JPH08248352A - あおり投射装置 - Google Patents
あおり投射装置Info
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- JPH08248352A JPH08248352A JP8312495A JP8312495A JPH08248352A JP H08248352 A JPH08248352 A JP H08248352A JP 8312495 A JP8312495 A JP 8312495A JP 8312495 A JP8312495 A JP 8312495A JP H08248352 A JPH08248352 A JP H08248352A
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 14
- 101100191768 Caenorhabditis elegans pbs-4 gene Proteins 0.000 abstract description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】あおり角の大きくできる小型で高品質なあおり
投射装置を提供する。 【構成】読み出し光LがPBS(偏光ビームスプリッ
タ)4に入射すると、読み出し光LのS偏光波はPBS
4で分離反射されホログラム5に対し斜めに入射され、
ホログラム5により回折されて表示装置1に垂直に入射
する。表示装置1において読み出し光Lは、映像情報に
応じて光変調を受け反射され読み出し光L’はホログラ
ム5に垂直に入射し、ホログラム5により回折され、読
み出し光Lと同じ光路で射出される。その後、変調され
た読み出し光L’のP偏光成分のみがPBS4を透過し
て、投射レンズ2によりあおり角αでスクリーン3に投
射される。スクリーン3は、表示装置1の光軸に対して
垂直方向に且つ投射レンズ2と同方向に、主平面が互い
に平行状態を保持した状態でずらして配置されている。
投射装置を提供する。 【構成】読み出し光LがPBS(偏光ビームスプリッ
タ)4に入射すると、読み出し光LのS偏光波はPBS
4で分離反射されホログラム5に対し斜めに入射され、
ホログラム5により回折されて表示装置1に垂直に入射
する。表示装置1において読み出し光Lは、映像情報に
応じて光変調を受け反射され読み出し光L’はホログラ
ム5に垂直に入射し、ホログラム5により回折され、読
み出し光Lと同じ光路で射出される。その後、変調され
た読み出し光L’のP偏光成分のみがPBS4を透過し
て、投射レンズ2によりあおり角αでスクリーン3に投
射される。スクリーン3は、表示装置1の光軸に対して
垂直方向に且つ投射レンズ2と同方向に、主平面が互い
に平行状態を保持した状態でずらして配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置を用いたあおり
投射に好適なあおり投射装置に関する。
投射に好適なあおり投射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は実開平5−79530号公報
に開示するあおり光学系を既に提供している。このよう
なあおり光学系を用いた反射型投射装置について図2を
用いて説明する。図2において、1は表示装置、2は投
射レンズ、3はスクリーン、4aは偏光ビームスプリッ
タ(以下PBSと記す)、6は視野レンズでありこの視
野レンズ6の光軸は表示装置1の光軸に対して平行に所
望の量だけ偏心されている(同図では上方)。また、視
野レンズ6の焦点位置は投射レンズ2の瞳位置Oに一致
させ、且つ両レンズの光軸も一致させている。
に開示するあおり光学系を既に提供している。このよう
なあおり光学系を用いた反射型投射装置について図2を
用いて説明する。図2において、1は表示装置、2は投
射レンズ、3はスクリーン、4aは偏光ビームスプリッ
タ(以下PBSと記す)、6は視野レンズでありこの視
野レンズ6の光軸は表示装置1の光軸に対して平行に所
望の量だけ偏心されている(同図では上方)。また、視
野レンズ6の焦点位置は投射レンズ2の瞳位置Oに一致
させ、且つ両レンズの光軸も一致させている。
【0003】今、光源(図示せず)からの不定偏光光か
らなる読み出し光LがPBSに対して、所望のブリュー
スター角で入射すると、読み出し光LはPBS4aで偏
光方向の異なるP偏光波とS偏光波の二つの直線偏光波
に分離される。P偏光波はPBS4aを透過してそのま
ま捨てられるが、読み出し光LのS偏光波はPBS4a
で反射され視野レンズ6の主面に垂直に入射、視野レン
ズ6をほぼ直進透過して表示装置1に入射する。そし
て、この表示装置1に入射した読みだし光LのS偏光波
は、映像情報に応じて光変調を受け反射されて再び視野
レンズ6に入射する。この視野レンズ6によって、映像
情報に応じて変調された読み出し光L’は、視野レンズ
6の焦点位置、即ち投射レンズ2の瞳位置Oに集光する
ように光路を曲げられ視野レンズ6を射出する。その
後、変調された読み出し光L’はPBS4aに入射する
が、変調された読み出し光L’のP偏光成分のみがPB
S4aを透過して、投射レンズ2によりスクリーン3に
あおり角β(読み出し光L’のスクリーン3への投射方
向とスクリーン3面の垂直方向とがなす角度)で投射表
示される。尚、スクリーンは、表示装置1の光軸に対し
て垂直方向に且つ投射レンズ2と同方向(同図では上
方)に、主平面が互いに平行状態を保持した状態でずら
して配置されている。
らなる読み出し光LがPBSに対して、所望のブリュー
スター角で入射すると、読み出し光LはPBS4aで偏
光方向の異なるP偏光波とS偏光波の二つの直線偏光波
に分離される。P偏光波はPBS4aを透過してそのま
ま捨てられるが、読み出し光LのS偏光波はPBS4a
で反射され視野レンズ6の主面に垂直に入射、視野レン
ズ6をほぼ直進透過して表示装置1に入射する。そし
て、この表示装置1に入射した読みだし光LのS偏光波
は、映像情報に応じて光変調を受け反射されて再び視野
レンズ6に入射する。この視野レンズ6によって、映像
情報に応じて変調された読み出し光L’は、視野レンズ
6の焦点位置、即ち投射レンズ2の瞳位置Oに集光する
ように光路を曲げられ視野レンズ6を射出する。その
後、変調された読み出し光L’はPBS4aに入射する
が、変調された読み出し光L’のP偏光成分のみがPB
S4aを透過して、投射レンズ2によりスクリーン3に
あおり角β(読み出し光L’のスクリーン3への投射方
向とスクリーン3面の垂直方向とがなす角度)で投射表
示される。尚、スクリーンは、表示装置1の光軸に対し
て垂直方向に且つ投射レンズ2と同方向(同図では上
方)に、主平面が互いに平行状態を保持した状態でずら
して配置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このあおり光学系によ
れば、読み出し光LはPBS4aで反射された後、視野
レンズ6の主面に垂直に入射、視野レンズ6を直進透過
して表示装置1に垂直に入射するが、この表示装置1で
表示面に垂直に反射された読み出し光L’は、視野レン
ズ6で光路を曲げられるから、視野レンズ6に対しPB
S4a側で二つの読み出し光LとL’の光路が一致せ
ず、PBS4aに対する入射角が読み出し光LとL’で
は異なってしまう。使用するPBS4aにとってのブリ
ュースター角は一つであるから、読み出し光L又はL’
の一方に対しその入射角をブリュースター角に設計する
と、当然ながら他方の読み出し光の入射角はこのブリュ
ースター角からずれてしまう。PBS4aは入射角依存
生が強く、ブリュースター角をずれた光線に対してはP
BS4a本来の二つの偏光波の分離性能を充分に発揮で
きず不用光も透過又は反射させ、投射映像のコントラス
ト比を悪くするという問題があった。また、大きなあお
り角βを得ようとすると、視野レンズ6の偏心量を大き
くしなければならず、それに伴って口径の大きい視野レ
ンズ6が必要になること、PBS4aの開口面積も大き
くなり投射装置が大型化してしまう問題があった。更に
は、PBS4aに対する読み出し光LとL’の入射角の
ずれが大きくなりコントラスト比が全くとれなく、高品
質な投射映像を提供できないという問題があった。
れば、読み出し光LはPBS4aで反射された後、視野
レンズ6の主面に垂直に入射、視野レンズ6を直進透過
して表示装置1に垂直に入射するが、この表示装置1で
表示面に垂直に反射された読み出し光L’は、視野レン
ズ6で光路を曲げられるから、視野レンズ6に対しPB
S4a側で二つの読み出し光LとL’の光路が一致せ
ず、PBS4aに対する入射角が読み出し光LとL’で
は異なってしまう。使用するPBS4aにとってのブリ
ュースター角は一つであるから、読み出し光L又はL’
の一方に対しその入射角をブリュースター角に設計する
と、当然ながら他方の読み出し光の入射角はこのブリュ
ースター角からずれてしまう。PBS4aは入射角依存
生が強く、ブリュースター角をずれた光線に対してはP
BS4a本来の二つの偏光波の分離性能を充分に発揮で
きず不用光も透過又は反射させ、投射映像のコントラス
ト比を悪くするという問題があった。また、大きなあお
り角βを得ようとすると、視野レンズ6の偏心量を大き
くしなければならず、それに伴って口径の大きい視野レ
ンズ6が必要になること、PBS4aの開口面積も大き
くなり投射装置が大型化してしまう問題があった。更に
は、PBS4aに対する読み出し光LとL’の入射角の
ずれが大きくなりコントラスト比が全くとれなく、高品
質な投射映像を提供できないという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
てなされたものであり、少なくとも、表示装置と、この
表示装置の光軸と略平行で且つ異なる光軸の投射レンズ
と、前記表示装置からの映像情報を前記投射レンズによ
りあおり角を持って投射するスクリーンとを有するあお
り投射装置において、前記表示装置と前記投射レンズと
の間にホログラムを用いた光路偏向手段を有することを
特徴とするあおり投射装置を提供する。
てなされたものであり、少なくとも、表示装置と、この
表示装置の光軸と略平行で且つ異なる光軸の投射レンズ
と、前記表示装置からの映像情報を前記投射レンズによ
りあおり角を持って投射するスクリーンとを有するあお
り投射装置において、前記表示装置と前記投射レンズと
の間にホログラムを用いた光路偏向手段を有することを
特徴とするあおり投射装置を提供する。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図1を用いて説明
する。図1は本発明の一実施例の反射型投射装置を示す
概略構成図である。図1において、1は表示装置、2は
投射レンズ、3はスクリーン、4は偏光ビームスプリッ
タ(以下PBSと記す)、5はホログラムを示す。今、
光源(図示せず)からの不定偏光光からなる読み出し光
LがPBS4に対して、所望のブリュースター角で入射
すると、読み出し光LはPBS4で偏光方向の異なるP
偏光波とS偏光波の二つの直線偏光波に分離される。P
偏光波はPBS4を透過してそのまま捨てられるが、読
み出し光LのS偏光波はPBS4で反射されホログラム
5に対し所望の入射角で斜めに(同図では斜め右上か
ら)入射する。斜め入射光に対し、表面に垂直方向に透
過射出するよう露光されたホログラム5を使用するな
ら、ホログラム5に斜めに入射した読み出し光Lは、ホ
ログラム5において表面に垂直方向に回折されて射出さ
れ、表示装置1に垂直に入射する。
する。図1は本発明の一実施例の反射型投射装置を示す
概略構成図である。図1において、1は表示装置、2は
投射レンズ、3はスクリーン、4は偏光ビームスプリッ
タ(以下PBSと記す)、5はホログラムを示す。今、
光源(図示せず)からの不定偏光光からなる読み出し光
LがPBS4に対して、所望のブリュースター角で入射
すると、読み出し光LはPBS4で偏光方向の異なるP
偏光波とS偏光波の二つの直線偏光波に分離される。P
偏光波はPBS4を透過してそのまま捨てられるが、読
み出し光LのS偏光波はPBS4で反射されホログラム
5に対し所望の入射角で斜めに(同図では斜め右上か
ら)入射する。斜め入射光に対し、表面に垂直方向に透
過射出するよう露光されたホログラム5を使用するな
ら、ホログラム5に斜めに入射した読み出し光Lは、ホ
ログラム5において表面に垂直方向に回折されて射出さ
れ、表示装置1に垂直に入射する。
【0007】そして、この表示装置1において読み出し
光LのS偏光波は、映像情報に応じて光変調を受け読み
出し光L’となって反射されて再びホログラム5に垂直
に入射する。このホログラム5に垂直入射した読み出し
光L’は、読み出し光Lとは逆の関係によりホログラム
5によって回折され、斜め方向(同図では斜め右上)に
読み出し光Lと同じ光路で射出する。その後、変調され
た読み出し光L’はPBS4に入射するが、変調された
読み出し光L’のP偏光成分のみがPBS4を透過し
て、投射レンズ2によりスクリーン3にあおり角α(読
み出し光L’のスクリーンへの投射方向とスクリーン3
面の垂直方向とがなす角度)で投射表示される。尚、ス
クリーンは、表示装置1の光軸に対して垂直方向に且つ
投射レンズ2と同方向(同図では上方)に、主平面が互
いに平行状態を保持した状態でずらして配置されてい
る。
光LのS偏光波は、映像情報に応じて光変調を受け読み
出し光L’となって反射されて再びホログラム5に垂直
に入射する。このホログラム5に垂直入射した読み出し
光L’は、読み出し光Lとは逆の関係によりホログラム
5によって回折され、斜め方向(同図では斜め右上)に
読み出し光Lと同じ光路で射出する。その後、変調され
た読み出し光L’はPBS4に入射するが、変調された
読み出し光L’のP偏光成分のみがPBS4を透過し
て、投射レンズ2によりスクリーン3にあおり角α(読
み出し光L’のスクリーンへの投射方向とスクリーン3
面の垂直方向とがなす角度)で投射表示される。尚、ス
クリーンは、表示装置1の光軸に対して垂直方向に且つ
投射レンズ2と同方向(同図では上方)に、主平面が互
いに平行状態を保持した状態でずらして配置されてい
る。
【0008】以上説明したように本発明の一実施例によ
れば、PBS4に対して表示装置1側で読み出し光Lと
L’の光路は一致しているから、PBS4への読み出し
光LとL’の入射角は同じとなる。従って、読み出し光
Lの入射角をPBS4のブリュースター角になるよう設
計すれば、読み出し光L’に対しても入射角がPBS4
のブリュースター角に一致するから、PBS4本来の二
つの偏光波の分離性能を充分に発揮でき、コントラスト
比の高い高品質な投射映像を提供できる。
れば、PBS4に対して表示装置1側で読み出し光Lと
L’の光路は一致しているから、PBS4への読み出し
光LとL’の入射角は同じとなる。従って、読み出し光
Lの入射角をPBS4のブリュースター角になるよう設
計すれば、読み出し光L’に対しても入射角がPBS4
のブリュースター角に一致するから、PBS4本来の二
つの偏光波の分離性能を充分に発揮でき、コントラスト
比の高い高品質な投射映像を提供できる。
【0009】また、読み出し光LとL’の光路が一致し
ているから、あおり角を大きくしてもそれに伴ってPB
S4の開口面積を大きくする必要はない。また、読み出
し光LとL’の光路が一致しているから、あおり角を大
きくしても読み出し光LとL’のPBS4に対する入射
角は不変で且つ一致する。従って、あおり角の大きい小
型で高品質な投射装置を提供できる。尚、以上説明した
反射型投射装置においては、PBS4で分離されたP偏
光波を捨てていたが、偏光変換装置を用いてP偏光波を
S偏光波に変換し、S偏光波と合成して映像投射に使用
することができる。
ているから、あおり角を大きくしてもそれに伴ってPB
S4の開口面積を大きくする必要はない。また、読み出
し光LとL’の光路が一致しているから、あおり角を大
きくしても読み出し光LとL’のPBS4に対する入射
角は不変で且つ一致する。従って、あおり角の大きい小
型で高品質な投射装置を提供できる。尚、以上説明した
反射型投射装置においては、PBS4で分離されたP偏
光波を捨てていたが、偏光変換装置を用いてP偏光波を
S偏光波に変換し、S偏光波と合成して映像投射に使用
することができる。
【00010】以上は、本発明を反射型投射装置に用い
た実施例であるが、本発明は透過型投射装置に対して
も、またCRT投射装置に対しても適用できることはい
うまでもない。この場合、上述したようなPBSは不用
となる。また、あおり角を大きくできる効果を利用して
本発明を背面投射装置に適用すれば、奥行きの薄い薄型
の背面投射装置を提供できる。
た実施例であるが、本発明は透過型投射装置に対して
も、またCRT投射装置に対しても適用できることはい
うまでもない。この場合、上述したようなPBSは不用
となる。また、あおり角を大きくできる効果を利用して
本発明を背面投射装置に適用すれば、奥行きの薄い薄型
の背面投射装置を提供できる。
【0011】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明のあ
おり投射装置によれば、あおり角の大きい小型で高品質
な投射装置を容易に提供できる。また、本発明を背面投
射装置に適用すれば、奥行きの薄い薄型の背面投射装置
を提供できる。また更に、偏光分離手段を用いて構成し
た反射型投射装置に適用すれば、あおり角を大きくして
も偏光分離手段に入射する読み出し光と、表示装置によ
り反射されて入射する読み出し光との入射角を同じにで
きるので、偏光分離手段の分離性能を充分に発揮でき、
コントラスト比の高い高品質な投射映像を提供できる。
おり投射装置によれば、あおり角の大きい小型で高品質
な投射装置を容易に提供できる。また、本発明を背面投
射装置に適用すれば、奥行きの薄い薄型の背面投射装置
を提供できる。また更に、偏光分離手段を用いて構成し
た反射型投射装置に適用すれば、あおり角を大きくして
も偏光分離手段に入射する読み出し光と、表示装置によ
り反射されて入射する読み出し光との入射角を同じにで
きるので、偏光分離手段の分離性能を充分に発揮でき、
コントラスト比の高い高品質な投射映像を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の反射型投射装置を示す概略
構成図。
構成図。
【図2】従来のあおり光学系を用いた反射型投射装置を
示す概略構成図。
示す概略構成図。
1 表示装置 2 投射レンズ 3 スクリーン 4 偏光ビームスプリッタ(PBS)(偏光分離手段) 5 ホログラム(光路偏向手段)
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも、表示装置と、この表示装置の
光軸と略平行で且つ異なる光軸の投射レンズと、前記表
示装置からの映像情報を前記投射レンズによりあおり角
を持って投射するスクリーンとを有するあおり投射装置
において、 前記表示装置と前記投射レンズとの間にホログラムを用
いた光路偏向手段を有することを特徴とするあおり投射
装置。 - 【請求項2】少なくとも、反射型の表示装置と、この表
示装置の光軸と略平行で且つ異なる光軸の投射レンズ
と、前記表示装置からの映像情報を前記投射レンズによ
りあおり角を持って投射するスクリーンとを有するあお
り投射装置において、 読み出し光を反射分離し前記読み出し光の1直線偏光光
を前記表示装置に入射させ、この表示装置により前記映
像情報に応じて変調され反射された前記読み出し光の他
の直線偏光光を透過分離して前記投射レンズに入射させ
る偏光分離手段と、 前記表示装置と前記偏光分離手段との間にホログラムを
用いた光路偏向手段を有することを特徴とするあおり投
射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312495A JPH08248352A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | あおり投射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312495A JPH08248352A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | あおり投射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08248352A true JPH08248352A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13793465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8312495A Pending JPH08248352A (ja) | 1995-03-14 | 1995-03-14 | あおり投射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08248352A (ja) |
-
1995
- 1995-03-14 JP JP8312495A patent/JPH08248352A/ja active Pending
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