JPH08248095A - 検査装置 - Google Patents

検査装置

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JPH08248095A
JPH08248095A JP7081738A JP8173895A JPH08248095A JP H08248095 A JPH08248095 A JP H08248095A JP 7081738 A JP7081738 A JP 7081738A JP 8173895 A JP8173895 A JP 8173895A JP H08248095 A JPH08248095 A JP H08248095A
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JP
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JP7081738A
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Kenichi To
謙一 塘
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Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B07SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
    • B07CPOSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
    • B07C5/00Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
    • B07C5/34Sorting according to other particular properties
    • B07C5/344Sorting according to other particular properties according to electric or electromagnetic properties
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R1/00Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
    • G01R1/02General constructional details
    • G01R1/04Housings; Supporting members; Arrangements of terminals
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/2851Testing of integrated circuits [IC]
    • G01R31/2893Handling, conveying or loading, e.g. belts, boats, vacuum fingers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2台のテストヘッドに対して1台のハンドラ
ーで対応してインデックスタイムをなくし、もってスル
ープットを向上させることができ、特にロジックテスト
を行なう場合にスループットを格段に向上させると共に
テスタの稼動時間を長くして検査効率を向上させること
ができる検査装置を提供する。 【構成】 本検査装置10は、検査前後のデバイスDを
ロード、アンロードするローダ18及びアンローダ19
と、これらのローダ18及びアンローダ19を介して検
査前後のデバイスDをロード、アンロードする、X方向
で隣接し同方向で移動可能な整列部13、14と、各整
列部13、14からY方向へ離隔した検査位置に配設さ
れた、第1、第2接触部20A、21Aを有するテスト
ヘッド20、21と、各テストヘッド20、21と各整
列部13、14との間で検査前後のデバイスDを搬送す
る第1、第2搬送機構22、23とを備え、第1、第2
搬送機構22、23が各整列部13、14と第1、第2
テストヘッド20、21との間で駆動することを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパッケージング
された論理回路素子などの被検査体の電気的特性検査を
行なう検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パッケージングされたデバイスは、製品
として出荷する前に電気的特性について検査を行なう
が、例えばリード端子のピッチが比較的広い場合には、
この種の検査を行なう場合には、デバイスを取り扱うハ
ンドラーとデバイスを検査するテストヘッドなどを有す
る検査装置が用いられる。そして、ハンドラーによりデ
バイスをテストヘッドのソケット部へ自動的に搬送して
装着し、ソケット部を介してデバイスのリード端子とテ
ストヘッドとの電気的接触を図ってデバイスの検査を行
ない、検査後にはその検査結果の基づいてハンドラーを
用いてデバイスを分類収納するようにしてある。この種
の検査装置について図6を参照しながら説明する。
【0003】図6に示す検査装置の正面側(同図の上
側)には複数のトレイTを載置するトレイ載置部1A〜
1DがX方向に配設され、これらのトレイ載置部1A〜
1Dの上方にローダ2及びアンローダ3がハンドラーと
して配設されている。そして、トレイ載置部1A、1B
には検査前のデバイスDが行列状に収納されたトレイT
を載置し、トレイ載置部1C、1Dには検査後のデバイ
スDが行列状に収納されたトレイTを載置する。また、
ローダ2は、トレイ載置部1A、1BのトレイT上の4
個のデバイスDを同時に吸着保持して予備加熱部4へ搬
送し、ここで予備加熱されたデバイスDを搬送領域内に
配設された供給用整列部5へ移載する。供給用整列部5
内に配列されたデバイスDは搬送機構6により4個のデ
バイスDを同時に吸着保持して検査位置へ搬送する。こ
の検査位置にはテストヘッド(図示せず)のソケット部
7が配設され、搬送機構6により搬送されたデバイスD
を1個ずつソケット部7へ装着し、図示しないテストヘ
ッドを介してデバイスDの電気的特性を検査する。搬送
機構6は、検査後のデバイスDをアンローダ3の駆動領
域内に配設された収納用整列部8へ搬送する。また、ア
ンローダ3は、収納用整列部8内のデバイスDを4個同
時に吸着保持し、トレイ載置部1C、1DのトレイT上
に検査結果に応じて分類搬送する。尚、上述の供給用整
列部5はソケット部7に対してデバイスDの位置が正確
になるように位置決めするためのものであり、収納用整
列部8はトレイT内にデバイスDが確実に納まるように
位置決めするためのものである。
【0004】ところで、上述した従来の検査装置を用い
て検査のスループットを向上させるためにはインデック
スタイム(検査前の被検査体が供給用整列部に搬入され
た後ソケット部において検査が行なわれ、その後収納用
整列部に搬送されるまでの時間)を短縮する必要があ
る。そのため、従来の検査装置の場合には上述のように
例えば4個のデバイスDを同時に搬送し、デバイス1個
当りの搬送時間を短縮することによりインデックスタイ
ムの短縮を図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
検査装置は1台のテストヘッドに対して1台のハンドラ
ーで対応しているため、複数のデバイスDを同時に搬送
するようにしても、搬送機構6が往復する間はデバイス
Dの検査を行なうことができず、その搬送時間がそのま
まテストヘッドの遊びに繋り、インデックスタイムをゼ
ロにすることができず、従来の検査装置ではスループッ
トの向上には限界があるという課題があった。インデッ
クスタイムの短縮のためにテストヘッドを2台設ける方
法もあるが、従来の検査装置の場合にはテストヘッドと
ハンドラーが1対1の対応関係になっており、テストヘ
ッドを2台設ければ、2台のハンドラーが必要になり、
それだけスペース的に大きくなり、コスト高になるとい
う課題があった。特に、ロジックテストを行なう場合に
は、論理回路素子の大規模化、多様化に連れて検査内容
も複雑になり検査時間が長くなり、それだけスループッ
トを向上させるにも限界があった。
【0006】本発明は、2台のテストヘッドに対して1
台のハンドラーで対応してインデックスタイムをなく
し、もってスループットを向上させることができ、特に
ロジックテストを行なう場合にスループットを格段に向
上させると共にテスタの稼動時間を長くして検査効率を
向上させることができる検査装置を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の検査装置は、検査前後の被検査体をロード、アンロー
ドするローダ及びアンローダと、これらのローダ及びア
ンローダを介して検査前後の被検査体をロード、アンロ
ードする、X方向で隣接し同方向で移動可能な第1、第
2整列部と、この第1、第2整列部からY方向へ離隔し
た検査位置に配設された、接触部を有するテストヘッド
と、このテストヘッドと上記各整列部との間で検査前後
の上記被検査体を搬送する搬送機構とを備え、上記被検
査体を上記接触部に電気的に接触させて電気的特性検査
を行なう検査装置において、上記テストヘッドとして第
1、第2接触部を有する第1、第2テストヘッドを設け
ると共に、上記搬送機構として第1、第2テストヘッド
に対応した第1、第2搬送機構を設け、第1、第2搬送
機構が第1、第2整列部と第1、第2テストヘッドとの
間で駆動するものである。
【0008】また、本発明の請求項2に記載の検査装置
は、請求項1に記載の発明において、第1、第2搬送機
構は、Y方向に配設されたボールネジと、各ボールネジ
を介してY方向へ移動するように上記各ボールネジに取
り付けられたX方向のボールネジと、各ボールネジに取
り付けられ上記被検査体を保持、解放する保持体とを備
えたものである。
【0009】また、本発明の請求項3に記載の検査装置
は、請求項1または請求項2に記載の発明において、第
1、第2搬送機構及び第1、第2テストヘッドによりそ
れぞれ異種の被検査体を取り扱うものである。
【0010】また、本発明の請求項4に記載の検査装置
は、請求項1〜請求項3のいずれか一つに記載の発明に
おいて、上記被検査体が論理回路素子であることを特徴
とするものである。
【0011】
【作用】本発明の請求項1に記載の発明によれば、まず
ローダを介して検査前の被検査体を第1整列部内に整列
すると、第1搬送機構が第1整列部から被検査体を取り
出して第1テストヘッドの接触部へ搬送して被検査体の
電気的特性の検査を行なう。この間に第2搬送機構が第
1整列部から検査前の被検査体を取り出して第2テスト
ヘッドの接触部へ搬送する。そして、第1テストヘッド
での検査が終了する同時に第2搬送機構を介して第2テ
ストヘッドの接触部に被検査体を接触させてその検査を
行なう。そして、第2テストヘッドにおいて検査を行な
っている間に第1搬送機構を介して検査後の被検査体を
第2整列部へ搬送し、その後第1整列部から次の被検査
体を第1テストヘッドへ搬送する。これと並行してアン
ローダが駆動して第2整列部から検査後の被検査体を検
査結果に基づいて分類しながらアンロードする。この
際、第1搬送機構と第2搬送機構が互いに干渉するとな
く駆動し、第1、第2テストヘッドを連続的に間断無く
使用して被検査体の検査を行なってインデックスタイム
をゼロにすることができる。
【0012】また、本発明の請求項2に記載の発明によ
れば、請求項1に記載の発明において、第1、第2搬送
機構は、Y方向に配設されたボールネジと、各ボールネ
ジを介して互いに干渉することなくY方向へ移動するよ
うに上記各ボールネジに取り付けられたX方向のボール
ネジと、各ボールネジに取り付けられ上記被検査体を保
持する保持体とを備えているため、各搬送機構が互いに
干渉するとなく第1、第2整列部と第1、第2テストヘ
ッドの間で被検査体を搬送することができる。
【0013】また、本発明の請求項2に記載の発明によ
れば、請求項1または請求項2に記載の発明において、
第1、第2搬送機構及び第1、第2テストヘッドにより
それぞれ異種の被検査体を取り扱うようにしたため、1
台の検査装置で2種類の被検査体を並行して検査するこ
とができる。
【0014】また、本発明の請求項3に記載の発明によ
れば、請求項1〜請求項3にいずれか一つに記載の発明
において、上記被検査体が論理回路素子であるため、論
理回路素子であっても第1、第2テストヘッドを間断無
く使用してインデックスタイムをゼロにすることができ
る。
【0015】
【実施例】以下、図1〜図5に示す実施例に基づいて本
発明を説明する。本実施例では被検査体としてパッケー
ジングされた半導体回路デバイス(以下、単に「デバイ
ス」」と称す。)を検査する検査装置について説明す
る。本実施例の検査装置10の正面側(同図では右奥
側)には半導体デバイスDを載置する載置領域11がX
方向に細長に形成されている。この細長形状の載置領域
11には4つのトレイ載置部11A〜11Dが配設さ
れ、各トレイ載置部11A〜11Dにはそれぞれ複数の
トレイTが収納できるようにしてある。各トレイT内に
は複数のデバイスDを行列状に収納する凹陥部T1が形
成されている。そして、左側の2つのトレイ載置部11
A、11Bには検査前のデバイスDを載置し、右側の2
つのトレイ載置部11C、11Dには検査後のデバイス
Dを検査結果に基づいて分類して載置するようにしてあ
る。尚、各トレイ載置部11A〜11DはZ方向で昇降
可能に形成されている。
【0016】上記載置領域11の手前には予備加熱部1
2が配設され、トレイ載置部11A、11Bから移載さ
れたデバイスDを仮置きし、デバイスDを予備加熱する
ようにしてある。この予備加熱部12内には凹陥部12
Aが行列状に形成され、デバイスDを水平状態を保持し
て各凹陥部12A内に収納できるようにしてある。この
予備加熱部12のX方向横には供給用整列部13及び収
納用整列部14が配設され、これら両者13、14はい
ずれもX方向のガイドレール15に係合し、スライド可
能にしてある。更に各整列部13、14にはボールネジ
16が螺合し、このボールネジに16に連結された例え
ばパルスモータ17により各整列部13、14がガイド
レール15に従ってX方向へ駆動するようにしてある。
また、各整列部13、14には例えば4個のデバイスD
を収納する凹陥部13A、14Aが形成され、デバイス
Dを水平状態を保持して各凹陥部13A、14A内に収
納できるようにしてある。
【0017】上記トレイ載置部11A、11B、予備加
熱部12及び各整列部13、14の移動領域の上方には
デバイスDを4個ずつ吸着保持してこれらの間でデバイ
スDを搬送するローダ18が配設され、また、トレイ載
置部11C、11D及び各整列部13、14の移動領域
の上方にはデバイスDを4個ずつ吸着保持してこれらの
間でデバイスDを搬送するアンローダ19が配設されて
いる。これら両者18、19はそれぞれの領域でX、Y
及びZ方向へ移動できるようにしてある。即ち、ローダ
18は、図2に示すように、検査前のデバイスDを4個
同時に吸着保持する吸着保持体18Aと、この吸着保持
体18AをX方向へ移動させるボールネジ18Bと、こ
のボールネジ18Bが外端で連結され且つこれをY方向
へ移動させるボールネジ18Cとを備え、吸着保持体1
8Aがボールネジ18B、18CによりX、Y方向で往
復移動するようになっている。また、アンローダ19
は、図2に示すように、検査後のデバイスDを4個同時
に吸着保持する吸着保持体19Aと、この吸着保持体1
9AをX方向へ移動させるボールネジ19Bと、このボ
ールネジ19Bが外端で連結され且つこれをY方向へ移
動させるボールネジ19Cとを備え、吸着保持体19A
がボールネジ19B、19CによりX、Y方向で往復移
動するようになっている。
【0018】また、図1に示すように上記予備加熱部1
2及び各整列部13、14の奥側(同図では左側)には
2台の第1、第2テストヘッド20、21が配設されて
いる。これらのテストヘッド20、21の上面にはデバ
イスDと電気的に接触する第1、第2ソケット20A、
21Aが配設されている。そして、第1、第2ソケット
20A、21AはデバイスDのリード端子D1(図5参
照)と電気的に接触し、デバイスDの電気的特性検査を
行なうようにしてある。第1、第2ソケット20A、2
1Aは同一構造であっても良いし、異種のデバイスDを
検査する構造であっても良い。異種のデバイスDを検査
できるようにすれば、1台の検査装置10で2種類のデ
バイスDの検査を並行して行なうことができる。そし
て、検査前デバイスDを供給用整列部13から各テスト
ヘッド20、21へ搬送したり、検査後のデバイスDを
各テストヘッド20、21から収納用整列部14へ搬送
したりする場合には本発明に係る後述の搬送機構が用い
られる。
【0019】上記搬送機構は、図1〜図4に示すよう
に、第1搬送機構22及び第2搬送機構23により構成
されている。第1搬送機構22は、上記各整列部13、
14の移動領域から第1テストヘッド20の最奥部に亘
って配設され、上記各整列部13、14と第1テストヘ
ッド20間でデバイスDを搬送し、第2搬送機構23
は、上記各整列部13、14の移動領域から第2テスト
ヘッド21の最奥部に亘って配設され、上記各整列部1
3、14と第2テストヘッド21間でデバイスDを搬送
するようにしてある。しかも、各搬送機構22、23は
同一構造を有し、装置正面を基準にして左右対称に配置
されている。
【0020】即ち、第1、第2搬送機構22、23は、
各整列部13、14の移動領域から各テストヘッド2
0、21の最奥部に亘って互いに並行に配設されたY方
向ボールネジ22A、23Aと、各Y方向ボールネジ2
2A、23Aにナット(図示せず)を介して連結された
X方向ボールネジ22B、23Bと、各X方向ボールネ
ジ22B、23Bにナット(図示せず)を介して連結さ
れた吸着保持体22C、23Cとを備え、各ボールネジ
がX、Y方向の移動経路を形成している。そして、各ボ
ールネジはケース内に収納されているため、図2〜図4
では各ケースをボールネジとして表現してある。従っ
て、各吸着保持体22C、23Cは、それぞれのX方向
ボールネジ22B、23BによりX方向へ往復移動する
と共に、それぞれのY方向ボールネジ22A、23Aに
よりY方向へ往復移動するようになっている。そして、
各X方向ボールネジ22B、23BはY方向へ移動する
際に互いに干渉しない長さに形成されている。従って、
各吸着保持体22C、23Cは互いに他の吸着保持体に
妨げられることなく、X、Y方向で往復移動して供給用
整列部13から検査前のデバイスDを第1、第2テスト
ヘッド20、21へ搬送し、検査後のデバイスDを収納
用整列部14へ搬送するようにしてある。
【0021】上記各吸着保持体22C、23Cは同一構
造を有するため、吸着保持体22Cについて図5を参照
しながら更に詳述する。この吸着保持体22Cは、同図
に示すように、例えば上下方向に並設された2つのエア
シリンダ221Cと、各エアシリンダ221Cにより上
下動するシリンダロッド222Cと、各シリンダロッド
222Cの下端にそれぞれ取り付けられた吸着体223
Cとを備えている。この吸着体223Cは、下面に真空
吸着用の吸引孔が形成された吸着面を有すると共にヒー
タを内蔵している。また、各エアシリンダ221Cは付
勢機構224Cにそれぞれ連結されている。この付勢機
構224C内には各エアシリンダ221Cに連結された
2つのバネ部材(図示せず)が収納され、各エアシリン
ダ221Cが各バネ部材に抗して下方に押し下げられた
状態から解放されると、各バネ部材により付勢されて元
の位置に自動復帰するようになっている。尚、図5にお
いて、225CはX方向ボールネジ22Bに対して吸着
保持体22Cを取り付ける取付部材、20Bはデバイス
Dのリード端子D1に対応する電極である。
【0022】また、第1テストヘッド20の第1ソケッ
ト20Aの真上には図1に示すように上記エアシリンダ
221Cを下方へ押圧する押圧機構24が配設され、こ
の押圧機構24のロッド24Aによって各エアシリンダ
221Cを個別に下方へ押圧し、吸着体223Cで保持
するデバイスDを第1ソケット20Aに装着し、これら
両者D、20Aが電気的に接触するようにしてある。そ
して、検査後に押圧機構24はロッド24Aを上方へ移
動させてエアシリンダ221Cを解放すると共に、付勢
機構224Cのバネ部材がエアシリンダ221Cを上方
へ付勢してデバイスDを第1ソケット20Aから外すよ
うにしてある。尚、上述した各駆動機構は図1に示す制
御装置25により駆動制御するようにしてある。
【0023】次に動作について説明する。まず、載置領
域11のトレイ載置部11A、11Bに検査前のデバイ
スDをトレイTに配列した状態で搬入する。引き続き、
ローダ18の吸着保持体18Aがボールネジ18B、1
8Cを介して移動してトレイT上のデバイスDを4個同
時に吸着保持し、予備加熱部12の各凹陥部12A内へ
搬送し、予備加熱部12内へデバイスDを行列状に配列
する。予備加熱部12においてデバイスDを予備加熱す
ると、ローダ18が駆動して予備加熱後のデバイスDを
予備加熱部12から供給用整列部13へ搬送する。供給
用整列部13内へデバイスDが搬送されると、第1搬送
機構22が駆動して2つの吸着保持体22CによりY方
向に配列されたデバイスDを吸着保持し、第1テストヘ
ッド20へ搬送する。
【0024】即ち、第1搬送機構22が駆動すると、Y
方向ボールネジ22A及びX方向ボールネジ22Bを介
して吸着保持体22CがX、Y方向へ移動して供給用整
列部13のデバイスDの上方に到達すると、吸着保持体
22Cでは2つのエアシリンダ221Cを介してそれぞ
れの吸着体223Cが下降し、供給用整列部13内の2
つのデバイスDを吸着保持した後上昇して元の位置に復
帰する。次いで、吸着保持体22CはY方向ボールネジ
22Aを介して2つのデバイスDを保持した状態でY方
向へ移動して第1テストヘッド20へデバイスDを搬送
する。この時、吸着保持体22Cは各ボールネジ22
A、22Bを介して1つのデバイスDを第1ソケット2
0Aの真上に位置合せする。この位置合せが終了する
と、押圧機構24が駆動してロッド24Aによりエアシ
リンダ221Cを押し下げて吸着体223Cで吸着保持
したデバイスDを第1ソケット20Aに装着し、デバイ
スDの各リード端子D1をそれぞれに対応した電極20
Bに接続し、デバイスDの電気的特性検査を行なう。
【0025】検査終了後には押圧機構24のロッド24
Aが上昇する。この時、付勢機構224Cのバネ部材に
より吸着体223Cが上昇して元の位置に復帰する。そ
の後、Y方向ボールネジ22Aが駆動して他のデバイス
Dをソケット20の真上に持って来る。後は同様にして
デバイスDの検査を行なう。2つのデバイスDの検査が
終了すると、第1搬送機構22が駆動して検査後のデバ
イスDを収納用整列部14へ搬送する。この時、収納用
整列部14はボールネジ16を介してガイドレール15
に従ってスライドし、第1搬送機構22によって搬送さ
れて来る検査後のデバイスDを収納できる位置で待機し
ている。
【0026】一方、第2搬送機構23は、第1搬送機構
22によりデバイスDを搬送して検査を行なっている間
に、第1搬送機構22と同様に駆動して供給用整列部1
3内から残りの2つのデバイスDを吸着保持して第2テ
ストヘッド21へデバイスDを搬送する。そして、第1
搬送機構22によって搬送されたデバイスDの検査が終
了すると同時に、第2搬送機構23により1つ目のデバ
イスDを第2テストヘッド21のソケット21Aに装着
し、そのデバイスDの検査を行なう。
【0027】そして、これら一連の検査を行なっている
間に、ローダ18は次に検査すべきデバイスDを予備加
熱部12から供給用整列部13内へ搬送し、次の検査に
備える。また、ローダ18は必要に応じてトレイTのデ
バイスDを予備加熱部12内へ補充する。一方、アンロ
ーダ19は第1搬送機構22により搬送されて来た収納
用整列部14内のデバイスDを検査結果の良否に基づい
て分類し、良品を例えばトレイ載置部11Cへ収納し、
不良品をトレイ載置部11Dへ収納する。
【0028】第1搬送機構22は、収納用整列部14内
へデバイスDを収納すると、X方向ボールネジ22Bを
介して吸着保持体22Cを供給用整列部13へ移動さ
せ、次のデバイスDを吸着保持し、第1テストヘッド2
0へ上述のようにして搬送する。この間に第2テストヘ
ッド21でのデバイスDの検査が終了し、第2搬送機構
23は検査後のデバイスDを収納用整列部14へ搬送す
る。そして、これら一連の動作は、第1、第2テストヘ
ッド20、21を間断無く使用するように制御装置25
によって制御する。
【0029】以上説明したように本実施例によれば、搬
送機構として第1、第2搬送機構22、23を設けると
共に、第1、第2搬送機構22、23に対応した第1、
第2テストヘッド20、21を設け、第1、第2搬送機
構22、23の吸着保持体22C、23Cは互いに干渉
するとなく第1、第2テストヘッド20、21の各ソケ
ット20A、21AへそれぞれのデバイスDを個別に搬
送するようにしたため、第1テストヘッド20による検
査が終了した後、第2テストヘッド21によって連続的
に検査を行なうことができ、デバイスDのインデックス
タイムをゼロにし、従来と比較してスループットを格段
に向上させると共にテスタの稼動時間を長くして検査効
率を向上させることができる。
【0030】また、本実施例によれば、2台の第1、第
2テストヘッド20、21に対して一系列のローダ1
8、アンローダ19で対応し、搬送機構のみを一系列増
やすだけで検査装置を2台分の検査を行なうことができ
る。そのため、例えばCPUなどの論理回路素子の検査
を行なう場合には、従来は1台の検査装置では1台のテ
ストヘッドを用いて検査を行なっていたため、インデッ
クスタイムをゼロにするには2台の検査装置が必要で、
その場合にはローダ及びアンローダも2系列必要であっ
たが、本実施例では上述のように装置的には搬送機構及
びテストヘッドを一系列増やしロード、アンロード機構
は一系列のままで2台分の検査を行なうことができ、装
置的にもコンパクト化することができる。
【0031】尚、上記実施例では第1、第2搬送機構2
2、23やその他のX、Y方向の駆動機構としてそれぞ
れボールネジを用いたものについて説明したが、本発明
に用いられる駆動機構は被検査体をX、Y方向へ搬送で
きる駆動機構であれば、例えばベルト機構などであって
も良い。また、Z方向の駆動機構としてはエアシリンダ
以外のものを用いても良い。
【0032】更に、上記実施例では2台のテストヘッド
を交互に切り換えてデバイスを順次検査するようにして
いるが、2台のテストヘッドを同時に作動させて並行処
理を行なうように構成しても良い。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、2
台のテストヘッドに対して1台のハンドラーで対応して
インデックスタイムをなくし、もってスループットを向
上させることができ、特にロジックテストを行なう場合
にスループットを格段に向上させると共にテスタの稼動
時間を長くして検査効率を向上させることができ、更に
装置的にもコンパクト化することができる検査装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の検査装置の一実施例を要部を中心に示
す斜視図である。
【図2】図1に示す検査装置の平面図である。
【図3】図1に示す検査装置の内部構造を示す側面図で
ある。
【図4】図1に示す検査装置の背面側からの内部構造を
示す正面図である。
【図5】図1に示す検査装置の第1、第2搬送機構の吸
着保持体を示す斜視図である。
【図6】従来の検査装置の一例を示す平面図である。
【符号の説明】
10 検査装置 13 供給用整列部(第1整列部) 14 収納用整列部(第2整列部) 18 ローダ 19 アンローダ 20 第1テストヘッド 20A 第1ソケット(第1接触部) 21 第2テストヘッド 21A 第2ソケット(第2接触部) 22 第1搬送機構 22A Y方向のボールネジ 22B X方向のボールネジ 22C 吸着保持体 23 第2搬送機構 23A Y方向のボールネジ 23B X方向のボールネジ 23C 吸着保持体 D デバイス(被検査体)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検査前後の被検査体をロード、アンロー
    ドするローダ及びアンローダと、これらのローダ及びア
    ンローダを介して検査前後の被検査体をロード、アンロ
    ードする、X方向で隣接し同方向で移動可能な第1、第
    2整列部と、この第1、第2整列部からY方向へ離隔し
    た検査位置に配設された、接触部を有するテストヘッド
    と、このテストヘッドと上記各整列部との間で検査前後
    の上記被検査体を搬送する搬送機構とを備え、上記被検
    査体を上記接触部に電気的に接触させて電気的特性検査
    を行なう検査装置において、上記テストヘッドとして第
    1、第2接触部を有する第1、第2テストヘッドを設け
    ると共に、上記搬送機構として第1、第2テストヘッド
    に対応した第1、第2搬送機構を設け、第1、第2搬送
    機構が第1、第2整列部と第1、第2テストヘッドとの
    間で駆動することを特徴とする検査装置。
  2. 【請求項2】 第1、第2搬送機構は、Y方向に配設さ
    れたボールネジと、各ボールネジを介してY方向へ移動
    するように上記各ボールネジに取り付けられたX方向の
    ボールネジと、各ボールネジに取り付けられ上記被検査
    体を保持、解放する保持体とを備えたことを特徴とする
    請求項1に記載の検査装置。
  3. 【請求項3】 第1、第2搬送機構及び第1、第2テス
    トヘッドによりそれぞれ異種の被検査体を取り扱うこと
    を特徴とする請求項1または請求項2に記載の検査装
    置。
  4. 【請求項4】 上記被検査体が論理回路素子であること
    を特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか一つに記載
    の検査装置。
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