JPH08249785A - 直線移動機構及びこの機構を用いたディスクチェンジャ - Google Patents
直線移動機構及びこの機構を用いたディスクチェンジャInfo
- Publication number
- JPH08249785A JPH08249785A JP7730195A JP7730195A JPH08249785A JP H08249785 A JPH08249785 A JP H08249785A JP 7730195 A JP7730195 A JP 7730195A JP 7730195 A JP7730195 A JP 7730195A JP H08249785 A JPH08249785 A JP H08249785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- gear
- gears
- disc
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラックのガイド溝部によって、前記ラックに
噛み合うギヤの突起部をガイドするので、ギヤとラック
との噛み合いを容易に適度なものとなし得る。 【構成】 ギヤ1とこのギヤ1に噛合されたラック2と
を有し、前記ギヤ1を駆動してこのギヤ1とラック2と
を相対的に直線移動させる機構であって、前記ギヤ1に
はその中心軸と同軸の円形突起部1aを設け、前記ラッ
ク2には前記突起部1aをガイドするガイド溝部2aを
このラック2の歯と平行に設けた。
噛み合うギヤの突起部をガイドするので、ギヤとラック
との噛み合いを容易に適度なものとなし得る。 【構成】 ギヤ1とこのギヤ1に噛合されたラック2と
を有し、前記ギヤ1を駆動してこのギヤ1とラック2と
を相対的に直線移動させる機構であって、前記ギヤ1に
はその中心軸と同軸の円形突起部1aを設け、前記ラッ
ク2には前記突起部1aをガイドするガイド溝部2aを
このラック2の歯と平行に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は直線移動機構及びこの
機構を用いたディスクチェンジャに関するものである。
機構を用いたディスクチェンジャに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ギヤ及びラックを用いたディスク
チェンジャとして図3及び図4に示すものが知られてい
る。図において、符号1,1はギヤであり、メカシャー
シ3の上下にシャフト6を介して結合され、上下のギヤ
1,1の位相を合わせるようにしている。前記シャフト
6とギヤ1,1とは固定され一体で回転する。そして、
前記位相合わせのために、ギヤ1,1とシャフト6との
嵌合部はDカット形状になっているのが普通である。ま
た、メカシャーシ3とシャフト6との間には軸受4,4
が設けられている。
チェンジャとして図3及び図4に示すものが知られてい
る。図において、符号1,1はギヤであり、メカシャー
シ3の上下にシャフト6を介して結合され、上下のギヤ
1,1の位相を合わせるようにしている。前記シャフト
6とギヤ1,1とは固定され一体で回転する。そして、
前記位相合わせのために、ギヤ1,1とシャフト6との
嵌合部はDカット形状になっているのが普通である。ま
た、メカシャーシ3とシャフト6との間には軸受4,4
が設けられている。
【0003】符号2,2はラックであり、これらにはガ
イド溝部2b,2bが設けられていて、それぞれ上シャ
ーシ5aと下シャーシ5bとに固定されている。10,
10はローラーであって、前記ラック2,2のガイド溝
部2b,2bに入り込み、ギヤ1,1とラック2,2と
の噛み合わせを適正な間隔に保つようにしている。そし
て、このローラー10,10は、支柱11,11、止め
輪9,9によりメカシャーシ3に回転自在に取り付けら
れている。7,7は移動ローラーであり、シャフト8,
8と止め輪9,9によりメカシャーシ3に回動自在に取
り付けられ、メカシャーシ3の上下方向の位置を規制
し、かつ移動を円滑ならしめるものである。
イド溝部2b,2bが設けられていて、それぞれ上シャ
ーシ5aと下シャーシ5bとに固定されている。10,
10はローラーであって、前記ラック2,2のガイド溝
部2b,2bに入り込み、ギヤ1,1とラック2,2と
の噛み合わせを適正な間隔に保つようにしている。そし
て、このローラー10,10は、支柱11,11、止め
輪9,9によりメカシャーシ3に回転自在に取り付けら
れている。7,7は移動ローラーであり、シャフト8,
8と止め輪9,9によりメカシャーシ3に回動自在に取
り付けられ、メカシャーシ3の上下方向の位置を規制
し、かつ移動を円滑ならしめるものである。
【0004】メカシャーシ3に搭載されている駆動部よ
り伝達された回転がギヤ1,1に伝えられると(駆動部
及び伝達系統は図示していない)、ギヤ1,1とラック
2,2との噛み合いにより、前記メカシャーシ3がラッ
ク2,2の歯に沿った方向へ移動する。この移動を円滑
ならしめるには、ギヤ1,1とラック2,2との噛み合
いを適度なものとしなければならない。そこで、従来で
はラック2,2の基準ピッチ線とローラー10,10の
取付ピッチ長Lを厳しく管理している。しかしながら、
取付ピッチ長Lを保つためのガイドとなるローラー1
0,10は支柱11,11を介してメカシャーシ3に取
り付けられているため、各部品の寸法を常に管理する必
要があり、また非常に高い精度を要求されるため、量産
が困難であり、コストも高くなる。
り伝達された回転がギヤ1,1に伝えられると(駆動部
及び伝達系統は図示していない)、ギヤ1,1とラック
2,2との噛み合いにより、前記メカシャーシ3がラッ
ク2,2の歯に沿った方向へ移動する。この移動を円滑
ならしめるには、ギヤ1,1とラック2,2との噛み合
いを適度なものとしなければならない。そこで、従来で
はラック2,2の基準ピッチ線とローラー10,10の
取付ピッチ長Lを厳しく管理している。しかしながら、
取付ピッチ長Lを保つためのガイドとなるローラー1
0,10は支柱11,11を介してメカシャーシ3に取
り付けられているため、各部品の寸法を常に管理する必
要があり、また非常に高い精度を要求されるため、量産
が困難であり、コストも高くなる。
【0005】次に、上記のための各部品の主な管理項目
を挙げる。 メカシャーシ3 シャフト6と支柱11との取付寸法 S+L 支柱11 軸径 ローラー10 内径及び外径φDr ギヤ1,1 ギヤピッチ円直径 ラック2 基準ピッチ線とガイド溝部2b中心までの寸法L及びガ
イド溝部2bの溝幅W
を挙げる。 メカシャーシ3 シャフト6と支柱11との取付寸法 S+L 支柱11 軸径 ローラー10 内径及び外径φDr ギヤ1,1 ギヤピッチ円直径 ラック2 基準ピッチ線とガイド溝部2b中心までの寸法L及びガ
イド溝部2bの溝幅W
【0006】尚、図示していないが、メカシャーシ3は
ディスクを再生する再生体(手段)を搭載している。ま
た、上シャーシ5a及び下シャーシ5bは複数のディス
クを重ねた状態に並べて保持する収納体と固定の関係に
あり、メカシャーシ3を上シャーシ5a及び下シャーシ
5bに対して前記のように直線移動することにより、所
望のディスクを選択して再生するようになっている。
ディスクを再生する再生体(手段)を搭載している。ま
た、上シャーシ5a及び下シャーシ5bは複数のディス
クを重ねた状態に並べて保持する収納体と固定の関係に
あり、メカシャーシ3を上シャーシ5a及び下シャーシ
5bに対して前記のように直線移動することにより、所
望のディスクを選択して再生するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、直線
移動機構、即ち、ギヤの回転によって、このギヤに噛合
されたラックと前記ギヤとを相対的に移動するもので
は、この移動を円滑ならしめるために、前記ギヤとラッ
クとの噛み合いを適度なものとしなければならない。こ
のために従来のディスクチェンジャに用いられていたも
のでは、ラック2の基準ピッチ線とローラー10の取付
ピッチ長Lを厳しく管理していた。この管理のために、
各部品の寸法を常に管理する必要があり、また非常に高
い精度を要求されるため、量産が困難であり、コストも
高くなるという課題があった。この発明は、上記に鑑
み、ギヤとラックとの噛み合いを容易に適度なものとす
ることができる直線移動機構及びこの機構を用いたディ
スクチェンジャを提供することを目的とするものであ
る。
移動機構、即ち、ギヤの回転によって、このギヤに噛合
されたラックと前記ギヤとを相対的に移動するもので
は、この移動を円滑ならしめるために、前記ギヤとラッ
クとの噛み合いを適度なものとしなければならない。こ
のために従来のディスクチェンジャに用いられていたも
のでは、ラック2の基準ピッチ線とローラー10の取付
ピッチ長Lを厳しく管理していた。この管理のために、
各部品の寸法を常に管理する必要があり、また非常に高
い精度を要求されるため、量産が困難であり、コストも
高くなるという課題があった。この発明は、上記に鑑
み、ギヤとラックとの噛み合いを容易に適度なものとす
ることができる直線移動機構及びこの機構を用いたディ
スクチェンジャを提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、前
記目的を達成するためのこの発明の直線移動機構は、ギ
ヤとこのギヤに噛合されたラックとを有し、前記ギヤを
駆動してこのギヤとラックとを相対的に直線移動させる
機構であって、前記ギヤにはその中心軸と同軸の円形突
起部を設け、前記ラックには前記突起部をガイドするガ
イド溝部をこのラックの歯と平行に設けたことを特徴と
するものである。そして、この直線移動機構を用いたデ
ィスクチェンジャは、ギヤとこのギヤに噛合されて駆動
されるラックとを用いて、重なるように並べられるべき
複数のディスクの収納体とこの収納体に収納されたディ
スクを選択して再生するディスク再生体とを相対的に直
線移動するようにしたディスクチェンジャにおいて、前
記直線移動のために前記の直線移動機構を用いたことを
特徴とするものである。
記目的を達成するためのこの発明の直線移動機構は、ギ
ヤとこのギヤに噛合されたラックとを有し、前記ギヤを
駆動してこのギヤとラックとを相対的に直線移動させる
機構であって、前記ギヤにはその中心軸と同軸の円形突
起部を設け、前記ラックには前記突起部をガイドするガ
イド溝部をこのラックの歯と平行に設けたことを特徴と
するものである。そして、この直線移動機構を用いたデ
ィスクチェンジャは、ギヤとこのギヤに噛合されて駆動
されるラックとを用いて、重なるように並べられるべき
複数のディスクの収納体とこの収納体に収納されたディ
スクを選択して再生するディスク再生体とを相対的に直
線移動するようにしたディスクチェンジャにおいて、前
記直線移動のために前記の直線移動機構を用いたことを
特徴とするものである。
【0009】
【作用】上記のように構成されたこの発明の直線移動機
構では、ラックのガイド溝部によって、前記ラックに噛
み合うギヤの前記突起部をガイドするので、ギヤとラッ
クとの噛み合いを容易に適度なものとすることができ
る。また、この直線移動機構をディスクチェンジャにお
ける直線移動に適用することにより、ディスクの収納体
とディスク再生体とを円滑に相対移動させることができ
る。
構では、ラックのガイド溝部によって、前記ラックに噛
み合うギヤの前記突起部をガイドするので、ギヤとラッ
クとの噛み合いを容易に適度なものとすることができ
る。また、この直線移動機構をディスクチェンジャにお
ける直線移動に適用することにより、ディスクの収納体
とディスク再生体とを円滑に相対移動させることができ
る。
【0010】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図1及び図2
について説明する。図1はこの発明直線移動機構をディ
スクチェンジャに用いた場合の要部の概略を、また図2
は図1の要部を示すものであり、これらの図において、
前記従来例を説明するために用いた図3、図4と同一符
号は原則として同様のものである。前記従来例と異なる
点については以下に説明する。図1、図2において、符
号1,1はギヤであり、その先端部には直径φDbの円
筒形の突起部1a,1aがギヤ1,1の軸と同軸上に設
けられている。2,2はラックであって、このラック
2,2の歯とギヤ1,1の噛み合いを規制し、これらの
歯同士の間隔を適当に保って前記突起部1a,1aをガ
イドするための、溝幅がBのガイド溝部2a,2aが設
けられている。このガイド溝部2a,2aの中心とラッ
ク2,2の基準ピッチ線との寸法Sは、ギヤ1,1のピ
ッチ円直径φdの1/2か、それにバックラッシを加味
した寸法となっている。前記溝幅Bは前記突起部1a,
1aの直径φDbと同じか、クリアランスを加味した寸
法にしてある。
について説明する。図1はこの発明直線移動機構をディ
スクチェンジャに用いた場合の要部の概略を、また図2
は図1の要部を示すものであり、これらの図において、
前記従来例を説明するために用いた図3、図4と同一符
号は原則として同様のものである。前記従来例と異なる
点については以下に説明する。図1、図2において、符
号1,1はギヤであり、その先端部には直径φDbの円
筒形の突起部1a,1aがギヤ1,1の軸と同軸上に設
けられている。2,2はラックであって、このラック
2,2の歯とギヤ1,1の噛み合いを規制し、これらの
歯同士の間隔を適当に保って前記突起部1a,1aをガ
イドするための、溝幅がBのガイド溝部2a,2aが設
けられている。このガイド溝部2a,2aの中心とラッ
ク2,2の基準ピッチ線との寸法Sは、ギヤ1,1のピ
ッチ円直径φdの1/2か、それにバックラッシを加味
した寸法となっている。前記溝幅Bは前記突起部1a,
1aの直径φDbと同じか、クリアランスを加味した寸
法にしてある。
【0011】上記ギヤ1,1の突起部1a,1aはラッ
ク2,2のガイド溝部2a,2aに直接入り込んでいる
ため、他の部品の精度に影響されることなく、常にギヤ
1,1の歯とラック2,2の歯とが適正な間隔を保ち、
このため前記ギヤ1,1とラック2,2との相対的な移
動を円滑ならしめ得る。また、ギヤ1,1の円筒形の突
起部1a,1aは、ギヤ1,1の回転によってラック
2,2のガイド溝部2a,2aと回転しながら接触し、
このため無理な力がかかることも無く、前記した移動が
円滑になる。上記のような構成により、ギヤ1,1とラ
ック2,2との2部品の寸法を管理するだけで、常に安
定した噛み合いが得られ、また前記図3,4で説明した
従来のものに比較しローラー10,10や支柱11,1
1等が不要になる。
ク2,2のガイド溝部2a,2aに直接入り込んでいる
ため、他の部品の精度に影響されることなく、常にギヤ
1,1の歯とラック2,2の歯とが適正な間隔を保ち、
このため前記ギヤ1,1とラック2,2との相対的な移
動を円滑ならしめ得る。また、ギヤ1,1の円筒形の突
起部1a,1aは、ギヤ1,1の回転によってラック
2,2のガイド溝部2a,2aと回転しながら接触し、
このため無理な力がかかることも無く、前記した移動が
円滑になる。上記のような構成により、ギヤ1,1とラ
ック2,2との2部品の寸法を管理するだけで、常に安
定した噛み合いが得られ、また前記図3,4で説明した
従来のものに比較しローラー10,10や支柱11,1
1等が不要になる。
【0012】上記実施例では、ギヤの円形突起部とし
て、ギヤ1,1の先端部に円筒形の突起部1a,1aを
設けたが、図5に示すように、突起部1a,1aに代え
てシャフト6の端部をギヤ1,1の先端部に突出させて
突起部とし、この突出部をガイドするガイド溝部2c,
2cを前記ガイド溝部2a,2aに代えて設けてもよ
い。尚、上下のギヤ1,1の位相を合わせるために、シ
ャフト6の端部はDカット等の切欠形状になっている
が、上記のようにシャフト6の端部を突起部とする場合
には前記のような切欠形状とはしない。
て、ギヤ1,1の先端部に円筒形の突起部1a,1aを
設けたが、図5に示すように、突起部1a,1aに代え
てシャフト6の端部をギヤ1,1の先端部に突出させて
突起部とし、この突出部をガイドするガイド溝部2c,
2cを前記ガイド溝部2a,2aに代えて設けてもよ
い。尚、上下のギヤ1,1の位相を合わせるために、シ
ャフト6の端部はDカット等の切欠形状になっている
が、上記のようにシャフト6の端部を突起部とする場合
には前記のような切欠形状とはしない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の直線移
動機構では、ラックのガイド溝部によって、前記ラック
に噛み合うギヤの前記突起部をガイドするので、ギヤと
ラックとの噛み合いを容易に適度なものとすることがで
きる。また、この直線移動機構を用いたディスクチェン
ジャでは、ディスクの収納体とディスク再生体とを円滑
に相対移動させることができる。
動機構では、ラックのガイド溝部によって、前記ラック
に噛み合うギヤの前記突起部をガイドするので、ギヤと
ラックとの噛み合いを容易に適度なものとすることがで
きる。また、この直線移動機構を用いたディスクチェン
ジャでは、ディスクの収納体とディスク再生体とを円滑
に相対移動させることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】この発明の一実施例を示す要部の構成図であ
る。
る。
【図3】従来例を示す断面図である。
【図4】従来例を示す要部の構成図である。
【図5】この発明の他の実施例を示す断面図である。
1 ギヤ 1a 突起部 2 ラック 2a,2b,2cガイド溝部 3 メカシャーシ 4 軸受 5a 上シャーシ 5b 下シャーシ 6 シャフト 7 移動ローラー 8 シャフト 9 止め輪 10 ローラー 11 支柱
Claims (2)
- 【請求項1】 ギヤとこのギヤに噛合されたラックとを
有し、前記ギヤを駆動してこのギヤとラックとを相対的
に直線移動させる機構であって、 前記ギヤにはその中心軸と同軸の円形突起部を設け、前
記ラックには前記突起部をガイドするガイド溝部をこの
ラックの歯と平行に設けたことを特徴とする直線移動機
構。 - 【請求項2】 ギヤとこのギヤに噛合されて駆動される
ラックとを用いて、重なるように並べられるべき複数の
ディスクの収納体とこの収納体に収納されたディスクを
選択して再生するディスク再生体とを相対的に直線移動
するようにしたディスクチェンジャにおいて、 前記直線移動のために請求項1記載の直線移動機構を用
いたことを特徴とするディスクチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7730195A JPH08249785A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 直線移動機構及びこの機構を用いたディスクチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7730195A JPH08249785A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 直線移動機構及びこの機構を用いたディスクチェンジャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249785A true JPH08249785A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13630088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7730195A Pending JPH08249785A (ja) | 1995-03-08 | 1995-03-08 | 直線移動機構及びこの機構を用いたディスクチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08249785A (ja) |
-
1995
- 1995-03-08 JP JP7730195A patent/JPH08249785A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970004685B1 (ko) | 헤드이동장치 | |
| JP2000132925A (ja) | ピックアップ送り機構 | |
| JP2927398B2 (ja) | ディスクチェンザー | |
| JPH08249785A (ja) | 直線移動機構及びこの機構を用いたディスクチェンジャ | |
| US3785586A (en) | Friction wheel drive especially for cassette magnetic tape recorders | |
| JPS58211052A (ja) | 動力伝達装置 | |
| US2996583A (en) | Variable drive friction controlled recording system | |
| US4114831A (en) | Concentric reel drive for a tape cassette | |
| US5704563A (en) | Reel-table driving mechanism with idler friction wheel and reel friction wheel for use in tape recording/reproducing apparatus | |
| KR100207741B1 (ko) | 디스크 플레이어의 광디스크 회전장치 | |
| JPH0241100B2 (ja) | ||
| KR100249550B1 (ko) | 씨디체인저의룰렛회전장치 | |
| KR100249549B1 (ko) | 씨디체인저의룰렛회전장치 | |
| US4291840A (en) | Device for the winding of coils | |
| JPS59215077A (ja) | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPH0642603A (ja) | 直線送り装置 | |
| JPS61150171A (ja) | ピツクアツプ駆動装置 | |
| JPH0237018B2 (ja) | Jikideisukunohetsudoakusesubichokiko | |
| JPS6112616Y2 (ja) | ||
| JPS59135651A (ja) | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPS639855Y2 (ja) | ||
| JPH0454568Y2 (ja) | ||
| JPH0434265Y2 (ja) | ||
| JPS59135669A (ja) | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPS59135659A (ja) | 光学式デイスクレコ−ド再生装置 |