JPH0824898B2 - 果実類等の選別仕分け方法 - Google Patents
果実類等の選別仕分け方法Info
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- JPH0824898B2 JPH0824898B2 JP22075787A JP22075787A JPH0824898B2 JP H0824898 B2 JPH0824898 B2 JP H0824898B2 JP 22075787 A JP22075787 A JP 22075787A JP 22075787 A JP22075787 A JP 22075787A JP H0824898 B2 JPH0824898 B2 JP H0824898B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、果実類等を選別仕分けする規格を、個人別
代価精算用のための規格と、出荷先毎に仕分けるための
仕分け規格とに分けて別々に設定し、選別仕分けする方
法に関する。
代価精算用のための規格と、出荷先毎に仕分けるための
仕分け規格とに分けて別々に設定し、選別仕分けする方
法に関する。
近年、選別コンベアで搬送される果実類をセンサーカ
メラ等の撮像手段を用いて撮像し、その解析により果実
の色,傷,形状等を計測し、外観品位の等級格付けを自
動的に行う技術が確立されて実用化されつつある。
メラ等の撮像手段を用いて撮像し、その解析により果実
の色,傷,形状等を計測し、外観品位の等級格付けを自
動的に行う技術が確立されて実用化されつつある。
上記従来の技術によれば、果実類を選別荷造り包装す
る施設において各生産者から持ち込まれた果実類は、前
記撮像手段により計測した計測値と予め設定した等級,
階級仕分け規格値とを夫々比較して等級格付けと階級区
分けをすると共に、計測データを出力して各生産者毎の
等級,階級別実績数に基づき代価精算処理されている。
る施設において各生産者から持ち込まれた果実類は、前
記撮像手段により計測した計測値と予め設定した等級,
階級仕分け規格値とを夫々比較して等級格付けと階級区
分けをすると共に、計測データを出力して各生産者毎の
等級,階級別実績数に基づき代価精算処理されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 選別仕分けした果実販売先の市場,消費者によって
は、特に高品位の厳選された商品を要求する高級品嗜好
の地域又、地域によっては品位にこだわらない市場等、
販売先によって果実に対する要求が異なる傾向がある。
は、特に高品位の厳選された商品を要求する高級品嗜好
の地域又、地域によっては品位にこだわらない市場等、
販売先によって果実に対する要求が異なる傾向がある。
また、前記従来の選別仕分けの方法は、一一つの選別
規格に基づいて等級,階級別に選別仕分けして包装出荷
され、そのデータに基づいて各生産者に代価の精算が行
われているため、例えばこの方法で上記の如く異なる販
売者の要求に対応すべく選別規格値を変更すれば生産者
によっては代価精算上不具合が発生する問題がある。
規格に基づいて等級,階級別に選別仕分けして包装出荷
され、そのデータに基づいて各生産者に代価の精算が行
われているため、例えばこの方法で上記の如く異なる販
売者の要求に対応すべく選別規格値を変更すれば生産者
によっては代価精算上不具合が発生する問題がある。
即ち、出荷先が特に厳選されたものを好む地域に出荷
する場合には選別基準を厳しくするので、高品位(秀
品)の割合が少なくなって低品位に格付けされる割合が
多くなり、又はその反対の場合には秀品の割合が多くな
り全体に上位等級に格付けされる等が生じて生産者への
代価精算において公平を欠く問題がある。
する場合には選別基準を厳しくするので、高品位(秀
品)の割合が少なくなって低品位に格付けされる割合が
多くなり、又はその反対の場合には秀品の割合が多くな
り全体に上位等級に格付けされる等が生じて生産者への
代価精算において公平を欠く問題がある。
本発明は上記の事情及び技術背景に鑑み考え出された
もので、その目的とするところは、市場,消費者の要求
するきめ細かい選別仕分けをした出荷と、平等,公平な
生産者別代価精算処理をすることのできる果実類等の選
別仕分け方法を提供するにある。
もので、その目的とするところは、市場,消費者の要求
するきめ細かい選別仕分けをした出荷と、平等,公平な
生産者別代価精算処理をすることのできる果実類等の選
別仕分け方法を提供するにある。
本発明は、前工程から前後不定間隔でランダムに搬送
される果実を撮像して、その解析により果実の外形及び
外観状態を計測し、その計測値に基づいて予め設定した
等級,階級規格値と比較して等級格付けと階級区分けを
行い、仕分け信号を出力して階級毎に等級仕分けする選
別方法であって、前記等級,階級規格値を、県や産地で
定められた選別基準に基づく不偏的な規格(標準規格)
と出荷先毎の選別仕分け用規格とに分けて別々に設定
し、前記撮像した計測結果と夫々比較することによって
個人別代価精算計数データと仕分け排出信号とを別々に
出力して階級毎に等級仕分けすることを特徴とするもの
である。
される果実を撮像して、その解析により果実の外形及び
外観状態を計測し、その計測値に基づいて予め設定した
等級,階級規格値と比較して等級格付けと階級区分けを
行い、仕分け信号を出力して階級毎に等級仕分けする選
別方法であって、前記等級,階級規格値を、県や産地で
定められた選別基準に基づく不偏的な規格(標準規格)
と出荷先毎の選別仕分け用規格とに分けて別々に設定
し、前記撮像した計測結果と夫々比較することによって
個人別代価精算計数データと仕分け排出信号とを別々に
出力して階級毎に等級仕分けすることを特徴とするもの
である。
以下、本発明の好ましい一実施例を示す図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明を実施する果実類の選別荷造り包装施
設の全体の構成を示す平面図であり、その概要を説明す
る。
設の全体の構成を示す平面図であり、その概要を説明す
る。
1は供給装置、2は分配供給装置、3は整列供給装
置、4はオーバーフロー搬出コンベア、5は選果装置で
ある。
置、4はオーバーフロー搬出コンベア、5は選果装置で
ある。
供給装置1の供給幅は、次工程の分配供給装置2の分
配すべき条数によって決められる入口側の受入幅と等し
く設けることが好ましく、果実が平らに寄せ集められて
供給されるときは広幅のベルトコンベアを用いて構成す
ることもできる。
配すべき条数によって決められる入口側の受入幅と等し
く設けることが好ましく、果実が平らに寄せ集められて
供給されるときは広幅のベルトコンベアを用いて構成す
ることもできる。
分配供給装置2は、果実を多くとも二列に収容する幅
のコンベアを始端部で各条相互に隣接させて受入部21を
形成すると共に、該受入部21から進行するに従い各条の
コンベアを次第に分岐させて各条間隔を拡げ、終端部を
夫々下流側の整列供給装置3に向けて各条平行させ果実
を供給するもので、本出願人が先に特願昭61−202822号
にて提案している如きの装置を用いることが好ましい
が、他に供給装置1の供給幅に適応する受入部21を有
し、該受入部21から進行するに従い次第に分岐させて多
数条平行させて供給することのできる装置であれば他の
機構であってもよい。
のコンベアを始端部で各条相互に隣接させて受入部21を
形成すると共に、該受入部21から進行するに従い各条の
コンベアを次第に分岐させて各条間隔を拡げ、終端部を
夫々下流側の整列供給装置3に向けて各条平行させ果実
を供給するもので、本出願人が先に特願昭61−202822号
にて提案している如きの装置を用いることが好ましい
が、他に供給装置1の供給幅に適応する受入部21を有
し、該受入部21から進行するに従い次第に分岐させて多
数条平行させて供給することのできる装置であれば他の
機構であってもよい。
整列供給装置3は、列化用バイブレートフィダーを用
いて前工程の分配供給装置2の夫々のコンベアから供給
される果実を一列に列化させて送り出す如く構成する。
いて前工程の分配供給装置2の夫々のコンベアから供給
される果実を一列に列化させて送り出す如く構成する。
また、本実施例では整列供給装置3にバイブレートフ
ィダーを用いたが、特に限定するものではなく、他に果
実を一列に列化して供給できる装置であれば他の機構で
あってもよい。
ィダーを用いたが、特に限定するものではなく、他に果
実を一列に列化して供給できる装置であれば他の機構で
あってもよい。
オーバーフロー搬出コンベア4は、前記整列供給装置
2の下方に設けられ、該整列供給装置2上で一時的に過
量に流れて溢れ出た果実を機外に搬出する如く設ける。
このオーバーフロー搬出コンベア4には、オーバーフロ
ーの果実を前工程の供給装置に還元する如く、搬送コン
ベアを組み合わせてリターン回路を構成する。
2の下方に設けられ、該整列供給装置2上で一時的に過
量に流れて溢れ出た果実を機外に搬出する如く設ける。
このオーバーフロー搬出コンベア4には、オーバーフロ
ーの果実を前工程の供給装置に還元する如く、搬送コン
ベアを組み合わせてリターン回路を構成する。
選果装置5は、選別コンベア51と測定装置52と演算処
理装置53(第2図参照)と引き出しコンベア54とを組み
合わせて下記の如く構成する。
理装置53(第2図参照)と引き出しコンベア54とを組み
合わせて下記の如く構成する。
選別コンベア51は、果実を一列に一個ずづ前後に切り
離して搬送するもので、本出願人が先に特開昭58−1350
26号公報にて提案している特殊なスラット状受板を垂直
に傾倒させる方式のコンベア装置を用いるのが好ましい
が、他の選別用コンベアを用いることもできる。この選
別コンベア51は、同一長さを複数条式に設け、その搬送
速度は前記整列供給装置3の搬送速度より高速に設け
る。
離して搬送するもので、本出願人が先に特開昭58−1350
26号公報にて提案している特殊なスラット状受板を垂直
に傾倒させる方式のコンベア装置を用いるのが好ましい
が、他の選別用コンベアを用いることもできる。この選
別コンベア51は、同一長さを複数条式に設け、その搬送
速度は前記整列供給装置3の搬送速度より高速に設け
る。
測定装置52は、前記選別コンベア51の始端部から所定
の位置に照明装置(図示せず)とカメラ装置521とを組
み合わせた公知の技術を用いて構成する。
の位置に照明装置(図示せず)とカメラ装置521とを組
み合わせた公知の技術を用いて構成する。
第2図は演算処理装置53の説明図であり、第3図は演
算処理装置53内のプログラムにより制御される選別仕分
け処理順序のフローチャートである。
算処理装置53内のプログラムにより制御される選別仕分
け処理順序のフローチャートである。
即ち、演算処理装置53は、カメラ装置521で果実の形
状や、表面状態を測定したその計測値に基づいて、予め
設定した個人別代価精算計数用規格と出荷先毎の選別仕
分け用規格と夫々比較することによって個人別代価精算
計数データと出荷先毎の選別仕分け信号とを別々に出力
する如く演算処理回路(図示せず)を構成する。
状や、表面状態を測定したその計測値に基づいて、予め
設定した個人別代価精算計数用規格と出荷先毎の選別仕
分け用規格と夫々比較することによって個人別代価精算
計数データと出荷先毎の選別仕分け信号とを別々に出力
する如く演算処理回路(図示せず)を構成する。
上記個人別代価精算計数用規格は、県や産地で定めら
れた選別基準に基づくもので、出荷先毎の要求に応じて
設定値が変わる出荷先毎の選別仕分け用規格に対して不
偏的な規格(標準規格)である。
れた選別基準に基づくもので、出荷先毎の要求に応じて
設定値が変わる出荷先毎の選別仕分け用規格に対して不
偏的な規格(標準規格)である。
また、一般に選別仕分けした果実に対する代価精算の
基準は果実の品位に対して価格付けされている。つま
り、高品位(秀品)の割合が多くなればその生産者に対
しての代価精算が良くなり、また低品位(良,並等)の
割合が多くなれば反対に代価精算が悪くなる。
基準は果実の品位に対して価格付けされている。つま
り、高品位(秀品)の割合が多くなればその生産者に対
しての代価精算が良くなり、また低品位(良,並等)の
割合が多くなれば反対に代価精算が悪くなる。
即ち、出荷先毎の要求によって選別仕分けする設定値
を変えても、生産者に対する代価精算上の規格、つまり
個人別代価精算計数用規格は変わらないので各生産者に
対する代価精算上平等,公平を保証できる特徴がある。
を変えても、生産者に対する代価精算上の規格、つまり
個人別代価精算計数用規格は変わらないので各生産者に
対する代価精算上平等,公平を保証できる特徴がある。
引き出しコンベア54は、階級毎等級別に設けられた選
別コンベア51の仕分け排出部511に選別コンベア51を横
断する方向に設ける。
別コンベア51の仕分け排出部511に選別コンベア51を横
断する方向に設ける。
この引き出しコンベア54は、各等級に対応した小幅の
ベルトコンベアを寄せ集めて搬出する方法や広幅のコン
ベア上に仕切りを設けて各等級の搬出路を形成する方法
等用いて構成する。
ベルトコンベアを寄せ集めて搬出する方法や広幅のコン
ベア上に仕切りを設けて各等級の搬出路を形成する方法
等用いて構成する。
6は搬送コンベアであり、小幅のベルトコンベアを用
いて前記引き出しコンベア54の各等級の搬出路に対応し
て設ける。
いて前記引き出しコンベア54の各等級の搬出路に対応し
て設ける。
7は各階級毎等級別に搬出された果実をダンボール箱
に箱詰め包装する箱詰め装置である。
に箱詰め包装する箱詰め装置である。
8は各箱詰め装置7から送り出される製品箱を合流さ
せて搬送する製品搬送コンベアである。
せて搬送する製品搬送コンベアである。
以上の構成により、供給装置1で幅一杯に供給される
果実を分配供給装置2の受入部21で受け、搬送しながら
複数条に分岐して整列供給装置3に供給する。該整列供
給装置3に供給された果実は、搬送されるに従い一列に
列化して進行し、選別コンベア51上に供給される。
果実を分配供給装置2の受入部21で受け、搬送しながら
複数条に分岐して整列供給装置3に供給する。該整列供
給装置3に供給された果実は、搬送されるに従い一列に
列化して進行し、選別コンベア51上に供給される。
選別コンベア51上に進行方向の前後に適宜隙間を設け
て供給された果実が搬送されて測定装置52に達すると、
カメラ装置521により該果実の形状や表面状態を撮像
し、演算処理装置53により予め設定した個人別代価精算
計数用規格と出荷先毎の選別仕分け用規格と夫々比較
し、個人別代価精算計数データと出荷先毎の選別仕分け
信号とを別々に出力して該当する階級毎等級別の仕分け
排出部511から引き出しコンベア54上に排出される。該
引き出しコンベア54上に排出された果実は、搬送コンベ
ア6で搬送されて箱詰め装置7で箱詰め包装されて送り
出される。
て供給された果実が搬送されて測定装置52に達すると、
カメラ装置521により該果実の形状や表面状態を撮像
し、演算処理装置53により予め設定した個人別代価精算
計数用規格と出荷先毎の選別仕分け用規格と夫々比較
し、個人別代価精算計数データと出荷先毎の選別仕分け
信号とを別々に出力して該当する階級毎等級別の仕分け
排出部511から引き出しコンベア54上に排出される。該
引き出しコンベア54上に排出された果実は、搬送コンベ
ア6で搬送されて箱詰め装置7で箱詰め包装されて送り
出される。
上記の記述及び添付する図面はいずれも実施の一例を
示すものであり、発明を制限するものではなく、特許請
求の範囲に記載した内容であれば他の形状,配置にも適
用されることは勿論である。
示すものであり、発明を制限するものではなく、特許請
求の範囲に記載した内容であれば他の形状,配置にも適
用されることは勿論である。
本発明は、上述の如く階級毎等級別に選別仕分けする
等級,階級の設定規格を、県や産地で定められた選別基
準に基づく不偏的な規格(個人別代価精算用規格)と出
荷先毎の選別仕分け用規格とに分けて別々に設定する方
法としたので、市場,消費者の多くの要望に対応すべく
設定規格を変更しても各生産者に対する代価精算処理は
不偏的な規格により公平に行うことができる。
等級,階級の設定規格を、県や産地で定められた選別基
準に基づく不偏的な規格(個人別代価精算用規格)と出
荷先毎の選別仕分け用規格とに分けて別々に設定する方
法としたので、市場,消費者の多くの要望に対応すべく
設定規格を変更しても各生産者に対する代価精算処理は
不偏的な規格により公平に行うことができる。
即ち、各地域市場,消費者の異なる嗜好に合わせてき
め細かい選別仕分けした商品を出荷できると共に、各生
産者に対して個人別代価精算処理の平等,公平を保証で
きる等その実用的価値は極めて大である。
め細かい選別仕分けした商品を出荷できると共に、各生
産者に対して個人別代価精算処理の平等,公平を保証で
きる等その実用的価値は極めて大である。
図面はいずれも本実施例を示す説明図である。 第1図は本発明を実施する果実類の選別荷造り包装施設
の全体平面図、第2図は演算処理装置の説明図、第3図
は選別仕分け処理順序のフローチャート図。 1……供給装置、2……分配供給装置 21……受入部、3……整列供給装置 4……オーバーフロー搬出コンベア 5……選果装置、51……選別コンベア 511……仕分け排出部、52……測定装置 521……カメラ装置、53……演算処理装置 54……引し出しコンベア、6……搬出コンベア 7……箱詰め装置、8……製品搬送コンベア
の全体平面図、第2図は演算処理装置の説明図、第3図
は選別仕分け処理順序のフローチャート図。 1……供給装置、2……分配供給装置 21……受入部、3……整列供給装置 4……オーバーフロー搬出コンベア 5……選果装置、51……選別コンベア 511……仕分け排出部、52……測定装置 521……カメラ装置、53……演算処理装置 54……引し出しコンベア、6……搬出コンベア 7……箱詰め装置、8……製品搬送コンベア
Claims (1)
- 【請求項1】前工程から前後不定間隔でランダムに搬送
される果実を撮像して、その解析により果実の外形及び
外観状態を計測し、その計測値に基づいて予め設定した
等級,階級規格値と比較して等級格付けと階級区分けを
行い、仕分け信号を出力して階級毎に等級仕分けする選
別方法であって、前記等級,階級規格値を個人別代価精
算計数用規格と出荷先毎の選別仕分け用規格とに分けて
別々に設定し、前記撮像した計測結果と夫々比較するこ
とによって個人別代価精算計数データと仕分け排出信号
とを別々に出力して階級毎に等級仕分けすることを特徴
とする果実類等の選別仕分け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22075787A JPH0824898B2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 果実類等の選別仕分け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22075787A JPH0824898B2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 果実類等の選別仕分け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6463084A JPS6463084A (en) | 1989-03-09 |
| JPH0824898B2 true JPH0824898B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16756066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22075787A Expired - Fee Related JPH0824898B2 (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 果実類等の選別仕分け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824898B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3702110B2 (ja) * | 1998-10-23 | 2005-10-05 | 株式会社マキ製作所 | 農産物の選別装置 |
| NL1028620C2 (nl) * | 2005-03-24 | 2006-09-27 | Greefs Wagen Carrosserie | Werkwijze en inrichting voor het verpakken van aubergines en andere kwetsbare groenten en/of fruit. |
-
1987
- 1987-09-03 JP JP22075787A patent/JPH0824898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6463084A (en) | 1989-03-09 |
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Legal Events
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