JPH0824861B2 - 液体小出し装置 - Google Patents
液体小出し装置Info
- Publication number
- JPH0824861B2 JPH0824861B2 JP3208663A JP20866391A JPH0824861B2 JP H0824861 B2 JPH0824861 B2 JP H0824861B2 JP 3208663 A JP3208663 A JP 3208663A JP 20866391 A JP20866391 A JP 20866391A JP H0824861 B2 JPH0824861 B2 JP H0824861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- trigger
- latch
- tab
- dispensing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1001—Piston pumps
- B05B11/1009—Piston pumps actuated by a lever
- B05B11/1011—Piston pumps actuated by a lever without substantial movement of the nozzle in the direction of the pressure stroke
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1059—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1052—Actuation means
- B05B11/1056—Actuation means comprising rotatable or articulated levers
- B05B11/1057—Triggers, i.e. actuation means consisting of a single lever having one end rotating or pivoting around an axis or a hinge fixedly attached to the container, and another end directly actuated by the user
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全体として引き金作動
型の手動ポンプ小出し装置に関し、特に引き金作動を不
能にするため、引き金作動器上に回動装架された装置を
持ち、それにより小出し装置を子供に対して安全にする
小出し装置に関するものである。
型の手動ポンプ小出し装置に関し、特に引き金作動を不
能にするため、引き金作動器上に回動装架された装置を
持ち、それにより小出し装置を子供に対して安全にする
小出し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】手動ポンプ小出し装置は、ポンプ作動を
防ぐ何かの固定装置を設けることにより、子供に対して
安全にする。殺虫剤など特に有毒な物に対し、小出し装
置は、引き金作動小出し装置に対するポンプ作動に通常
必要なものの他に、作動者が少くとも1つの作動を行う
ことを必要とする何かの型の固定を設けることにより子
供に対して安全にする。ポンプ作動の前に、何かの型の
引き金解除作動を行う必要のある、引き金作動を防止す
る色々の型の引き金不動装置が工夫されている。
防ぐ何かの固定装置を設けることにより、子供に対して
安全にする。殺虫剤など特に有毒な物に対し、小出し装
置は、引き金作動小出し装置に対するポンプ作動に通常
必要なものの他に、作動者が少くとも1つの作動を行う
ことを必要とする何かの型の固定を設けることにより子
供に対して安全にする。ポンプ作動の前に、何かの型の
引き金解除作動を行う必要のある、引き金作動を防止す
る色々の型の引き金不動装置が工夫されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】既存の技術の限界を与
えられ、その上これらが比較的複雑で経済的考え及び量
産が困難である既存の子供に対して安全な引き金作動小
出し装置を改善する要求が生じている。
えられ、その上これらが比較的複雑で経済的考え及び量
産が困難である既存の子供に対して安全な引き金作動小
出し装置を改善する要求が生じている。
【0004】本発明の目的は、簡単なラッチ装置により
引き金作動を固定する子供に対して安全な引き金作動小
出し装置を提供することであり、ラッチ装置は大人によ
る作動を容易にするが、子供には困難で、しかも極めて
経済的で大量生産は容易である。
引き金作動を固定する子供に対して安全な引き金作動小
出し装置を提供することであり、ラッチ装置は大人によ
る作動を容易にするが、子供には困難で、しかも極めて
経済的で大量生産は容易である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明により、ラッチ装
置は引き金レバー上に回動装架され、ラッチは引き金作
動を防ぐためポンプ本体のどこか対面する部分と接触係
合する鼻状体を持っている。ラッチはレバー上に一対の
隔てられた支持壁を設けることにより、この固定位置に
維持される。ラッチは通常作動で引き金を引き戻すすぐ
前に引き金を解除するため、作動者によりばねの押圧に
抗して下方に引き又は上方に押し又は両者をすることの
できる前方に延びる腕又は突起を持っている。
置は引き金レバー上に回動装架され、ラッチは引き金作
動を防ぐためポンプ本体のどこか対面する部分と接触係
合する鼻状体を持っている。ラッチはレバー上に一対の
隔てられた支持壁を設けることにより、この固定位置に
維持される。ラッチは通常作動で引き金を引き戻すすぐ
前に引き金を解除するため、作動者によりばねの押圧に
抗して下方に引き又は上方に押し又は両者をすることの
できる前方に延びる腕又は突起を持っている。
【0006】
【作用】本発明において、ばねはラッチと一体で、鼻状
体の下に置かれたばねタブの型でよく、それにより引き
金を圧迫するのに使われる手で加えられる上向きの力で
腕が上方に押される時ラッチの回動を容易にする。さも
なければ、ばねタブは、ラッチと一体でラッチ腕の下に
置かれてもよく、この場合ラッチは、腕が引き金を圧迫
するのに使われる作動者の指により下方に引かれる時に
回動する。さらに別の例として、ばねタブは引き金レバ
ーと一体で、ラッチと一体の別のばねタブが鼻状体の下
に置かれ、それによりラッチはラッチ腕が上向き又は下
向きに動く時、両方向に回動する。タブのばね押圧は、
ラッチ腕が解放される時、ラッチを自動的にその固定位
置に戻すよう機能する。
体の下に置かれたばねタブの型でよく、それにより引き
金を圧迫するのに使われる手で加えられる上向きの力で
腕が上方に押される時ラッチの回動を容易にする。さも
なければ、ばねタブは、ラッチと一体でラッチ腕の下に
置かれてもよく、この場合ラッチは、腕が引き金を圧迫
するのに使われる作動者の指により下方に引かれる時に
回動する。さらに別の例として、ばねタブは引き金レバ
ーと一体で、ラッチと一体の別のばねタブが鼻状体の下
に置かれ、それによりラッチはラッチ腕が上向き又は下
向きに動く時、両方向に回動する。タブのばね押圧は、
ラッチ腕が解放される時、ラッチを自動的にその固定位
置に戻すよう機能する。
【0007】
【実施例】図面では同じ参照番号は、同じ又は対応する
構成部分について示され、図面に示すポンプ構造は米国
特許第4,747,523 号にほぼ示す型である。本発明の子供
に対して安全である特性はこの従来特許ポンプに使うよ
う記されているが、本発明はどんな引き金作動ポンプ構
造にも同様に使うのに適している。
構成部分について示され、図面に示すポンプ構造は米国
特許第4,747,523 号にほぼ示す型である。本発明の子供
に対して安全である特性はこの従来特許ポンプに使うよ
う記されているが、本発明はどんな引き金作動ポンプ構
造にも同様に使うのに適している。
【0008】図面に示すポンプは、外側被いカバー11を
持つポンプハウジング、即ち本体10を有し、本体は他で
は図示してない容器Cの頸部に蓋キャップ12で装架する
ようにされている。ポンプ本体の内側シリンダ13はチュ
ーブ保持器14を支持し、保持器は容器の内側に延びる通
常の汲上げチューブ15を吊下している。汲上げチューブ
とチューブ保持器の上端とは入口通路16を形成し、この
通路はチューブ保持器の上端で弁産上に支持される通常
のボール逆止弁17により弁制御される。
持つポンプハウジング、即ち本体10を有し、本体は他で
は図示してない容器Cの頸部に蓋キャップ12で装架する
ようにされている。ポンプ本体の内側シリンダ13はチュ
ーブ保持器14を支持し、保持器は容器の内側に延びる通
常の汲上げチューブ15を吊下している。汲上げチューブ
とチューブ保持器の上端とは入口通路16を形成し、この
通路はチューブ保持器の上端で弁産上に支持される通常
のボール逆止弁17により弁制御される。
【0009】蓋キャップの上に置かれたポンプシリンダ
18は、その外端で大気に開き、且つその内端領域に手動
往復するポンプピストン21用のポンプ室19を持ってい
る。戻り用コイルばね22は、ポンプ室の壁23と、ピスト
ンの何か適当な部分との間に延び、ピストンをシリンダ
の外方で図1の非作動位置まで延伸させる。
18は、その外端で大気に開き、且つその内端領域に手動
往復するポンプピストン21用のポンプ室19を持ってい
る。戻り用コイルばね22は、ポンプ室の壁23と、ピスト
ンの何か適当な部分との間に延び、ピストンをシリンダ
の外方で図1の非作動位置まで延伸させる。
【0010】入口通路はポンプ室内に開く入口24内で終
る。ポンプ室から開く送出口25は、回転可能ノズルキャ
ップ27の中に置かれた適当な弁により弁制御される送出
通路26と連絡する。
る。ポンプ室から開く送出口25は、回転可能ノズルキャ
ップ27の中に置かれた適当な弁により弁制御される送出
通路26と連絡する。
【0011】引き金レバー28はその上端で、ポンプ本体
にヒンジ付けされ、引き金はその上端29とその反対の自
由端32との中間で後方に延びる打ち金31を持ち、打ち金
はピストンの外側円形リム33に向けて担持する。
にヒンジ付けされ、引き金はその上端29とその反対の自
由端32との中間で後方に延びる打ち金31を持ち、打ち金
はピストンの外側円形リム33に向けて担持する。
【0012】ポンプシリンダは又、溜め/送出口を持っ
ている。
ている。
【0013】ポンプピストンは、ポンプ室の壁とシール
係合する内側の環状ピストンシール34を持っている。こ
のピストンシールはポンプ室の方向に延び、且つピスト
ンの鼻部の円筒壁35から隔てられ、戻りばね22を受ける
通常のショルダを形成する。ピストンは図1の非作動位
置でシリンダ18の壁とシール係合する外側環状ピストン
シール36を持っている。
係合する内側の環状ピストンシール34を持っている。こ
のピストンシールはポンプ室の方向に延び、且つピスト
ンの鼻部の円筒壁35から隔てられ、戻りばね22を受ける
通常のショルダを形成する。ピストンは図1の非作動位
置でシリンダ18の壁とシール係合する外側環状ピストン
シール36を持っている。
【0014】ポンプを作動するため、引き金は戻りばね
の力に抗して、図2に示すようピストンを内方に移行す
るため作動者の手の指2、3本を使って後方に引き、次
に引き金を図1の位置に戻すようゆるめる。
の力に抗して、図2に示すようピストンを内方に移行す
るため作動者の手の指2、3本を使って後方に引き、次
に引き金を図1の位置に戻すようゆるめる。
【0015】引き金レバーは、一対の隔てられた側壁3
7,38 (図4)を有し、側壁にはその各々から延びる打
ち金31を持ち、これがピストンリム33に向けて担持する
横方向の壁39は側壁37,38 をまたぎ、且つピストンの自
由端32の中に部分的に延び、打ち金がピストンリムから
滑る、即ち係合が外れるのを防ぐ。
7,38 (図4)を有し、側壁にはその各々から延びる打
ち金31を持ち、これがピストンリム33に向けて担持する
横方向の壁39は側壁37,38 をまたぎ、且つピストンの自
由端32の中に部分的に延び、打ち金がピストンリムから
滑る、即ち係合が外れるのを防ぐ。
【0016】引き金レバーは、別の横方向の壁41を持
ち、この壁は側壁37,38 をまたぎ且つ壁39から隔てられ
平行に置かれる。引き金は僅かに湾曲した前壁42を持
ち、引き金の前方の指係合面を表わしている。
ち、この壁は側壁37,38 をまたぎ且つ壁39から隔てられ
平行に置かれる。引き金は僅かに湾曲した前壁42を持
ち、引き金の前方の指係合面を表わしている。
【0017】本発明により、図1、2、3で43で示すラ
ッチ装置は、引き金を図1のポンプピストンの非作動位
置に引き金レバー28を固定するため設けられる。ラッチ
装置は、引き金レバー上その相対する側壁37,38 の間に
側壁をまたぐ回動ピン44(図4)により回動装架された
ラッチを有する。ラッチは図示のように作動を防ぐため
引き金レバーの横方向壁39,41 の間の第1位置に支持さ
れる。ラッチは後方に延びる鼻状体、即ち延長部45を持
ち、この部分は、鈍い端部を持ち、且つ予め決められた
長さを持ち、ポンプシリンダ18の自由端46などポンプ
本体の対面する部分に向けて接触する。
ッチ装置は、引き金を図1のポンプピストンの非作動位
置に引き金レバー28を固定するため設けられる。ラッチ
装置は、引き金レバー上その相対する側壁37,38 の間に
側壁をまたぐ回動ピン44(図4)により回動装架された
ラッチを有する。ラッチは図示のように作動を防ぐため
引き金レバーの横方向壁39,41 の間の第1位置に支持さ
れる。ラッチは後方に延びる鼻状体、即ち延長部45を持
ち、この部分は、鈍い端部を持ち、且つ予め決められた
長さを持ち、ポンプシリンダ18の自由端46などポンプ
本体の対面する部分に向けて接触する。
【0018】ラッチは、レバーの中に形成された適当な
溝を経て、引き金レバーの前壁42を越えて外方に延びる
前方の腕又は突起47を持っている。突起47はあとで述べ
るよう、例えば引き金レバーが作動する時、作動者の指
の上面により上昇されるような予め決められた長さを持
っている。
溝を経て、引き金レバーの前壁42を越えて外方に延びる
前方の腕又は突起47を持っている。突起47はあとで述べ
るよう、例えば引き金レバーが作動する時、作動者の指
の上面により上昇されるような予め決められた長さを持
っている。
【0019】ラッチはさらに一体のばねタブ49を持ち、
このタブは図示のように横壁39に向けて支持するのに一
方延長部45の平らな上面は、図1の位置で横壁41に向け
て支持する。ばねタブ49又はその他のコイルばね、板ば
ね、弾性パッドなど同等の弾性装置を延長部45の下に置
いてもよい。
このタブは図示のように横壁39に向けて支持するのに一
方延長部45の平らな上面は、図1の位置で横壁41に向け
て支持する。ばねタブ49又はその他のコイルばね、板ば
ね、弾性パッドなど同等の弾性装置を延長部45の下に置
いてもよい。
【0020】作動時に、作動者は一方の手の通常、人差
し指と中指とを使って引き金レバー28を簡単に掴み、そ
の時引き金レバーは、図1の前方延伸位置にあって、延
長部45は、ポンプシリンダの自由端46と接触係合して引
き金レバーを引き金作動に対し固定している。この状態
で引き金レバーは掴まれているが、図2の矢印の方向に
作動者の人差し指を簡単に移行することにより、突起47
に向けて、僅かな上向き力を加えれば、ラッチを図2で
時計方向に見て、その回動ピンの時で回動し、それによ
り延長部45は下方に回動し、引き金レバーを引き戻す直
前にばねタブ49の押圧に抗して自由端との係合が解か
れ、それによりレバーはポンプ作用するよう作動するこ
とができる。図2に示すように延長部45はポンプシリン
ダ又はポンプピストンにより妨害されることなく、ポン
プシリンダ18の中空開端の中に僅かに動く。
し指と中指とを使って引き金レバー28を簡単に掴み、そ
の時引き金レバーは、図1の前方延伸位置にあって、延
長部45は、ポンプシリンダの自由端46と接触係合して引
き金レバーを引き金作動に対し固定している。この状態
で引き金レバーは掴まれているが、図2の矢印の方向に
作動者の人差し指を簡単に移行することにより、突起47
に向けて、僅かな上向き力を加えれば、ラッチを図2で
時計方向に見て、その回動ピンの時で回動し、それによ
り延長部45は下方に回動し、引き金レバーを引き戻す直
前にばねタブ49の押圧に抗して自由端との係合が解か
れ、それによりレバーはポンプ作用するよう作動するこ
とができる。図2に示すように延長部45はポンプシリン
ダ又はポンプピストンにより妨害されることなく、ポン
プシリンダ18の中空開端の中に僅かに動く。
【0021】引き金レバーをゆるめる時、ポンプピスト
ンはポンプシリンダ内で戻りばね22の作用で外方に往復
し、通常のポンプ作動のように容器から製品をポンプ室
内に吸引する。連続的ポンプ及び吸引ストロークは、作
動者が図2に示すラッチの回動姿勢を維持し乍ら、引き
金レバーを繰返も引く時容易となる。与えられたポンプ
作動の終りに作動者は引き金レバー上の掴みを休め、突
起47を解放し、その時ばねタブ49は自動的にラッチを図
1を位置に回動して戻し、延長部45は再び自由端46と接
触する。
ンはポンプシリンダ内で戻りばね22の作用で外方に往復
し、通常のポンプ作動のように容器から製品をポンプ室
内に吸引する。連続的ポンプ及び吸引ストロークは、作
動者が図2に示すラッチの回動姿勢を維持し乍ら、引き
金レバーを繰返も引く時容易となる。与えられたポンプ
作動の終りに作動者は引き金レバー上の掴みを休め、突
起47を解放し、その時ばねタブ49は自動的にラッチを図
1を位置に回動して戻し、延長部45は再び自由端46と接
触する。
【0022】図1、2の実施例では、横方向の壁41が引
き金の側壁37,38 を全部またいでいるから、ラッチは図
示の時計方向だけ、即ち突起47が引き金の上端29に向く
方向に移行して、回動するよう置かれている。しかし、
図4のように壁41と側壁37,38との間に長手方向の隙間5
1,52 を設けることにより、横方向の壁はばねタブ41A
の中に転換される。従って、ラッチは作動者が引き金レ
バーを掴む時、人差し指で突起47を押す時、図3で見て
反時計方向に移行し、それにより図3に示すよう延長部
45は自由端46との係合から解かれる。引き金は次に前記
のように、延長部45のポンプシリンダ又はポンプピスト
ンによる妨害なしにポンプ作動のため引くことができ
る。図3の矢印の方向に突起47を押すことによりラッチ
を、ばねタブ41A の押圧に抗して回動し、作動者による
ラッチの解放時に、ばねタブはラッチを自動的に図1の
固定位置に戻す。もちろん図3実施例のラッチも同様
に、図1、2に述べたように図2の矢印の方向に上方に
突起47を移行することにより、時計方向に回動する。図
3の実施例によれば作動者が引き金レバーを解放するた
めには、突起47を上方に押すか又は下方に引張るかの何
れかが可能である。
き金の側壁37,38 を全部またいでいるから、ラッチは図
示の時計方向だけ、即ち突起47が引き金の上端29に向く
方向に移行して、回動するよう置かれている。しかし、
図4のように壁41と側壁37,38との間に長手方向の隙間5
1,52 を設けることにより、横方向の壁はばねタブ41A
の中に転換される。従って、ラッチは作動者が引き金レ
バーを掴む時、人差し指で突起47を押す時、図3で見て
反時計方向に移行し、それにより図3に示すよう延長部
45は自由端46との係合から解かれる。引き金は次に前記
のように、延長部45のポンプシリンダ又はポンプピスト
ンによる妨害なしにポンプ作動のため引くことができ
る。図3の矢印の方向に突起47を押すことによりラッチ
を、ばねタブ41A の押圧に抗して回動し、作動者による
ラッチの解放時に、ばねタブはラッチを自動的に図1の
固定位置に戻す。もちろん図3実施例のラッチも同様
に、図1、2に述べたように図2の矢印の方向に上方に
突起47を移行することにより、時計方向に回動する。図
3の実施例によれば作動者が引き金レバーを解放するた
めには、突起47を上方に押すか又は下方に引張るかの何
れかが可能である。
【0023】図5、6に示す別の実施例では、符号53で
示すラッチ装置は図1について述べたのと同様に引き金
レバー上に回動装架され、且つ横壁39,41 の間に置かれ
る。ラッチの延長部45は、図5の位置では、自由端46に
向けて接触し、引き金を作動することが不可能、即ち固
定している。この変形では、ばねタブ49はラッチの突起
47の下に置かれ、それによりラッチは、突起47が作動者
により引き金作動の直前に引き金を解放するため図示矢
印の方向に、下方に押される時、図5、6で見て反時計
方向に回動することができる。図6に示すように、延長
部45はポンプシリンダの自由端46との係合が外れるよう
移行し、それにより、ポンプシリンダ又はポンプピスト
ンとの妨害なしにポンプ時の引き金作動を容易にする。
又与えられたポンプ作動の終りに作動者は簡単に突起47
を解放し、その時、ばねタブ49は自動的にラッチを図5
のその固定位置に戻す。
示すラッチ装置は図1について述べたのと同様に引き金
レバー上に回動装架され、且つ横壁39,41 の間に置かれ
る。ラッチの延長部45は、図5の位置では、自由端46に
向けて接触し、引き金を作動することが不可能、即ち固
定している。この変形では、ばねタブ49はラッチの突起
47の下に置かれ、それによりラッチは、突起47が作動者
により引き金作動の直前に引き金を解放するため図示矢
印の方向に、下方に押される時、図5、6で見て反時計
方向に回動することができる。図6に示すように、延長
部45はポンプシリンダの自由端46との係合が外れるよう
移行し、それにより、ポンプシリンダ又はポンプピスト
ンとの妨害なしにポンプ時の引き金作動を容易にする。
又与えられたポンプ作動の終りに作動者は簡単に突起47
を解放し、その時、ばねタブ49は自動的にラッチを図5
のその固定位置に戻す。
【0024】
【発明の効果】上記から、引き金レバーをその作動に対
し固定するための簡単、経済的且つ極めて効果的な手動
ラッチが得られ、それによりポンプ小出し装置を子供に
対して安全にしている。ラッチの突起47は配置の如何に
よって、引き金レバーを掴む作動者の同じ手で上方に押
すか、又は下方に押すか、又は両方で行われ、使用時に
ラッチをその解放位置に維持するのに、大人にとっては
必要な努力は僅かであるのに、同時に同様な作動は、子
供によって行うことはできないようにしている。ラッチ
の突起47が解放される度毎に、各ポンプ作動の終りに、
使われるばねタブ又はその他の弾性装置はラッチを自動
的にその固定位置に戻す。
し固定するための簡単、経済的且つ極めて効果的な手動
ラッチが得られ、それによりポンプ小出し装置を子供に
対して安全にしている。ラッチの突起47は配置の如何に
よって、引き金レバーを掴む作動者の同じ手で上方に押
すか、又は下方に押すか、又は両方で行われ、使用時に
ラッチをその解放位置に維持するのに、大人にとっては
必要な努力は僅かであるのに、同時に同様な作動は、子
供によって行うことはできないようにしている。ラッチ
の突起47が解放される度毎に、各ポンプ作動の終りに、
使われるばねタブ又はその他の弾性装置はラッチを自動
的にその固定位置に戻す。
【図1】本発明の、子供に安全な特徴を組入れた手動小
出しポンプの側面図で、一部破断及び断面化され、引き
金作動器はその固定位置で示されている図である。
出しポンプの側面図で、一部破断及び断面化され、引き
金作動器はその固定位置で示されている図である。
【図2】引き金レバーからその解除位置にある図1と同
様な図である。
様な図である。
【図3】本発明の別の実施例によるラッチを組入れた小
出し装置の小部分を示す図1と同様な図である。
出し装置の小部分を示す図1と同様な図である。
【図4】図3の線4−4における断面図である。
【図5】本発明の別の実施例によるラッチを組入れた小
出し装置の小部分を示す図1と同様な図である。
出し装置の小部分を示す図1と同様な図である。
【図6】引き金レバーがその解除位置にある図5と同様
な図である。
な図である。
10 本体 11 カバー 12 キャップ 13 シリンダ 14 保持器 15 チューブ 16 通路 17 逆止弁 18 シリンダ 19 ポンプ室 21 ピストン 22 ばね 23 壁 24 入口 25 送出口 26 送出路 27 キャップ 28 レバー 29 上端 31 打ち金 32 自由端 33 リム 34 シール 35 壁 36 シール 37 側壁 38 側壁 39 壁 41 壁 41A ばねタブ 42 壁 43 ラッチ装置 44 ピン 45 延長部 46 自由端 47 突起 48 溝 49 ばねタブ 51 隙間 52 隙間 53 ラッチ装置
Claims (6)
- 【請求項1】 引き金の操作でポンプ動作を行ない、液
体の小出し処理をするポンプ小出し装置であり、 流動物の容器の上端に蓋キャップにより装架されるポン
プ本体と、 該ポンプ本体上に上端で回動装架され、引き金の操作で
前記ポンプ本体を駆動する引き金レバー作動器と、 該引き金レバー作動器の引き金の操作を禁止するラッチ
装置とからなり、 該ラッチ装置には、前記引き金操作の禁止モードで、前
記ポンプ本体と接触係合する延長部と、 前記禁止モードで、ばね押圧力により前記延長部の接触
係合を維持するタブと、 前記引き金の操作を行なう解除モードで、前記タブのば
ね押圧力に抗して回動され、前記延長部と前記ポンプ本
体との接触係合を解除する突起とが設けられていること
を特徴とする液体小出し装置。 - 【請求項2】 前記タブは、前記ラッチ装置と一体であ
る請求項1記載のポンプ小出し装置。 - 【請求項3】 前記タブは、前記レバー作動器と一体で
ある請求項1記載のポンプ小出し装置。 - 【請求項4】 前記タブは、前記延長部の少くとも下方
に置かれ、前記突起を上向きに動かすと、前記ラッチ装
置の回動を可能にする請求項2記載のポンプ小出し装
置。 - 【請求項5】 前記タブは、前記突起の下方に置かれ、
前記突起をその自由端に向けて動かすと、前記ラッチ装
置の回動を可能にする請求項2記載のポンプ小出し装
置。 - 【請求項6】 前記ポンプ本体は、可変容積ポンプ室を
共に形成するため、ポンプシリンダと、前記シリンダ内
で作動する往復可能ピストンとを有し、前記ラッチ装置
の延長部は、前記禁止モードで前記シリンダの自由端と
接触する請求項1記載のポンプ小出し装置。
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