JPH08248271A - 光ファイバコネクタ集合ハウジングおよび光ファイバの接続切替え方法 - Google Patents
光ファイバコネクタ集合ハウジングおよび光ファイバの接続切替え方法Info
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- JPH08248271A JPH08248271A JP5023095A JP5023095A JPH08248271A JP H08248271 A JPH08248271 A JP H08248271A JP 5023095 A JP5023095 A JP 5023095A JP 5023095 A JP5023095 A JP 5023095A JP H08248271 A JPH08248271 A JP H08248271A
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Abstract
理することができる光ファイバコネクタ集合ハウジング
の提供を目的としている。 【構成】 連結されることにより光ファイバ(3)を接
続する光ファイバコネクタ(1、2)を複数固定する光
ファイバコネクタ集合ハウジング(10)であって、一
方の光ファイバコネクタ(1)が嵌挿される貫通孔(2
1)が複数設けられた本体(20)と、この本体(2
0)に取り付けられて貫通孔(21)に嵌挿された光フ
ァイバコネクタ(1)を固定するガイド部材(30)
と、他方の光ファイバコネクタ(2)に取り付けられ、
本体(20)に係合、離脱自在、かつ本体(20)に係
合されたときに双方の光ファイバコネクタ(1、2)を
連結して光ファイバ(3)同士を接続する係合部材(4
0)とを備える。
Description
としての光ファイバコネクタ集合ハウジングに関するも
のである。
心の光ファイバ同士の接続に使用されるものであり、例
えば図5に示すような形状をなしている。図5におい
て、光ファイバコネクタ1、2は、いずれも光ファイバ
3の末端に取り付けられた樹脂等により一体成形された
周知のMTコネクタであって、光ファイバ挿入用のファ
イバ孔がそれぞれ設けられている。このファイバ孔には
光ファイバ3が挿入され、その末端は光ファイバコネク
タ1、2の端面1t、2tにそれぞれ露出している。
ピン孔4がファイバ孔に沿って光ファイバコネクタ1、
2を貫通して設けられ、特に一方の光ファイバコネクタ
2のガイドピン孔4にはガイドピン5が挿入、固定され
ている。そして、光ファイバコネクタ1、2の端面1
t、2t同士を対向させた状態で、一方の光ファイバコ
ネクタ2から突出するガイドピン5を他方の光ファイバ
コネクタ1に設けられたガイドピン孔4に挿入し、端面
1t、2t同士を接合させることにより、端面1t、2
tにそれぞれ露出した光ファイバ3同士が接続される。
符号6は、接続された光ファイバコネクタ1、2同士を
固定するためのクランプスプリングである。
ことは少なく、複数の光ファイバがひとまとめにされた
多心光ファイバケーブルとして布設され、その端部ある
いは需要地点にて単心ごと、あるいは数本ごとに分割さ
れた各光ファイバ3と各需要家から延線された光ファイ
バ3とが上記の光ファイバコネクタ1、2によって連結
される。
れた光ファイバが多いと光ファイバコネクタ1、2も多
数になるので接続すべき光ファイバの対応がわかり難
く、連結作業が非常に繁雑になってしまう。さらに、連
結された光ファイバコネクタ1、2もばらばらに存在す
るので、コネクタ同士の繋ぎ変えを行う場合にも管理し
難い。
のであり、複数存在する光ファイバコネクタを容易に管
理することができる光ファイバコネクタ集合ハウジング
および光ファイバの接続切替え方法の提供を目的として
いる。
イバコネクタ集合ハウジングは、一対の光ファイバを接
続する光ファイバコネクタを複数固定する光ファイバコ
ネクタ集合ハウジングであって、一方の光ファイバコネ
クタが嵌挿される貫通孔が複数設けられた本体と、この
本体に取り付けられて貫通孔に嵌挿された光ファイバコ
ネクタを固定するガイド部材と、他方の光ファイバコネ
クタに取り付けられ、本体に係合、離脱自在、かつ本体
に係合されたときに双方の光ファイバコネクタを連結し
て光ファイバの同士を接続する係合部材とを備えてい
る。
クタ集合ハウジングは、請求項1に記載の光ファイバコ
ネクタ集合ハウジングの本体に凹部を設け、係合部材に
双方の光ファイバコネクタを連結したとき凹部に係合さ
れる爪を設けるとともに、係合部材が本体に係合された
ときに本体に固定された一方の光ファイバコネクタに向
って他方の光ファイバコネクタを押し付ける弾性部材を
設ける。
方法は、多数の光ファイバをひとまとめにして配設され
た光ケーブルの任意の箇所において複数の光ファイバを
分岐し、分岐した複数の光ファイバの先端に一方の光フ
ァイバコネクタを取り付け、この一方の光ファイバコネ
クタを光ファイバコネクタ集合ハウジングにそれぞれ取
り付け、各配信先から伸された光ファイバに他方の光フ
ァイバコネクタを取り付け、双方の光ファイバコネクタ
を連結して光ファイバ同士を接続する。
方法は、多数の光ファイバをひとまとめにして配設され
た光ケーブルの任意の箇所において複数の光ファイバを
分岐し、分岐した複数の光ファイバの先端に一方の光フ
ァイバコネクタを取り付け、この一方の光ファイバコネ
クタを請求項1または2のいずれかに記載の光ファイバ
コネクタ集合ハウジングにそれぞれ取り付け、各配信先
から伸された光ファイバに他方の光ファイバコネクタを
取り付け、双方の光ファイバコネクタを連結して光ファ
イバ同士を接続する。
ジングによれば、多心光ファイバから分割された光ファ
イバに取り付けられた各光ファイバコネクタが本体にひ
とまとめに固定される。さらに、各配信先から伸された
光ファイバに取り付けられた係合部材を本体に係合させ
ることによって双方の光ファイバコネクタが連結されて
光ファイバ同士が接続される。
クタ集合ハウジングによれば、請求項1に記載の光ファ
イバ集合ハウジングの本体に設けられた凹部に、係合部
材に設けられた爪を噛み合わせることによって本体と係
合部材とが確実に係合される。加えて、本体と係合部材
を係合させることによって、係合部材に設けられた弾性
部材が他方の光ファイバコネクタを本体に固定された一
方の光ファイバコネクタに向って押し付け、光ファイバ
の端面同士が密接に突き合される。
方法によれば、光ファイバコネクタ集合ハウジングに取
り付けられた一方の光ファイバコネクタに、各配信先か
ら伸された光ファイバに取り付けられた他方の光ファイ
バコネクタをそれぞれ接続することによって光ファイバ
が接続され、各配信先に向けて情報が配信される。ま
た、他方の光ファイバコネクタのいずれかを、光ファイ
バコネクタ集合ハウジングにそれぞれ取り付けられた一
方の光ファイバコネクタに対して必要に応じて繋ぎ変え
ることによって光ファイバの接続もしくは切替えを行
い、情報の配信経路を切替える。
方法によれば、光ファイバコネクタ集合ハウジングに取
り付けられた一方の光ファイバコネクタに、各配信先か
ら伸された光ファイバに取り付けられた他方の光ファイ
バコネクタをそれぞれ接続することによって光ファイバ
が接続され、各配信先に向けて情報が配信される。ま
た、他方の光ファイバコネクタのいずれかを、光ファイ
バコネクタ集合ハウジングにそれぞれ取り付けられた一
方の光ファイバコネクタに対して必要に応じて繋ぎ変え
ることによって光ファイバの接続もしくは切替えを行
い、情報の配信経路を切替える。
の一実施例を図1ないし図3を参照して説明する。光フ
ァイバコネクタ集合ハウジング10は、図1に示すよう
に、光ファイバコネクタ1が嵌挿される貫通孔21が設
けられた本体20と、この本体20に取り付けられて貫
通孔21に嵌挿された光ファイバコネクタ1を固定する
ガイド部材30と、光ファイバコネクタ2に取り付けら
れて本体20に係合、離脱自在な係合部材40とから構
成される。
上面22および下面23にはその長さ方向に沿って凹部
24がそれぞれ形成されている。さらに、本体20に
は、一方の側面25から他方の側面26に向けて4個の
貫通孔21が形成されている。貫通孔21は、本体20
の延在方向に沿って並設されている。これらの貫通孔2
1には一方の側面25側から光ファイバコネクタ1が嵌
挿され、他方の側面26に光ファイバコネクタ1の端面
1tが面一に露出している。さらに、貫通孔21の上面
22側および下面23側には、後述する係合部材40の
係合を良好に行うために傾斜面27が形成されている。
であり、一方の面部31を立て、他方の面部32を本体
20の下面23側に密接させた状態でボルト部材33に
よって固定されている。一方の面部31には、光ファイ
バコネクタ1の基端部1sに当接する部分にそれぞれ切
欠部34が設けられている。ガイド部材30は、この切
欠部34に基端部1sを収めて本体20に取り付けられ
ることで光ファイバコネクタ1を本体20に固定してい
る。
可能な材質からなり、平行に向き合って並べられた長方
形の板状部41、42同士が中央部付近で連結部43に
よって連結された側面視H字状の形状を有する。板状部
41、42の先端には、相対する板状部に向けて本体2
0の凹部24にそれぞれ係合する爪44、45が設けら
れている。連結部43の中央には板状部の長さ方向に沿
って孔43aが設けられており、この孔43aに配信先
から伸された光ファイバ3を通し、爪44、45が設け
られた側の板状体41、42間に光ファイバコネクタ2
が位置するように取り付けられている。連結部43と光
ファイバコネクタ2の基端部2sとの間には、光ファイ
バ3を内側に通して圧縮バネ(弾性部材)46が介装さ
れ、光ファイバコネクタ2を連結部43から離間する方
向に付勢している。ところが、板状部41、42の連結
部43と爪44、45との間には、光ファイバコネクタ
2の基端部2sに係わって圧縮バネ46による光ファイ
バコネクタ2の移動を抑制するストッパ47、48がそ
れぞれ設けられており、この結果、光ファイバコネクタ
2は圧縮バネ46によってストッパ47、48に押し当
てられて係止された状態となっている。
0に光ファイバコネクタ2に取り付けられた係合部材4
0を係合させて光ファイバ3同士を接続するには、ま
ず、図2に示すように、光ファイバコネクタ1、2の端
面1t、2t同士を対向させて配置し、係合部材40が
取り付けられた光ファイバコネクタ1から突出するガイ
ドピン5を本体20に固定された光ファイバコネクタ2
に設けられたガイドピン孔4に挿入しながら係合部材4
0を本体20に接近させる。
爪44、45が本体20に形成された傾斜面27に当接
する。そのまま係合部材40を本体20に向けて押し付
けると、光ファイバコネクタ1、2の端面1t、2t同
士が当接して光ファイバ3同士が接続されるとともに、
爪44、45が傾斜面27に沿って移動することで板状
部41と42との間隔が押し広げられる。さらに係合部
材40を本体20に押し付けると、図3に示すように、
光ファイバコネクタ2が圧縮バネ46の付勢力に抗して
連結部43に接近した状態、すなわち圧縮バネ46の付
勢力によって光ファイバコネクタ2が光ファイバコネク
タ1に押し付けられた状態で爪44、45が本体20の
凹部24に噛み合い、係合部材40と本体20とが係合
される。
は、係合部材40の板状部41、42の末端部同士を接
近させるようにすれば、連結部43を支点として板状部
41、42の先端が広がり、爪44、45と凹部24と
の係合が解かれて本体20から係合部材40が離脱され
る。
ング10によれば、分割された光ファイバ3の先端に取
り付けられた光ファイバコネクタ1が本体20に並列に
固定され、この本体20に、各配信先から伸された光フ
ァイバ3の先端に取り付けられた係合部材40が係合さ
れることによって光ファイバ3同士の接続が行われる。
つまり、ばらばらに存在した光ファイバコネクタ1、2
を本体20にまとめて管理することができるので、連結
作業時の繁雑さが解消されるとともに、接続すべき光フ
ァイバ同士の対応がわかり易い。
際にも、各光ファイバコネクタの所在が明確に把握でき
るので、作業が簡単に行えて管理し易い。
部材40には爪44、45を設けたことにより、本体2
0への係合部材40の係合、離脱を簡単かつ容易に行う
ことができる。しかも、係合部材40が本体20に係合
されたとき、係合部材40が取り付けられた光ファイバ
コネクタ2が、圧縮バネ46によって本体20に固定さ
れた光ファイバコネクタ1に押し付けられるので、光フ
ァイバコネクタ1、2の端面1t、2t同士、すなわち
光ファイバ3同士が密接に突き合されて確実に接続され
る。
10を使用した光ファイバの接続切替え方法を図4を参
照して説明する。まず、多数の光ファイバがひとまとめ
に配設された光ケーブル50から4心の光ファイバテー
プ心線51を需要地点あるいは引き落とし箇所で分岐さ
せる。この4心の光ファイバテープ心線51の先端を単
心の光ファイバ3に分け、その光ファイバ3の先端に光
ファイバコネクタ1a、1b、1c、1dをそれぞれ取
り付ける。さらにこれらを光ファイバコネクタ集合ハウ
ジング10の本体20に取り付ける。当該光ファイバコ
ネクタ集合ハウジング10は、通常は防水ケース、配線
キャビネットあるいはクロージャー内に複数個まとめて
集合配置される。
単心の光ファイバ3に光ファイバコネクタ2a、2b、
2cをそれぞれ取り付け、さらにこれらに係合部材40
を取り付ける。
に取り付けられた光ファイバコネクタ1a、1b、1
c、と各配信先A、B、Cから伸された光ファイバ3に
取り付けられた光ファイバコネクタ2a、2b、2cと
をそれぞれ対応させたうえで係合部材40を本体20に
係合させ、光ファイバ3同士を接続する。これで、図示
しない情報の配信元から各配信先A、B、Cに向けて情
報が配信可能となる。
続された光ファイバ3同士を必要に応じて切替える場合
には、例えば、光ファイバコネクタ2a、2bに取り付
けられた係合部材40を本体20から離脱させて光ファ
イバ3を一旦切り離し、先に光ファイバコネクタ2aが
連結されていた光ファイバコネクタ1aに光ファイバコ
ネクタ2bを、光ファイバコネクタ2bが連結されてい
た光ファイバコネクタ1bに光ファイバコネクタ2aを
それぞれ対応させたうえで係合部材40を本体20に係
合させ、あらたに光ファイバ3同士を接続する。これ
で、情報の配信経路を切替えることができる。
配設されたものの接続がなされない光ファイバコネクタ
1dには、保護キャップあるいはダミーコネクタ等の封
止部材52を取り付けて保護する。
た単心の光ファイバ3同士の接続を行うものとして単心
のMTコネクタである光ファイバコネクタ1、2を採用
したが、テープ状の光ファイバ多心線同士の接続を行う
ものとして多心のMTコネクタを採用しても構わない。
また、MTコネクタに限らず、各種方式による光ファイ
バコネクタ(FC型等)を採用しても構わない。
面を挟み込んで係合するものであるが、本発明の係合部
材とは光ファイバコネクタを光ファイバコネクタ集合ハ
ウジングに容易に着脱させるための手段であって、光フ
ァイバコネクタの種類によって異なる方式の係合手段を
採用してもよい。例えば、FC型光ファイバコネクタの
接続を行う場合には捩じ込み式の結合手段が採用され、
SC型光ファイバコネクタの接続を行う場合にはプッシ
ュプル式の結合手段が採用される。また、係合部材40
に設けられる弾性部材として圧縮バネ46を採用した
が、同様の性質を備えるもの、例えばゴムブッシュ等で
あっても差し支えない。光ファイバコネクタ集合ハウジ
ングと光ファイバコネクタとの結合機構は各種存在し、
本発明の結合部材はこれらすべてを総称するものであ
る。
ファイバコネクタ集合ハウジング10を適用して光ファ
イバの接続切替え方法を説明したが、本発明の光ファイ
バの接続切替え方法は、本発明の光ファイバコネクタ集
合ハウジング10についての使用方法に限定されるもの
ではなく、他の光ファイバコネクタ集合ハウジングにつ
いても同様に適用される。
ングによれば、光ファイバの先端に取り付けられた光フ
ァイバコネクタが本体にひとまとめに固定され、この本
体に、各配信先から伸された光ファイバの先端に取り付
けられた係合部材が係合されることによって、光ファイ
バコネクタを本体にまとめて管理することができるの
で、連結作業時の繁雑さが解消されるとともに、接続す
べき光ファイバ同士の対応が分り易い。さらに、本体に
設けられた凹部に、係合部材に設けられた爪を噛み合わ
せることによって、本体への係合部材の係合、離脱を簡
単かつ容易に行うことができる。しかも、係合部材が本
体に係合されたとき、係合部材が取り付けられた光ファ
イバコネクタが、弾性部材に付勢されて本体に取り付け
られた光ファイバコネクタに押し付けられるので、光フ
ァイバ同士が密接に突き合されて確実に接続される。
れば、光ファイバコネクタ集合ハウジングを使用するこ
とにより光ファイバと各光ファイバコネクタの対応が明
確に把握でき、しかも、光ファイバコネクタ集合ハウジ
ングを整然と積み重ねるなどして狭い空間内に密集合さ
せることができるので、光ファイバコネクタの収納と光
ファイバの接続および切替えが簡単に行えて管理し易
い。
一実施例を示す組立斜視図である。
要部断面図である。
係合状態を示す要部断面図である。
用いて光ファイバの接続切替えを行う説明図である。
光ファイバコネクタ集合ハウジング、20…本体、21
…貫通孔、24…凹部、30…ガイド部材、40…係合
部材、44、45…爪、46…圧縮バネ(弾性部材)、
50…光ケーブル
Claims (4)
- 【請求項1】 接続を行う一対の光ファイバ(3)の先
端にそれぞれ取り付けられ、連結されることにより光フ
ァイバ(3)を接続する光ファイバコネクタ(1、2)
を複数固定する光ファイバコネクタ集合ハウジング(1
0)であって、 一方の光ファイバコネクタ(1)が嵌挿される貫通孔
(21)が複数設けられた本体(20)と、 この本体(20)に取り付けられて貫通孔(21)に嵌
挿された光ファイバコネクタ(1)を固定するガイド部
材(30)と、 他方の光ファイバコネクタ(2)に取り付けられ、本体
(20)に係合、離脱自在、かつ本体(20)に係合さ
れたときに双方の光ファイバコネクタ(1、2)を連結
して光ファイバ(3)同士を接続する係合部材(40)
とを備えることを特徴とする光ファイバコネクタ集合ハ
ウジング。 - 【請求項2】 本体(20)には凹部(24)が設けら
れ、係合部材(40)には双方の光ファイバコネクタ
(1、2)を連結したとき凹部(24)に係合される爪
(44、45)が設けられるとともに、係合部材(4
0)が本体(20)に係合されたときに本体(20)に
固定された一方の光ファイバコネクタ(1)に向って他
方の光ファイバコネクタ(2)を押し付ける弾性部材
(46)が設けられていることを特徴とする請求項1に
記載の光ファイバコネクタ集合ハウジング。 - 【請求項3】 接続を行う一対の光ファイバ(3)の先
端にそれぞれ取り付けられ、連結されることにより光フ
ァイバ(3)を接続する光ファイバコネクタ(1、2)
を複数固定する光ファイバコネクタ集合ハウジング(1
0)を用いた光ファイバの接続切換方法であって、 多数の光ファイバをひとまとめにされた光ケーブル(5
0)の任意の箇所において複数の光ファイバ(3)を分
岐し、 分岐した複数の光ファイバ(3)の先端に一方の光ファ
イバコネクタ(1)を取り付け、 この一方の光ファイバコネクタ(1)を光ファイバコネ
クタ集合ハウジング(10)にそれぞれ取り付け、 各配信先(A、B、C)から伸された光ファイバ(3)
に他方の光ファイバコネクタ(2)を取り付け、 双方の光ファイバコネクタ(1、2)を連結して光ファ
イバ(3)同士を接続することを特徴とする光ファイバ
の接続切替え方法。 - 【請求項4】 接続を行う一対の光ファイバ(3)の先
端にそれぞれ取り付けられ、連結されることにより光フ
ァイバ(3)を接続する光ファイバコネクタ(1、2)
を複数固定する光ファイバコネクタ集合ハウジング(1
0)を用いた光ファイバの接続切換方法であって、 多数の光ファイバをひとまとめにされた光ケーブル(5
0)の任意の箇所において複数の光ファイバ(3)を分
岐し、 分岐した複数の光ファイバ(3)の先端に一方の光ファ
イバコネクタ(1)を取り付け、 この一方の光ファイバコネクタ(1)を請求項1または
2のいずれかに記載の光ファイバコネクタ集合ハウジン
グ(10)にそれぞれ取り付け、 各配信先(A、B、C)から伸された光ファイバ(3)
に他方の光ファイバコネクタ(2)を取り付け、 双方の光ファイバコネクタ(1、2)を連結して光ファ
イバ(3)同士を接続することを特徴とする光ファイバ
の接続切替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5023095A JP3717543B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 光ファイバコネクタ集合ハウジングおよび光ファイバの接続切替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5023095A JP3717543B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 光ファイバコネクタ集合ハウジングおよび光ファイバの接続切替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08248271A true JPH08248271A (ja) | 1996-09-27 |
| JP3717543B2 JP3717543B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=12853230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5023095A Expired - Lifetime JP3717543B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 光ファイバコネクタ集合ハウジングおよび光ファイバの接続切替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3717543B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005107371A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Nec Viewtechnology Ltd | 光源装置およびプロジェクタ、ならびに電源コネクタ、ランプハウジング |
| WO2008093673A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Tyco Electronics Amp K.K. | 電気コネクタ |
| JP2010519589A (ja) * | 2007-02-26 | 2010-06-03 | ファイバーゾーン ネットワークス リミティッド | 光学式クロスバースイッチ |
| JP2015210394A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 株式会社リコー | 画像投射装置及び光源ランプユニット |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP5023095A patent/JP3717543B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005107371A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Nec Viewtechnology Ltd | 光源装置およびプロジェクタ、ならびに電源コネクタ、ランプハウジング |
| WO2008093673A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Tyco Electronics Amp K.K. | 電気コネクタ |
| US8007298B2 (en) | 2007-01-31 | 2011-08-30 | Tyco Electronics Amp K.K. | Electrical connector |
| JP2010519589A (ja) * | 2007-02-26 | 2010-06-03 | ファイバーゾーン ネットワークス リミティッド | 光学式クロスバースイッチ |
| JP2015210394A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 株式会社リコー | 画像投射装置及び光源ランプユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3717543B2 (ja) | 2005-11-16 |
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