JPH08249275A - Lsi間における高速データ転送方法 - Google Patents

Lsi間における高速データ転送方法

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JPH08249275A
JPH08249275A JP7049982A JP4998295A JPH08249275A JP H08249275 A JPH08249275 A JP H08249275A JP 7049982 A JP7049982 A JP 7049982A JP 4998295 A JP4998295 A JP 4998295A JP H08249275 A JPH08249275 A JP H08249275A
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JP
Japan
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lsi
clock
lsis
signal
clocks
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Application number
JP7049982A
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English (en)
Inventor
Takashi Inagawa
隆 稲川
Michinori Naito
倫典 内藤
Junya Ide
淳也 井手
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Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CMOSLSIのクロック周波数は入出力セ
ルのゲ−トの遅延時間で制限される場合が多く、入出力
セルのゲ−トの遅延時間はCMOSLSIのプロセスで
決まる。同じCMOSプロセスでより高速のクロック周
波数で動作できるようにする。 【構成】第1のLSIと第2のLSIとこれらのLSI
にクロックを供給するクロック供給回路から成るシステ
ムにおいて、第1のLSIから第2のLSIへの信号転
送を1.5クロックのレイテンシィの同期転送で行い、
第2のLSIから第1のLSIへの信号転送を1.5ク
ロックのレイテンシィの同期転送で行う。LSI,LS
I間の信号の同期転送がシステムクロックの周波数の上
限を決定しているシステムで、本発明を用いることで、
システムクロックの周波数の上限を1.5倍まで向上す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLSI間における高速デ
−タ転送方法にかかり、特に2つのLSI間において
1.5クロックのレイテンシィ(ここで、レイテンシィ
とは第1のLSIが起動をかけてから第2のLSIが該
起動を受けるまでの時間を言う)でデータ転送すること
により、高速なデータ転送を可能にしたLSI間におけ
る高速データ転送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術としては、LSIの遅延時間に
関して、1990年9月 株式会社日立製作所半導体事
業部発行「HG62S/Gシリ−ズデザインマニュア
ル」の62ぺ−ジに記載のごとく、CMOS LSIの
遅延時間は「使用条件(環境温度、電源電圧の変動)あ
るいはLSI製造上のバラツキ、計算値自体の誤差など
を考慮に入れる必要がある」ことが知られている。
【0003】又、上記マニュアル157から225ぺ−
ジに記載のごとく、「入出力バッファの遅延時間は内部
ゲ−トの遅延時間に比べ2から10倍のレンジで大き
い」ことが知られている。
【0004】さらに、1994年2月 INTEL C
ORPORATION発行「IntelDX4 Pro
cessor Data Book」の7−3ぺ−ジに
記載のごとく、IntelDX4(登録商標)では、L
SI内部のクロックの1/2以下の周波数でLSI外部
の信号の同期をとっている。この技術は、LSIの性能
を上げる為に、遅延時間の小さい内部ゲ−トはできるだ
け高速のクロックで動作させ、LSI外部の信号に対し
ては、内部クロックを分周したクロックを用いて入出力
バッファの遅延を補っている。
【0005】しかし、LSI外部のクロックが低下する
と、高速で動作するLSI内部の論理の性能を十分発揮
できないことがある。この状態をLSI内部に比べ、L
SI外部のスル−プットが少ないという。これを補う
為、IntelDX4(登録商標)では、LSI内にキ
ャッシュメモリを持ち、外部とのデ−タアクセスを少な
くし、LSI内部のスル−プットを保っている。又、こ
れを補う他の手法として、LSI内部のデ−タ幅より、
LSI外部のデ−タ幅を大きくし、LSI外部のスル−
プットを大きくする手法も存在する。しかし、LSI内
にキャッシュメモリを持つことでチップサイズが大きく
なり、コストが増したり、デ−タ幅を大きくすることで
ピン数が増すため、チップサイズ大による、コスト高、
LSIケ−ス代の増加を招いている。また、LSIの論
理によっては、キャッシュメモリを持てない物も存在す
る。
【0006】次に、図3と図4を用いて、従来技術によ
るLSI間のデータ転送について、具体的に説明する。
図3は従来のLSI間におけるデータ転送を示すブロッ
ク図であり、図4は図3に示す従来例の動作の一例を示
すタイムチャートである。
【0007】図3において、11は第1のLSI、12
は第2のLSI、13は水晶発振器である。第1、第2
のLSI11,12は共に水晶発振器13から出力され
るクロック信号XTLCLK−Nをクロック入力とし、
第1、第2のLSI1,LSI2ともクロック信号XT
LCLK−Nの立上りでその内部の状態が変化する。
【0008】図4に示すように、第1のLSI11が出
力する3種類の信号(BS−N,READ−N,AD3
1〜00−P)は、クロック信号XTLCLK−Nの立
上りに対し最小0nsec,最大1クロック以内(即
ち、1クロック以内)に変化する。
【0009】同様に、第2のLSI12が出力する2種
類の種類の(REDY−N,AD31〜00−P)もク
ロック信号XTLCLK−Nの立上りに対し最小0ns
ec,最大1クロック以内(即ち、1クロック以内)に
変化する必要がある。
【0010】すなわち、クロック信号XTLCLK−N
の周波数が100MHzのとき、第1のLSI11と第
2のLSI12はクロック信号XTLCLK−Nの立ち
上がりに対して、1クロック以内に各信号を出力しなけ
ればならない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記したよう
に、LSIの遅延時間は使用条件、LSI製造上のばら
つき等で変化する。1クロックのレイテンシィで1デ−
タを転送するには、遅延時間は1クロック以内でなけれ
ばならない。
【0012】たとえば、外部クロックが100MHzの
場合、1クロックのレイテンシィでデ−タ転送しようと
すると、LSI間のクロックスキュ−、フリップフロッ
プのセットアップタイムも含めて、入出力バッファの遅
延時間は最大10nsec以下にする必要がある。遅延
時間を最大10nsec以下にするのは、0.8μmの
プロセスのCMOSでは、不可能である。
【0013】これに対して、たとえば外部クロック2ク
ロック分でデ−タ転送する場合は(2クロックのレイテ
ンシィでデ−タ転送する場合)、LSI間のクロックス
キュ−、フリップフロップのセットアップタイムも含め
て、入出力バッファの遅延時間を、最大20ns、最小
10nsとする必要がある。0.8μmのプロセスのC
MOSでは、最大20nsとすることは可能であるが、
最大20nsecを守りつつLSIの使用条件、LSI
の製造上のばらつきを含めて、最小時間10ns以上を
保証することは難しい。
【0014】そこで本発明は、上記した従来技術の問題
点に鑑み成されたもので、LSI−LSI間の同期転送
において、入出力で生じるディレ−を1クロック以内に
収めることなく、かつ2クロック以上とすることなく、
信号が確定したタイミングで捕らえるように構成し、L
SIの外部クロックを落すことなく、LSI−LSI間
のデータ転送を行うものである。さらに、具体的に言え
ば、LSI間のクロックスキュ−、フリップフロップの
セットアップタイムも含めて、入出力バッファの遅延時
間を、最大時間と最小時間の双方において保証すること
が可能なLSI間における高速データ転送方法を提供す
ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のLSI間におけ
る高速デ−タ転送方法は、第1のLSIと第2のLSI
とこれらのLSIにクロックを供給するクロック供給回
路から成るシステムに適用されるものであり、特に第1
のLSIから第2のLSIへのデータ転送を1.5クロ
ックのレイテンシィの同期転送で行い、第2のLSIか
ら第1のLSIへのデータ転送を1.5クロックのレイ
テンシィの同期転送で行うことを特徴としている。
【0016】さらに、本発明のLSI間における高速デ
−タ転送方法は、前記クロック供給回路が供給するクロ
ックの位相が第1のLSIと第2のLSIで逆相である
ことを特徴としている。
【0017】
【作用】本発明によれば、クロックデユ−ティが50%
で、前述した100MHzのクロックの場合、1.5ク
ロックのレイテンシィの同期転送を行うためには、LS
I間のクロックスキュ−、フリップフロップのセットア
ップタイムを含めて、入出力バッファの遅延時間を、最
大15nsec、最小5nsecとする必要がある。
0.8μmのプロセスのCMOSでは、最大15nse
cにすることは、十分注意した設計をすれば可能であ
る。又、最小値を5nsecとすることも、可能であ
る。これにより、LSI間のクロックスキュ−、フリッ
プフロップのセットアップタイムも含めて、入出力バッ
ファの遅延時間を、最大時間と最小時間の双方において
保証することが可能なLSI間における高速データ転送
方法を提供するができる。
【0018】さらに、クロックの立上りで内部の状態を
変化させる2つのLSIの間で同期転送を行うとき、2
つのLSIのクロックを逆相にし、各LSIが出力する
信号の遅延時間をクロック周期の0.5倍以上にコント
ロ−ルすることで、同期転送可能な遅延時間を1.5倍
にできる。言い換えると、同じ遅延時間のプロセスのL
SIを用いても、本発明を使用することで、LSIの外
部クロックを1.5倍にすることができる。
【0019】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図2は図1に示す実施例の動作の一例を示すタイ
ムチャートである。図1において、1は第1のLSI、
2は第2のLSI、3は水晶発振器(図中、XTLと示
す)、4は非反転型クロックドライバ、5は反転型クロ
ックドライバである。水晶発振器3は、図2に示すよう
なクロック信号XTLCLK−Nを出力する。非反転型
クロックドライバ4はクロック信号XTLCLK−Nを
入力とし、図2に示すように、90度位相のずれたクロ
ック信号SYSCLK1−Nを出力する。反転型クロッ
クドライバ5はクロック信号XTLCLK−Nを入力と
し、図2に示すように、クロック信号SYSCLK1−
Nと逆相の関係にあるクロック信号SYSCLK2−N
を出力する。第1のLSI1はSYSCLK1−Nをク
ロック入力とし、第2のLSI2はSYSCLK2−N
をクロック入力とする。第1のLSI1は第2のLSI
2に対して、起動信号BS−Nとリ−ド/ライトを示す
信号READ−Nを出力する。信号READ−Nは、
“L”のときリ−ド(デ−タがLSI2からLSI1へ
流れる)を示し、“H”のときライト(デ−タがLSI
1からLSI2へ流れる)を示す。また、第1のLSI
1と第2のLSI2間に設けられているバスAD31〜
00−Pは、アドレス・デ−タ用マルチプレックスバス
である。さらに、第2のLSI2は第1のLSI1に対
して信号REDY−Nを出力する。この信号REDY−
Nは、第2のLSI2が第1のLSI1に出力する終了
信号であり、“L”の時終了を示す。リ−ドに対する終
了の場合は、終了信号REDY−Nが“L”のとき、バ
スAD31〜00−Pにリ−ドデ−タが出力されたこと
を意味する。
【0020】前記したように、図2は本実施例の動作を
説明するためのタイムチャ−トであり、特に第1のLS
I1が第2のLSI2にデ−タリ−ドを行った場合を示
す図である。第1のLSI1はクロック信号SYSCL
K1−Nの立上りを機に内部の状態が変化し、第2のL
SI2はSYSCLK2−Nの立上りを機に内部の状態
が変化する。いま、クロック信号SYSCLK1−Nの
立ち上がりにおいて(時刻t1)、第1のLSI1の内
部状態が変化し、第2のLSI2に対して起動信号BS
−Nを出力し、第2のLSI2に起動をかけたとする。
このとき、起動信号BS−Nは、図2に示すように、第
1のLSI1のクロック入力SYSCLK1−Nが立ち
上がってから0.5〜1.5クロック経過する間に反転
して“L”(起動信号有効)となる。この関係を、図
中、BS−N(min)とBS−N(max)で示す
(但し、ここで、0.5クロックと1.5クロックちょ
うどのタイミングで反転して“L”となることは除
く)。即ち、第1のLSI1が出力する起動信号BS−
Nは最少(min)でもクロック信号SYSCLK1−
Nが立上がってから0.5クロックの間は変化しない。
また、最大(max)でもクロック信号SYSCLK1
−Nが立上がってから1.5クロック後には変化し終わ
っている。よって、第2のLSI2は、時刻t1から
1.5クロック経過した時点におけるSYSCLK2−
Nの立ち上がりのタイミング(時刻t2)で、第1のL
SI1からの3種類の信号BS−N,READ−N,A
D31〜00を検出する。時刻t1から0.5クロック
経過した時点において、クロック信号SYSCLK2−
Nの立ち上がりのタイミングとなるが、この時点では、
第2のLSI2が3種類の信号BS−N,READ−
N,AD31〜00を検出することはない。 さらに、
図2から明らかなように、起動信号BS−Nが“L”の
時、リ−ド/ライトを示す信号READ−Nが“H”か
ら“L”(リード)に変化し、かつバスAD31〜00
−Pを介してアドレスが出力されている。なお、信号R
EAD−N及びバスAD31〜00−Pについても、起
動信号BS−N(min)とBS−N(max)にそれ
ぞれ対応する、信号READ−N(min)とREAD
−N(max)、及びバスAD31〜00−P(mi
n)とAD31〜00−P(max)を図2に示す。
【0021】バスAD31〜00−Pを介して、第1の
LSI1から第2のLSI2に対してアドレスの送出が
終了すると(時刻t3,t3′)、終了信号REDY−
Nは時刻4においてクロック信号SYSCLK2−Nが
立ち上がってから0.5〜1.5クロック経過する間に
反転して“L”(有効)となる。この関係を、図中、R
EDY−N(min)とREDY−N(max)で示す
(但し、ここで、時刻t4から0.5クロックと1.5
クロックちょうどのタイミングで反転して“L”となる
ことは除く)。終了信号REDY−Nが“L”となる時
点において、バスAD31〜00を介して、第2のLS
I2から第1のLSI1へリードデータが出力される。
【0022】第1のLSI1は、時刻t4から0.5ク
ロック後のSYSCLK1−N(7)の立上りでは、終
了信号REDY−Nが“L”であることを検出できず、
時刻t4から1.5クロック後の時刻t5において確実
に“L”を検出し、バスAD31〜00−Pに出力され
たリ−ドデ−タを読み取ることができる。
【0023】たとえば、クロック信号XTLCLK−N
の周波数が100MHzのとき、L第1のLSI1と第
2のLSI2は、クロック信号SYSCLK1−Nとク
ロック信号SYSCLK2−Nに対し、その立ち上がり
から5nsecから15nsecのタイミングで各信号
を出力する必要がある。
【0024】以上に説明した実施例では、第1のLSI
1と第2のLSI2に逆相のクロックを供給した場合を
述べたが、クロックは同相のままで、第1のLSI1は
クロックの立上りを(又は立ち下がり)、第2のLSI
2はクロックの立下がりを(又は立ち上がり)、それぞ
れLSIの状態変化の機会としても、同様の効果を得る
ことができる。
【0025】さらに、以上に説明した実施例では、第1
のLSI1と第2のLSI2のクロック入力を逆相(1
80度位相変化)としたが、第1のLSI1と第2のL
SI2の入出力ゲ−トの遅延時間が等しくない場合は、
PLL内蔵型クロックドライバを用い、2つのLSIの
クロックを最適の位相差に調整してシステムを構築する
こともできる。この場合には、2つのLSI間における
レイテンシィが1.5クロックに限定されることなく、
PLL内蔵型クロックドライバの設定に応じて、任意の
値に設定する事ができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、LSI間のクロックス
キュ−、フリップフロップのセットアップタイムも含め
て、入出力バッファの遅延時間を、最大時間と最小時間
の双方において保証することが可能なLSI間における
高速データ転送方法を提供するができる。
【0027】また、本発明によれば、クロックのデュ−
テが50%ならば、従来技術に比べLSIの状態変化の
タイミングからLSIの出力する信号の最大遅延時間を
1.5倍にすることができる。
【0028】また、第1のLSIと第2のLSI間の信
号の同期転送がシステムクロックの周波数の上限を決定
しているシステムにおいて、本発明を用いることで、シ
ステムクロックの周波数の上限を1.5倍まで向上する
ことができる。例えば、出力バッファの最大遅延時間が
15nsecのLSIを使用した場合、従来技術(1ク
ロックのレイテンシィ)では66MHzでしか動作でき
ないが、本発明を用いることにより100MHzまで動
作可能になる。
【0029】一般的には、LSIの状態変化のタイミン
グに対して、LSIの出力する信号の最大遅延時間はL
SIのプロセスで決まる。したがって、同じプロセスの
LSIでも、本発明を用いることで、1.5倍のクロッ
クで動作可能になる。
【0030】又、最小遅延時間が0.5クロック以上で
あるため、LSI内部がクロックの立上りで動作するL
SIはLSIの外部インタフェ−スとしてはクロックの
立下がりで動作すると考えればよく、LSI内部がクロ
ックの立下がりで動作するLSIは、LSIの外部イン
ターフェイスとしては立上りで動作すると考えればよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】図2は図1に示す実施例の動作の一例を示すタ
イムチャート。
【図3】図3は従来技術によるLSI間におけるデータ
転送機構を示すブロック図。
【図4】図4は図3に示す従来例の動作の一例を示すタ
イムチャート。
【符号の説明】
1…第1のLSI、2…第2のLSI、3…水晶発振
器、4…非反転型クロックドライバ、5…反転型クロッ
クドライバ、XTLCLK−N,SYSCLK1−N,
SYSCLK2−N…クロック信号、BS−N…起動信
号、READ−N…リード/ライトを示す信号、AD3
1〜00−P…バス、終了信号…REDY−N。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井手 淳也 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のLSIと第2のLSIとこれらの
    LSIにクロックを供給するクロック供給回路から成る
    システムにおいて、 第1のLSIから第2のLSIへのデータ転送を1.5
    クロックのレイテンシィの同期転送で行い、第2のLS
    Iから第1のLSIへのデータ転送を1.5クロックの
    レイテンシィの同期転送で行うことを特徴とするLSI
    間における高速デ−タ転送方法。
  2. 【請求項2】 前記クロック供給回路が供給するクロッ
    クの位相が第1のLSIと第2のLSIで逆相であるこ
    とを特徴とする請求項1記載のLSI間における高速デ
    ータ転送方法。
JP7049982A 1995-03-09 1995-03-09 Lsi間における高速データ転送方法 Pending JPH08249275A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007293845A (ja) * 2006-04-26 2007-11-08 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 直列データ源からのデータを並列フォーマットで読取る方法および装置
US8266467B2 (en) 2007-07-24 2012-09-11 Nec Corporation Data transfer device and data transfer method

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