JPH082488A - オイルサンプ冷却構造 - Google Patents

オイルサンプ冷却構造

Info

Publication number
JPH082488A
JPH082488A JP7136717A JP13671795A JPH082488A JP H082488 A JPH082488 A JP H082488A JP 7136717 A JP7136717 A JP 7136717A JP 13671795 A JP13671795 A JP 13671795A JP H082488 A JPH082488 A JP H082488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
bottom wall
drive shaft
shaft housing
conduit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7136717A
Other languages
English (en)
Inventor
Lam Min Ming
ラム・ミン・ミン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Outboard Marine Corp filed Critical Outboard Marine Corp
Publication of JPH082488A publication Critical patent/JPH082488A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H20/00Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
    • B63H20/001Arrangements, apparatus and methods for handling fluids used in outboard drives
    • B63H20/002Arrangements, apparatus and methods for handling fluids used in outboard drives for handling lubrication liquids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H20/00Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
    • B63H20/32Housings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M11/00Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
    • F01M11/0004Oilsumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M5/00Heating, cooling, or controlling temperature of lubricant; Lubrication means facilitating engine starting
    • F01M5/002Cooling
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M11/00Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
    • F01M11/0004Oilsumps
    • F01M2011/0058Fastening to the transmission
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P3/00Liquid cooling
    • F01P3/20Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/027Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05CINDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
    • F05C2225/00Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
    • F05C2225/02Rubber

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Exhaust Silencers (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オイルサンプ内のオイルを冷却する。 【構成】 互いに対して間隔をおいて伸びる外側壁6
1、63を含み、外側壁の間を伸び前方に配置された前
方壁65と、外側壁の間を伸び前方壁から後方に間隔を
おいて後方に配置された後方壁67と、外側壁の間を伸
びると共に前方壁と後方壁との間を伸びる底壁69とを
備えており、外側壁と前方壁と後方壁と底壁とによって
オイルサンプ13が形成されており、さらに、垂直方向
に伸びる冷却通路71と、底壁に固定された偏向板81
とを備えており、冷却通路は、外側壁と前方壁と後方壁
のうちの1に設けられており、冷却通路は、その上端付
近で冷却液源に連結でき、その下端において、底壁に配
置されたポート75で終端となっており、偏向板が、底
壁と共に、底壁に沿って伸びる導管77を形成してお
り、導管は、冷却液源に連通可能な第1端と、伸長され
た放出領域を有する第2端とを備え、それによって、底
壁の底面の大部分に沿って冷却液を流すことができるよ
うになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、概ね、潤滑オイル用
のサンプあるいは容器を有する4行程の船外機に関す
る。特に、本願発明は、そのようなサンプ内のオイルか
ら熱を抜き取るための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】下記の米国特許を参照されたい。
【0003】4,611,559 Sumigawa
(スミガワ) 1986年9月16日 4,709,671 Sumigawa(スミガワ)
1987年12月1日 4,828,519 Watanabe(ワタナベ)
1989年5月9日 また、日本特許出願No.61−229915を参照さ
れたい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、オイルサンプすなわち油だめ内のオイルを十分に冷
却することができないという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来技
術の有する問題点に鑑みなされたもので、互いに対して
間隔をおいて伸びる外側壁を含むドライブシャフトハウ
ジングであって、前記外側壁の間を伸びる、前方に配置
された壁と、前記外側壁の間を伸び、前記前方に配置さ
れた壁から後方に間隔をおいて、後方に配置された壁
と、前記外側壁の間を伸びると共に、前記前方に配置さ
れた壁と前記後方に配置された壁との間を伸びる底壁と
を備えており、前記外側壁と、前記前方に配置された壁
と、前記後方に配置された壁と、前記底壁とによって、
オイルサンプが形成されており、前記ドライブシャフト
ハウジングが、さらに、前記底壁に固定された偏向板を
備えており、前記偏向板が、前記底壁と共に、前記底壁
に沿って伸びる導管を形成しており、前記導管は、冷却
液源に連通可能な第1端と、伸長された放出領域を有す
る第2端とを備えており、それによって、前記底壁の底
面の大部分に沿って冷却液を流すことができるようにな
っているドライブシャフトハウジングを提供するもので
ある。
【0006】また、本願発明は、互いに対して間隔をお
いて伸びる外側壁を含むオイルサンプであって、前記外
側壁の間を伸びる、前方に配置された壁と、前記外側壁
の間を伸び、前記前方に配置された壁から後方に間隔を
おいて、後方に配置された壁と、前記外側壁の間を伸び
ると共に、前記前方に配置された壁と前記後方に配置さ
れた壁との間を伸びる底壁と、前記底壁に固定された偏
向板とを備えており、前記偏向板が、前記底壁と共に、
前記底壁に沿って伸びる導管を形成しており、前記導管
は、冷却液源に連通可能な第1端と、伸長された放出領
域を有する第2端とを備えており、それによって、前記
底壁の底面の大部分に沿って冷却液を流すことができる
ようになっているオイルサンプを提供するものである。
【0007】また、一実施例において、前記ドライブシ
ャフトハウジングと前記オイルサンプは、さらに、垂直
方向に伸びる冷却通路を備えており、前記冷却通路は、
前記外側壁と、前記前方に配置された壁と、前記後方に
配置された壁とのうちの1に設けられており、前記冷却
通路は、その上端付近で、冷却液源に連結できるように
なっており、前記冷却通路は、その下端において、前記
底壁に配置されたポートで終端となっており、前記冷却
通路は、前記底壁に沿って伸びる前記導管の前記第1端
に連通している。
【0008】また、本願発明は、冷却ジャケットを有す
るパワーヘッドと、下部ユニットとを備えた船外機であ
って、前記下部ユニットは、ギヤケースと、中間ドライ
ブシャフトハウジング部と、上側ドライブシャフトハウ
ジング部とを備えており、前記中間ドライブシャフトハ
ウジング部は、前記ギヤケースに固定された下端と、上
端とを備えており、前記上側ドライブシャフトハウジン
グ部は、前記中間ドライブシャフトハウジング部の前記
上端に固定された下端と、前記パワーヘッドに固定され
た上端と、前記上側ドライブシャフトハウジング部の前
記上端と前記下端との間で、互いに対して横方向に間隔
をおいて伸びる外側壁と、前記外側壁の間を伸びる、前
方に配置された壁と、前記外側壁の間を伸び、前記前方
に配置された壁から後方に間隔をおいて、後方に配置さ
れた壁と、前記外側壁の間を伸びると共に、前記前方に
配置された壁と前記後方に配置された壁との間を伸びる
底壁とを備えており、前記外側壁と、前記前方に配置さ
れた壁と、前記後方に配置された壁と、前記底壁とによ
って、オイルサンプが形成されており、前記上側ドライ
ブシャフトハウジング部が、さらに、垂直方向に伸びる
冷却通路と、偏向板とを備えており、前記冷却通路は、
前記後方に配置された壁に設けられており、前記冷却通
路は、その上端付近で、前記パワーヘッドの冷却ジャケ
ットに連結されて、前記パワーヘッドの冷却ジャケット
から放出される冷却液を受け取ることができるようにな
っており、前記冷却通路は、その下端において、前記底
壁に配置されたポートで終端となっており、前記偏向板
は、前記底壁に固定されており、前記偏向板は、前記底
壁と共に、前方に伸びるファン形状の導管を形成してお
り、前記導管は、前記ポートに連通していると共に、前
記ポートから放出領域に向けて前方に伸びており、これ
によって、冷却液が、前記冷却通路から、前記底壁の前
記底面の大部分に沿って流れることができるようになっ
ている船外機を提供するものである。
【0009】また、本願発明は、冷却ジャケットを有す
るパワーヘッドと、下部ユニットとを備えた船外機であ
って、前記下部ユニットは、プロペラを回転可能に支持
するギヤケースと、中間ドライブシャフトハウジング部
と、上側ドライブシャフトハウジング部とを備えてお
り、前記中間ドライブシャフトハウジング部は、前記ギ
ヤケースに固定された下端と、上端とを備えており、前
記上側ドライブシャフトハウジング部は、前記パワーヘ
ッドに固定された上端と、前記中間ドライブシャフトハ
ウジング部の前記上端に固定された下端と、前記上側ド
ライブシャフトハウジング部の前記下端に隣接して配置
された横断壁と、冷却液放出通路とを備えており、前記
横断壁の一部は、オイルサンプを形成しており、前記横
断壁には、前記オイルサンプの後方に配置され、排気ガ
スパイプを受けることが可能な開口部が設けられてお
り、前記排気ガスパイプの下端には、排気ガスを、前記
横断壁の下方で、前記下部ユニットに設けられた内部空
間内に放出する放出開口部を備えており、前記冷却液放
出通路は、その上端付近で前記パワーヘッドの冷却ジャ
ケットに連結されて、そこから放出される冷却液を受け
ることができるようになっており、前記冷却液放出通路
の下端は、前方に向けられた冷却液放出領域を備えてお
り、前記冷却液放出領域は、前記横断壁の下方で前記排
気パイプの前方に配置され、前記横断壁の下方で前記下
部ユニットに設けられた内部空間内へ前方に向けて冷却
液を放出することができ、前記上側ドライブシャフトハ
ウジング部は、さらに、前記横断壁の下方で前記下部ユ
ニットに形成されたアイドル排気ガスリリーフ室と、前
記アイドル排気ガスリリーフ室と大気との間を連通する
第1のポート手段と、前記アイドル排気ガスリリーフ室
と、前記横断壁の下方で前記下部ユニットに設けられた
内部空間との間を連通する第2のポート手段とを備えて
おり、前記第2のポート手段は、前記前方に向けられた
冷却液放出領域の後方に配置されている船外機を提供す
るものである。
【0010】また、本願発明は、冷却ジャケットを有す
るパワーヘッドと、下部ユニットとを備えた船外機であ
って、前記下部ユニットは、プロペラを回転可能に支持
するギヤケースと、中間ドライブシャフトハウジング部
と、上側ドライブシャフトハウジング部とを備えてお
り、前記中間ドライブシャフトハウジング部は、内部空
間を形成する上端と、前記ギヤケースに連結された下端
とを備えており、前記上側ドライブシャフトハウジング
部は、前記パワーヘッドに固定された上端と、前記中間
ドライブシャフトハウジング部の前記上端に固定された
下端と、互いに対して横方向に間隔をおいて伸びると共
に、前記上側ドライブシャフトハウジング部の前記上端
と前記下端との間を伸びる外側壁と、前記外側壁の間を
伸びる、前方に配置された壁と、前記外側壁の間を伸
び、前記前方に配置された壁から後方に間隔をおいて、
後方に配置された壁と、前記外側壁の間を伸びると共
に、前記前方に配置された壁と前記後方に配置された壁
との間を伸び、前記上側ドライブシャフトハウジング部
の前記下端に配置された底壁とを備えており、前記底壁
は、前記外側壁と前記前方に配置された壁と前記後方に
配置された壁と共に、オイルサンプを形成しており、前
記底壁には、前記後方に配置された壁の後方に配置さ
れ、排気ガスパイプを受ける開口部が設けられており、
前記排気ガスパイプの下端は、前記中間ドライブシャフ
トハウジング部の上端に設けられた前記内部空間内に排
気ガスを放出する放出開口部を備えており、前記上側ド
ライブシャフトハウジング部が、さらに、垂直方向に伸
びる冷却通路を備えており、前記冷却通路は、前記後方
に配置された壁に設けられており、前記冷却通路は、そ
の上端付近で、前記パワーヘッドの冷却ジャケットに連
結されて、前記パワーヘッドの冷却ジャケットから放出
される冷却液を受け取ることができるようになってお
り、前記冷却通路は、その下端において、前記底壁の下
方で前記排気パイプの前方に配置された、前方に向けら
れた放出領域で終端となっており、前記上側ドライブシ
ャフトハウジング部が、さらに、前記底壁の下方で前記
下部ユニットに設けられたアイドル排気ガスリリーフ室
と、前記アイドル排気ガスリリーフ室と大気との間を連
通する第1のポート手段と、前記アイドル排気ガスリリ
ーフ室と、前記底壁の下方にある前記内部空間との間を
連通する第2のポート手段とを備えており、前記第2の
ポート手段は、前記前方に開口する冷却液放出領域の後
方に配置されている船外機を提供するものである。
【0011】本発明の実施態様の他の特徴および長所に
ついては、図面、下記の詳細な記述および頭書の特許請
求の範囲を参照することにより、当業者に明らかになる
であろう。
【0012】本発明の少なくとも1つの実施例について
詳細に説明する前に、本発明はその用途において以下の
記述に記されまたは図面に示される構造の詳細および構
成要素の配置に限定されるものではないことを理解すべ
きである。本発明は、他の実施態様が可能であり、また
種々の方法で実施することができる。また、本文に用い
られた用語や語句は記述の目的のためであり限定と見做
すべきものでないことを理解すべきである。
【0013】
【実施例】図面に示されているのは、4行程用の船外機
11である。この船外機11は、油だめ、すなわちオイ
ルサンプ13を備えている。このオイルサンプ13は、
下部ユニットすなわちドライブシャフトハウジング組立
体15に配置されている。オイルサンプ13には、その
底壁の大部分を冷却するための手段が設けられている。
さらに、船外機11は、パワーヘッド17を備えてい
る。このパワーヘッド17は、任意の適当な構成とする
ことができ、概略的に示された冷却ジャケット19を備
えている。冷却ジャケット19は、放出部21を備えて
いる。この放出部21には、サーモスタットによって作
動するバルブ23が設けられている。エンジンブロック
や冷却液が所定のレベルを越えた温度となったときに、
バルブ23は、冷却液を放出するようになっている。パ
ワーヘッド17は、また、垂直方向に方向決めされた出
力シャフト25を備えている。
【0014】他の構成を採用することもできるが、開示
された構成において、ドライブシャフトハウジング組立
体15は、3つの構造体からなっている。さらに詳述す
れば、ドライブシャフトハウジング組立体15は、ギヤ
ケース部31を備えている。ギヤケース部31は、プロ
ペラ35を支持する、回転可能に取り付けられたシャフ
ト33を備えている。さらに、ドライブシャフトハウジ
ング組立体15は、中間セクションすなわち中間部41
を備えている、中間部41は、下端部と上端部とを備え
ている。中間部41の下端部は、ギヤケース部31に適
当に固定されている。
【0015】さらに、ドライブシャフトハウジング組立
体15は、上側セクションすなわち上部51を備えてい
る。その上部51すなわち上側ハウジング部51は、中
間部41の上端部に適当に固定された下端部と、パワー
ヘッド17に適当に固定された上端部とを備えている。
【0016】1つの他の構成として、上部51と中間部
41とを一体成形するようにしてもよい。
【0017】上側ハウジング部51に配置されているの
は、オイルサンプ13である。このオイルサンプ13
は、他の構造を取ることもできる。例えば、ドライブシ
ャフトハウジング組立体15から独立して、パワーヘッ
ド17から垂下させ、このパワーヘッド17によって支
持される構造とすることもできる。開示された構造にお
いては、オイルサンプ13は、上側ハウジング部51に
一体に形成されている。この上側ハウジング部51は、
アルミニウムを一体成形して構成することが好ましい。
【0018】さらに、開示された構造において、オイル
サンプ13は、上側ハウジング部51のそれぞれの、外
側の左舷側壁部61及び右舷側壁部63と(図4参
照)、前側壁部65と、後側壁部67と、底側壁部すな
わち横断壁部69とによって、形成されている。前側壁
部65は、出力シャフト25から伸びるドライブシャフ
ト55の後方で、外側の左舷側壁部61と外側の右舷側
壁部63との間で横方向に伸びている(図3参照)。後
側壁部67は、外側の左舷側壁部61と外側の右舷側壁
部63との間で横方向に伸びている。底側壁部69は、
少なくとも部分的に、外側の左舷側壁部61と外側の右
舷側壁部63との間で、そして、前側壁部65と後側壁
部67との間で伸びている。詳細に開示された構造にお
いて、底側壁部69は、また、後側壁部67の後方に伸
びている。
【0019】外側の左舷側壁部61と外側の右舷側壁部
63と前側壁部65と後側壁部67のうちの少なくとも
1つと、底側壁部69の大部分とを冷却する手段が設け
られている。
【0020】他の構造を採用することもできるが、開示
された構造において、オイルサンプの壁部61、63、
65及び67のうちの1つは、側壁導管すなわち側壁冷
却通路71を備えている。側壁冷却通路71には、冷却
液流が供給されるようになっている。側壁冷却通路71
の上端は、例えば、可撓性のある導管73を、サーモス
タットバルブ23やウオータポンプ(図示せず)などの
他の適当な冷却液源やパワーヘッドの冷却ジャケット1
9への供給ラインから分岐するライン(図示せず)に接
続することによって、適当な冷却液源に連通できるよう
になっている。開示された構造においては、側壁導管す
なわち側壁冷却通路71は後側壁部67に形成されてい
る。
【0021】側壁導管すなわち側壁冷却通路71の下端
は、底側壁部69に形成されたポート75で終端となっ
ている。このようにして、冷却液が、側壁導管すなわち
側壁冷却通路71を通って垂直方向に流れ、オイルサン
プ13の後側壁部67を冷却するようになっている。図
1、2及び4に示されているように、側壁冷却通路71
は、後側壁部67において、かなりの横方向の長さを有
している。
【0022】オイルサンプの底側壁部69のかなりの部
分を冷却するために、種々の構造を採用することができ
る。例えば、オイルサンプの底側壁部69の内部に導管
を形成することができる。開示された構造においては、
ファン形状の底壁導管77が設けられている。底壁導管
77は、底側壁部69の底面に沿って伸びている。ま
た、底壁導管77の一端は、側壁冷却通路71の下端に
設けられたポート75に連通している。さらに、底壁導
管77の他端すなわち前端は、横方向に伸びており、ド
ライブシャフトハウジング組立体15の中間セクション
すなわち中間部41内に、冷却液を放出できるように開
口している。
【0023】他の構成を採用することもできるが、開示
された構成において、底壁導管77は、オイルサンプ1
3の底側壁部69の底面と、そらせ板すなわち偏向板8
1とによって形成されている。偏向板81は、底側壁部
69と密閉係合状態で、該底側壁部69に適切に固定さ
れている。偏向板81は、皿状部すなわち凹部83を備
えている。凹部83は、底側壁部69と間隔をあけて伸
びている。凹部83の後方端はポート75に連通してい
る。凹部83の前方端88は、上述したように冷却液を
放出できるように開口している。さらに、詳述すると、
底壁導管77は、外側部87と、縁部89とによって形
成されている。外側部87は、放出領域88に向かって
ポート75から放射状に広がっている。縁部89は、側
方や後方の周囲に沿って、また側方や後方の周囲から伸
びており、底側壁部69に係合している。ポート75に
隣接する底壁導管77の後方端は、側壁冷却通路71の
横方向の長さに接近する横方向の長さを備えている。放
射状に広がる外側部87が設けられ、その結果として底
壁導管77がファン形状となるために、底壁導管77の
放出端88の横方向の長さは、ポート75の横方向の長
さよりもかなり長くなっている。
【0024】開示された構造において、底壁導管77は
ファン形状となっているが、他の形状やサイズのものを
採用することもできる。
【0025】偏向板81の前端近くで、偏向板81は、
底側壁部69に向けて上方に伸びていると共に、底側壁
部69に比較的接近し底側壁部69に対して間隔をおく
ようにライン85に沿って伸びている。その結果、ライ
ン85付近で、底壁導管77の出口すなわち放出領域す
なわち端部88の高さは、小さくなっている。それによ
って、出口領域88の横方向の長さが比較的長くなって
いるのをある程度補っている。すなわち、それによっ
て、底壁導管77に十分な冷却液を維持し、オイルサン
プ13内のオイルから取り除かれる熱が通る領域を増大
し、より効率的に冷却できるようになっている。ポート
75と底壁導管77の放出領域88との間の領域におい
て、皿状部83は、放出領域すなわち出口領域88にお
ける部分よりも深い部分を有している。
【0026】所望するならば、底側壁部69の底面に、
ポート75と、偏向板81のうち底側壁部69に接近し
て間隔をあけた関係にある部分すなわち85で示された
部分との間の範囲において、91に示すように凹部を設
けることができる。
【0027】上側ハウジングセクションすなわち上部5
1の底側壁69に偏向板81を固定するための適当な手
段を採用することができる。開示された構造において、
図2に示されているように、複数のボルト95が採用さ
れている。
【0028】このようにして、オイルサンプの側壁部6
1、63、65及び67の1つを通ってそして底側壁部
69に沿って、冷却水が導かれ、これによって、オイル
サンプ13内のオイルが冷却され、その後、船外機11
が作動している水域内に冷却水が放出される構造を、上
記構成は開示している。
【0029】また、船外機11は、アイドル排気ガスリ
リーフ装置101を備えている。このアイドル排気ガス
リリーフ装置101は、冷却用の底壁導管77から前方
に向けられた冷却液の放出が、アイドル排気ガスの流れ
の反対側でアイドル排気ガスの流れから離れるように、
構成されている。したがって、アイドル排気ガス流は、
最小限の湿気を含んでいる。
【0030】さらに、詳述すれば、図7に示されている
ように、上側ドライブシャフトハウジング部51の底側
壁部すなわち横断壁部69は、後方部103を備えてい
る。この後方部103は、ポート75から後方に伸びて
いる。また、後方部103は、排気パイプ107を収容
可能な開口部105を備えている。排気パイプ107
は、上側ドライブシャフトハウジング部51とは独立し
ており、後側壁部67に対して後方で間隔をおいて垂直
方向に伸びている。また、排気パイプ107は、そらせ
板すなわち偏向プレート75を越えて下方に伸びてい
る。排気パイプ107の上端は、パワーヘッド17に連
結できるようになっている。排気パワーヘッド107の
下端は、偏向プレート75を越えて下方に向けて伸びて
いる。排気パイプ107は、底側壁部69の下方領域に
設けられた中間ドライブシャフトハウジング41の内部
空間内で、冷却用の底壁導管77から放出される冷却液
の後方に、排気ガスを放出する放出ポート109を備え
ている。
【0031】排気パイプ107の下端から間隔をおいた
上側の隣接位置において、排気パイプ107は、また、
冷却水インレットボス112を備えている(図8参
照)。冷却水インレットボス112は、水平方向に伸び
る下面114を備えている。下面114は、内部水通路
(図示せず)に連通する穴116を備えている。内部水
通路は、排気パイプ107の上方に伸び、内部水通路の
上端は、エンジンのウオータジャケット(図示せず)に
連通している。
【0032】冷却水を、冷却水インレット穴116に供
給する手段が設けられている。他の構造を採用すること
もできるが、開示された構造において、そのような手段
は、冷却水供給パイプ118(図1及び図8参照)を備
えている。冷却水供給パイプ118は、偏向プレート7
5の開口部122を通って上方に且つ穴116内に伸び
る上端部120を備えている。冷却水供給パイプ118
は、穴116から下部ユニット15内へ下方に伸びてい
る。冷却水供給パイプ118は、その上端部に隣接した
位置に、環状の拡大部すなわち環状のボス124を備え
ている。
【0033】冷却水供給パイプ118と冷却水穴116
との間の連結を密封すなわちシールする手段が設けられ
ている。このシール手段によって、冷却水供給パイプ1
18と冷却水穴116との間での冷却水の損失が防止さ
れるようになっている。また、前記シール手段は、排気
パイプ107の下端を偏向プレート75に対して密封
し、排気パイプ107と偏向プレート75との間の排気
ガスの漏れを防止している。また、前記シール手段は、
冷却水供給パイプ118を偏向プレート75に対して密
封し、偏向プレート75と冷却水供給パイプ118との
間において、偏向プレート75の開口部122を通る排
気ガスの漏れを防止している。
【0034】他の構造を採用することもできるが、開示
された構造において、そのようなシール手段は、一体に
成形されたパッキング130をからなっている(図9参
照)。パッキング130は、ゴムやゴムのような材料な
どの、振動を吸収する弾性材から製造されている。パッ
キング130は、ほぼ平坦な平坦部132を備えてい
る。平坦部132は、開口部136を形成する比較的薄
い環状の副部134を備えている。排気パイプ107の
下端部は、開口部136を貫通しており、その開口部1
36と密封係合している。パッキング130は、また、
上方に伸びる円筒形部138と共に、フランジ副部13
7を備えている。円筒形部138は、フランジ副部13
7から伸びており、冷却水インレット穴116の内面に
密封係合する外面を備えている。パッキング130の円
筒形部138は、また、中央ボアすなわち中央開口部1
40を備えている。中央開口部140は、また、フラン
ジ副部137を貫通しており、冷却水供給パイプ118
の端部120の外面と密封係合し、冷却水供給パイプ1
18と冷却水穴116との間から冷却水の損失が生じる
のを防止している。フランジ副部136は、冷却水イン
レットボス112のうち水平方向に伸びる下面114と
偏向プレート75との間を伸びており、これによって、
その間の排気ガスの漏れを防止している。
【0035】冷却水供給パイプ118の上端は、ストラ
ップ150によって、冷却水インレット穴116内に保
持されている。ストラップ150には、冷却水供給パイ
プ118を受けることができるように、開口部が設けら
れている。また、ストラップ150は、拡大部124の
下側に係合しており、これによって、冷却水供給パイプ
118を冷却水インレット穴116に保持している。さ
らに、ストラップ150は、ボルト152を備える適当
な手段によって、上側ハウジング部51に固定されてい
る。ボルト152は、ストラップ150と、偏向プレー
ト75に設けた開口部139を貫通しており、上側ハウ
ジング部51に螺合されている。また、底側壁部69に
設けた前記凹部91は、底側壁部の後方部103内に伸
びており、横断して伸びる壁111と共に、上側のアイ
ドル排気ガスポケットすなわち上側のアイドル排気ガス
室113を形成している。上側のアイドル排気ガス室1
13は、ポート115の形をしたポート手段を通って、
壁111の前方で、しかし、排気パイプ107の後方
で、そして、底側壁部の冷却導管77の放出領域88の
かなり後方で、凹部91の領域117に連通している。
【0036】さらに、中間ドライブシャフトハウジング
部41の上端は、内部空間すなわち内部空洞119を形
成している。内部空洞119は、底壁導管77から冷却
液の前方に向けられた放出を受け、排気パイプ107の
放出端すなわち放出ポート109からの排気ガスを受け
るようになっている。アイドル排気ガスのリリーフに関
して、中間ドライブシャフトハウジング41の上端のコ
ーナには、アイドル排気ガス下方ポケットすなわちアイ
ドル排気ガス下方室121が設けられている。アイドル
排気ガス下方室121は、後方壁123と、横断壁12
5とによって形成されている。横断壁125の両端は、
後方壁123から伸びている。アイドル排気ガス下方室
121は、上側ドライブシャフトハウジング部51の底
側壁部69の凹部91に設けられたアイドル排気ガスポ
ケット113の真下に配置されており、このアイドル排
気ガスポケット113と協働して、排気ガスアイドルリ
リーフ膨張室を形成している。
【0037】垂直方向に間隔をあけて後方壁123を貫
通しているのは、2つの小さな開口部すなわち2つの小
さな孔131の形のポート手段である。2つの小さな孔
131は、下方ポケットすなわち下方室121と大気と
の間を連通している、また、この2つの小さな孔131
によって、アイドル時における、通常の水面の高さより
上の水面高さのときに、アイドルリリーフ膨張室から大
気へアイドル排気ガスが放出される。
【0038】開示された構造によって、放出されるアイ
ドル排気ガス内の湿気の量を最小にする方法でアイドル
ガスのリリーフが行われることが、特に理解される。
【0039】開示された構造においては、ドライブシャ
フトハウジングの外側壁が、また、オイルサンプの外側
壁となっていることに注意されたい。従って、潤滑油を
最大に冷却するためには、オイルサンプの底壁を冷却す
ることが特に好ましい。
【0040】本発明の諸特徴については頭書の特許請求
の範囲に記載されている。
【0041】
【発明の効果】以上のように本願発明によれば、互いに
対して間隔をおいて伸びる外側壁を含むドライブシャフ
トハウジングであって、前記外側壁の間を伸びる、前方
に配置された壁と、前記外側壁の間を伸び、前記前方に
配置された壁から後方に間隔をおいて、後方に配置され
た壁と、前記外側壁の間を伸びると共に、前記前方に配
置された壁と前記後方に配置された壁との間を伸びる底
壁とを備えており、前記外側壁と、前記前方に配置され
た壁と、前記後方に配置された壁と、前記底壁とによっ
て、オイルサンプが形成されており、前記ドライブシャ
フトハウジングが、さらに、前記底壁に固定された偏向
板を備えており、前記偏向板が、前記底壁と共に、前記
底壁に沿って伸びる導管を形成しており、前記導管は、
冷却液源に連通可能な第1端と、伸長された放出領域を
有する第2端とを備えており、それによって、前記底壁
の底面の大部分に沿って冷却液を流すことができるよう
にしたドライブシャフトハウジングを採用したので、オ
イルサンプ内のオイルを十分に冷却することができると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の種々の特徴を具体化した船外
機の側面図である。
【図2】図2は、図1の線2−−2でとった拡大図であ
る。
【図3】図3は、図2の線3−−3でとった断面図であ
る。
【図4】図4は、図3の線4−−4でとった部分断面図
である。
【図5】図5は、図1ないし図4で示された船外機の一
部を部分的に断面で表した、拡大断片図である。
【図6】図1の線6−−6でとった断片図である。
【図7】図1で示された船外機の一部を断面で表した部
分断面図である。
【図8】図2の線8−−8でとった部分断面図である。
【図9】図8に特に示されたパッキングの斜視図であ
る。
【符号の説明】
11 船外機 13 オイル
サンプ 15 下部ユニットすなわちドライブシャフトハウジン
グ組立体 17 パワーヘッド 19 冷却ジ
ャケット 21 放出部 23 バルブ 25 出力シャフト 31 ギヤケ
ース部 33 シャフト 35 プロペ
ラ 41 中間セクションすなわち中間部 51 上側セ
クションすなわち上部 61 外側の左舷側壁部 63 外側の
右舷側壁部 65 前側壁部 67 後側壁
部 69 底側壁部すなわち横断壁部 71 側壁冷
却通路 73 可撓性のある導管 75 ポート 77 底壁導管 81 偏向板 83 皿状部すなわち凹部 85 ライン 87 外側部 88 放出領
域 89 縁部 91 凹部 95 ボルト 101 アイドル排気ガスリリーフ装置 103 後方部 105 開口
部 107 排気パイプ 109 放出
ポート 112 冷却水インレットボス 114 下面 116 穴 118 冷却
水供給パイプ 119 内部空間すなわち内部空洞 121 アイドル排気ガス下方ポケットすなわちアイド
ル排気ガス下方室 123 後方壁 124 環状の拡大部すなわち環状のボス 125 横断壁 130 パッ
キング 132 平坦部 134 環状
の副部 136 開口部 137 フラ
ンジ副部 138 円筒形部 139 開口
部 140 中央ボアすなわち中央開口部 150 ストラップ 152 ボル

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対して間隔をおいて伸びる外側壁
    を含むドライブシャフトハウジングであって、 前記外側壁の間を伸びる、前方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸び、前記前方に配置された壁から後
    方に間隔をおいて、後方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸びると共に、前記前方に配置された
    壁と前記後方に配置された壁との間を伸びる底壁とを備
    えており、 前記外側壁と、前記前方に配置された壁と、前記後方に
    配置された壁と、前記底壁とによって、オイルサンプが
    形成されており、 前記ドライブシャフトハウジングが、さらに、 前記底壁に固定された偏向板を備えており、 前記偏向板が、前記底壁と共に、前記底壁に沿って伸び
    る導管を形成しており、 前記導管は、冷却液源に連通可能な第1端と、伸長され
    た放出領域を有する第2端とを備えており、 それによって、前記底壁の底面の大部分に沿って冷却液
    を流すことができるようになっていることを特徴とする
    ドライブシャフトハウジング。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 さらに、垂直方向に伸びる冷却通路を備えており、 前記冷却通路は、前記外側壁と、前記前方に配置された
    壁と、前記後方に配置された壁とのうちの1に設けられ
    ており、 前記冷却通路は、その上端付近で、冷却液源に連結でき
    るようになっており、前記冷却通路は、その下端におい
    て、前記底壁に配置されたポートで終端となっており、 前記冷却通路は、前記底壁に沿って伸びる前記導管の前
    記第1端に連通していることを特徴とするドライブシャ
    フトハウジング。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 前記冷却通路は、実質的に横方向の広さを有しているこ
    とを特徴とするドライブシャフトハウジング。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 前記底壁の導管は、前記第1端付近で横方向の広がりを
    有しており、その横方向の広がりは、前記冷却通路の横
    方向の広がりに近接しており、 前記放出領域は、前記底壁の導管の前記第1端付近の横
    方向の広がりよりも大きな広がりを有していることを特
    徴とするドライブシャフトハウジング。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 前記偏向板は皿状部を備えており、前記皿状部は、少な
    くとも部分的に前記底壁の導管を形成しており、 前記皿状部は、前記底壁に対して間隔をあけて伸びてい
    ることを特徴とするドライブシャフトハウジング。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 前記皿状部は、前記底壁の導管の前記第2端において、
    比較的小量だけ前記底壁から間隔があけられており、 前記皿状部は、前記第1端と前記第2端との間の領域に
    おいて、より大きな量だけ前記底壁から間隔があけられ
    ていることを特徴とするドライブシャフトハウジング。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 前記皿状部は、外側部を備えており、前記外側部は、前
    記第1端から前記第2端に向けて放射状に広がってお
    り、 前記外側部は、前記第1端と前記第2端との間に前記放
    出領域を形成していることを特徴とするドライブシャフ
    トハウジング。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 前記底壁は、前記偏向板に向く凹部を備えていることを
    特徴とするドライブシャフトハウジング。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載のドライブシャフトハウ
    ジングにおいて、 前記底壁の導管は、側方外縁と後方外縁とを備えてお
    り、 前記偏向板は、前記底壁の導管の前記側方外縁と前記後
    方外縁に沿って伸びる縁部を備えており、 前記偏向板の前記縁部は、前記底壁に密封係合され、こ
    れによって、前記底壁の導管が形成され、前記側方外縁
    と前記後方外縁に沿った冷却液の漏れが実質的に防止さ
    れていることを特徴とするドライブシャフトハウジン
    グ。
  10. 【請求項10】 互いに対して間隔をおいて伸びる外側
    壁を含むオイルサンプであって、 前記外側壁の間を伸びる、前方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸び、前記前方に配置された壁から後
    方に間隔をおいて、後方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸びると共に、前記前方に配置された
    壁と前記後方に配置された壁との間を伸びる底壁と、 前記底壁に固定された偏向板とを備えており、 前記偏向板が、前記底壁と共に、前記底壁に沿って伸び
    る導管を形成しており、 前記導管は、冷却液源に連通可能な第1端と、伸長され
    た放出領域を有する第2端とを備えており、 それによって、前記底壁の底面の大部分に沿って冷却液
    を流すことができるようになっていることを特徴とする
    オイルサンプ。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載のオイルサンプにお
    いて、 さらに、垂直方向に伸びる冷却通路を備えており、 前記冷却通路は、前記外側壁と、前記前方に配置された
    壁と、前記後方に配置された壁とのうちの1つに設けら
    れており、 前記冷却通路は、その上端付近で、冷却液源に連結でき
    るようになっており、前記冷却通路は、その下端におい
    て、前記底壁に配置されたポートで終端となっており、 前記冷却通路は、前記底壁に沿って伸びる前記導管の前
    記第1端に連通していることを特徴とするオイルサン
    プ。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載のオイルサンプにお
    いて、 前記冷却通路は、実質的に横方向の広さを有しているこ
    とを特徴とするオイルサンプ。
  13. 【請求項13】 請求項10に記載のオイルサンプにお
    いて、 前記底壁の導管は、前記第1端付近で横方向の広がりを
    有しており、その横方向の広がりは、前記冷却通路の横
    方向の広がりに近接しており、 前記放出領域は、前記底壁の導管の前記第1端付近の横
    方向の広がりよりも大きな広がりを有していることを特
    徴とするオイルサンプ。
  14. 【請求項14】 請求項10に記載のオイルサンプにお
    いて、 前記偏向板は皿状部を備えており、前記皿状部は、少な
    くとも部分的に前記底壁の導管を形成しており、 前記皿状部は、前記底壁に対して間隔をあけて伸びてい
    ることを特徴とするオイルサンプ。
  15. 【請求項15】 請求項14に記載のオイルサンプにお
    いて、 前記皿状部は、前記底壁の導管の前記第2端において、
    比較的小量だけ前記底壁から間隔があけられており、 前記皿状部は、前記第1端と前記第2端との間の領域に
    おいて、より大きな距離だけ前記底壁から間隔があけら
    れていることを特徴とするオイルサンプ。
  16. 【請求項16】 請求項15に記載のオイルサンプにお
    いて、 前記皿状部は、外側部を備えており、前記外側部は、前
    記第1端から前記第2端に向けて放射状に広がってお
    り、 前記外側部は、前記第1端と前記第2端との間で前記放
    出領域を形成していることを特徴とするオイルサンプ。
  17. 【請求項17】 請求項10に記載のオイルサンプにお
    いて、 前記底壁は、前記偏向板に向く凹部を備えていることを
    特徴とするオイルサンプ。
  18. 【請求項18】 請求項10に記載のオイルサンプにお
    いて、 前記底壁の導管は、側方外縁と後方外縁とを備えてお
    り、 前記偏向板は、前記底壁の導管の前記側方外縁と前記後
    方外縁に沿って伸びる縁部を備えており、 前記偏向板の前記縁部は、前記底壁に密封係合され、こ
    れによって、前記底壁の導管が形成され、前記側方外縁
    と前記後方外縁に沿った冷却液の漏れが実質的に防止さ
    れていることを特徴とするオイルサンプ。
  19. 【請求項19】 冷却ジャケットを有するパワーヘッド
    と、下部ユニットとを備えた船外機であって、 前記下部ユニットは、ギヤケースと、中間ドライブシャ
    フトハウジング部と、上側ドライブシャフトハウジング
    部とを備えており、 前記中間ドライブシャフトハウジング部は、前記ギヤケ
    ースに固定された下端と、上端とを備えており、 前記上側ドライブシャフトハウジング部は、 前記中間ドライブシャフトハウジング部の前記上端に固
    定された下端と、 前記パワーヘッドに固定された上端と、 前記上側ドライブシャフトハウジング部の前記上端と前
    記下端との間で、互いに対して横方向に間隔をおいて伸
    びる外側壁と、 前記外側壁の間を伸びる、前方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸び、前記前方に配置された壁から後
    方に間隔をおいて、後方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸びると共に、前記前方に配置された
    壁と前記後方に配置された壁との間を伸びる底壁とを備
    えており、 前記外側壁と、前記前方に配置された壁と、前記後方に
    配置された壁と、前記底壁とによって、オイルサンプが
    形成されており、 前記上側ドライブシャフトハウジング部が、さらに、垂
    直方向に伸びる冷却通路と、偏向板とを備えており、 前記冷却通路は、前記後方に配置された壁に設けられて
    おり、 前記冷却通路は、その上端付近で、前記パワーヘッドの
    冷却ジャケットに連結されて、前記パワーヘッドの冷却
    ジャケットから放出される冷却液を受け取ることができ
    るようになっており、 前記冷却通路は、その下端において、前記底壁に配置さ
    れたポートで終端となっており、 前記偏向板は、前記底壁に固定されており、 前記偏向板は、前記底壁と共に、前方に伸びるファン形
    状の導管を形成しており、 前記導管は、前記ポートに連通していると共に、前記ポ
    ートから放出領域に向けて前方に伸びており、これによ
    って、冷却液が、前記冷却通路から、前記底壁の前記底
    面の大部分に沿って流れることができるようになってい
    ることを特徴とする船外機。
  20. 【請求項20】 請求項19に記載の船外機において、 前記底壁は、前記偏向板に向く凹部を備えており、 前記冷却通路は、実質的に横方向の広さを有しており、 前記底壁の導管は、前記ポート付近で横方向の広がりを
    有しており、その横方向の広がりは、前記冷却通路の横
    方向の広がりに近接しており、 前記放出領域は、前記底壁の導管の前記ポート付近の横
    方向の広がりよりも大きな横方向の広がりを有してお
    り、 前記偏向板は、皿状部と縁部とを備えており、 前記皿状部は、前記底壁の導管の前記放出領域におい
    て、比較的小量だけ前記底壁から間隔があけられてお
    り、 前記皿状部は、前記放出領域と前記ポートとの間の領域
    において、より大きな距離だけ前記底壁から間隔があけ
    られており、 前記皿状部は外側部を備えており、前記外側部は、前記
    ポートから前記放出領域に向けて放射状に広がってお
    り、 前記縁部は、前記側方外縁と前記後方外縁に沿って伸び
    て、前記底壁に係合していることを特徴とする船外機。
  21. 【請求項21】 冷却ジャケットを有するパワーヘッド
    と、下部ユニットとを備えた船外機であって、 前記下部ユニットは、プロペラを回転可能に支持するギ
    ヤケースと、中間ドライブシャフトハウジング部と、上
    側ドライブシャフトハウジング部とを備えており、 前記中間ドライブシャフトハウジング部は、前記ギヤケ
    ースに固定された下端と、上端とを備えており、 前記上側ドライブシャフトハウジング部は、 前記パワーヘッドに固定された上端と、 前記中間ドライブシャフトハウジング部の前記上端に固
    定された下端と、 前記上側ドライブシャフトハウジング部の前記下端に隣
    接して配置された横断壁と、 冷却液放出通路とを備えており、 前記横断壁の一部は、オイルサンプを形成しており、 前記横断壁には、前記オイルサンプの後方に配置され、
    排気ガスパイプを受けることが可能な開口部が設けられ
    ており、 前記排気ガスパイプの下端には、排気ガスを、前記横断
    壁の下方で、前記下部ユニットに設けられた内部空間内
    に放出する放出開口部を備えており、 前記冷却液放出通路は、その上端付近で前記パワーヘッ
    ドの冷却ジャケットに連結されて、そこから放出される
    冷却液を受けることができるようになっており、 前記冷却液放出通路の下端は、前方に向けられた冷却液
    放出領域を備えており、 前記冷却液放出領域は、前記横断壁の下方で前記排気パ
    イプの前方に配置され、前記横断壁の下方で前記下部ユ
    ニットに設けられた内部空間内へ前方に向けて冷却液を
    放出することができ、 前記上側ドライブシャフトハウジング部は、さらに、 前記横断壁の下方で前記下部ユニットに形成されたアイ
    ドル排気ガスリリーフ室と、 前記アイドル排気ガスリリーフ室と大気との間を連通す
    る第1のポート手段と、 前記アイドル排気ガスリリーフ室と、前記横断壁の下方
    で前記下部ユニットに設けられた内部空間との間を連通
    する第2のポート手段とを備えており、 前記第2のポート手段は、前記前方に向けられた冷却液
    放出領域の後方に配置されていることを特徴とする船外
    機。
  22. 【請求項22】 請求項21に記載の船外機において、 前記アイドル排気ガスリリーフ室は、 前記上側ドライブシャフトハウジング部で前記横断壁の
    一部により形成された上部と、 前記中間ドライブシャフトハウジング部に形成された下
    部とを備えており、 前記第1のポート手段は、前記中間ドライブシャフトハ
    ウジング部に配置されており、 前記第2のポート手段は、前記上側ドライブシャフトハ
    ウジング部に配置されていることを特徴とする船外機。
  23. 【請求項23】 請求項22に記載の船外機において、 前記第2のポート手段が、前記排気パイプの放出開口部
    の後方に配置されていることを特徴とする船外機。
  24. 【請求項24】 冷却ジャケットを有するパワーヘッド
    と、下部ユニットとを備えた船外機であって、 前記下部ユニットは、プロペラを回転可能に支持するギ
    ヤケースと、中間ドライブシャフトハウジング部と、上
    側ドライブシャフトハウジング部とを備えており、 前記中間ドライブシャフトハウジング部は、内部空間を
    形成する上端と、前記ギヤケースに連結された下端とを
    備えており、 前記上側ドライブシャフトハウジング部は、 前記パワーヘッドに固定された上端と、 前記中間ドライブシャフトハウジング部の前記上端に固
    定された下端と、 互いに対して横方向に間隔をおいて伸びると共に、前記
    上側ドライブシャフトハウジング部の前記上端と前記下
    端との間を伸びる外側壁と、 前記外側壁の間を伸びる、前方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸び、前記前方に配置された壁から後
    方に間隔をおいて、後方に配置された壁と、 前記外側壁の間を伸びると共に、前記前方に配置された
    壁と前記後方に配置された壁との間を伸び、前記上側ド
    ライブシャフトハウジング部の前記下端に配置された底
    壁とを備えており、 前記底壁は、前記外側壁と前記前方に配置された壁と前
    記後方に配置された壁と共に、オイルサンプを形成して
    おり、 前記底壁には、前記後方に配置された壁の後方に配置さ
    れ、排気ガスパイプを受ける開口部が設けられており、 前記排気ガスパイプの下端は、前記中間ドライブシャフ
    トハウジング部の上端に設けられた前記内部空間内に排
    気ガスを放出する放出開口部を備えており、 前記上側ドライブシャフトハウジング部が、さらに、垂
    直方向に伸びる冷却通路を備えており、 前記冷却通路は、前記後方に配置された壁に設けられて
    おり、 前記冷却通路は、その上端付近で、前記パワーヘッドの
    冷却ジャケットに連結されて、前記パワーヘッドの冷却
    ジャケットから放出される冷却液を受け取ることができ
    るようになっており、 前記冷却通路は、その下端において、前記底壁の下方で
    前記排気パイプの前方に配置された、前方に向けられた
    放出領域で終端となっており、 前記上側ドライブシャフトハウジング部が、さらに、 前記底壁の下方で前記下部ユニットに設けられたアイド
    ル排気ガスリリーフ室と、 前記アイドル排気ガスリリーフ室と大気との間を連通す
    る第1のポート手段と、 前記アイドル排気ガスリリーフ室と、前記底壁の下方に
    ある前記内部空間との間を連通する第2のポート手段と
    を備えており、 前記第2のポート手段は、前記前方に開口する冷却液放
    出領域の後方に配置されていることを特徴とする船外
    機。
JP7136717A 1994-06-03 1995-06-02 オイルサンプ冷却構造 Pending JPH082488A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/253,862 US5462464A (en) 1994-06-03 1994-06-03 Outboard motor with oil sump cooling arrangement
US253862 1994-06-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH082488A true JPH082488A (ja) 1996-01-09

Family

ID=22962010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7136717A Pending JPH082488A (ja) 1994-06-03 1995-06-02 オイルサンプ冷却構造

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5462464A (ja)
JP (1) JPH082488A (ja)
GB (1) GB2291024A (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3758713B2 (ja) * 1995-08-03 2006-03-22 ヤマハマリン株式会社 4サイクルv型船外機のオイルパン配置構造
JP3852723B2 (ja) * 1997-09-12 2006-12-06 本田技研工業株式会社 竪型内燃機関
JP3949267B2 (ja) 1998-04-30 2007-07-25 ヤマハマリン株式会社 船外機
US6416372B1 (en) * 1998-11-16 2002-07-09 Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha Outboard motor cooling system
US6058898A (en) * 1998-12-28 2000-05-09 Detroit Diesel Corporation Structural oil pan with integrated oil filtration and cooling system
JP4287003B2 (ja) 1999-12-08 2009-07-01 ヤマハ発動機株式会社 船外機
JP4331844B2 (ja) * 2000-01-17 2009-09-16 本田技研工業株式会社 船外機における通路壁冷却構造
JP2002303135A (ja) 2001-04-09 2002-10-18 Sanshin Ind Co Ltd 船外機の排気管用冷却装置
US6699086B1 (en) 2002-11-13 2004-03-02 Brunswick Corporation Coolant management system for a marine propulsion device
US7128027B1 (en) 2006-02-28 2006-10-31 Brunswick Corporation Cooling system for an outboard motor
US8133087B1 (en) * 2010-02-08 2012-03-13 Brunswick Corporation Cooling water distribution system with debris evacuation capability

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3301230A (en) * 1963-12-06 1967-01-31 Yanmar Diesel Engine Co Mounting base for rotary piston engine
US3399161A (en) * 1964-04-18 1968-08-27 Asahi Chemical Ind Process for preparing a solution of acrylonitrile polymers
IT1071519B (it) * 1976-10-13 1985-04-10 Fiat Spa Coppa per l olio di lubrificazione di motori a combustione interna
JPS5970294A (ja) * 1982-10-13 1984-04-20 Sanshin Ind Co Ltd 船外機
US4611559A (en) * 1983-09-13 1986-09-16 Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha Outboard motor provided with a four-stroke engine
JPS61229915A (ja) * 1985-04-01 1986-10-14 Yanmar Diesel Engine Co Ltd 船外機
US4950191A (en) * 1985-07-12 1990-08-21 Outboard Marine Corporation Water jacketed exhaust relief system for marine propulsion devices
US5232387A (en) * 1990-06-18 1993-08-03 Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha Exhaust device for a four-cycle outboard motor

Also Published As

Publication number Publication date
US5462464A (en) 1995-10-31
GB2291024A (en) 1996-01-17
GB9508383D0 (en) 1995-06-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4668199A (en) Idle exhaust relief system for outboard motors
JPH0419078B2 (ja)
KR890701384A (ko) 스키드 스티어 로우더용 엔진 냉각 시스템
JPH082488A (ja) オイルサンプ冷却構造
CN103122791A (zh) 用于内燃机的附件安装结构
US5487688A (en) Outboard motor
US6146222A (en) Cooling device in outboard engine system
US5934957A (en) Outboard motor
US5100351A (en) Exhaust gas cleaning device for outboard motor
US5674099A (en) Outboard drive exhaust system
US5924901A (en) Oil reservoir for outboard motor
US5546748A (en) Exhaust system for outboard motor
US5463990A (en) Outboard motor with four-stroke engine and exhaust gas discharge system therefor
US4768580A (en) Marine propulsion device oil cooling arrangement
JPH11229871A (ja) 船外機
JPH1120792A (ja) 船外機のエンジン冷却構造
US4957461A (en) Idling noise silencer for marine propulsion unit
US6358108B2 (en) Outboard motor
US5464357A (en) Jet pump exhaust system
US4641615A (en) Marine propulsion device oil cooling arrangement
US6425790B2 (en) Exhaust arrangement for outboard motor
JP3907084B2 (ja) 船外機
US5501624A (en) Outboard motor cooling arrangement
JP3208698B2 (ja) 船外機
JP3547876B2 (ja) 船外機における排気管構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040908

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041102

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050408