JPH08249869A - 映像記録再生制御装置 - Google Patents
映像記録再生制御装置Info
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- JPH08249869A JPH08249869A JP7049953A JP4995395A JPH08249869A JP H08249869 A JPH08249869 A JP H08249869A JP 7049953 A JP7049953 A JP 7049953A JP 4995395 A JP4995395 A JP 4995395A JP H08249869 A JPH08249869 A JP H08249869A
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- Japan
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- recording
- video
- control device
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作で映像及び音声の伝言を行うこと
ができるようにする。 【構成】 伝言アダプター1には、例えば「撮る」「見
る」「止める」「クリア」「使う/使わない」の5つの
キースイッチ13、14、15、16、17が設けられ
る。また例えば5個の伝言件数表示LED18が設けら
れる。さらにこの伝言アダプター1の上面には、例えば
液晶モニターが付属されたVTR一体型のビデオカメラ
である映像装置が接続される例えばLANC通信のEZ
コネクション11が設けられる。そして例えば「撮る」
のキースイッチ13が操作されると、映像装置をカメラ
モードの電源オン状態とし、伝言の撮影及び記録が開始
される。また伝言件数表示LED18で記録された伝言
の数に応じた表示が行われる。さらに「見る」のキース
イッチ14が待機状態に操作されると、上述の記録され
た伝言の先頭の位置まで戻され、そこから再生が行われ
る。
ができるようにする。 【構成】 伝言アダプター1には、例えば「撮る」「見
る」「止める」「クリア」「使う/使わない」の5つの
キースイッチ13、14、15、16、17が設けられ
る。また例えば5個の伝言件数表示LED18が設けら
れる。さらにこの伝言アダプター1の上面には、例えば
液晶モニターが付属されたVTR一体型のビデオカメラ
である映像装置が接続される例えばLANC通信のEZ
コネクション11が設けられる。そして例えば「撮る」
のキースイッチ13が操作されると、映像装置をカメラ
モードの電源オン状態とし、伝言の撮影及び記録が開始
される。また伝言件数表示LED18で記録された伝言
の数に応じた表示が行われる。さらに「見る」のキース
イッチ14が待機状態に操作されると、上述の記録され
た伝言の先頭の位置まで戻され、そこから再生が行われ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば外出時に家人に
伝言を残す場合などに使用して好適な映像記録再生制御
装置に関するものである。
伝言を残す場合などに使用して好適な映像記録再生制御
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば外出時に家人に伝言を残す場合
に、この伝言を映像及び音声で残すようにすれば、伝言
を極めて正確に残すことができる。しかしながらこのよ
うに伝言を映像及び音声で残すためには、従来の装置で
は例えばVTR一体型のビデオカメラを自分に向けて固
定し、この装置を撮影モードにして伝言の映像及び音声
を記録することになり、容易に実行できるものではな
い。
に、この伝言を映像及び音声で残すようにすれば、伝言
を極めて正確に残すことができる。しかしながらこのよ
うに伝言を映像及び音声で残すためには、従来の装置で
は例えばVTR一体型のビデオカメラを自分に向けて固
定し、この装置を撮影モードにして伝言の映像及び音声
を記録することになり、容易に実行できるものではな
い。
【0003】またこのように残された伝言を見る場合に
も、例えばVTR一体型のビデオカメラに液晶モニター
が付属されたものを用いたとしても、この装置のVTR
を巻き戻した後、再生モードにするなど、複雑な操作が
要求され、特に高齢者や幼い子供などには操作を容易に
行うことができないものである。
も、例えばVTR一体型のビデオカメラに液晶モニター
が付属されたものを用いたとしても、この装置のVTR
を巻き戻した後、再生モードにするなど、複雑な操作が
要求され、特に高齢者や幼い子供などには操作を容易に
行うことができないものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、伝言を映像及び音声で残す場合に、従来の装置
では複雑な操作が要求され、容易に実行することができ
なかったというものである。
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、伝言を映像及び音声で残す場合に、従来の装置
では複雑な操作が要求され、容易に実行することができ
なかったというものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、撮像部と記録再生部が一体化された映像装置が接続
される映像記録再生制御装置を形成し、この装置に少な
くとも記録操作部と、再生操作部と、停止操作部が設
け、これらの操作部の操作のみで伝言を残すと共に、こ
の伝言を見ることができるようにしたものである。
は、撮像部と記録再生部が一体化された映像装置が接続
される映像記録再生制御装置を形成し、この装置に少な
くとも記録操作部と、再生操作部と、停止操作部が設
け、これらの操作部の操作のみで伝言を残すと共に、こ
の伝言を見ることができるようにしたものである。
【0006】
【作用】これによれば、極めて簡単な操作で映像及び音
声の伝言を残すことができると共に、この伝言を極めて
簡単な操作で見ることができる。
声の伝言を残すことができると共に、この伝言を極めて
簡単な操作で見ることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を説明するに、
図1は本発明による映像記録再生制御装置を適用した伝
言装置の一例のシステムを示す構成図である。この図1
において、図示の伝言アダプター1は本発明の映像記録
再生制御装置である。また映像装置2は、例えば液晶モ
ニターが付属されたVTR一体型のビデオカメラであっ
て、例えば撮像部21、表示部22と共に、図示しない
記録再生部23が設けられている。
図1は本発明による映像記録再生制御装置を適用した伝
言装置の一例のシステムを示す構成図である。この図1
において、図示の伝言アダプター1は本発明の映像記録
再生制御装置である。また映像装置2は、例えば液晶モ
ニターが付属されたVTR一体型のビデオカメラであっ
て、例えば撮像部21、表示部22と共に、図示しない
記録再生部23が設けられている。
【0008】そしてこの伝言アダプター1の所定部に映
像装置2が置かれることによって、両者間が例えばEZ
コネクション11、24によって接続され、例えば汎用
のLANC通信と呼ばれる双方向通信フォーマットによ
る制御システムが形成されるようになされている。
像装置2が置かれることによって、両者間が例えばEZ
コネクション11、24によって接続され、例えば汎用
のLANC通信と呼ばれる双方向通信フォーマットによ
る制御システムが形成されるようになされている。
【0009】すなわち、伝言アダプター1内のマイクロ
コンピュータ(伝言マイコン)12と、映像装置2内の
制御回路(モードコン)25がLANC通信によって接
続される。そして例えば映像装置2側から動作状態(録
画、再生、電源オン/オフ等)及び内部情報(カウンタ
ー値等)の情報が送信され、伝言アダプター1ではその
情報に基づいて次の動作が決定され、その動作コマンド
が映像装置2側に送信される。
コンピュータ(伝言マイコン)12と、映像装置2内の
制御回路(モードコン)25がLANC通信によって接
続される。そして例えば映像装置2側から動作状態(録
画、再生、電源オン/オフ等)及び内部情報(カウンタ
ー値等)の情報が送信され、伝言アダプター1ではその
情報に基づいて次の動作が決定され、その動作コマンド
が映像装置2側に送信される。
【0010】また図2は伝言アダプター1の外観を示
し、この伝言アダプター1には、例えば「撮る」「見
る」「止める」「クリア」「使う/使わない」の5つの
キースイッチ13、14、15、16、17が設けられ
る。また例えば5個の伝言件数表示LED18が設けら
れる。さらにこの伝言アダプター1の上面には上述のE
Zコネクション11が設けられると共に、背面にはビデ
オ出力端子(図示せず)、側面にはACアダプターDK
コネクション(図示せず)等が設けられる。
し、この伝言アダプター1には、例えば「撮る」「見
る」「止める」「クリア」「使う/使わない」の5つの
キースイッチ13、14、15、16、17が設けられ
る。また例えば5個の伝言件数表示LED18が設けら
れる。さらにこの伝言アダプター1の上面には上述のE
Zコネクション11が設けられると共に、背面にはビデ
オ出力端子(図示せず)、側面にはACアダプターDK
コネクション(図示せず)等が設けられる。
【0011】そして基本の操作においては、まず「撮
る」のキースイッチ(記録操作部)13が操作される
と、映像装置2の電源スイッチの位置にかかわらず、こ
の装置2をカメラモードの電源オン状態とし、伝言の撮
影及び記録が開始される。また上述の伝言件数表示LE
D18で記録された伝言の数に応じた表示が行われる。
る」のキースイッチ(記録操作部)13が操作される
と、映像装置2の電源スイッチの位置にかかわらず、こ
の装置2をカメラモードの電源オン状態とし、伝言の撮
影及び記録が開始される。また上述の伝言件数表示LE
D18で記録された伝言の数に応じた表示が行われる。
【0012】次に「止める」のキースイッチ(停止操作
部)15が操作されると、上述の伝言の撮影及び記録が
停止される。これによって伝言の記録が一件終了し、電
源オフの待機状態に遷移される。また後述する伝言再生
中に操作された場合にも、再生を終了して待機状態に遷
移される。
部)15が操作されると、上述の伝言の撮影及び記録が
停止される。これによって伝言の記録が一件終了し、電
源オフの待機状態に遷移される。また後述する伝言再生
中に操作された場合にも、再生を終了して待機状態に遷
移される。
【0013】さらに「見る」のキースイッチ(再生操作
部)14が待機状態に操作されると、上述の記録された
伝言の先頭の位置まで戻され、そこから再生が行われ
る。その際伝言件数表示LED18が点滅されて、再生
中の伝言の何番目のものであるかが表示される。
部)14が待機状態に操作されると、上述の記録された
伝言の先頭の位置まで戻され、そこから再生が行われ
る。その際伝言件数表示LED18が点滅されて、再生
中の伝言の何番目のものであるかが表示される。
【0014】また「クリア」のキースイッチ16が待機
状態に操作されると、記録された伝言に関する内部の伝
言の情報(記録件数、記録位置等)が消去され、初期状
態にされる。さらに「使う/使わない」のキースイッチ
17では、「使わない」にされたときには伝言動作が停
止される。また「使う」から「使わない」に切り換えら
れたときには、上述の「クリア」のキースイッチ16の
操作と同じ処理が行われる。
状態に操作されると、記録された伝言に関する内部の伝
言の情報(記録件数、記録位置等)が消去され、初期状
態にされる。さらに「使う/使わない」のキースイッチ
17では、「使わない」にされたときには伝言動作が停
止される。また「使う」から「使わない」に切り換えら
れたときには、上述の「クリア」のキースイッチ16の
操作と同じ処理が行われる。
【0015】さらに図3は電源システムの構成を示す。
すなわちこの伝言アダプター1において電源は、例えば
ACアダプター及び上述の映像装置2の内蔵バッテリー
の2通りで供給される。この場合に切り替えは例えば映
像装置2側に依存し、アダプター1側では電源の一部を
貰っているだけとなる。
すなわちこの伝言アダプター1において電源は、例えば
ACアダプター及び上述の映像装置2の内蔵バッテリー
の2通りで供給される。この場合に切り替えは例えば映
像装置2側に依存し、アダプター1側では電源の一部を
貰っているだけとなる。
【0016】そこで停電があった場合にも伝言の情報
(記録件数、記録位置等)を保存するため、図3のよう
なバックアップシステムが構築されている。すなわち図
において、上述の伝言アダプター1内のマイクロコンピ
ュータ(伝言マイコン)12の電源が、例えば上述の電
源供給路30からダイオード31、32を介して分離さ
れ、このマイコン12の電源路に大容量コンデンサー3
3が接続される。
(記録件数、記録位置等)を保存するため、図3のよう
なバックアップシステムが構築されている。すなわち図
において、上述の伝言アダプター1内のマイクロコンピ
ュータ(伝言マイコン)12の電源が、例えば上述の電
源供給路30からダイオード31、32を介して分離さ
れ、このマイコン12の電源路に大容量コンデンサー3
3が接続される。
【0017】従ってこのコンデンサー33の充電電荷に
よって停電中のマイコン12の電源が確保される。また
このマイコン12の電源路と他の電源路との電位がリセ
ットIC34で比較され、停電が検出されたときにはマ
イコン12を低消費電力モードに移行させると共に、停
電が復帰したら再び通常モードに戻す割り込み処理が行
われる。
よって停電中のマイコン12の電源が確保される。また
このマイコン12の電源路と他の電源路との電位がリセ
ットIC34で比較され、停電が検出されたときにはマ
イコン12を低消費電力モードに移行させると共に、停
電が復帰したら再び通常モードに戻す割り込み処理が行
われる。
【0018】さらに後述する映像装置2が取り外された
ときのセット確認スイッチ35からの信号がマイコン1
2の割り込み端子に供給される。すなわち映像装置2が
接続されていないときには、伝言アダプター1は動作す
ることが許されないので、このセット確認スイッチ35
によって映像装置2の有無が検出される。
ときのセット確認スイッチ35からの信号がマイコン1
2の割り込み端子に供給される。すなわち映像装置2が
接続されていないときには、伝言アダプター1は動作す
ることが許されないので、このセット確認スイッチ35
によって映像装置2の有無が検出される。
【0019】この場合に、映像装置2が伝言アダプター
1から外されると、上述の伝言の情報(記録件数、記録
位置等)は無効となるので、マイコン12に対して割り
込みによるリセットの制御が行われる。またこのリセッ
トの制御は停電中も行われる必要があるので、上述のよ
うにセット確認スイッチ35からの信号がマイコン12
の割り込み端子に供給される構成が設けられる。
1から外されると、上述の伝言の情報(記録件数、記録
位置等)は無効となるので、マイコン12に対して割り
込みによるリセットの制御が行われる。またこのリセッ
トの制御は停電中も行われる必要があるので、上述のよ
うにセット確認スイッチ35からの信号がマイコン12
の割り込み端子に供給される構成が設けられる。
【0020】なおこの割り込みによるリセットの制御
は、上述の「クリア」のキースイッチ16の操作による
伝言の情報(記録件数、記録位置等)の消去とは区別さ
れる。これは上述の「使う/使わない」のキースイッチ
17においても、「使う」から「使わない」に切り換え
られたときに「クリア」のキースイッチ16の操作と同
じ処理が行われるが、例えば停電中にこのキースイッチ
17が不用意に切り換えられた場合にリセットの制御が
行われてしまう不都合を防止するためである。
は、上述の「クリア」のキースイッチ16の操作による
伝言の情報(記録件数、記録位置等)の消去とは区別さ
れる。これは上述の「使う/使わない」のキースイッチ
17においても、「使う」から「使わない」に切り換え
られたときに「クリア」のキースイッチ16の操作と同
じ処理が行われるが、例えば停電中にこのキースイッチ
17が不用意に切り換えられた場合にリセットの制御が
行われてしまう不都合を防止するためである。
【0021】さらに伝言アダプター1の電源モードに
は、次の4つの電源状態が存在する。バックアップ、
待機状態、映像装置電源オン、映像装置電源オ
フ。ここでの待機状態とは、映像装置2の接続、若し
くは「使う/使わない」のキースイッチ17の「使う」
への切り換えを待っている状態である。
は、次の4つの電源状態が存在する。バックアップ、
待機状態、映像装置電源オン、映像装置電源オ
フ。ここでの待機状態とは、映像装置2の接続、若し
くは「使う/使わない」のキースイッチ17の「使う」
への切り換えを待っている状態である。
【0022】また上述のLANCフォーマットでは、映
像装置2の電源オン時のみ外部機器(伝言アダプター
1)にLANC電源を供給できることになっているた
め、伝言アダプター1側ではこのLANC電源を用いて
映像装置2の電源のオン/オフ(状態、)を判断す
ることができる。さらにこれらの電源モードの遷移を図
4に示す。
像装置2の電源オン時のみ外部機器(伝言アダプター
1)にLANC電源を供給できることになっているた
め、伝言アダプター1側ではこのLANC電源を用いて
映像装置2の電源のオン/オフ(状態、)を判断す
ることができる。さらにこれらの電源モードの遷移を図
4に示す。
【0023】また伝言アダプター1の内部には表1に示
すように9つの内部モードを持つ。なお表1中、「伝言
を止める(CAM)」とは、後述する理由によって、映
像装置2をカメラモードのまま停止させているモードで
ある。
すように9つの内部モードを持つ。なお表1中、「伝言
を止める(CAM)」とは、後述する理由によって、映
像装置2をカメラモードのまま停止させているモードで
ある。
【0024】
【表1】
【0025】これらの内部モードは基本的に各キースイ
ッチを操作することによって発生される。そして映像装
置2側に送信される動作コマンドは、これらの内部モー
ドによって発生されることを基本としている。これは動
作コマンドが、例えば停止→巻き戻し、再生→停止→巻
き戻しのように幾つかのモードを経由しなければ実行で
きない性質によるものである。
ッチを操作することによって発生される。そして映像装
置2側に送信される動作コマンドは、これらの内部モー
ドによって発生されることを基本としている。これは動
作コマンドが、例えば停止→巻き戻し、再生→停止→巻
き戻しのように幾つかのモードを経由しなければ実行で
きない性質によるものである。
【0026】そしてこれらの内部モードを利用すること
によって、以下のような制御が行われる。
によって、以下のような制御が行われる。
【0027】すなわち「撮る」のキースイッチ13が押
された場合には、 内部モードを「伝言撮る」にする。 電源オフの場合には、まず電源を立ち上げる。 映像装置2を強制カメラモードにする。 ズームワイドコマンド(最速)を一定時間送信す
る。 伝言件数を1増加する。 撮影及び記録を開始する。
された場合には、 内部モードを「伝言撮る」にする。 電源オフの場合には、まず電源を立ち上げる。 映像装置2を強制カメラモードにする。 ズームワイドコマンド(最速)を一定時間送信す
る。 伝言件数を1増加する。 撮影及び記録を開始する。
【0028】なおは、一番最初の伝言の時にはズーム
位置がどこにあるか判らないので行われるものである。
なおこの時間のカウントは遷移中は行わない。これは電
源遷移によってコマンドを受け付けない時間が存在し、
送りつづけなければならない時間が変動するためであ
る。
位置がどこにあるか判らないので行われるものである。
なおこの時間のカウントは遷移中は行わない。これは電
源遷移によってコマンドを受け付けない時間が存在し、
送りつづけなければならない時間が変動するためであ
る。
【0029】次に「止める」のキースイッチ15が押さ
れた場合には、まず「伝言撮る」モードで押されたとき
には、 内部モードを「伝言止める(CAM)」にする。 カウンター値を保存する。 電源オフコマンドを送信する。 その他の場合には、 内部モードを「伝言止める」にする。 電源オフコマンドを送信する。
れた場合には、まず「伝言撮る」モードで押されたとき
には、 内部モードを「伝言止める(CAM)」にする。 カウンター値を保存する。 電源オフコマンドを送信する。 その他の場合には、 内部モードを「伝言止める」にする。 電源オフコマンドを送信する。
【0030】なお「伝言止める(CAM)」モードは、
映像装置2をカメラモードにしたままで電源をオフする
もので、これによって映像装置2では、いわゆるつなぎ
取りを補償するためのテープのわずかな巻き戻し等が行
われる。従って「伝言撮る」モード以外ではこの処理は
行われない。
映像装置2をカメラモードにしたままで電源をオフする
もので、これによって映像装置2では、いわゆるつなぎ
取りを補償するためのテープのわずかな巻き戻し等が行
われる。従って「伝言撮る」モード以外ではこの処理は
行われない。
【0031】さらに「見る」のキースイッチ14が押さ
れた場合には、以下の処理が行われる。ここで「見る」
のキースイッチ14は、基本的に「伝言止める」モード
及び「伝言見る」モードで有効である。
れた場合には、以下の処理が行われる。ここで「見る」
のキースイッチ14は、基本的に「伝言止める」モード
及び「伝言見る」モードで有効である。
【0032】そこで「伝言止める」モードで押されたと
きには、 内部モードを「伝言戻す」にする。 コマンド待機用バッファに巻き戻しのコマンドを入
れる。 これによって、伝言の1件目も先頭まで巻き戻されて再
生が行われる。
きには、 内部モードを「伝言戻す」にする。 コマンド待機用バッファに巻き戻しのコマンドを入
れる。 これによって、伝言の1件目も先頭まで巻き戻されて再
生が行われる。
【0033】また「伝言見る」モードで押されたときに
は、 内部モードを「伝言一時停止」にする。 コマンド待機用バッファに巻き戻しのコマンドを入
れる。 これによって再生中の伝言の先頭まで巻き戻されて再生
が行われる。その後に伝言の1件目も先頭まで巻き戻さ
れて再生が行われ、伝言が終了したところで電源オフコ
マンドを送信して待機状態にされる。
は、 内部モードを「伝言一時停止」にする。 コマンド待機用バッファに巻き戻しのコマンドを入
れる。 これによって再生中の伝言の先頭まで巻き戻されて再生
が行われる。その後に伝言の1件目も先頭まで巻き戻さ
れて再生が行われ、伝言が終了したところで電源オフコ
マンドを送信して待機状態にされる。
【0034】さらに「クリア」のキースイッチ16が押
された場合には、内部モードが「伝言止める」及び「伝
言止める(CAM)」のとき、リセットを掛けて全ての
伝言に関する情報を消去する。ただしテープの巻き戻し
は行わない。
された場合には、内部モードが「伝言止める」及び「伝
言止める(CAM)」のとき、リセットを掛けて全ての
伝言に関する情報を消去する。ただしテープの巻き戻し
は行わない。
【0035】また上述の伝言アダプター1において、映
像装置2でカウンターリセットが行われた場合の処理は
次のようにして行われる。すなわち伝言アダプター1で
はカウンター値の情報により伝言位置を認知しているの
で、カウンターがリセットされると動作が不能になって
しまう。このためカウンターがリセットされたときは伝
言アダプター1もリセットする必要がある。
像装置2でカウンターリセットが行われた場合の処理は
次のようにして行われる。すなわち伝言アダプター1で
はカウンター値の情報により伝言位置を認知しているの
で、カウンターがリセットされると動作が不能になって
しまう。このためカウンターがリセットされたときは伝
言アダプター1もリセットする必要がある。
【0036】しかし上述のLANC通信では、カウンタ
ーリセットキーが押されたという情報は伝送されない。
そこで カウンター値が00:00:00で、且つ 現在のカウンター値と1垂直期間前のカウンター値
との差が3秒以上の場合にリセットを判別して、伝言ア
ダプター1にリセットを掛けるようにしている。
ーリセットキーが押されたという情報は伝送されない。
そこで カウンター値が00:00:00で、且つ 現在のカウンター値と1垂直期間前のカウンター値
との差が3秒以上の場合にリセットを判別して、伝言ア
ダプター1にリセットを掛けるようにしている。
【0037】さらに上述の伝言アダプター1において、
映像装置2でイジェクトが行われた場合も、それまでの
伝言の情報は無意味になってしまう。従ってこの場合も
伝言アダプター1をリセットする必要がある。しかしこ
の場合も、上述のLANC通信のVTRモードでは、テ
ープ無しとイジェクトの区別が伝送されない。
映像装置2でイジェクトが行われた場合も、それまでの
伝言の情報は無意味になってしまう。従ってこの場合も
伝言アダプター1をリセットする必要がある。しかしこ
の場合も、上述のLANC通信のVTRモードでは、テ
ープ無しとイジェクトの区別が伝送されない。
【0038】このため例えばVTRモードが「イジェク
ト以外」から「イジェクト」に遷移したときにリセット
を掛けるようにすると、テープ無しで立ち上げた場合に
モードが「イニシャル」から「イジェクト」に遷移する
ためにリセットが掛かってしまう。そこで上述の「イジ
ェクト以外」を「イニシャルかイジェクト以外」に変更
すると、今度は「伝言止める」で待機中にイジェクトさ
れた場合にリセットが掛からなくなってしまう。
ト以外」から「イジェクト」に遷移したときにリセット
を掛けるようにすると、テープ無しで立ち上げた場合に
モードが「イニシャル」から「イジェクト」に遷移する
ためにリセットが掛かってしまう。そこで上述の「イジ
ェクト以外」を「イニシャルかイジェクト以外」に変更
すると、今度は「伝言止める」で待機中にイジェクトさ
れた場合にリセットが掛からなくなってしまう。
【0039】これに対しては、「伝言撮る」モード以外
で伝言件数が入っていてイジェクトという条件を付け加
えることで、確実なリセットが行われるようになった。
なお「撮る」モード自体は上述の「イジェクト以外」か
ら「イジェクト」に遷移したときにリセットを掛けるこ
とでリセットが行われる。これによって例えばテープ無
しでイジェクトが行われた場合に警告表示を行った後に
電源をオフさせるなどの動作が行われる。
で伝言件数が入っていてイジェクトという条件を付け加
えることで、確実なリセットが行われるようになった。
なお「撮る」モード自体は上述の「イジェクト以外」か
ら「イジェクト」に遷移したときにリセットを掛けるこ
とでリセットが行われる。これによって例えばテープ無
しでイジェクトが行われた場合に警告表示を行った後に
電源をオフさせるなどの動作が行われる。
【0040】なお図5にはメインルーチン処理のPAD
図を示す。この図5において、aは繰り返し処理、bは
分岐、その他は行われる処理を表す。また処理は図面の
上から下、左から右の順番で行われる。
図を示す。この図5において、aは繰り返し処理、bは
分岐、その他は行われる処理を表す。また処理は図面の
上から下、左から右の順番で行われる。
【0041】また図5には「伝言撮る」時の動作のタイ
ムチャートを示す。なお図中のシステムコントローラー
ステータスは。電源を強制的にカメラ/VTRに切り替
えるために用いられる。また録画が始まるまでや伝言が
入っていての待機中は、LEDを点滅させて動作状態を
知らせている。
ムチャートを示す。なお図中のシステムコントローラー
ステータスは。電源を強制的にカメラ/VTRに切り替
えるために用いられる。また録画が始まるまでや伝言が
入っていての待機中は、LEDを点滅させて動作状態を
知らせている。
【0042】また図6には「伝言見る」時の動作のタイ
ムチャートを示す。なお図中で伝言のタイムスタンプと
しては、データコードを用いて日付/時刻を表示させて
いるものである。
ムチャートを示す。なお図中で伝言のタイムスタンプと
しては、データコードを用いて日付/時刻を表示させて
いるものである。
【0043】従ってこの装置において、伝言を映像及び
音声で残す場合に、従来の装置では複雑な操作が要求さ
れ、容易に実行することができなかったものを、撮像部
と記録再生部が一体化された映像装置が接続される映像
記録再生制御装置を形成し、この装置に少なくとも記録
操作部と、再生操作部と、停止操作部が設け、これらの
操作部の操作のみで伝言を残すと共に、この伝言を見る
ことができるようにすることにより、極めて簡単な操作
で映像及び音声の伝言を残すことができると共に、この
伝言を極めて簡単な操作で見ることができる。
音声で残す場合に、従来の装置では複雑な操作が要求さ
れ、容易に実行することができなかったものを、撮像部
と記録再生部が一体化された映像装置が接続される映像
記録再生制御装置を形成し、この装置に少なくとも記録
操作部と、再生操作部と、停止操作部が設け、これらの
操作部の操作のみで伝言を残すと共に、この伝言を見る
ことができるようにすることにより、極めて簡単な操作
で映像及び音声の伝言を残すことができると共に、この
伝言を極めて簡単な操作で見ることができる。
【0044】こうして上述の映像記録再生制御装置によ
れば、撮像部と記録再生部が一体化された映像装置が接
続され、映像装置の動作を制御する装置において、少な
くとも記録操作部と、再生操作部と、停止操作部が設け
られ、記録操作部が操作されると、映像装置を撮影記録
モードにする制御信号が形成されると共に、記録媒体に
記録の行われた回数情報が記憶され、停止操作部が操作
されると、映像装置を停止モードする制御信号が形成さ
れると共に、記録再生部の記録媒体の位置情報が記憶さ
れ、再生操作部が操作されると、記録媒体の先頭の位置
から映像装置を再生モードにする制御信号が形成される
ようにすることにより、極めて簡単な操作で映像及び音
声の伝言を残すことができると共に、この伝言を極めて
簡単な操作で見ることができるものである。
れば、撮像部と記録再生部が一体化された映像装置が接
続され、映像装置の動作を制御する装置において、少な
くとも記録操作部と、再生操作部と、停止操作部が設け
られ、記録操作部が操作されると、映像装置を撮影記録
モードにする制御信号が形成されると共に、記録媒体に
記録の行われた回数情報が記憶され、停止操作部が操作
されると、映像装置を停止モードする制御信号が形成さ
れると共に、記録再生部の記録媒体の位置情報が記憶さ
れ、再生操作部が操作されると、記録媒体の先頭の位置
から映像装置を再生モードにする制御信号が形成される
ようにすることにより、極めて簡単な操作で映像及び音
声の伝言を残すことができると共に、この伝言を極めて
簡単な操作で見ることができるものである。
【0045】なお、上述の伝言アダプター1の構成は、
例えば映像装置2である液晶モニターが付属されたVT
R一体型のビデオカメラに設けることもできるが、その
場合に特に小型の装置では操作のためのキースイッチを
新たに追加することが困難であり、また映像装置2に含
めた場合には機能そのものが他の機能に埋没してしまう
恐れもあり、上述のようなアダプター形式が採用された
ものである。これによってキースイッチの大型化も可能
になる。
例えば映像装置2である液晶モニターが付属されたVT
R一体型のビデオカメラに設けることもできるが、その
場合に特に小型の装置では操作のためのキースイッチを
新たに追加することが困難であり、また映像装置2に含
めた場合には機能そのものが他の機能に埋没してしまう
恐れもあり、上述のようなアダプター形式が採用された
ものである。これによってキースイッチの大型化も可能
になる。
【0046】また上述の装置は、伝言に限らず手軽なス
ナップ撮影のための装置としても利用することができる
ものである。
ナップ撮影のための装置としても利用することができる
ものである。
【0047】
【発明の効果】この発明によれば、撮像部と記録再生部
が一体化された映像装置が接続される映像記録再生制御
装置を形成し、この装置に少なくとも記録操作部と、再
生操作部と、停止操作部が設け、これらの操作部の操作
のみで伝言を残すと共に、この伝言を見ることができる
ようにしたことにより、極めて簡単な操作で映像及び音
声の伝言を残すことができると共に、この伝言を極めて
簡単な操作で見ることができるようになった。
が一体化された映像装置が接続される映像記録再生制御
装置を形成し、この装置に少なくとも記録操作部と、再
生操作部と、停止操作部が設け、これらの操作部の操作
のみで伝言を残すと共に、この伝言を見ることができる
ようにしたことにより、極めて簡単な操作で映像及び音
声の伝言を残すことができると共に、この伝言を極めて
簡単な操作で見ることができるようになった。
【図1】本発明の適用される伝言システムの全体の構成
を示すシステム図である。
を示すシステム図である。
【図2】本発明の適用される映像記録再生制御装置の一
例の構成図である。
例の構成図である。
【図3】その電源システムの構成図である。
【図4】その説明のための図である。
【図5】本発明の適用される映像記録再生制御装置の処
理の一例の説明図である。
理の一例の説明図である。
【図6】本発明の適用される映像記録再生制御装置の動
作の一例の説明図である。
作の一例の説明図である。
【図7】本発明の適用される映像記録再生制御装置の動
作の一例の説明図である。
作の一例の説明図である。
1 伝言アダプター 2 映像装置 11、24 EZコネクション 12 マイクロコンピュータ(伝言マイコン) 13 「撮る」キースイッチ 14 「見る」キースイッチ 15 「止める」キースイッチ 16 「クリア」キースイッチ 17 「使う/使わない」キースイッチ 18 伝言件数表示LED 21 撮像部 22 表示部 25 制御回路(モードコン)
Claims (4)
- 【請求項1】 撮像部と記録再生部が一体化された映像
装置が接続され、上記映像装置の動作を制御する映像記
録再生制御装置において、 少なくとも記録操作部と、再生操作部と、停止操作部が
設けられ、 上記記録操作部が操作されると、上記映像装置を撮影記
録モードにする制御信号が形成されると共に、上記記録
媒体に記録の行われた回数情報が記憶され、 上記停止操作部が操作されると、上記映像装置を停止モ
ードする制御信号が形成されると共に、上記記録再生部
の記録媒体の位置情報が記憶され、 上記再生操作部が操作されると、上記記録媒体の先頭の
位置から上記映像装置を再生モードにする制御信号が形
成されることを特徴とする映像記録再生制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の映像記録再生制御装置に
おいて、 上記映像装置の接続の有無を検出する手段が設けられ、 上記映像装置の接続が除かれると、上記位置情報及び上
記回数情報がクリアされることを特徴とする映像記録再
生制御装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の映像記録再生制御装置に
おいて、 バックアップ電源手段が設けられ、 外部電源の不投入時に上記映像装置の接続が除かれたと
きにも、上記位置情報及び上記回数情報がクリアされる
ことを特徴とする映像記録再生制御装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の映像記録再生制御装置に
おいて、 少なくとも上記記録操作部の操作を無効とする手段が設
けられることを特徴とする映像記録再生制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049953A JPH08249869A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 映像記録再生制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049953A JPH08249869A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 映像記録再生制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249869A true JPH08249869A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12845411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049953A Pending JPH08249869A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 映像記録再生制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08249869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099156A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車装置 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7049953A patent/JPH08249869A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099156A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車装置 |
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