。この構造の交差接続ユニット1
1は、内部で左右を逆にする流入路7と排出路8とを有
し、上下で左右を逆にしている。このため、配管2を、
ガスメーター1の出口1Bおよび入口1Aに逆の用途に
使用しても、配管を交差させることなく、最短距離で配
管できる。配管2とガスメーター1の出口1Bおよび入
口1Aの左右が逆にできないときには、交差接続ユニッ
ト11を使用することなく、あるいは、流入路7と排出
路8とが交差しない接続ユニットを使用して、最短距離
で配管できる。
に図3ないし図5に示す交差接続ユニット11を開発し
た。この構造の交差接続ユニット11は、図3と図4に
示すように、配管とガスメーター1との間に接続して、
左右を逆に接続できる。この構造の交差接続ユニット1
1は、内部で左右を逆にする流入路7と排出路8とを有
し、上下で左右を逆にしている。このため、配管2を、
ガスメーター1の出口1Bおよび入口1Aに逆の用途に
使用しても、配管を交差させることなく、最短距離で配
管できる。配管2とガスメーター1の出口1Bおよび入
口1Aの左右が逆にできないときには、交差接続ユニッ
ト11を使用することなく、あるいは、流入路7と排出
路8とが交差しない接続ユニットを使用して、最短距離
で配管できる。
【0010】しかながら、この構造の交差接続ユニット
は、配管を接続するためにエルボ13等の継手を多く使
用する必要がある。たとえば、図4の交差接続ユニット
は、6個のエルボ13を使用してガス配管2とガスメー
ター1との間に接続されている。6個ものエルボを使用
するのは、交差接続ユニットによつてガス配管とガスメ
ーターとの間隔が広がってしまうからである。ガスメー
ターは、どこにでも自由に固定できるものではない。取
り付け箇所によっては、ガスメーターとガス配管の位置
に制約を受ける。ガスメーターとガス配管とが接近して
いるところに、交差接続ユニットを接続すると、図4に
示すようにエルボを使用してガス配管を折曲する必要が
ある。
は、配管を接続するためにエルボ13等の継手を多く使
用する必要がある。たとえば、図4の交差接続ユニット
は、6個のエルボ13を使用してガス配管2とガスメー
ター1との間に接続されている。6個ものエルボを使用
するのは、交差接続ユニットによつてガス配管とガスメ
ーターとの間隔が広がってしまうからである。ガスメー
ターは、どこにでも自由に固定できるものではない。取
り付け箇所によっては、ガスメーターとガス配管の位置
に制約を受ける。ガスメーターとガス配管とが接近して
いるところに、交差接続ユニットを接続すると、図4に
示すようにエルボを使用してガス配管を折曲する必要が
ある。
【0011】ガスメーターは一定期間使用すると、新し
いものに交換することが義務付られている。ガスメータ
ーを交換するとき、メーター入口と出口とが逆のものを
使用することがある。入口と出口が逆であるガスメータ
ーは、ガス配管との間に交差接続ユニットが接続されし
て便利に配管できる。しかしながら、交差接続ユニット
によって、ガスメーターとガス配管との距離が広がって
しまう。このため、図4に示すように、多くののエルボ
を使用してガス配管を曲げる必要がある。エルボ等の継
手を多く使用することは、配管工事に手間がかかるばか
りでなく、継手からのガス漏れが発生しやすく、さら
に、綺麗に配管できない欠点がある。さらに、配管が長
くなってガスメーターとガス配管とを確実に固定するの
が難しくなる。
いものに交換することが義務付られている。ガスメータ
ーを交換するとき、メーター入口と出口とが逆のものを
使用することがある。入口と出口が逆であるガスメータ
ーは、ガス配管との間に交差接続ユニットが接続されし
て便利に配管できる。しかしながら、交差接続ユニット
によって、ガスメーターとガス配管との距離が広がって
しまう。このため、図4に示すように、多くののエルボ
を使用してガス配管を曲げる必要がある。エルボ等の継
手を多く使用することは、配管工事に手間がかかるばか
りでなく、継手からのガス漏れが発生しやすく、さら
に、綺麗に配管できない欠点がある。さらに、配管が長
くなってガスメーターとガス配管とを確実に固定するの
が難しくなる。
【0012】本発明は、さらにこの欠点を解決すること
を目的に開発されたもので、本発明の重要な目的は、ガ
ス配管とガスメーターの入口と出口を逆にして、簡単か
つ容易に、しかもガスメーターとガス配管とを確実に綺
麗に固定できるガスメーターの交差接続ユニットを提供
することにある。
を目的に開発されたもので、本発明の重要な目的は、ガ
ス配管とガスメーターの入口と出口を逆にして、簡単か
つ容易に、しかもガスメーターとガス配管とを確実に綺
麗に固定できるガスメーターの交差接続ユニットを提供
することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のガスメーターの
交差接続ユニットは、前述の目的を達成するために下記
の構成を備える。交差接続ユニット11は、ガスメータ
ー1のメーター出口1Bに接続される出口接続部4と、
メーター入口1Aに接続される入口接続部3と、ガスの
流入管2Aが接続される流入管接続部5と、ガスの排出
管2Bが接続される排出管接続部6とを有する。出口接
続部4は内部に設けられた排出路8を介して排出管接続
部6に連通されている。入口接続部3は内部に設けられ
た流入路7を介して流入管接続部5に連通されている。
さらに、流入路7と排出路8とは内部で左右を逆にする
状態に配設されており、ガスメーター1を接続する出口
接続部4および入口接続部3を、ガスの流入管2Aと排
出管2Bとを接続する流入管接続部5および排出管接続
部6と互いに反対側に配設されている。
交差接続ユニットは、前述の目的を達成するために下記
の構成を備える。交差接続ユニット11は、ガスメータ
ー1のメーター出口1Bに接続される出口接続部4と、
メーター入口1Aに接続される入口接続部3と、ガスの
流入管2Aが接続される流入管接続部5と、ガスの排出
管2Bが接続される排出管接続部6とを有する。出口接
続部4は内部に設けられた排出路8を介して排出管接続
部6に連通されている。入口接続部3は内部に設けられ
た流入路7を介して流入管接続部5に連通されている。
さらに、流入路7と排出路8とは内部で左右を逆にする
状態に配設されており、ガスメーター1を接続する出口
接続部4および入口接続部3を、ガスの流入管2Aと排
出管2Bとを接続する流入管接続部5および排出管接続
部6と互いに反対側に配設されている。
【0014】さらに、本発明のガスメーターの交差接続
ユニットは、下記の独得の構成を有することを特徴とす
る。 (a) 交差接続ユニット11は鋳物で作られている。 (b) 流入路7と排出路8とは互いに同一水平面内に
平行に並べて配列されている。 (c) 流入路7は一端部分を水平方向から下方に折曲
して入口接続部3に連通しており、他端部を水平方向に
延長して流入管接続部5に連通している。 (d) 排出路8は一端部分を水平方向から下方に折曲
して出口接続部4に連通しており、他端部を水平方向に
延長して排出管接続部6に連通している。 (e) 排出路8と同一平面に配設されている流入路7
は、出口接続部4の近傍で出口接続部4の周囲にそって
湾曲されている。 (f) 流入路7と同一平面に配設されている排出路8
は、入口接続部3の近傍で入口接続部3の周囲にそって
湾曲されている。
ユニットは、下記の独得の構成を有することを特徴とす
る。 (a) 交差接続ユニット11は鋳物で作られている。 (b) 流入路7と排出路8とは互いに同一水平面内に
平行に並べて配列されている。 (c) 流入路7は一端部分を水平方向から下方に折曲
して入口接続部3に連通しており、他端部を水平方向に
延長して流入管接続部5に連通している。 (d) 排出路8は一端部分を水平方向から下方に折曲
して出口接続部4に連通しており、他端部を水平方向に
延長して排出管接続部6に連通している。 (e) 排出路8と同一平面に配設されている流入路7
は、出口接続部4の近傍で出口接続部4の周囲にそって
湾曲されている。 (f) 流入路7と同一平面に配設されている排出路8
は、入口接続部3の近傍で入口接続部3の周囲にそって
湾曲されている。
【0015】
【作用】本発明のガスメーターの交差接続ユニットは、
ガスの入口1Aと出口1Bの左右を逆にする流入路7と
排出路8を同一平面に配設し、さらに、この流入路7と
排出路8に接続される流入管接続部5および排出管接続
部6とを水平方向に延長して開口し、入口接続部3と出
口接続部4とを下方に開口する。この構造の交差接続ユ
ニット11は、ガスメーター1の入口1Aと出口1Bの
左右を逆にして、しかも、ガス配管をガスメーター1に
接近して配管できる。それは、流入路7と排出路8とが
同一平面にあり、流入管接続部5と排出管接続部6とが
両側に水平に突出し、さらに、入口接続部3と出口接続
部4とが下方に開口されているからである。このため、
本発明の交差接続ユニット11を使用すると、ガスメー
ター1の上下位置をほとんどないしは全く変更すること
なく、簡単かつ容易に入口1Aと出口1Bの異なるガス
メーターに交換できる。
ガスの入口1Aと出口1Bの左右を逆にする流入路7と
排出路8を同一平面に配設し、さらに、この流入路7と
排出路8に接続される流入管接続部5および排出管接続
部6とを水平方向に延長して開口し、入口接続部3と出
口接続部4とを下方に開口する。この構造の交差接続ユ
ニット11は、ガスメーター1の入口1Aと出口1Bの
左右を逆にして、しかも、ガス配管をガスメーター1に
接近して配管できる。それは、流入路7と排出路8とが
同一平面にあり、流入管接続部5と排出管接続部6とが
両側に水平に突出し、さらに、入口接続部3と出口接続
部4とが下方に開口されているからである。このため、
本発明の交差接続ユニット11を使用すると、ガスメー
ター1の上下位置をほとんどないしは全く変更すること
なく、簡単かつ容易に入口1Aと出口1Bの異なるガス
メーターに交換できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するためのガスメーターの交差接続ユニットを
例示するものであって、本発明の交差接続ユニットは、
構成部品の種類、タイプ、材質、形状、構造、配置を下
記のものに特定するものでない。
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するためのガスメーターの交差接続ユニットを
例示するものであって、本発明の交差接続ユニットは、
構成部品の種類、タイプ、材質、形状、構造、配置を下
記のものに特定するものでない。
【0017】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0018】図6ないし図10に示すガスメーターの交
差接続ユニットは、アルミ、シンチュウ、鋳鉄、砲金等
の金属を鋳造して製造される。この交差接続ユニット1
1は、下面をガスメーター11に、両端をガス配管2に
接続する。この図に示す交差接続ユニット11のガスが
流れる流路を図11に示す。これ等の図に示す交差接続
ユニット11は、ガスメーター1のメーター出口1Bに
接続される出口接続部4と、メーター入口1Aに接続さ
れる入口接続部3と、ガスの流入管2Aが接続される流
入管接続部5と、ガスの排出管2Bが接続される排出管
接続部6とを有する。
差接続ユニットは、アルミ、シンチュウ、鋳鉄、砲金等
の金属を鋳造して製造される。この交差接続ユニット1
1は、下面をガスメーター11に、両端をガス配管2に
接続する。この図に示す交差接続ユニット11のガスが
流れる流路を図11に示す。これ等の図に示す交差接続
ユニット11は、ガスメーター1のメーター出口1Bに
接続される出口接続部4と、メーター入口1Aに接続さ
れる入口接続部3と、ガスの流入管2Aが接続される流
入管接続部5と、ガスの排出管2Bが接続される排出管
接続部6とを有する。
【0019】出口接続部4は内部に設けられた排出路8
を介して排出管接続部6に連通され、入口接続部3は内
部に設けられた流入路7を介して流入管接続部5に連通
されている。さらに、流入路7と排出路8とは内部で接
続されるガスメーター1の入口1Aと出口1Bの左右を
逆にする状態に配設されている。すなわち、ガスメータ
ー1を接続する出口接続部4および入口接続部3を、ガ
スの流入管2Aと排出管2Bとを接続する流入管接続部
5および排出管接続部6と互いに反対側に配設してい
る。
を介して排出管接続部6に連通され、入口接続部3は内
部に設けられた流入路7を介して流入管接続部5に連通
されている。さらに、流入路7と排出路8とは内部で接
続されるガスメーター1の入口1Aと出口1Bの左右を
逆にする状態に配設されている。すなわち、ガスメータ
ー1を接続する出口接続部4および入口接続部3を、ガ
スの流入管2Aと排出管2Bとを接続する流入管接続部
5および排出管接続部6と互いに反対側に配設してい
る。
【0020】ガスメーター1の入口1Aと出口1Bの左
右を逆にする流入路7と排出路8は、互いに同一水平面
内に平行に並べて配列されている。流入路7は図におい
て右端部分を水平方向から下方に折曲して入口接続部3
に連通しており、左端部を水平方向に延長して流入管接
続部5に連通している。さらに、排出路8は、図におい
て左端部分を水平方向から下方に折曲して出口接続部4
に連通しており、右端部を水平方向に延長して排出管接
続部6に連通している。
右を逆にする流入路7と排出路8は、互いに同一水平面
内に平行に並べて配列されている。流入路7は図におい
て右端部分を水平方向から下方に折曲して入口接続部3
に連通しており、左端部を水平方向に延長して流入管接
続部5に連通している。さらに、排出路8は、図におい
て左端部分を水平方向から下方に折曲して出口接続部4
に連通しており、右端部を水平方向に延長して排出管接
続部6に連通している。
【0021】さらに、排出路8と同一平面に配設されて
いる流入路7は、出口接続部4の近傍で出口接続部4の
周囲にそって湾曲されており、流入路7と同一平面に配
設されている排出路8は、入口接続部3の近傍で入口接
続部3の周囲にそって湾曲されている。
いる流入路7は、出口接続部4の近傍で出口接続部4の
周囲にそって湾曲されており、流入路7と同一平面に配
設されている排出路8は、入口接続部3の近傍で入口接
続部3の周囲にそって湾曲されている。
【0022】排出路8に連通して、ガス漏れを検査する
検査口14を開口している。検査口14はガスホースを
脱着自在に連結できる円筒状で水平方向に突出して設け
られている。検査口14は、使用しないときに気密に閉
塞される。検査口14を閉塞するために、内面には雌ネ
ジ10を設け、この雌ネジ10にプラグ15をねじ込ん
でいる。プラグ15はOリング16を挟着して検査口1
4を気密に閉塞する。ガス漏れ検査をするときは、プラ
グ15を外して検査口14にホースを接続する。ホース
は試験器に接続されており、試験器でガス漏れを検査す
る。
検査口14を開口している。検査口14はガスホースを
脱着自在に連結できる円筒状で水平方向に突出して設け
られている。検査口14は、使用しないときに気密に閉
塞される。検査口14を閉塞するために、内面には雌ネ
ジ10を設け、この雌ネジ10にプラグ15をねじ込ん
でいる。プラグ15はOリング16を挟着して検査口1
4を気密に閉塞する。ガス漏れ検査をするときは、プラ
グ15を外して検査口14にホースを接続する。ホース
は試験器に接続されており、試験器でガス漏れを検査す
る。
【0023】交差接続ユニット11の流入管接続部5と
排出管接続部6は、ソケット18を介してガス配管であ
る流入管2Aと排出管2Bに接続される。流入管接続部
5は、開閉弁17を介して流入管2Aと接続される。
排出管接続部6は、ソケット18を介してガス配管であ
る流入管2Aと排出管2Bに接続される。流入管接続部
5は、開閉弁17を介して流入管2Aと接続される。
【0024】交差接続ユニット11の入口接続部3と出
口接続部4は、ニップル9と締付リング12を介してガ
スメーター1とガス配管に接続される。ニップル9をね
じ込むために、入口接続部3と出口接続部4の開口内面
に雌ネジ10を設けている。雌ネジ10にニップル9の
雄ネジをねじ込み、ニップル9を介してガスメーター1
1に接続する。
口接続部4は、ニップル9と締付リング12を介してガ
スメーター1とガス配管に接続される。ニップル9をね
じ込むために、入口接続部3と出口接続部4の開口内面
に雌ネジ10を設けている。雌ネジ10にニップル9の
雄ネジをねじ込み、ニップル9を介してガスメーター1
1に接続する。
【0025】ガスメーター1に接続される入口接続部3
と出口接続部4の間隔は、ニップル9を介してガスメー
ター1の出口1Bと入口1Aとに接続できるように設計
される。ガスメーター1は、入口1Aと出口1Bの中心
距離を、90mmまたは130mmに設計している。し
たがって、図6に示す交差接続ユニット11は、下面に
設けた出口接続部4と入口接続部3の中心距離を90m
m、または130mmに設計する。
と出口接続部4の間隔は、ニップル9を介してガスメー
ター1の出口1Bと入口1Aとに接続できるように設計
される。ガスメーター1は、入口1Aと出口1Bの中心
距離を、90mmまたは130mmに設計している。し
たがって、図6に示す交差接続ユニット11は、下面に
設けた出口接続部4と入口接続部3の中心距離を90m
m、または130mmに設計する。
【0026】交差接続ユニット11は、内部の排出路8
と流入路7でガスメーター1に接続する入口1Aと出口
1Bの左右を逆にする。このため、交差接続ユニット1
1に右端から流入するガスは、下面の左部から排出され
てガスメーター1に流入される。また、ガスメーター1
から排出されるガスは、下面の右部から上面の左端に排
出されて排出管2Bに流出される。
と流入路7でガスメーター1に接続する入口1Aと出口
1Bの左右を逆にする。このため、交差接続ユニット1
1に右端から流入するガスは、下面の左部から排出され
てガスメーター1に流入される。また、ガスメーター1
から排出されるガスは、下面の右部から上面の左端に排
出されて排出管2Bに流出される。
【0027】
【発明の効果】本発明の交差接続ユニットは、ガス配管
とガスメーターの入口と出口を逆にして、簡単かつ容易
に、しかもガスメーターとガス配管とを確実に綺麗に固
定できる特長がある。それは、本発明の交差接続ユニッ
トが、ガスの入口と出口の左右を逆にする流入路と排出
路を同一平面に配設すると共に、排出路と同一平面に配
設している流入路を、出口接続部の近傍で出口接続部の
周囲にそって湾曲し、流入路と同一平面に配設している
排出路を、入口接続部の近傍で入口接続部の周囲にそっ
て湾曲し、さらに、流入路と排出路に接続される流入管
接続部と排出管接続部を水平方向に延長し、入口接続部
と出口接続部を下方に開口しているからである。この構
造の交差接続ユニットは、ガスメーターの入口と出口の
左右を逆にして、しかも、ガス配管をガスメーターに接
近して配管できる。このため、ガスメーターの上下位置
をほとんどないしは全く変更することなく、簡単かつ容
易に入口と出口の異なるガスメーターに交換が可能であ
る。
とガスメーターの入口と出口を逆にして、簡単かつ容易
に、しかもガスメーターとガス配管とを確実に綺麗に固
定できる特長がある。それは、本発明の交差接続ユニッ
トが、ガスの入口と出口の左右を逆にする流入路と排出
路を同一平面に配設すると共に、排出路と同一平面に配
設している流入路を、出口接続部の近傍で出口接続部の
周囲にそって湾曲し、流入路と同一平面に配設している
排出路を、入口接続部の近傍で入口接続部の周囲にそっ
て湾曲し、さらに、流入路と排出路に接続される流入管
接続部と排出管接続部を水平方向に延長し、入口接続部
と出口接続部を下方に開口しているからである。この構
造の交差接続ユニットは、ガスメーターの入口と出口の
左右を逆にして、しかも、ガス配管をガスメーターに接
近して配管できる。このため、ガスメーターの上下位置
をほとんどないしは全く変更することなく、簡単かつ容
易に入口と出口の異なるガスメーターに交換が可能であ
る。
【図1】従来のガスメーターの接続状態を例示する概略
正面図
正面図
【図2】配管とガスメーターの接続位置が左右逆になっ
ている従来の配管状態を示す概略正面図
ている従来の配管状態を示す概略正面図
【図3】本発明者が先に開発した交差接続ユニットを使
用して左右逆のガスメーターを接続する状態を示す概略
正面図
用して左右逆のガスメーターを接続する状態を示す概略
正面図
【図4】図3に示す交差接続ユニットの使用状態の一例
を示す正面図
を示す正面図
【図5】図4に示す交差接続ユニットの平面図
【図6】本発明の実施例の交差接続ユニットの一例を示
す底面図
す底面図
【図7】図6に示す交差接続ユニットのA−A線端面図
【図8】図6に示す交差接続ユニットのB−B線断面図
【図9】図6に示す交差接続ユニットのC−C線断面図
【図10】図6に示す交差接続ユニットの使用状態の一
例を示す正面図
例を示す正面図
【図11】図6に示す交差接続ユニットの流入路と排出
路を示す概略斜視図
路を示す概略斜視図
1…ガスメーター 1A…入口 1B…出
口 2…配管 2A…流入管 2B…排
出管 3…入口接続部 4…出口接続部 5…流入管接続部 6…排出管接続部 7…流入路 8…排出路 9…ニップル 10…雌ネジ 11…交差接続ユニット 12…締付リング 13…エルボ 14…検査口 15…プラグ 16…Oリング 17…開閉弁 18…ソケット
口 2…配管 2A…流入管 2B…排
出管 3…入口接続部 4…出口接続部 5…流入管接続部 6…排出管接続部 7…流入路 8…排出路 9…ニップル 10…雌ネジ 11…交差接続ユニット 12…締付リング 13…エルボ 14…検査口 15…プラグ 16…Oリング 17…開閉弁 18…ソケット
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスメーター(1)のメーター出口(1B)に
接続される出口接続部(4)と、メーター入口(1A)に接続
される入口接続部(3)と、ガスの流入管(2A)が接続され
る流入管接続部(5)と、ガスの排出管(2B)が接続される
排出管接続部(6)とを有し、出口接続部(4)は内部に設け
られた排出路(8)を介して排出管接続部(6)に連通され、
入口接続部(3)は内部に設けられた流入路(7)を介して流
入管接続部(5)に連通されており、さらに、流入路(7)と
排出路(8)とが内部で左右を逆にする状態に配設されて
おり、ガスメーター(1)を接続する出口接続部(4)および
入口接続部(3)を、ガスの流入管(2A)と排出管(2B)とを
接続する流入管接続部(5)および排出管接続部(6)と互い
に反対側に配設されている交差接続ユニット(11)におい
て、下記の全ての構成を有することを特徴とするガスメ
ーターの交差接続ユニット。 (a) 交差接続ユニット(11)は鋳物で作られている。 (b) 流入路(7)と排出路(8)とは互いに同一水平面内
に平行に並べて配列されている。 (c) 流入路(7)は一端部分を水平方向から下方に折
曲して入口接続部(3)に連通しており、他端部を水平方
向に延長して流入管接続部(5)に連通している。 (d) 排出路(8)は一端部分を水平方向から下方に折
曲して出口接続部(4)に連通しており、他端部を水平方
向に延長して排出管接続部(6)に連通している。 (e) 排出路(8)と同一平面に配設されている流入路
(7)は、出口接続部(4)の近傍で出口接続部(4)の周囲に
そって湾曲されている。 (f) 流入路(7)と同一平面に配設されている排出路
(8)は、入口接続部(3)の近傍で入口接続部(3)の周囲に
そって湾曲されている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334495A JPH08247819A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | ガスメーターの交差接続ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334495A JPH08247819A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | ガスメーターの交差接続ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247819A true JPH08247819A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13799829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334495A Pending JPH08247819A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | ガスメーターの交差接続ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247819A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4816864B1 (ja) * | 1969-01-04 | 1973-05-25 | ||
| JPH0512733B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1993-02-18 | Pii Efu Yuu Kk | |
| JPH075025B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1995-01-25 | 豊田合成株式会社 | 車両用ドアガラスラン |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP8334495A patent/JPH08247819A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4816864B1 (ja) * | 1969-01-04 | 1973-05-25 | ||
| JPH075025B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1995-01-25 | 豊田合成株式会社 | 車両用ドアガラスラン |
| JPH0512733B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1993-02-18 | Pii Efu Yuu Kk |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005010078A (ja) | インライン型圧力センサ | |
| TW354371B (en) | A module valve manifold, a valve module and an integral valve manifold/differential pressure transducer/differential pressure transmitter | |
| JP2741009B2 (ja) | ガスメーターの接続ユニット | |
| JP2640651B2 (ja) | ガスメーターの接続ユニット | |
| US3542403A (en) | Connection assembly for gas meters | |
| CN112212934B (zh) | 一种流体计量装置 | |
| JP3026323U (ja) | ガスメーターの接続ユニット | |
| CN211501942U (zh) | 管接组件及包括其的热水器 | |
| KR970028015A (ko) | 유체 및 가스 시스템을 위한 편평한 하부 구성 요소 및 편평한 하부 구조를 이용한 밸브 및 장치 | |
| JP3539640B2 (ja) | ガス管接続具 | |
| JP2761582B2 (ja) | ガスメータボックス取付装置 | |
| CN224231252U (zh) | 一种集液管通气检测装置 | |
| CN216117495U (zh) | 一种集成式气路模组 | |
| CN216768699U (zh) | 一种气密性良好的三通沟槽管件 | |
| KR100481802B1 (ko) | 티에스 밸브 | |
| JP4344206B2 (ja) | 仮接続管 | |
| CN114738674B (zh) | 单筒体式单路地下燃气调压箱的外箱体结构 | |
| KR920001149Y1 (ko) | 수도미터 접속장치 | |
| TWM580154U (zh) | Multi-channel type pipe joint for preventing fluid stagnation | |
| JPH075025U (ja) | ガスメーターの接続ユニット | |
| JP3673215B2 (ja) | 排水桝の連結装置 | |
| CN201916530U (zh) | 可换向回流阀 | |
| JP3002227U (ja) | ガスメータ接続用配管具 | |
| TWM670774U (zh) | 出水閥 | |
| JP5341150B2 (ja) | 面積式流量計 |